Author Thread-Post (954) — 3/5


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Issue Date: 2026-02-19 GPT Summary- UniTは、マルチモーダルタスクのための統一モデルで、推論を複数回行うことで性能を向上させるフレームワークです。特に、指示の分解や検証、修正を可能にし、エージェント的データ合成と柔軟な推論を組み合わせ、認知的な振る舞いを引き出します。主な発見として、短い推論軌跡からの一般化、逐次的な推論の効率性、生成・編集軌跡による視覚推論の改善が示され、マルチモーダルテスト時スケーリングの有効性が確認されました。 Comment

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Issue Date: 2026-02-18 GPT Summary- 多言語性は基盤モデルの重要な能力であるが、データの不均一性や性能干渉が訓練の課題となっている。本研究では、13言語の多言語データのキュレーションを行い、性能低下がデータ品質の欠陥に起因することを示した。英語のキュレーションは他の12言語の性能向上に寄与し、言語ごとに特化したアプローチは更なる改善をもたらすことが明らかになった。これを基に、20兆トークンの事前学習コーパスを構築し、効率的な多言語トレーニングの新たなパレートフロンティアを確立した。特に、20兆トークンを使用することで、訓練計算量を削減しつつ競争力のある多言語性能を実現した。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #AgentSkills #Reading Reflections #AgentHarness Issue Date: 2026-02-17 GPT Summary- LLMエージェントを強化する手続き知識のパッケージであるエージェントスキルの効果を測定するため、SkillsBenchを提案。これにより、86タスクを利用したキュレーション済みスキルと決定論的検証器を組み合わせたベンチマークを作成。各タスクはスキルなし、キュレーション済みスキル、自己生成スキルの3条件で評価。キュレーション済みスキルは合格率を平均16.2ポイント向上させるが、分野による効果の差が顕著。自己生成スキルは有意な利益をもたらさず、信頼性のある手続き的知識の自作が困難であることを示した。Focused Skillsは、包括的なドキュメンテーションを上回る効果を持ち、小型モデルがスキルを有することで大型モデルに匹敵する場合がある。 Comment

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Agent Skillsに関するベンチマーク。11種類の多様なドメインのタスクによって構成される。コーディングやソフトウェアエンジニアリングに留めらないのが特徴的に見える。

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評価時は
- スキルがない場合
- スキルがある場合
- 自己生成したスキルを使う場合

の3種類で評価する。

ハーネスはClaude Code, Codex CLI, Genini CLIの3種類で評価し、モデルはGPT, Claude, Gemini系列のモデルを利用。takeawayは以下:

- skillsはタスクの性能を改善するが、モデルとハーネスの組み合わせでgainが大きく異なる
- Gemini CLIとGemini Flashが最高性能を達成
- スキルを自己生成しても性能向上に寄与しない(むしろネガティブな影響も見受けられる)
- 3種類のハーネスのうち
- Claude Codeが最も多くスキルを活用し、Claudeモデルは一貫してgainを得る
- Gemini CLIは最も高いraw performanceを達成
- 性能はcompetitiveだが、Codex CLIは必要なスキルの内容を取得しても、スキルを利用せず独立して処理してしまう頻度が高い
- skillによって得られるgainはドメインによって大きく異なる。事前学習時に馴染み薄いドメインほど、skillの導入による恩恵がでかい。

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- skillの導入によって、タスクによっては性能が悪化するものもある。これはモデルがすでにうまく処理をする能力を持っているのに、スキルが提供されることでそれらがconflictすることに起因する可能性がある。
- タスクごとに、2--3個のスキルを提供するのが性能がよく、4+になるとgainが低下する
- スキルの定義はproceduralな知識をコンパクト(compact)あるいは詳細に記述したもの(detailed)が良く(i.e., 特定のことについて集中的に記述するもの)、徹底的に記述されたドキュメント(comprehensive)は性能が悪化する。
- SLM+skillによって、スキル利用なしのより大きなモデルを性能で上回ることができる

Agent skillsの効果について定量的に分析した初めての研究な気がしており、重要な研究だと思われる。AI AgentというとClaudeが優秀な印象が強いが(コーディングやソフトウェアエンジニアリングでの性能に基づく印象)、本ベンチマークでは多様なドメインで評価をしており、Gemini CLI+Gemini Flashが最も平均的な性能が高いのが興味深い。

pj page: https://www.skillsbench.ai/

著者による続報:

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SkillsBenchがエージェントスキル評価のデファクトになったことと、1.1のローンチイベントについての話が言及されている。




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #DiffusionModel #SelfCorrection #Test-Time Scaling #PostTraining Issue Date: 2026-02-13 GPT Summary- MDMの問題を解決するために、生成中のトークンを修正する「プログレッシブ自己修正(ProSeCo)」フレームワークを提案。これにより、アンマスクされたトークンの修正が可能になり、質の向上と生成速度の最大2-3倍の高速化を実現。実験によって、ProSeCoがMDMを超える性能を示した。 Comment

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#Tutorial #Pretraining #NLP #LanguageModel #read-later #Selected Papers/Blogs #DataMixture #One-Line Notes Issue Date: 2026-02-13 GPT Summary- データミキシングは言語モデル(LM)トレーニングにおいて重要な課題であり、Olmixフレームワークを提案することで短所に対処。設定空間の理解が不足している中、強力なミキシング手法の設計選択を特定。ドメインセットの進化に対応し、受けた影響を考慮したミキシチャー再利用メカニズムを導入。これにより、計算量を74%削減し、下流タスクで11.6%の改善を実現。 Comment

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言語モデルを事前学習しようとしたときに、
- 先行研究で提案されている手法を自分のデータにどのように適用すべきか?ハイパーパラメータはどうすればよいか?tiny datasetの場合はoversamplingしてよいのか?といった課題に直面し
- 仮にgood mixが分かったとしても、データは静的ではなく、新たなデータセットがリリースされたり、同僚がデータセットを変更するかもしれない。そうなったときに、DataMixをどのようにアップデートすればよいのか?

といった実践的に困る場面が多いようであり、これらに対して本研究は実践的なDataMixingの設定に関するガイダンスとデータセットが進化したときに効果的にDataMixを更新する方法を提案しているとのこと。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #Reasoning #PostTraining #Selected Papers/Blogs #Generalization #KeyPoint Notes Issue Date: 2026-02-12 GPT Summary- SFT(教師ありファインチューニング)の重要性を強調し、小規模データセットでの繰り返しトレーニングが大規模データセットでの単一エポックよりも優れていることを示す。Olmo3-7Bが400サンプルで128エポックのトレーニングによって、51200サンプルでの1エポックよりも12-26%の性能向上を実現。トレーニングトークンの精度が改善の指標となり、このパターンは一貫して確認される。これにより、高価なデータスケーリングに代わる実践的アプローチを提供し、繰り返しの利点を新たな研究課題として提示。 Comment

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**long-CoTのSFTにおいては**、多くのユニークなデータで学習するよりも、小さなデータセットを複数エポック繰り返し学習する方が優れていることが分かったとのこと。この傾向はモデルを跨いで存在する(Olmo3とQwen3で実験)。
より多くのエポック数 vs. より多くのユニークデータ数 でのモデルの傾向の違いとしては、前者の方がReasoningにおいて最終的な回答を出す割合が非常に大きくなることが分かった(たとえばFigure2 Rightの1 epoch 51200サンプルの24% vs. 256 epoch 200サンプル)。
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では繰り返しの恩恵を得られなくなるのはどの時点かというと、Token Accuracy (=モデルのnext token predictionのtargetと一致する予測トークンがtopになった割合)が100%に近くなるとそれ以上epochを繰り返してもgainが無くなるので、これをSFTのstopping criteriaとして利用可能とのこと。

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#NLP #LanguageModel #Decoding #read-later #Selected Papers/Blogs #Legal #KeyPoint Notes #Initial Impression Notes #Copyright Issue Date: 2026-02-12 GPT Summary- 「アンカーデコーディング」は、現代の言語モデルが逐語的な再現を抑制するための新しい推論法であり、リスクのあるLMからより安全な生成を実現します。この手法は、ユーザーが選択した情報予算に応じて生成過程に制約を加え、著作権リスクと有用性のトレードオフを可能にします。また、新たに導入した安全モデルと、クロスボキャブラリ融合を実現するAnchored$_{\mathrm{Byte}}$デコーディングにより、リスク低減と流暢さを維持しつつ、コピーギャップを75%まで排除することが確認されました。 Comment

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権利上の問題がない言語モデル(permissive licenceデータによって学習されたものなど)SafeLMと、任意の言語モデルRiskyLMの2つが与えられたときに、KL Divergenceの予算Kの元、各生成のstep tごとに語彙空間上で両LLMのKL DivergenceがK_t未満となるように生成するトークンを選択することで、出力の有用性(fluencyとfactuality)は維持しつつ、memorizationされている著作権物をそのままデコーディングしてしまうリスクを低減する手法。RiskyLMの非常に高いUtility上の語彙生成確率を、SafeLM側の安全な語彙確率で引っ張って良い塩梅で生成するようなイメージと思われる。

この手法はSafeLMがどれだけ高いUtilityを維持しつつ安全性を保てるかにデコーディング性能が依存すると思われるが、SLMで非常に性能の良いTinyComma 0.8Bもリリースしている。

また、KL Divergenceを測定する都合上、提案手法は共通のVocab(すなわちトークナイザー)を持つモデル間でしか適用できないが、KL Divergenceをバイト空間上で測るように工夫することでVocabの制約を無くす方法も提案している。

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著作物をそのまま出力してしまう問題は軽減されそうだと思われるが、著者独特の思想や感情、表現や言い回しなどの著作権で保護される対象をどの程度の度合いで守れるかについては興味がある。また、そのためには次はどのようなステップが必要か?




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#Pretraining #NLP #LanguageModel #read-later #Selected Papers/Blogs #DataFiltering #One-Line Notes #Adaptive Issue Date: 2026-02-12 GPT Summary- 高品質な公的テキストが不足する中、データ選択の動的特性を無視した手法の限界を克服するために、最適化器誘導投影ユーティリティ選択(OPUS)を提案。OPUSは、効果的な更新を安定したプロキシから導き出すことでデータをスコアリングし、計算効率を考慮したゴースト手法とボルツマン・サンプリングを用いる。これにより、GPT-2 Large/XLやQwen3-8B-Baseにおいて優れた成果を上げ、事前トレーニングの効率を飛躍的に改善。 Comment

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事前学習においてステップ単位で動的にバッチに含める学習データを選択する手法で、従来手法は単に勾配を考慮して選択していたが、実際にoptimizerによって更新される方向はmomentumなどによって異なるためgapが生じていた。これを埋めるために、optimizerが実際に重みを更新した際に、Validation setのlossがどれだけ低下するかによってUtilityを定義し、Utilityが大きくなるようにデータを動的に選択することで学習効率が向上する、といった話に見える。

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#ComputerVision #Pretraining #DiffusionModel #OpenWeight #Robotics #WorldModels #3D (Video) #Realtime #Physics #EgocentricView Issue Date: 2026-02-09 GPT Summary- DreamDojoは、エゴセントリックな人間のビデオから学習した世界モデルで、巧妙なロボットタスクのシミュレーションを可能にします。44,000時間のデータを使用し、多様なシナリオとオブジェクトをカバーしており、アクションラベルの不足を連続的な潜在アクションで解決。物理理解とアクション制御能力を向上させるポストトレーニング後、10.81 FPSでのリアルタイム処理を実現。これにより、生成的世界モデルを基にした新しいアプリケーションを実現し、オープンワールドでのタスクシミュレーションの可能性を示します。 Comment

pj page: https://dreamdojo-world.github.io/

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解説:

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#Multi #NLP #ReinforcementLearning #AIAgents #ICML #Test-Time Scaling #PostTraining #LongHorizon #GPUKernel #Environment Issue Date: 2026-02-06 GPT Summary- 高品質のカーネル生成はスケーラブルなAIシステムの鍵であり、そのためのLLM訓練には十分なデータと堅牢な環境が必要です。本研究では、KernelGYMを設計し、報酬ハッキングを防ぐマルチターンRL手法を検討します。TRLOOを提案し、偏ったポリシー勾配問題を解決。訓練されたDr.Kernel-14Bは高性能を達成し、生成されたカーネルの31.6%がTorch参照に対して1.2倍のスピードアップを実現しました。全リソースはGitHubで公開されています。 Comment

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #PostTraining #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-02-05 GPT Summary- 強化学習を用いてモデルを訓練する際、尤度の最大化ではなく低次近似を最適化する限界に触発され、最大尤度強化学習(MaxRL)を提案。これは、サンプリングされたデータから最大尤度を近似するためのフレームワークであり、得られた目的関数はシンプルで偏りのないポリシー勾配推定を可能にする。実験では、MaxRLが既存の手法を上回り、テスト時間効率を最大20倍向上。追加データや計算へのスケーラビリティも優れており、RL訓練を正確性に基づいて拡張するための有望なフレームワークであることを示した。 Comment

