Analysis (466) — 3/3


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#Article #NLP #LanguageModel #GenerativeAI #Post #One-Line Notes Issue Date: 2026-09-28 Comment

主要なクローズドモデル、オープンモデルを提供する企業の(おそらくLLM周りの)ARRを比較したところ、オープンモデルのARRはクローズドモデルのARRの10%程度と推察される、という話に見える。

が、オープンモデルのプロバイダーに対して、古いデータが使われている(プロバイダーによっては、usageが数倍〜10倍になっている)という指摘と、Googleの売上に対するAIの間接的な貢献「軽視しすぎている、という指摘がある。

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あと、一部からClaudeに作成させ、検証をせずに読者側に検証の手間を委ねるのはいかがなものか、という趣旨の批判がある。




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#Article #ComputerVision #ImageSegmentation #Blog #Reasoning #ComputerUse #VisionLanguageModel #2D (Image) #One-Line Notes #ObjectDetection Issue Date: 2026-09-27 Comment

元ポスト:

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GPT-6-Astraに対して、Image Segmentation, Object Detection, counting, box prompt, counting, visual reasoning, re-identification(バスケットボールの動画を例に、選手を一貫して検知し共通のIDを付与できるか, 特に選手交代などにも対応できるか)などのさまざまなタスクでテストした結果が報告されている。結論としては、彼らがテストした中で最も強力なVisionモデルだが、コスト、latencyに関するトレードオフがあることが考察されており、特にリアルタイム処理には向いていないが、アノテーションなどのパッチ処理には価値があるだろうとしている。




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#Article #NLP #Transformer #Blog #Selected Papers/Blogs #reading #One-Line Notes #Proofs #Reading Reflections #Author Thread-Post Issue Date: 2026-09-17 Comment

元ポスト:

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証明のコストが下がることによって、Leanによって型式的な証明をされたML Codeの価値が高まるのではないかという筆者の予測と、

一方で、証明を全て理解することは依然として困難という課題があるのとに言及し、

落とし所として人間にとって理解しやすい(部分的に証明したい)数学的な性質を選択的にAIによって証明するという試みをやってみよう、

そのために、Transformerを例に、Transformerの最適化や効率化の礎となっている数学的な性質を実際にLeanを用いて型式的に証明し理解してみよう、その結果、たとえば、VanillaAttentionとFlashAttentionが数学的に等価だということも示せる、

このような証明したい性質が何であるかを人間が選び、証明を得られることになった変化は重要であり、これらを今後どう活用するかということは今後の挑戦だよね、という話が書かれているようである。

実際に駆動するML Codeで、特定のモデルが実装されているときに、そのモデルが本来備えるべき重要な数学的性質を満たす実装になっていることが、型式的に証明された上で公開され、型式的に証明済みのbadgeがリポジトリに付与されている、みたいな未来が来るのだろうなあ




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#Article #Pretraining #NLP #LanguageModel #Architecture #One-Line Notes #Data #Author Thread-Post Issue Date: 2026-09-09 Comment

元ポスト:

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2019--2025年までの代表的なデータとモデルアーキテクチャの組み合わせによる小規模実験を通じて、事前学習に対するデータ由来の改善とアーキテクチャ由来の改善を分離したところ、データはモデルの改善と比較して3倍以上寄与しているという結論を得た、という話のようである。

ただし、下記ポストのようにMoEが試されていないことや、評価タスクがPPLのようなcompletionベースなではなく、Multiple Choice Questionを用いているためデータが追加されることでbenchmaxingされやすい点が指摘されている。

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#Article #Pretraining #NLP #LanguageModel #Blog #MoE(Mixture-of-Experts) #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-30 Comment

元ポスト:

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sparse MoEモデルを学習する際に、浅い層のexpertが機能しなくなっていく(重みのノルムが非常に小さくなり学習シグナルも消失し回復しない)にもかかわらず、ロードバランシングは正常なままという現象を観測し(Silent Expert Death)、公開されているMoEモデルでも同様の現象が生じていることを確認。LM Loss as Auxiliary Loss (LLAL)と呼ばれる、最初の数千ステップで浅いMoE Layerを一時的に言語モデルのheadに接続し、その後その接続を削除するような方法を用いると、loss・downstream task性能が改善し silent expert collapseも防止することができた、という話のようである。

