Extractive
#DocumentSummarization
#NaturalLanguageGeneration
#NLP
#Abstractive
Issue Date: 2023-07-18 Abstractive Summarizers are Excellent Extractive Summarizers, ACL'23 Summary本研究では、抽出型要約と要約型要約の相乗効果を探求し、シーケンス・トゥ・シーケンス・アーキテクチャを使用した3つの新しい推論アルゴリズムを提案しています。これにより、要約型システムが抽出型システムを超えることができることを示しました。また、要約型システムは抽出型のオラクル要約にさらされることなく、両方の要約を単一のモデルで生成できることも示しました。これは、抽出型ラベルの必要性に疑問を投げかけるものであり、ハイブリッドモデルの有望な研究方向を示しています。 #DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #Faithfulness
Issue Date: 2023-07-18 Extractive is not Faithful: An Investigation of Broad Unfaithfulness Problems in Extractive Summarization, ACL'23 Summary本研究では、抽出的な要約の不正確さの問題について議論し、それを5つのタイプに分類します。さらに、新しい尺度であるExtEvalを提案し、不正確な要約を検出するために使用することを示します。この研究は、抽出的な要約の不正確さに対する認識を高め、将来の研究に役立つことを目指しています。 CommentExtractive SummarizatinoのFaithfulnessに関する研究。
>抽出的な要約は抽象的な要約の一般的な不正確さの問題にはあまり影響を受けにくいですが、それは抽出的な要約が正確であることを意味するのでしょうか?結論はノーです。
>本研究では、抽出的な要約に現れる広範な不正確さの問題(非含意を含む)を5つのタイプに分類
>不正確な共参照、不完全な共参照、不正確な談話、不完全な談話、および他の誤解を招く情報が含まれます。
>私たちは、16の異なる抽出システムによって生成された1600の英語の要約を人間にラベル付けするように依頼しました。その結果、要約の30%には少なくとも5つの問題のうちの1つが存在することがわかりました。
おもしろい。 #DocumentSummarization #NeuralNetwork #NLP
Issue Date: 2023-08-28 Text Summarization with Pretrained Encoders, Liu+ (with Lapata), EMNLP-IJCNLP'19 Summary本研究では、最新の事前学習言語モデルであるBERTを使用して、テキスト要約のための一般的なフレームワークを提案します。抽出型モデルでは、新しいエンコーダを導入し、文の表現を取得します。抽象的な要約については、エンコーダとデコーダの最適化手法を異ならせることで不一致を緩和します。さらに、2段階のファインチューニングアプローチによって要約の品質を向上させました。実験結果は、提案手法が最先端の結果を達成していることを示しています。 CommentBERTSUMEXT論文通常のBERTの構造と比較して、文ごとの先頭に[CLS]トークンを挿入し、かつSegment Embeddingsを文ごとに交互に変更することで、文のrepresentationを取得できるようにする。
その後、encodingされたsentenceの[CLS]トークンに対応するembeddingの上に、inter-sentence Transformer layerを重ね、sigmoidでスコアリングするのが、BERTSUMEXT, Abstractiveの場合は6-layerのTransformer decoderを利用するが、これはスクラッチでfinetuninigさせる。このとき、encoder側はoverfit, decoder側はunderfitすることが予想されるため、encoderとdecodeで異なるwarmup, 学習率を適用する。具体的には、encoder側はより小さい学習率で、さらにsmoothに減衰するようにする。これにより、decoder側が安定したときにより正確な勾配で学習できるようになる。また、2-stageのfinetuningを提案し、まずencoder側をextractifve summarization taskでfinetuningし、その後abstractive summarizationでfinetuningする。先行研究ではextractive summarizationのobjectiveを取り入れることでabstractive summarizationの性能が向上していることが報告されており、この知見を取り入れる。今回はextractive summarizationの重みをabstractive taskにtrasnferすることになる。
Issue Date: 2023-07-18 Abstractive Summarizers are Excellent Extractive Summarizers, ACL'23 Summary本研究では、抽出型要約と要約型要約の相乗効果を探求し、シーケンス・トゥ・シーケンス・アーキテクチャを使用した3つの新しい推論アルゴリズムを提案しています。これにより、要約型システムが抽出型システムを超えることができることを示しました。また、要約型システムは抽出型のオラクル要約にさらされることなく、両方の要約を単一のモデルで生成できることも示しました。これは、抽出型ラベルの必要性に疑問を投げかけるものであり、ハイブリッドモデルの有望な研究方向を示しています。 #DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #Faithfulness
Issue Date: 2023-07-18 Extractive is not Faithful: An Investigation of Broad Unfaithfulness Problems in Extractive Summarization, ACL'23 Summary本研究では、抽出的な要約の不正確さの問題について議論し、それを5つのタイプに分類します。さらに、新しい尺度であるExtEvalを提案し、不正確な要約を検出するために使用することを示します。この研究は、抽出的な要約の不正確さに対する認識を高め、将来の研究に役立つことを目指しています。 CommentExtractive SummarizatinoのFaithfulnessに関する研究。
>抽出的な要約は抽象的な要約の一般的な不正確さの問題にはあまり影響を受けにくいですが、それは抽出的な要約が正確であることを意味するのでしょうか?結論はノーです。
>本研究では、抽出的な要約に現れる広範な不正確さの問題(非含意を含む)を5つのタイプに分類
>不正確な共参照、不完全な共参照、不正確な談話、不完全な談話、および他の誤解を招く情報が含まれます。
