MultitaskLearning

#Multi #RecommenderSystems #NeuralNetwork #Survey #Pocket #MulltiModal
Issue Date: 2025-03-03 Joint Modeling in Recommendations: A Survey, Xiangyu Zhao+, arXiv'25 Summaryデジタル環境におけるDeep Recommender Systems(DRS)は、ユーザーの好みに基づくコンテンツ推薦に重要だが、従来の手法は単一のタスクやデータに依存し、複雑な好みを反映できない。これを克服するために、共同モデリングアプローチが必要であり、推薦の精度とカスタマイズを向上させる。本論文では、共同モデリングをマルチタスク、マルチシナリオ、マルチモーダル、マルチビヘイビアの4次元で定義し、最新の進展と研究の方向性を探る。最後に、将来の研究の道筋を示し、結論を述べる。 Comment元ポスト:https://x.com/_reachsumit/status/1896408792952410496?s=46&t=Y6UuIHB0Lv0IpmFAjlc2-Q #ComputerVision #Pocket #NLP #MulltiModal #FoundationModel
Issue Date: 2023-11-13 Florence-2: Advancing a Unified Representation for a Variety of Vision Tasks, Bin Xiao+, N_A, arXiv'23 SummaryFlorence-2は、ビジョン基盤モデルであり、さまざまなビジョンタスクに対応するための統一されたプロンプトベースの表現を持っています。このモデルは、テキストプロンプトを受け取り、キャプショニング、オブジェクト検出、グラウンディング、セグメンテーションなどのタスクを実行し、テキスト形式で結果を生成します。また、FLD-5Bという大規模な注釈付きデータセットも開発されました。Florence-2は、多目的かつ包括的なビジョンタスクを実行するためにシーケンスツーシーケンス構造を採用しており、前例のないゼロショットおよびファインチューニングの能力を持つ強力なモデルです。 CommentVison Foundation Model。Spatialな階層構造や、Semanticを捉えられるように訓練。Image/Prompt Encoderでエンコードされ、outputはtext + location informationとなる。

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#Pocket #LanguageModel #Zero/FewShotPrompting #Supervised-FineTuning (SFT) #CrossLingual #ACL #Generalization
Issue Date: 2023-08-16 Crosslingual Generalization through Multitask Finetuning, Niklas Muennighoff+, N_A, ACL'23 Summaryマルチタスクプロンプトフィネチューニング(MTF)は、大規模な言語モデルが新しいタスクに汎化するのに役立つことが示されています。この研究では、マルチリンガルBLOOMとmT5モデルを使用してMTFを実施し、英語のプロンプトを使用して英語および非英語のタスクにフィネチューニングすることで、タスクの汎化が可能であることを示しました。さらに、機械翻訳されたプロンプトを使用してマルチリンガルなタスクにフィネチューニングすることも調査し、モデルのゼロショットの汎化能力を示しました。また、46言語の教師ありデータセットのコンポジットであるxP3も紹介されています。 Comment英語タスクを英語でpromptingしてLLMをFinetuningすると、他の言語(ただし、事前学習で利用したコーパスに出現する言語に限る)で汎化し性能が向上することを示した模様。
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#NaturalLanguageGeneration #NLP #DataToTextGeneration #Zero/FewShotLearning Issue Date: 2023-07-18 Few-Shot Data-to-Text Generation via Unified Representation and Multi-Source Learning, ACL'23 Summaryこの論文では、構造化データからテキストを生成する新しいアプローチを提案しています。提案手法は、さまざまな形式のデータを処理できる統一された表現を提供し、マルチタスクトレーニングやゼロショット学習などのシナリオでのパフォーマンスを向上させることを目指しています。実験結果は、提案手法が他の方法と比較して優れた性能を示していることを示しています。これは、データからテキスト生成フレームワークにおける重要な進歩です。 #NeuralNetwork #ComputerVision #MachineLearning #Pocket #NLP #MulltiModal #SpeechProcessing #ICLR Issue Date: 2025-07-10 [Paper Note] Perceiver IO: A General Architecture for Structured Inputs & Outputs, Andrew Jaegle+, ICLR'22 Summary汎用アーキテクチャPerceiver IOを提案し、任意のデータ設定に対応し、入力と出力のサイズに対して線形にスケール可能。柔軟なクエリメカニズムを追加し、タスク特有の設計を不要に。自然言語、視覚理解、マルチタスクで強力な結果を示し、GLUEベンチマークでBERTを上回る性能を達成。 Comment当時相当話題となったさまざまなモーダルを統一された枠組みで扱えるPerceiver IO論文
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#Tutorial #MachineLearning Issue Date: 2018-02-05 An Overview of Multi-Task Learning in Deep Neural Networks, Sebastian Ruder, arXiv'17 #NeuralNetwork #InformationRetrieval #Search #QueryClassification #WebSearch #NAACL Issue Date: 2018-02-05 Representation Learning Using Multi-Task Deep Neural Networks for Semantic Classification and Information Retrieval, Liu+, NAACL-HLT'15 Commentクエリ分類と検索をNeural Netを用いてmulti-task learningする研究分類(multi-class classification)とランキング(pairwise learning-to-rank)という異なる操作が必要なタスクを、multi task learningの枠組みで組み合わせた(初めての?)研究。

