ACL (243) — 2/2


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#NeuralNetwork #NLP #CommentGeneration Issue Date: 2019-08-24 GPT Summary- 自動記事コメント生成のために、ニュースをトピック相互作用グラフとしてモデル化し、グラフからシーケンスへのモデルを提案。これにより、記事の構造やトピックの関連性を理解し、より一貫性のある情報量の多いコメントを生成。Tencent Kuaibaoから収集した大規模なニュース-コメントコーパスを用いた実験で、提案モデルが強力なベースラインを上回る性能を示した。

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#RecommenderSystems #NeuralNetwork #NaturalLanguageGeneration #NLP #ReviewGeneration #Workshop Issue Date: 2019-08-17 GPT Summary- ソーシャルメディアの多様なコメント生成の難しさを考慮し、ユーザープロフィールに基づくパーソナライズされたコメント生成タスク(AGPC)を提案。パーソナライズドコメント生成ネットワーク(PCGN)を用いて、ユーザーの特徴をモデル化し、外部ユーザー表現を考慮することで自然なコメントを生成。実験結果は、モデルの効果を示す。

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#NeuralNetwork #MachineTranslation #Subword #Tokenizer #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-11-19 GPT Summary- サブワード単位はNMTのオープンボキャブラリー問題を軽減するが、セグメンテーションの曖昧さが存在する。本研究では、この曖昧さを利用してNMTのロバスト性を向上させるため、サブワードの正則化手法を提案し、確率的にサンプリングされた複数のセグメンテーションでモデルを訓練する。また、ユニグラム言語モデルに基づく新しいセグメンテーションアルゴリズムも提案。実験により、特にリソースが限られた設定での改善を示した。

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#NeuralNetwork #NLP #ReviewGeneration #KeyPoint Notes Issue Date: 2019-04-12 Comment

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Personalized Review Generationタスクを、user, item, short phraseがgivenな時に、それを考慮して完全なレビューを生成するタスクとして定義。

short phraseとしては、item titleやreview summaryなどを利用している。

アイテムのaspectを考慮してレビューを生成できる点が新しい。

モデルとしては、aspect-awareなrepresentationを学習することによって、ユーザ・アイテムのaspectに関する嗜好(e.g. どの部分について言及したいか、など)を捉えたレビューを生成できるようにしている。

各aspectには代表的な単語が紐づいており、aspectに紐づく単語の生成確率をaspect-aware representationから求めたattentionによって制御し、生成時に下駄を履かせている。

PyTorch実装: https://github.com/nijianmo/textExpansion/tree/master/expansionNet




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#NeuralNetwork #NLP #ReviewGeneration #Personalization #Encoder-Decoder #RecurrentModels Issue Date: 2018-07-25 GPT Summary- ユーザーのレビュー作成を支援するシステムを、短いフレーズから個別化されたレビューを生成するエンコーダー-デコーダーのフレームワークで構築。アスペクトエンコーダーを使用し、アスペクトに基づいたユーザーおよびアイテムの表現を学習。アテンションフュージョン層を導入し、生成プロセスを制御。実験により、一貫性と多様性を兼ね備えたレビュー生成が可能で、学習したアスペクト重視の表現がユーザーの好みに合ったテキスト生成を支援することを示した。

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#NeuralNetwork #NLP #DialogueGeneration #Encoder-Decoder #RecurrentModels Issue Date: 2018-02-08 GPT Summary- プロフィール情報を基にchit-chatを魅力的にするタスクを提案。モデルはプロフィールに基づく条件付けと相手の情報を考慮し、次の発話を予測することで対話を改善。対話者のプロフィール情報を予測するために、個人的な話題で引き込むように訓練された。

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#NLP #DataToTextGeneration #NumericReasoning #Financial #numeric #Encoder-Decoder Issue Date: 2025-11-27 GPT Summary- 株価から市場コメントを生成する新しいエンコーダ-デコーダモデルを提案。モデルは短期・長期の株価変化をエンコードし、適切な算術演算を選択して数値を生成。実験により、最良モデルが人間の生成したテキストに近い流暢さと情報量を持つことが確認された。

