Blog (680) — 3/4


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#Article #Tutorial #AIAgents Issue Date: 2025-10-27 Comment

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langchain, langgraphを用いたReActエージェントの実装方法のチュートリアルと、さまざまなフレームワークで記述されたエージェントの差分を吸収して統一されたプラットフォーム上でエージェントを実装できる(framework-agnosticな)NeMo Agent Toolkitによる実装

ReAct:
- [Paper Note] ReAct: Synergizing Reasoning and Acting in Language Models, Shunyu Yao+, ICLR'23, 2022.10




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#Article #NLP #LanguageModel #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-10-26 Comment

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関連:
- [Paper Note] MiniMax-M1: Scaling Test-Time Compute Efficiently with Lightning Attention, MiniMax+, arXiv'25, 2025.06

CISPOを提案したMiniMax-M1の後続モデルと思われるMiniMax-M2-previewが中国製のモデルでArtificial Intelligenceでの評価でトップに立った模様。

所見:

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モデルが公開:
https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-M2

proprietaryモデルになるもんだと思ってた、、、これを公開するの凄すぎでは、、、

公式ポスト:

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MITライセンス

vLLMでのserving方法:
https://docs.vllm.ai/projects/recipes/en/latest/MiniMax/MiniMax-M2.html

> You can use 4x H200/H20 or 4x A100/A800 GPUs to launch this model.

上記GPUにおいては--tensor-parallel-size 4で動作する模様。

SGLangでもサポートされている:

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AnthropicのAPIの利用をお勧めする理由:

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(以下管理人の補足を含みます)MiniMax-M2はAgenticなCoTをするモデルなので、contextの情報を正しく保持する必要がある。特に、マルチターンのやり取りをAPIを介してユーザが実行する場合、OpenAIのchatcompletionはCoTを返してくれず、マルチターンのやり取りをしても同じsessionで利用したとしても、前のターンと同じCoTが利用されないことがドキュメントに記述されている。このような使い方をサポートしているのはResponceAPIのみであるため、ResponceAPIでのみ適切なパフォーマンスが達成される。この点がconfusingなので、誤った使い方をするとMiniMaxの真価が発揮されず、しかもそれに気づけずに使い続けてしまう可能性がある。AnthropicのAPIではSonnet 4.5では全ての応答に明示的にCoTが含まれるため、その心配がない、だからAnthropicがおすすめ、みたいな話だと思われる。

アーキテクチャ解説:

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解説:

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#Article #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Tokenizer #Stability #RetokenizationDrift Issue Date: 2025-10-24 Comment

推論時のトークン化と、結果として返される文字列の再トークン化の際に異なるcontextの元トークン化がされることで(e.g., 異なるテンプレートが利用されるなど)、トークン化の結果が異なりgapが生まれるという問題。この違いがオンポリシーRLなどで学習に不安定にするよ、という話で、vLLMがトークンIDそのものを返せるように仕様変更したよ、といった話らしい。

トークン化の不一致という文脈で言うと下記のような研究もある
- [Paper Note] Addressing Tokenization Inconsistency in Steganography and Watermarking Based on Large Language Models, Ruiyi Yan+, EMNLP'25




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#Article #ChatGPT #GenerativeAI Issue Date: 2025-10-23 Comment

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ブラウザのサイドバーでchatgptにサイトに関して質問できたり、agenticな使い方もできる模様?




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#Article #NLP #LanguageModel #Proprietary Issue Date: 2025-10-22 Comment

日本語MT-benchでGPT-5と同等程度の性能とのこと。VRAM40GB未満の1GPUで動作させることを念頭に開発されており、フルスクラッチ、かつ学習データも完全にコントロールしデータの権利、品質、バイアスの管理可能にしているとのこと。




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#Article #NLP #ReinforcementLearning #Scaling Laws #read-later #Selected Papers/Blogs #reading Issue Date: 2025-10-21 Comment

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下記研究の内容を解説している。
- [Paper Note] The Art of Scaling Reinforcement Learning Compute for LLMs, Devvrit Khatri+, arXiv'25, 2025.10

事前学習におけるスケーリング測は大規模な事前学習実行時の最適な設定の選択に関するもの(e.g. chinchilla law)だったが、RL(=特定のベースモデルから最大限の性能を引き出すための手法)のスケーリング則においてはどのアルゴリズムをより長期間実行させるかという選択に焦点を当てている。

(後で続きを読む)




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#Article #NLP #ReinforcementLearning #Test-Time Scaling #Scaling Laws #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-21 Comment

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OpenAIやAnthropicが公表している学習に関するplot(と筆者の様々なアカデミアの研究の知見)に基づいて、RLによるスケーリングは、事前学習やTest-time Scalingよりも計算量の観点で効率が悪い、ということを分析している模様。

> So the evidence on RL-scaling and inference-scaling supports a general pattern:
>- a 10x scaling of RL is required to get the same performance boost as a 3x scaling of inference
> - a 10,000x scaling of RL is required to get the same performance boost as a 100x scaling of inference
>
> In general, to get the same benefit from RL-scaling as from inference-scaling required twice as many orders of magnitude. That’s not good.

その上で、RLによるコストが事前学習のコストと同等かそれ以上となったときに、モデルの性能をスケールさせる場合のコストが爆発的に増加することを指摘している(初期のRLによるコストが小さければ事前学習やtest-time scalingのデータを増やすよりも効率がよいスケーリング手法となっていたが、RLのコストが大きくなってくるとスケールさせる際の金額の絶対値が大きくなりすぎるという話)。




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#Article #Pretraining #MachineLearning #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #In-ContextLearning #RewardHacking #PostTraining #Diversity #Selected Papers/Blogs #PRM #Generalization #Cultural #Emotion #ContinualLearning Issue Date: 2025-10-20 Comment

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関連:
- In-context Steerbility: [Paper Note] Spectrum Tuning: Post-Training for Distributional Coverage and In-Context Steerability, Taylor Sorensen+, arXiv'25, 2025.10

(整理すると楽しそうなので後で関連しそうな研究を他にもまとめる)

とても勉強になる!AIに代替されない20%, 1%になるには果たして

所見:

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#Article #Multi #EfficiencyImprovement #ReinforcementLearning #AIAgents #Proprietary #Parallelism #ContextEngineering #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-18 Comment

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最大で4 turnの間8つのツールコール(guessingとしては従来モデルは1--2, Sonnet-4.5は1--4)を並列する(3 turnは探索、最後の1 turnをanswerのために使う) parallel tool calls を効果的に実施できるように、on policy RLでマルチターンのRLを実施することで、高速で正確なcontext retrievalを実現した、という感じらしい。

従来のembedding-basedなdense retrieverは速いが正確性に欠け、Agenticなsearchは正確だが遅いという双方の欠点を補う形。

parallel tool callというのは具体的にどういうtrajectoryになるのか…?




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#Article #Citations #NLP #AIAgents #ScientificDiscovery #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-09 Comment

RAGベースの研究支援プラットフォームAstaに対して送信されたクエリに対して、システムが引用した研究論文に関する統計情報を公開したとのこと。興味深い。

citationに関するデータはこちら:
https://huggingface.co/datasets/allenai/asta-summary-citation-counts

定期的に更新するとのこと。




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#Article #MachineLearning #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #SoftwareEngineering #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-06 Comment

関連:
- Tinker is a training API for {developers, builders, researchers}, THINKING MACHINES, 2025.10

2023年当時のFinetuningの設計について概観した後、TinkerのAPIの設計について説明。そのAPIの設計のstepごとにTinker側にデータを送るという設計について、一見すると課題があることを指摘(step単位の学習で数百msの通信オーバヘッドが生じて、その間Tinker側のGPUは待機状態になるため最大限GPUリソースを活用できない。これは設計ミスなのでは・・・?という仮説が成り立つという話)。が、仮にそうだとしても、実はよくよく考えるとその課題は克服する方法あるよ、それを克服するためにLoRAのみをサポートしているのもうなずけるよ、みたいな話である。

解決方法の提案(というより理論)として、マルチテナントを前提に特定ユーザがGPUを占有するのではなく、複数ユーザで共有するのではないか、LoRAはadapterの着脱のオーバヘッドは非常に小さいのでマルチテナントにしても(誰かのデータの勾配計算が終わったらLoRAアダプタを差し替えて別のデータの勾配計算をする、といったことを繰り返せば良いので待機時間はかなり小さくなるはずで、)GPUが遊ぶ時間が生じないのでリソースをTinker側は最大限に活用できるのではないか、といった考察をしている。