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pj page: https://zanette-labs.github.io/MaxRL/

skim readingしかできていないが、
微分不可能な生成がされbinaryの正誤が与えられるような条件下でモデルを最適化するときにxが与えられてyが正解である確率はimplicitな尤度を表している。この最適化問題を解くために現在はRLが利用されており、RLは正解の確率pを最大化するような定式化がされているが、最尤推定で定式化するとlog pで定式化をすることになり、これは根本的に異なる最適化となる。具体的には、RLはpass@1に対して最適化しているが、MaxRLはk=1,...∞に対するpass@kの調和平均に対して最適化をするような違いがある。この最尤推定の勾配は実は成功したtrajectoryのスコアの平均という非常にシンプルな形で近似的に求められるらしく、最尤推定として解くと最大20倍程度効率が向上した、といった話に見える。

関連:
- [Paper Note] Rewards as Labels: Revisiting RLVR from a Classification Perspective, Zepeng Zhai+, arXiv'26, 2026.02
- [Paper Note] Likelihood-Based Reward Designs for General LLM Reasoning, Ariel Kwiatkowski+, arXiv'26, 2026.02

所見:

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所見:

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#NLP #LanguageModel #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #Selected Papers/Blogs #LatentReasoning #Initial Impression Notes #Concept (LLM PreTraining) Issue Date: 2026-01-30 GPT Summary- ConceptMoEは、トークン間の類似性を利用して計算リソースを動的に割り当てる新しい手法です。これにより、概念表現を生成し、計算集約モデルへのシーケンス圧縮を行います。評価において、ConceptMoEは標準的なMoEを上回り、言語や視覚言語タスクでの性能向上を示しました。特に、計算の効率も大幅に改善され、アーキテクチャの改変なしに既存のMoEに統合可能です。 Comment

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論文タイトルにMoEというワードが入っているが、実際にMoEアーキテクチャを採用しているわけではない点に注意。アーキテクチャはいわゆるLarge Concept Model (エンコーダー→チャンク生成→コンセプトモデル→デチャンキング→デコーダー)であり、チャンクの境界がトークン間のlearnableなモジュールによって学習・決定されるため、トークンレベルで見たときに適応的にトークンをチャンク化することでコンセプトが定義され、かつトークン単位の計算資源の配分がチャンク化を(learnableに)通じて行われるという話に見える。

斜め読みしかできていないが、アーキテクチャそのものの貢献よりも、本研究の貢献として大きい部分はMoEモデルを用いた同じパラメータ/FLOPsでの異なるアーキテクチャ間のfair comparisonを通じてconcept modelの性能が高いことを示したことや、既存のMoEモデルを軽量なモジュールの追加(チャンクモジュール+デチャンクモジュール+追加のゼロで初期化されたQKV attention)し継続事前学習をすることでretrofittingすることでも性能が向上すること、計算効率がチャンクによってトークンが圧縮されるため、fair comparisonの上で高い性能を達成しながら、圧縮率Rに応じて向上することを示ししたこと、などにあるように見受けられる。

が、ただの斜め読みした感想でしかないので読みたい。

関連:
- [Paper Note] Dynamic Large Concept Models: Latent Reasoning in an Adaptive Semantic Space, Xingwei Qu+, arXiv'25, 2025.12




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#ComputerVision #Dataset #Evaluation #CVPR #read-later #Selected Papers/Blogs #WorldModels #3D (Video) #One-Line Notes Issue Date: 2026-01-30 GPT Summary- 生成的世界モデルはリアルな4D環境を合成しますが、物理的または行動的に失敗することが多いです。この課題に対処するため、WorldLensを導入し、生成された世界の評価を行う全範囲ベンチマークを提供します。これには生成、再構成、行動追従など五つの側面が含まれ、視覚的現実性や物理的妥当性を評価します。既存モデルには広範囲に優れたものがなく、WorldLens-26Kという大規模な人間注釈付きデータセットを構築し、評価モデルWorldLens-Agentを開発しました。これにより、世界の忠実性を測定する統一されたエコシステムを形成し、リアルな見た目と行動の両面で評価基準を標準化します。 Comment

pj page: https://worldbench.github.io/worldlens

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github: https://github.com/worldbench/WorldLens

(自動運転に関する)World Model(には限られないかもしれないが)を多角的な軸から評価できるベンチマーク。3D object detection/Tracking, Novel-view Discrepancy/Quality, Occupacy Prediction, Subject Fidelity/Consistency/Coherence, Temporal Concistencyなど、20以上のdimensionから評価可能なようである。

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#NLP #ReinforcementLearning #In-ContextLearning #Distillation #Catastrophic Forgetting #read-later #Selected Papers/Blogs #On-Policy #One-Line Notes #ContinualLearning #SelfDistillation Issue Date: 2026-01-29 GPT Summary- 自己蒸留ファインチューニング(SDFT)は、デモンストレーションからオンポリシー学習を可能にし、従来の手法を上回って新しいスキルを獲得しつつ既存の能力を維持。文脈内学習を活かし、壊滅的忘却を削減しながら複数のスキルを時間と共に蓄積するモデルを実現。 Comment

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現在のポリシーにおいてクエリ q とexpertによるdemonstraction c によってポリシーを条件づけたモデルを教師モデルとみなし、現在のポリシーにおいてクエリだけで条件付けたモデル生徒モデルとした時に、教師モデルの分布と生徒モデルの分布のreverse KL Divergenceが最小化されるように生徒モデルを学習する((式1))。すなわち、次のポリシーの更新に対する学習シグナルを得るためにモデルのIn-Context Learningを活用している。

上記の見方はstudent-teacherにおける蒸留という観点で見た場合だが、TRPOに基づく定式化からスタートして、expertが作成したdemonstrationによって導出されるimplicitなreward functionを最大化するInverse Reinforcement Learningとして解釈し、式変形を繰り返していくと、前述のICLによる勾配と、オンポリシーRLでのポリシー最適化による勾配が一致する(式2, 式6)。

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ポイント解説:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #SyntheticData #ICML #PostTraining #read-later #CurriculumLearning #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-01-27 GPT Summary- LLMは解決困難な問題のために自動カリキュラムを生成可能か?SOARという自己改善フレームワークを通じ、教師が学生のために問題を提案し、進捗に基づいて報酬を提供。研究では、バイレベルmeta-RLが学習を促進し、計測された報酬が内在的報酬を上回ることを示し、構造的品質が解答の正確性よりも学習において重要であることを明らかにした。これにより、困難な問題解決において事前の能力が不要であることが示唆された。 Comment

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pj page: https://ssundaram21.github.io/soar/




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-01-27 GPT Summary- PrefixRLは古いサンプリングデータを活用し、オフポリシーの不安定性を回避しつつ、オンポリシーでの強化学習を行う手法です。これにより、学習信号が強化され、従来のRLよりもサンプル効率が向上。また、PrefixRLは難しい推論問題において、より早く同等のトレーニング報酬を達成し、他のモデルファミリーに対しても適応可能であることを示しています。 Comment

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同じタイミングで上記POPEが提案された。POPEは人間が記述したオラクルを接頭辞として使い、ポリシーの方向性をガイドすることでアシストするが、こちらのReuse your FLOPsは過去のロールアウトで成功したtrajectoryを再利用して接頭辞として利用する点が異なるように見える。

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #PostTraining #read-later #Diversity #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Initial Impression Notes #Environment Issue Date: 2026-01-26 GPT Summary- 自己改善エージェントのボトルネックである環境を改善するため、無人アノテーションで端末利用タスクを生成する「Endless Terminals」パイプラインを提案。タスク記述の生成から可解性のフィルタリングまでの4ステージを経て、3255のタスクを作成。PPOを用いて訓練したモデルは、ホールドアウト開発セットで大幅な性能向上を示し、Llama-3.2-3Bは4.0%から18.2%、Qwen2.5-7Bは10.7%から53.3%に改善。人間キュレーションのベンチマークでも改善し、シンプルな強化学習がスケールする環境で成功することを示す。 Comment

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taskが解けるものか否かをverifyする追加のモデルが必要な点は注意とのこと。

(論文中ではo3が用いられている)

著者ポスト:

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RLにおけるターミナル上で実行可能な多様なタスクと、実際に動作可能なコンテナ、テストの生成をスケールさせることで標準的なPPOで性能が向上し、人間が収集した既存ベンチマーク(Terminal Bench 2.0)にも汎化することを示した研究。つまり、RLのタスクと環境をスケールさせれば標準的なRLアルゴリズムでも性能が向上するというメッセージがある。

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本研究の他研究との位置付けがぱっと脳内で整理できなかったので、関連研究の部分を読むと、

- AgentのScaffoldの観点では、bashが実行可能なOpenHandsに近く、シェルコマンドを実行し、実行に至るまでのすべてのヒストリと出力が利用可能。

- SFTのための高品質なデータを合成するる研究が最近は多いが、SFTはRLのためのWarmUpに相当するため、本研究とそれらの研究は補完的な位置付けにある。

- ベンチマークやインタラクティブな研究の観点では、SWEBenchやTerminal Bench 2.0のように、人間が収集したベンチマークが存在し、マルチターンでアクションを通じてインタラクションしながら次のアクションを決めていく。本研究もシェル上で状態を観測しながら次のアクションを決めていくようなマルチターンの枠組みに相当する。

- verifiableな環境を合成する研究も行われている。たとえばSWEGymは2438のpythonコードのタスクと検証可能なテストを提供するが、既存のGithub Issueに依存しており、本研究のようにボトムアップに手続的に生成されるものではない。シングルターンではself-playにより困難な問題を生成する研究があるがマルチターンではない。Open Thought Agentという研究がSFT, RLのためのターミナルを用いた環境を合成する点でもっとも本研究と近いが、人間が生成したクエリやコマンドに基づいており、かつ既存のTerminal Bench 2.0といった人間によって収集されたベンチマークでのgainは得られていない。本研究では、完全に自動化されており、任意のサイズにスケールしPPOのような標準的なRLでも既存ベンチマークに転移する点が異なる。

という整理のようである。位置付けは理解できたが、本研究が既存のベンチマークにも転移するのはなぜなのだろうか?という点がまだ理解できていない。

所見:

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#ComputerVision #Pretraining #NLP #DiffusionModel #TextToImageGeneration #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #2D (Image) #Stability #KeyPoint Notes #ImageSynthesis #Scalability #AutoEncoder Issue Date: 2026-01-24 GPT Summary- RAEsは高次元セマンティック空間での成果を活かし、自由形式のテキストから画像生成にスケール可能かを検証。デコーダーを用いてImageNetを超えたスケールアップを行い、特定ドメインの重要性を発見。スケーリングによりフレームワークが単純化される一方、ノイズスケジューリングは依然重要。また、RAEsは全てのモデルスケールでVAEsを上回り、安定した性能を確保し、生成品質の向上を示した。これにより、多モーダルモデルの新たな可能性を切り開く。 Comment

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関連(RAE):
- [Paper Note] Diffusion Transformers with Representation Autoencoders, Boyang Zheng+, arXiv'25, 2025.10

この研究はざっくり言うとRAE[^1]がスケールするか否かを調査し、スケールするための条件を調査し、事前学習(GenEval, DPGEvalでVAEと比較して4倍早く収束)、ダウンストリームタスクの双方でVAEベースのtext2imageモデルをoutperformすることを示しており、

スケールさせる際の最初の課題はデコーダにあり、web-scale, syntheticデータをただ増やすだけではfidelityは向上するが特定のドメイン(e.g., text reconstruction)の能力は伸びず、text renderingデータなどの、dataの構成が必要不可欠で、

続いてオリジナルのRAEではアーキテクチャに工夫(decoder入力にノイズを足す、ヘッドをwideにする、その他安定化の工夫)をしていたが、モデル、データがスケールした場合シンプルなアーキテクチャ(次元依存のノイズスケジューリング)のみが必須で他は不要となったという知見が得られており、

RAEでは視覚理解と生成が同じ潜在空間の上で行われることがVAEとは異なる強みで、生成のための学習をしても理解能力が損なわれないことを示し、そして、潜在空間上で(VAEの潜在表現は生成に特化しているが、RAEは視覚理解と生成の双方を扱われており同じ空間上で操作可能なので)LLMが直接test time scalingすることを可能にする、

と言ったことが著者ポストで解説されている。
まだ完璧に理解できていないのでRAEの論文から読みたい、が非常にインパクトの大きな話に見える。

[^1]:encoderをSigLIPなどの強力なvision encoderを用いた上で、デコーダを学習する手法。VAEではCNN等で潜在表現を低次元に圧縮するが、表現力に乏しく結果的に意味的な表現を捉える能力に乏しかったが、より強力な事前学習されたエンコーダと高次元の潜在表現を扱うことでDiffusion Modelで扱う潜在表現を進化させる。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Reasoning #Hierarchical Issue Date: 2026-01-19 GPT Summary- HRMは推論タスクで優れた性能を示すが、単純なパズルでの失敗やグロッキングダイナミクス、複数の不動点の存在を通じて推測の側面が浮き彫りになった。これを踏まえ、データ拡張、入力摂動、モデルブートストラッピングの3つの戦略を提案し、合成HRMを開発。数独エクストリームの精度を54.5%から96.9%に向上させた。分析は推論モデルのメカニズムに新しい視点を提供する。 Comment

元ポスト:

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Does anyone have a link to the source code for this paper?

