Self-SupervisedLearning
Issue Date: 2025-10-31 [Paper Notes] Investigating fine- and coarse-grained structural correspondences between deep neural networks and human object image similarity judgments using unsupervised alignment, Takahashi+, Neural Networks'26, 2026.03 Comment
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CLIP, 自己教師あり学習, 教師あり学習を比較したときに、CLIPが人間が獲得するobjectのrepresentationともっともalignしている一方で、自己教師あり学習はほとんど偶然レベルでしかalignしない(ただし、粗いレベルで見ると人間で言うところのカテゴリレベルのクラスタを形成することができる)。このため、テキストベースでの学習が人間が獲得する表現とfine-grainedなレベルでalignするために非常に重要であることが示唆される、という感じらしい
#ComputerVision #Pocket #ReinforcementLearning #RLVR #VisionLanguageModel #2D (Image) #3D (Scene) #SpatialUnderstanding #One-Line Notes #Pixel-based
Issue Date: 2025-11-03 [Paper Note] Spatial-SSRL: Enhancing Spatial Understanding via Self-Supervised Reinforcement Learning, Yuhong Liu+, arXiv'25, 2025.10 GPT Summary- 空間理解におけるLVLMの弱点を克服するため、自己教師あり強化学習パラダイムSpatial-SSRLを提案。5つの前提タスクを自動定式化し、検証が容易な信号を導出。これにより、空間推論が大幅に改善され、7つのベンチマークでQwen2.5-VLベースラインに対して平均精度が4.63%(3B)および3.89%(7B)向上。シンプルな監視がRLVRを可能にし、LVLMの空間知能向上に寄与することを示した。 Comment
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RGB/RGB-D imageがgivenなときに、
- cropped patch inpainting
- flipped patch recognition
- shuffled patch reordering
- regional depth ordering
- relative 3D position prediction
の5つのverifiableなタスクを定義しself supervisedなmannerでRLすることでSpatial Understanding能力を向上させる話らしい
#ComputerVision #Pretraining #Pocket #Transformer #ICCV #Scalability
Issue Date: 2025-10-20 [Paper Note] Scaling Language-Free Visual Representation Learning, David Fan+, ICCV'25, 2025.04 GPT Summary- 視覚的自己教師あり学習(SSL)は、CLIPに比べて視覚的質問応答(VQA)でのパフォーマンスが劣るが、同じデータセットで訓練することで、視覚的SSLモデルがCLIPモデルよりもスケールが良いことを示した。視覚的SSLは、VQAや従来の視覚ベンチマークでCLIPレベルのパフォーマンスを達成できる可能性がある。これにより、視覚中心の表現学習に新たな機会が開かれる。 Comment
pj page: https://davidfan.io/webssl/
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#Pocket #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #AIAgents #SelfCorrection #mid-training #Selected Papers/Blogs #WorldModels #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-14 [Paper Note] Agent Learning via Early Experience, Kai Zhang+, arXiv'25, 2025.10 GPT Summary- 言語エージェントの目標は、経験を通じて学び、複雑なタスクで人間を上回ることですが、強化学習には報酬の欠如や非効率的なロールアウトが課題です。これに対処するため、エージェント自身の行動から生成された相互作用データを用いる「早期経験」という新たなパラダイムを提案します。このデータを基に、(1) 暗黙の世界モデル化と(2) 自己反省の2つの戦略を研究し、8つの環境で評価を行った結果、効果性と一般化が向上することを示しました。早期経験は、強化学習の基盤を提供し、模倣学習と経験駆動エージェントの橋渡しとなる可能性があります。 Comment
元ポスト:
LLM AgentのためのWarmup手法を提案している。具体的にはRLVRやImitation LearningによってRewardが定義できるデータに基づいてこれまではRLが実現されてきたが、これらはスケールせず、Rewardが定義されない環境のtrajectoryなどは学習されないので汎化性能が低いという課題がある。このため、これらのsupervisionつきの方法で学習をする前のwarmup手法として、reward-freeの学習パラダイム Early Experienceを提案している。https://github.com/user-attachments/assets/c2ed5999-d6d8-419d-93e9-f3358ab0ca1f"
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手法としてはシンプルな手法が2種類提案されている。
### Implicit World Modeling (IWM, 式(3)):
ある状態s_i において action a_i^{j}を (1 < j < |K|)をとった時の状態をs_i^{j}としたときに、(s_i, a_i^{j}, s_i^{j}) の3つ組を考える。これらはポリシーからのK回のrolloutによって生成可能。
このときに、状態sを全てテキストで表現するようにし、言語モデルのnext-token-prediction lossを用いて、ある状態s_jにおいてaction a_i^{k} をとったときに、s_j^{k} になることを予測できるように学習する。これにより例えばブックフライトのサイトで誤った日時を入れてしまった場合や、どこかをクリックしたときにどこに遷移するかなどの学習する環境の世界知識をimplicitにモデルに組み込むことができる。