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#DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP Issue Date: 2018-01-01 GPT Summary- 粗から細への注意モデルを提案し、文書要約における長いソースシーケンスの処理を効率化。上位テキストチャンクを粗い注意で選択し、選ばれたチャンクの単語に細かい注意を適用。計算は上位チャンクの数に応じてスケールし、長いシーケンスに対応可能。実験結果では最先端のベースラインには及ばないが、文書のサブセットに対してまばらに注意を向ける効果を確認。

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#Single #DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP #Abstractive #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- ニューラルシーケンス・ツー・シーケンスモデルは抽象的なテキスト要約に新たなアプローチを提供するが、事実の不正確な再現と自己繰り返しの問題がある。本研究では、ハイブリッドポインタージェネレーターネットワークを用いて情報の正確な再現を促進し、カバレッジを利用して繰り返しを抑制する新しいアーキテクチャを提案。CNN/Daily Mail要約タスクで、最先端技術を2 ROUGEポイント上回る結果を得た。 Comment

解説スライド: https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/get-to-the-point-summarization-with-pointergenerator-networks/1

単語の生成と単語のコピーの両方を行えるハイブリッドなニューラル文書要約モデルを提案。

同じ単語の繰り返し現象(repetition)をなくすために、Coverage Mechanismも導入した。



[Paper Note] Incorporating Copying Mechanism in Sequence-to-Sequence Learning, Gu+, ACL'16 などと比較するとシンプルなモデル。

一般的に、PointerGeneratorと呼ばれる。

OpenNMTなどにも実装されている: https://opennmt.net/OpenNMT-py/_modules/onmt/modules/copy_generator.html

(参考)Pointer Generator Networksで要約してみる:

https://qiita.com/knok/items/9a74430b279e522d5b93




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#NeuralNetwork #ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #NLP #MultitaskLearning #Encoder-Decoder #3D (Video) #One-Line Notes #VideoCaptioning Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- ビデオキャプショニングの改善のため、教師なしビデオ予測タスクと論理的言語含意生成タスクを共有し、リッチなビデオエンコーダ表現を学習。パラメータを共有するマルチタスク学習モデルを提案し、標準データセットで大幅な改善を達成。 Comment

解説スライド: https://www.slideshare.net/HangyoMasatsugu/hangyo-acl-paperreading2017multitask-video-captioning-with-video-and-entailment-generation/1

multitask learningで動画(かなり短め)のキャプション生成を行なった話




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#NeuralNetwork #EfficiencyImprovement #NLP #ReinforcementLearning #Decoder #KeyPoint Notes #Sparse Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 再帰型ニューラルネットワーク(RNN)は自然言語処理での可能性を示すが、長文の処理が遅い。本論文では、無関係な情報をスキップしながらテキストを読むアプローチを提案。モデルは、入力テキストの数語を読んだ後にジャンプする距離を学習し、ポリシー勾配法で訓練。数値予測や自動Q&Aなど4つのタスクで、提案モデルは標準LSTMに比べて最大6倍の速度向上を達成し、精度も維持。 Comment

解説スライド: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~haseshun/acl2017suzukake/slides/07.pdf

Reinforceにおける勾配の更新式の導出が丁寧に記述されており大変ありがたい。

RNNにおいて重要な部分以外は読み飛ばすことで効率を向上させる研究。いくつ読み飛ばすかも潜在変数として一緒に学習する。潜在変数(離散変数)なので、普通に尤度最大化するやり方では学習できず、おまけに離散変数なのでバックプロパゲーション使えないので、強化学習で学習する。