LLALの気持ちとしては、非常にSparseなMoEの学習では、浅い層を学習するためのpressureが小さいことが問題であることが前提のもと、これを解決するために、まず浅い層のexpert数を削減する、あるいは異なる学習率やweight decayをチューニングするなどの方法も検討している。しかしこれらの方法は結局ハイパーパラメータ探索の沼に学習をするたびにはまってしまい嬉しくない。そのため、よりgenericに適用可能な学習方法として、安定していて、モデルの本来の学習目的と整合していて、expertの差別化を促すような性質のものが求められ、これを満たすものとしてnext-token-predictionを活用することを提案している。
浅い層のexpertが何を学習することを求められるかというと、一般的にはlexical-levelな情報を学習していることを求められるが、現状ではSilnet Expert Deathによってこれがうまく進んでいないことが懸念される。これを是正するために、シンプルに浅いMoE LayerをLM headに接続し、next-token-predictionのlossをより直接供給することで学習を促す、という気持ちのようである。

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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #read-later #RecurrentModels #RecursiveModels #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-09 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Scaling up Test-Time Compute with Latent Reasoning: A Recurrent Depth Approach, Jonas Geiping+, NeurIPS'25
- [Paper Note] Scaling Latent Reasoning via Looped Language Models, Rui-Jie Zhu+, arXiv'25, 2025.10

代表的なLooped Modelsアーキテクチャに対して、apple-to-appleな比較実験を実施し結果を考察しているようである。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #GenerativeAI #Blog #One-Line Notes #Reading Reflections #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-05 Comment

元ポスト:

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ChatGPTに送られるメッセージと、ユーザの職種に基づいて、特定の職種の人間が、自身の職種外のタスクに関するクエリをどれだけChatGPTに送付しているかを分析。これにより、職種外のタスクが多く投げられていることが定量的に示され、タスクの分担範囲がシフトしてきていることが分析されている。職種によって、度合いが異なり、たとえばカスタマーエクスペリエンスでは、職種固有のメッセージ(汎用的なメッセージではなくその職種特有のもの)のうち77%職種外タスクに関するもので、エンジニアの場合は28%であったりするのは興味深い。

このブログの分析対象はChatGPTだけだと思うが、生成AIを用いたSaaS系のサービスまで含めたら、かなり元々のスコープを広げて色々なことに取り組んでいる人はいるのではなかろうか?




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #OpenWeight #read-later #Interpretability #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-07-12 Comment

元ポスト:

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38種類のOpenWeightモデルのlayer間でのJ-lensの類似性を検証したとのこと

アーキテクチャが異なっていても非常にモデル間で類似しているようである。gemma-4やSLM(Qwen, GPT2)などは外れ値を含む模様

関連:
- Verbalizable Representations Form a Global Workspace in Language Models, Anthropic, 2026.07




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#Article #NLP #LanguageModel #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Interpretability Issue Date: 2026-07-08 Comment

元ポスト:

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関連:
- interpreting GPT: the logit lens, nostalgebraist, 2020.08

本文献の本旨であるJ-Spaceの定義、Global Workspace等の発見の話は元ポストを参照のこと。

以下、J-Lensについて元ポストを参考にメモする。
元ポストによると、logit lens

- interpreting GPT: the logit lens, nostalgebraist, 2020.08

と比較して、本文献で提案されているJacobi Lens (J-lens)は、ある中間層での残差ストリームにおける活性値の摂動が、最終層にどのような影響を与えるかを分析することで、当該中間層における残差ストリームがどのようなトークンを将来出力させる傾向にあるかを可視化する手法、とのことである。元ポスト中の具体例による説明が非常にわかりやすい。

logit lensは中間層の残差ストリームに対して、出力層を用いた線形変換を施して残差ストリーム内でどのようなトークンが想起されているかを可視化するが、J-lensは後段の層に与える影響を考慮して可視化する点が異なる。




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#Article #SpeechProcessing #AutomaticSpeechRecognition(ASR) #reading #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-07-07 Comment

元ポスト:

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動画から人間のコミュニケーションを読み取るためのモデル[^1]において、あるモダリティ(今回は音声)が欠落している場合に本来無音であるにもかかわらず"Yeah, Friday at five."と発現したと報告される現象について、原因を分析した結果が報告されている。
モデルの事後学習中では台本が与えられるが、ここで何かセリフを出力しなければならないというバイアスが生じてしまい、結果的にシステムプロンプト中のdemonstrationに現れるYeah, Friday at Fiveを出力してしまっていた、ということのようである。

[^1]: 出力結果はエンゲージメントの状態と社会的シグナル(同意、躊躇、会議、自身等)の判断を返す。




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#Article #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #Evaluation #Blog #RewardHacking #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Contamination #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-05 Comment

元ポスト:

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SWE Bench Proにおいて、公開リポジトリやリポジトリの履歴にアクセスすることを厳格に禁止したハーネスを用いてproprietaryモデルを評価したところ標準的なハーネスと比較してスコアが大きく低下した。どれだけスコアが減少したかはモデルごとに異なり、たとえばOpus 4.8系のモデルでは8.1--9.1ポイント程度、GPT5.5系では2.6 -- 3.4%程度スコアが低下した。最近のモデルほどスコアが低下する傾向がある、という話のようである。たとえば、731件のOpus 4.8 Maxのtraceを監査用のモデルを用いて調べると、traceの57%において公開リポジトリでマージ済みのPR、または修正済みのソースファイルを見つけ修正をそのまま再現し、9%程度のtraceで.git履歴からバグ修正前後のコミットを検索しパッチを抜き出していた。モデルが協力になるにつれて、自身が評価中であることを認識し、既に与えられたタスクが解決済みであるためのヒントを見出し、RewardHackingのような挙動を示すような傾向にある、という話のようである。

実際にどの程度スコアに影響を与えていたかが見れるのは興味深い。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Coding #read-later #Selected Papers/Blogs #LongHorizon #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-06-22 Comment

2週間にわたるopen endなプログラミングコンテストのデータを用いて人間の専門家とAI AgentのElo ratingの変遷を比較すると、序盤は人間に対して大きくリードしスコアは試行回数の対数に対して線形にスケーリングし次第に停滞を始めるが、人間の専門家は4日を超えたあたりから非線形にスコアが進化し、最終的にAI Agentよりも高いスコアを記録する。人間はAI Agentと比較して、継続学習ができていることが示唆され、AI Agentのlong horizonタスクに対する能力の限界が示唆される、という話に見える。

元ポスト:

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#Article #NLP #LanguageModel #Explanation #Safety #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-05-10 Comment

LLM内の数値情報として保持されるactivationの情報をテキストで説明させる技術 Natural Language Autoencoeder (NLA) で、従来のSparseAutoencoderを用いたProbingなどとは異なり、より直接的にテキストによってactivationの情報を出力させる。

手法はシンプルで、autorncoderを用いて、target modelのactivationに関する情報が入力されたときに、
- Activation Verbalizerが、activationを説明するテキストを生成し
- Activation Reconstructorが、生成された説明テキストから元のactivationを復元する
- Activation Verbalizer/Reconstructorをreconstruction lossによって学習する

というもののようである。
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このような手法はAI safetyの分野などで活用することができ、たとえば、Opus 4.6はBlackmail testingにおいて、context中でそのような情報を明言していないにも関わらず、NLAによるverbalizationによってそのような疑念を抱いていることが示唆される。

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元ポスト:

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所見:

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#Article #NLP #LanguageModel #Transformer #Attention #LongContext #Architecture #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #ContextRot #Author Thread-Post Issue Date: 2026-05-01 Comment

元ポスト:

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QK Norm, GQA, SWA, 事前学習のcontext長の短縮、これらはいずれもモデルが入力に対するattendの仕方を変えるものだが、これらを3つ以上組み合わせるとlong contextでの性能が急落するらしく、このようなlong contextの性能劣化は一般的な(しばしば短い)コンテキスト長のベンチマークやloss/perplexityなどでは検知できず、long contextで性能が急落するアーキテクチャでは、50Bトークンでのlong contextの学習を経ても、Llamaアーキテクチャが1Bトークンの学習で到達できる性能に届かない、といった話が元ポストに書かれている。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Personalization #read-later #One-Line Notes #Sales Issue Date: 2026-04-26 Comment