>私たちは、16の異なる抽出システムによって生成された1600の英語の要約を人間にラベル付けするように依頼しました。その結果、要約の30%には少なくとも5つの問題のうちの1つが存在することがわかりました。
おもしろい。 #DocumentSummarization #NeuralNetwork #NLP
Issue Date: 2023-08-28 Text Summarization with Pretrained Encoders, Liu+ (with Lapata), EMNLP-IJCNLP'19 Summary本研究では、最新の事前学習言語モデルであるBERTを使用して、テキスト要約のための一般的なフレームワークを提案します。抽出型モデルでは、新しいエンコーダを導入し、文の表現を取得します。抽象的な要約については、エンコーダとデコーダの最適化手法を異ならせることで不一致を緩和します。さらに、2段階のファインチューニングアプローチによって要約の品質を向上させました。実験結果は、提案手法が最先端の結果を達成していることを示しています。 CommentBERTSUMEXT論文通常のBERTの構造と比較して、文ごとの先頭に[CLS]トークンを挿入し、かつSegment Embeddingsを文ごとに交互に変更することで、文のrepresentationを取得できるようにする。
その後、encodingされたsentenceの[CLS]トークンに対応するembeddingの上に、inter-sentence Transformer layerを重ね、sigmoidでスコアリングするのが、BERTSUMEXT, Abstractiveの場合は6-layerのTransformer decoderを利用するが、これはスクラッチでfinetuninigさせる。このとき、encoder側はoverfit, decoder側はunderfitすることが予想されるため、encoderとdecodeで異なるwarmup, 学習率を適用する。具体的には、encoder側はより小さい学習率で、さらにsmoothに減衰するようにする。これにより、decoder側が安定したときにより正確な勾配で学習できるようになる。また、2-stageのfinetuningを提案し、まずencoder側をextractifve summarization taskでfinetuningし、その後abstractive summarizationでfinetuningする。先行研究ではextractive summarizationのobjectiveを取り入れることでabstractive summarizationの性能が向上していることが報告されており、この知見を取り入れる。今回はextractive summarizationの重みをabstractive taskにtrasnferすることになる。
#Multi
#DocumentSummarization
#NeuralNetwork
#Document
#Supervised
#GraphBased
#NLP
#GraphConvolutionalNetwork
#CoNLL
Issue Date: 2017-12-31
Graph-based Neural Multi-Document Summarization, Yasunaga+, CoNLL'17
CommentGraph Convolutional Network (GCN)を使って、MDSやりましたという話。 既存のニューラルなMDSモデル [Cao et al., 2015, 2017] では、sentence間のrelationが考慮できていなかったが、GCN使って考慮した。 また、MDSの学習データはニューラルなモデルを学習するには小さすぎるが(abstractiveにするのは厳しいという話だと思われる?)、sentenceのsalienceを求める問題に帰着させることで、これを克服。
GCNで用いるAdjacent Matrixとして3種類の方法(cosine similarity, G-Flow, PDG)を試し、議論をしている。PDGが提案手法だが、G-Flowによる重みをPersonalization Features(position, leadか否か等のベーシックな素性)から求まるweightで、よりsentenceのsalienceを求める際にリッチな情報を扱えるように補正している。PDGを用いた場合が(ROUGE的な観点で)最も性能がよかった。
モデルの処理の流れとしては、Document Cluster中の各sentenceのhidden stateをGRUベースなRNNでエンコードし、それをGCNのノードの初期値として利用する。GCNでL回のpropagation後(実験では3回)に得られたノードのhidden stateを、salienceスコア計算に用いるsentence embedding、およびcluster embeddingの生成に用いる。 cluster embeddingは、document clusterをglobalな視点から見て、salienceスコアに反映させるために用いられる。 最終的にこれら2つの情報をlinearなlayerにかけてsoftmaxかけて正規化して、salienceスコアとする。
要約を生成する際はgreedyな方法を用いており、salienceスコアの高いsentenceから要約長に達するまで選択していく。このとき、冗長性を排除するため、candidateとなるsentenceと生成中の要約とのcosine similarityが0.5を超えるものは選択しないといった、よくある操作を行なっている。
DUC01, 02のデータをtraining data, DUC03 をvalidation data, DUC04をtest dataとし、ROUGE1,2で評価。 評価の結果、CLASSY04(DUC04のbest system)やLexRank等のよく使われるベースラインをoutperform。 ただ、regression basedなRegSumにはスコアで勝てないという結果に。 RegSumはwordレベルでsalienceスコアをregressionする手法で、リッチな情報を結構使っているので、これらを提案手法に組み合わせるのは有望な方向性だと議論している。
[Cao+, 2015] Ranking with recursive neural networks and its application to multi-document summarization, Cao+, AAAI'15 [Cao+, 2017] Improving multi-document summarization via text classification, Cao+, AAAI'17
[所感]
・ニューラルなモデルは表現力は高そうだけど、学習データがDUC01と02だけだと、データが足りなくて持ち前の表現力が活かせていないのではないかという気がする。
・冗長性の排除をアドホックにやっているので、モデルにうまく組み込めないかなという印象(distraction機構とか使えばいいのかもしれん)
・ROUGEでしか評価してないけど、実際のoutputはどんな感じなのかちょっと見てみたい。(ハイレベルなシステムだとROUGEスコア上がっても人手評価との相関がないっていう研究成果もあるし。)
