NeuralNetwork (343) — 2/2
[Paper Note] Towards automatic generation of product reviews from aspectsentiment scores, Zang+, INLG'17
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#NLP #ReviewGeneration #INLG #One-Line Notes Issue Date: 2019-04-12 Comment
hierarchicalなNNで、long reviewの生成に取り組んだ論文
[Paper Note] Learning to Generate Product Reviews from Attributes, Dong+, EACL'17
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#NLP #ReviewGeneration #EACL #Initial Impression Notes Issue Date: 2019-03-08 Comment
(たぶん)最初のreview generation論文
[Paper Note] Estimating Reactions and Recommending Products with Generative Models of Reviews, Ni+, IJCNLP'17
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#RecommenderSystems #NaturalLanguageGeneration #CollaborativeFiltering #NLP #ReviewGeneration #IJCNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2019-02-01 Comment
Collaborative Filtering (CF) によるコンテンツ推薦とReview Generationを同時に学習し、
両者の性能を向上させる話。
非常に興味深い設定で、このような実験設定でReview Generationを行なった初めての研究。
CFではMatrix Factorization (MF) を利用し、Review Generationでは、LSTM-basedなseq2seqを利用する。MFとReview Generationのモデルにおいて、共通のuser latent factorとitem latent factorを利用することで、joint modelとしている。このとき、latent factorは、両タスクを通じて学習される。
CFでは、Implicitな設定なので、Rating Predictionではなく、binary classificationを行うことで、推薦を行う。
classificationには、Matrix Factorization (MF) を拡張したモデルを用いる。
具体的には、通常のMFでは、user latent factorとitem latent factorの内積によって、userのitemに対するpreferenceを表現するが、このときに、target userが過去に記載したレビュー・およびtarget itemに関する情報を利用する。レビューのrepresentationのaverageをとったvectorと、MFの結果をlinear layerによって写像し、最終的なclassification scoreとしている。
Review Generationでは、基本的にはseq2seqのinputのEmbeddingに対して、user latent factor, item latent factorをconcatするだけ。hidden stateに直接concatしないのは、latent factorを各ステップで考慮できるため、long, coherentなsequenceを生成できるから、と説明している。

Recommendタスクにおいては、Bayesian Personalized Ranking, Generalized Matrix Factorizationをoutperform。

Review GenerationはPerplexityにより評価している。提案手法がcharacter based lstmをoutperform。
Perplexityによる評価だと言語モデルとしての評価しかできていないので、BLEU, ROUGEなどを利用した評価などもあって良いのでは。
[Paper Note] Learning to Paraphrase for Question Answering, Li Dong+, EMNLP'17
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#NLP #QuestionAnswering #EMNLP #Encoder-Decoder #One-Line Notes #RecurrentModels Issue Date: 2018-06-29 GPT Summary- QAシステムにおけるパラフレーズの重要性に着目し、質問と回答のペアを用いたエンドツーエンドの学習フレームワークを提案。ニューラルスコアリングモデルを通じて、正しい回答を得る可能性の高い表現に重みを付ける。実験結果は、提案手法が性能を向上させ、シンプルなQAモデルでも競争力のある結果を達成することを示す。 Comment
question-answeringタスクにおいて、paraphrasingを活用して精度向上させる研究
似たような意味の質問が、異なる表現で出現することがあるので、
questionの様々なparaphrasingを用意して活用したいという気持ち。
たとえば、
- Is the campus far from Shibuya?
- Is the campus near the city center?
のような例があげられる。
手法としては、paraphrasing modelとqa modelを用意し、あるquestionが与えられたときに、paraphrasing modelでparaphraseのスコアを算出、その後、各paraphrasingの候補に対してqa modelで解答を予測し、両者のスコアの積のsummationによって最終的なanswerを決定
QAはデータセットのサイズが小さいので、paraphrasingのような手法が有効に働いているのかもしれない
[Paper Note] Neural Collaborative Filtering, Xiangnan He+, WWW'17, 2017.08
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#RecommenderSystems #CollaborativeFiltering #MatrixFactorization #WWW #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2018-02-16 GPT Summary- 深層ニューラルネットワークを用いたレコメンダーシステムの研究が少ない中、本研究では協調フィルタリングの問題に取り組むため、NCF(Neural network-based Collaborative Filtering)フレームワークを提案。内積をニューラルアーキテクチャに置き換え、ユーザーとアイテムの相互作用を多層パーセプトロンでモデル化。実験により、提案手法が最先端技術に対して顕著な改善を示し、深層ニューラルネットワークの層を深くすることでレコメンデーション性能が向上することが確認された。 Comment
Collaborative FilteringをMLPで一般化したNeural Collaborative Filtering、およびMatrix Factorizationはuser, item-embeddingのelement-wise product + linear transofmration + activation で一般化できること(GMF; Generalized Matrix Factorization)を示し、両者を組み合わせたNeural Matrix Factorizationを提案している。
学習する際は、Implicit Dataの場合は負例をNegative Samplingし、LogLoss(Binary Cross-Entropy Loss)で学習する。
Neural Matrix Factorizationが、ItemKNNやBPRといったベースラインをoutperform
Negative Samplingでサンプリングする負例の数は、3~4程度で良さそう
Deep Learning for Personalized Search and Recommender Systems, KDD'17 Tutorial
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#RecommenderSystems #Tutorial #InformationRetrieval #Slide #SIGKDD Issue Date: 2018-02-16
Deep Learning: Practice and Trends, NIPS'17 Tutorial, 2017.12
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#Tutorial #Slide #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2018-02-06 Comment
基礎から最新まで幅広いトピックがまとまったtutorial
[Paper Note] An Overview of Multi-Task Learning in Deep Neural Networks, Sebastian Ruder, arXiv'17, 2017.07
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#Tutorial #MachineLearning #MultitaskLearning Issue Date: 2018-02-05 GPT Summary- マルチタスク学習(MTL)の深層ニューラルネットワークにおける概要を提供し、一般的な手法や文献を紹介。MTLの機能を明らかにし、補助タスク選択のガイドラインを示すことで、実務者のMTL適用を支援することを目指す。
[Paper Note] Recent Trends in Deep Learning Based Natural Language Processing, Tom Young+, arXiv'17, 2017.08
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#Survey #NLP Issue Date: 2018-02-04 GPT Summary- 深層学習手法の進化をレビューし、NLPタスクにおける重要なモデルと手法を要約・比較。NLPにおける深層学習の過去、現在、未来についての理解を深める。
[Paper Note] Adversarial Ranking for Language Generation, Kevin Lin+, NIPS'17, 2017.05
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#NaturalLanguageGeneration #LearningToRank #NLP #GenerativeAdversarialNetwork #NeurIPS #AdversarialTraining Issue Date: 2018-02-04 GPT Summary- RankGANは、高品質な言語説明を生成するための新しい生成的敵対ネットワークであり、識別器に絶対的な二値述語の代わりに相対的なランキングを用いることで、より良い評価を実現します。人間と機械の文を参照グループとして分析・ランキングすることで、生成器のパフォーマンスが向上します。ポリシーグラデント技術を通じて最適化され、複数の公的データセットで有効性が示されています。
[Paper Note] Attention Is All You Need, Ashish Vaswani+, NeurIPS'17, 2017.07
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#MachineTranslation #NLP #Transformer #FoundationModel #Attention #PositionalEncoding #NeurIPS #Normalization #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2018-01-19 GPT Summary- Transformerは、再帰や畳み込みを排除し、注意機構のみに基づいた新しいネットワークアーキテクチャである。実験により、機械翻訳タスクで優れた品質を示し、トレーニング時間を大幅に短縮。WMT 2014の英独翻訳で28.4 BLEU、英仏翻訳で41.8 BLEUを達成し、既存モデルを上回る性能を示した。また、英語の構文解析にも成功裏に適用可能であることを示した。 Comment
Transformer (self-attentionを利用) 論文
解説スライド:
https://www.slideshare.net/DeepLearningJP2016/dlattention-is-all-you-need
解説記事:
https://qiita.com/nishiba/items/1c99bc7ddcb2d62667c6
* 新しい翻訳モデル(Transformer)を提案。既存のモデルよりも並列化に対応しており、短時間の訓練で(既存モデルの1/4以下のコスト)高いBLEUスコアを達成した。
* TransformerはRNNやCNNを使わず、attentionメカニズムに基づいている。
(解説より)
分かりやすい:
https://qiita.com/halhorn/items/c91497522be27bde17ce
Transformerの各コンポーネントでのoutputのshapeや、attention_maskの形状、実装について記述されており有用:
https://qiita.com/FuwaraMiyasaki/items/239f3528053889847825
集合知
Transformer提案時と最近の動向への流れ
- BPEによるOOVの防止
- その後sentencepieceによる真の多言語化の実現
- Positional Encodingの提案
- 本稿はSinusoidal PE(絶対位置エンコーディング)で提案され、その後相対位置エンコーディング / RoPE / NoPE などの変種が登場
- Residual Connectionによる勾配爆発・消失の低減による深いモデル化
- 最近はHyperConnection等のResidual Streamの改善が進む
- QK Norm + learnableなScaling factor
- [Paper Note] Query-Key Normalization for Transformers, Alex Henry+, EMNLP'20 Findings
- 活性化関数の進化
- [Paper Note] GLU Variants Improve Transformer, Noam Shazeer, arXiv'20, 2020.02
- Multi-head-attentionによるトークン間の多様な関係性のモデル化
- トークン間を跨いだ情報のmixing
- FFNによるトークン内での情報のmixing
- MHA -> MQA -> GQA -> MLA
- O(n^2)によるボトルネックを改善するために Sparse Attention / Linear Attention 等のより計算量が小さい手法へ進展
- また、実装上の工夫としてFlash Attentionが標準に
- Layer Normalizationによる正規化(内部共変量シフト防止)による学習の安定化
- 本稿ではPostLN
- その後Pre-LNの方が性能は落ちるが学習が安定するため主流となり、現在またPost-LNが再考されている
- また、現在はLayerNormalizationではなくRMSNormを使用する傾向がある
- [Paper Note] Understanding and Improving Layer Normalization, Jingjing Xu+, arXiv'19, 2019.11
- 本稿ではRNNと比較して並列計算可能なEncoder-Decoderアーキテクチャとして提案されMTで評価
- Decoder側ではCausal Maskの導入によるleakの防止
- その後、Decoder-only Model として現在のLLMの基盤に
- 実装上の工夫としてKV Cacheによる生成の高速化
ゼロから始める ニューラルネットワーク機械翻訳, 中澤敏明, NLP'17
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#Tutorial #MachineTranslation #NLP Issue Date: 2018-01-15
[Paper Note] Coarse-to-Fine Attention Models for Document Summarization, Ling+, ACL'17 Workshop on New Frontiers in Summarization, 2017.09
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#DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #ACL Issue Date: 2018-01-01 GPT Summary- 粗から細への注意モデルを提案し、文書要約における長いソースシーケンスの処理を効率化。上位テキストチャンクを粗い注意で選択し、選ばれたチャンクの単語に細かい注意を適用。計算は上位チャンクの数に応じてスケールし、長いシーケンスに対応可能。実験結果では最先端のベースラインには及ばないが、文書のサブセットに対してまばらに注意を向ける効果を確認。
[Paper Note] Adapting Sequence Models for Sentence Correction, Allen Schmaltz+, EMNLP'17, 2017.07
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#NLP #EMNLP #Encoder-Decoder #SentenceCorrection Issue Date: 2018-01-01 GPT Summary- 文字ベースのシーケンス・ツー・シーケンスモデルが、単語ベースやサブワードモデルよりも文修正タスクで効果的であることが示された。出力を差分としてモデル化することで、標準的なアプローチよりも性能が向上し、最強のモデルはフレーズベースの機械翻訳モデルを6 M2ポイント改善した。また、CoNLL-2014データ環境において、差分モデル化により、シンプルなモデルで少ないデータでも同等以上のM2スコアを達成できることが確認された。
[Paper Note] Challenges in Data-to-Document Generation, Sam Wiseman+, EMNLP'17, 2017.07
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#NaturalLanguageGeneration #NLP #DataToTextGeneration #EMNLP #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2018-01-01 GPT Summary- ニューラルモデルは少数のデータから短い説明文を生成するタスクで進展を見せているが、難易度の高いデータに対しては効果が限定的である。本研究では新たなデータレコードと説明文のコーパスを導入し、評価手法を提案してパフォーマンスを分析した。実験結果では、モデルは流暢なテキストを生成するものの、人間の文書には及ばず、テンプレートベースの手法が一部指標で優れていることが示された。コピーや再構築に基づく拡張が改善をもたらすことも確認された。 Comment
・RotoWire(NBAのテーブルデータ + サマリ)データを収集し公開
・Rotowireデータの統計量
【モデルの概要】
・attention-based encoder-decoder model
・BaseModel
- レコードデータ r の各要素(r.e: チーム名等のENTITY r.t: POINTS等のデータタイプ, r.m: データのvalue)からembeddingをlookupし、1-layer MLPを適用し、レコードの各要素のrepresentation(source data records)を取得
- Luongらのattentionを利用したLSTM Decoderを用意し、source data recordsとt-1ステップ目での出力によって条件付けてテキストを生成していく
- negative log likelihoodがminimizeされるように学習する
・Copying
- コピーメカニズムを導入し、生成時の確率分布に生成テキストを入力からコピーされるか否かを含めた分布からテキストを生成。コピーの対象は、入力レコードのvalueがコピーされるようにする。
- コピーメカニズムには下記式で表現される Conditional Copy Modelを利用し、p(zt|y1:t-1, s)はMLPで表現する(Conditional Copy Model 節参照)。
- またpcopyは、生成している文中にあるレコードのエンティティとタイプが出現する場合に、対応するvalueをコピーし生成されるように表現する
[Paper Note] Get To The Point: Summarization with Pointer-Generator Networks, Abigail See+, arXiv'17, 2017.04
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#Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #ACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- ニューラルシーケンス・ツー・シーケンスモデルは抽象的なテキスト要約に新たなアプローチを提供するが、事実の不正確な再現と自己繰り返しの問題がある。本研究では、ハイブリッドポインタージェネレーターネットワークを用いて情報の正確な再現を促進し、カバレッジを利用して繰り返しを抑制する新しいアーキテクチャを提案。CNN/Daily Mail要約タスクで、最先端技術を2 ROUGEポイント上回る結果を得た。 Comment
単語の生成と単語のコピーの両方を行えるハイブリッドなニューラル文書要約モデルを提案。
同じ単語の繰り返し現象(repetition)をなくすために、Coverage Mechanismも導入した。
[Paper Note] Incorporating Copying Mechanism in Sequence-to-Sequence Learning, Gu+, ACL'16
などと比較するとシンプルなモデル。
一般的に、PointerGeneratorと呼ばれる。
OpenNMTなどにも実装されている:
https://opennmt.net/OpenNMT-py/_modules/onmt/modules/copy_generator.html
(参考)Pointer Generator Networksで要約してみる:
https://qiita.com/knok/items/9a74430b279e522d5b93
[Paper Note] Cutting-off redundant repeating generations for neural abstractive summarization, Suzuki+, EACL'17
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#DocumentSummarization #Supervised #NLP #Abstractive #EACL Issue Date: 2017-12-31