Vanilla LSTMと比較し、色々なタスクで実験した結果、性能も(少し)上がるし、スピードアップもする。

うーんこの研究は今改めて見返すと非常に面白いな…(8年も経ったのか)。ざっくり言うと必要のない部分は読み飛ばして考慮しないという話であり、最近のLLMでもこういった話はよくやられている印象。一番近いのはSparse Attentionだろうか。
- [Paper Note] Efficient Transformers: A Survey, Yi Tay+, ACM Computing Surveys'22, 2022.12
- [Paper Note] Big Bird: Transformers for Longer Sequences, Manzil Zaheer+, NIPS'20, 2020.07
- [Paper Note] Reformer: The Efficient Transformer, Nikita Kitaev+, ICLR'20
- [Paper Note] Generating Long Sequences with Sparse Transformers, Rewon Child+, arXiv'19, 2019.04
- [Paper Note] Longformer: The Long-Document Transformer, Iz Beltagy+, arXiv'20

トークン単位などはなくlayerをスキップするとかもある(Layer Skip)。
- [Paper Note] Skip a Layer or Loop it? Test-Time Depth Adaptation of Pretrained LLMs, Ziyue Li+, arXiv'25




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#NeuralNetwork #MachineTranslation #NLP Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 新しいシーケンスから依存関係へのニューラル機械翻訳(SD-NMT)手法を提案。ターゲット単語のシーケンスと依存関係構造を共同で構築し、文脈として利用することで翻訳精度を向上。実験により、中国語-英語および日本語-英語の翻訳タスクで最先端のベースラインを大幅に上回る結果を示した。

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#PersonalizedDocumentSummarization #DocumentSummarization #InteractivePersonalizedSummarization #NLP #IntegerLinearProgramming (ILP) #Personalization #interactive #In-Depth Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- ユーザーフィードバックを活用した抽出的マルチドキュメント要約システムを提案。インタラクティブにフィードバックを取得し、ILPフレームワークを用いて要約の質を向上。最小限の反復で高品質な要約を生成し、シミュレーション実験で効果を分析。 Comment

# 一言で言うと

ユーザとインタラクションしながら重要なコンセプトを決め、そのコンセプトが含まれるようにILPな手法で要約を生成するPDS手法。Interactive Personalized Summarizationと似ている(似ているが引用していない、引用した方がよいのでは)。



# 手法

要約モデルは既存のMDS手法を採用。Concept-based ILP Summarization



フィードバックをユーザからもらう際は、要約を生成し、それをユーザに提示。提示した要約から重要なコンセプトをユーザに選択してもらう形式(ユーザが重要と判断したコンセプトには定数重みが与えられる)。

ユーザに対して、τ回フィードバックをもらうまでは、フィードバックをもらっていないコンセプトの重要度が高くなるようにし、フィードバックをもらったコンセプトの重要度が低くなるように目的関数を調整する。これにより、まだフィードバックを受けていないコンセプトが多く含まれる要約が生成されるため、これをユーザに提示することでユーザのフィードバックを得る。τ回を超えたら、ユーザのフィードバックから決まったweightが最大となるように目的関数を修正する。



ユーザからコンセプトのフィードバックを受ける際は、効率的にフィードバックを受けられると良い(最小のインタラクションで)。そこで、Active Learningを導入する。コンセプトの重要度の不確実性をSVMで判定し、不確実性が高いコンセプトを優先的に含むように目的関数を修正する手法(AL)、SVMで重要度が高いと推定されたコンセプトを優先的に要約に含むように目的関数を修正する手法(AL+)を提案している。



# 評価

oracle-based approachというものを使っている。要は、要約をシステムが提示しリファレンスと被っているコンセプトはユーザから重要だとフィードバックがあったコンセプトだとみなすというもの。

評価結果を見ると、ベースラインのMDSと比べてupper bound近くまでROUGEスコアが上がっている。フィードバックをもらうためのイテレーションは最大で10回に絞っている模様(これ以上ユーザとインタラクションするのは非現実的)。