ブログの筆者は2023年ごろにFinetuningができるサービスを展開したが、データの準備をユーザにゆだねてしまったがために成功できなかった旨を述べている。このような知見を共有してくれるのは大変ありがたいことである。




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#Article #NLP #LanguageModel #Library #AIAgents #Personalization #Architecture #interactive #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-10-03 Comment

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受動的なエージェントではなく、ユーザに対して能動的に働きかけてくるイベントドリブンなAI Agentのアーキテクチャ提案と、そのためのライブラリな模様。




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#Article #NLP #LanguageModel #SpeechProcessing #OpenWeight #Editing Issue Date: 2025-10-03 Comment

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Ming-Omniの後継モデルで、スピーチに特化して書き起こし、理解、編集などができるモデル

- [Paper Note] Ming-Omni: A Unified Multimodal Model for Perception and Generation, Inclusion AI+, arXiv'25, 2025.06

HF: https://huggingface.co/inclusionAI/Ming-UniAudio-16B-A3B

公式ポスト:

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#Article #NLP #LanguageModel #PEFT(Adaptor/LoRA) #API #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-03 Comment

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THINKING MACHINESによるOpenWeightモデルをLoRAによってpost-trainingするためのAPI。QwenとLlamaをベースモデルとしてサポート。現在はBetaでwaitlistに登録する必要がある模様。

(Llamaのライセンスはユーザ数がアクティブユーザが7億人を超えたらMetaの許諾がないと利用できなくなる気がするが、果たして、とふと思った)

この前のブログはこのためのPRも兼ねていたと考えられる:
- LoRA Without Regret, Schulman+, THINKING MACHINES, 2025.09

ドキュメントはこちら:
https://tinker-docs.thinkingmachines.ai

Tinkerは、従来の
- データセットをアップロード
- 学習ジョブを走らせる

というスタイルではなく、ローカルのコードでstep単位の学習のループを書き以下を実行する:
- forward_backwardデータ, loss_functionをAPIに送る
- これにより勾配をTinker側が蓄積する
- optim_step: 蓄積した勾配に基づいてモデルを更新する
- sample: モデルからサンプルを生成する
- save_state等: 重みの保存、ロード、optimizerのstateの保存をする

これらstep単位の学習に必要なプリミティブなインタフェースのみをAPIとして提供する。これにより、CPUマシンで、独自に定義したloss, dataset(あるいはRL用のenvironment)を用いて、学習ループをコントロールできるし、分散学習の複雑さから解放される、という代物のようである。LoRAのみに対応している。

なお、step単位のデータを毎回送信しなければならないので、stepごとに通信のオーバヘッドが発生するなんて、Tinker側がGPUを最大限に活用できないのではないか。設計としてどうなんだ?という点については、下記ブログが考察をしている:
- Anatomy of a Modern Finetuning API, Benjamin Anderson, 2025.10

ざっくり言うとマルチテナントを前提に特定ユーザがGPUを占有するのではなく、複数ユーザで共有するのではないか、adapterの着脱のオーバヘッドは非常に小さいのでマルチテナントにしても(誰かのデータの勾配計算が終わったらLoRAアダプタを差し替えて別のデータの勾配計算をする、といったことを繰り返せば良いので待機時間はかなり小さくなるはずで、)GPUが遊ぶ時間が生じないのでリソースをTinker側は最大限に活用できるのではないか、といった考察/仮説のようである。

所見:

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Asyncな設定でRLしてもSyncな場合と性能は同等だが、学習が大幅に高速化されて嬉しいという話な模様(おまけにrate limitが現在は存在するので今後よりブーストされるかも




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#Article #NLP #LanguageModel #Proprietary #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-30 Comment

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Claude Sonnet 4.5 発表関連情報まとめ:
記事: https://zenn.dev/schroneko/articles/claude-sonnet-4-5
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ブログを読むとImagine with Claudeの方がむしろ気になる...(残念ながら課金していない)
https://claude.ai/login?returnTo=%2Fimagine

Artificial Intelligenceによる評価:

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#Article #LanguageModel #Evaluation #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-29 Comment

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関連:
- [Paper Note] Measuring AI Ability to Complete Long Tasks, Thomas Kwa+, arXiv'25, 2025.03
- GDPVAL: EVALUATING AI MODEL PERFORMANCE ON REAL-WORLD ECONOMICALLY VALUABLE TASKS, Patwardhan+, 2025.09

AIの指数関数的な成長は続いているぞという話。

以下は管理人の感想だが、個々のベンチマークで見たらサチってきている(昔より伸び代が小さい)ように感じるが、人間が実施する複雑なタスクに対する上記ベンチマークなどを見るとスケーリングは続いている(むしろ加速している感がある)。シンプルなタスクのベンチマークの伸びは小さくとも、それらシンプルなタスクの積み重ねによって複雑なタスクは実施されるので、(現存するベンチマークが測定できている能力はLLMの部分的な能力だけなことも鑑みると)、複雑なタスクで評価した時の伸びは実は大きかったりする(スケーリングは続いている)のではないか、という感想。




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#Article #Analysis #MachineLearning #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #Selected Papers/Blogs #Stability #train-inference-mismatch Issue Date: 2025-09-27 Comment

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訓練時のエンジン(fsdp等)とロールアウト時のエンジン(vLLM等)が、OOVなトークンに対して(特にtooluseした場合に生じやすい)著しく異なる尤度を割り当てるため学習が崩壊し、それは利用するGPUによっても安定性が変化し(A100よりもL20, L20よりもH20)、tokenレベルのImporttance Weightingでは難しく、Sequenceレベルのサンプリングが必要、みたいな話な模様。

関連:
- Your Efficient RL Framework Secretly Brings You Off-Policy RL Training, Yao+, 2025.08
- [Paper Note] Group Sequence Policy Optimization, Chujie Zheng+, arXiv'25

FP16にするとtrain-inferenae gapが非常に小さくなるという報告:
- [Paper Note] Defeating the Training-Inference Mismatch via FP16, Penghui Qi+, arXiv'25, 2025.10

A100でvLLMをバックボーンにした時のdisable_cascade_attnの設定値による挙動の違い:

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そもそもFlashAttnention-2 kernelにバグがあり、A100/L20で特定のカーネルが呼ばれるとミスマッチが起きるのだとか。vLLM Flashattentionリポジトリのissue 87によって解決済み。~~具体的にどのカーネル実装なのだろうか。~~ (vLLM Flashattentionリポジトリだった模様)
https://github.com/vllm-project/flash-attention

disable_cascade_attnの設定値を何回も変えたけどうまくいかないよという話がある:
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#Article #NLP #LanguageModel #FoundationModel #OpenWeight #RecurrentModels #Operator #EdgeDevices Issue Date: 2025-09-26 Comment

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LiquidAIによるedgeデバイス向けのFoundation Model。品質、スピード、メモリ、ハードウェアのバランスを最適にしておるとのこと。たとえばQwenと比較して2倍のデコードとprefill速度とのこと。また、同サイズのモデル群よりも高い性能を実現しているらしい。
下記グラフはMMLU, IFEval,IFBENCH,GSM8K,MMMLUでの評価の平均。他にもGPQA,MGSMでも評価しており、同サイズのモデルと比べて同等か少し劣るくらい。

image

アーキテクチャはRNNをベースにしており、従来の時間がstepごとに発展するRNNではなく、連続時間を扱えるようなRNNの変種なようでより柔軟に時間スケールを扱えるようなアーキテクチャらしい。また、LIV Operatorと呼ばれる入力に応じて動的に異なる線形変換を実施するOperatorを採用している模様。たとえば入力に応じて、convolution, attention, recurrenceなどのoperationが変化する。これに基づいて、さまざまなアーキテクチャのNNを定義できるようになったので、最適なアーキテクチャを模索するためにSTARと呼ばれるアルゴリズムでNeural Architecture Searchを実施した模様。

メモリに制約があるエッジデバイス向けにKVCache不要で現在の隠れ状態のみを保持すれば良いRNNベースのアーキテクチャを採用するのは理に適っている。

日本語解説: https://qiita.com/peony_snow/items/36fb856925c2d7beef26




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#Article #Analysis #NLP #Attention Issue Date: 2025-09-26 Comment