この研究では分類タスクとしてクエリ分類、ランキングタスクとしてWeb Searchを扱っている。



モデルの全体像は下図の通り。

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shared layersの部分で、クエリとドキュメントを一度共通の空間に落とし、そのrepresentationを用いて、l3においてtask-specificな空間に写像し各タスクを解いている。

分類タスクを解く際には、outputはsigmoidを用いる(すなわち、output layerのユニット数はラベル数分存在する)。

Web Searchを解く際には、クエリとドキュメントをそれぞれtask specificな空間に別々に写像し、それらのcosine similarityをとった結果にsoftmaxをかけることで、ドキュメントのrelevance scoreを計算している。

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学習時のアルゴリズムは上の通り。各タスクをランダムにpickし、各タスクの目的関数が最適化されるように思いをSGDで更新する、といったことを繰り返す。



なお、alternativeとして、下図のようなネットワーク構造を考えることができるが(クエリのrepresentationのみがシェアされている)、このモデルの場合はweb searchがあまりうまくいかなかった模様。

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理由としては、unbalancedなupdates(クエリパラメータのupdateがdocumentよりも多くアップデートされること)が原因ではないかと言及しており、multi-task modelにおいては、パラメータをどれだけシェアするかはネットワークをデザインする上で重要な選択であると述べている。評価で用いるデータの統計量は下記の通り。

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1年分の検索ログから抽出。クエリ分類(各クラスごとにbinary)、および文書のrelevance score(5-scale)は人手で付与されている。

クエリ分類はROC曲線のAUCを用い、Web SearchではNDCG (Normalized Discounted Cumulative Gain) を用いた。

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multi task learningをした場合に、性能が向上している。



また、ネットワークが学習したsemantic representationとSVMを用いて、domain adaptationの実験(各クエリ分類のタスクは独立しているので、一つのクエリ分類のデータを選択しsemantic representationをtrainし、学習したrepresentationを別のクエリ分類タスクに適用する)も行なっており、訓練事例数が少ない場合に有効に働くことを確認(Letter3gramとWord3gramはnot trained/adapted)。

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また、SemanticRepresentationへ写像する行列W1のパラメータの初期化の仕方と、サンプル数の変化による性能の違いについても実験。DNN1はW1をランダムに初期化、DNN2は別タスク(別のクエリ分類タスク)で学習したW1でfixする手法。

訓練事例が数百万程度ある場合は、DNN1がもっとも性能がよく、数千の訓練事例数の場合はsemantic representationを用いたSVMがもっともよく、midium-rangeの訓練事例数の場合はDNN2がもっとも性能がよかったため、データのサイズに応じて手法を使い分けると良い。データセットにおいて、クエリの長さや文書の長さが記述されていないのがきになる。
#Pocket #NLP #ICML #Admin'sPick Issue Date: 2018-02-05 A unified architecture for natural language processing: Deep neural networks with multitask learning, Collobert+, ICML'2008. CommentDeep Neural Netを用いてmultitask learningを行いNLPタスク(POS tagging, Semantic Role Labeling, Chunking etc.)を解いた論文。

被引用数2000を超える。



multitask learningの学習プロセスなどが引用されながら他論文で言及されていたりする。