・GCN、あまり知らなかったかけど数式追ったらなんとなく分かったと思われる。(元論文読めという話だが) #Single #DocumentSummarization #Document #DomainAdaptation #Supervised #NLP #PRICAI Issue Date: 2018-01-01 Learning from Numerous Untailored Summaries, Kikuchi+, PRICAI'16 CommentNew York Times Annotated Corpus(NYTAC)に含まれる大量の正解要約データを利用する方法を提案。
NYTACには650,000程度の人手で生成された参照要約が付与されているが、このデータを要約の訓練データとして活用した事例はまだ存在しないので、やりましたという話。
具体的には、NYTACに存在する人手要約を全てそのまま使うのではなく、Extracitiveなモデルの学習に効果的な事例をフィルタリングして選別する手法を提案
また、domain-adaptationの技術を応用し、NYTACデータを要約を適用したいtargetのテキストに適応する5つの手法を提案
モデルとしては、基本的にknapsack問題に基づいた要約モデル(Extractive)を用い、学習手法としてはPassive Aggressiveアルゴリズムの構造学習版を利用する。
NYTACのデータを活用する手法として、以下の5つの手法を提案している。
```
1. NytOnly: NYTACのデータのみで学習を行い、target側の情報は用いない
2. Mixture: targetとNYTACの事例をマージして一緒に学習する
3. LinInter: TrgtOnly(targetデータのみで学習した場合)のweightとNytOnlyで学習したweightをlinear-interpolationする。interpolation parameterはdev setから決定
4. Featurize: NytOnlyのoutputをtargetでモデルを学習する際の追加の素性として用いる
5. FineTune: NytOnlyで学習したweightを初期値として、target側のデータでweightをfinetuneする
```
また、NYTACに含まれる参照要約には、生成的なものや、メタ視点から記述された要約など、様々なタイプの要約が存在する。今回学習したいモデルはExtractiveな要約モデルなので、このような要約は学習事例としては適切ではないのでフィルタリングしたい。
そこで、原文書からExtractiveな要約を生成した際のOracle ROUGE-2スコアを各参照要約-原文書対ごとに求め、特定の閾値以下の事例は使用しないように、インスタンスの選択を行うようにする。
DUC2002 (単一文書要約タスク)、RSTDTBlong, RSTDTBshort (Rhetrical Structure Theory Discourse Tree Bankに含まれる400件程度の(確か社説のデータに関する)要約)の3種類のデータで評価。
どちらの評価においても、FineTuneを行い、インスタンスの選択を行うようにした場合が提案手法の中ではもっとも性能がよかった。
DUC2002では、LEADやTextRankなどの手法を有意にoutperformしたが、DUC2002のbest systemには勝てなかった。
しかしながら、RSTDTBlongにおける評価では、RSTの情報などを用いるstate-of-the-artなシステムに、RSTの情報などを用いない提案手法がROUGEスコアでoutperformした。
RSTDTBshortにおける評価では、RSTを用いる手法(平尾さんの手法)には及ばなかったが、それ以外ではbestな性能。これは、RSTDTBshortの場合は要約が指示的な要約であるため、今回学習に用いた要約のデータやモデルは報知的な要約のためのものであるため、あまりうまくいかなかったと考察している。 #Single #DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP #ACL Issue Date: 2017-12-31 Neural Summarization by Extracting Sentences and Words, Cheng+, ACL'16 CommentExtractiveかつNeuralな単一文書要約ならベースラインとして使用した方がよいかも #Multi #Single #DocumentSummarization #Document #Unsupervised #GraphBased #NLP #SIGIR Issue Date: 2018-01-01 CTSUM: Extracting More Certain Summaries for News Articles, Wan+, SIGIR'14 Comment要約を生成する際に、情報の”確実性”を考慮したモデルCTSUMを提案しましたという論文(今まではそういう研究はなかった)
```
"However, it seems that Obama will not use the platform to relaunch his stalled drive for Israeli-Palestinian peace"
```
こういう文は、"It seems"とあるように、情報の確実性が低いので要約には入れたくないという気持ち。
FactBankのニュースコーパスから1000 sentenceを抽出し、5-scaleでsentenceの確実性をラベルづけ。
このデータを用いてSVRを学習し、sentenceの確実性をoutputする分類器を構築
affinity-propagationベース(textrank, lexrankのような手法)手法のaffinityの計算(edge間の重みのこと。普通はsentence同士の類似度とかが使われる)を行う際に、情報の確実性のスコアを導入することで確実性を考慮した要約を生成
DUC2007のMDSデータセットで、affinity計算の際に確実性を導入する部分をablationしたモデル(GRSUM)と比較したところ、CTSUMのROUGEスコアが向上した。
また、自動・人手評価により、生成された要約に含まれる情報の確実性を評価したところ、GRSUMをoutperformした解説スライド:https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/ctsum-extracting-more-certain-summaries-for-news-articlesSIGIRでは珍しい、要約に関する研究
情報の確実性を考慮するという、いままであまりやられていなかった部分にフォーカスしたのはおもしろい