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以下の研究を参考に分析している:
- [Paper Note] Massive Values in Self-Attention Modules are the Key to Contextual Knowledge Understanding, Mingyu Jin+, ICML'25, 2025.02

RoPEは以下:
- [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04

Massive ValueはtransformerのQ,Kの活性値に現れる極端に大きな値のことで、Massive Valueは文脈的な知識の理解において重要とのこと(Massive Valueを破壊すると文脈理解が重要なタスクのスコアは著しく低下したが、パラメトリックな知識が重要なタスクは性能が少し低下するのみ、かつ非Massive Valueを破壊しても大きな変化は無かったため)。またMassive ValueはRoPEを使ったモデルのみQ, Kの特定の次元にのみ集中して出現する。これはRoPEでは回転行列をQ, Kにのみ適用していることに起因している可能性があるが、回転行列の積の前後でもMassive Valueが出現することは変わらないことから、回転行列そのものに起因するものというより、回転行列がアーキテクチャに組み込まれることで結果的に学習されるものなのではないか、という感じらしい。




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#Article #Dataset #Evaluation #Mathematics Issue Date: 2025-09-24 Comment

サイト内部の説明によると、ハーバード、MIT、そして近隣の学校の学生たちによって運営されている世界で最大、かつ最も権威のある高校生向けの国際的な数学のコンペティション、とのこと。




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#Article #AIAgents Issue Date: 2025-09-17 Comment

AI Agentにpaymentをさせるためのsecureなプロトコルな模様

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#Article #Survey #LanguageModel #Reasoning #COLM Issue Date: 2025-09-15 Comment

COLM'25における30個程度のReasoningに関わる論文をカバーしたブログらしい。

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ここの論文のサマリのまとめといった感じなので、indexとして利用すると良さそう。




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#Article #Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #SyntheticData Issue Date: 2025-09-13 Comment

cosmopedia dataset: https://huggingface.co/datasets/HuggingFaceTB/cosmopedia

大部分を合成データで学習したPhi-1.5([Paper Note] Textbooks Are All You Need II: phi-1.5 technical report, Yuanzhi Li+, arXiv'23, 2023.09 )のデータ合成のレシピの詳細は明かされておらず、学習データ自体も公開されていないことを受け、事前学習で利用可能な数百Mサンプルの合成データを生成するレシピはなんなのか?を探った話。

最終的に、30Mのpromptをprompt engineeringをMixtral-8x7B-Instruct-v0.1を通じて作成し、高品質なpretrainingのための広範なトピックの文書群を作成。合成された内容の重複は1%未満。

Phi-1.5の論文の記述に基づくと、20k topicsをseedとし新たなsynthetic dataを作成、web sampleを活用して多様性を担保した、という記述がある。これに基づくと、仮に1ファイルの長さを1000 tokenであると仮定すると、20Mのpromptが活用されたことになる。しかしながら、web sampleを組み合わせる方法と、多様性を増やす方法がクリアではなかった。

Cosmopediaのアプローチとしては、2つのアプローチがある。まず curated educational sources (Khan Academy, OpenStax, WikiHow, Stanford courses)を利用する方法で、これらの全てのユニットを合計しても260k程度であった。これでは到底20Mには届かないため、生成する文書の `style` と `audience` に幅を持たせることで、promptの数を増やした。
具体的には、styleとして、academic textbook / blog post / wikihow articles の3種類、audienceとして young children / high school students / college students / researchers の4種類を用意した。このとき、単にprompt中で特定のaudience/styleで記述するよう指示をしても、同じような内容しか出力されない課題があったため、prompt engineeringによって、より具体的な指示を加えることで解決(Figure3)。

続いてのアプローチはweb dataを活用するアプローチで、収集されたweb samplesを145のクラスタに分類し、各クラスタごとに10個のランダムなサンプルを抽出し、Mixtralにサンプルから共通のトピックを抽出させることでクラスタのトピックを得る。
その後不適切なトピックは除外(e.g., アダルトコンテンツ, ゴシップ等)。その後、クラスタのweb sampleとトピックの双方をpromptに与えて関連するtextbookを生成させるpromptを作成 (Figure 4)。このとき、トピックラベルの生成がうまくいっていない可能性も考慮し、トピックをgivenにしないpromptも用意した。最終的にこれにより23Mのpromptを得た。また、scientificな内容を増やすために、AutoMathText (数学に関して収集されたデータセット)も加えた。

上記promptで合成したデータでモデルを学習したところ、モデルにcommon senseやgrade school educationにおける典型的な知識が欠けていることが判明したため、UltraChatやOpenHermes2.5から日常に関するストーリーを抽出してseed dataに加えた。

下記が最終的なseed-data/format/audienceの分布となる。seed-dataの大部分はweb-dataであることがわかる。
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最終的に合成データのうち、10-gram overlapに基づいて、contaminationの疑いがある合成データを抽出。ベンチマークデータのうち、50%のsub-stringとマッチした文書は除外することでdecontaminationを実施。
下表がdecontaminationの結果で、()内の数字がユニーク数。decontaminationをしなければこれらが学習データに混入し、ベンチマーキング性能に下駄をはかせることになってしまっていたことになる。
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1Bモデルを訓練した結果、半分程度のベンチマークでTinyLlama 1.1Bよりも高いスコアを達成。Qwen-1.5-1BやPhi-1.5に対しては全体としてスコアでは負けているように見える。このことより、より高品質な合成データ生成方法があることが示唆される。
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以後、SmolLM構築の際にCosmopediaのpromptに挿入するサンプルをトピックごとにより適切に選択する(文書を合成するモデルをMixtralから他のモデルに変更してもあまり効果がなかったとのこと)などの改善を実施したCosmopedia v2が構築されている。




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#Article #Tutorial #MachineLearning #NLP #Transformer #Attention #AttentionSinks #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-12 Comment

Attention Scoreの計算におけるSoftmax関数はその性質上必ずいずれかのトークンに値を割り振らなければならないが、headがどこにも注意を向けたくない場合に、Softmax関数の性質上そうすることができない。たとえば、headがどのトークンにもスコアを割り振りたくなく、全てのトークンに対して負のlimitをとるような例を考えたときに、headはどこにも注意を向けたくないにもかかわらず、何らかのトークンにスコアは割り振られてしまう。これによって強制的に何らかのトークンに注意を向けざるを得なくなるが、本来はこのような場合はどこにも注意を向けないような挙動ができるようになるべきである。それを改善するために、ソフトマックス関数の分母に1を加えるシンプルな修正を加えた関数Softmax_1を提案しており、ソフトマックス関数の出力ベクトルのスコアの総和が1未満を取れる(言い換えると各スコアが0に近づくことができる)ような修正を提案している。

Attention Sinksと問題意識が同じであり、このブログの二か月後にAttention Sinkを指摘した研究がarXivに投稿される、という時系列に見える。
- [Paper Note] Efficient Streaming Language Models with Attention Sinks, Guangxuan Xiao+, ICLR'24




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#Article #Analysis #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Composition #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-06 Comment

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コントロールされた実験において、深さ2のnestedなcompostition g(f(x))のデータでRLした場合は、テスト時に深さ6までのcompostitionを実行できるようになったが(=メタスキルとしてcompostitionを獲得した)、深さ1のnon-nestedなデータでRLした場合は複雑なcompostitionが必要なタスクを解けなかった。また、一般的にベースモデルがある程度解ける問題に対してRLを適用したモデルのpass@1000はあまり向上しないことから、RLは新しいスキルを何も教えていないのではないか、といった解釈がされることがあるが、より高次のcompostitionが必要なタスクで評価すると明確に性能が良くなるので、実はより高次のcompostitionが必要なタスクに対する汎化性能を伸ばしている。compostitionでの能力を発揮するにはまず幅広いatomicなスキルが必要なので、しっかりそれを事前学習で身につけさせ、その後post-trainingによって解決したいタスクのためのatomic skillのcompostitionの方法を学習させると効果的なのではないか、といった話な模様。

この辺のICLの話と似ている
- What Do Language Models Learn in Context? The Structured Task Hypothesis, Jiaoda Li+, N/A, ACL'24




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#Article #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #CovarianceShift Issue Date: 2025-08-27 Comment