元ポスト:

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AI同士が商取引をしたら何が起きるかという社内実験のようである。69人の社員に何を売りたいか/買いたいををインタビューし、カスタム指示が与えられた上でAI Agentに取引をさせたところ、きちんと商取引が行われ、186件、$4000のやりとりがあったとのこと。そして賢いモデルが大幅に有利に取引を終えて、実際の参加者はこの事実に気づかなかったとのこと。また、カスタム指示(e.g., 強行姿勢, 礼儀正しいなど)はあまり良い成果を上げる上では重要ではなかった、

といった話が元ポストに書かれている。




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#Article #GenerativeAI #Blog #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-04-25 Comment

元ポスト:

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賃金が最も小さいグループ、おより最も高いグループではClaudeによる生産性向上が最も大きく、職を失う懸念も同時に大きい。同様に、Claudeの利用量が多いグループも職を失う懸念が大きい。

アメリカにおいて代替されると思っていたソフトウェアエンジニアの求人がむしろ増えていて、AIによって新たな雇用が生まれているという意見もある:

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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Tokenizer #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-04-19 Comment

Prompt Boundary Issueと呼ばれる、ユーザのpromptと生成時点の境界を見た時に、ユーザの文字の区切り方と、モデルが持つvocab、およびバイアスによって、期待する出力がうまく得られない現象を解説している。

たとえば、モデルにURLを出力させる際に、'http:'の続きを出力するように指示を出すと、学習データ中に存在するデータは、httpの後は学習時にトークン'://'が続くが、ユーザが':'まで入力してしまうとトークン列としては'http'':'となる。BPEによるtokenizerは1トークンが表現する文字の長さが長くなるようにエンコードするため、':'が見えた時点でこの後に続く単語は、'://'のような典型的な:の後に続く文字列ではないのだなと解釈する。なぜなら、典型的な':'とくっついて表現される文字が続くなら、':'が独立して存在しないはずだから(そういうtokenizeで学習してしまっているから)である。

これに対する対処法として、token healingと呼ばれふ手法が紹介されている。具体的には、生成プロセスをあえて1つ前のトークンから開始し、その代わり、最初にモデルが生成するtokenのprefixがユーザが入力した文字と一致するよう強制するというものである。




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#Article #Education #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering #read-later #KeyPoint Notes Issue Date: 2026-01-30 Comment

コーディングエージェントを使うことによる新しいスキルの習熟に対する影響の調査。エージェントを使ったグループは平均的に早く仕事を終えたが、その後のクイズによる習熟度のテストでは17パーセント低いスコアとなりエージェントを使わなかったグループと比較して習熟度に差が生まれた。しかしエージェントを使って早く終えたにも関わらず習熟度も相対的に低くならなかった人々がいて、そのような人たちはただエージェントに頼るのではなく、コードのコンセプトや理解をするための質問を投げかけている、といった使い方に関する違いが見受けられた、といった話に見える。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #Blog #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2026-01-30 Comment

元ポスト:

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SWE Bench(pythonプログラムリポジトリに対するissueを解決するタスク)がSWE関連の代表的なベンチマークだがこれらはソフトウェアエンジニアリングのサブタスクの一つしか反映しておらず、より多くのタスクの解決能力でSWE Agentの能力を評価し、かつコストの軸でも評価をしてどのモデルがパレート最適なものなのかを見つけられるようなindexを作って評価しました、という話に見える。

タスクとしては以下の5つをピックしているとのこと:

> 1. Issue Resolution
> 2. Frontend Development
> 3. Greenfield Development
> 4. Software Testing
> 5. Information Gathering

これらのタスクを総合的に評価するとClaude 4.5 Opusが最も性能が高くコストも高い。次点でGPT-5.2-Codexという結果。またコストが最も安く平均的な性能が高いモデルとしてはDeepSeekV3.2-Reasonerとなった。また、特定のタスク、たとえばGreenfield developmentではGPT-5.2-Codexの性能が抜きん出ているなど、個別のタスクで見るとモデル間の優劣がはっきりと見えるような結果になっている。