実際にユーザがシステムを使用する場合のコンテキストに沿った評価になっていないと思う。

この評価で示せているのは、ReferenceSummary中に含まれる単語にバイアスをかけて要約を生成していくと、ReferenceSummaryと同様な要約が最終的に作れます、ということと、このときPool-basedなActiveLearningを使うと、より少ないインタラクションでこれが実現できますということ。

これを示すのは別に良いと思うのだが、feedbackをReferenceSummaryから与えるのは少し現実から離れすぎている気が。たとえばユーザが新しいことを学ぶときは、ある時は一つのことを深堀し、そこからさらに浅いところに戻って別のところを深堀するみたいなプロセスをする気がするが、この深堀フェーズなどはReferenceSummaryからのフィードバックからでは再現できないのでは。



# 所感

評価が甘いと感じる。十分なサイズのサンプルを得るのは厳しいからorable-based approachとりましたと書いてあるが、なんらかの人手評価もあったほうが良いと思う。



ユーザに数百単語ものフィードバックをもらうというのはあまり現時的ではない気が。



oracle-based approachでユーザのフィードバックをシミュレーションしているが、oracleの要約は、人がそのドキュメントクラスタの内容を完璧に理解した上で要約しているものなので、これを評価に使うのも実際のコンテキストと違うと思う。実際にユーザがシステムを使うときは、ドキュメントクラスタの内容なんてなんも知らないわけで、そのユーザからもらえるフィードバックをoracle-based approachでシミュレーションするのは無理がある。仮に、ドキュメントクラスタの内容を完璧に理解しているユーザのフィードバックをシミュレーションするというのなら、わかる。が、そういうユーザのために要約作って提示したいわけではないはず。




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#RecommenderSystems #Citations #LearningToRank #KeyPoint Notes Issue Date: 2018-01-01 Comment

target text中に記述されているイベントや意見に対して、それらをサポートするような他のニュース記事を推薦する研究。



たとえば、target text中に「北朝鮮が先日ミサイルの発射に失敗したが...」、といった記述があったときに、このイベントについて報道しているニュース記事を推薦するといったことを、target text中の様々なcontextに対して行う。



このようなシステムの利用により、target textの著者の執筆支援(自身の主張をサポートするためのreferenceの自動獲得)や、target textの読者の読解支援(text中の記述について詳細な情報を知りたい場合に、検索の手間が省ける)などの利点があると主張。



タスクとしては、target text中のあるcontextと、推薦の候補となるニュース記事の集合が与えられたときに、ニュース記事をre-rankingする タスク。



提案手法はシンプルで、contextとニュース記事間で、様々な指標を用いてsimilarityを測り、それらをlearning-to-rankで学習した重みで組み合わせてre-rankingを行うだけ。 similarityを測る際は、表記揺れや曖昧性の問題に対処するためにEmbeddingを用いる手法と、groundingされたentityの情報を用いる手法を提案。



Bing news中のAnchor textと、hyperlink先のニュース記事の対から、contextと正解ニュース記事の対を取得し、30000件規模の実験データを作成し、評価。その結果、baselineよりも提案手法の性能が高いことを示した。




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#Single #DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP #Abstractive #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment

解説スライド: https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/incorporating-copying-mechanism-in-sequene-to-sequence-learning

単語のコピーと生成、両方を行えるネットワークを提案。

location based addressingなどによって、生成された単語がsourceに含まれていた場合などに、copy-mode, generate-modeを切り替えるような仕組みになっている。



[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Caglar Gulcehre+, ACL'16, 2016.03 と同じタイミングで発表




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#Single #DocumentSummarization #NeuralNetwork #Document #Supervised #NLP #Extractive #Initial Impression Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 従来の要約手法は人間設計の特徴に依存しているが、本研究ではニューラルネットワークに基づくデータ駆動型アプローチを提案。階層的文書エンコーダーと注意に基づく抽出器からなるフレームワークを開発し、文や単語を抽出する多様な要約モデルを実現。広範なデータセットで訓練した結果、言語的注釈なしに最先端の性能を達成したことが示された。 Comment