- [Paper Note] Physics of Language Models: Part 2.1, Grade-School Math and the Hidden Reasoning Process, Tian Ye+, ICLR'25

でLLMは未知の問題を解ける(学習データに存在しない同等のlengthの未知のサンプルを解ける/テストデータで訓練データよりもより複雑な長いlengthの問題を解ける)と比べると、両者から得られる結論から何が言えるのだろうか?観測できるCoTとhidden mental reasoning process (probingで表出させて分析)は分けて考える必要があるのかもしれない。元論文をきちんと読めていないから考えてみたい。

あと、ブログ中で紹介されている論文中ではPhysics of Language Modelsが引用されていないように見えるが、論文中で引用され、関連性・差別化について言及されていた方が良いのではないか?という感想を抱いた。

関連:
- [Paper Note] Is Chain-of-Thought Reasoning of LLMs a Mirage? A Data Distribution Lens, Chengshuai Zhao+, arXiv'25
- [Paper Note] Understanding deep learning requires rethinking generalization, Chiyuan Zhang+, ICLR'17
- [Paper Note] UQ: Assessing Language Models on Unsolved Questions, Fan Nie+, arXiv'25

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#Article #Library #ReinforcementLearning #Selected Papers/Blogs #On-Policy #KeyPoint Notes #Reference Collection #train-inference-mismatch Issue Date: 2025-08-26 Comment

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元々
- verl: Volcano Engine Reinforcement Learning for LLMs, ByteDance Seed Team, 2025.04

のスレッド中にメモっていたが、アップデートがあったようなので新たにIssue化

trainingのエンジン(FSDP等)とロールアウトに使うinferenceエンジン(SGLang,vLLM)などのエンジンのミスマッチにより、学習がうまくいかなくなるという話。

アップデートがあった模様:

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- Parallelismのミスマッチでロールアウトと学習のギャップを広げてしまうこと(特にsequence parallelism)
- Longer Sequenceの方が、ギャップが広がりやすいこと
- Rolloutのためのinferenceエンジンを修正する(SGLang w/ deterministic settingすることも含む)だけでは効果は限定的

といった感じな模様。

さらにアップデート:

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FP16にするとtrain-inferenae gapが非常に小さくなるという報告:
- [Paper Note] Defeating the Training-Inference Mismatch via FP16, Penghui Qi+, arXiv'25, 2025.10

vLLMがtrain inference mismatchを防ぐアップデートを実施:

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#Article #NLP #Transformer #VariationalAutoEncoder #OpenWeight #VideoGeneration/Understandings #Robotics #VisionLanguageActionModel #EmbodiedAI Issue Date: 2025-08-12 Comment

TL;DRは下記。

> We introduce RynnVLA-001, a vision-language-action model built upon large-scale video generative pre-training.
> - RynnVLA-001 is pretrained on ~12M ego-centric manipulation videos.
> - We unify next-frame prediction and next-action prediction into a single transformer.
> - We train a lightweight VAE to accurately compress action chunks into action embeddings.
> - Our RynnVLA-001 outperforms Pi-0 and GR00T-N1.5, in terms of both real-world task success rate and instruction-following capability.

まず、11.93Mの一人称視点での人間が操作(特に手の操作)をする動画と、244Kのrobotが操作をする動画でTransformerを事前学習する。このとき、actionラベルは一切用いず、pixelの情報から物理世界のダイナミクスを理解させる。続いて、Action Chunks(複数のアクションの少量のかたまり)を、dense embeddingにエンコードするVAEを学習する。チャンクを用いる理由は、ピクセルの変化が微小な場合、同じアクションが連続して予測されてしまいstuckしめしまう現象を防ぐこと、予測の効率が良いからとのこと。これによりVLAは単一のembedding vectorを予測するだけで、一貫性のあるアクション系列にデコードできる。最後に、step1で学習したvideo generationモデルと、step2で学習したVAEによるaction representationを統合する。具体的には、next frame prediction(visual tokenを予測; cross entropy loss)とnext action prediction(action edbeddingを予測する)を統合して学習する。action embeddingはcontinuousなベクトルなので異なるヘッドを用意して学習する(L1 Loss)。inference時はRGBのobservationと、テキストによるinstructionを入力として受け取り、action embeddingを予測する。action edbeddingはVAE decoderに渡され、low levelなaction系列に変換される。robotは予測されたアクションを実行し、observationが変化するのでまた予測する、といったiterationを実施する。visual tokenによる予測は不要なので、計算効率の観点から実施しない。

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元ポスト:

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HF: https://huggingface.co/Alibaba-DAMO-Academy/RynnVLA-001-7B-Base




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#Article #NLP #Reasoning #OpenWeight Issue Date: 2025-08-11 Comment

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中国初のOpenLLMについて、それぞれの強みとおすすめのユースケースがまとまっている

ポスト中で紹介されているのは下記
- Kimi K2: Open Agentic Intelligence, moonshotai, 2025.07
- GLM-4.5: Reasoning, Coding, and Agentic Abililties, Zhipu AI Inc., 2025.07
- DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01
- Qwen3-235B-A22B-Instruct-2507, Qwen Team, 2025.08
- Qwen3-Coder-30B-A3B-Instruct, QwenTeam, 2025.08

以下のようなものもある:
- MiniMax-M1, MiniMax, 2025.06
- Hunyuan-A13B-Instruct, tencent, 2025.06




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#Article #Tools #NLP #LanguageModel #Evaluation Issue Date: 2025-08-08 Comment

元ポスト:

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最小限のツール利用することを前提に迷路をクリアする必要があるベンチマークな模様。難易度を調整可能で、GPT-5でも難易度の高い迷路には苦戦しているとのこと。

難易度調整可能なものとしては以下のようなものもある:
- Sudoku-bench, SakanaAI, 2025.03
- [Paper Note] SynLogic: Synthesizing Verifiable Reasoning Data at Scale for Learning Logical Reasoning and Beyond, Junteng Liu+, NeurIPS'25




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#Article #NLP #LanguageModel #Transformer #Architecture #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-06 Comment

Qwen3とGPT-OSSの比較はこちら:

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最新のモデルも含めて内容が更新:

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DeepSeek V3/R1
- MLA
- MoE

OLMo2
- LayerNorm → RMSNorm
- PreLN → PostNorm (Post RMSNorm)
- ただしオリジナルのtransformerとは異なり、residual connectionの内側にRMSNormが入る
- QK-Norm
- PostNorm + QK-Normによりpost normalizationのアーキテクチャでも学習が安定

Gemma3
- 27B程度の性能がそこそこ良く使いやすいサイズにフォーカス
- Sliding Window Attention / Local Attention
- Gemma2はlocal:global比はり1:1で、window幅は4kだったが、Gemma3は5:1となり、localの比率が5倍になり、window幅も1024となり1/4に
- ablation実験の結果性能の低下はminimumであることが示されている
- GQA
- Pre-RMSNorm + Post-RMSNorm
- これもresidual connectionの内側

あとで書く




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#Article #Analysis #NLP #Tokenizer #Finetuning #Encoder Issue Date: 2025-08-02 Comment

SBIntuitionsが公開している事前学習済みModernBertは4.4Tトークンの超大規模なトークンで学習されており、それらには多様な表現が出現するため通常では大幅に性能が劣化してしまうトークナイザの事後的にトークナイザを変換し、変換後トークナイザ→サブワード化を実施した場合に、downstreamタスクの性能が劣化するかを調査。その結果、性能の劣化がほとんど表出しなかった(特にモデルサイズが310mの場合は性能の劣化はほぼなさそう)。また、MeCab(Unidic)でわかち書きかれている前提の固有表現認識ベンチマークでの評価の結果、同様の条件でトークナイズをするモデル(パラメータサイズも同等)と、同等程度の性能を示した。ので、SBIntuitionsが公開している日本語ModernBERTにおいては、トークナイザを事後的に変換したのちにサブワード化を実施しモデルのinputとするような方法をしても、問題なさそう、という感じな模様。興味深い。

元ポスト:

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#Article #Mindset Issue Date: 2025-07-15 Comment

属人性と向き合いチームの成果を最大化する




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#Article #RecommenderSystems #Slide Issue Date: 2025-07-15 Comment

元ポスト:

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Wantedlyスカウトにおいて、オンラインで動的にスカウト利用者から指定されるフィルタリング要件に対して、未閲覧のユーザの比率を動的に調整してランキングするPost Processによって、主要KPIが大幅に改善した話。モデル改善に興味が行きがちだが、顧客理解に基づくPost Processでここまで主要KPIが改善するのは美しく、非常に興味深い。

スライド資料:

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#Article #NLP #LanguageModel #Tokenizer Issue Date: 2025-07-12 Comment

元ポスト:

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tokenizerも含めてデータに対して最適なinputの粒度を学習

公式ポスト(?):

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関連:
- Byte Latent Transformer: Patches Scale Better Than Tokens, Artidoro Pagnoni+, ICML'25 Workshop Tokshop
- [Paper Note] From Bytes to Ideas: Language Modeling with Autoregressive U-Nets, Mathurin Videau+, NeurIPS'25

ByteLatentTransformerなどとはどう違うのだろうか?