I found the code:
code: https://github.com/renrua52/hrm-mechanistic-analysis




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#Embeddings #EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #Transformer #LongContext #Architecture #read-later #Selected Papers/Blogs #Inference #Stability #Latency #Interpretability Issue Date: 2026-01-17 GPT Summary- STEMは、Transformersに埋め込みモジュールを用いてスパーシティを効果的に処理し、安定したトレーニングを実現します。FNNのアッププロジェクションを埋め込みのルックアップに置き換え、トークンごとの計算を削減しつつ、性能を向上させます。知識の保存や解釈性を向上させ、長いコンテキストでも効果を発揮。350Mおよび1Bモデルで約3~4%の精度向上を達成し、知識や推論のベンチマークで優れた結果を示しました。 Comment

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #ICLR #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #Stability Issue Date: 2025-12-20 GPT Summary- JustRLという最小限のアプローチを提案し、固定ハイパーパラメータを用いた単一ステージのトレーニングで最先端のパフォーマンスを達成。計算リソースは洗練されたアプローチの2倍を使用し、トレーニングは滑らかに改善。標準的なトリックの追加が探索を崩壊させる可能性があることを示し、シンプルで検証されたベースラインの重要性を強調。モデルとコードを公開。 Comment

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ICLR'26 blog post track にアクセプト:

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#ComputerVision #Controllable #SyntheticData #DiffusionModel #ICLR #VideoGeneration/Understandings #3D (Video) #One-Line Notes #Relighting Issue Date: 2025-12-06 GPT Summary- Light-Xは、単眼動画から視点と照明を制御可能にする動画生成フレームワークで、幾何学と照明信号を分離する設計を採用。これにより高品質な照明を実現し、ペアのマルチビューおよびマルチ照明動画の不足に対処するために逆マッピングを用いた合成手法を導入。実験結果では、Light-Xがカメラと照明の共同制御において従来手法を上回る性能を示した。 Comment

pj page: https://lightx-ai.github.io/

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著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=VBew6vESGL

単眼で撮影された動画の視点と照明を同時に制御しながら動画を生成するフレームワークな模様。
背景画像をあたえた
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単眼で撮影された動画の視点と照明を同時に制御しながら動画を生成するフレームワークな模様。
背景画像を与えた上での動画のRelighting, Text Promptに基づくRelighting, ユーザがtrajectoryを指定した上でのRelightingなどができるようである。
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#Multi #NLP #LanguageModel #AIAgents #ICML #Initial Impression Notes #LatentRepresentation Issue Date: 2025-11-27 GPT Summary- LatentMASは、マルチエージェントシステムにおいて、LLMエージェントがテキスト媒介なしで直接協力できるフレームワークを提案。各エージェントは潜在思考生成を行い、共有された潜在作業メモリを通じて情報を損失なく交換。理論的分析と9つのベンチマーク評価により、従来のテキストベースのMASよりも高い表現力と効率を示し、精度向上や推論速度の改善を実現。コードはオープンソースで提供。 Comment

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関連:
- [Paper Note] Thought Communication in Multiagent Collaboration, Yujia Zheng+, NeurIPS'25 Spotlight, 2025.10

Would you like to collaborate on something building from this?

著者ポスト:

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エージェントのKV Pairをとっておき、次のエージェントで生成する際に、KV Pairをconcatすることで、潜在空間上で思考をエージェント間で共有する。ただし、エージェント間でKV Cacheを共有する上での核となるアイデアが3.1, 3.2と思われるが、まだ内容を読めていない。

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textでのコンテキスト共有と比較して性能が向上するだけでなく、トークンコストとスピードが向上する。
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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #OpenWeight #OpenSource #ICML #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #DeepResearch #Reference Collection #Rubric-based Issue Date: 2025-11-19 GPT Summary- 長文で出典付きの回答を生成する深層研究モデルの訓練には、強化学習(RLVR)を活用した進化するルーブリック(RLER)を用いることで、モデルが新たな情報を取り込み、オンポリシーなフィードバックを提供できるようにする。本研究では、RLERを活用して初のオープンモデルDeep Research Tulu (DR Tulu-8B)を開発し、科学、医療、一般領域のベンチマークで従来モデルを大幅に上回った。データ、モデル、コードは公開され、新しいエージェント基盤も提供されている。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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著者ポスト2:

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著者ポスト3:

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demoをほぼ無料で実施できるとのこと:

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takeaway:

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デモが公開:

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解説:

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ICML'26 Spotlight:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #ICLR #Verification #Critic #Rubric-based Issue Date: 2025-11-05 GPT Summary- 「対抗批評家による強化学習(RLAC)」を提案し、動的基準検証を通じて生成タスクの評価課題に対処。LLMを批評家として利用し、失敗モードを特定して検証することで、生成器と批評家を共同最適化。実験により、RLACがテキスト生成とコード生成の正確性を向上させ、従来の手法を上回ることを示した。動的批評家の効果も確認し、RLACのスケーリング可能性を示唆。 Comment

pj page: https://mianwu01.github.io/RLAC_website/

元ポスト:

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関連:

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著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=dBmjnRR1bC




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-30 GPT Summary- 本研究では、エージェントデータの収集における課題を解決するために、エージェントデータプロトコル(ADP)を提案。ADPは多様なデータ形式を統一し、簡単に解析・トレーニング可能な表現言語である。実験により、13のエージェントトレーニングデータセットをADP形式に統一し、標準化されたデータでSFTを実施した結果、平均約20%の性能向上を達成。ADPは再現可能なエージェントトレーニングの障壁を下げることが期待される。 Comment

pj page: https://www.agentdataprotocol.com

元ポスト:

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著者ポスト:

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解説:

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エージェントを学習するための統一的なデータ表現に関するプロトコルを提案

続報:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=tG6301ORHd




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#Multi #ComputerVision #NLP #Dataset #QuestionAnswering #MultiModal #Conversation #NeurIPS #VisionLanguageModel #2D (Image) Issue Date: 2025-10-22 GPT Summary- 本研究では、視覚と言語のモデル(VLM)のために、24百万サンプルからなる統一コーパス「FineVision」を紹介。これは200以上のソースを統合し、半自動化されたパイプラインでキュレーションされている。データの衛生と重複排除が行われ、66の公的ベンチマークに対する汚染除去も適用。FineVisionで訓練されたモデルは、既存のオープンミックスモデルを上回る性能を示し、データ中心のVLM研究の加速を目指す。 Comment

pj page: https://huggingface.co/spaces/HuggingFaceM4/FineVision

関連:
- [Paper Note] Grounding Multilingual Multimodal LLMs With Cultural Knowledge, Jean de Dieu Nyandwi+, EMNLP'25

ポイント解説:

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著者ポスト:

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#Multi #NLP #LanguageModel #Alignment #ReinforcementLearning #AIAgents #Safety #ICLR #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-15 GPT Summary- WaltzRLという新しいマルチエージェント強化学習フレームワークを提案し、LLMの有用性と無害性のバランスを取る。会話エージェントとフィードバックエージェントを共同訓練し、応答の安全性と有用性を向上させる。実験により、安全でない応答と過剰な拒否を大幅に減少させることを示し、LLMの安全性を向上させる。 Comment

元ポスト:

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マルチエージェントを用いたLLMのalignment手法。ユーザからのpromptに応答する会話エージェントと、応答を批評するフィードバックエージェントの2種類を用意し、違いが交互作用しながら学習する。フィードバックエージェント会話エージェントが安全かつ過剰に応答を拒絶していない場合のみ報酬を与え、フィードバックエージェントのフィードバックが次のターンの会話エージェントの応答を改善したら、フィードバックエージェントに報酬が与えられる、みたいな枠組みな模様。

著者による一言解説:

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#LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #Mathematics #ICLR #RewardModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-13 GPT Summary- HERO(ハイブリッドアンサンブル報酬最適化)は、検証者の信号と報酬モデルのスコアを統合する強化学習フレームワークで、より豊かなフィードバックを提供。層別正規化を用いて正確性を保ちながら品質の区別を向上させ、数学的推論ベンチマークで従来のベースラインを上回る結果を示した。ハイブリッド報酬設計が推論の進展に寄与することを確認。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=0CajQNVKyB

著者による一言解説ポスト:

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0/1のbinaryなsparse rewardとdense rewardの両方を組み合わせたハイブリッドなRL手法を提案。verifiable rewardではしばしば報酬がsparseになり学習シグナルが何も得られない課題があり、dense rewardにはノイズが多く含まれるという課題があり、両者を組み合わせることで課題を低減した、という感じの話らしい。




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #SyntheticData #ICML #LongHorizon Issue Date: 2025-10-09 GPT Summary- 大規模言語モデルは短期的な推論には強いが、長期的な推論では性能が低下する。既存のアプローチはスケールしにくい。本研究では、短期データを用いて長期的な推論能力を向上させるスケーラブルな方法を提案。単純な問題を合成し、複雑な多段階依存チェーンを構成。結果のみの報酬でモデルを訓練し、カリキュラムを通じて精度を向上。実験により、GSM8Kでの訓練がGSM-SymbolicやMATH-500などのベンチマークでの精度を最大2.06倍向上させることを示した。理論的には、カリキュラムRLがサンプルの複雑さにおいて指数的な改善を達成することを示し、既存データを用いた長期的な問題解決の効率的な道を提案。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=3BW15kSPfN&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ziyang%20Cai%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ziyang_Cai1)




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#NLP #UserModeling #Dataset #LanguageModel #UserBased #AIAgents #Evaluation #ACL #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-08 GPT Summary- TraitBasisを用いて、会話型AIエージェントの堅牢性を体系的にテストする手法を提案。ユーザーの特性(せっかちさや一貫性のなさ)を制御し、AIエージェントのパフォーマンス低下を観察。最前線のモデルで2%-30%の性能低下を確認し、現在のAIエージェントの脆弱性を示す。TraitBasisはシンプルでデータ効率が高く、現実の人間の相互作用における信頼性向上に寄与する。$\tau$-Traitをオープンソース化し、コミュニティが多様なシナリオでエージェントを評価できるようにした。 Comment

元ポスト:

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実際の人間にあるような癖(のような摂動)を与えた時にどれだけロバストかというのは実応用上非常に重要な観点だと思われる。元ポストを見ると、LLM内部のmatmulを直接操作することで、任意のレベルの人間の特性(e.g.,疑い深い、混乱、焦りなど)を模倣する模様。




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#NLP #LanguageModel #UserBased #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #AIAgents #EMNLP #PostTraining #interactive #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-28 GPT Summary- 本研究では、ユーザー中心のエージェントモデルを訓練・評価するためのフレームワーク「UserRL」を提案。ターンレベルの報酬と軌跡レベルのスコアを変化させ、GRPOアルゴリズム下での学習への影響を分析。実験から、初期のインタラクション能力の重要性、効率的なマルチターンインタラクションのための軌跡スコアリング、コスト効果の高いシミュレーターの利点が明らかに。報酬設計とユーザーシミュレーションの選択がモデルの性能に重要であることを示し、UserRLがユーザー中心のエージェント開発の道筋を提供することを強調。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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8種類の環境を用意し、LLMによる仮想的なユーザとのinteractionを通じて、意図の理解、曖昧性の解消、説得力のあるコミュニケーション、ユーザのpreferenceを汲み取る能力などを(turn levelを含む)RLで強化することで、user-centricなエージェント構築に貢献する、という話のようである。

Syntheticな環境によってどこまでうまくいくのだろうか?またこの手の話は評価が非常に難しい。
5.3節にInteraction with real users節があるが、Appendixを見ると5人のPhD studentに基づく結果のようである。

openreview: https://openreview.net/forum?id=kjCzhKVzEJ




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#NLP #LanguageModel #DiffusionModel #Architecture Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- 柔軟なマスク付き拡散モデル(FlexMDMs)を提案し、固定長の生成制限を克服。FlexMDMsは、任意の長さのシーケンスをモデル化し、MDMsの推論の柔軟性を保持。合成迷路計画タスクで約60%の成功率向上を達成し、事前学習されたMDMsを簡単に再調整可能。ファインチューニングにより、数学とコード補完でパフォーマンスが向上。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=ttuNnMRI6H




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#Analysis #Pretraining #NLP #LanguageModel #Optimizer #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- AdamWは言語モデルの事前学習で広く使用されているオプティマイザですが、代替オプティマイザが1.4倍から2倍のスピードアップを提供するという主張には二つの欠点があると指摘。これらは不均等なハイパーパラメータ調整と誤解を招く評価設定であり、10種類のオプティマイザを系統的に研究することで、公正な比較の重要性を示した。特に、最適なハイパーパラメータはオプティマイザごとに異なり、モデルサイズが大きくなるにつれてスピードアップ効果が減少することが明らかになった。最も高速なオプティマイザは行列ベースの前処理器を使用しているが、その効果はモデルスケールに反比例する。 Comment

元ポスト:

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重要そうに見える

関連:
- [Paper Note] Muon is Scalable for LLM Training, Jingyuan Liu+, arXiv'25, 2025.02
- [Paper Note] SOAP: Improving and Stabilizing Shampoo using Adam, Nikhil Vyas+, ICLR'25

著者ポスト:
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考察:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=2J51qUZ0iG




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #On-Policy #Overthinking #Reference Collection Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- GFPO(Group Filtered Policy Optimization)を提案し、応答の長さの膨張を抑制。応答を長さとトークン効率に基づいてフィルタリングし、推論時の計算量を削減。Phi-4モデルで長さの膨張を46-71%削減し、精度を維持。Adaptive Difficulty GFPOにより、難易度に応じた訓練リソースの動的割り当てを実現。効率的な推論のための効果的なトレードオフを提供。 Comment

元ポスト:

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ポイント解説:

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著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=UKOqoULbZS




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#NLP #LanguageModel #SelfImprovement #ICLR #Label-free Issue Date: 2025-08-09 GPT Summary- R-Zeroは、自己進化型大規模言語モデル(LLMs)が自律的にトレーニングデータを生成するフレームワークで、チャレンジャーとソルバーの2つのモデルが共進化することで、既存のタスクやラベルに依存せずに自己改善を実現します。このアプローチにより、推論能力が大幅に向上し、特にQwen3-4B-Baseでは数学推論で+6.49、一般ドメイン推論で+7.54の改善が確認されました。 Comment

元ポスト:

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問題を生成するChallengerと与えられた問題を解くSolverを用意し、片方をfreezezさせた状態で交互にポリシーの更新を繰り返す。

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### Challenger
- (Challengerによる)問題生成→
- (freezed solverによる)self consistencyによるラベル付け→
- Solverの問題に対するempirical acc.(i.e., サンプリング回数mに対するmajorityが占める割合)でrewardを与えChallengerを更新

といった流れでポリシーが更新される。Rewardは他にも生成された問題間のBLEUを測り類似したものばかりの場合はペナルティを与える項や、フォーマットが正しく指定された通りになっているか、といったペナルティも導入する。

### Solver
- ChallengerのポリシーからN問生成し、それに対してSolverでself consistencyによって解答を生成
- empirical acc.を計算し、1/2との差分の絶対値を見て、簡単すぎる/難しすぎる問題をフィルタリング
- これはカリキュラム学習的な意味合いのみならず、低品質な問題のフィルタリングにも寄与する
- フィルタリング後の問題を利用して、verifiable binary rewardでポリシーを更新

### 評価結果
数学ドメインに提案手法を適用したところ、iterごとに全体の平均性能は向上。
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提案手法で数学ドメインを学習し、generalドメインに汎化するか?を確認したところ、汎化することを確認(ただ、すぐにサチっているようにも見える)。、
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関連:
- [Paper Note] Self-Questioning Language Models, Lili Chen+, arXiv'25


- [Paper Note] Absolute Zero: Reinforced Self-play Reasoning with Zero Data, Andrew Zhao+, arXiv'25, 2025.05

著者ポスト:
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日本語解説:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=96apU6YzSO




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-08-02 GPT Summary- RLCRを用いた言語モデルの訓練により、推論の精度と信頼度を同時に改善。バイナリ報酬に加え、信頼度推定のためのブライヤースコアを用いた報酬関数を最適化。RLCRは、通常のRLよりもキャリブレーションを改善し、精度を損なうことなく信頼性の高い推論モデルを生成することを示した。 Comment

元ポスト:

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LLMにConfidenceをDiscreteなTokenとして(GEvalなどは除く)出力させると信頼できないことが多いので、もしそれも改善するのだとしたら興味深い。

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=ASQ649zdHm




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Grokking #Selected Papers/Blogs #Memorization #reading #One-Line Notes #DoubleDescent Issue Date: 2025-06-05 GPT Summary- モデルがデータポイントについての知識を推定し、現代の言語モデルの容量を測定する新手法を提案。記憶を意図しない記憶と一般化に分け、一般化を排除することで記憶を計算。GPTモデルの容量はパラメータあたり約3.6ビットと推定。データセットサイズの増加に伴い、記憶が満たされると「グロッキング」が始まり、意図しない記憶が減少。数百のトランスフォーマー言語モデルを訓練し、モデル容量とデータサイズの関係を示すスケーリング則を提示。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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解説:

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LLMはまず記憶をし、1パラメータあたり3.6ビットを超えると飽和する。飽和後は圧縮、一般化、Double Decent、Grokkingという経過を辿る、という話が解説ポストに記載されている。

openreview: https://openreview.net/forum?id=NhU661EZ9C




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #LLM-as-a-Judge #ICLR #PostTraining #GRPO #VerifiableRewards #Non-VerifiableRewards #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-05-16 GPT Summary- 本研究では、強化学習アプローチJ1を用いてLLMのトレーニング手法を提案し、判断タスクにおける思考促進とバイアス軽減を図ります。J1は、他の同サイズモデルを上回る性能を示し、特に小型モデルでも優れた結果を出します。モデルは自己生成した参照回答と比較することで、より良い判断を学ぶことが明らかになりました。 Comment

元ポスト:

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LLM-as-a-Judgeのなめのモデルを学習するレシピにおいて、初めてRLを適用した研究と主張し、より高品質なreasoning traceを出力できるようにすることで性能向上をさせる。

具体的にはVerifiableなpromptとnon verifiableなpromptの両方からverifiableなpreference pairを作成しpointwiseなスコアリング、あるいはpairwiseなjudgeを学習するためのrewardを設計しGRPOで学習する、みたいな話っぽい。
non verifiableなpromptも用いるのは、そういったpromptに対してもjudgeできるモデルを構築するため。

mathに関するpromptはverifiableなのでレスポンスが不正解なものをrejection samplingし、WildChatのようなチャットはverifiableではないので、instructionにノイズを混ぜて得られたレスポンスをrejection samplingし、合成データを得ることで、non verifiableなpromptについても、verifiableなrewardを設計できるようになる。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=dnJEHl6DI1

著者による一言解説:

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#Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #Mathematics #ICLR #read-later #Diversity #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-05-08 GPT Summary- 本研究では、公共データを体系的に書き換えることで大規模言語モデル(LLMs)の性能を向上させる2つのオープンライセンスデータセット、SwallowCodeとSwallowMathを紹介。SwallowCodeはPythonスニペットを洗練させる4段階のパイプラインを用い、低品質のコードをアップグレード。SwallowMathはボイラープレートを削除し、解決策を簡潔に再フォーマット。これにより、Llama-3.1-8Bのコード生成能力がHumanEvalで+17.0、GSM8Kで+12.4向上。すべてのデータセットは公開され、再現可能な研究を促進。 Comment

元ポスト:

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解説ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=45btPYgSSX




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #NeurIPS Issue Date: 2026-09-26 GPT Summary- LLMが自身の信念に反する内容を生成する嘘を検出するため、7データセット・4オープンウェイトモデル・72,863例からなるLIARS' BENCHを構築。 嘘の種類、嘘をつく理由、対象となる信念に基づく多様な設定で、ブラックボックス型とホワイトボックス型の3手法を評価した。 既存手法は特定の嘘を体系的に見逃し、特に対話記録のみでは嘘の有無を判断できない設定で性能が低下。 LIARS' BENCHは、嘘検出手法の限界を明らかにし、今後の研究を促進する実用的なテストベッドを提供する。 Comment

benchmark: https://huggingface.co/datasets/Cadenza-Labs/liars-bench

元ポスト:

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#NeuralNetwork #Analysis #Pretraining #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Optimizer #ICLR #mid-training Issue Date: 2026-09-26 GPT Summary- 深層学習の最適化手法は「安定性の境界」で複雑かつ振動的に動作するため、従来理論ではそのダイナミクスを捉えられない。そこで、振動する軌跡の時間平均を特徴づける微分方程式「中心フロー」を導出。中心フローにより、一般的なニューラルネットワークにおける長期的な最適化軌跡を高精度に予測し、損失増加下での勾配降下や適応型手法の局所地形への適応、大きなステップを取れる領域への移動を説明できる。 Comment

元ポスト:

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EoS phenomena

openreview: https://openreview.net/forum?id=sIE2rI3ZPs

blog: https://centralflows.github.io/




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#SIGGRAPH Issue Date: 2026-07-11 GPT Summary- NCA(ニューラルセルラーオートマタ)は生物に着想を得た動的系であり、自己組織化により複雑なパターンを生成する。しかし、低解像度の出力に制約される理由は、学習時間やメモリの増加、局所的な情報伝搬の制限、高解像度での計算要求にある。本研究では、粗いグリッドで進化するNCAと軽量な暗黙デコーダを組み合わせ、高解像度での出力を可能にする。推論は高度に並列化でき、形態形成とテクスチャ合成に特化した損失を導入することで効率が向上。実験により、提案モデルがリアルタイムで高解像度の出力を生成し、自己組織化を保持できることを示した。 Comment

元ポスト:

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demo: https://cells2pixels.github.io/#growing




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#Multi #Analysis #LanguageModel #AIAgents #Bias #Coordination Issue Date: 2026-07-08 GPT Summary- マルチエージェント討論(MAD)では、複数のエージェントが意見交換を通じてLLMの推論を改善するが、アイデンティティに基づくバイアスが信頼性を損なう。そこで本研究では、へつらいと自己バイアスを結びつける枠組みを提案。アイデンティティを重み付けベイズ更新プロセスとして形式化し、応答の匿名化によりエージェントの識別を防ぐことでバイアスを低減する。また、アイデンティティ・バイアス係数(IBC)を定義し、エージェントの意見従属傾向を測定。実証的研究により、へつらいが自己バイアスよりも一般的であることを確認し、内容に基づいた推論の必要性を強調した。 Comment

元ポスト:

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- [Paper Note] Multi-Agent Teams Hold Experts Back, Aneesh Pappu+, arXiv'26, 2026.02

でも、エージェントが合意形成を優先するバイアスによって正しさを追求できない挙動があることが報告されている。




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#NLP #LanguageModel #Alignment #ReinforcementLearning #PostTraining #Rubric-based Issue Date: 2026-07-03 GPT Summary- 指示遵守のために柔軟な基準を用いた強化学習の手法、チェックリストフィードバックからの強化学習(RLCF)を提案。指示からチェックリストを生成し、AI判定者と検証プログラムでスコア評価し、報酬を算出。RLCFは他の手法と比較して全てのベンチマークで性能を改善し、特にFollowBenchで4ポイント、InFoBenchで6ポイント、Arena-Hardで3ポイント向上を達成。チェックリストフィードバックが多様なニーズの対応を向上させることを示す。 Comment

元ポスト:

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#ReinforcementLearning #Robotics Issue Date: 2026-06-25 GPT Summary- RL-100は、拡散モデルを用いた視覚-運動ポリシーによる現実世界のロボット操作の強化学習フレームワーク。模倣学習と強化学習を統合し、デノイジング過程内で安定した改善を実現。軽量な一貫性蒸留法により、多段階の処理を簡素化し、1000エピソード中100%の成功率を達成。約90%のゼロショット成功を実現し、人間の干渉にも頑健。特に、ショッピングモールで24時間以上の連続稼働に成功したことが注目される。 Comment

github: https://github.com/Lei-Kun/RL-100

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Transformer #Self-SupervisedLearning #Architecture #Selected Papers/Blogs #WorldModels #KeyPoint Notes #LatentRepresentation Issue Date: 2026-06-18 GPT Summary- Next-Lat Prediction(NextLat)は、トランスフォーマーの次トークン予測を潜在空間での自己教師付き予測に拡張し、予測可能な潜在状態を学習。これにより、整合した信念状態を形成し、内部世界モデルをコンパクトに構築。エビデンスとして、推論や計画において顕著な精度向上を示し、言語モデリングの推論速度を最大3.3倍に高速化。NextLatはトランスフォーマーに再帰的な帰納バイアスを効果的に注入するシンプルで強力な手法を提供。 Comment

元ポスト:

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解説:

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以下上記解説ポストの要約

transformerのアーキテクチャではRNNのような状態を逐次更新するようなアーキテクチャではないため、現在の隠れ状態とnext tokenから、次の隠れ状態を予測できるような損失関数を追加し(式3)、transformerに状態遷移を学習させる(自己教師あり学習によって実現できる)。また、next tokenの予測性能を落とさないように、真の隠れ状態が与えられた時の出力分布と離れないようなKL Divergenceに基づく損失をLossとして加える(式4)。これにより、
- transformerが過去のhistoryをコンパクトなbelief statesに圧縮することを促し
- latent spaceを予測することでone-hot tokenからの学習よりもdenseなシグナルに基づくため、データ効率を向上させ、
- look-aheadをすることによって投機的デコーディングに資する
- 内部表現が一貫した世界モデルとなることを促す

といった狙いがある。実験の結果、planning能力が向上し(belief statesによって先を見越して計画することが促されるため)next token predictionのperplexityを低下させることなく20 token先まで予測した場合にMulti Token Predictionよりもcross-entropy lossで性能を上回る、といった恩恵があるようである。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #MLSys #SpeculativeDecoding Issue Date: 2026-05-21 GPT Summary- 推測的デコード(SD)の実世界での有効性を評価するため、実際の推論エンジンvLLMを用いて初めての体系的研究を実施。複数のSD変種をさまざまな条件下で比較し、推論速度向上の理論的上限を定量化。結果は、モデルの検証が実行を支配し、受入長がさまざまな要因によって変化することを示唆。性能と理論的境界の間のギャップが大きく、新たな研究機会を明らかに。 Comment

元ポスト:

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Safety #ICML Issue Date: 2026-05-01 GPT Summary- LLMにおける不安全なデータの検出には、効果的なフィルタリングが不可欠である。従来の手法は主にモデレーション分類器に依存し、効率が悪い。本研究では、Denoised Representation Attribution(DRA)という新たなデータアトリビューション手法を提案し、訓練表現とターゲット表現のデノイズ化を行う。これにより、不安全データ検出が改善され、特にジャイルブレイクフィルタリングやジェンダーバイアスの検出において、従来手法を上回る結果を得た。 Comment

元ポスト:

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関連:
- Where the goblins came from, OpenAI, 2026.04