ExtractiveかつNeuralな単一文書要約ならベースラインとして使用した方がよいかも




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#NeuralNetwork #Sentence #NLP #LanguageModel #Surface-level Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment

## 概要

通常のNeural Language Modelはsentence間に独立性の仮定を置きモデル化されているが、この独立性を排除し、preceding sentencesに依存するようにモデル化することで、言語モデルのコーパスレベルでのPerplexityが改善したという話。提案した言語モデルは、contextを考慮することで特に名詞や動詞、形容詞の予測性能が向上。Late-Fusion methodと呼ばれるRNNのoutputの計算にcontext vectorを組み込む手法が、Perplexityの改善にもっとも寄与していた。



## 手法

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sentence間の独立性を排除し、Corpusレベルのprobabilityを下図のように定義。(普通はP(Slが条件付けされていない))

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preceding sentence (context)をモデル化するために、3種類の手法を提案。



[1. bag-of-words context]

 ナイーブに、contextに現れた単語の(単一の)bag-of-wordsベクトルを作り、linear layerをかませてcontext vectorを生成する手法。



[2. context recurrent neural network]

 preceding sentencesをbag-of-wordsベクトルの系列で表現し、これらのベクトルをsequentialにRNN-LSTMに読み込ませ、最後のhidden stateをcontext vectorとする手法。これにより、sentenceが出現した順番が考慮される。



[3. attention based context representation]

 Attentionを用いる手法も提案されており、context recurrent neural networkと同様にRNNにbag-of-wordsのsequenceを食わせるが、各時点におけるcontext sentenceのベクトルを、bi-directionalなRNNのforward, backward stateをconcatしたもので表現し、attention weightの計算に用いる。context vectorは1, 2ではcurrent sentence中では共通のものを用いるが、attention basedな場合はcurrent sentenceの単語ごとに異なるcontext vectorを生成して用いる。



生成したcontext vectorをsentence-levelのRNN言語モデルに組み合わせる際に、二種類のFusion Methodを提案している。



[1. Early Fusion]

 ナイーブに、RNNLMの各時点でのinputにcontext vectorの情報を組み込む方法。

[2. Late Fusion]

 よりうまくcontext vectorの情報を組み込むために、current sentence内の単語のdependency(intra-sentence dependency)と、current sentenceとcontextの関係を別々に考慮する。context vectorとmemory cellの情報から、context vector中の不要箇所をフィルタリングしたcontrolled context vectorを生成し、LSTMのoutputの計算に用いる。Later Fusionはシンプルだが、corpusレベルのlanguage modelingの勾配消失問題を緩和することもできる。



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## 評価

IMDB, BBC, PennTreebank, Fil9 (cleaned wikipedia corpus)の4種類のデータで学習し、corpus levelでPerplexityを測った。

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Late FusionがPerplexityの減少に大きく寄与している。



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PoSタグごとのperplexityを測った結果、contextを考慮した場合に名詞や形容詞、動詞のPerplexityに改善が見られた。一方、Coordinate Conjungtion (And, Or, So, Forなど)や限定詞、Personal Pronouns (I, You, It, Heなど)のPerplexityは劣化した。前者はopen-classな内容語であり、後者はclosed-classな機能語である。機能語はgrammaticalなroleを決めるのに対し、内容語はその名の通り、sentenceやdiscourseの内容を決めるものなので、文書の内容をより捉えることができると考察している。




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#NeuralNetwork #MachineTranslation #NLP #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 希少および未知の単語に対処するため、注意機構を用いた新しいニューラルネットワークモデルを提案。2つのソフトマックス層を使用し、文脈に基づいて適応的に選択。提案モデルは、翻訳と要約タスクで性能向上を示した。 Comment

テキストを生成する際に、source textからのコピーを行える機構を導入することで未知語問題に対処した話

CopyNetと同じタイミングで(というか同じconferenceで)発表




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#NLP #LanguageModel #IJCNLP #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2018-03-30 Comment