解説ポスト:

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#Article #RecommenderSystems #NeuralNetwork #Embeddings #EfficiencyImprovement #AWS #ML-LLM Ops #A/B Testing #TwoTowerModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-29 Comment

リアルタイム推薦をするユースケースにおいて、ルールベース+協調フィルタリング(Jubatus)からTwo Towerモデルに切り替えた際にレイテンシが300ms増えてしまったため、ボトルネックを特定し一部をパッチ処理にしつつもリアルタイム性を残すことで解決したという話。AWSの構成、A/Bテストや負荷テストの話もあり、実用的で非常に興味深かった。




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#Article #Tutorial #Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #OpenWeight #Japanese #OpenSource #PostTraining Issue Date: 2025-06-25 Comment

関連
- [Paper Note] Instruction Pre-Training: Language Models are Supervised Multitask Learners, Daixuan Cheng+, arXiv'24, 2024.06
- [Paper Note] Preference Fine-Tuning of LLMs Should Leverage Suboptimal, On-Policy Data, Fahim Tajwar+, ICML'24
- [Paper Note] AnswerCarefully: A Dataset for Improving the Safety of Japanese LLM Output, Hisami Suzuki+, arXiv'25




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#Article #Tutorial #ReinforcementLearning #Off-Policy #On-Policy #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-19 Comment

元ポスト:

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on-policy RLでは、現在の状態からポリシーに従ってアクションを選択して、実際に選択したアクションのrewardをシグナルにしてポリシーを更新するけど、off-policy RLでは、未来において現在の(Q関数で)Q値が最大となるアクションを選択した場合に得られる価値はどんなもん?というQ関数の学習が甘い状態だととあるアクションを過大評価してしまう(=バイアス)ようなシグナルに基づいて更新されるから、系列が長くなるとバイアスが蓄積して適切なQ関数が学習できなくなってdepth方向にスケールしづらいんだよ、という話っぽい?




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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #AWS #MultiModal #Japanese #VisionLanguageModel #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-05-20 Comment

貴重なVLMデータセット構築ノウハウ

青塗りのフィルタリングタスクを具体的にどうやっているのか気になる




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-05-18 Comment

OpenHandsのNeubig氏が、OpenAIのブログポスト中で報告されているSWE-Bench Verifiedのスコアについて、言及している。OpenAIは23個サンプルについて(internal infrastructureで動作させられないため)除外しているので、その分スコアに下駄が履かれているようで、ブログ中のpassNのスコアを他のリーダーボードのスコアと比較する際には注意が必要っぽい。

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#Article #NLP #Library #Supervised-FineTuning (SFT) #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #PostTraining #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-11 Comment

元ポスト:

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Megatron-SWIFTというAlibaba製のライブラリを利用しQwen3の継続事前学習とSFTを実施する方法を、ベストプラクティスに則って記述し、かつ著者自身が学習したモデルも公開している。(おそらくインスタンス代は自腹なので)すごい...!!
Megatron-SWIFTはMoEアーキテクチャを採用したモデルであれば、DeepSpeed Zero3 [^1]と比べて10倍程度のスループットで学習できる模様(早い)。一方MoEアーキテクチャでないモデルの場合はそこまで大きな差はない。

[^1]: A100 80GB 2ノードでは、Qwen3-30B-A3Bは、DeepSpeed-Zero2ではOOMとなり載らないようだ…。なんとリソースに厳しいこと…(涙)




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#Article #Frontend #React (Frontend) #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-01 Comment

Reactがビルドされる流れは、
- Webpackでバンドル(アセットをまとめる)し
- Babelでトランスパイルし(ES5(古い仕様のJS) に変換)し
- tscでJavaScriptに変換

する




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#Article #NLP #LanguageModel #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #InstructionTuning #LongContext #MultiLingual #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #PostTraining #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-04-29 Comment

- 119言語をサポート
- MoEモデル [Paper Note] Outrageously Large Neural Networks: The Sparsely-Gated Mixture-of-Experts Layer, Noam Shazeer+, ICLR'17
- 30B-A3B / 235B-A22N
- 128K context window
- Qwen2.5はMoEを採用していないので新たなアーキテクチャとなる
- Denseモデル(非MoEモデル)も公開
- 0.6B -- 32B
- 32K -- 128K context window
- Thinking/Non-thinking の切り替えが切り替えが可能
- スイッチは自動的に実施されるが、ユーザが明示的に `/think`, `/no_think` を user_promptの末尾に追加することで制御することも可能
- Pre-training
- データ
- 36 trillion tokensによって学習(Qwen-2.5の2倍)
- 学習データではwebデータに加えて、PDF-likeな文書群からQwen2.5-VL Qwen2.5-VL-32B-Instruct, Qwen Team, 2025.03 によってテキストを抽出し、Qwen2.5 で抽出された内容の品質を改善し利用
- また、math / code に関するデータを追加するために、Qwen2.5-Math / Qwen2.5-Coderを用いて合成データを作成(textbooks / QA pairs / code snippets [Paper Note] Textbooks Are All You Need, Suriya Gunasekar+, arXiv'23, 2023.06 )
- 事前学習のステップ
- S1: context長が4kの30 trillion tokenで事前学習
- S2: STEM / coding / reasoning task などのknowledge-intensiveデータの比率を増やして継続事前学習 (これがおそらく 5 trillion token程度?)
- Final Stage: context長を32kに拡大し高品質なlong-context dataで継続事前学習
- これによりBaseモデルが完成し、Qwen3-235B全体のうち10%程度のActive Parameterの利用するだけで(i.e., 22Bで)、Qwen2.5-72B Baseと同等以上の性能達成
- Post-training
- S1: long-CoT cold start
- 数学/coding/logical reasoning/STEMなどの多様なlong CoTデータを用いてSFT [Paper Note] s1: Simple test-time scaling, Niklas Muennighoff+, EMNLP'25, 2025.01
- S2: reasoning-based RL
- rule-based (verifiable) rewards によるRL DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01
- S1/S2の流れは [Paper Note] Demystifying Long Chain-of-Thought Reasoning in LLMs, Edward Yeo+, ICML'25 に有効性が示されている通り、long CoT DataによるSFT -> RLを実施
- S3: thinking mode fusion
- S2データを用いてlong CoTデータとinstruction tuningデータ(非Long CoT)を生成し、Thinking/Non-thinkingを自動的に選択し生成するように学習(SFT or RLは記述なし)
- S4: general RL
- 20以上の一般的なドメインのタスクを通じて一般的な能力の向上と、safetyに関するalignmentの実施(e.g., instruction following, format following, agent能力など)

BestPracticeに関するポスト:

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解説:

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#Article #MachineLearning #Reading Reflections Issue Date: 2025-04-18 Comment

とても面白かった。需要予測の予測性能を追求すると現場にフィットしない話が示唆に富んでいて、とてもリアルで興味深い。




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#Article #ComputerVision #EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #LanguageModel #Transformer #Supervised-FineTuning (SFT) #MultiModal #SSM (StateSpaceModel) #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-24 Comment

関連:
- Hunyuan T1, Tencent, 2025.03

TransformerのSelf-attention LayerをMamba2 Layerに置換することで、様々なベンチマークで同等の性能、あるいは上回る性能で3倍程度のInference timeの高速化をしている(65536 input, 1024 output)。

56B程度のmediumサイズのモデルと、8B程度の軽量なモデルについて述べられている。特に、8BモデルでMambaとTransformerのハイブリッドモデルと、通常のTransformerモデルを比較している。学習データに15 Trillion Tokenを利用しており、このデータ量でのApple to Appleのアーキテクチャ間の比較は、現状では最も大規模なものとのこと。性能は多くのベンチマークでハイブリッドにしても同等、Commonsense Understandingでは上回っている。