「アイデアはおもしろいし良い研究だが、affinity weightが変化するということは、裏を返せばdamping factorを変更してもそういう操作はできるので、certaintyを考慮したことに意味があったのかが完全に示せていない。」という意見があり、なるほどと思った。 #Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #COLING Issue Date: 2018-01-01 Learning to Generate Coherent Sumamry with Discriminative Hidden Semi-Markov Model, Nishikawa+, COLING'14 CommentHidden-semi-markovモデルを用いた単一文書要約手法を提案。
通常のHMMでは一つの隠れ状態に一つのunit(要約の文脈だと文?)が対応するが、hidden-semi-markov(HSMM)モデルでは複数のunitを対応づけることが可能。
隠れ状態に対応するunitを文だと考えると、ある文の複数の亜種を考慮できるようになるため、ナップサック制約を満たしつつ最適な文の亜種を選択するといったことが可能となる。
とかまあ色々難しいことが前半の節に書いてある気がするが、3.3節を見るのがわかりやすいかもしれない。
定式化を見ると、基本的なナップサック問題による要約の定式化に、Coherenceを表すtermと文の変種を考慮するような変数が導入されているだけである。
文のweightや、coherenceのweightは構造学習で学習し、Passive Aggressiveを用いて、loss functionとしてはROUGEを用いている(要はROUGEが高くなるように、outputの要約全体を考慮しながら、weightを学習するということ)。
文の変種としては、各文を文圧縮したものを用意している。
また、動的計画法によるデコーディングのアルゴリズムも提案されている。
構造学習を行う際には大量の教師データが必要となるが、13,000記事分のニュース記事と対応する人手での要約のデータを用いて学習と評価を行なっており、当時これほど大規模なデータで実験した研究はなかった。
ROUGEでの評価の結果、文の変種(文圧縮)を考慮するモデルがベースラインを上回る結果を示したが、LEADとは統計的には有意差なし。しかしながら、人手で生成した要約との完全一致率が提案手法の方が高い。
また、ROUGEの評価だけでなく、linguistic quality(grammaticality, structure/coherenceなど)を人手で評価した結果、ベースラインを有意にoutperform。LEADはgrammaticalityでかなり悪い評価になっていて、これは要約を生成すると部分文が入ってしまうため。
訓練事例数を変化させてROUGEスコアに関するlearning curveを描いた結果、訓練事例の増加に対してROUGEスコアも単調増加しており、まだサチる気配を見せていないので、事例数増加させたらまだ性能よくなりそうという主張もしている。評価に使用した記事が報道記事だったとするならば、quality的にはLeadに勝ってそうな雰囲気を感じるので、結構すごい気はする(単一文書要約で報道記事においてLEADは最強感あったし)。
ただ、要約の評価においてinformativenessを評価していないので、ROUGEスコア的にはLeadとcomparableでも、実際に生成される要約の情報量として果たしてLEADに勝っているのか興味がある。 #Multi #DocumentSummarization #NLP #ACL #Admin'sPick Issue Date: 2017-12-28 Hierarchical Summarization: Scaling Up Multi-Document Summarization, Christensen+, ACL'14 Comment概要
だいぶ前に読んだ。好きな研究。
テキストのsentenceを階層的にクラスタリングすることで、抽象度が高い情報から、関連する具体度の高いsentenceにdrill downしていけるInteractiveな要約を提案している。
手法
通常のMDSでのデータセットの規模よりも、実際にMDSを使う際にはさらに大きな規模のデータを扱わなければならないことを指摘し(たとえばNew York Timesで特定のワードでイベントを検索すると数千、数万件の記事がヒットしたりする)そのために必要な事項を検討。
これを実現するために、階層的なクラスタリングベースのアプローチを提案。
提案手法では、テキストのsentenceを階層的にクラスタリングし、下位の層に行くほどより具体的な情報になるようにsentenceを表現。さらに、上位、下位のsentence間にはエッジが張られており、下位に紐付けられたsentence
は上位に紐付けられたsentenceの情報をより具体的に述べたものとなっている。
これを活用することで、drill down型のInteractiveな要約を実現。 #Multi #DocumentSummarization #NLP #Dataset #QueryBiased #ACL #Admin'sPick Issue Date: 2017-12-28 Query-Chain Focused Summarization, Baumel+, ACL'14 Comment(管理人が作成した過去の紹介資料)
[Query-Chain Focused Summarization.pdf](https://github.com/AkihikoWatanabe/paper_notes/files/1590916/Query-Chain.Focused.Summarization.pdf)
上記スライドは私が当時作成した論文紹介スライドです。スライド中のスクショは説明のために論文中のものを引用しています。 #Multi #DocumentSummarization #Document #NLP #IntegerLinearProgramming (ILP) #ECIR #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-17 A study of global inference algorithms in multi-document summarization, Ryan McDonald, ECIR'07 Comment文書要約をナップサック問題として定式化し、厳密解(動的計画法、ILP Formulation)、近似解(Greedy)を求める手法を提案。 #DocumentSummarization #GraphBased #Comments #NLP #CIKM Issue Date: 2017-12-28 Comments-Oriented Blog Summarization by Sentence Extraction, CIKM'07, [Hu+, 2007], 2007.11 #Multi #DocumentSummarization #Document #NLP #COLING Issue Date: 2018-01-17 A Formal Model for Information Selection in Multi-Sentence Text Extraction, Filatova+, COLING'04 Comment初めて文書要約を最大被覆問題として定式化した研究。 #Single #DocumentSummarization #Document #GraphBased #NLP #EMNLP #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-01 TextRank: Bringing Order into Texts, Mihalcea+, EMNLP'04 CommentPageRankベースの手法で、キーワード抽出/文書要約 を行う手法。