以下のモデルが追加:

Claude 4.6 Opus
GPT 5.2 Codex
Kimi K2.5
GLM-4.7
MiniMax M2.5

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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #Reasoning #SelfCorrection #mid-training #One-Line Notes Issue Date: 2025-12-28 Comment

元ポスト:

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Is there seahorse emoji?という質問に対するLLMのreasoning trajectoryと、self correctionの挙動が、OpenAIのどの時点のモデルで出現するか、しないかを線引くことで、mid-trainingにself correction形式のデータが追加されたのがいつ頃なのかを考察している。




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#Article #NLP #LanguageModel #GenerativeAI #One-Line Notes Issue Date: 2025-12-09 Comment

元ポスト:

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> 利用傾向として、最初に課題を解決したモデルがその後も使われ続けるという「ガラスの靴」現象が起きている。これは、あるモデルがリリース改善したとき、特定の技術的・経済的制約を満たす瞬間があり、そのときにユーザーが一気に使い始め、一度それが起きるとシステム設計、データパイプライン、ユーザー習慣がそのモデルを中心に構築されるため、乗り換えインセンティブは急激に低下し、ユーザー離脱がおきづらくなるものである。

(上記元ポストより引用)

特にこの点は非常に興味深いと感じる。一度設計や評価をしてしまうと簡単にはモデルを変更できずロックインするという状況は実際に見聞きする。Tech Giantが汎用的なモデルを出し続けるなら、資金力やリソースが乏しい場合は同じ土俵ではなく、特定ユースケース特化で小型、か 高性能、かつ使いやすいインタフェースをセットで出すのが良さそうではある(最近見かけるのはOCR, 翻訳などだろうか)。




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #OpenWeight #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-11-30 Comment

元ポスト:

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MITとHuggingFaceの調査によると、open weightモデルのDLにおいて、米国のAI産業における中国のモデルDL数が米国のモデルを初めて抜いた模様。

ダッシュボード: https://huggingface.co/spaces/economies-open-ai/open-model-evolution




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-11-15 Comment

元ポスト:

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ICLR'26のsubmissionとreviewに対してLLMが生成したものが否かをDetectionした結果(検出性能は完璧な結果ではない点に注意)

この辺の議論が興味深い:

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関連:

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oh...

パイプライン解説:

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母国語でレビューを書いて英語に翻訳している場合もAI判定される場合があるよという話:

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ICLR公式が対応検討中とのこと:

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ICLRからの続報:

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> As such, reviewers who posted such poor quality reviews will also face consequences, including the desk rejection of their submitted papers.

> Authors who got such reviews (with many hallucinated references or false claims) should post a confidential message to ACs and SACs pointing out the poor quality reviews and provide the necessary evidence.

citationに明らかな誤植があり、LLMによるHallucinationが疑われる事例が多数見つかっている:

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Oralに選ばれるレベルのスコアの研究論文にも多数のHallucinationが含まれており、1人の査読者がそれに気づきスコア0を与える、といった事態にもなっているようである:

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当該論文はdesk rejectされたので現在は閲覧できないとのこと。

NeurIPS'25ではそもそも査読を通過した研究についても多くのHallucinationが見つかっているとのこと:

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#Article #MachineLearning #NLP #ReinforcementLearning #Repository #Mathematics #Scaling Laws #read-later #reading #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-11 Comment

元ポスト:

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Qwen3をGSM8KでRL Finetuningしたらパラメータ数が小さいモデルは大きなgainを得たが、パラメータが大きいモデルはそれほどでもなかったので、パラメータ数が大きいほどスケールするわけではなく(むしろ恩恵が小さくなる)、かつ報酬をstrictにするとQwenは指示追従能力がないことで学習が全然進まなかった(柔軟なものにしたらそうではなかったので適切な報酬が重要)、GSM8KでRL FinetuninpしたモデルのreasoningはMMLUに転移しなかったので、RL Finetuningは学習データとして与えたドメインのパターンを学習しているだけなのではないか、みたいな話がポストに記述されている。

AI2のResearcherからの所見:

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元の話とこの辺をしっかり読み解いたらとても勉強になりそうな予感👀

Scaling Laws系の研究:
- [Paper Note] Training Compute-Optimal Large Language Models, Jordan Hoffmann+, NeurIPS'22, 2022.03
- [Paper Note] Scaling Laws for Neural Language Models, Jared Kaplan+, arXiv'20, 2020.01
- [Paper Note] Scaling Data-Constrained Language Models, Niklas Muennighoff+, NeurIPS'23
- [Paper Note] Scaling Laws for Autoregressive Generative Modeling, Tom Henighan+, arXiv'20, 2020.10
- Scaling Laws for Value-Based RL, Fu+, 2025.09 (RL関連)
- [Paper Note] Bayesian scaling laws for in-context learning, Aryaman Arora+, COLM'25, 2024.10 (ICL関連)

画像とかData Mixture, MoEなど他にも色々あるが、一旦上記らへんと元ポスト・AI2からの所見を読み解いたらどういったものが見えてくるだろうか?(全部読んでじっくり考えたいけど時間が無いので...)一旦GPTにきいてみよう

GPTにきいてみた(私は無課金勢だがthinking timeが挟まれたのとデコーディング速度の適度な遅さと、limitに到達しましたというメッセージがなかったことから鑑みるに、以下はGPT-5によって回答されていると考えられる)
https://chatgpt.com/share/68ec5024-83fc-8006-b8c6-14060191fb91

RLのScaling Lawsに関する研究がでました:
- [Paper Note] The Art of Scaling Reinforcement Learning Compute for LLMs, Devvrit Khatri+, arXiv'25, 2025.10




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#Article #MachineLearning #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #Blog #Selected Papers/Blogs #Stability #train-inference-mismatch Issue Date: 2025-09-27 Comment

元ポスト:

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訓練時のエンジン(fsdp等)とロールアウト時のエンジン(vLLM等)が、OOVなトークンに対して(特にtooluseした場合に生じやすい)著しく異なる尤度を割り当てるため学習が崩壊し、それは利用するGPUによっても安定性が変化し(A100よりもL20, L20よりもH20)、tokenレベルのImporttance Weightingでは難しく、Sequenceレベルのサンプリングが必要、みたいな話な模様。

関連:
- Your Efficient RL Framework Secretly Brings You Off-Policy RL Training, Yao+, 2025.08
- [Paper Note] Group Sequence Policy Optimization, Chujie Zheng+, arXiv'25

FP16にするとtrain-inferenae gapが非常に小さくなるという報告:
- [Paper Note] Defeating the Training-Inference Mismatch via FP16, Penghui Qi+, arXiv'25, 2025.10

A100でvLLMをバックボーンにした時のdisable_cascade_attnの設定値による挙動の違い:

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そもそもFlashAttnention-2 kernelにバグがあり、A100/L20で特定のカーネルが呼ばれるとミスマッチが起きるのだとか。vLLM Flashattentionリポジトリのissue 87によって解決済み。~~具体的にどのカーネル実装なのだろうか。~~ (vLLM Flashattentionリポジトリだった模様)
https://github.com/vllm-project/flash-attention

disable_cascade_attnの設定値を何回も変えたけどうまくいかないよという話がある:
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#Article #NLP #Attention #Blog Issue Date: 2025-09-26 Comment

元ポスト:

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以下の研究を参考に分析している:
- [Paper Note] Massive Values in Self-Attention Modules are the Key to Contextual Knowledge Understanding, Mingyu Jin+, ICML'25, 2025.02

RoPEは以下:
- [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04

Massive ValueはtransformerのQ,Kの活性値に現れる極端に大きな値のことで、Massive Valueは文脈的な知識の理解において重要とのこと(Massive Valueを破壊すると文脈理解が重要なタスクのスコアは著しく低下したが、パラメトリックな知識が重要なタスクは性能が少し低下するのみ、かつ非Massive Valueを破壊しても大きな変化は無かったため)。またMassive ValueはRoPEを使ったモデルのみQ, Kの特定の次元にのみ集中して出現する。これはRoPEでは回転行列をQ, Kにのみ適用していることに起因している可能性があるが、回転行列の積の前後でもMassive Valueが出現することは変わらないことから、回転行列そのものに起因するものというより、回転行列がアーキテクチャに組み込まれることで結果的に学習されるものなのではないか、という感じらしい。