[Paper Note] Graph-based Neural Multi-Document Summarization, Michihiro Yasunaga+, CoNLL'17, 2017.06
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#Multi #DocumentSummarization #Document #Supervised #GraphBased #NLP #GraphConvolutionalNetwork #Extractive #CoNLL #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 文の関係グラフを用いたニューラルマルチドキュメント要約システムを提案。GCNを適用し、重要な文の特徴を生成後、貪欲なヒューリスティックで文を抽出。DUC 2004の実験で、従来の手法を上回る競争力のある結果を示す。 Comment
Graph Convolutional Network (GCN)を使って、MDSやりましたという話。 既存のニューラルなMDSモデル [Cao et al., 2015, 2017] では、sentence間のrelationが考慮できていなかったが、GCN使って考慮した。 また、MDSの学習データはニューラルなモデルを学習するには小さすぎるが(abstractiveにするのは厳しいという話だと思われる?)、sentenceのsalienceを求める問題に帰着させることで、これを克服。
GCNで用いるAdjacent Matrixとして3種類の方法(cosine similarity, G-Flow, PDG)を試し、議論をしている。PDGが提案手法だが、G-Flowによる重みをPersonalization Features(position, leadか否か等のベーシックな素性)から求まるweightで、よりsentenceのsalienceを求める際にリッチな情報を扱えるように補正している。PDGを用いた場合が(ROUGE的な観点で)最も性能がよかった。
モデルの処理の流れとしては、Document Cluster中の各sentenceのhidden stateをGRUベースなRNNでエンコードし、それをGCNのノードの初期値として利用する。GCNでL回のpropagation後(実験では3回)に得られたノードのhidden stateを、salienceスコア計算に用いるsentence embedding、およびcluster embeddingの生成に用いる。 cluster embeddingは、document clusterをglobalな視点から見て、salienceスコアに反映させるために用いられる。 最終的にこれら2つの情報をlinearなlayerにかけてsoftmaxかけて正規化して、salienceスコアとする。
要約を生成する際はgreedyな方法を用いており、salienceスコアの高いsentenceから要約長に達するまで選択していく。このとき、冗長性を排除するため、candidateとなるsentenceと生成中の要約とのcosine similarityが0.5を超えるものは選択しないといった、よくある操作を行なっている。
DUC01, 02のデータをtraining data, DUC03 をvalidation data, DUC04をtest dataとし、ROUGE1,2で評価。 評価の結果、CLASSY04(DUC04のbest system)やLexRank等のよく使われるベースラインをoutperform。 ただ、regression basedなRegSumにはスコアで勝てないという結果に。 RegSumはwordレベルでsalienceスコアをregressionする手法で、リッチな情報を結構使っているので、これらを提案手法に組み合わせるのは有望な方向性だと議論している。
[Cao+, 2015] Ranking with recursive neural networks and its application to multi-document summarization, Cao+, AAAI'15 [Cao+, 2017] Improving multi-document summarization via text classification, Cao+, AAAI'17
[所感]
・ニューラルなモデルは表現力は高そうだけど、学習データがDUC01と02だけだと、データが足りなくて持ち前の表現力が活かせていないのではないかという気がする。
・冗長性の排除をアドホックにやっているので、モデルにうまく組み込めないかなという印象(distraction機構とか使えばいいのかもしれん)
・ROUGEでしか評価してないけど、実際のoutputはどんな感じなのかちょっと見てみたい。(ハイレベルなシステムだとROUGEスコア上がっても人手評価との相関がないっていう研究成果もあるし。)
・GCN、あまり知らなかったかけど数式追ったらなんとなく分かったと思われる。(元論文読めという話だが)
[Paper Note] Toward Controlled Generation of Text, Zhiting Hu+, ICML'17, 2017.03
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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #NLP #DataToTextGeneration #ConceptToTextGeneration #GenerativeAdversarialNetwork #ICML #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 属性に基づいて制御された自然言語文を生成するために、変分オートエンコーダと属性識別器を組み合わせた新しい生成モデルを提案。微分可能な近似を用いて解釈可能な表現を学習し、望ましい属性を持つ文を生成。定量的評価で生成の正確性を確認。 Comment
Text Generationを行う際は、現在は基本的に学習された言語モデルの尤度に従ってテキストを生成するのみで、outputされるテキストをcontrolすることができないので、できるようにしましたという論文。 VAEによるテキスト生成にGANを組み合わせたようなモデル。 decodingする元となるfeatureのある次元が、たとえばpolarityなどに対応しており、その次元の数値をいじるだけで生成されるテキストをcontrolできる。
テキストを生成する際に、生成されるテキストをコントロールするための研究。 テキストを生成する際には、基本的にはVariational Auto Encoder(VAE)を用いる。
VAEは、入力をエンコードするEncoderと、エンコードされた潜在変数zからテキストを生成するGeneratorの2つの機構によって構成されている。
この研究では、生成されるテキストをコントロールするために、VAEの潜在変数zに、生成するテキストのattributeを表す変数cを新たに導入。
たとえば、一例として、変数cをsentimentに対応させた場合、変数cの値を変更すると、生成されるテキストのsentimentが変化するような生成が実現可能。
次に、このような生成を実現できるようなパラメータを学習したいが、学習を行う際のポイントは、以下の二つ。
cで指定されたattributeが反映されたテキストを生成するように学習
潜在変数zとattributeに関する変数cの独立性を保つように学習 (cには制御したいattributeに関する情報のみが格納され、その他の情報は潜在変数zに格納されるように学習する)
1を実現するために、新たにdiscriminatorと呼ばれる識別器を用意し、VAEが生成したテキストのattributeをdiscriminatorで分類し、その結果をVAEのGeneratorにフィードバックすることで、attributeが反映されたテキストを生成できるようにパラメータの学習を行う。 (これにはラベル付きデータが必要だが、少量でも学習できることに加えて、sentence levelのデータだけではなくword levelのデータでも学習できる。)
また、2を実現するために、VAEが生成したテキストから、生成する元となった潜在変数zが再現できるようにEncoderのパラメータを学習。
実験では、sentimentとtenseをコントロールする実験が行われており、attributeを表す変数cを変更することで、以下のようなテキストが生成されており興味深い。
[sentimentを制御した例]
this movie was awful and boring. (negative)
this movie was funny and touching. (positive)
[tenseを制御した例]
this was one of the outstanding thrillers of the last decade
this is one of the outstanding thrillers of the all time
this will be one of the great thrillers of the all time
VAEは通常のAutoEncoderと比較して、奥が深くて勉強してみておもしろかった。 Reparametrization Trickなどは知らなかった。
管理人による解説資料:
[Controllable Text Generation.pdf](https://github.com/AkihikoWatanabe/paper_notes/files/1595121/Controllable.Text.Generation.pdf)
slideshare: https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/towards-controlled-generation-of-text
[Paper Note] Multi-Task Video Captioning with Video and Entailment Generation, Ramakanth Pasunuru+, ACL'17, 2017.04
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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #NLP #MultitaskLearning #ACL #Encoder-Decoder #3D (Video) #One-Line Notes #VideoCaptioning Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- ビデオキャプショニングの改善のため、教師なしビデオ予測タスクと論理的言語含意生成タスクを共有し、リッチなビデオエンコーダ表現を学習。パラメータを共有するマルチタスク学習モデルを提案し、標準データセットで大幅な改善を達成。 Comment
multitask learningで動画(かなり短め)のキャプション生成を行なった話
[Paper Note] Neural Text Generation: A Practical Guide, Ziang Xie, arXiv'17, 2017.11
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#Survey #NaturalLanguageGeneration #NLP #DataToTextGeneration #ConceptToTextGeneration Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 深層学習手法はテキスト生成タスクで成功を収めているが、デコーダーが望ましくない出力を生成する問題がある。本論文は、テキスト生成モデルの不具合を解決するための実践的なガイドを提供し、実世界のアプリケーションの実現を目指す。
[Paper Note] Unsupervised Pretraining for Sequence to Sequence Learning, Prajit Ramachandran+, EMNLP'17, 2016.11
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#Pretraining #Unsupervised #NLP #EMNLP #Encoder-Decoder #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 本研究では、seq2seqモデルの精度向上のために、事前学習済みの言語モデルの重みでエンコーダとデコーダを初期化し、ラベル付きデータでファインチューニングする教師なし学習手法を提案。機械翻訳や抽象的要約のベンチマークで性能が大幅に向上し、特にWMT英語→ドイツ語タスクで最先端の結果を達成。BLEUスコアで1.3の改善を記録し、抽象的要約においても教師あり学習のベースラインを有意に上回った。 Comment
seq2seqにおいてweightのpretrainingを行う手法を提案
seq2seqでは訓練データが小さいとoverfittingしやすいという弱点があるので、大規模なデータでunsupervisedにpretrainingし、その後目的のデータでfinetuneすることで精度を向上させましょう、というお話。
WMTの翻訳タスクにおいて、1.3ポイント BLEUスコアが改善、abstractive summarizationでも実験したが、精度は向上せず。しかしながら要約ではpretrainingによってrepetitionが減少したと主張。
encoder, decoderそれぞれを切り離して考えると、それぞれ言語モデルとみなすことができるため(encoderにはoutput-layerを追加)、それぞれの言語モデルを独立に大規模なラベルなしデータでpretrainingする。
fine-tuneする際は、targetデータだけでなく、pretrainingする際のデータも同時に学習を続ける(LM Objective)
LM Objectiveは、target側のobjective functionにpretraining側のobjective functionの項を重み付きで追加したもの。
Abltion studyによると、MTにおいてはsoftmax-layerをpretrainingすることが重要。softmax-layerのpretrainingをablationするとBLEUスコアが1.6ポイント減少。
LM objectiveをなくすと、pretrainingの効果がほとんどなくなる(BLEUスコア-2.0ポイント)。
sumarizationにおいては、embeddingのpretrainingが大幅なROUGEスコアの改善を見せた。また、MTと異なり、encoder側のpretrainingがスコア向上に寄与。
LM Objectiveは結構使えそうな印象
[Paper Note] Learning to Skim Text, Adams Wei Yu+, ACL'17, 2017.04
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#EfficiencyImprovement #NLP #ReinforcementLearning #ACL #Decoder #KeyPoint Notes #Sparse Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 再帰型ニューラルネットワーク(RNN)は自然言語処理での可能性を示すが、長文の処理が遅い。本論文では、無関係な情報をスキップしながらテキストを読むアプローチを提案。モデルは、入力テキストの数語を読んだ後にジャンプする距離を学習し、ポリシー勾配法で訓練。数値予測や自動Q&Aなど4つのタスクで、提案モデルは標準LSTMに比べて最大6倍の速度向上を達成し、精度も維持。 Comment
解説スライド:
http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~haseshun/acl2017suzukake/slides/07.pdf
Reinforceにおける勾配の更新式の導出が丁寧に記述されており大変ありがたい。
RNNにおいて重要な部分以外は読み飛ばすことで効率を向上させる研究。いくつ読み飛ばすかも潜在変数として一緒に学習する。潜在変数(離散変数)なので、普通に尤度最大化するやり方では学習できず、おまけに離散変数なのでバックプロパゲーション使えないので、強化学習で学習する。
Vanilla LSTMと比較し、色々なタスクで実験した結果、性能も(少し)上がるし、スピードアップもする。
うーんこの研究は今改めて見返すと非常に面白いな…(8年も経ったのか)。ざっくり言うと必要のない部分は読み飛ばして考慮しないという話であり、最近のLLMでもこういった話はよくやられている印象。一番近いのはSparse Attentionだろうか。
- [Paper Note] Efficient Transformers: A Survey, Yi Tay+, ACM Computing Surveys'22, 2022.12
- [Paper Note] Big Bird: Transformers for Longer Sequences, Manzil Zaheer+, NIPS'20, 2020.07
- [Paper Note] Reformer: The Efficient Transformer, Nikita Kitaev+, ICLR'20
- [Paper Note] Generating Long Sequences with Sparse Transformers, Rewon Child+, arXiv'19, 2019.04
- [Paper Note] Longformer: The Long-Document Transformer, Iz Beltagy+, arXiv'20
トークン単位などはなくlayerをスキップするとかもある(Layer Skip)。
- [Paper Note] Skip a Layer or Loop it? Test-Time Depth Adaptation of Pretrained LLMs, Ziyue Li+, arXiv'25
[Paper Note] Skip-Gram – Zipf + Uniform = Vector Additivity, Gittens+, ACL'17
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#Embeddings #Analysis #NLP #Word #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-30 Comment
解説スライド: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~haseshun/acl2017suzukake/slides/09.pdf
Embeddingの加法構成性(e.g. man+royal=king)を理論的に理由づけ
(解説スライドより)
[Paper Note] Poincaré Embeddings for Learning Hierarchical Representations, Maximilian Nickel+, NIPS'17, 2017.05
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#Embeddings #NLP #Word #RepresentationLearning #NeurIPS #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-29 GPT Summary- 記号データの階層的表現を学習する新しいアプローチを提案し、n次元ポアンカレボールに埋め込むことで階層と類似性を同時に捉える。リーマン最適化に基づく効率的なアルゴリズムを導入し、ポアンカレ埋め込みがユークリッド埋め込みを上回る表現能力と一般化能力を持つことを実験で示した。 Comment
解説:
http://tech-blog.abeja.asia/entry/poincare-embeddings
解説スライド:
https://speakerdeck.com/eumesy/poincare-embeddings-for-learning-hierarchical-representations
実装:
https://github.com/TatsuyaShirakawa/poincare-embedding
・階層構造を持つデータ(WordNet上の上位語下位語、is-a関係など)を埋め込むために、双曲空間を使った話(通常はユークリッド空間)。
・階層構造・べき分布を持つデータはユークリッド空間ではなく双曲空間の方が効率的に埋め込める。
・階層構造・べき分布を持つデータを双曲空間(ポアンカレ球モデル)に埋め込むための学習手法(リーマン多様体上でSGD)を提案
・WordNet hypernymyの埋め込み:低次元でユークリッド埋め込みに圧勝
・Social Networkの埋め込み:低次元だと圧勝
・Lexical Entailment:2つのデータセットでSoTA
上記は解説スライドから勉強しメモ:
Poincaré Embeddings for Learning Hierarchical Representations, Sho Yokoi, 2017-09-15, 第9回最先端NLP勉強会
https://speakerdeck.com/eumesy/poincare-embeddings-for-learning-hierarchical-representations

(解説スライドp.20より)
データとして上位・下位概念を与えていないのに、原点付近には上位語・円周付近には下位語が自然に埋め込まれている(意図した通りになっている)。
ポアンカレ円板では、原点からの距離に応じて指数的に円周長が増加していくので、指数的に数が増えていく下位語などは外側に配置されると効率的だけど、その通りになっている。
(解説スライドp.9より、スライド全体のスクショではないので元ページ参照のこと)
スクショは解説スライドより引用:
Poincaré Embeddings for Learning Hierarchical Representations, Sho Yokoi, 2017-09-15, 第9回最先端NLP勉強会
https://speakerdeck.com/eumesy/poincare-embeddings-for-learning-hierarchical-representations
[Paper Note] Supervised Learning of Universal Sentence Representations from Natural Language Inference Data, Alexis Conneau+, arXiv'17, 2017.05
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#Sentence #Embeddings #NLP #RepresentationLearning #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 文の埋め込みを学習する試みは成功していないが、スタンフォード自然言語推論データセットを用いた監督学習による普遍的な文表現が、無監督手法を上回ることを示す。自然言語推論は他のNLPタスクへの転送学習に適していることが示唆される。エンコーダは公開されている。 Comment
汎用的な文のエンコーダができました!という話。
SNLIデータでパラメータ学習、エンコーダ構成スライド図中右側のエンコーダ部分をなるべく一般的な文に適用できるように学習したい。
色々なタスクで、文のエンコーダ構成を比較した結果、bi-directional LSTMでエンコードし、要素ごとの最大値をとる手法が最も良いという結果。
隠れ層の次元は4096とかそのくらい。
Skip-Thoughtは学習に1ヶ月くらいかかるけど、提案手法はより少ないデータで1日くらいで学習終わり、様々なタスクで精度が良い。
ベクトルの要素積、concat, subなど、様々な演算を施し、学習しているので、そのような構成の元から文エンコーダを学習すると何か意味的なものがとれている?