また、学習したNemotron-Hをバックボーンモデルとして持つVLMについてもモデルのアーキテクチャが述べられている。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #ComputerUse #Reading Reflections Issue Date: 2025-03-15 Comment

公式リポジトリ: https://github.com/browser-use/browser-use

BrowserUseはDoMを解析するということは内部的にテキストをLLMで処理してアクションを生成するのだろうか。OpenAIのComputer useがスクリーンショットからアクションを生成するのとは対照的だと感じた(小並感)。

- OpenAI API での Computer use の使い方, npaka, 2025.03




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#Article #MachineLearning #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #GRPO #One-Line Notes #Subjective Issue Date: 2025-03-05 Comment

元ポスト: https://www.linkedin.com/posts/philipp-schmid-a6a2bb196_forget-basic-math-problems-grpo-can-do-more-activity-7302608410875691009-nntf?utm_source=share&utm_medium=member_ios&rcm=ACoAACzQvjwB2FeLVE3yukDiUYtr5J4k-6nlNG4

一意に解が決まる問題ではなく、ある程度の主観的な判断が必要なタスクについてのGRPOの分析。
2つのテキストを比較するタスクで、一方のタスクはLLMによって摂動を与えている(おそらく意図的にcorruptさせている)。

GRPOではlinearやcosineスケジューラはうまく機能せず、warmupフェーズ有りの小さめの定数が有効らしい。また、max_grad_normを0.2にしまgradient clippingが有効とのこと。

他にもrewardの与え方をx^4にすることや、length, xmlフォーマットの場合にボーナスのrewardを与えるなどの工夫を考察している。




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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #ContextWindow #One-Line Notes Issue Date: 2025-02-12 Comment

日本語解説: https://jobirun.com/deepscaler-1-5b-surpasses-o1-preview-rl-scaling/

openreview: https://openreview.net/forum?id=I6GzDCne7U

Iterative Context Lengtheningと呼ばれる、RLの学習時に最初から固定された大きなcontext(24Kなど)ではなく、学習の過程で小さなcontext windowから始め、効率的なreasoningを学習させながら、段階的にモデルのcontext windowを引き上げる手法(論文中では8K->16K->24K)を提案している。




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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #FoundationModel #RLHF #Selected Papers/Blogs #Reading Reflections Issue Date: 2025-02-01 Comment

- DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01
- DeepSeekMath: Pushing the Limits of Mathematical Reasoning in Open Language Models, Zhihong Shao+, arXiv'24

とても丁寧でわかりやすかった。後で読んだ内容を書いて復習する。ありがとうございます。




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#Article #NLP #LanguageModel #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #python #SoftwareEngineering #DPO #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-01-25 Comment

元ポスト:

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- DPOの概要やRLHFと比較した利点
- ルールベース、あるいはLLM as a Judgeを用いたOn-policy preference pair(現在のSFTしたモデルの出力から生成したpreference data)の作り方とその利点(現在のモデルのoutput distributionを反映しているので学習が効率化される)
- 環境構築方法
- DPOTrainer/TRLParserの使い方/DPODatasetの作り方
- DPOのハイパーパラメータβの意味合い
- DPOではSFTと比べて10-100x小さい学習率を使う必要があること
- Evaluation Harnessを用いた評価方法
- TGIを用いたモデルのデプロイとテスト

などが丁寧なサンプルコードと注釈、reference付きで説明されている。




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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2025-01-05 Comment

Saturationとなっているベンチマークは、最先端の性能をすでに測定できなくなってしまったベンチマークとのこと。

LLMによって性能が飽和したベンチマークをリストアップしているサイトで、2024年までのものが掲載されている。それ以後は掲載されていないようだ。




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#Article #python #One-Line Notes Issue Date: 2025-01-04 Comment

pydantic-settingsを使ったCLI作成に関する記事。環境変数からオプションを指定できるので、コマンドライン引数を動的に柔軟に変更したい場合に便利そう




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#Article #Tutorial #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #PEFT(Adaptor/LoRA) #Catastrophic Forgetting #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-01-02 Comment

LLMをSFTする際の注意点やユースケースについて記述されている。

- full parameterのファインチューニングやPEFT手法のピークGPUメモリ
- full parameterのファインチューニングではcatastrophic forgettingに気をつける必要があること
- Finetuningが有用なユースケースとして以下が挙げられている
- トーン、スタイル、フォーマットのカスタマイザーション
- prompt engineeringやICLで達成するには困難なAccuracyの向上やエッジケースへの対応
- ドメイン適応
- より大きいモデルを蒸留することによるコスト削減
- 新たなタスクへの適応や能力の獲得

また、RAGとFinetuningどちらを選択すべきかに関する話題も記述されている(が、多くの場合はハイブリッドアプローチがベストだ、といった話も書いてある)。

元ポスト:

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#Article #Tutorial #NLP #LanguageModel #Attention #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-12-28 Comment

DeepSeekで使われているMulti Head Latent Attention(MLA)ってなんだ?と思い読んだ。端的に言うと、GQAやMQAは、KVのヘッドをそもそも減らしてKV Cacheを抑えよう、という手法だったが、MLAはKVを低ランクなベクトルに圧縮して保持し、使う時に復元するといった操作をすることで、MHAのパフォーマンスを落とすことなく(むしろ上がるらしい?)、利用するKV Cacheで利用するメモリを大幅に減らせるという手法らしい。

- [Paper Note] GQA: Training Generalized Multi-Query Transformer Models from Multi-Head Checkpoints, Joshua Ainslie+, arXiv'23, 2023.05

MQA, GQAの概要については上記参照のこと。




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#Article #Survey #NLP #LanguageModel #Evaluation #LLM-as-a-Judge #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-12-25 Comment

- A Survey on LLM-as-a-Judge, Jiawei Gu+, arXiv'24

を読んだ結果を日本語でまとめてくださっている。

モデル選択について、外部APIに依存するとコストやプライバシー、再現性などの問題があるためOpenLLMをFinetuningすることで対応していることが論文中に記載されているようだが、評価能力にはまだ限界があるとのこと。
記事中ではLlama, Vicunaなどを利用している旨が記述されているが、どの程度のパラメータサイズのモデルをどんなデータでSFTし、どのようなタスクを評価したのだろうか(あとで元論文を見て確認したい)。

また、後処理としてルールマッチで抽出する必要あがるが、モデルのAlignmentが低いと成功率が下がるとのことである。
個人的には、スコアをテキストとして出力する形式の場合生成したテキストからトークンを抽出する方式ではなく、G-Eval のようにスコアと関連するトークン(e.g. 1,2,3,4,5)とその尤度の加重平均をとるような手法が後処理が楽で良いと感じる。

ICLR2025の査読にLLM-as-a-Judgeが導入されるというのは知らなかったので、非常に興味深い。

LLMが好む回答のバイアス(冗長性、位置など)別に各LLMのメタ評価をしている模様。また、性能を改善するための施策を実施した場合にどの程度メタ評価で性能が向上するかも評価している。特に説明を出力させても効果は薄く、また、複数LLMによる投票にしても位置バイアスの軽減に寄与する程度の改善しかなかったとのこと。また、複数ラウンドでの結果の要約をさせる方法がバイアスの低減に幅広く寄与したとのこと。

うーん、バイアスを低減するうまい方法がまだ無さそうなのがなかなか厳しい感じがする。
そもそも根本的に人間に人手評価をお願いする時もめちゃめちゃマニュアルとかガイドラインを作り込んだりした上でもagreementが高くなかったりするので、やはり難しそうである。

ただ、MTBenchでは人間の評価結果とLLMの評価結果の相関(agreementだっけか…?)が高かったことなどが報告されているし、LLMあるあるのタスクごとに得意不得意があります、という話な気もする。




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#Article #NLP #LanguageModel #GenerativeAI #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-12-24 Comment

様々な有識者の見解をまとめつつ、文献を引用しつつ、かつ最終的に「人間が知能というものに対してなんらかのバイアスを持っている」可能性がある、という話をしており興味深い。
一部の有識者はARC-AGIの一部の、人間なら見た瞬間に分かるようなパターン認識の問題でも解けていないことから、AGIではないと主張しているとのことだったが、人間目線で簡単な問題が解けることはAGIとして必須な条件ではないよね、といった話が書かれており、そもそも有識者がどのようなものさしや観点でAGIを見ているのか、どういう視点があるのか、ということが感覚的に分かる内容であり、おもしろかった。

しかし、そもそも何がどうなったらAGIが実現できたと言えるのだろうか?定義がわからない(定義、あるのか…?)