キーワード抽出/文書要約 を行う際には、ノードをそれぞれ 単語/文 で表現する。
ノードで表現されている 単語/文 のsimilarityを測り、ノード間のedgeの重みとすることでAffinity Graphを構築。
あとは構築したAffinity Graphに対してPageRankを適用して、ノードの重要度を求める。
ノードの重要度に従いGreedyに 単語/文 を抽出すれば、キーワード抽出/文書要約 を行うことができる。単一文書要約のベースラインとして使える。gensimに実装がある。
個人的にも実装している:https://github.com/AkihikoWatanabe/textrank #Single #DocumentSummarization #Document #NLP Issue Date: 2018-01-01 Automatic condensation of electronic publications by sentence selection, Brandow+, Information Processing & Management'95 Comment報道記事要約において、自動要約システムがLead文に勝つのがhardだということを示した研究 #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #SIGIR Issue Date: 2017-12-31 A Trainable Document Summarizer, Kupiec+, SIGIR'95 #Article #DocumentSummarization #Document #NLP Issue Date: 2018-01-17 Machine-made index for technical literature: an experiment, IBM Journal of Research and Development, 1958. Comment初期の要約研究。Luhnらの研究よりはcitation countが少ない。 #Article #Multi #Single #DocumentSummarization #Document #Unsupervised #GraphBased #NLP #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-01 LexRank: Graph-based Lexical Centrality as Salience in Text Summarization, Erkan+, Journal of Artificial Intelligence Research, 2004 Comment代表的なグラフベースな(Multi) Document Summarization手法。
ほぼ 214 と同じ手法。
2種類の手法が提案されている:
[LexRank] tf-idfスコアでsentenceのbag-of-wordsベクトルを作り、cosine similarityを計算し閾値以上となったsentenceの間にのみedgeを張る(重みは確率的に正規化)。その後べき乗法でPageRank。
[ContinousLexRank] tf-idfスコアでsentenceのbag-of-wordsベクトルを作り、cosine similarityを用いてAffinity Graphを計算し、PageRankを適用(べき乗法)。
DUC2003, 2004(MDS)で評価。
Centroidベースドな手法をROUGE-1の観点でoutperform。
document clusterの17%をNoisyなデータにした場合も実験しており、Noisyなデータを追加した場合も性能劣化が少ないことも示している。 #Article #DocumentSummarization #Document #StructuredLearning #DomainAdaptation #Supervised #NLP Issue Date: 2017-12-31 転移学習による抽出型要約の精度向上, 西川+, 情報処理学会研究報告, 2011 Comment構造学習を利用した文書要約モデル
126 なども利用し転移学習を行なっている。 #Article #Multi #DocumentSummarization #NLP Issue Date: 2017-12-28 NewsInEssence: Summarizing ONLINE NEWS TOPICS, Radev+, [Communications of the ACM, 05], 2005.10 Comment・Centroid-Basedな手法(MEADと同じ手法)で要約を生成
・Personalizationはかけていない #Article #DocumentSummarization #GraphBased #Comments #NLP #SIGIR Issue Date: 2017-12-28 Comments-Oriented Document Summarization: Understanding Documents with Reader’s Feedback, Hu+, SIGIR’08, 2008.07
GCNで用いるAdjacent Matrixとして3種類の方法(cosine similarity, G-Flow, PDG)を試し、議論をしている。PDGが提案手法だが、G-Flowによる重みをPersonalization Features(position, leadか否か等のベーシックな素性)から求まるweightで、よりsentenceのsalienceを求める際にリッチな情報を扱えるように補正している。PDGを用いた場合が(ROUGE的な観点で)最も性能がよかった。
モデルの処理の流れとしては、Document Cluster中の各sentenceのhidden stateをGRUベースなRNNでエンコードし、それをGCNのノードの初期値として利用する。GCNでL回のpropagation後(実験では3回)に得られたノードのhidden stateを、salienceスコア計算に用いるsentence embedding、およびcluster embeddingの生成に用いる。 cluster embeddingは、document clusterをglobalな視点から見て、salienceスコアに反映させるために用いられる。 最終的にこれら2つの情報をlinearなlayerにかけてsoftmaxかけて正規化して、salienceスコアとする。
要約を生成する際はgreedyな方法を用いており、salienceスコアの高いsentenceから要約長に達するまで選択していく。このとき、冗長性を排除するため、candidateとなるsentenceと生成中の要約とのcosine similarityが0.5を超えるものは選択しないといった、よくある操作を行なっている。