SNLIはNatural Language Inferenceには文の意味理解が必須なので、そのデータ使って学習するといい感じに文のエンコードができます。
NLIのデータは色々なところで有用なので、日本語のNLIのデータとかも欲しい。
[Paper Note] A Structured Self-attentive Sentence Embedding, Zhouhan Lin+, ICLR'17, 2017.03
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#Sentence #Embeddings #NLP #RepresentationLearning #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 自己注意機構を用いた新しい文埋め込みモデルを提案。2次元行列で文の異なる部分に注意を払い、視覚化手法も提供。著者プロファイリング、感情分類、テキスト含意の3つのタスクで評価し、他の手法と比較して性能が向上したことを示す。 Comment
OpenReview: https://openreview.net/forum?id=BJC_jUqxe
日本語解説: https://ryotaro.dev/posts/a_structured_self_attentivesentence_embedding/
self-attentionを提案した研究
[Paper Note] What do Neural Machine Translation Models Learn about Morphology?, Yonatan Belinkov+, ACL'17
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#MachineTranslation #NLP #ACL Issue Date: 2017-12-28 Comment
日本語解説: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~haseshun/acl2017suzukake/slides/06.pdf
[Paper Note] Sequence-to-Dependency Neural Machine Translation, Wu+, ACL'17
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#MachineTranslation #NLP #ACL Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 新しいシーケンスから依存関係へのニューラル機械翻訳(SD-NMT)手法を提案。ターゲット単語のシーケンスと依存関係構造を共同で構築し、文脈として利用することで翻訳精度を向上。実験により、中国語-英語および日本語-英語の翻訳タスクで最先端のベースラインを大幅に上回る結果を示した。
[Paper Note] Neural Machine Translation with Source-Side Latent Graph Parsing, Kazuma Hashimoto+, EMNLP'17, 2017.02
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#MachineTranslation #NLP #EMNLP Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 翻訳と潜在グラフ表現を共同で学習する新しいニューラル機械翻訳モデルを提案。エンドツーエンドのアプローチで、パーサーが翻訳目的に最適化される。実験により、従来のモデルと比較して優れた性能を示し、少量のツリーバンク注釈でさらに性能向上。最終的なアンサンブルモデルは、英日翻訳データセットで従来の最良モデルを大幅に上回る結果を得た。
[Paper Note] Generative Adversarial Networks: An Overview, Antonia Creswell+, IEEE-SPM'17, 2017.10
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#Tutorial #ComputerVision #GenerativeAdversarialNetwork Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- GANは、注釈なしのデータで深い表現を学習する手法で、競争プロセスを通じて逆伝播信号を導出します。画像合成やスタイル転送など多様な応用が可能です。本レビューは、信号処理コミュニティ向けにGANの概要を提供し、トレーニング方法や残された課題についても言及します。
[Paper Note] Wide & Deep Learning for Recommender Systems, Heng-Tze Cheng+, DLRS'16, 2016.06
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#RecommenderSystems #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-01-06 GPT Summary- Wide & Deep学習は、推薦システムのために広範な線形モデルと深層ニューラルネットワークを共同で訓練する手法で、記憶と一般化の利点を組み合わせる。Google Playでの実用化により、アプリの獲得が大幅に増加したことがオンライン実験で示された。TensorFlowでの実装はオープンソース化されている。 Comment
日本語解説: https://data.gunosy.io/entry/deep-factorization-machines-2018#Wide--Deep-Cheng-arXiv160607792-2016
[Paper Note] Google's Neural Machine Translation System: Bridging the Gap between Human and Machine Translation, Yonghui Wu+, arXiv'16, 2016.09
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#MachineTranslation #NLP #Subword #Tokenizer #Encoder-Decoder #RecurrentModels Issue Date: 2025-11-19 GPT Summary- GNMTは、計算コストの高いNMTの問題に対処するために、8層のLSTMネットワークを用い、注意機構と残差接続を採用。希少な単語の処理を改善するために、一般的なサブワードユニットに分割し、翻訳精度を向上。ビームサーチ技術により、出力文のカバレッジを高め、WMT'14のベンチマークで最先端の結果を達成し、翻訳エラーを60%削減。 Comment
GNMT論文。wordpieceを提案
[Paper Note] Neural Machine Translation of Rare Words with Subword Units, Rico Sennrich+, ACL'16, 2015.08
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#MachineTranslation #NLP #Subword #Tokenizer Issue Date: 2025-11-19 GPT Summary- NMTモデルは固定語彙で動作するが、オープンボキャブラリー翻訳を可能にするために、希少な単語や未知の単語をサブワードユニットとしてエンコードする新しいアプローチを提案。さまざまな単語クラスを小さな単位で翻訳可能とし、文字n-gramモデルやバイトペアエンコーディングを用いたセグメンテーション技術の効果を実証。WMT 15翻訳タスクでバックオフ辞書のベースラインをそれぞれ1.1および1.3 BLEUポイント上回る成果を示した。 Comment
subwordが初めて提案された研究
[Paper Note] Dual Learning for Machine Translation, Yingce Xia+, NIPS'16
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#MachineTranslation #ReinforcementLearning #NeurIPS #DualLearning Issue Date: 2025-08-21 GPT Summary- デュアルラーニングメカニズムを用いたニューラル機械翻訳(dual-NMT)を提案。プライマルタスク(英語からフランス語)とデュアルタスク(フランス語から英語)を通じて、ラベルのないデータから自動的に学習。強化学習を用いて互いに教え合い、モデルを更新。実験により、モノリンガルデータから学習しつつ、バイリンガルデータと同等の精度を達成することが示された。 Comment
モノリンガルコーパスD_A, D_Bで学習した言語モデルLM_A, LM_Bが与えられた時、翻訳モデルΘ_A, Θ_Bのの翻訳の自然さ(e.g., 尤度)をrewardとして与え、互いのモデルの翻訳(プライマルタスク)・逆翻訳(デュアルタスク)の性能が互いに高くなるように強化学習するような枠組みを提案。パラレルコーパス不要でモノリンガルコーパスのみで、人手によるアノテーション無しで学習ができる。
[Paper Note] An overview of gradient descent optimization algorithms, Sebastian Ruder, arXiv'16
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#Tutorial #MachineLearning #NLP #Optimizer Issue Date: 2025-08-02 GPT Summary- 勾配降下法の最適化アルゴリズムの挙動を理解し、活用するための直感を提供することを目的とした記事。さまざまなバリエーションや課題を要約し、一般的な最適化アルゴリズム、並列・分散設定のアーキテクチャ、追加戦略をレビュー。 Comment
元ポスト:
勉強用にメモ
[Paper Note] WaveNet: A Generative Model for Raw Audio, Aaron van den Oord+, arXiv'16
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#SpeechProcessing #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-06-13 GPT Summary- 本論文では、音声波形を生成する深層ニューラルネットワークWaveNetを提案。自己回帰的なモデルでありながら、効率的に音声データを訓練可能。テキストから音声への変換で最先端の性能を示し、人間のリスナーに自然な音と評価される。話者の特性を忠実に捉え、アイデンティティに基づく切り替えが可能。音楽生成にも応用でき、リアルな音楽の断片を生成。また、音素認識のための有望な識別モデルとしての利用も示唆。
[Paper Note] Controlling Output Length in Neural Encoder-Decoders, Yuta Kikuchi+, EMNLP'16
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#Controllable #NLP #EMNLP #Length #Selected Papers/Blogs #Encoder-Decoder #One-Line Notes Issue Date: 2025-01-03 GPT Summary- ニューラルエンコーダ-デコーダモデルの出力長を制御する方法を提案。特にテキスト要約において、デコーディングと学習に基づく2つのアプローチを用い、学習ベースの方法が要約の質を保ちながら長さを調整できることを示した。 Comment
Encoder-Decoderモデルにおいてoutput lengthを制御する手法を提案した最初の研究
Estimating student proficiency: Deep learning is not the panacea, Wilson+, Knewton+, NIPS'16 workshop
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#AdaptiveLearning #EducationalDataMining #LearningAnalytics #KnowledgeTracing #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2022-04-27 Comment
DKTの性能をBKTやPFA等の手法と比較した研究
How Deep is Knowledge Tracing?, Mozer+, EDM'16
を引用し、DKTとBKTのAUCの計算方法の違いについて言及している
[Paper Note] Deep Residual Learning for Image Recognition, Kaiming He+, CVPR'16, 2015.12
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#ComputerVision #CVPR #Selected Papers/Blogs #Backbone #KeyPoint Notes #ResidualStream #Reading Reflections Issue Date: 2021-11-04 GPT Summary- 残差学習フレームワークを提案し、深いニューラルネットワークのトレーニングを容易にする。参照層の入力に基づいて残差関数を学習することで、最適化が容易になり、精度が向上。152層の残差ネットはImageNetで低い複雑性を保ちながら高い性能を示し、ILSVRC 2015で1位を獲得。COCOデータセットでも28%の改善を達成。 Comment
ResNet論文
ResNetでは、レイヤーの計算する関数を、残差F(x)と恒等関数xの和として定義する。これにより、レイヤーが入力との差分だけを学習すれば良くなり、モデルを深くしても最適化がしやすくなる効果ぎある。数レイヤーごとにResidual Connectionを導入し、恒等関数によるショートカットができるようにしている。
ResNetが提案される以前、モデルを深くすれば表現力が上がるはずなのに、実際には精度が下がってしまうことから、理論上レイヤーが恒等関数となるように初期化すれば、深いモデルでも浅いモデルと同等の表現が獲得できる、と言う考え方を発展させた。
(ステートオブAIガイドに基づく)
同じパラメータ数でより層を深くできる(Plainな構造と比べると層が1つ増える)Bottleneckアーキテクチャも提案している。
今や当たり前のように使われているResidual Connectionは、層の深いネットワークを学習するために必須の技術なのだと再認識。
[Paper Notes] Back to the basics: Bayesian extensions of IRT outperform neural networks for proficiency estimation, Ekanadham+, EDM'16
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#EducationalDataMining #LearningAnalytics #StudentPerformancePrediction #EDM #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2021-05-29 Comment
Knewton社の研究。IRTとIRTを拡張したモデルでStudent Performance Predictionを行い、3種類のデータセットでDKT [Paper Note] Deep Knowledge Tracing, Piech+, NIPS'15
と比較。比較の結果、IRT、およびIRTを拡張したモデルがDKTと同等、もしくはそれ以上の性能を出すことを示した。IRTはDKTと比べて、trainingが容易であり、パラメータチューニングも少なく済むし、DKTを数万のアイテムでtrainingするとメモリと計算時間が非常に大きくなるので、性能とパフォーマンス両方の面で実用上はIRTベースドな手法のほうが良いよね、という主張。
AUCを測る際に、具体的に何に大してAUCを測っているのかがわからない。モデルで何を予測しているかが明示的に書かれていないため(普通に考えたら、生徒のquizに対する回答の正誤を予測しているはず。IRTではquizのIDをinputして予測できるがDKTでは基本的にknowledge componentに対するproficiencyという形で予測される(table 1が各モデルがどのidに対して予測を行なったかの対応を示しているのだと思われる))。

knewton社は自社のアダプティブエンジンでIRTベースの手法を利用しており、DKTに対するIRTベースな手法の性能の比較に興味があったのだと思われる。
なお、論文の著者であるKnewton社のKevin H. Wilson氏はすでにknewton社を退職されている。
https://kevinhayeswilson.com/
Going Deeper with Deep Knowledge Tracing, Beck+, EDM'16
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#EducationalDataMining #LearningAnalytics #StudentPerformancePrediction #KnowledgeTracing #EDM #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2021-05-28 Comment
BKT, PFA, DKTのinputの違いが記載されており非常にわかりやすい

BKT, PFA, DKTを様々なデータセットで性能を比較している。また、ASSISTmentsデータに問題点があったことを指摘し(e.g. duplicate records問題など)、ASSSTmentsデータの問題点を取り除いたデータでも比較実験をしている。結論としては、ASSISTmentsデータの問題点を取り除いたデータで比較すると、DKTがめっちゃ強いというわけではなく、PFAと性能大して変わらなかった、ということ。
KDD cupのデータではDKTが優位だが、これはPFAをKDD Cupデータに適用する際に、難易度を適切に求められない場面があったから、とのこと(問題+ステップ名のペアで難易度を測らざるを得ないが、そもそも1人の生徒しかそういったペアに回答していない場合があり、難易度が1.0 / 0.0 等の極端な値になってしまう。これらがoverfittingの原因になったりするので、そういった問題-ステップペアの難易度をスキルの難易度で置き換えたりしている)。
ちなみにこの手のDKTこれまでのモデルと性能大して変わんないよ?系の主張は、当時だったらそうかもしれないが、2020年のRiiiDの結果みると、オリジナルなDKTがシンプルな構造すぎただけであって、SAKT+RNNみたいな構造だったら多分普通にoutperformする、と個人的には思っている。
ASSISTmentsデータにはduplicate records問題以外にも、複数種類のスキルタグが付与された問題があったときに、1つのスキルタグごとに1レコードが列挙されるようなデータになっている点が、BKTと比較してDKTが有利だった点として指摘している。スキルA, Bが付与されている問題が2問あった時に、それらにそれぞれ正解・不正解した場合のASSISTments09-10データの構造は下図のようになる。DKTを使ってこのようなsequenceを学習した場合、スキルタグBの正誤予測には、一つ前のtime-stempのスキルタグAの正誤予測がそのまま利用できる、といった関係性を学習してしまう可能性が高い。BKTはスキルタグごとにモデルを構築するので、これではBKTと比較してDKTの方が不当に有利だよね、ということも指摘している。
複数タグが存在する場合の対処方法として、シンプルに複数タグを連結して新しいタグとする、ということを提案している。
How Deep is Knowledge Tracing?, Mozer+, EDM'16
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#EducationalDataMining #LearningAnalytics #StudentPerformancePrediction #KnowledgeTracing #EDM #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-05-28 Comment
DKTでは考慮できているが、BKTでは考慮できていない4種類のregularityを指摘し、それらを考慮ようにBKT(forgetting, interactions among skills, incorporasting latent student abilities)を拡張したところ、DKTと同等のパフォーマンスを発揮したことを示した研究。
- Recency Effects, Contextualized Trial Sequence, Inter-skill similarity, Individual variation in ability
DKTの成功は、deep learningによって得られた新たなrepresentationに基づくものではなく、上記input/outputの統計的なregularityを捉えることができる柔軟性と一般性によるものだと分析している(DKTは、汎用のリカレントニューラルネットワークモデルであり、学習と忘却のモデル化、スキルの発見、学生の能力の推論に特化した構成要素はないにもかかわらず、それらを捉えることができた。この柔軟性により、DKTは、ドメイン知識・事前分析がほとんどなくても、様々なデータセットでロバストに動作する)。が、DKTはこのようなドメイン知識等がなく良い性能を達成できている代償として、解釈生を犠牲にしている。BKTのようなshallowなモデルでも上記4種類の規則性を導入することでより解釈性があり、説明性があるモデルを獲得できる、と述べている。教育に応用する上で、解釈性・説明性は非常に重要な要素であり、同等の性能が達成できるなら、BKT拡張したほうがいいじゃん?っていう主張だと思われる。
DKTのAUC計算は、trialごとに該当スキルのpredictionを行い、全てのスキルに関してAUCを計算しているのに対し、
BKTは、個々のスキルごとにAUCを計算し、最終的にそれらを平均することでAUCを算出している点を指摘している(中身の実装を読んで)。
BKTのAUC計算方法の方が、DKTよりもAUCが低くなることを述べ、どちらかに統一した方が良いことを述べている。
Khan AcademyデータをDKTの共著者に使わせてもらえないかきいてみたところ、使わせてもらえなかったとも書いてある。
BKT+Forgetsは、ある特定のスキルの間に何回のtrialがあったかを数えておき、そのfrialの機会ごとにForgetが生じる機会が生じると考えるような定式化になっている。
たとえば、A_1 - A_2 - B_1 - A_3 - B_2 - B_3 - A_4 という問題の系列があったとする(A, Bはスキル名で、添字はスキルのinstance)。そうすると、A_1とA_2間でforgettingが生じる確率はF、A_2とA_3の間でforgettingが生じる確率は1-(1-F)^2、A_3とA_4の間でforgettingが生じる確率は1-(1-F)^3となる。
※ スキルAを連続してtrialした場合はFでforgettingするが、
スキルAをtrialしない場合は 1 - (スキルAを覚えている確率) = Aを忘れている確率 ということだろうか。
BKT+Forgetsは pyBKT: An Accessible Python Library of Bayesian Knowledge Tracing Models, Bardrinath+, EDM'20
に実装されている。
[Paper Note] Deep Neural Networks for YouTube Recommendations, Covington+, RecSys'16
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#RecommenderSystems #RecSys #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2018-12-27
[Paper Note] Neural Headline Generation with Minimum Risk Training, Ayana+, arXiv'16, 2016.04
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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #Encoder-Decoder #RecurrentModels Issue Date: 2018-10-06 GPT Summary- 最小リスク訓練を用いることで、自動ヘッドライン生成におけるモデルの性能を改善。従来の手法のパラメータ最適化の制約を克服し、英語と中国語のヘッドライン生成において最先端の成果を上回ることを示した。
[Paper Note] Convolutional Neural Networks on Graphs with Fast Localized Spectral Filtering, Michaël Defferrard+, NIPS'16, 2016.06
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#MachineLearning #GraphConvolutionalNetwork #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2018-03-30 GPT Summary- 本研究では、CNNを用いて低次元のグリッドから高次元のグラフドメインへの一般化を探求。スペクトルグラフ理論に基づくCNNの定式化を提案し、古典的CNNと同等の計算複雑性を維持しつつ、任意のグラフ構造に対応可能。MNISTおよび20NEWSの実験により、グラフ上での局所的特徴学習の能力を示した。 Comment
GCNを勉強する際は読むと良いらしい。
あわせてこのへんも:
Semi-Supervised Classification with Graph Convolutional Networks, Kipf+, ICLR'17
https://github.com/tkipf/gcn
Tutorial: Deep Reinforcement Learning, David Silver, ICML'16
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#Tutorial #MachineLearning #ReinforcementLearning #Slide #ICML Issue Date: 2018-02-22
[Paper Note] Layer Normalization, Ba+, arXiv'16, 2016.07