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Issue Date: 2026-05-01 GPT Summary- 推論モデルは長い思考連鎖を生成するが、低温や貪欲デコードでは同じテキストを繰り返す傾向がある。オープン推論モデルを用いた実験から、大きなモデルほど循環しにくく、蒸留モデルは教員が循環しない場合でも顕著な循環を示すことが分かった。これは、訓練分布とモデルの不一致が主な原因であり、循環の二つのメカニズムを提示。リスク回避性により容易な循環行動が選ばれ、誤りの帰納的バイアスが循環を引き起こす。温度を高くすると探索が促進されるが、学習上の誤りは解決されないため、対症療法的な手段に留まる。最後に、誤りを減少させる訓練時の介入も併せて議論した。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Transformer #Architecture #ICLR #RecurrentModels #LinearAttention Issue Date: 2026-04-24 GPT Summary- シーケンスモデリングにおいて、最近の研究が提案するRNNモデルに、Mesa層を導入し数値的に安定かつ並列化可能な手法を検証。文脈内損失に基づく最適化で、従来のRNNよりも低いperplexityと下流ベンチマークでの改善を達成。特に長い文脈理解に効果的で、推論時の計算コストが増加するが、これが最近の計算性能向上のトレンドに寄与。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=xa3OnTb6c3




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Evaluation #LongContext #read-later #Selected Papers/Blogs #SparseAttention #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-01-30 GPT Summary- スパースアテンションは、Transformer LLMの長文コンテキスト処理能力を向上させるが、その効率と精度のトレードオフは未評価である。本研究では、最大128Kトークンのシーケンスに対して、6つの手法を9つのタスクで分析し、スパースアテンションの効果的利用を示した。主な発見は、より大きなスパースモデルが小さな密なモデルを上回ること、トークンの重要度推定は計算制約で実現しにくいものの他の選択肢が効果的であること、長いシーケンスが高いスパース性を許容すること。これにより、スパースアテンション導入についての実践的ガイダンスを提供した。 Comment

元ポスト:

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最近多くなってきたsparse attentionに関する非常に大きな実験で、かつ過去な提案されたものの分類などもされているようなのでsparse attentionに対する理解が深められそう。これは気になる。そして著者にSebastian Ruder氏の名前が。




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#ComputerVision #NLP #Dataset #AIAgents #SyntheticData #CVPR #ComputerUse #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #GUI #Dragging Issue Date: 2026-01-16 GPT Summary- ShowUI-$\pi$は、GUIエージェントにおける連続的な操作を可能にするフローベースの生成モデルです。これにより、離散的なクリックと連続的なドラッグを統合し、滑らかで安定したトラジェクトリーを実現します。2万のドラッグトラジェクトリーを用いたScreenDragプロトコルによる評価で、既存のGUIエージェントと比較して優れた性能を発揮しました。この研究は、人間のような器用な自動化の実現を促進します。 Comment

pj page: https://showlab.github.io/showui-pi/

元ポスト:

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大規模なドラッグに関するデータセットを収集しており、エージェントのGUIの操作の今後の進展に大きく寄与しインパクトが大きいと考えられるため、重要論文に見える。

著者ポイント解説:

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#NLP #LanguageModel #Transformer #LongContext #PositionalEncoding #read-later #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-01-12 GPT Summary- 本研究では、言語モデル(LM)の位置埋め込みを削除することで、事前学習のシーケンス長を超えたコンテキスト拡張のボトルネックを解消する手法DroPEを提案。位置埋め込みの過度な依存が一般化を妨げることを示し、短い再キャリブレーション後に安全に削除できることを実証。DroPEは長いコンテキストのファインチューニングなしでゼロショット拡張を実現し、従来の手法を上回る性能を示した。 Comment

興味深い

元ポスト:

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著者ポスト: https://www.linkedin.com/posts/hardmaru_introducing-drope-extending-the-context-activity-7416331313202352128--IsF?utm_source=share&utm_medium=member_ios&rcm=ACoAACzQvjwB2FeLVE3yukDiUYtr5J4k-6nlNG4

(読了前の第一印象)

- [Paper Note] The Impact of Positional Encoding on Length Generalization in Transformers, Amirhossein Kazemnejad+, NeurIPS'23

において、NoPEは理論上絶対位置エンコーディングと相対位置エンコーディングの両方を実現可能であり、実際に学習をすると相対位置エンコーディングと似たような分布の位置エンコーディングが学習され、long contextの性能が改善することが報告されている。
まだ論文は読めていないのだが、NoPEは自由度が高いので、学習の初期は何らかの位置エンコーディング手法を補助輪的に使いある程度学習を進め、その後dropしてより自由度の高い状態でfinegrainedなrepresentationを学習するというのは確かにうまくいきそうだな、という感想をもった。




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#NLP #LanguageModel #read-later #LatentReasoning #One-Line Notes #Concept (LLM PreTraining) Issue Date: 2026-01-03 GPT Summary- DLCM(Dynamic Large Concept Models)は、トークン均一な計算の限界を克服するための階層的な言語モデリングフレームワークであり、意味的境界を学習して計算を圧縮された概念空間にシフトします。これにより、推論を効率化し、固定されたFLOPsの下で計算配分を最適化します。DLCMは、実用的な設定で推論計算の約3分の1を再配分し、12のゼロショットベンチマークで平均2.69%の性能向上を達成しました。 Comment

元ポスト:

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従来のトークンを最小単位とする言語モデルではなく、意味的なチャンクを最小単位として扱う(チャンクの境界は隠れ状態の類似度が閾値を超えるか否かによって決める)Encoder-(Thinking Model)-Decoderタイプのモデルに見える。

関連:
- [Paper Note] Large Concept Models: Language Modeling in a Sentence Representation Space, LCM team+, arXiv'24, 2024.12

扱うconceptの最小単位という観点で見ると、こちらの研究はコンセプトをsentenceとしているが、本研究は(まだ全然読めていないのでおそらく)動的に決まるboundaryに基づくチャンクという点で異なっているように見える。

著者ポストを引用しているポスト:

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#NLP #LanguageModel #LongContext #read-later #Selected Papers/Blogs #memory #ContinualLearning #Test Time Training (TTT) Issue Date: 2025-12-30 GPT Summary- 長い文脈の言語モデリングを継続学習として定式化し、スライディングウィンドウ型の注意機構を用いたトランスフォーマーで次トークン予測を通じて文脈を圧縮。メタ学習によって初期化を改善し、テスト時訓練(TTT)の一形態を実現。3Bパラメータのモデルで1640億トークン学習し、文脈長のスケーリング特性が向上。推論レイテンシが一定で、128Kの文脈では全注意より2.7倍速い性能を示す。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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TTT-E2E




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#NLP #LanguageModel #CodeGeneration #Coding #SelfPlay Issue Date: 2025-12-24 GPT Summary- 自己対戦によるモデル訓練の効果を検討し、形式的検証を用いたコード生成の設定で「Propose, Solve, Verify(PSV)」フレームワークを導入。PSV-Verusを訓練し、3つのベンチマークで最大9.6倍の性能向上を達成。形式的検証と問題の難易度が成功する自己対戦の重要な要素であることを示した。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Toward Training Superintelligent Software Agents through Self-Play SWE-RL, Yuxiang Wei+, arXiv'25, 2025.12

著者ポスト:

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Issue Date: 2025-12-22 GPT Summary- LRMsの推論行動を理論的に形式化する「推論の法則(LoRe)」を提案。計算法と精度法を基に、質問の複雑さに対する推論計算の特性を検証。LoRe-Benchを用いて大規模推論モデルの特性を測定した結果、単調性は示すが合成性に欠けることが判明。合成性を強制するファインチューニングアプローチを開発し、複数のベンチマークで推論性能が改善された。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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#ComputerVision #Pretraining #NLP #RepresentationLearning #Self-SupervisedLearning #read-later #WorldModels #LatentRepresentation Issue Date: 2025-12-17 GPT Summary- VL-JEPAは、視覚と言語のモデルで、従来の自動回帰的トークン生成ではなく、埋め込みを予測するアプローチを採用。これにより、パラメータを50%削減しつつ、強力なパフォーマンスを実現。選択的デコーディングをサポートし、デコーディング操作の数を2.85倍削減。さらに、オープンボキャブラリー分類やテキストからビデオの検索を自然に行える。8つのビデオ分類・検索データセットで他のモデルを上回り、1.6BのパラメータでVQAデータセットでも同等の性能を達成。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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ポイント解説:

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関連:
- [Paper Note] V-JEPA 2: Self-Supervised Video Models Enable Understanding, Prediction and Planning, Mido Assran+, arXiv'25, 2025.06




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#General #NLP #LanguageModel #Alignment #ReinforcementLearning #Reasoning #OpenWeight #OpenSource #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #CrossDomain #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-12-17 GPT Summary- 一般目的の推論モデルを強化学習(RL)で構築する際の課題に対処するため、カスケードドメイン別強化学習(Cascade RL)を提案。Nemotron-Cascadeは、指示モードと深い思考モードで動作し、異なるドメインのプロンプトを順次調整することで、エンジニアリングの複雑さを軽減し、最先端のパフォーマンスを実現。RLHFを前段階として使用することで推論能力が向上し、ドメイン別RL段階でもパフォーマンスが改善される。14Bモデルは、LiveCodeBenchで優れた結果を示し、2025年国際情報オリンピックで銀メダルを獲得。トレーニングとデータのレシピも共有。 Comment

元ポスト:

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従来のRLはすべてのドメインのデータをmixすることでおこなれてきたが、個々のドメインのデータを個別にRLし、cascading方式で適用 (Cascade RL) することを提案している(実際は著者らの先行研究でmath->codingのcascadingは実施されていたが、それをより広範なドメイン(RLHF -> instruction following -> math -> coding -> software engineering)に適用した、という研究)。
cascadingにはいくつかのメリットがありRLの学習速度を改善できる(あるいはRLのインフラの複雑性を緩和できる)
- ドメインごとのverificationの速度の違いによって学習速度を損なうことがない(e.g. 数学のrule-basedなverificationは早いがcodingは遅い)
- ドメインごとに出力長は異なるためオンポリシーRLを適用すると効率が落ちる(長いレスポンスの生成を待たなければらないため)

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本研究で得られた利点としてはFigure 1を参考に言及されているが
- RLHF, instruction followingを事前に適用することによって、後段のreasoningの性能も向上する(reasoningのwarmupになる)
- 加えて応答の長さの削減につながる
- RLはcatastrophic forgettingに強く、前段で実施したドメインの性能が後段のドメインのRLによって性能が劣化しない
- といってもFigure 2を見ると、codingとsoftware engineeringは結構ドメイン近いのでは・・・?という気はするが・・・。
- RLにおけるカリキュラム学習やハイパーパラメータをドメインごとに最適なものを適用できる

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他にもthinking/non-thinking に関することが言及されているが読めていない。




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Issue Date: 2025-12-17 GPT Summary- FoundationMotionは、動きの理解を向上させるための完全自動化されたデータキュレーションパイプラインを提供し、大規模な動きのデータセットを構築します。動画内の物体を検出・追跡し、LLMを用いて詳細なキャプションや質問-回答ペアを生成。これにより、オープンソースモデルをファインチューニングし、強力なクローズドソースモデルを上回る性能を達成しました。FoundationMotionは、動きの理解と空間的推論能力を向上させるためのスケーラブルなソリューションを提供します。 Comment

pj page: https://yulugan.com/projects/FoundationMotion.html

元ポスト:

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著者ポスト:

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#read-later Issue Date: 2025-12-17 GPT Summary- SWE-Playgroundは、ソフトウェアエンジニアリングエージェントのトレーニングを支援する新しい環境で、プロジェクトとタスクをゼロから生成することで外部データソースへの依存を排除。これにより、ユニットテストの生成やライブラリの実装など多様なコーディングタスクに対応可能。実験結果は、SWE-Playgroundが密なトレーニング信号を提供し、少ない軌跡で従来の研究と同等のパフォーマンスを達成できることを示した。 Comment

pj page: https://neulab.github.io/SWE-Playground/

HF: https://huggingface.co/collections/StephenZhu/swe-playground

元ポスト:

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著者ポスト:

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#Analysis #Pretraining #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #mid-training #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #PRM #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-12-09 GPT Summary- 強化学習(RL)が言語モデルの推論能力を向上させるかどうかを検証するため、事前トレーニング、中間トレーニング、RLの因果的寄与を分離する実験フレームワークを開発。RLは事前トレーニングが十分な余地を残す場合にのみ真の能力向上をもたらし、文脈的一般化には適切な事前トレーニングが必要であることを示した。また、中間トレーニングがRLよりもパフォーマンスを向上させ、プロセスレベルの報酬が推論の忠実性を高めることを明らかにした。これにより、推論LMトレーニング戦略の理解と改善に寄与する。 Comment

元ポスト:

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RLはモデルの能力を精錬させる(=事前学習時に既に身についているreasoningパターンを(探索空間を犠牲により少ない試行で良い応答に辿り着けるよう)増幅させる;サンプリング効率を向上させる)と主張する研究たちと
- [Paper Note] Does Reinforcement Learning Really Incentivize Reasoning Capacity in LLMs Beyond the Base Model?, Yang Yue+, NeurIPS'25, 2025.04
- [Paper Note] The Invisible Leash: Why RLVR May Not Escape Its Origin, Fang Wu+, arXiv'25
- [Paper Note] Spurious Rewards: Rethinking Training Signals in RLVR, Shao+, 2025.05
- [Paper Note] Demystifying Long Chain-of-Thought Reasoning in LLMs, Edward Yeo+, ICML'25