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#Article #Tools #NLP #Dataset #LanguageModel #OpenWeight #Japanese #OpenSource #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-24 Comment

GPT3.5と同程度のパラメータ数のコーパス、モデル、ツール、全てを公開。学習データまで含めてオープンなモデルとしては世界最大規模とのこと。

Instructionチューニング済みのモデルはライセンスを読むと、ライセンスに記述されている内容を遵守すれば、誰でも(日本人なら18歳以上とかはあるが)アクセス可能、用途の制限(商用・非商用問わず)なく利用でき、かつ再配布や派生物の生成などが許されているように見える。
が、baseモデルの方はコンタクト情報を提供のうえ承認を受けないと利用できない模様。また、再配布と一部の使途に制限がある模様。

SNSではオープンソースではないなどという言説も出ており、それはbaseモデルの方を指しているのだろうか?よくわからない。

実用上はinstructionチューニング済みのモデルの方がbaseモデルよりも使いやすいと思うので、問題ない気もする。

やはりbaseとinstructでライセンスは2種類あるとのこと:

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#Article #RecommenderSystems #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-12-20 Comment

インフラ構成の部分が面白い。モデルの構築方法などは、まず軽量なモデルやヒューリスティックで候補を絞り、その後計算量が重いモデルでリランキングする典型的な手法。

Netflixのインフラによって、以下のようなことを
>1~2秒前の最新データを参照でき、推薦生成に反映させることが可能です

latencyを40msに抑えつつ実現しているとのこと。直前のアクションをinferenceで考慮できるのは相当性能に影響あると思われる。

また、検索と推薦をマルチタスク学習しパラメータをシェアすることで両者の性能を挙げているのが興味深い。
モデル自体は近年のLLMを用いた推薦では無く、Deepなニューラルネットに基づくモデルを採用
(まあLLMなんかにリアルタイムで推論させたらlatency 40ms未満という制約はだいぶきついと思われるしそもそも性能向上するかもわからん。予測性能とかよりも、推薦理由の生成などの他タスクも同時に実施できるのは強みではあるとは思うが…)。

まあしかし、すごい目新しい情報があったかと言われると基本的な内容に留まっているのでそうでもないという感想ではある。




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#Article #Pretraining #NLP #LanguageModel #OpenWeight #Japanese #One-Line Notes Issue Date: 2024-11-25 Comment

MoE Layerの説明、Sparse Upcyclingの説明、MoEモデルを学習する際に、学習時の学習率の設定が大きすぎると初期に損失が増大し、小さすぎると損失の増大は防げるがlong runで学習した際の性能向上が小さかったこと、元のモデルのパラメータを毀損しないように、Upcyclingをした元モデルの最終的な学習率を踏襲して学習をし、学習率をさらに減衰させていったこと、などが記載されている。

また、性能評価として同等のactivation parameter数を持つモデルと日本語のQAタスクで比較した結果も載っている。

- [Paper Note] Sparse Upcycling: Training Mixture-of-Experts from Dense Checkpoints, Aran Komatsuzaki+, ICLR'23

MoE Layerについては
- [Paper Note] Mixtral of Experts, Albert Q. Jiang+, arXiv'24, 2024.01

も参照のこと




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#Article #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-11-18 Comment

具体的だがシンプルに知見がまとまっていてとても分かりやすい。

顧客開発モデルに基づいた考え方のみならず、仮設整理のために実際に使われているシートなどの実用的なツール群や、
顧客とのチャネル構築方法、プロダクトのスケールするための知見、チームビルディング、カルチャーの作り方の作法など(他にも透明性とかサンクコストを恐れずシンプルさを保つことのコスト削減効果などここには書ききれない)、
実体験を具体的に交えながら説明されており、盛りだくさんで非常に勉強になる。




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#Article #NLP #SpeechProcessing #Japanese #AutomaticSpeechRecognition(ASR) #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-11-07 Comment

whisper large-v3を蒸留したkotoba-whisper-v1.0に対して、日本語のオーディオデータで追加学習をしたモデル、kotoba-whisper-v2.0を利用するための環境構築方法やコードの例が記述されている。

公式によると、whisper-large-v3よりも6.3倍のスループットとのこと。また、qiita記事中ではwhisper large-v2に対して約6.0倍のスループットであることが言及されている。

学習に用いられたデータは、ReasonSpeechデータ(日本語のテレビの録音データ)
- ReazonSpeech: A Free and Massive Corpus for Japanese ASR, Yin+, NLP'23

をWERに基づくフィルタリングによって良質なデータのみを抽出することで作成されたデータの模様

公式のモデルカードも参照のこと: https://huggingface.co/kotoba-tech/kotoba-whisper-v2.0

日本のテレビ番組のデータで学習されているので、それを念頭に置いた上で、自分が適用したいデータとの相性を考えると良さそうである。

また、動作速度が速いのはシンプルにありがたい。




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#Article #Survey #GenerativeAI #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-10-01 Comment

ソフトウェア開発で利用され始めている生成AIのプロダクト群と、それらに関連するソースコード生成やテストコード生成、エージェントによる自動システム開発等の研究動向、今後の展望について具体的に記述されている。

SIerやITベンダー内では、実際に活用しているところも一部あるようだが、まだ検証や改革の途中の模様。要件定義に対するLLMの活用も模索されているようだが、産業側もアカデミックも研究段階。

web系では、サイバーやLINEヤフーが全社的にすでにGithub Copilotを導入しているとのこと。

Devin AIのように、Github上のオープンソースのIssueをもとにしたベンチマークで、2294件中13.86%のIssueを解決した、みたいな話を見ると、そのうちコードを書く仕事はIssueを立てる仕事に置き換わるんだろうなあ、という所感を得た(小並感

Claude Opus 4.6あたりが一つの節目で、明らかに2026年頭にかけてCoding Agentの質が上がって完全なる実用レベルに到達したという感がある。




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#Article #Management #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-09-30 Comment

プロダクトマネジメントについて初心者向けに書かれた記事。勉強になった。

JTBDフレームワークは顧客開発モデルなどでも出てくるので、もう一度復習しておきたい。

>When (Situation) I want to (Motivation) So I can (Expected outcome)

ビルドトラップについても勉強になった。ミニマムでユーザの課題(ニーズ)を解決(満たす)する価値を提供することが重要。この辺は、技術にこだわりや興味、自信がある人ほど作り込みすぎてしまう印象がある。
https://product-managers-club.jp/blog/post/build-traps-fall

レベル2生産性の簡易的な計算方法のフレームワーク。知っておくと役に立つ場面がありそう。考え方として知っておくだけでも良い。confidenceの定義が難しそう。
>・Reach: どれだけ多くの顧客/ユーザーにとっての問題か
・Impact: その問題は個々の顧客/ユーザーにとってどれだけ深刻か
・Conficence: ReachとImpactがどれだけ確からしいか (Effortの確からしさも含むことがある)
・Effort: 問題解決の実装に必要な工数
計算式は以下の通りです。
RICEスコア = Reach * Impact * Confidence / Effort

と思ったが、一応参考として以下のようなものが紹介されている。この辺はプロダクトやチームごとにより具体的なものを決めていくと良いのだろうと思う。特に発案者やその同僚が信じている、の部分は深掘りできそうな気がする。その人にしか見えておらず、定量化できない感覚のような部分があったとしたら、この基準では低いスコアを付与してしまう。ユーザに近しい人ほどそういう感覚を持っており、軽視すべきでないと個人的には考える(が、発言者によって熱量のオフセットが異なるのでその辺も考慮しないといけないから判断難しそう)。
>・発案者やその同僚が信じている (0.01 - 0.2)
・複数の顧客からリクエストがあった (0.5 - 1)
・市場リサーチ結果 (1 - 2)
・一定量以上のユーザーインタビュー結果 (3)
・実際のプロダクト上での検証結果 (5 - 10)