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#MachineLearning #Normalization #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2018-02-19 GPT Summary- バッチ正規化の代わりにレイヤー正規化を用いることで、リカレントニューラルネットワークのトレーニング時間を短縮。レイヤー内のニューロンの合計入力を正規化し、各ニューロンに独自の適応バイアスとゲインを適用。トレーニング時とテスト時で同じ計算を行い、隠れ状態のダイナミクスを安定させる。実証的に、トレーニング時間の大幅な短縮を確認。 Comment
解説スライド:
https://www.slideshare.net/KeigoNishida/layer-normalizationnips
[Paper Note] Generating Sentences from a Continuous Space, Samuel R. Bowman+, CoNLL'16, 2015.11
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#NaturalLanguageGeneration #NLP #VariationalAutoEncoder #CoNLL #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #RecurrentModels Issue Date: 2018-02-14 GPT Summary- RNNベースの変分オートエンコーダ生成モデルを導入し、文全体の分散潜在表現を組み込むことで、文のスタイルやトピックなどの特性を明示的にモデル化。潜在空間を通じて新しい文を生成し、欠損単語の補完効果を実証。モデルの特性と使用に関する否定的な結果も示す。 Comment
VAEを利用して文生成
【Variational Autoencoder徹底解説】
https://qiita.com/kenmatsu4/items/b029d697e9995d93aa24
Generative Adversarial Networks (GANS), NIPS'16 Tutorial, 2016.12
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#Tutorial #GenerativeAdversarialNetwork #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2018-02-06 Comment
Goodfellow氏によるGANチュートリアル
[Paper Note] An overview of gradient descent optimization algorithms, Sebastian Ruder, arXiv'16, 2016.09
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#Tutorial #MachineLearning #Optimizer Issue Date: 2018-02-05 GPT Summary- 勾配降下最適化アルゴリズムの理解を深めるため、さまざまなバリエーションや課題を要約し、一般的なアルゴリズムを紹介。並列・分散設定のアーキテクチャや最適化戦略も検討。
[Paper Note] Collaborative Denoising Auto-Encoders for Top-N Recommender Systems, Wu+, WSDM'16
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#RecommenderSystems #CollaborativeFiltering #WSDM #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #AutoEncoder Issue Date: 2018-01-02 Comment
Denoising Auto-Encoders を用いたtop-N推薦手法、Collaborative Denoising Auto-Encoder (CDAE)を提案。
モデルベースなCollaborative Filtering手法に相当する。corruptedなinputを復元するようなDenoising Auto Encoderのみで推薦を行うような手法は、この研究が初めてだと主張。
学習する際は、userのitemsetのsubsetをモデルに与え(noiseがあることに相当)、全体のitem setを復元できるように、学習する(すなわちDenoising Auto-Encoder)。
推薦する際は、ユーザのその時点でのpreference setをinputし、new itemを推薦する。
- [Paper Note] Collaborative Deep Learning for Recommender Systems, Hao Wang+, KDD'15
もStacked Denoising Auto EncoderとCollaborative Topic Regression [Paper Note] Collaborative topic modeling for recommending scientific articles, Wang+, KDD'11
を利用しているが、[Paper Note] Collaborative Deep Learning for Recommender Systems, Hao Wang+, KDD'15
ではarticle recommendationというspecificな問題を解いているのに対して、提案手法はgeneralなtop-N推薦に利用できることを主張。
Neural Network for Sentiment Analysis, Zhang+, EMNLP'16
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#Tutorial #SentimentAnalysis #NLP #Slide #EMNLP Issue Date: 2018-01-01 GPT Summary- 感情分析におけるニューラルネットワークモデルの紹介を行うチュートリアル。単語埋め込み、シーケンスモデル、ツリー構造モデルの数学的側面と利用方法を議論し、感情指向の埋め込みや文・文書レベルの感情分析に焦点を当てる。内容は3つのセクションに分かれ、基本概念から具体的なモデル(CNN、RNN、LSTMなど)までをカバーする。
[Paper Note] Incorporating Copying Mechanism in Sequence-to-Sequence Learning, Gu+, ACL'16
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#Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #ACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment
単語のコピーと生成、両方を行えるネットワークを提案。
location based addressingなどによって、生成された単語がsourceに含まれていた場合などに、copy-mode, generate-modeを切り替えるような仕組みになっている。
[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Caglar Gulcehre+, ACL'16, 2016.03
と同じタイミングで発表
[Paper Note] Distraction-Based Neural Networks for Modeling Documents, Chen+, IJCAI'16
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#Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #IJCAI #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment
Neuralなモデルで「文書」の要約を行う研究。
提案手法では、attention-basedなsequence-to-sequenceモデルにdistractionと呼ばれる機構を導入することを提案。
distractionを導入するmotivationは、入力文書中の異なる情報を横断的に参照(一度着目した情報には今後あまり着目しないようなバイアスをかける)したうえで、要約を生成しようというもの。
これにより、生成される要約の冗長性を排除するのが狙い。
以下の3つのアプローチを用いて、distractionを実現
1. [Distraction over input content vectors]
tステップ目において、decoderのinputとして用いるcontext vectorを
計算する際に、通常の計算に加えて、t-1ステップ目までに使用した
context vectorの情報を活用することで、これまでdecoderのinputとして
利用された情報をあまり重視視しないように、context vectorを生成する。
2. [Distraction over attention weight vectors]
attentionの重みを計算する際に、過去に高いattentionの重みがついた
encoderのhidden stateについては、あまり重要視しないように
attentionの重みを計算。1と同様に、t-1ステップ目までのattention weightの
historyを保持しておき活用する。
3. [Distration in decoding]
decodingステップでbeam-searchを行う際のスコア計算に、distraction scoreを導入。distraction
scoreはtステップ目までに用いられたcontext vector、attention
weight、decoderのstateから計算され、これまでと同じような情報に基づいて
単語が生成された場合は、スコアが低くなるようになっている。
CNN、およびLCSTS data (大規模な中国語のheadline generationデータ)で評価した結果、上記3つのdistraction機構を導入した場合に、最も高いROUGEスコアを獲得
特に、原文書が長い場合に、短い場合と比較して、distraction機構を導入すると、
ROUGEスコアの改善幅が大きくなったことが示されている
[Paper Note] Neural Summarization by Extracting Sentences and Words, Jianpeng Cheng+, ACL'16, 2016.03
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#Single #DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Extractive #ACL #Initial Impression Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 従来の要約手法は人間設計の特徴に依存しているが、本研究ではニューラルネットワークに基づくデータ駆動型アプローチを提案。階層的文書エンコーダーと注意に基づく抽出器からなるフレームワークを開発し、文や単語を抽出する多様な要約モデルを実現。広範なデータセットで訓練した結果、言語的注釈なしに最先端の性能を達成したことが示された。 Comment
ExtractiveかつNeuralな単一文書要約ならベースラインとして使用した方がよいかも
[Paper Note] Neural Text Generation from Structured Data with Application to the Biography Domain, Remi Lebret+, EMNLP'16, 2016.03
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#NaturalLanguageGeneration #NLP #Dataset #ConceptToTextGeneration #EMNLP #Encoder-Decoder #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 大規模なWikipediaの伝記データセットを用いて、テキスト生成のためのニューラルモデルを提案。モデルは条件付きニューラル言語モデルに基づき、固定語彙とサンプル固有の単語を組み合わせるコピーアクションを採用。提案モデルは古典的なKneser-Neyモデルを約15 BLEUポイント上回る性能を示した。 Comment
Wikipediaの人物に関するinfo boxから、その人物のbiographyの冒頭を生成するタスク。
Neural Language Modelに、新たにTableのEmbeddingを入れられるようにtable embeddingを提案し、table conditioned language modelを提案している。
inputはテーブル(図中のinput textっていうのは、少し用語がconfusingだが、言語モデルへのinputとして、過去に生成した単語の系列を入れるというのを示しているだけ)
モデル全体
Wikipediaから生成した、Biographyに関するデータセットも公開している。
template basedなKNSmoothingを使ったベースラインよりも高いBLEUスコアを獲得。さらに、テーブルのGlobalな情報を入れる手法が、性能向上に寄与(たとえばチーム名・リーグ・ポジションなどをそれぞれ独立に見ても、バスケットボールプレイヤーなのか、ホッケープレイヤーなのかはわからないけど、テーブル全体を見ればわかるよねという気持ち)。
[Paper Note] Sequence-to-Sequence Learning as Beam-Search Optimization, Sam Wiseman+, EMNLP'16, 2016.06
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#BeamSearch #NLP #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-30 GPT Summary- 本研究では、seq2seqモデリングを拡張し、グローバルなシーケンススコアを学習する新しいモデルとビームサーチトレーニング方式を導入。これにより、局所的なトレーニングのバイアスを回避し、トレーニング損失とテスト時の使用を統一。結果として、単語の順序付け、構文解析、機械翻訳のタスクで、他の最適化されたシステムを上回る性能を示した。 Comment
seq2seqを学習する際には、gold-history(これまで生成した単語がgoldなものと一緒)を使用し、次に続く単語の尤度を最大化するように学習するが、これには、
1. Explosure Bias: test時ではtraining時と違いgold historyを使えないし、training時には過去に生成した単語に誤りがあるみたいな状況がない
2. Loss-Evaluation Mismatch: training時は単語レベルのlossを使うが、だいたいはsentence-levelのmetrics (BLEUなど)を改善したい
3. Label Bias: 各タイムステップでの単語の生起確率が局所的に正規化され、誤ったhistoryに続く単語がgoldな履歴に続く単語と同じ量(の確率?)を受け取ってしまう
これらを解決するために、targetの"sequence"に対してスコア(確率ではない)を与えるようなseq2seqモデルを提案し、訓練方法として、beam search optimization(training時のlossとしてbeam searchの結果得られるerrorを用いる)を提案。
[Paper Note] Larger-context language modelling with recurrent neural networks, Wang+, ACL'16
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#Sentence #NLP #LanguageModel #ACL #Surface-level Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
## 概要
通常のNeural Language Modelはsentence間に独立性の仮定を置きモデル化されているが、この独立性を排除し、preceding sentencesに依存するようにモデル化することで、言語モデルのコーパスレベルでのPerplexityが改善したという話。提案した言語モデルは、contextを考慮することで特に名詞や動詞、形容詞の予測性能が向上。Late-Fusion methodと呼ばれるRNNのoutputの計算にcontext vectorを組み込む手法が、Perplexityの改善にもっとも寄与していた。
## 手法
sentence間の独立性を排除し、Corpusレベルのprobabilityを下図のように定義。(普通はP(Slが条件付けされていない))
preceding sentence (context)をモデル化するために、3種類の手法を提案。
[1. bag-of-words context]
ナイーブに、contextに現れた単語の(単一の)bag-of-wordsベクトルを作り、linear layerをかませてcontext vectorを生成する手法。
[2. context recurrent neural network]
preceding sentencesをbag-of-wordsベクトルの系列で表現し、これらのベクトルをsequentialにRNN-LSTMに読み込ませ、最後のhidden stateをcontext vectorとする手法。これにより、sentenceが出現した順番が考慮される。
[3. attention based context representation]
Attentionを用いる手法も提案されており、context recurrent neural networkと同様にRNNにbag-of-wordsのsequenceを食わせるが、各時点におけるcontext sentenceのベクトルを、bi-directionalなRNNのforward, backward stateをconcatしたもので表現し、attention weightの計算に用いる。context vectorは1, 2ではcurrent sentence中では共通のものを用いるが、attention basedな場合はcurrent sentenceの単語ごとに異なるcontext vectorを生成して用いる。
生成したcontext vectorをsentence-levelのRNN言語モデルに組み合わせる際に、二種類のFusion Methodを提案している。
[1. Early Fusion]
ナイーブに、RNNLMの各時点でのinputにcontext vectorの情報を組み込む方法。
[2. Late Fusion]
よりうまくcontext vectorの情報を組み込むために、current sentence内の単語のdependency(intra-sentence dependency)と、current sentenceとcontextの関係を別々に考慮する。context vectorとmemory cellの情報から、context vector中の不要箇所をフィルタリングしたcontrolled context vectorを生成し、LSTMのoutputの計算に用いる。Later Fusionはシンプルだが、corpusレベルのlanguage modelingの勾配消失問題を緩和することもできる。
## 評価
IMDB, BBC, PennTreebank, Fil9 (cleaned wikipedia corpus)の4種類のデータで学習し、corpus levelでPerplexityを測った。
Late FusionがPerplexityの減少に大きく寄与している。
PoSタグごとのperplexityを測った結果、contextを考慮した場合に名詞や形容詞、動詞のPerplexityに改善が見られた。一方、Coordinate Conjungtion (And, Or, So, Forなど)や限定詞、Personal Pronouns (I, You, It, Heなど)のPerplexityは劣化した。前者はopen-classな内容語であり、後者はclosed-classな機能語である。機能語はgrammaticalなroleを決めるのに対し、内容語はその名の通り、sentenceやdiscourseの内容を決めるものなので、文書の内容をより捉えることができると考察している。
[Paper Note] Distraction-Based Neural Networks for Modeling Documents, Chen+, IJCAI'16
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#DocumentSummarization #Document #Supervised #NLP #Abstractive #IJCAI #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
Neuralなモデルで「文書」の要約を行う研究。
提案手法では、attention-basedなsequence-to-sequenceモデルにdistractionと呼ばれる機構を導入することを提案。
distractionを導入するmotivationは、入力文書中の異なる情報を横断的に参照(一度着目した情報には今後あまり着目しないようなバイアスをかける)したうえで、要約を生成しようというもの。
これにより、生成される要約の冗長性を排除するのが狙い。
以下の3つのアプローチを用いて、distractionを実現
1. [Distraction over input content vectors]
tステップ目において、decoderのinputとして用いるcontext vectorを
計算する際に、通常の計算に加えて、t-1ステップ目までに使用した
context vectorの情報を活用することで、これまでdecoderのinputとして
利用された情報をあまり重視視しないように、context vectorを生成する。
2. [Distraction over attention weight vectors]
attentionの重みを計算する際に、過去に高いattentionの重みがついた
encoderのhidden stateについては、あまり重要視しないように
attentionの重みを計算。1と同様に、t-1ステップ目までのattention weightの
historyを保持しておき活用する。
3. [Distration in decoding]
decodingステップでbeam-searchを行う際のスコア計算に、distraction scoreを導入。distraction
scoreはtステップ目までに用いられたcontext vector、attention
weight、decoderのstateから計算され、これまでと同じような情報に基づいて
単語が生成された場合は、スコアが低くなるようになっている。
CNN、およびLCSTS data (大規模な中国語のheadline generationデータ)で評価した結果、上記3つのdistraction機構を導入した場合に、最も高いROUGEスコアを獲得
特に、原文書が長い場合に、短い場合と比較して、distraction機構を導入すると、
ROUGEスコアの改善幅が大きくなったことが示されている
Distraction機構の有用性は、ACL'17のstanford NLPグループが提案したPointer Generator Networkでも示されている(Coverage Vectorという呼び方をしてた気がする)
[Paper Note] Learning Distributed Representations of Sentences from Unlabelled Data, Felix Hill+, NAACL'16, 2016.02
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#Sentence #Embeddings #NLP #RepresentationLearning #NAACL #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 無監督手法によるフレーズや文の分散表現の学習に関するモデルの比較を行い、最適なアプローチはアプリケーションに依存することを示す。深いモデルは監視システムに適している一方、浅いロジスティック回帰モデルは単純な空間距離メトリックに最適。さらに、トレーニング時間やドメイン移植性を考慮した新しい無監督表現学習の目的も提案。 Comment
Sentenceのrepresentationを学習する話
代表的なsentenceのrepresentation作成手法(CBOW, SkipGram, SkipThought, Paragraph Vec, NMTなど)をsupervisedな評価(タスク志向+supervised)とunsupervisedな評価(文間の距離をコサイン距離ではかり、人間が決めた順序と相関を測る)で比較している。
また筆者らはSequential Denoising Auto Encoder(SDAE)とFastSentと呼ばれる手法を提案しており、前者はorderedなsentenceデータがなくても訓練でき、FastSentはorderedなsentenceデータが必要だが高速に訓練できるモデルである。
実験の結果、supervisedな評価では、基本的にはSkipThoughtがもっとも良い性能を示し、paraphrasingタスクにおいて、SkipThoughtに3ポイント程度差をつけて良い性能を示した。unsupervisedな評価では、DictRepとFastSentがもっとも良い性能を示した。
実験の結果、以下のような知見が得られた:
## 異なるobjective functionは異なるembeddingを作り出す
objective functionは、主に隣接する文を予測するものと、自分自身を再現するものに分けられる。これらの違いによって、生成されるembeddingが異なっている。Table5をみると、後者については、生成されたrepresentationのnearest neighborを見ていると、自身と似たような単語を含む文が引っ張ってこれるが、前者については、文のコンセプトや機能は似ているが、単語の重複は少なかったりする。
## supervisedな場合とunsupervisedな評価でのパフォーマンスの違い
supervisedな設定では、SkipThoughtやSDAEなどのモデルが良い性能を示しているが、unsupervisedな設定ではまりうまくいかず。unsupevisedな設定ではlog-linearモデルが基本的には良い性能を示した。
## pre-trainedなベクトルを使用したモデルはそうでない場合と比較してパフォーマンスが良い
## 必要なリソースの違い
モデルによっては、順序づけられた文のデータが必要だったり、文の順序が学習に必要なかったりする。あるいは、デコーディングに時間がかかったり、めちゃくちゃメモリ食ったりする。このようなリソースの性質の違いは、使用できるapplicationに制約を与える。
## 結論
とりあえず、supervisedなモデルにrepresentationを使ってモデルになんらかのknowledgeをぶちこみたいときはSkipThought、単純に類似した文を検索したいとか、そういう場合はFastSentを使うと良いってことですかね.