RLは事前学習で身につけたreasoning能力を超えてさらなるgainを得ることができる
- [Paper Note] Reinforcement Learning with Verifiable Rewards Implicitly Incentivizes Correct Reasoning in Base LLMs, Xumeng Wen+, arXiv'25, 2025.06
- From f(x) and g(x) to f(g(x)): LLMs Learn New Skills in RL by Composing Old Ones, Yuan+, 2025.09
- [Paper Note] On the Interplay of Pre-Training, Mid-Training, and RL on Reasoning Language Models, Charlie Zhang+, arXiv'25, 2025.12

という対立する主張がliteratureで主張されているが、これは学習環境が制御されたものでないことに起因しており(=何が事前学習で既に獲得されていて、事後学習後に新規で獲得された能力なのか、既存の能力の精錬なのか弁別がつかない)、かつ最近のmid-trainingの隆盛([Paper Note] OctoThinker: Mid-training Incentivizes Reinforcement Learning Scaling, Zengzhi Wang+, arXiv'25 )を鑑みたときに、事前・中間・事後学習は互いにどのように作用しているのか?という疑問に応えることは重要であり、そのためのフレームワークを提案し分析した、という話な模様。非常に興味深い。takeawayはabstに書かれている通りなようだが、読みたい。

フレームワークは事前・中間・事後学習の個々の貢献を独立して測定できるフレームワークであり、
- 完全に制御された(明示的なアトミックなoperationに基づく)合成reasoningタスク

あとで書く

著者ポスト:

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takeaway1の話は、最近のRLにおける動的な難易度調整にも絡んでくる知見に見える。
takeaway2,3のRLはatomic skillを追加で学習することはできず、compositional skillを学習しcontextual generalizationを実現する、同等のbadgetの元でmid training+RLがpure RLよりも性能改善する、というのは特に興味深く、事後学習の効用を最大化するためにも事前・中間学習が(以前から言われていた通り)重要であることが示唆される。
takeaway4のPRMがreasoningのfidelityを高めるという話は、DeepSeek-V3.2でも観測されている話であり、本研究によってそれが完全に制御された実験の元示されたことになる。

RQ: 実データにおいて、事前学習時点だとPerplexityかdownstream taskの性能をwatchすると思うのだが、それらを通じてatomic skillをLLMがどれだけ身に付けられているか、というのはどれだけ測れているのだろうか、あるいはより良い方法はあるのだろうか

- [Paper Note] Emergent Hierarchical Reasoning in LLMs through Reinforcement Learning, Haozhe Wang+, ICLR'26, 2025.09

(=RLの序盤は低レベルな手続的な実行(計算や公式)を習得し、その後高レベルな戦略的なplanningの学習が生じる)とはどのような関係があるだろうか。

解説:

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所見:

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解説:

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#Multi #NLP #LanguageModel #AIAgents #SelfImprovement #ScientificDiscovery #read-later #LongHorizon #autoresearch/RSI Issue Date: 2025-12-06 GPT Summary- PARCは、自律的に長期的な計算タスクを実行するコーディングエージェントであり、自己評価と自己フィードバックを通じて高レベルのエラーを検出・修正します。材料科学の研究において重要な結果を再現し、数十の並列シミュレーションタスクを管理します。Kaggleを基にした実験では、最小限の指示からデータ分析を行い、競争力のある解決策を生成します。これにより、独立した科学的作業を行うAIシステムの可能性が示されました。 Comment

元ポスト:

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PFNから。

著者ポスト:

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Planner, Workerによるoutcomeをself-reflectionする際に、Planner, Workerのcontextをあえて渡さないことでより客観的な検証(誤った前提や思い込みがないか等の検証)を実現しているとのこと。




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#ComputerVision #Analysis #NeurIPS #Generalization #FlowMatching Issue Date: 2025-12-03 GPT Summary- 深層生成モデルは高品質な合成サンプルを生成できるが、特にフローマッチング技術の一般化の理由を探る研究が進んでいる。本研究では、フローマッチングにおける一般化の要因として損失のノイズの性質を排除し、高次元設定で確率的バージョンと閉形式バージョンが同等の損失をもたらすことを示す。また、標準的な画像データセットでの実験により、両者が比較可能なパフォーマンスを達成し、閉形式の使用がパフォーマンス向上に寄与することを明らかにした。 Comment

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関連:
- [Paper Note] Selective Underfitting in Diffusion Models, Kiwhan Song+, arXiv'25, 2025.10

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=kVz9uvqUna¬eId=7Y3oBB7x6v




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Issue Date: 2025-12-02 GPT Summary- 大規模言語モデルを用いた強化学習の新しい定式化を提案し、シーケンスレベルの報酬がポリシー勾配法で最適化できる条件を示す。トレーニングと推論の不一致が最小化されるときにサロゲートが有効であることを明らかにし、重要度サンプリング補正やクリッピングの役割を説明。30BのMoEモデルを用いた実験で、ポリシー勾配アルゴリズムが高い安定性を示し、オフポリシー更新時にはクリッピングとRouting Replayが重要であることを確認。トレーニングの安定化により、最終パフォーマンスが一貫して向上することを期待。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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Issue Date: 2025-11-28 GPT Summary- 小規模なオーケストレーター「ToolOrchestra」を用いて、複雑な問題解決の効率を向上させる手法を提案。Orchestratorモデルは、HLEで37.1%のスコアを達成し、GPT-5を上回りつつ効率を2.5倍向上。tau2-BenchおよびFRAMESでも高精度を維持し、コストを約30%削減。これにより、多様なツールを効果的に組み合わせる新たな推論システムの可能性を示す。 Comment

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #OpenWeight #OpenSource #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Asynchronous Issue Date: 2025-11-27 GPT Summary- INTELLECT-3は、1060億パラメータのMixture-of-Expertsモデルであり、強化学習を用いて高性能を達成。数学・コード・科学・推論のベンチマークで最先端の結果を示し、全インフラストラクチャがオープンソースとして公開される。prime-rlを利用した大規模RL環境は、多様なGPUに対応し、高効率な訓練を実現。 Comment

HF: https://huggingface.co/PrimeIntellect/INTELLECT-3

元ポスト:

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著者ポスト:

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完全にオープンソースでデータやフレームワーク、評価も含め公開されているとのこと。素晴らしい

in-flight weight updates が利用されている
- PipelineRL, Piche+, ServiceNow, 2025.04




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#AIAgents #Blog #SmallModel #OpenWeight #ComputerUse #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- CUAの発展は高品質な相互作用データの欠如に制約されてきた。これに対処するため、FaraGenという多段階ウェブタスク用のデータ生成システムを提案。多様なタスクを生成し、成功した軌跡を検証しつつ高い効率を発揮。FaraGenを用いて、小型CUAモデルFara-7Bを訓練し、ウェブタスクにおいて優れた性能を発揮。Fara-7Bは他のモデルを上回り、競争力のある結果を示す。また、モデルとデータをオープンソース化し、さらなる研究を促進する。 Comment

元ポスト:

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computer useに特化したMS初のSLM(CUA)

関連:
- [Paper Note] AgentInstruct: Toward Generative Teaching with Agentic Flows, Arindam Mitra+, arXiv'24, 2024.07
- [Paper Note] Magentic-One: A Generalist Multi-Agent System for Solving Complex Tasks, Adam Fourney+, arXiv'24, 2024.11
- [Paper Note] WebVoyager: Building an End-to-End Web Agent with Large Multimodal Models, Hongliang He+, ACL'24, 2024.01
- [Paper Note] Set-of-Mark Prompting Unleashes Extraordinary Visual Grounding in GPT-4V, Jianwei Yang+, arXiv'23, 2023.10
- GPT-4V-Act, ddupont808, 2023.10

WebVoyagerでの評価によると、タスクに対するコスト性能比が非常に高いことがわかる。

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MIT Licence

著者ポスト:

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WebTailBenchと呼ばれる新たなベンチマークも提案されている。既存データに加えて、より多様なドメイン(不動産, 求人, 複数ショップとの比較)などが含まれるようである。

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#ComputerVision #EfficiencyImprovement #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Reasoning #NeurIPS #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- 強化学習を用いて視覚と言語モデルの推論を強化するために、TONという二段階のトレーニング戦略を提案。簡単な質問には推論をスキップし、必要な時に考える人間の思考プロセスを模倣。実験により、TONは従来の手法に比べて推論ステップを最大90%削減し、性能を向上させることが示された。モデルはトレーニングを通じて不要な推論を回避することを学習。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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いつ思考をするか/しないかを学習することでCoTのtrajectoryを節約する。選択的に思考しないということをモデルは基本的に学習していないのでSFTで模倣学習することでコールドスタートを脱っし、その後RLによって選択的に思考しないことも含めて思考を最適化する、といった話に見える。




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#ComputerVision #NLP #Dataset #Evaluation #NeurIPS #VisionLanguageModel #One-Line Notes #Poster Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- 学術ポスター生成のための新しいベンチマークとメトリクスを導入し、PosterAgentというマルチエージェントパイプラインを提案。Parserが論文を構造化し、Plannerがレイアウトを整え、Painter-Commenterが視覚的整合性を確保。評価では、GPT-4oの出力は視覚的には魅力的だが、テキストの質が低く、PaperQuizスコアも不十分であることが判明。オープンソースのバリアントは、既存のシステムを上回り、コスト効率も良好。これにより、次世代の自動ポスター生成モデルの方向性が示された。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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GPT4oは細かい文字のfidelityが低く、視覚的な魅力も小さい(なのでそういったものは学習で補う必要がある)という知見があるとのこと。arXivに投稿された当時結構話題になっていた気がする。

論文だけに留まらず、長いテキストを視覚的に見やすく圧縮する技術は一種の要約として見ることもでき、生成AIによって情報がさらに溢れかえるようになった昨今は、こういった技術はさらに重要な技術になると思われる。




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Issue Date: 2025-11-18 GPT Summary- 思考を意識した生成のパフォーマンス向上を目指し、エラー伝播による性能低下を分析するための新ベンチマークParaBenchを提案。生成された推論と画像の整合性不足が問題であることを明らかにし、テキストと画像間の双方向相互作用を可能にする並列マルチモーダル拡散フレームワークMMaDA-Parallelを開発。さらに、クロスモーダル整合性を強化するための並列強化学習(ParaRL)を導入。実験により、出力整合性が6.9%向上し、思考を意識した画像合成の新たなパラダイムを確立した。コードはオープンソースで公開。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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Issue Date: 2025-11-17 GPT Summary- WEAVEは、視覚的理解と生成における多ターンの文脈依存的なインタラクションを捉えるための初のデータセットとベンチマークを提案。WEAVE-100kは370Kの対話ターンと500Kの画像を含む大規模データセットで、理解、編集、生成タスクをカバー。WEAVEBenchは100のタスクを持つ人間注釈のベンチマークで、モデルの多ターン生成能力を評価。実験により、WEAVE-100kでのトレーニングが視覚理解と協力能力を向上させることが示された。WEAVEはマルチモーダル研究の基盤を提供する。 Comment

元ポスト:

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dataset: https://huggingface.co/datasets/WeiChow/WEAVE

pj page: https://weichow23.github.io/weave/

著者ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #LatentReasoning #RecurrentModels #RecursiveModels Issue Date: 2025-11-12 GPT Summary- 深層再帰言語モデルの進展により、再帰の計算量を訓練時とテスト時で切り離すことが可能に。本研究では、非再帰言語モデルを深層再帰モデルに変換する方法を提案し、再帰のカリキュラムを用いることで性能を維持しつつ計算コストを削減できることを示した。数学実験では、再帰モデルへの変換がポストトレーニングよりも優れた性能を発揮することが確認された。 Comment

元ポスト:

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関連:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=eC85h3y4pG




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#read-later Issue Date: 2025-11-12 GPT Summary- 強化学習における検証可能な報酬(RLVR)は、言語モデルの推論性能を向上させるが、パラメータの変更が少ないという逆説を再考。三つのゲート理論を用いて、RLVRの学習ダイナミクスを説明し、主方向から外れて学習することで利益を得ることを示す。RLVRはSFTとは異なる最適化レジームで動作し、SFTの手法を適用することには欠陥がある可能性がある。これにより、RLVRの理解と幾何学を意識した学習アルゴリズムの設計への道を開くことを目指す。 Comment

元ポスト:

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所見:

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著者ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #AIAgents #Reasoning #ICLR Issue Date: 2025-11-07 GPT Summary- DreamGymは、強化学習(RL)エージェントのオンライントレーニングを効率化するための統一フレームワークであり、高コストのロールアウトや不安定な報酬信号の課題に対処します。環境のダイナミクスを推論に基づく経験モデルに蒸留し、安定した状態遷移とフィードバックを提供します。オフラインデータを活用した経験リプレイバッファにより、エージェントのトレーニングを強化し、新しいタスクを適応的に生成することでオンラインカリキュラム学習を実現します。実験により、DreamGymは合成設定とリアルなシナリオでRLトレーニングを大幅に改善し、非RL準備タスクでは30%以上の性能向上を示しました。合成経験のみでトレーニングされたポリシーは、実環境RLにおいても優れたパフォーマンスを発揮し、スケーラブルなウォームスタート戦略を提供します。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=cf7qpBwttr