記事のまとめ
>・ソリューションよりも問題の明確化にフォーカスしよう。そのための手法の1つにJTBDフレームワークがある。
・問題解決の優先度を評価するための観点を知ろう。その観点リストの1つにRICEフレームワークがある。
・PBIの相対的な優先順位づけも大事だが、その前に必ずプロダクト戦略へのアラインを確認しよう。




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #SmallModel #OpenWeight #VisionLanguageModel #KeyPoint Notes #EdgeDevices Issue Date: 2024-09-25 Comment

11Bと90BのVLMと、エッジデバイス向けの1B, 3BのSLMを発表。
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Llama3.2のVLMでは、事前学習されたimage encoderを事前学習された言語モデルに対して組み合わせるためのAdapterを複数学習することによって実現。

具体的には、Llama 3.1(text only model)に対して、image encoderとAdapterを追加し、大規模でノイジーな(image,text)ペアで事前学習。続いて、中規模のサイズの高品質なin-domain(i.e. 様々なドメインの)の知識を高めるような(image,text)ペアで学習した。

事後学習では、Llama3.1と同様にSFT, Rejection Sampling, DPOのラウンドを複数回繰り返した。Llama3.1を用いて、in-domainの画像に対するQAをData Augmentationし、フィルタリングすることで合成データを作成。さらに報酬モデルを活用して全ての回答候補をランクづけして高品質なSFTデータを取得。また、モデルの安全性が高まるようなデータも追加した。

Llama3.1の事後学習のプロセスについては 論文紹介 / The Llama 3 Herd of Models, 2024.08 も参照のこと。




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#Article #Library #python #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-12 Comment

pluggyに関する概要が説明されている。



公式の説明を読むとpytestで採用されており、pluggyは関数フックを可能にし、プラグインをインストールするだけでホストプログラムの動作を拡張、または変更できるようになる代物とのこと(=プラガブル?)。



pluggyがなぜ有用なのかの説明については、Pythonでは、他のプログラムやライブラリの動作を変更するための既存のメカニズムとして、メソッドのオーバーライドやモンキーパッチが存在するが、複数の関係者が同じプログラムの変更に参加したい場合、これらが問題を引き起こすので、pluggyはこれらのメカニズムに依存せず、より構造化されたアプローチを可能にし、状態や動作の不必要な露出を避けるとのこと。これにより、ホストとプラグインの間が疎結合になるので、問題が軽減されるとのこと。




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#Article #Embeddings #InformationRetrieval #NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-08 Comment

chunkingしてからembeddingを取得するより、全体のドキュメントに対してcontextualなtoken embeddingを取得し、その後chunkingをしてpoolingしてsingle vectorにする方が、文書の文脈情報がembedding内で保持されやすいので、precisionが上がりますよ、という話

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#Article #RecommenderSystems #NeuralNetwork #CTRPrediction #NewsRecommendation #ML-LLM Ops #Evaluation #A/B Testing #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-08-31 Comment

>推薦モデルの良し悪しをより高い確度で評価できる実験を、より簡単に実行できる状態を作ることでした。平たく言えば「いかにA/Bテストしやすい推薦システムを設計するか」が最も重要だった訳です。

オフライン評価とオンライン評価の相関がない系の話で、A/Bテストを容易に実施できる環境になかった、かつCTRが実際に向上したモデルがオフライン評価での性能が現行モデルよりも悪く、意思決定がなかなかできなかった、という話。

うーんやはり、推薦におけるオフライン評価ってあまりあてにできないよね、、、
そもそも新たなモデルをデプロイした時点で、テストした時とデータの分布が変わるわけだし、、、

Off-Policy Evaluationの話は勉強したい。

あと、定性評価は重要




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#Article #MachineLearning #ML-LLM Ops #python #SoftwareEngineering #One-Line Notes Issue Date: 2024-08-27 Comment

pythonコードでコンポーネントや、パイプラインを関数の形で記述するだけで、MLのCI/CDパイプラインをVertexAI上に自動構築できる模様。非常にお手軽で、多くの設定ファイルなどは自動生成されるようなので、簡単に始めることができそう。

記事中では、多クラス分類器を学習するためのデータをBigQueryから取得、モデル訓練、デプロイ、推論エンドポイント生成、モニタリングなどを簡単なコードベースで実現できている。便利そうではある。
細かいチューニングも自動生成された設定ファイルをいじれば可能だと思われる。




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#Article #RecommenderSystems #MachineLearning #Initial Impression Notes Issue Date: 2024-08-27 Comment

初期開発における定性評価の重要性やインターリービングの話題など実用的な内容が書かれているように見える。あとで読む。

定性評価が重要という話は、
- NewsPicksに推薦システムを本番投入する上で一番優先すべきだったこと, 2024.08

でも言及されている




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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SyntheticData #Proprietary #Japanese #DPO #ModelMerge #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-08-08 Comment

日本語のベンチマークでGPT4を超える性能を達成。
SFT, DPOで学習。学習データは、Publicなもの、プログラムで作成したもの、LLM自身に作成させたものを利用した。また、最終的なモデルに複数の候補があったのでモデルマージで良いところ取りをした。DPOで利用するpreferenceデータは、事後学習途中のモデルによって自動生成。




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#Article #EfficiencyImprovement #Library #python #OpenWeight #LLMServing #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2024-08-05 Comment

[vllm]( https://github.com/vllm-project/vllm)を使うのが一番お手軽で、inference速度が速そう。PagedAttentionと呼ばれるキャッシュを利用して高速化しているっぽい。

(図はブログ中より引用)



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こちらも参照のこと

vLLMの仕組みをざっくりと理解する: https://dalab.jp/archives/journal/vllm/#PagedAttention

vLLMでReasoning ModelをServingするときは、`--enable-reasoning`等の追加オプションを指定する必要がある点に注意
https://docs.vllm.ai/en/stable/features/reasoning_outputs.html




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#Article #Tutorial #Pretraining #NLP #LanguageModel #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-07-08 Comment

LLMの事前学習における知見がまとまっている記事とのこと

・Megatron LMで学習
 → 3D Parallelismなどの分散学習手法によりHF Trainerより高速
 → Data Parallelim、Tensor Parallelism、 Pipeline Parallelismを組み合わせたもの
・GPUメンテナンス、不良で学習が継続できなかった場合はcheckpointをロードして学習
・学習曲線が安定しているように見えるがSpikeは発生している。発生時はgradient normが急激に上昇する
・LlamaなどのLLMからの継続的事前学習ではなくfrom scratchから学習しているので透明性が高い
・Transformer engineを利用
・AdamWを利用
・attention dropout, hidden dropoutは0.0

>この際、 通信を多く必要とする分散手法のワーカー(Tensor Parallelワーカー)はノード内に配置するようにMegatron-LMのデフォルトではなっているため、今回もそれを利用しました。このようにする理由は、ノード内の通信はNVLinkにより、ノード間通信よりも高速であるためです。また、Data Parallelの勾配平均化のための通信を考慮して、Data Parallelワーカーも可能な限りノード内に配置するMegatron-LMデフォルトの挙動を利用しました。
Pipeline Parallelismは他の並列化手法と比較して通信量が少ないP2P(Point-to-Point)通信であるため、パイプラインステージはノード間で配置するようにしました。これも、Megatron-LMデフォルトの挙動です。

勉強になる

・通常のデータ並列はoptimizer stateをworker間で複製するので遅い。Deep Speed Zero 1のように分散して保有することで高速化
・Tensor Parallelでself attention, MLPの計算を並列化できる
・LayerNormalization, Dropoutの演算もメモリ効率の観点から並列化
・学習を安定させるためにz-lossを利用
・batch skippingとは、gradient clippingを行っていてもなおspikeが生じる場合に、100 step前に戻り、spikeが生じた付近のデータを数百iteration程度スキップすること




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#Article #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-04-21 Comment

普段あいまいに使いがちなビジネスロジックについて、勉強になった。

- プレゼンテーション層:ユーザからのI/Oのインタフェースに関する処理を実装

- データアクセス層:ファイルやDBに対してデータを読み書き



本記事によると上記以外が「ビジネスロジック」という整理。

たとえば、じゃんけんの実装を例に説明がなされており、



- 「じゃんけんの勝敗判定」:コアなルール系

- 「コンピュータとじゃんけんをして、その結果をどこかに保存する処理を呼び出すという流れ」:処理の流れ系

の両者はビジネスロジックに該当するとのこと。