### Self-Reflection(式4)
もう一つのパラダイムとして、専門家によるアクション a_i によって得られた状態 s_i と、それら以外のアクション a_i^{j} によって得られた状態 s_i^{j}が与えられたときに、s_iとs_i^{j}を比較したときに、なぜ a_i の方がa_i^{j} よりも好ましいかを説明するCoT C_i^{j}を生成し、三つ組データ(s_i, a_i^{j}, c_i^{j}) を構築する。このデータを用いて、状態s_iがgivenなときに、a_i に c_i^{j} をconcatしたテキストを予測できるようにnext-token-prediction lossで学習する。また、このデータだけでなく汎化性能をより高めるためにexpertによるimitation learningのためのデータCoTなしのデータもmixして学習をする。これにより、expertによるactionだけで学習するよりも、なぜexpertのアクションが良いかという情報に基づいてより豊富で転移可能な学習シグナルを活用し学習することができる。
https://github.com/user-attachments/assets/d411ac3b-d977-4357-b715-0cf4e5b95fa2"
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この結果、downstreamタスクでのperformanceが単にImitation Learningを実施した場合と比較して提案手法でwarmupした方が一貫して向上する。また、5.4節にpost-trainingとして追加でGRPOを実施した場合も提案手法によるwarmupを実施した場合が最終的な性能が向上することが報告されている。https://github.com/user-attachments/assets/a0aad636-b889-4d2d-b753-b0ad5ad4c688"
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IWMは自己教師あり学習の枠組みだと思われるので、よぬスケールし、かつ汎化性能が高く様々な手法のベースとなりうる手法に見える。
著者ポスト:
#ComputerVision #Pocket #Transformer #FoundationModel #TMLR Issue Date: 2025-04-11 DINOv2: Learning Robust Visual Features without Supervision, Maxime Oquab+, TMLR'24 GPT Summary- 自己教師あり手法を用いて、多様なキュレーションデータから汎用的な視覚特徴を生成する新しい事前学習手法を提案。1BパラメータのViTモデルを訓練し、小型モデルに蒸留することで、OpenCLIPを上回る性能を達成。 #ComputerVision #Pocket #LanguageModel #Zero/Few/ManyShotPrompting Issue Date: 2024-10-07 SINC: Self-Supervised In-Context Learning for Vision-Language Tasks, Yi-Syuan Chen+, N_A, ICCV'23 GPT Summary- 自己教師あり文脈内学習(SINC)フレームワークを提案し、大規模言語モデルに依存せずに文脈内学習を実現。特別に調整されたデモンストレーションを用いたメタモデルが、視覚と言語のタスクで少数ショット設定において勾配ベースの手法を上回る性能を示す。SINCは文脈内学習の利点を探求し、重要な要素を明らかにする。 #Pretraining #MachineLearning #Pocket Issue Date: 2023-07-22 RankMe: Assessing the downstream performance of pretrained self-supervised representations by their rank, Quentin Garrido+, N_A, arXiv'22 GPT Summary- 共有埋め込み自己教示学習(JE-SSL)は、成功の視覚的な手がかりが欠如しているため、展開が困難である。本研究では、JE-SSL表現の品質を評価するための非教示基準であるRankMeを開発した。RankMeはラベルを必要とせず、ハイパーパラメータの調整も不要である。徹底的な実験により、RankMeが最終パフォーマンスのほとんど減少なしにハイパーパラメータの選択に使用できることを示した。RankMeはJE-SSLの展開を容易にすることが期待される。 #ComputerVision #Pocket #DataAugmentation #ContrastiveLearning #ICLR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-05-18 A Simple Framework for Contrastive Learning of Visual Representations, Ting Chen+, ICML'20 GPT Summary- 本論文では、視覚表現の対比学習のためのシンプルなフレームワークSimCLRを提案し、特別なアーキテクチャやメモリバンクなしで対比自己教師あり学習を簡素化します。データ拡張の重要性、学習可能な非線形変換の導入による表現の質向上、対比学習が大きなバッチサイズと多くのトレーニングステップから利益を得ることを示し、ImageNetで従来の手法を上回る結果を達成しました。SimCLRによる自己教師あり表現を用いた線形分類器は76.5%のトップ1精度を達成し、教師ありResNet-50に匹敵します。ラベルの1%でファインチューニングした場合、85.8%のトップ5精度を達成しました。 Comment
日本語解説: https://techblog.cccmkhd.co.jp/entry/2022/08/30/163625
#Article #ComputerVision #Distillation #Regularization #read-later #Backbone #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-08-14 DINOv3: Self-supervised learning for vision at unprecedented scale, Meta, 2025.08 Comment
元ポスト:
paper:
https://arxiv.org/abs/2508.10104
HF:
https://huggingface.co/docs/transformers/main/en/model_doc/dinov3
解説:
サマリ:
v2:
- DINOv2: Learning Robust Visual Features without Supervision, Maxime Oquab+, TMLR'24
本日配信された岡野原氏のランチタイムトークによると、学習が進んでいくと全部の特徴量が似通ってきてしまう問題があったが、Gram Anchoringと呼ばれる、学習初期時点でのパッチ間の類似度度行列を保持しておき正則化として損失に加えることで、そこから離れすぎないように学習するといった工夫を実施しているとのこと。
#Article #Tutorial #MachineLearning Issue Date: 2023-04-26 A Cookbook of Self-Supervised Learning, 2023 Comment
MetaによるSelf Supervised Learningの教科書