著者による一言解説:

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#NLP #Dataset #Evaluation #MultiModal #Reasoning #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #2D (Image) #KeyPoint Notes #text #Visual-CoT Issue Date: 2025-11-05 GPT Summary- MIRAは、中間的な視覚画像を生成し推論を支援する新しいベンチマークで、従来のテキスト依存の手法とは異なり、スケッチや構造図を用いる。546のマルチモーダル問題を含み、評価プロトコルは画像と質問、テキストのみのCoT、視覚的ヒントを含むVisual-CoTの3レベルを網羅。実験結果は、中間的な視覚的手がかりがモデルのパフォーマンスを33.7%向上させることを示し、視覚情報の重要性を強調している。 Comment

pj page: https://mira-benchmark.github.io/

元ポスト:

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Visual CoT

Frontierモデル群でもAcc.が20%未満のマルチモーダル(Vision QA)ベンチマーク。

手作業で作成されており、Visual CoT用のsingle/multi stepのintermediate imagesも作成されている。興味深い。

VLMにおいて、{few, many}-shotがうまくいく場合(Geminiのようなプロプライエタリモデルはshot数に応じて性能向上、一方LlamaのようなOpenWeightモデルは恩恵がない)と
- [Paper Note] Many-Shot In-Context Learning in Multimodal Foundation Models, Yixing Jiang+, arXiv'24, 2024.05

うまくいかないケース(事前訓練で通常見られない分布外のドメイン画像ではICLがうまくいかない)
- [Paper Note] Roboflow100-VL: A Multi-Domain Object Detection Benchmark for Vision-Language Models, Peter Robicheaux+, NeurIPS'25, 2025.05

も報告されている。

おそらく事前学習段階で当該ドメインの画像が学習データにどれだけ含まれているか、および、画像とテキストのalignmentがとれていて、画像-テキスト間の知識を活用できる状態になっていることが必要なのでは、という気はする。

著者ポスト:

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Issue Date: 2025-11-03 GPT Summary- ThinkMorphは、言語と視覚の相互推論を促進するために24Kの高品質な交互推論トレースでファインチューニングされた統一モデルです。視覚コンテンツを操作しながら一貫した言語論理を維持し、視覚中心のベンチマークで平均34.7%の性能向上を達成。未見の視覚操作スキルや推論モードの適応的切り替えを示し、マルチモーダル推論の新たな能力を明らかにします。 Comment

pj page: https://thinkmorph.github.io/

元ポスト:

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ポイント解説:

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著者ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #PostTraining #Selected Papers/Blogs #Stability #Reference Collection #train-inference-mismatch #LowPrecision Issue Date: 2025-11-01 GPT Summary- 強化学習による大規模言語モデルのファインチューニングにおける不安定性は、トレーニングポリシーと推論ポリシーの数値的不一致に起因する。従来の対策は効果が薄かったが、本研究ではFP16に戻すことでこの問題を解決できることを示した。この変更は簡単で、モデルやアルゴリズムの修正を必要とせず、安定した最適化と速い収束を実現し、多様なタスクで強力なパフォーマンスを発揮することが確認された。 Comment

元ポスト:

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RL学習時の浮動小数点数表現をbf16からfp16に変更するシンプルな変更で、訓練-推論時のgapが小さくなり学習が改善する、という話らしい。

ポイント解説:

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所見:

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解説:

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解説:

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verlはFP16での学習をサポートしていないので著者がパッチを出した模様:

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Transformer #Selected Papers/Blogs #LatentReasoning #KeyPoint Notes #RecurrentModels #RecursiveModels Issue Date: 2025-10-30 GPT Summary- Ouroは、推論を事前訓練フェーズに組み込むことを目指したループ言語モデル(LoopLM)であり、反復計算やエントロピー正則化を通じて性能を向上させる。1.4Bおよび2.6Bモデルは、最大12Bの最先端LLMに匹敵する性能を示し、知識操作能力の向上がその要因であることを実験で確認。LoopLMは明示的なCoTよりも整合した推論を生成し、推論の新たなスケーリングの可能性を示唆している。モデルはオープンソースで提供されている。 Comment

pj page: https://ouro-llm.github.io

元ポスト:

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解説:

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基本構造はdecoder-only transformerで
- Multi-Head Attention
- RoPE
- SwiGLU活性化
- Sandwich Normalization
が使われているLoopedTransformerで、exit gateを学習することで早期にloopを打ち切り、出力をすることでコストを節約できるようなアーキテクチャになっている。

より少ないパラメータ数で、より大きなパラメータ数のモデルよりも高い性能を示す(Table7,8)。また、Tを増やすとモデルの安全性も増す(=有害プロンプトの識別力が増す)。その代わり、再帰数Tを大きくするとFLOPsがT倍になるので、メモリ効率は良いが計算効率は悪い。

linear probingで再帰の次ステップ予測をしたところ浅い段階では予測が不一致になるため、思考が進化していっているのではないか、という考察がある。

また、再帰数Tを4で学習した場合に、inference時にTを5--8にしてもスケールしない(Table10)。

またAppendix D.1において、通常のtransformerのLoopLMを比較し、5種類の大きさのモデルサイズで比較。通常のtransformerではループさせる代わりに実際に層の数を増やすことで、パラメータ数を揃えて実験したところ、通常のtransformerの方が常に性能が良く、loopLMは再帰数を増やしてもスケールせず、モデルサイズが大きくなるにつれて差がなくなっていく、というスケーリングの面では残念な結果に終わっているようだ。

といった話が解説に書かれている。元論文は完全にskim readingして解説ポストを主に読んだので誤りが含まれるかもしれない点には注意。

著者による紹介: https://youtu.be/jwb_QNZJNyA?si=tEOkew8Qo8Rjab3Y




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#NLP #LanguageModel #Reasoning #Architecture #read-later #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #SpeciarizedBrainNetworks #Neuroscience Issue Date: 2025-10-22 GPT Summary- MiCRoは、脳の認知ネットワークに基づく専門家モジュールを持つトランスフォーマーベースのアーキテクチャで、言語モデルの層を4つの専門家に分割。これにより、解釈可能で因果的な専門家の動的制御が可能になり、機械学習ベンチマークで優れた性能を発揮。人間らしく解釈可能なモデルを実現。 Comment

pj page: https://cognitive-reasoners.epfl.ch

元ポスト:

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事前学習言語モデルに対してpost-trainingによって、脳に着想を得て以下の4つをdistinctな認知モジュールを(どのモジュールにルーティングするかを決定するRouter付きで)学習する。
- Language
- Logic / Multiple Demand
- Social / Theory of Mind
- World / Default Mode Network

これによりAIとNeuroscienceがbridgeされ、MLサイドではモデルの解釈性が向上し、Cognitive側では、複雑な挙動が起きた時にどのモジュールが寄与しているかをprobingするテストベッドとなる。

ベースラインのdenseモデルと比較して、解釈性を高めながら性能が向上し、人間の行動とよりalignしていることが示された。また、layerを分析すると浅い層では言語のエキスパートにルーティングされる傾向が強く、深い層ではdomainのエキスパートにルーティングされる傾向が強くなるような人間の脳と似たような傾向が観察された。

また、neuroscienceのfunctional localizer(脳のどの部位が特定の機能を果たしているのかを特定するような取り組み)に着想を得て、類似したlocalizerが本モデルにも適用でき、特定の機能に対してどのexpertモジュールがどれだけ活性化しているかを可視化できた。

といったような話が著者ポストに記述されている。興味深い。

demo: https://huggingface.co/spaces/bkhmsi/cognitive-reasoners
HF: https://huggingface.co/collections/bkhmsi/mixture-of-cognitive-reasoners




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#NLP #LongContext #SSM (StateSpaceModel) #Selected Papers/Blogs #Generalization #memory Issue Date: 2025-10-18 GPT Summary- 状態空間モデル(SSM)は、長文生成において効率的な代替手段であるが、真の長文生成問題を解決できないことが明らかにされた。外部ツールへのインタラクティブなアクセスを許可することで、この制限を克服できることが示され、SSMは問題依存のトレーニングデータを用いて任意の問題に一般化できる。ツールを強化したSSMは、算術や推論、コーディングタスクにおいて優れた長さの一般化を達成し、トランスフォーマーに対する効率的な代替手段となる可能性がある。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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所見:

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解説:

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #LongContext Issue Date: 2025-10-18 GPT Summary- 未来要約予測(FSP)を提案し、長期的な推論や創造的な執筆の課題を解決。FSPは、長期的な未来のコンパクトな表現を予測する補助ヘッドを用い、情報を保持。手作りの要約と逆言語モデルによる学習要約の2つのバリアントを探求。大規模な実験により、FSPが数学、推論、コーディングのベンチマークでNTPおよびMTPを改善することを示した。 Comment

元ポスト:

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逆方向の言語モデルを学習しそのhidden stateを教師信号とし[^1]順方向の言語モデルに対して別のヘッドを用意しrepresentationを取得。l2 lossで順方向と逆方向のrepresentationが近くなるよう学習しバックボーンであるtransformerを学習するような事前学習手法。

[^1]:逆方向言語モデルのhidden stateはfuture contextに関する豊富な情報を含んでいるため

著者ポスト:

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Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- 本研究では、敵対的な確率的環境での学習を目指し、条件付きで活性化されるプログラム的法則を用いた世界ダイナミクスモデル「OneLife」を提案。新しい評価プロトコルを導入し、Crafter-OO環境での実験により、最小限の無指導の相互作用から重要なダイナミクスを学習し、16のシナリオで強力なベースラインを上回る結果を示した。OneLifeは未知の複雑な環境のプログラム的世界モデル構築の基盤を提供する。 Comment

pj page: https://onelife-worldmodel.github.io

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著者ポスト:

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#Analysis #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Scaling Laws #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- 強化学習(RL)のスケーリングに関する原則的なフレームワークを定義し、40万時間以上のGPU時間を用いた大規模な研究を実施。シグモイド型計算-性能曲線をフィットさせ、設計選択肢の影響を分析。結果として、漸近的性能はレシピによって異なり、計算効率は詳細に依存することを発見。これを基に、ScaleRLというベストプラクティスのレシピを提案し、100,000 GPU時間での成功を示した。この研究は、RLトレーニングの予測可能性を向上させるための科学的フレームワークを提供する。 Comment

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> 簡単になったプロンプト(プロンプトの通過率が0.9以上)は再サンプリングしたほうが最終性能が高い

最近はカリキュラムラーニングを導入して、簡単すぎず難しすぎない問題をサンプリングして効率上げる、といったような話があったが、簡単になった問題をリサンプリングしないと最終性能としては低くなる可能性があるのか…意外だった。

CISPO:
- [Paper Note] MiniMax-M1: Scaling Test-Time Compute Efficiently with Lightning Attention, MiniMax+, arXiv'25, 2025.06

著者ポスト:

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ポイント解説:

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#NLP #LanguageModel #mid-training #read-later #LatentReasoning #RecurrentModels #RecursiveModels Issue Date: 2025-10-15 GPT Summary- ETD手法を用いて、LLMの推論能力を向上させる。特定の層を反復することで、17の推論ベンチマークで大幅な精度向上を達成。GSM8Kで28.4%、MATHで36%の向上を示し、再帰的な推論が効果的であることを確認。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #AIAgents #Self-SupervisedLearning #SelfCorrection #mid-training #Selected Papers/Blogs #WorldModels #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-14 GPT Summary- 言語エージェントの目標は、経験を通じて学び、複雑なタスクで人間を上回ることですが、強化学習には報酬の欠如や非効率的なロールアウトが課題です。これに対処するため、エージェント自身の行動から生成された相互作用データを用いる「早期経験」という新たなパラダイムを提案します。このデータを基に、(1) 暗黙の世界モデル化と(2) 自己反省の2つの戦略を研究し、8つの環境で評価を行った結果、効果性と一般化が向上することを示しました。早期経験は、強化学習の基盤を提供し、模倣学習と経験駆動エージェントの橋渡しとなる可能性があります。 Comment

元ポスト:

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LLM AgentのためのWarmup手法を提案している。具体的にはRLVRやImitation LearningによってRewardが定義できるデータに基づいてこれまではRLが実現されてきたが、これらはスケールせず、Rewardが定義されない環境のtrajectoryなどは学習されないので汎化性能が低いという課題がある。このため、これらのsupervisionつきの方法で学習をする前のwarmup手法として、reward-freeの学習パラダイム Early Experienceを提案している。
image

手法としてはシンプルな手法が2種類提案されている。
### Implicit World Modeling (IWM, 式(3)):
ある状態s_i において action a_i^{j}を (1 < j < |K|)をとった時の状態をs_i^{j}としたときに、(s_i, a_i^{j}, s_i^{j}) の3つ組を考える。これらはポリシーからのK回のrolloutによって生成可能。
このときに、状態sを全てテキストで表現するようにし、言語モデルのnext-token-prediction lossを用いて、ある状態s_jにおいてaction a_i^{k} をとったときに、s_j^{k} になることを予測できるように学習する。これにより例えばブックフライトのサイトで誤った日時を入れてしまった場合や、どこかをクリックしたときにどこに遷移するかなどの学習する環境の世界知識をimplicitにモデルに組み込むことができる。