[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Caglar Gulcehre+, ACL'16, 2016.03
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#MachineTranslation #NLP #ACL #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 希少および未知の単語に対処するため、注意機構を用いた新しいニューラルネットワークモデルを提案。2つのソフトマックス層を使用し、文脈に基づいて適応的に選択。提案モデルは、翻訳と要約タスクで性能向上を示した。 Comment
テキストを生成する際に、source textからのコピーを行える機構を導入することで未知語問題に対処した話
CopyNetと同じタイミングで(というか同じconferenceで)発表
[Paper Note] Generating Visual Explanations, Lisa Anne Hendricks+, CVPR'16, 2016.03
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#ComputerVision #Visual Words #CVPR #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 分類決定の説明は重要であり、既存の深層視覚認識アプローチは不透明である。新たに提案するモデルは、可視オブジェクトの識別特性に基づき、クラスラベルを予測し、その理由を説明する。サンプリングと強化学習に基づく新しい損失関数を用いて、グローバルな文の特性を実現する。実験結果は、提案モデルが一貫性のある識別的な説明を生成できることを示している。 Comment
画像そのものだけでなく、モデルへのInputにVisual Wordsを明示的に加えることで、captioningの精度が上がりましたという論文
[Paper Note] What value do explicit high level concepts have in vision to language problems?, Qi Wu+, CVPR'16
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#ComputerVision #Visual Words #CVPR Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- CNN-RNNアプローチに高次の概念を組み込むことで、画像キャプショニングと視覚的質問応答の性能を向上。外部の意味情報を導入することでさらなる改善を実現し、V2L問題における高次の意味情報の重要性を分析。
[Paper Note] Generating Visual Explanations, Lisa Anne Hendricks+, ECCV'16, 2016.03
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#ComputerVision #ECCV Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 分類決定の説明は重要であり、既存の深層視覚認識は不透明である。本研究では、可視オブジェクトの識別特性に基づき、クラスラベルを予測し、その理由を説明する新モデルを提案。新しい損失関数を用いて、グローバルな文の特性を実現する。実験結果は、提案モデルがより識別的な説明を生成できることを示した。
[Paper Note] Deep Learning and the Information Bottleneck Principle, Naftali Tishby+, arXiv'15, 2015.03
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#MachineLearning Issue Date: 2026-05-16 GPT Summary- DNNは情報ボトルネック原理で分析され、各層の表現と入力・出力間の相互情報で定量化される。これにより、最適な情報理論的限界を算出し、一般化境界を取得。アーキテクチャと層の構造が圧縮と最適な表現に関与し、この洞察が新しい深層学習アルゴリズムの創出につながる可能性がある。
[Paper Note] U-Net: Convolutional Networks for Biomedical Image Segmentation, Olaf Ronneberger+, MICCAI'15, 2015.05
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#ComputerVision #Selected Papers/Blogs #Encoder-Decoder #Backbone #U-Net Issue Date: 2025-09-22 GPT Summary- データ拡張を活用した新しいネットワークアーキテクチャを提案し、少ない注釈付きサンプルからエンドツーエンドでトレーニング可能であることを示す。電子顕微鏡スタックの神経構造セグメンテーションで従来手法を上回り、透過光顕微鏡画像でも優れた結果を達成。512x512画像のセグメンテーションは1秒未満で完了。実装とトレーニング済みネットワークは公開されている。
[Paper Note] Very Deep Convolutional Networks for Large-Scale Image Recognition, Karen Simonyan+, ICLR'15
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#ComputerVision #ICLR #Backbone Issue Date: 2025-08-25 GPT Summary- 本研究では、3x3の畳み込みフィルタを用いた深い畳み込みネットワークの精度向上を評価し、16-19層の重み層で従来の最先端構成を大幅に改善したことを示す。これにより、ImageNet Challenge 2014で1位と2位を獲得し、他のデータセットでも優れた一般化性能を示した。最も性能の良い2つのConvNetモデルを公開し、深層視覚表現の研究を促進する。 Comment
いわゆるVGGNetを提案した論文
[Paper Note] Neural Machine Translation by Jointly Learning to Align and Translate, Dzmitry Bahdanau+, ICLR'15
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#MachineTranslation #NLP #Attention #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-12 GPT Summary- ニューラル機械翻訳は、エンコーダー-デコーダーアーキテクチャを用いて翻訳性能を向上させる新しいアプローチである。本論文では、固定長のベクトルの使用が性能向上のボトルネックであるとし、モデルが関連するソース文の部分を自動的に検索できるように拡張することを提案。これにより、英語からフランス語への翻訳タスクで最先端のフレーズベースシステムと同等の性能を達成し、モデルのアライメントが直感と一致することを示した。 Comment
(Cross-)Attentionを初めて提案した研究。メモってなかったので今更ながら追加。Attentionはここからはじまった(と認識している)
[Paper Note] E-commerce in Your Inbox: Product Recommendations at Scale, Mihajlo Grbovic+, KDD'15
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#RecommenderSystems #CTRPrediction #SequentialRecommendation #SIGKDD #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-25 GPT Summary- メールの領収書から得た購入履歴を活用し、Yahoo Mailユーザーにパーソナライズされた商品広告を配信するシステムを提案。新しい神経言語ベースのアルゴリズムを用いて、2900万人以上のユーザーのデータでオフラインテストを実施した結果、クリック率が9%向上し、コンバージョン率も改善。システムは2014年のホリデーシーズンに本稼働を開始。 Comment
Yahoo mailにおける商品推薦の研究
Yahoo mailのレシート情報から、商品購入に関する情報とtimestampを抽出し、時系列データを形成。評価時はTimestampで1ヶ月分のデータをheldoutし評価している。Sequential Recommendationの一種とみなせるが、評価データをユーザ単位でなくtimestampで区切っている点でよりrealisticな評価をしている。
[Paper Note] Effective Approaches to Attention-based Neural Machine Translation, Luong+, EMNLP'15
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#MachineTranslation #NLP #EMNLP #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-06-02 Comment
Luong論文。attentionの話しはじめると、だいたいBahdanau+か、Luong+論文が引用される。
Global Attentionと、Local Attentionについて記述されている。Global Attentionがよく利用される。
Global Attention
Local Attention
やはり菊池さんの解説スライドが鉄板。
https://www.slideshare.net/yutakikuchi927/deep-learning-nlp-attention
参考までに、LuongらのGlobal Attentionの計算の流れは下記となっている:
- h_t -> a_t -> c_t -> h^~_t
BahdanauらのAttentionは下記
- h_t-1 -> a_t -> c_t -> h_t
t-1のhidden stateを使うのか、input feeding後の現在のhidden stateをattention weightの計算に使うのかが異なっている。
また、過去のalignmentの情報を考慮した上でデコーディングしていくために、input-feeding approachも提案
input-feeding appproachでは、t-1ステップ目のoutputの算出に使ったh^~_t(hidden_stateとcontext vectorをconcatし、tanhのactivationを噛ませた線形変換を行なったベクトル)を、時刻tのinput embeddingにconcatして、RNNに入力する。
[Paper Note] An Empirical Exploration of Recurrent Network Architectures, Jozefowicz+, ICML'15
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#MachineLearning #Architecture #ICML #Selected Papers/Blogs #RecurrentModels #Initial Impression Notes Issue Date: 2018-02-19 Comment
GRUとLSTMの違いを理解するのに最適
[Paper Note] Improved Semantic Representations From Tree-Structured Long Short-Term Memory Networks, Kai Sheng Tai+, ACL-IJCNLP'15, 2015.02
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#NLP #ACL #IJCNLP #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #RecurrentModels #RecursiveModels Issue Date: 2018-02-13 GPT Summary- Tree-LSTMは、LSTMの構造を木構造に拡張し、文の関連性予測と感情分類で従来の全システムとLSTMベースラインを上回る性能を示す。 Comment
Tree-LSTM論文
[Paper Note] Representation Learning Using Multi-Task Deep Neural Networks for Semantic Classification and Information Retrieval, Liu+, NAACL-HLT'15, 2015.05
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#InformationRetrieval #Search #MultitaskLearning #QueryClassification #WebSearch #RepresentationLearning #NAACL #Surface-level Notes Issue Date: 2018-02-05 Comment
クエリ分類と検索をNeural Netを用いてmulti-task learningする研究
分類(multi-class classification)とランキング(pairwise learning-to-rank)という異なる操作が必要なタスクを、multi task learningの枠組みで組み合わせた(初めての?)研究。
この研究では分類タスクとしてクエリ分類、ランキングタスクとしてWeb Searchを扱っている。
モデルの全体像は下図の通り。
shared layersの部分で、クエリとドキュメントを一度共通の空間に落とし、そのrepresentationを用いて、l3においてtask-specificな空間に写像し各タスクを解いている。
分類タスクを解く際には、outputはsigmoidを用いる(すなわち、output layerのユニット数はラベル数分存在する)。
Web Searchを解く際には、クエリとドキュメントをそれぞれtask specificな空間に別々に写像し、それらのcosine similarityをとった結果にsoftmaxをかけることで、ドキュメントのrelevance scoreを計算している。
学習時のアルゴリズムは上の通り。各タスクをランダムにpickし、各タスクの目的関数が最適化されるように思いをSGDで更新する、といったことを繰り返す。
なお、alternativeとして、下図のようなネットワーク構造を考えることができるが(クエリのrepresentationのみがシェアされている)、このモデルの場合はweb searchがあまりうまくいかなかった模様。
理由としては、unbalancedなupdates(クエリパラメータのupdateがdocumentよりも多くアップデートされること)が原因ではないかと言及しており、multi-task modelにおいては、パラメータをどれだけシェアするかはネットワークをデザインする上で重要な選択であると述べている。
評価で用いるデータの統計量は下記の通り。
1年分の検索ログから抽出。クエリ分類(各クラスごとにbinary)、および文書のrelevance score(5-scale)は人手で付与されている。
クエリ分類はROC曲線のAUCを用い、Web SearchではNDCG (Normalized Discounted Cumulative Gain) を用いた。

multi task learningをした場合に、性能が向上している。
また、ネットワークが学習したsemantic representationとSVMを用いて、domain adaptationの実験(各クエリ分類のタスクは独立しているので、一つのクエリ分類のデータを選択しsemantic representationをtrainし、学習したrepresentationを別のクエリ分類タスクに適用する)も行なっており、訓練事例数が少ない場合に有効に働くことを確認(Letter3gramとWord3gramはnot trained/adapted)。

また、SemanticRepresentationへ写像する行列W1のパラメータの初期化の仕方と、サンプル数の変化による性能の違いについても実験。DNN1はW1をランダムに初期化、DNN2は別タスク(別のクエリ分類タスク)で学習したW1でfixする手法。
訓練事例が数百万程度ある場合は、DNN1がもっとも性能がよく、数千の訓練事例数の場合はsemantic representationを用いたSVMがもっともよく、midium-rangeの訓練事例数の場合はDNN2がもっとも性能がよかったため、データのサイズに応じて手法を使い分けると良い。
データセットにおいて、クエリの長さや文書の長さが記述されていないのがきになる。
[Paper Note] Collaborative Deep Learning for Recommender Systems, Hao Wang+, KDD'15
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#RecommenderSystems #CollaborativeFiltering #MatrixFactorization #SIGKDD #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2018-01-11 GPT Summary- 協調フィルタリング(CF)はレコメンダーシステムで広く用いられるが、評価がまばらな場合に性能が低下する。これに対処するため、補助情報を活用する協調トピック回帰(CTR)が提案されているが、補助情報がまばらな場合には効果が薄い。そこで、本研究では協調深層学習(CDL)という階層ベイズモデルを提案し、コンテンツ情報の深い表現学習とCFを共同で行う。実験により、CDLが最先端技術を大幅に上回る性能を示すことが確認された。 Comment
Rating Matrixからuserとitemのlatent vectorを学習する際に、Stacked Denoising Auto Encoder(SDAE)によるitemのembeddingを活用する話。
Collaborative FilteringとContents-based Filteringのハイブリッド手法。
Collaborative FilteringにおいてDeepなモデルを活用する初期の研究。
通常はuser vectorとitem vectorの内積の値が対応するratingを再現できるように目的関数が設計されるが、そこにitem vectorとSDAEによるitemのEmbeddingが近くなるような項(3項目)、SDAEのエラー(4項目)を追加する。
(3項目の意義について、解説ブログより)アイテム i に関する潜在表現 vi は学習データに登場するものについては推定できるけれど,未知のものについては推定できない.そこでSDAEの中間層の結果を「推定したvi」として「真の」 vi にできる限り近づける,というのがこの項の気持ち
cite-ulikeデータによる論文推薦、Netflixデータによる映画推薦で評価した結果、ベースライン(Collective Matrix Factorization [Paper Note] Relational learning via collective matrix factorization, Singh+, KDD'08
, SVDFeature [Paper Note] SVDFeature: a toolkit for feature-based collaborative filtering, Chen+, JMLR, Vol.13, 2012.12
, DeepMusic [Paper Note] Deep content-based music recommendation, Oord+, NIPS'13
, Collaborative Topic Regresison [Paper Note] Collaborative topic modeling for recommending scientific articles, Wang+, KDD'11
)をoutperform。
(下記は管理人が過去に作成した論文メモスライドのスクショ)




[Paper Note] A Neural Attention Model for Sentence Summarization, Rush+, EMNLP'15
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#DocumentSummarization #Sentence #Supervised #NLP #Abstractive #EMNLP #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2017-12-31 Comment
[Paper Note] Recurrent neural network and a hybrid model for prediction of stock returns, Akhter+, Expert Systems with Applications'15, 2015.04
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#TimeSeriesDataProcessing #MachineLearning #Financial #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment
Stock returnのpredictionタスクに対してNNを適用。
AR-MRNNモデルをRNNに適用、高い性能を示している。 moving referenceをsubtractした値をinput-outputに用いることで、normalizationやdetrending等の前処理が不要となり、regularizationの役割を果たすため汎化能力が向上する。
※ AR-MRN: NNNのinput-outputとして、生のreturn値を用いるのではなく、ある時刻におけるreturnをsubtractした値(moving reference)を用いるモデル ([Paper Note] Prediction-based portfolio optimization model using neural networks, Freitas+, Neurocomputing'09, 2009.06
で提案)
[Paper Note] Teaching Machines to Read and Comprehend, Karl Moritz Hermann+, NIPS'15, 2015.06
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#Document #NLP #QuestionAnswering #NeurIPS #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 自然言語文書を読み取る機械の教育は難しいが、大規模なトレーニングデータが不足していた。本研究では、教師あり読解データを提供する新しい方法論を提案し、注意ベースの深層ニューラルネットワークが実際の文書を読み、複雑な質問に答える能力を向上させることを目指す。 Comment
だいぶ前に読んだので割とうろおぼえ。
CNN/DailyMailデータセットの作成を行なった論文(最近Neuralな文”書”要約の学習でよく使われるやつ)。
CNN/DailyMailにはニュース記事に対して、人手で作成した要約が付与されており、要約中のEntityを穴埋めにするなどして、穴埋め問題を作成。
言文書をNeuralなモデルに与えて、どれだけ回答できるかという話。
[スタンフォードによる追試がある](
https://cs.stanford.edu/people/danqi/papers/acl2016.pdf)
[詳しい解説 by 久保さん](
https://www.slideshare.net/takahirokubo7792/machine-comprehension)
追試によると、評価で使用している穴埋め問題は単純なモデルで提案モデルの性能を上回ったりしている。また、この穴埋め問題のうち54%は単純な質問とのマッチで回答可能であり、25%は人でも正解不能らしい(正解率のupper boundは75%)。by 久保さんのスライド
のちの研究で、ほぼこの上限に達する精度が達成されてしまったので、このデータセットはQAタスクではほぼ攻略された状態だという。
[Paper Note] LCSTS: A Large Scale Chinese Short Text Summarization Dataset, Baotian Hu+, EMNLP'15, 2015.06
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#Single #DocumentSummarization #Sentence #Document #NLP #Dataset #Abstractive #EMNLP #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 GPT Summary- 中国のマイクロブログSina Weiboから構築した200万以上の短文とその要約からなる大規模コーパスを紹介。手動でタグ付けされた10,666の要約を用いて、再帰型ニューラルネットワークを導入し、有望な要約生成結果を達成。提案コーパスは短文要約研究に有用であり、さらなる研究のベースラインを提供。 Comment
Large Chinese Short Text Summarization (LCSTS) datasetを作成
データセットを作成する際は、Weibo上の特定のorganizationの投稿の特徴を利用。
Weiboにニュースを投稿する際に、投稿の冒頭にニュースのvery short summaryがまず記載され、その後ニュース本文(短め)が記載される特徴があるので、この対をsource-reference対として収集した。
収集する際には、約100個のルールに基づくフィルタリングやclearning, 抽出等を行なっている。
データセットのpropertyとしては、下記のPartI, II, IIIに分かれている。
PartI: 2.4Mのshort text - summary pair
PartII: PartIからランダムにサンプリングされた10kのpairに対して、5 scaleで要約のrelevanceをratingしたデータ。ただし、各pairにラベルづけをしたevaluatorは1名のみ。
PartIII: 2kのpairに対して(PartI, PartIIとは独立)、3名のevaluatorが5-scaleでrating。evaluatorのratingが一致した1kのpairを抽出したデータ。
RNN-GRUを用いたSummarizerも提案している。
CopyNetなどはLCSTSを使って評価している。他にも使ってる論文あったはず。
ACL'17のPointer Generator Networkでした。
[Paper Note] A hierarchical neural autoencoder for paragraphs and documents, Li+, ACL'15
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#Document #Embeddings #NLP #RepresentationLearning #ACL #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
複数文を生成(今回はautoencoder)するために、standardなseq2seq LSTM modelを、拡張したという話。
要は、paragraph/documentのrepresentationが欲しいのだが、アイデアとしては、word-levelの情報を扱うLSTM layerとsentenc-levelの情報を扱うLSTM layerを用意し、それらのcompositionによって、paragraph/documentを表現しましたという話。
sentence-levelのattentionを入れたらよくなっている。
trip advisorのreviewとwikipediaのparagraphを使ってtrainingして、どれだけ文書を再構築できるか実験。
MetricはROUGE, BLEUおよびcoherence(sentence order代替)を測るために、各sentence間のgapがinputとoutputでどれだけ一致しているかで評価。
hierarchical lstm with attention > hierarchical lstm > standard lstm の順番で高性能。
学習には、tesla K40を積んだマシンで、standard modelが2-3 weeks, hierarchical modelsが4-6週間かかるらしい。
[Paper Note] Document Modeling with Gated Recurrent Neural Network for Sentiment Classification, Tang+, EMNLP'15