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#Article #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Blog #Composition #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-06 Comment

元ポスト:

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コントロールされた実験において、深さ2のnestedなcompostition g(f(x))のデータでRLした場合は、テスト時に深さ6までのcompostitionを実行できるようになったが(=メタスキルとしてcompostitionを獲得した)、深さ1のnon-nestedなデータでRLした場合は複雑なcompostitionが必要なタスクを解けなかった。また、一般的にベースモデルがある程度解ける問題に対してRLを適用したモデルのpass@1000はあまり向上しないことから、RLは新しいスキルを何も教えていないのではないか、といった解釈がされることがあるが、より高次のcompostitionが必要なタスクで評価すると明確に性能が良くなるので、実はより高次のcompostitionが必要なタスクに対する汎化性能を伸ばしている。compostitionでの能力を発揮するにはまず幅広いatomicなスキルが必要なので、しっかりそれを事前学習で身につけさせ、その後post-trainingによって解決したいタスクのためのatomic skillのcompostitionの方法を学習させると効果的なのではないか、といった話な模様。

この辺のICLの話と似ている
- What Do Language Models Learn in Context? The Structured Task Hypothesis, Jiaoda Li+, N/A, ACL'24




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#Article #NLP #Blog #Tokenizer #Finetuning #Encoder Issue Date: 2025-08-02 Comment

SBIntuitionsが公開している事前学習済みModernBertは4.4Tトークンの超大規模なトークンで学習されており、それらには多様な表現が出現するため通常では大幅に性能が劣化してしまうトークナイザの事後的にトークナイザを変換し、変換後トークナイザ→サブワード化を実施した場合に、downstreamタスクの性能が劣化するかを調査。その結果、性能の劣化がほとんど表出しなかった(特にモデルサイズが310mの場合は性能の劣化はほぼなさそう)。また、MeCab(Unidic)でわかち書きかれている前提の固有表現認識ベンチマークでの評価の結果、同様の条件でトークナイズをするモデル(パラメータサイズも同等)と、同等程度の性能を示した。ので、SBIntuitionsが公開している日本語ModernBERTにおいては、トークナイザを事後的に変換したのちにサブワード化を実施しモデルのinputとするような方法をしても、問題なさそう、という感じな模様。興味深い。

元ポスト:

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#Article #NLP #LanguageModel #Mathematics #SmallModel #PostTraining #RLVR #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-27 Comment

元ポスト:

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参考(考察):

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参考(考察):

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こちらでもQwen2.5 MATH 7b を用いて検証しているが、コンタミネーションの問題が仮に本当だとしたら、どう影響するだろうか。スレッド中のグラフもMATH500(Qwen2.5においてコンタミの可能性がある)の性能を示している。




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#Article #LanguageModel #OpenWeight #Slide #Japanese #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-03 Comment

英日翻訳や日本特有の知識を問われるようなQAにおいて、日本語データによる学習の効果があることが示唆されている模様。
たとえば、論文紹介 / The Llama 3 Herd of Models, 2024.08 に示されている通り、Llama2における日本語データの割合は0.2%とかなので、英語圏のOpenLLMにおいて、日本語データの比率がどれだけ少ないかがわかる。




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#Article #MachineLearning #Transformer #Blog #FactualKnowledge #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-29 Comment

タイトルの通り、知識がFFNに蓄積されていると主張しているらしい原論文を読み解いている。まとめを引用すると

> 「知識は全結合層に蓄積される」という表現は、ややラジカルで、
少なくともこの論文では「全結合層は知識獲得において重要」という程度
の、もう少しマイルドな主張をしているように見受けられました。

とのこと。




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#Article #NLP #Prompting #Blog #AutomaticPromptEngineering #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-13 Comment

面白かった。特に、promptingによってrinnaとcyberのLLMの順位が逆転しているのが興味深かった。GAを使ったプロンプトチューニングは最近論文も出ていたが、日本語LLMで試されているのは面白かった。