DUC01, 02のデータをtraining data, DUC03 をvalidation data, DUC04をtest dataとし、ROUGE1,2で評価。 評価の結果、CLASSY04(DUC04のbest system)やLexRank等のよく使われるベースラインをoutperform。 ただ、regression basedなRegSumにはスコアで勝てないという結果に。 RegSumはwordレベルでsalienceスコアをregressionする手法で、リッチな情報を結構使っているので、これらを提案手法に組み合わせるのは有望な方向性だと議論している。
[Cao+, 2015] Ranking with recursive neural networks and its application to multi-document summarization, Cao+, AAAI'15 [Cao+, 2017] Improving multi-document summarization via text classification, Cao+, AAAI'17
[所感]
・ニューラルなモデルは表現力は高そうだけど、学習データがDUC01と02だけだと、データが足りなくて持ち前の表現力が活かせていないのではないかという気がする。
・冗長性の排除をアドホックにやっているので、モデルにうまく組み込めないかなという印象(distraction機構とか使えばいいのかもしれん)
・ROUGEでしか評価してないけど、実際のoutputはどんな感じなのかちょっと見てみたい。(ハイレベルなシステムだとROUGEスコア上がっても人手評価との相関がないっていう研究成果もあるし。)
・GCN、あまり知らなかったかけど数式追ったらなんとなく分かったと思われる。(元論文読めという話だが) #Single #DocumentSummarization #Document #DomainAdaptation #Supervised #NLP #PRICAI Issue Date: 2018-01-01 Learning from Numerous Untailored Summaries, Kikuchi+, PRICAI'16 CommentNew York Times Annotated Corpus(NYTAC)に含まれる大量の正解要約データを利用する方法を提案。
NYTACには650,000程度の人手で生成された参照要約が付与されているが、このデータを要約の訓練データとして活用した事例はまだ存在しないので、やりましたという話。
具体的には、NYTACに存在する人手要約を全てそのまま使うのではなく、Extracitiveなモデルの学習に効果的な事例をフィルタリングして選別する手法を提案
また、domain-adaptationの技術を応用し、NYTACデータを要約を適用したいtargetのテキストに適応する5つの手法を提案
モデルとしては、基本的にknapsack問題に基づいた要約モデル(Extractive)を用い、学習手法としてはPassive Aggressiveアルゴリズムの構造学習版を利用する。
NYTACのデータを活用する手法として、以下の5つの手法を提案している。
```
1. NytOnly: NYTACのデータのみで学習を行い、target側の情報は用いない
2. Mixture: targetとNYTACの事例をマージして一緒に学習する
3. LinInter: TrgtOnly(targetデータのみで学習した場合)のweightとNytOnlyで学習したweightをlinear-interpolationする。interpolation parameterはdev setから決定
4. Featurize: NytOnlyのoutputをtargetでモデルを学習する際の追加の素性として用いる
5. FineTune: NytOnlyで学習したweightを初期値として、target側のデータでweightをfinetuneする
```
また、NYTACに含まれる参照要約には、生成的なものや、メタ視点から記述された要約など、様々なタイプの要約が存在する。今回学習したいモデルはExtractiveな要約モデルなので、このような要約は学習事例としては適切ではないのでフィルタリングしたい。
そこで、原文書からExtractiveな要約を生成した際のOracle ROUGE-2スコアを各参照要約-原文書対ごとに求め、特定の閾値以下の事例は使用しないように、インスタンスの選択を行うようにする。
DUC2002 (単一文書要約タスク)、RSTDTBlong, RSTDTBshort (Rhetrical Structure Theory Discourse Tree Bankに含まれる400件程度の(確か社説のデータに関する)要約)の3種類のデータで評価。
どちらの評価においても、FineTuneを行い、インスタンスの選択を行うようにした場合が提案手法の中ではもっとも性能がよかった。
DUC2002では、LEADやTextRankなどの手法を有意にoutperformしたが、DUC2002のbest systemには勝てなかった。
しかしながら、RSTDTBlongにおける評価では、RSTの情報などを用いるstate-of-the-artなシステムに、RSTの情報などを用いない提案手法がROUGEスコアでoutperformした。
RSTDTBshortにおける評価では、RSTを用いる手法(平尾さんの手法)には及ばなかったが、それ以外ではbestな性能。これは、RSTDTBshortの場合は要約が指示的な要約であるため、今回学習に用いた要約のデータやモデルは報知的な要約のためのものであるため、あまりうまくいかなかったと考察している。 #Single #DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP #ACL Issue Date: 2017-12-31 Neural Summarization by Extracting Sentences and Words, Cheng+, ACL'16 CommentExtractiveかつNeuralな単一文書要約ならベースラインとして使用した方がよいかも #Multi #Single #DocumentSummarization #Document #Unsupervised #GraphBased #NLP #SIGIR Issue Date: 2018-01-01 CTSUM: Extracting More Certain Summaries for News Articles, Wan+, SIGIR'14 Comment要約を生成する際に、情報の”確実性”を考慮したモデルCTSUMを提案しましたという論文(今まではそういう研究はなかった)
```
"However, it seems that Obama will not use the platform to relaunch his stalled drive for Israeli-Palestinian peace"
```
こういう文は、"It seems"とあるように、情報の確実性が低いので要約には入れたくないという気持ち。