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#Document #Embeddings #SentimentAnalysis #NLP #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
word level -> sentence level -> document level のrepresentationを求め、documentのsentiment classificationをする話。
documentのRepresentationを生成するときに参考になるやも。
sentenceのrepresentationを求めるときは、CNN/LSTMを使う。
document levelに落とすことは、bi-directionalなGatedRNN(このGatedRNNはLSTMのoutput-gateが常にonになっているようなものを使う。sentenceのsemanticsに関する情報を落としたくないかららしい。)を使う。
sentiment classificationタスクで評価し、(sentence levelのrepresentationを求めるときは)LSTMが最も性能がよく、documentのrepresentationを求めるときは、standardなRNNよりもGatedRNNのほうが性能よかった。
[Paper Note] Sentence Compression by Deletion with LSTMs, Fillipova+, EMNLP'15
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#DocumentSummarization #Sentence #NLP #EMNLP #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
slide: https://www.slideshare.net/akihikowatanabe3110/sentence-compression-by-deletion-with-lstms
[Paper Note] Sequence to Sequence Learning with Neural Networks, Ilya Sutskever+, NIPS'14
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#NaturalLanguageGeneration #NLP #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Encoder-Decoder Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- DNNはシーケンス学習において優れた性能を示すが、シーケンス間のマッピングには限界がある。本研究では、LSTMを用いたエンドツーエンドのシーケンス学習アプローチを提案し、英語からフランス語への翻訳タスクで34.8のBLEUスコアを達成。LSTMは長文にも対応し、SMTシステムの出力を再ランク付けすることでBLEUスコアを36.5に向上させた。また、単語の順序を逆にすることで性能が向上し、短期的依存関係の最適化が容易になった。 Comment
いまさらながらSeq2Seqを提案した研究を追加
Learning Deep Structured Semantic Models for Web Search using Clickthrough Data, Huang+, CIKM'13
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#RecommenderSystems #InformationRetrieval #Contents-based #CIKM Issue Date: 2021-06-01 Comment
[Paper Note] Deep content-based music recommendation, Oord+, NIPS'13
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#RecommenderSystems #MatrixFactorization #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2018-01-11 Comment
Contents-Basedな音楽推薦手法(cold-start problemに強い)。
Weighted Matrix Factorization (WMF) (Implicit Feedbackによるデータに特化したMatrix Factorization手法) [Paper Note] Collaborative filtering for implicit feedback datasets, Hu+, International Conference on Data Mining, 2008.12
に、Convolutional Neural Networkによるmusic audioのlatent vectorの情報が組み込まれ、item vectorが学習されるような仕組みになっている。
CNNでmusic audioのrepresentationを生成する際には、audioのtime-frequencyの情報をinputとする。学習を高速化するために、window幅を3秒に設定しmusic clipをサンプルしinputする。music clip全体のrepresentationを求める際には、consecutive windowからpredictionしたrepresentationを平均したものを使用する。
[Paper Note] ImageNet Classification with Deep Convolutional Neural Networks, Krizhevsky+, NIPS'12
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#ComputerVision #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #ImageClassification #Backbone #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-13 Comment
ILSVRC 2012において圧倒的な性能示したことで現代のDeepLearningの火付け役となった研究AlexNet。メモってなかったので今更ながら追加した。
AlexNet以前の画像認識技術については牛久先生がまとめてくださっている(当時の課題とそれに対する解決法、しかしまだ課題が…と次々と課題に直面し解決していく様子が描かれており非常に興味深かった)。現在でも残っている技術も紹介されている。:
https://speakerdeck.com/yushiku/pre_alexnet
> 過去の技術だからといって聞き流していると時代背景の変化によってなし得たイノベーションを逃すかも
これは肝に銘じたい。
Recurrent neural network based language model, Mikolov+, Interspeech'10
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#NLP #LanguageModel #Selected Papers/Blogs #Interspeech Issue Date: 2025-09-19 Comment
RNN言語モデル論文
Collaborative Filtering Applied to Educational Data Mining, Andreas+, KDD Cup'10
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#CollaborativeFiltering #MatrixFactorization #EducationalDataMining #StudentPerformancePrediction #One-Line Notes Issue Date: 2021-10-29 Comment
KDD Cup'10のStudent Performance Predictionタスクにおいて3位をとった手法
メモリベースドな協調フィルタリングと、Matirx Factorizationモデルを利用してStudent Performance Predictionを実施。
最終的にこれらのモデルをニューラルネットでensembleしている。
[Paper Note] Prediction-based portfolio optimization model using neural networks, Freitas+, Neurocomputing'09, 2009.06
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#TimeSeriesDataProcessing #MachineLearning #Financial #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment
Stock returnのpredictionタスクに対してNNを適用。
NNのinput-outputとして、生のreturn値を用いるのではなく、ある時刻におけるreturnをsubtractした値(moving reference)を用いる、AR-MRNNモデルを提案。
[Paper Note] A unified architecture for natural language processing: Deep neural networks with multitask learning, Collobert+, ICML'08
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#NLP #MultitaskLearning #ICML #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2018-02-05 Comment
Deep Neural Netを用いてmultitask learningを行いNLPタスク(POS tagging, Semantic Role Labeling, Chunking etc.)を解いた論文。
被引用数2000を超える。
multitask learningの学習プロセスなどが引用されながら他論文で言及されていたりする。
[Paper Note] Adaptive Mixture of Local Experts, Jacobs+, Neural Computation'91
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#MachineLearning #MoE(Mixture-of-Experts) #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-29 Comment
Mixture of Expertsの起源
と思ったのだが、下記研究の方が年号が古いようだが、こちらが起源ではなのか・・・?だがアブスト中に上記論文で提案されたMoEのパフォーマンスを比較する、といった旨の記述があるので時系列がよくわからない。
[Evaluation of Adaptive Mixtures of Competing Experts](
http://www.cs.toronto.edu/~fritz/absps/nh91.pdf)
参考: https://speakerdeck.com/onysuke/mixture-of-expertsniguan-suruwen-xian-diao-cha
Outperforming cuBLAS on NVFP4, PRANJAL SHANKHDHAR, 2026.08
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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #SoftwareEngineering #read-later #GPUKernel #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-17 Comment
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Tips: Containerを利用したDL分散学習Libraryの開発環境, Kazuki Fujii, 2026.05
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#Article #Blog #Coding #SoftwareEngineering #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-05-31 Comment
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次:
- MLエンジニアのための本質から理解するLLM推論 KV cache編, Kazuki Fujii, 2026.05
GPUクラスタのログインノード上にvscodeのRemote SSH接続をして作業をする際に、importの解決/補完/定義ジャンプ等のデバッグに有用な機能を有効化する3種類の方法について概説されている。特にその中の一つであるsandbox mirrorと呼ばれる方法は詳細に解説され、SIFをsandbox形式のディレクトリに展開し、その中のディレクトリをvscode側の設定に追加することで、コンテナにsessionをはらなくても有効化できる、といった話が書かれている。
[Paper Note] Shortcut Learning in Deep Neural Networks, Robert Geirhos+, Nature Machine Intelligence volume 2, 2020.11
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#Article #MachineLearning #Selected Papers/Blogs #Generalization #Nature Machine Intelligence #ShortcutLearning Issue Date: 2026-05-16 GPT Summary- 深層学習はAIの中心であり、多くの分野で成功を収めているが、その限界も明らかになってきている。本研究では、深層学習の問題をショートカット学習の症状として整理。ショートカットとは、標準ベンチマークでは良好だが実世界には適用できない決定規則を指し、生物と人工の学習システムに共通の特徴である可能性が示唆される。これに基づき、モデル解釈とベンチマーキングに関する推奨事項を提案し、実世界への応用に向けた機械学習の強化を考察。
pyptx: A Python DSL to write Nvidia PTX for Hopper and Blackwell in JAX and PyTorch, patrick-toulme, 2026.04
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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #python #SoftwareEngineering #GPUKernel Issue Date: 2026-04-27 Comment
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pythonの記法で、PTX(どの世代のNVIDIA GPUでも理解可能な仮想的なアセンブリ言語)を記述可能で自動最適化は一切入らないDSLとのこと。
PTXについては以下を読んだ:
PTXってなんだ?〜GPUの「共通語」仮想アセンブリを完全理解〜,GeneLab_999, 2026.01
https://qiita.com/GeneLab_999/items/5c49a21e5fd7e618b671
NDLOCR-Liteの公開について, NDL Lab, 2026.02
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#Article #ComputerVision #NLP #Blog #Repository #Japanese #Selected Papers/Blogs #Encoder-Decoder #OCR #One-Line Notes Issue Date: 2026-02-28 Comment
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江戸期以前の和古書、清代以前の漢籍といった古典籍資料のデジタル化画像からテキストデータを作成するOCRとのこと。以前はGPUで動作していたが、CPUで動作するようにした軽量版とのこと。すごい。
[Paper Note] Preconditioned inexact stochastic ADMM for deep models, Nature Machine Intelligence 2026, 2026.02
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#Article #ComputerVision #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Optimizer #Initial Impression Notes #Nature Machine Intelligence Issue Date: 2026-02-24 Comment
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パラメータサイズが大きい場合にMuon超え...?
所見:
[Paper Note] THE MILLION-LABEL NER: BREAKING SCALE BARRIERS WITH GLINER BI-ENCODER, Stepanov+, 2026.02
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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #Encoder #NER #EntityLinking Issue Date: 2026-02-05 Comment
元ポスト:
Fantastic Pretraining Optimizers and Where to Find Them 2.1: Hyperball Optimization, Wen+, 2026.01
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#Article #EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #LanguageModel #Optimizer #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-01-22 Comment
元ポスト:
シンプルな手法で、先行研究によってモデルのパラメータサイズやデータのスケールが大きくなるとMuonのような行列ベースのoptimiserの高速化の恩恵が小さくなる現象を改善しているとのこと。
具体的には、重みを更新する際にweight decayのようなソフトにweightのノルムをコントロールするような仕組みを入れるのではなく、optimiserの重みに対する更新量と、更新後のネットワークの重みをフロベニウスノルムで正規化し、最適化の軌跡を半径Rの超球面の表面上に位置するように明示的に制約する(ここで、Rは最初の重み行列のフロベニウスノルム)。Muonを含む様々なoptimiserでも機能して学習効率を高めるため、インパクトの大きな重要研究に見える。
関連(concurrent works):
- [Paper Note] Nemotron-Flash: Towards Latency-Optimal Hybrid Small Language Models, Yonggan Fu+, arXiv'25, 2025.11
- [Paper Note] Controlled LLM Training on Spectral Sphere, Tian Xie+, arXiv'26, 2026.01
関連:
- [Paper Note] Fantastic Pretraining Optimizers and Where to Find Them, Kaiyue Wen+, ICLR'26, 2025.09
[Paper Note] On the Slow Death of Scaling, Hooker+, 2026.01
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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Scaling Laws #Author Thread-Post Issue Date: 2026-01-09 Comment
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著者ポスト:
Circuit Tracing: Revealing Computational Graphs in Language Models, Anthropic, 2025.03
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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Transcoders #CircuitAnalysis #Interpretability Issue Date: 2025-12-21
dictionary_learning, Marks+, 2024
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#Article #MachineLearning #NLP #SparseAutoencoder #Transcoders #CircuitAnalysis #Interpretability Issue Date: 2025-12-21
Improved accuracy in Smart Turn v3.1, Daily, 2025.12
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#Article #Transformer #AIAgents #SpeechProcessing #Blog #MultiLingual #OpenWeight #OpenSource #One-Line Notes #VAD Issue Date: 2025-12-04 Comment
dataset:
https://huggingface.co/pipecat-ai
code:
https://github.com/pipecat-ai/smart-turn
model:
https://huggingface.co/pipecat-ai/smart-turn-v3
オープンソースのVoice Activity Detection (VAD)モデル。本ブログのv3.1では、TTSデータだけでなく英語とスペイン語の人間によるaudio sampleも追加し学習し性能向上。23言語をサポートし、Accuracyは90%以上を達成。数msでのリアルタイムなlatencyを達成できる。
バックボーンはWhisper Tiny encoderで、headとしてshallow linear classifiesを利用しているとのこと。
[Thread Memo] 最近の最適化に関する研究についての見解, Seunghyun Seo, 2025.10
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#Article #Optimizer #Post Issue Date: 2025-10-28 Comment
関連:
- [Paper Note] Weight Decay may matter more than muP for Learning Rate Transfer in
Practice, Atli Kosson+, arXiv'25, 2025.10
- [Paper Note] Robust Layerwise Scaling Rules by Proper Weight Decay Tuning, Zhiyuan Fan+, arXiv'25, 2025.10
- [Paper Note] WHEN DOES SECOND-ORDER OPTIMIZATION SPEED UP TRAINING?, Ishikawa+, ICLR'24 Tiny Paper
- [Paper Note] Fantastic Pretraining Optimizers and Where to Find Them, Kaiyue Wen+, ICLR'26, 2025.09
FlashInfer-Bench: Building the Virtuous Cycle for AI-driven LLM Systems, FlashInfer Community, 2025.10
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#Article #MachineLearning #Dataset #Transformer #AIAgents #Evaluation #SoftwareEngineering #GPUKernel Issue Date: 2025-10-22 Comment
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GPUカーネルのエージェントによる自動最適化のためのベンチマークとのこと。
Modular Manifolds, Jeremy Bernstein+, THINKING MACHINES, 2025.09
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#Article #MachineLearning #NLP #Blog #Optimizer #read-later Issue Date: 2025-09-27 Comment
関連:
日経電子版のアプリトップ「おすすめ」をTwo Towerモデルでリプレースしました, NIKKEI, 2025.05
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#Article #RecommenderSystems #Embeddings #EfficiencyImprovement #AWS #ML-LLM Ops #Blog #A/B Testing #TwoTowerModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-29 Comment
リアルタイム推薦をするユースケースにおいて、ルールベース+協調フィルタリング(Jubatus)からTwo Towerモデルに切り替えた際にレイテンシが300ms増えてしまったため、ボトルネックを特定し一部をパッチ処理にしつつもリアルタイム性を残すことで解決したという話。AWSの構成、A/Bテストや負荷テストの話もあり、実用的で非常に興味深かった。
floret, explosion, 2021
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#Article #Embeddings #Word #Library #RepresentationLearning #Repository #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-28 Comment
fasttextを拡張したもの。本家fasttextがアーカイブ化してしまったので、代替手段に良さそう。
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NewsPicksに推薦システムを本番投入する上で一番優先すべきだったこと, 2024.08
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#Article #RecommenderSystems #CTRPrediction #NewsRecommendation #ML-LLM Ops #Evaluation #Blog #A/B Testing #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-08-31 Comment
>推薦モデルの良し悪しをより高い確度で評価できる実験を、より簡単に実行できる状態を作ることでした。平たく言えば「いかにA/Bテストしやすい推薦システムを設計するか」が最も重要だった訳です。
オフライン評価とオンライン評価の相関がない系の話で、A/Bテストを容易に実施できる環境になかった、かつCTRが実際に向上したモデルがオフライン評価での性能が現行モデルよりも悪く、意思決定がなかなかできなかった、という話。
うーんやはり、推薦におけるオフライン評価ってあまりあてにできないよね、、、
そもそも新たなモデルをデプロイした時点で、テストした時とデータの分布が変わるわけだし、、、
Off-Policy Evaluationの話は勉強したい。
あと、定性評価は重要
StableDiffusion, LLMのGPUメモリ削減のあれこれ, nishiba, Qiita, 2023.10