文のacceptability(容認度)論文。

文のacceptabilityとは、native speakerがある文を読んだときに、その文を正しい文として容認できる度合いのこと。

acceptabilityスコアが低いと、Readabilityが低いと判断できる。

言語モデルをトレーニングし、トレーニングした言語モデルに様々な正規化を施すことで、acceptabilityスコアを算出する。

日本語解説: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~sasano/acl2015suzukake/slides/01.pdf




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#NeuralNetwork #Document #Embeddings #NLP #RepresentationLearning #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment

複数文を生成(今回はautoencoder)するために、standardなseq2seq LSTM modelを、拡張したという話。



要は、paragraph/documentのrepresentationが欲しいのだが、アイデアとしては、word-levelの情報を扱うLSTM layerとsentenc-levelの情報を扱うLSTM layerを用意し、それらのcompositionによって、paragraph/documentを表現しましたという話。



sentence-levelのattentionを入れたらよくなっている。



trip advisorのreviewとwikipediaのparagraphを使ってtrainingして、どれだけ文書を再構築できるか実験。

MetricはROUGE, BLEUおよびcoherence(sentence order代替)を測るために、各sentence間のgapがinputとoutputでどれだけ一致しているかで評価。



hierarchical lstm with attention > hierarchical lstm > standard lstm の順番で高性能。



学習には、tesla K40を積んだマシンで、standard modelが2-3 weeks, hierarchical modelsが4-6週間かかるらしい。




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#Multi #DocumentSummarization #NLP #Extractive #Selected Papers/Blogs #interactive #KeyPoint Notes #Hierarchical Issue Date: 2017-12-28 Comment

## 概要

だいぶ前に読んだ。好きな研究。

テキストのsentenceを階層的にクラスタリングすることで、抽象度が高い情報から、関連する具体度の高いsentenceにdrill downしていけるInteractiveな要約を提案している。



## 手法

通常のMDSでのデータセットの規模よりも、実際にMDSを使う際にはさらに大きな規模のデータを扱わなければならないことを指摘し(たとえばNew York Timesで特定のワードでイベントを検索すると数千、数万件の記事がヒットしたりする)そのために必要な事項を検討。

これを実現するために、階層的なクラスタリングベースのアプローチを提案。

提案手法では、テキストのsentenceを階層的にクラスタリングし、下位の層に行くほどより具体的な情報になるようにsentenceを表現。さらに、上位、下位のsentence間にはエッジが張られており、下位に紐付けられたsentence

は上位に紐付けられたsentenceの情報をより具体的に述べたものとなっている。

これを活用することで、drill down型のInteractiveな要約を実現。




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#Multi #DocumentSummarization #NLP #Dataset #QueryBiased #Extractive #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment

(管理人が作成した過去の紹介資料)
[Query-Chain Focused Summarization.pdf](https://github.com/AkihikoWatanabe/paper_notes/files/1590916/Query-Chain.Focused.Summarization.pdf)

上記スライドは私が当時作成した論文紹介スライドです。スライド中のスクショは説明のために論文中のものを引用しています。




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#MachineLearning #DomainAdaptation #NLP #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment

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domain adaptationをする際に、Source側のFeatureとTarget側のFeatureを上式のように、Feature Vectorを拡張し独立にコピーし表現するだけで、お手軽にdomain adaptationができることを示した論文。



イメージ的には、SourceとTarget、両方に存在する特徴は、共通部分の重みが高くなり、Source, Targetドメイン固有の特徴は、それぞれ拡張した部分のFeatureに重みが入るような感じ。




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#NaturalLanguageGeneration #RuleBased #NLP #DataToTextGeneration #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment

## タスク

numerical stock market dataからstock market reportsを生成.システム名: ANA



## 手法概要

ルールベースな手法,

1) fact-generator,

2) message generator,

3) discourse organizer,

4) text generatorの4コンポーネントから成る.