FactBankのニュースコーパスから1000 sentenceを抽出し、5-scaleでsentenceの確実性をラベルづけ。
このデータを用いてSVRを学習し、sentenceの確実性をoutputする分類器を構築
affinity-propagationベース(textrank, lexrankのような手法)手法のaffinityの計算(edge間の重みのこと。普通はsentence同士の類似度とかが使われる)を行う際に、情報の確実性のスコアを導入することで確実性を考慮した要約を生成
DUC2007のMDSデータセットで、affinity計算の際に確実性を導入する部分をablationしたモデル(GRSUM)と比較したところ、CTSUMのROUGEスコアが向上した。
また、自動・人手評価により、生成された要約に含まれる情報の確実性を評価したところ、GRSUMをoutperformした解説スライド:https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/ctsum-extracting-more-certain-summaries-for-news-articlesSIGIRでは珍しい、要約に関する研究
情報の確実性を考慮するという、いままであまりやられていなかった部分にフォーカスしたのはおもしろい
「アイデアはおもしろいし良い研究だが、affinity weightが変化するということは、裏を返せばdamping factorを変更してもそういう操作はできるので、certaintyを考慮したことに意味があったのかが完全に示せていない。」という意見があり、なるほどと思った。 #Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #COLING Issue Date: 2018-01-01 Learning to Generate Coherent Sumamry with Discriminative Hidden Semi-Markov Model, Nishikawa+, COLING'14 CommentHidden-semi-markovモデルを用いた単一文書要約手法を提案。
通常のHMMでは一つの隠れ状態に一つのunit(要約の文脈だと文?)が対応するが、hidden-semi-markov(HSMM)モデルでは複数のunitを対応づけることが可能。
隠れ状態に対応するunitを文だと考えると、ある文の複数の亜種を考慮できるようになるため、ナップサック制約を満たしつつ最適な文の亜種を選択するといったことが可能となる。
とかまあ色々難しいことが前半の節に書いてある気がするが、3.3節を見るのがわかりやすいかもしれない。
定式化を見ると、基本的なナップサック問題による要約の定式化に、Coherenceを表すtermと文の変種を考慮するような変数が導入されているだけである。
文のweightや、coherenceのweightは構造学習で学習し、Passive Aggressiveを用いて、loss functionとしてはROUGEを用いている(要はROUGEが高くなるように、outputの要約全体を考慮しながら、weightを学習するということ)。
文の変種としては、各文を文圧縮したものを用意している。
また、動的計画法によるデコーディングのアルゴリズムも提案されている。
構造学習を行う際には大量の教師データが必要となるが、13,000記事分のニュース記事と対応する人手での要約のデータを用いて学習と評価を行なっており、当時これほど大規模なデータで実験した研究はなかった。
ROUGEでの評価の結果、文の変種(文圧縮)を考慮するモデルがベースラインを上回る結果を示したが、LEADとは統計的には有意差なし。しかしながら、人手で生成した要約との完全一致率が提案手法の方が高い。
また、ROUGEの評価だけでなく、linguistic quality(grammaticality, structure/coherenceなど)を人手で評価した結果、ベースラインを有意にoutperform。LEADはgrammaticalityでかなり悪い評価になっていて、これは要約を生成すると部分文が入ってしまうため。
訓練事例数を変化させてROUGEスコアに関するlearning curveを描いた結果、訓練事例の増加に対してROUGEスコアも単調増加しており、まだサチる気配を見せていないので、事例数増加させたらまだ性能よくなりそうという主張もしている。評価に使用した記事が報道記事だったとするならば、quality的にはLeadに勝ってそうな雰囲気を感じるので、結構すごい気はする(単一文書要約で報道記事においてLEADは最強感あったし)。
ただ、要約の評価においてinformativenessを評価していないので、ROUGEスコア的にはLeadとcomparableでも、実際に生成される要約の情報量として果たしてLEADに勝っているのか興味がある。 #Multi #DocumentSummarization #NLP #ACL #Admin'sPick Issue Date: 2017-12-28 Hierarchical Summarization: Scaling Up Multi-Document Summarization, Christensen+, ACL'14 Comment概要
だいぶ前に読んだ。好きな研究。
テキストのsentenceを階層的にクラスタリングすることで、抽象度が高い情報から、関連する具体度の高いsentenceにdrill downしていけるInteractiveな要約を提案している。
手法
通常のMDSでのデータセットの規模よりも、実際にMDSを使う際にはさらに大きな規模のデータを扱わなければならないことを指摘し(たとえばNew York Timesで特定のワードでイベントを検索すると数千、数万件の記事がヒットしたりする)そのために必要な事項を検討。
これを実現するために、階層的なクラスタリングベースのアプローチを提案。
提案手法では、テキストのsentenceを階層的にクラスタリングし、下位の層に行くほどより具体的な情報になるようにsentenceを表現。さらに、上位、下位のsentence間にはエッジが張られており、下位に紐付けられたsentence
は上位に紐付けられたsentenceの情報をより具体的に述べたものとなっている。
これを活用することで、drill down型のInteractiveな要約を実現。 #Multi #DocumentSummarization #NLP #Dataset #QueryBiased #ACL #Admin'sPick Issue Date: 2017-12-28 Query-Chain Focused Summarization, Baumel+, ACL'14 Comment(管理人が作成した過去の紹介資料)
[Query-Chain Focused Summarization.pdf](https://github.com/AkihikoWatanabe/paper_notes/files/1590916/Query-Chain.Focused.Summarization.pdf)