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#Article #ComputerVision #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #DiffusionModel #Blog #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-29 Comment
Gradient Accumulation, Gradient Checkpointingの説明が丁寧でわかりやすかった。
LoRA論文解説, Hayato Tsukagoshi, 2023.04
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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #Slide #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-25 Comment
ベースとなる事前学習モデルの一部の線形層の隣に、低ランク行列A,Bを導入し、A,Bのパラメータのみをfinetuningの対象とすることで、チューニングするパラメータ数を激減させた上で同等の予測性能を達成し、推論速度も変わらないようにするfinetuning手法の解説
LoRAを使うと、でかすぎるモデルだと、そもそもGPUに載らない問題や、ファインチューニング後のモデルファイルでかすぎワロタ問題が回避できる。
前者は事前学習済みモデルのBPのための勾配を保存しておく必要がなくなるため学習時にメモリ節約になる。後者はA,Bのパラメータだけ保存すればいいので、ストレージの節約になる。
かつ、学習速度が25%程度早くなる。
既存研究であるAdapter(transformerの中に学習可能なMLPを差し込む手法)は推論コストが増加し、prefix tuningは学習が非常に難しく、高い性能を達成するためにprefixとして128 token入れたりしなければならない。
huggingfaceがすでにLoRAを実装している
https://github.com/huggingface/peft
tuning_playbook, Google Research
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#Article #Tutorial #MachineLearning #One-Line Notes Issue Date: 2023-01-21 Comment
Googleが公開したDeep Learningモデル学習のノウハウ。必読
BetterTransformer, Out of the Box Performance for Hugging Face Transformers
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#Article #Tutorial #EfficiencyImprovement #NLP #Library #Transformer #One-Line Notes Issue Date: 2022-12-01 Comment
たった1ライン追加するだけで、Transformerのinferenceが最大で4.5倍高速化されるBetterTransformerの解説記事
better_model = BetterTransformer.transform(model)
CNN vs. ViT, Yoshitaka Ushiku, ECCV 2022 読み会, 2022.10
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#Article #Tutorial #ComputerVision #Transformer #Slide #One-Line Notes Issue Date: 2022-10-27 Comment
・Swin Transformer, Depth-wise conv, ConvNeXt, ViTとCNNのロバスト性の違いの話があり勉強になる
・最終的な結論が、CNNもTransformerも変わらない(明確な勝者はいない; 今のところ引き分け)というのはおもしろかった
depth-wise conv, point-wise convの解説記事:
https://agirobots.com/depthwise-pointwise-convolution/
通常のCNNのフィルタによるfeature map計算を、空間方向(depth-wise conv)とチャネル方向(point-wise conv; 1x1 conv)に分解することで大幅にパラメータ数削減
Transformerの最前線 〜 畳込みニューラルネットワークの先へ 〜, Yoshitaka Ushiku, 2022.06
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#Article #Tutorial #NLP #Transformer #Slide #Selected Papers/Blogs #Reading Reflections Issue Date: 2022-09-06 Comment
Transformerの動作原理を直感的に理解するのに非常にわかりやすい説明で、とても勉強になる。
以下のような内容が解説されており、あまりにも盛りだくさんで最高。
- Positional Encoding
- autoregressive vs. non-autoregressive
- residual connection
- multi-head attention
- RNN(O(N)だけど長い系列苦手), CNN(O(N)だけど近傍しか見れない)との対比
- Vision & Languageの話題とVision Transformerとのつながり
- Swin Transformer
- 基盤モデルの定義
- ある目的関数のもと、自己教師あり学習された、巨大なモデル(様々なタスクに容易に転用できる)
- gMLP, MLP-MixerなどのMLP likeなアーキテクチャとの比較
- Transformerと本質的にやっていることはあまり変わらず、ベクトルの混ぜ方(attention vs. 行列積)と位置情報の保持をベクトルがするのかindexに基づいてネットワークが保持するのか、が変わっているのみ
- Transformer性能向上の軌跡
- pre-Norm / post-Norm / 活性化関数(GLU等) / MoE等 / RoPE
- Scaling Law
- CNNとViTの性質(CNNはハイパスフィルタ、ViTはローパスフィルタ)
独立な学習者・項目ネットワークをもつ Deep-IRT, 堤+, 電子情報通信学会論文誌, 2021
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#Article #AdaptiveLearning #EducationalDataMining #KnowledgeTracing #In-Depth Notes Issue Date: 2022-07-25 Comment
# モチベーション
Deep-IRTで推定される能力値は項目の特性に依存しており、同一スキル内の全ての項目が等質であると仮定しているため、異なる困難度を持つ項目からの能力推定値を求められない。このため、能力パラメータや困難度パラメータの解釈性は、従来のIRTと比較して制約がある。一方、木下らが提案したItem Deep Response Theoryでは、項目特性に依存せずに学習者の能力値を推定でき、推定値の信頼性と反応予測精度が高いことが示されているが、能力の時系列変化を考慮していないため、学習家庭での能力変化を表現できない。これらを解決するための手法を提案。
# 手法
論文中の数式に次元数が一切書かれておらず、論文だけを読んで再現できる気がしない。
提案手法は、学習者の能力推定値が項目の特性に依存せず、複数のスキルに関する多次元の能力を表現できる(とあるが、が、どういう意味かよくわからない・・・)。
下図が提案手法の概要図。スキルタグ入力だけでなく、項目IDそのものも入力して活用するのが特徴。
基本的に、生徒の能力値を推定するstudent networkと、スキル/項目の難易度を推定するitem networkに分かれている。ある時刻tでの生徒の能力値はメモリM上の全てのhidden conceptに対するvalueを足し合わせ、足し合わせて得られたベクトルに対してMLPをかけることによって計算している。
最終的にitem response functionを見ると、ここで得られる生徒の能力値はスカラー値でなければならないと思うのだが、MLPをかけて得られたベクトルからどのように生徒の能力値を算出するかがジャーナル上では書かれていない。EDM'21の方を見ると、inputとなったスキルタグのembeddingとメモリのkeyとの関連度から求めたアテンションベクトルω_tとの内積でスカラーに変換しているようなので、おそらくそのような操作をしていると思われる。
item networkも同様に、スキルタグのembedding q_j と 項目のembedding s_j を別々にMLPにかけて、最終的に1次元に写像することで、スキル/項目の難易度パラメータを推論していると思われる。

最終的に下記item response functionによって反応予測を行う。
ただし、EDM'21の論文だと能力値パラメータθに3が乗じられているのに対し、こちらはそのような操作がされていない。どちらが正しいのか分からない。
また、メモリネットワークのmemory valueの更新は [Paper Note] Dynamic Key-Value Memory Networks for Knowledge Tracing, Jiani Zhang+, WWW'17, 2016.11
と同じ方法である。
# 予測性能評価
提案手法が全てのデータセットで平均すると最も良い予測性能を示している。IRTもKDDCupデータでは性能が良く、KDDCupデータは回答ログの正答率が非常に高くデータに偏りがあり、加えてデータのスパース率(10 人以下
の学習者が解答した項目の割合)も高いため(学習者の平均回答数が少ない)、DeepLearningベースドな手法は反応の偏りと少数データに脆弱である可能性を指摘している。
ちなみにEDM'21論文だと下記のような結果になっている:
こちらの結果を見ると、AKTよりも高い性能を示していることがわかる。AKTに勝つのは結構すごそうなのだが Learning Process-consistent Knowledge Tracing, Shen+, SIGKDD'21
でのAKTの性能に比べ、DKT等の手法に対するAKTの性能の伸びが小さいのが非常に気になる。何を信じたら良いのか分からない・・・。
# 解釈性評価実験について
DeepIRTとのパラメータの能力パラメータ、困難度パラメータの解釈性の検証をしているようだが、所感に書いてある通りまずDeepIRTの能力値パラメータを正しく採用できているのかが怪しい。困難度パラメータについては、シミュレーションデータを用いて提案手法がDeepIRTと比べて真の困難度に対する相関が高いことを示しているが、詳細が書かれておらずよくわからない・・・。一応IRTと同等の解釈性能を持つと主張している。
# 所感
解釈性の評価実験において下記の記述があるが、
> しかし,彼ら によって公開された Deep-IRT のプログラムコードで は一次元の能力値推移しか出力できず,論文で示され た複数スキルに対応した結果を再現できない.このた め,本実験では,式 (7) で得られる θ (t,j) 3 を多次元で 出力した値を Deep-IRT における多次元のスキルの能 力値推移とする.
ここでどのような操作をしているのかがいまいち分からないが、時刻tのメモリM_tが与えられたとき、DeepIRTは入力ベクトルq_tに対応する一次元の能力値を返すモデルのはずで、q_tを測定したい能力のスキルタグに対するone-hot encodingにすれば能力値推移は再現できるのでは?「θ (t,j) 3を多次元で出力した値」というのは、1次元のスカラー値を出力するのではなく、多次元のベクトルとしてθ (t,j) 3を出力し、ベクトルの各要素をスキルに対する能力値とみなしているのだろうか。もしそういう操作をしているのだとしたらDeepIRTが出力する能力値パラメータとの比較になっていないと思う。
θ_n^(t, j)を学習者の能力値ベクトルとしてみなすと論文中に記述されているが、実際にどの次元がどのスキルの習熟度に対応しているかは人間が回答ログに対する習熟度の推移を観察して決定しなければならない。これは非常にダルい。
しかもθ_n^(t, j)の各次元の値は、スキルタグに対する習熟度ではなく、スキルタグの背後にあるhidden conceptの習熟度だと思う。論文では問題の正解/不正解に対して、習熟度が上下する様子から、能力値ベクトルの特定の次元の数値が特定のスキルの習熟度となっていることを解釈しているが、その解釈が正しい保証はないような・・・。
Addressing Two Problems in Deep Knowledge Tracing via Prediction-Consistent Regularization, Yeung+, 2018, L@S
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#Article #AdaptiveLearning #EducationalDataMining #StudentPerformancePrediction #KnowledgeTracing #L@S #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-10-29 Comment
Deep Knowledge Tracing (DKT)では、下記の問題がある:
- 該当スキルに正解/不正解 したのにmasteryが 下がる/上がる (Inputをreconstructしない)
- いきなり習熟度が伸びたり、下がったりする(時間軸に対してmastery levelがconsistentではない)
上記問題に対処するようなモデルDKT+を提案。
DKT+では、DKTのloss functionに対して3つのregularization termを追加することで上記問題に対処している。
DKT+はDKTの性能を落とすことなく、上記2問題を緩和できたとのこと。
実装: https://github.com/ckyeungac/deep-knowledge-tracing-plus

DKT+とDKTのheatmapを比較すると、問題点は確かに緩和されているかもしれないが、
依然としてinputはreconstructionされていないし、習熟度も乱高下しているように見える。
根本的な解決にはなっていないのでは。
GPT-3から我々は何を学べば良いのか, 山本和英, Japio year book 2020
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#Article #NLP #LanguageModel #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-09-09 Comment
GPT-3の概要:
GPT-3はWebサイトから数年に渡って収集したCommon Crawlというデータセットから、570GBを抜粋し学習に利用。(英語ウィキペディアの約130倍)
ある単語列に後続する単語を予測するという方法(自己回帰型言語モデル)で教師なし学習を繰り返し、言語モデルを学習。
GPT-3の特徴:
・モデルが巨大(1750億パラメータ, GPT-2は15億)
- 扱うトークン数が2048トークン(GPT-2の倍)
- Word Embeddingの次元数12288(GPT2の倍
- デコード層が98層(GPT2の倍
・基本的なモデル構造はTransformerと一緒
GPT-3の問題点:
・コーパス中の言語出力を模倣しているだけで、何ら理解をしておらず、常識も持ち合わせていない
- e.g. 私の足に目はいくつある?と入力すると、2つと出力する等
- 整理された知識を獲得しているわけではない
・偏見や差別、誤った知識も学習する
・時間的、経済的負荷の大きさ
- GPT-3を最大規模で計算するには5億円かかる
- 1台のGPUで355年必要な計算量
→ 個人や小規模業者が実行できる範囲を超えており、大企業でもコストに見合った出力が得られるとは考えにくい
GPT-3の産業応用
・GPT-3は言語モデルであり、言語生成器ではない
- 人間が書いて欲しいことをおおまかに伝えたらそれを書いてくれるわけではない(代筆)
→ GPT-3が小論文や業務レポートを書けると考えるのは早計
- 入力として英文や英単語を入力するが、生成する文章の分野や話題を提示しただけであり、生成する文章にそれ以上の制御は行っていない
・生成内容を強く制御できないことは創作活動にとっては有用
- 俳句、短歌、詩の生成
- キャッチコピーの自動生成
- ダミー文章生成(ブログやツイート)
- 文章添削、校正に使える可能性(要研究;文章を正しく、綺麗に書く能力は高い)
GPT-3でどこまでできそうなのか?というざっくりとした肌感が掴めたから良かった
【決定版】スーパーわかりやすい最適化アルゴリズム -損失関数からAdamとニュートン法-, omiita, 2019.12
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#Article #Tutorial #MachineLearning #NLP #Blog #Optimizer Issue Date: 2021-07-16
[Paper Note] Pre-Trained Models: Past, Present and Future, Xu Han+, AI Open‘21, 2021.06
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#Article #Survey #NLP Issue Date: 2021-06-17 GPT Summary- 大規模事前学習モデル(PTMs)、特にBERTやGPTは、AI分野での重要な進展を示しており、豊富な知識をタスクに応じてファインチューニングすることで下流タスクに貢献しています。本論文では、PTMsの歴史や転移学習との関係を考察し、計算能力の向上やデータの増加に基づく最新のブレークスルーをレビューします。また、PTMsに関する未解決の問題や今後の研究方向についても議論し、将来の研究の進展を促すことを目指しています。
pytorch_lightning tips
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#Article #Tools #Library #python #Blog Issue Date: 2021-06-12 Comment
PyTorch Lightning 2021 (for MLコンペ)
https://qiita.com/fam_taro/items/df8656a6c3b277f58781
FastSeq: Make Sequence Generation Faster, Yan+, ACL’21
Paper/Blog Link My Issue
#Article #EfficiencyImprovement #NLP #Transformer #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2021-06-10 Comment
BART, DistilBART, T5, GPT2等のさまざまなTransformer-basedな手法で、4-9倍Inference speedを向上させる手法を提案。
TRTorch
Paper/Blog Link My Issue
#Article #Tutorial #Tools #Library #python #One-Line Notes Issue Date: 2021-06-06 Comment
pytorchの推論を高速化できるライブラリ。6倍ほど早くなった模様。TorchScriptを介して変換するので、PythonだけでなくC++でも動作できるらしい。
[Paper Note] Probing Word Translations in the Transformer and Trading Decoder for Encoder Layers, NAACL‘21
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#Article #MachineTranslation #NLP #NAACL #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2021-06-03 Comment
Transformerに基づいたNMTにおいて、Encoderが入力を解釈し、Decoderが翻訳をしている、という通説を否定し、エンコーディング段階、さらにはinput embeddingの段階でそもそも翻訳が始まっていることを指摘。
エンコーディングの段階ですでに翻訳が始まっているのであれば、エンコーダの層を増やして、デコーダの層を減らせば、デコーディング速度を上げられる。
通常はエンコーダ、デコーダともに6層だが、10-2層にしたらBLEUスコアは変わらずデコーディングスピードは2.3倍になった。
18-4層の構成にしたら、BLEUスコアも1.42ポイント増加しデコーディング速度は1.4倍になった。
この研究は個人的に非常に興味深く、既存の常識を疑い、分析によりそれを明らかにし、シンプルな改善で性能向上およびデコーディング速度も向上しており、とても好き。
[Paper Note] Incorporating Copying Mechanism in Sequence-to-Sequence Learning, Gu+, ACL’16
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#Article #DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #ACL #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-06-03 Comment
[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Gulcehre+, ACL’16
と同様コピーメカニズムを提案した論文。Joint Copy ModelやCOPYNETと呼ばれる。
次の単語が "生成" されるのか "コピー" されるのかをスコアリングし、各単語がコピーされる確率と生成される確率をMixtureした同時確率分布で表現する( [Paper Note] Challenges in Data-to-Document Generation, Sam Wiseman+, EMNLP'17, 2017.07
等でも説明されている)。
コピーメカニズムを導入せるなら引用すべき。
## コピーメカニズム部分の説明(過去の管理人の論文紹介スライドより)


解説資料: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~sasano/acl2016suzukake/slides/08.pdf
[Paper Note] Pointing the Unknown Words, Gulcehre+, ACL’16
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#Article #DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2021-06-02 Comment
Conditional Copy Model (Pointer Softmax)を提案した論文。
単語を生成する際に、語彙内の単語から生成する分布、原文の単語から生成する分布を求める。後者はattention distributionから。コピーするか否かを決める確率変数を導入し(sigmoid)、両生成確率を重み付けする。
コピーメカニズム入れるなら引用すべき。
解説スライド: https://www.slideshare.net/hytae/pointing-the-unknown-words
Deep Knowledge Tracingの拡張による擬似知識タグの生成, 中川+, 人口知能学会論文誌, 33巻, 33号, C, 2018
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#Article #EducationalDataMining #LearningAnalytics #KnowledgeTracing #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-06-02 Comment
DKTモデルは、前提として各問題に対して知識タグ(knowledge component)が付与されていることが前提となっている。しかし世の中には、知識タグが振られているデータばかりではないし、そもそもプログラミング教育といった伝統的な教育ではない分野については、そもそも知識タグを構造的に付与すること自体が成熟していない分野も存在する。
そのような知識タグが存在しない、付与しづらい分野に対してもDKTが適用できるように、知識タグそのものを自動的に学習した上で、Knowledge Tracingするモデルを提案しました、という話。
Deep Knowledge Tracingの入力ベクトルの日本語例が書いてあり、わかりやすい。
提案モデルの構造は下記
ASSISTments, KDD Cup Dataでの既存タグを利用した場合と、擬似生成タグを利用した場合の評価結果
既存タグを利用した場合とcomparable, もしくはoutperformしている。
既存タグと擬似生成タグタグの依存関係を可視化したネットワーク
既存タグと擬似生成タグの内容的関係性
既存タグは人間が理解しやすい形で構成されているが、擬似生成タグは予測に最適化されているためそのような生成のされ方はされない。つまり、解釈性に問題がある。
Knowledge Tracingモデルは教育の観点から、生徒がどのconceptにどれだけ習熟しているか、といったことを教員側が把握し適切なinterventionを行なったり、あるいは生徒側が内省を行い自信をmotivatingしたりする側面があるため、どのようにして解釈性の高いタグを自動生成するか、はunsolved question。
Sentiment analysis with deeply learned distributed representations of variable length texts, Hong+, Technical Report. Technical report, Stanford University, 2015
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#Article #SentimentAnalysis #NLP #RepresentationLearning #One-Line Notes Issue Date: 2021-06-01 Comment
[Paper Note] DKN: Deep Knowledge-Aware Network for News Recommendation, Hongwei Wang+, arXiv'18, 2018.01 より、本論文を引用して「CNN ベースのモデルが、畳み込み演算により文から特定のローカルパターンを検出して抽出できるため、他のモデル(e.g. Recurrent Neural Network, Recursive Neural Network)よりも優れていることが経験的に示されている」とのこと
Behavior-Based Grade Prediction for MOOCs Via Time Series Neural Networks, Chiang+, IEEE JOURNAL OF SELECTED TOPICS IN SIGNAL PROCESSING, VOL. 11, NO. 5, AUGUST 2017
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#Article #EducationalDataMining #LearningAnalytics #StudentPerformancePrediction #KeyPoint Notes Issue Date: 2021-05-29 Comment
MOOCsでの生徒のgradeを予測するモデルを提案。MOOCsでは生徒のassessmentに対するreponseがsparseで、かつpersonalizedなモデルが必要なため成績予測はチャレンジングなタスク。
lecture-video-watching clickstreams を利用し、time-series neural network (tステップのデータをMLPに入力するもの?あまりしっかり読んでいない)を使って、prioer performanceとclickstreamでtrainingすることでこれらを克服する。
2種類のMOOCsデータセットで評価したところ、past performanceの平均を利用するbaselineに対しては60%程度、lasso regression baselineよりも15%程度outperformした。
全体像

一般的なMOOCsでのvideo-lestureのsequence図解
生徒のj回のquizに回答したあとのaverage Correct First Attempt (CFA)を生徒の成績と定義し、RMSEで評価をしている模様?