2), 3), 4)はそれぞれ120, 16, 109個のルールがある. 4)ではphrasal dictionaryも使う.

1)では,入力されたpriceデータから,closing averageを求めるなどの数値的な演算などを行う.

2)では,1)で計算された情報に基づいて,メッセージの生成を行う(e.g. market was mixed).

3)では,メッセージのparagraph化,orderの決定,priorityの設定などを行う.

4)では,辞書からフレーズを選択したり,適切なsyntactic formを決定するなどしてテキストを生成.

Data2Textの先駆け論文。引用すべし。多くの研究で引用されている。




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#Article #Tutorial #Slide #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2025-05-11 Comment

業界のトレンドを把握するのに非常に参考になる:
- Reasoning, KnowledgeGraph, KnowledgeEditing, Distillation
- PEFT, Bias, Fairness, Ethics
- Multimodal(QA, Benchmarking, Summarization)
などなど。

投稿数5000件は多いなあ…




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#Article #NaturalLanguageGeneration #Controllable #NLP #Argument Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 効果的な論証の自動生成は難しいが、Waltonの論証スキームに基づく制御コードを用いたArgUを提案。69,428の論証からなる注釈付きコーパスを公開し、多様な論証を生成可能であることを実験で示した。

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#Article #NLP #LanguageModel #Explanation #Evaluation Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 本研究では、説明可能なNLPモデルのトレーニングにおいて、人間による注釈付けの説明の品質を評価する方法について検討しています。従来のSimulatabilityスコアに代わる新しいメトリックを提案し、5つのデータセットと2つのモデルアーキテクチャで評価しました。結果として、提案したメトリックがより客観的な評価を可能にする一方、Simulatabilityは不十分であることが示されました。

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#Article #DocumentSummarization #NeuralNetwork #NaturalLanguageGeneration #NLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-06-03 Comment

[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Gulcehre+, ACL’16 と同様コピーメカニズムを提案した論文。Joint Copy ModelやCOPYNETと呼ばれる。

次の単語が "生成" されるのか "コピー" されるのかをスコアリングし、各単語がコピーされる確率と生成される確率をMixtureした同時確率分布で表現する( [Paper Note] Challenges in Data-to-Document Generation, Sam Wiseman+, EMNLP'17, 2017.07 等でも説明されている)。

コピーメカニズムを導入せるなら引用すべき。



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## コピーメカニズム部分の説明(過去の管理人の論文紹介スライドより)


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解説資料: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~sasano/acl2016suzukake/slides/08.pdf




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#Article #DocumentSummarization #NeuralNetwork #NaturalLanguageGeneration #NLP #One-Line Notes Issue Date: 2021-06-02 Comment

Conditional Copy Model (Pointer Softmax)を提案した論文。
単語を生成する際に、語彙内の単語から生成する分布、原文の単語から生成する分布を求める。後者はattention distributionから。コピーするか否かを決める確率変数を導入し(sigmoid)、両生成確率を重み付けする。
コピーメカニズム入れるなら引用すべき。

解説スライド: https://www.slideshare.net/hytae/pointing-the-unknown-words




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#Article #PersonalizedDocumentSummarization #DocumentSummarization #NLP #Personalization #COLING #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment

Personalized summarizationの評価はしていない。提案のみ。以下の3種類の手法を提案

- keyword-based customization

- 関心のあるキーワードをユーザが入力し、コーパスやwordnet等の共起関係から関連語を取得し要約に利用する

- 文書の要素をinteractiveに選択することによる手法

- 文書中の関心のある要素(e.g. 単語、段落等)

- browsing historyベースの手法

- ユーザのbrowsing historyのドキュメントから、yahooディレクトリ等からカテゴリ情報を取得し、また、トピック情報も取得し(要約技術を活用するとのこと)特徴量ベクトルを作成

- ユーザがアクセスするたびに特徴ベクトルが更新されることを想定している?