上記スライドは私が当時作成した論文紹介スライドです。スライド中のスクショは説明のために論文中のものを引用しています。 #Multi #DocumentSummarization #Document #NLP #IntegerLinearProgramming (ILP) #ECIR #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-17 A study of global inference algorithms in multi-document summarization, Ryan McDonald, ECIR'07 Comment文書要約をナップサック問題として定式化し、厳密解(動的計画法、ILP Formulation)、近似解(Greedy)を求める手法を提案。 #DocumentSummarization #GraphBased #Comments #NLP #CIKM Issue Date: 2017-12-28 Comments-Oriented Blog Summarization by Sentence Extraction, CIKM'07, [Hu+, 2007], 2007.11 #Multi #DocumentSummarization #Document #NLP #COLING Issue Date: 2018-01-17 A Formal Model for Information Selection in Multi-Sentence Text Extraction, Filatova+, COLING'04 Comment初めて文書要約を最大被覆問題として定式化した研究。 #Single #DocumentSummarization #Document #GraphBased #NLP #EMNLP #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-01 TextRank: Bringing Order into Texts, Mihalcea+, EMNLP'04 CommentPageRankベースの手法で、キーワード抽出/文書要約 を行う手法。
キーワード抽出/文書要約 を行う際には、ノードをそれぞれ 単語/文 で表現する。
ノードで表現されている 単語/文 のsimilarityを測り、ノード間のedgeの重みとすることでAffinity Graphを構築。
あとは構築したAffinity Graphに対してPageRankを適用して、ノードの重要度を求める。
ノードの重要度に従いGreedyに 単語/文 を抽出すれば、キーワード抽出/文書要約 を行うことができる。単一文書要約のベースラインとして使える。gensimに実装がある。
個人的にも実装している:https://github.com/AkihikoWatanabe/textrank #Single #DocumentSummarization #Document #NLP Issue Date: 2018-01-01 Automatic condensation of electronic publications by sentence selection, Brandow+, Information Processing & Management'95 Comment報道記事要約において、自動要約システムがLead文に勝つのがhardだということを示した研究 #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #SIGIR Issue Date: 2017-12-31 A Trainable Document Summarizer, Kupiec+, SIGIR'95 #Article #DocumentSummarization #Document #NLP Issue Date: 2018-01-17 Machine-made index for technical literature: an experiment, IBM Journal of Research and Development, 1958. Comment初期の要約研究。Luhnらの研究よりはcitation countが少ない。 #Article #Multi #Single #DocumentSummarization #Document #Unsupervised #GraphBased #NLP #Admin'sPick Issue Date: 2018-01-01 LexRank: Graph-based Lexical Centrality as Salience in Text Summarization, Erkan+, Journal of Artificial Intelligence Research, 2004 Comment代表的なグラフベースな(Multi) Document Summarization手法。
ほぼ 214 と同じ手法。
2種類の手法が提案されている:
[LexRank] tf-idfスコアでsentenceのbag-of-wordsベクトルを作り、cosine similarityを計算し閾値以上となったsentenceの間にのみedgeを張る(重みは確率的に正規化)。その後べき乗法でPageRank。
[ContinousLexRank] tf-idfスコアでsentenceのbag-of-wordsベクトルを作り、cosine similarityを用いてAffinity Graphを計算し、PageRankを適用(べき乗法)。
DUC2003, 2004(MDS)で評価。
Centroidベースドな手法をROUGE-1の観点でoutperform。
document clusterの17%をNoisyなデータにした場合も実験しており、Noisyなデータを追加した場合も性能劣化が少ないことも示している。 #Article #DocumentSummarization #Document #StructuredLearning #DomainAdaptation #Supervised #NLP Issue Date: 2017-12-31 転移学習による抽出型要約の精度向上, 西川+, 情報処理学会研究報告, 2011 Comment構造学習を利用した文書要約モデル
126 なども利用し転移学習を行なっている。 #Article #Multi #DocumentSummarization #NLP Issue Date: 2017-12-28 NewsInEssence: Summarizing ONLINE NEWS TOPICS, Radev+, [Communications of the ACM, 05], 2005.10 Comment・Centroid-Basedな手法(MEADと同じ手法)で要約を生成
・Personalizationはかけていない #Article #DocumentSummarization #GraphBased #Comments #NLP #SIGIR Issue Date: 2017-12-28 Comments-Oriented Document Summarization: Understanding Documents with Reader’s Feedback, Hu+, SIGIR’08, 2008.07