上図のように、クイズに回答する毎のaverage CFAの変遷(=y)と、クイズjが含まれる生徒のvideo tにおけるclickstream input features(=x)を利用し、次のクイズに回答した時のaverage CFAを予測している?
NFMB/NI [Paper Notes] Back to the basics: Bayesian extensions of IRT outperform neural networks for proficiency estimation, Ekanadham+, EDM'16 データセットを利用している
DeepFM: A Factorization-Machine based Neural Network for CTR Prediction, Guo+, IJCAI’17
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#Article #RecommenderSystems #CollaborativeFiltering #FactorizationMachines #CTRPrediction #IJCAI #One-Line Notes Issue Date: 2021-05-25 Comment
Factorization Machinesと、Deep Neural Networkを、Wide&Deepしました、という論文。Wide=Factorization Machines, Deep=DNN。
高次のFeatureと低次のFeatureを扱っているだけでなく、FMによってフィールドごとのvector-wiseな交互作用、DNNではbit-wiseな交互作用を利用している。
割と色々なデータでうまくいきそうな手法に見える。
発展版としてxDeepFM [Paper Note] xDeepFM: Combining Explicit and Implicit Feature Interactions for Recommender Systems, Jianxun Lian+, arXiv'18, 2018.03
がある。
[Paper Note] Factorization Machines, Steffen Rendle, ICDM'10, 2010.12
にも書いたが、下記リンクに概要が記載されている。
DeepFMに関する動向:
https://data.gunosy.io/entry/deep-factorization-machines-2018
EfficientNet解説, omiita (オミータ), 2019.10
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#Article #Tutorial #ComputerVision #EfficiencyImprovement #Blog #ImageClassification #One-Line Notes Issue Date: 2021-05-24 Comment
既存画像認識モデルの構造は変化させず、広さ、深さ、解像度を複合スケーリングすることで、従来よりも少ないパラメータ数、かつ学習速度でSoTAを達成。広さ、深さ、解像度はそれぞれ性能に互いに影響しあっており、従来のように別々にスケーリングするのではなく、3つのバランスをとりながらスケーリングする。スケーリングする際は、結果的にはそれぞれをある値で定数倍すれば良く、そのある値は最大メモリや最大FLOPS数以下(およびFLOPSが2のΦ乗で増加するような)といった制約下でAccuracyが最大化される値をグリッドサーチで見つける(らしい。ざっくりとした理解)。
転移学習しても多くのタスクでSoTA達成した。
MLP-like Architecture
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#Article #Survey #ComputerVision #NLP #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2021-05-19 Comment
gMLP:大規模なself-attentionが無いSpatial Gating Unitを搭載したシンプルなMLPでも、Transformerの性能に近づけたよ(特にCV)。つまり、self-attentionはessentialというわけではなさそうだよ。
NLPの場合はgMLPだとTransformerとperplexityでcomparable、一部downstreamタスクだと勝てなかったけど、single headのtiny attentionを追加したら、TransformerをperplexityとGLUEの一部タスクでoutperformしたよ。
つまり、Transformerみたいに大規模なself-attentionは必須ではなく、小規模のattentionで(cross sentenceの関係性を捉えるには)十分だよ。
スケーラビリティもTransformerを上回ったよ。
って感じ?
んーTransformerに勝ったみたいな言い方をSNSだと見かけるけど、評価してるタスクが少ないし、どちらかというとcomparableなdownstreamタスクが多いし、それは言い過ぎでは?
この論文が言いたいのは、大規模なself-attentionが性能を出す上でessentialなわけではないよ、ってことであり、
・CVの場合はself-attentionは必須ではない
・NLPでは、tiny attentionでも十分
という感じなのでは。
まあでもTransformerとcomparableなら、Transformer一強では無くなったよね
Spatial Gating Unit(SGU)は、トークン間の関係性を捉えるためのゲートで、SGUが無いとgMLPブロックはただの二層のFFNとなる。
SGUは、入力をspatial dimensionに対して線形変換した値と、元の入力のelement-wiseな積で表現する。この線形変換をする際は、Wの値を0の近傍で初期化し、バイアス項を1に初期化することがクリティカルだった。これは、学習の初めでは線形変換はidentical mappingに近いものとなるため、gMLPブロックはFFNに近いものとなる。これが学習が進むにつれWの重みが調整され、cross tokenの関係性を捉えたブロックへと徐々に変化していくことになる。
また、SGUへの入力はGLUのようにchannel dimensionに二分割し、片方をelement-wise積に、もう一方をspatialな線形変換に利用する(4種類試した中で一番性能が良かった)。
BERT 日本語Pre-trained Model, NICT, 2020.03
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#Article #Tools #NLP #Dataset #LanguageModel #Library #Blog #Japanese #Encoder #One-Line Notes Issue Date: 2020-03-13 Comment
NICTが公開。既に公開されているBERTモデルとのベンチマークデータでの性能比較も行なっており、その他の公開済みBERTモデルをoutperformしている。
事前学習言語モデルの動向 _ Survey of Pretrained Language Models, Kyosuke Nishida, 2019
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#Article #Survey #NLP #LanguageModel #Slide #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2019-11-09 Comment
[2019/06まで]
・ELMo(双方向2層LSTM言語モデル)
・GPT(left-to-rightの12層Transformer自己回帰言語モデル)
・BERT(24層のTransformer双方向言語モデル)
・MT-DNN(BERTの上にマルチタスク層を追加した研究)
・XLM(パラレル翻訳コーパスを用いてクロスリンガルに穴埋めを学習)
・TransformerXL(系列長いに制限のあった既存モデルにセグメントレベルの再帰を導入し長い系列を扱えるように)
・GPT-2(48層Transformerの自己回帰言語モデル)
・ERNIE 1.0(Baidu, エンティティとフレーズの外部知識を使ってマスクに利用)
・ERNIE(Tsinghua, 知識グラフの情報をfusionしたLM)
・Glover(ドメイン、日付、著者などを条件とした生成を可能としたGPT)
・MASS(Encoder-Decoder型の生成モデルのための事前学習)
・UniLM(Sequence-to-Sequenceを可能にした言語モデル)
・XLNet(自己回帰(単方向)モデルと双方向モデルの両方の利点を得ることを目指す)
[2019/07~]
・SpanBERT(i.i.dではなく範囲でマスクし、同時に範囲の境界も予測する)
・ERNIE 2.0(Baidu, マルチタスク事前学習; 単語レベル・構造レベル・意味レベル)
・RoBERTa(BERTと同じ構造で工夫を加えることで性能向上)
- より大きなバッチサイズを使う(256から8192)
- より多くのデータを使う(16GBから160GB)
- より長いステップ数の学習をする(BERT換算で16倍)
- 次文予測(NSP)は不要
→ GLUEでBERT, XLNetをoutperform
・StructBERT (ALICE, NSPに代わる学習の目的関数を工夫)
- マスクした上で単語の順番をシャッフルし元に戻す
- ランダム・正順・逆順の3種類を分類
→ BERTと同サイズ、同データでBERT, RoBERTa超え
・DistilBERT(蒸留により、12層BERTを6層に小型化(40%減))
- BERTの出力を教師として、生徒が同じ出力を出すように学習
- 幅(隠れ層)サイズを減らすと、層数を経あrスよりも悪化
→ 推論は60%高速化、精度は95%程度を保持
・Q8BERT(精度を落とさずにfine-tuning時にBERTを8bit整数に量子化)
- Embedding, FCは8bit化、softmax, LNorm, GELUは32bitをキープ
→ モデルサイズ1/4, 速度3.7倍
・CTRL(条件付き言語モデル)
- 条件となる制御テキストを本文の前に与えて学習
- 48層/1280次元Transformer(パラメータ数1.6B)
・MegatronLM(72層、隠れ状態サイズ3072、長さ1024; BERTの24倍サイズ)
・ALBERT(BERTの層のパラメータをすべて共有することで学習を高速化; 2020年あたりのデファクト)
- Largeを超えたモデルは学習が難しいため、表現は落ちるが学習しやすくした
- 単語埋め込みを低次元にすることでパラメータ数削減
- 次文予測を、文の順序入れ替え判定に変更
→ GLUE, RACE, SQuADでSoTAを更新
・T5(NLPタスクをすべてtext-to-textとして扱い、Enc-Dec Transformerを745GBコーパスで事前学習して転移する)
- モデルはEncoder-DecoderのTransformer
- 学習タスクをエンコーダ・デコーダに合わせて変更
- エンコーダ側で範囲を欠落させて、デコーダ側で予測
→ GLUE, SuperGLUE, SQuAD1.1, CNN/DMでSoTA更新
・BART(Seq2Seqの事前学習として、トークンマスク・削除、範囲マスク、文の入れ替え、文書の回転の複数タスクで学習)
→ CNN/DMでT5超え、WMT'16 RO-ENで逆翻訳を超えてSoTA
ELMo, GPT, BERT, GPT-2, XLNet, RoBERTa, DistilBERT, ALBERT, T5あたりは良く見るような感
各データセットでの各モデルの性能も後半に記載されており興味深い。
ちなみに、CNN/DailyMail Datasetでは、T5, BARTあたりがSoTA。
R2で比較すると
- Pointer-Generator + Coverage Vectorが17,28
- LEAD-3が17.62
- BARTが21.28
- T5が21.55
となっている
【黒橋研】BERT日本語Pretrainedモデル
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#Article #Tools #NLP #Library #Japanese #Encoder Issue Date: 2019-09-22 Comment
【huggingface transformersで使える日本語モデルのまとめ】
https://tech.yellowback.net/posts/transformers-japanese-models
AllenNLP (Official Tutorials), AI2, 2018.01
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#Article #Tutorial #Tools #NLP #Library #Reference Collection Issue Date: 2018-11-16 Comment
The Annotated Transformer, harvardnlp, 2018.04
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#Article #Tutorial #MachineLearning #NLP #One-Line Notes Issue Date: 2018-06-29
ニューラルネット勉強会(LSTM編), Seitaro Shinagawa, 2016.10
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#Article #Tutorial #MachineLearning #NLP #Slide #Initial Impression Notes Issue Date: 2018-02-19 Comment
LSTMの基礎から、実装する上でのTipsがまとまっている。
zero padding, dropoutのかけかた、normalizationの手法など。
自然言語処理のためのDeep Learning, Yuta Kikuchi, 2013.09
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#Article #Tutorial #NLP #Slide #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2018-01-15
[Paper Note] Artificial neural networks in business: Two decades of research, Tkac+, Applied Soft Computing 2016.01
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#Article #Survey #TimeSeriesDataProcessing #One-Line Notes Issue Date: 2017-12-31 Comment
ビジネスドメイン(e.g. Stock market price prediction)におけるニューラルネットワークの活用事例をまとめたSurvey。
時系列データの取り扱いなどの参考になるかも。
[Paper Note] What to talk about and how? Selective Generation using LSTMs with Coarse-to-Fine Alignment, Hongyuan Mei+, NAACL-HLT’16, 2015.09
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#Article #NaturalLanguageGeneration #NLP #DataToTextGeneration #NAACL #Encoder-Decoder #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- エンドツーエンドのドメイン非依存型ニューラルエンコーダー-アライナー-デコーダーモデルを提案。LSTMを用いてデータベースイベントをエンコードし、アライナーで重要なレコードを特定、デコーダーで自由形式の説明を生成。WeatherGovデータセットで最良の結果を達成し、k近傍ビームフィルターでさらに改善。RoboCupデータセットでも競争力のある結果を得た。 Comment
content-selectionとsurface realizationをencoder-decoder alignerを用いて同時に解いたという話。
普通のAttention basedなモデルにRefinerとPre-Selectorと呼ばれる機構を追加。通常のattentionにはattentionをかける際のaccuracyに問題があるが、data2textではきちんと参照すべきレコードを参照し生成するのが大事なので、RefinerとPre-Selectorでそれを改善する。
Pre-selectorは、それぞれのレコードが選択される確率を推定する(通常のattentionはalignmentの尤度を計算するのみ)。
Refinerはaligner(attention)のweightをreweightingすることで、最終的にどのレコードを選択するか決定する。
加えて、ロス関数のRegularizationのかけかたを変え、最低一つのレコードがpreselectorに選ばれるようにバイアスをかけている。
ほぼ初期のNeural Network basedなData2Text研究
Efficient Methods and Hardware for Deep Learning, Song Han, Stanford University, 2017.05
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#Article #Tutorial #EfficiencyImprovement Issue Date: 2017-12-31
[Paper Note] Neural Networks for Web Content Filtering, Lee, Fui and Fong, IEEE Intelligent Systems, 2002.09
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#Article #RecommenderSystems #Document #DataFiltering #KeyPoint Notes Issue Date: 2017-12-28 Comment
・ポルノコンテンツのフィルタリングが目的. 提案手法はgeneral frameworkなので他のコンテンツのフィルタリングにも使える.
・NNを採用する理由は,robustだから(様々な分布にfitする).Webpageはnoisyなので.
・trainingのためにpornographic pageを1009ページ(13カテゴリから収集),non-pornographic pageを3,777ページ収集.
・feature(主なもの)
- indicative term(ポルノっぽい単語)の頻度
- displayed contents ページのタイトル,warning message block, other viewable textから収集
- non-displayed contents descriptionやkeywordsなどのメタデータ,imageタグのtextなどから収集
・95%くらいのaccuracy