### Self-Reflection(式4)
もう一つのパラダイムとして、専門家によるアクション a_i によって得られた状態 s_i と、それら以外のアクション a_i^{j} によって得られた状態 s_i^{j}が与えられたときに、s_iとs_i^{j}を比較したときに、なぜ a_i の方がa_i^{j} よりも好ましいかを説明するCoT C_i^{j}を生成し、三つ組データ(s_i, a_i^{j}, c_i^{j}) を構築する。このデータを用いて、状態s_iがgivenなときに、a_i に c_i^{j} をconcatしたテキストを予測できるようにnext-token-prediction lossで学習する。また、このデータだけでなく汎化性能をより高めるためにexpertによるimitation learningのためのデータCoTなしのデータもmixして学習をする。これにより、expertによるactionだけで学習するよりも、なぜexpertのアクションが良いかという情報に基づいてより豊富で転移可能な学習シグナルを活用し学習することができる。

image

この結果、downstreamタスクでのperformanceが単にImitation Learningを実施した場合と比較して提案手法でwarmupした方が一貫して向上する。また、5.4節にpost-trainingとして追加でGRPOを実施した場合も提案手法によるwarmupを実施した場合が最終的な性能が向上することが報告されている。

image

IWMは自己教師あり学習の枠組みだと思われるので、よぬスケールし、かつ汎化性能が高く様々な手法のベースとなりうる手法に見える。

著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #read-later #Selected Papers/Blogs #Verification #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-14 GPT Summary- Circuit-based Reasoning Verification (CRV)を提案し、CoTステップの帰属グラフを用いて推論エラーを検証。エラーの構造的署名が予測的であり、異なる推論タスクで異なる計算パターンが現れることを示す。これにより、モデルの誤った推論を修正する新たなアプローチを提供し、LLM推論の因果理解を深めることを目指す。 Comment

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著者ポスト:

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transformer内部のactivationなどから計算グラフを構築しreasoningのsurface(=観測できるトークン列)ではなく内部状態からCoTをverification(=CoTのエラーを検知する)するようなアプローチ(white box method)らしい




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#NLP #Dataset #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #In-ContextLearning #PostTraining #Selected Papers/Blogs #meta-learning #KeyPoint Notes #Steering Issue Date: 2025-10-14 GPT Summary- ポストトレーニングは言語モデルの性能を向上させるが、操作性や出力空間のカバレッジ、分布の整合性においてコストが伴う。本研究では、これらの要件を評価するためにSpectrum Suiteを導入し、90以上のタスクを網羅。ポストトレーニング技術が基礎的な能力を引き出す一方で、文脈内操作性を損なうことを発見。これを改善するためにSpectrum Tuningを提案し、モデルの操作性や出力空間のカバレッジを向上させることを示した。 Comment

元ポスト:

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著者らはモデルの望ましい性質として
- In context steerbility: inference時に与えられた情報に基づいて出力分布を変えられる能力
- Valid output space coverage: タスクにおける妥当な出力を広範にカバーできること
- Distributional Alignment: ターゲットとする出力分布に対してモデルの出力分布が近いこと

の3つを挙げている。そして既存のinstruction tuningや事後学習はこれらを損なうことを指摘している。

ここで、incontext steerbilityとは、事前学習時に得た知識や、分布、能力だけに従うのではなく、context内で新たに指定した情報をモデルに活用させることである。

モデルの上記3つの能力を測るためにSpectrum Suiteを導入する。これには、人間の様々な嗜好、numericな分布の出力、合成データ作成などの、モデル側でsteeringや多様な分布への対応が必要なタスクが含まれるベンチマークのようである。

また上記3つの能力を改善するためにSpectrum Tuningと呼ばれるSFT手法を提案している。
手法はシンプルで、タスクT_iに対する 多様なinput X_i タスクのcontext(すなわちdescription) Z_i が与えられた時に、T_i: X_i,Z_i→P(Y_i) を学習したい。ここで、P(Y_i)は潜在的なoutputの分布であり、特定の1つのサンプルyに最適化する、という話ではない点に注意(meta learningの定式化に相当する)。

具体的なアルゴリズムとしては、タスクのコレクションが与えられた時に、タスクiのcontextとdescriptionをtokenizeした結果 z_i と、incontextサンプルのペア x_ij, y_ij が与えられた時に、output tokenのみに対してcross entropyを適用してSFTをする。すなわち、以下のような手順を踏む:

1. incontextサンプルをランダムなオーダーにソートする
2. p_dropの確率でdescription z_i をドロップアウトしx_i0→y_i0の順番でconcatする、
2-1. descriptionがdropしなかった場合はdescription→x_i0→y_i0の順番でconcatし入力を作る。
2-2. descriptionがdropした場合、x_i0→y_i0の順番で入力を作る。
3. 他のサンプルをx_1→y_1→...→x_n→y_nの順番で全てconcatする。
4. y_{1:n}に対してのみクロスエントロピーlossを適用し、他はマスクして学習する。

一見するとinstruct tuningに類似しているが、以下の点で異なっている:
- 1つのpromptに多くのi.i.dな出力が含まれるのでmeta-learningが促進される
- 個別データに最適化されるのではなく、タスクに対する入出力分布が自然に学習される
- chat styleのデータにfittingするのではなく、分布に対してfittingすることにフォーカスしている
- input xやタスクdescription zを省略することができ、ユーザ入力が必ず存在する設定とは異なる

という主張をしている。




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#Pretraining #MachineLearning #MultiModal #UMM #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-10 GPT Summary- UML(Unpaired Multimodal Learner)を提案し、非ペアのマルチモーダルデータを活用して表現学習を強化する新しいトレーニングパラダイムを示す。異なるモダリティからの入力を交互に処理し、明示的なペアを必要とせずにクロスモーダル構造から利益を得る。実験により、テキスト、音声、画像などの非ペアデータを用いることで、単一モダルターゲットのパフォーマンスが向上することを確認。 Comment

pj page: https://unpaired-multimodal.github.io

モダリティ間で(モダリティごとのエンコーダとデコーダ以外の)パラメータを共有し(UMMs)、通常はpair-dataで学習するが、unpaired data(+self-supervised / 分類ヘッドを用いた(ここはしっかり読めてないので自信ない)supervised learning)で学習する。これによりダウンストリームタスクでの性能が向上する。

unpaired dataで学習するという点が革新的に見える。unpaired dataで学習する枠組みにより大量のデータを活用し表現を学習できる。また、ペアデータで学習することによりパラメータに埋め込める知識やスキルが(おそらく)限られていたが、より広範な知識やスキルを埋め込めるのでは、という印象がある。

元ポスト:

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #DiffusionModel #Test-Time Scaling #read-later #MajorityVoting Issue Date: 2025-10-07 GPT Summary- dLLMsは異なる生成順序に基づく専門的な挙動を学習するが、固定された推論スケジュールは性能を低下させる。HEXという新手法を導入し、異なるブロックスケジュールでのアンサンブルを行うことで、精度を大幅に向上させる。GSM8KやMATH、ARC-C、TruthfulQAなどのベンチマークで顕著な改善を示し、テスト時スケーリングの新たなパラダイムを確立した。 Comment

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これは気になる👀

著者ポスト:

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Issue Date: 2025-10-04 GPT Summary- 推論の効果を高めるために、我々は推論の抽象化を導入し、手続き的および事実的知識を自然言語で説明することで、モデルが成功した推論を学ぶように訓練します。抽象化生成器と解決策生成器を共同で訓練するRLADという二人プレイヤーの強化学習パラダイムを提案し、構造化された探索を促進します。テスト時に抽象化生成に計算リソースを多く割り当てることが、より多くの解決策を生成するよりもパフォーマンス向上に寄与することを示しました。 Comment

pj page: https://cohenqu.github.io/rlad.github.io/

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著者ポスト:

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#Analysis #MachineLearning #DiffusionModel #Memorization #Generalization Issue Date: 2025-10-04 GPT Summary- 拡散モデルは生成モデルの主要なパラダイムとして注目されているが、どのスコアを学習しているかが未解決の疑問である。本研究では、選択的過少適合の概念を導入し、拡散モデルが特定の領域でスコアを正確に近似し、他の領域では過少適合することを示す。これにより、拡散モデルの一般化能力と生成性能に関する新たな洞察を提供する。 Comment

元ポスト:

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ポイント解説:

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Alignment #SyntheticData #Safety #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-04 GPT Summary- RECAPは、誤った推論を覆し安全な応答に導くための強化学習手法。合成生成された反対整合CoTを用いて訓練し、安全性と堅牢性を向上させる。RECAPで訓練されたモデルは自己反省が頻繁で、適応攻撃にも強い。 Comment

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安全でない(欠陥のある)Reasoning traceを修復するような学習をさせることでよりロバストなsafety algnmentが実現できます、といった話な模様

著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Chain-of-Thought #Reasoning #SelfImprovement #ICLR #read-later #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-03 GPT Summary- RESTRAINは、自己ペナルティを用いた強化学習フレームワークで、ラベル付きデータなしでモデルを改善する。過信的な回答をペナルティ化し、未ラベルデータからの学習信号を活用することで、困難な推論ベンチマークにおいて大きな向上を達成。従来のゴールドラベル付きトレーニングに匹敵する性能を示し、効果的な推論の拡張が可能であることを示す。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=87ySF7viys

著者による一言解説:

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votingによるself-improvingなRLの枠組みから脱却し、全ての応答に対してペナルティ方式でペナルティを与え(一貫性の乏しいロールアウトなど)異なる重みを与えて学習シグナルとする。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-10-03 GPT Summary- マルチターン強化学習におけるLLMエージェントの訓練方法を研究し、設計空間を環境、報酬、ポリシーの3つの柱に分解。環境の複雑さがエージェントの一般化能力に与える影響、報酬の希薄性が訓練に与える効果、ポリシー勾配法の相互作用を分析。これらの知見を基に、訓練レシピを提案し、マルチターンエージェント強化学習の研究と実践を支援。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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takeawayが非常に簡潔で分かりやすい。

ベンチマーク:
- [Paper Note] TextWorld: A Learning Environment for Text-based Games, Marc-Alexandre Côté+, Workshop on Computer Games'18 Held in Conjunction with IJCAI'18, 2018.06
- [Paper Note] ALFWorld: Aligning Text and Embodied Environments for Interactive Learning, Mohit Shridhar+, ICLR'21, 2020.10
- [Paper Note] Training Software Engineering Agents and Verifiers with SWE-Gym, Jiayi Pan+, ICML'25




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SoftwareEngineering #read-later #Selected Papers/Blogs #reading #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-02 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のソフトウェア工学(SWE)への応用が進んでおり、SWE-benchが重要なベンチマークとなっている。マルチターンのSWE-Agentフレームワークと単一ターンのエージェントレス手法は相互排他的ではなく、エージェントレストレーニングが効率的なSWE-Agentの適応を可能にする。本研究では、Kimi-DevというオープンソースのSWE LLMを紹介し、SWE-bench Verifiedで60.4%を達成。追加の適応により、Kimi-DevはSWE-Agentの性能を48.6%に引き上げ、移植可能なコーディングエージェントの実現を示した。 Comment

元ポスト:

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Agentlessはこちら:
- [Paper Note] Demystifying LLM-based Software Engineering Agents, Chunqiu Steven Xia+, FSE'25, 2024.07

著者ポスト:

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ポストの中でOpenhandsが同モデルを内部で検証し、Openhandsの環境内でSWE Bench Verifiedで評価した結果、レポート内で報告されているAcc. 60.4%は達成できず、17%に留まることが報告されていた模様。

Openhandsの説明によるとAgentlessは決められた固定されたワークフローのみを実施する枠組み(Kimi Devの場合はBugFixerとFileEditor)であり、ワークフローで定義されたタスクは効果的に実施できるが、それら以外のタスクはそもそもうまくできない。SWE Agent系のベンチのバグfixの方法は大きく分けてAgentlike(コードベースを探索した上でアクションを実行する形式)、Fixed workflow like Agentless(固定されたワークフローのみを実行する形式)の2種類があり、Openhandsは前者、Kimi Devは後者の位置付けである。

実際、テクニカルレポートのFigure2とAppendixを見ると、File Localization+BugFixer+TestWriterを固定されたプロンプトテンプレートを用いてmid-trainingしており、評価する際も同様のハーネスが利用されていると推察される(どこかに明示的な記述があるかもしれない)。
一方、Openhandsではより実環境の開発フローに近いハーネス(e.g., エージェントがコードベースを確認してアクションを提案→実行可能なアクションなら実行→そうでないならユーザからのsimulated responceを受け取る→Agentに結果をフィードバック→エージェントがアクション提案...)といったハーネスとなっている。

このように評価をする際のハーネスが異なるため、同じベンチマークに対して異なる性能が報告される、ということだと思われる。

単にSWE Bench VerifiedのAcc.だけを見てモデルを選ぶのではなく、評価された際のEvaluation Harnessが自分たちのユースケースに合っているかを確認することが重要だと考えられる。

参考:

- OpenhandsのEvaluation Harness: https://docs.all-hands.dev/openhands/usage/developers/evaluation-harness




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#NLP #LanguageModel #UserBased #Alignment #ReinforcementLearning Issue Date: 2025-09-30 GPT Summary- 本研究では、ユーザーとの会話から直接学ぶ「人間の相互作用からの強化学習(RLHI)」を提案。2つの手法を開発し、(1) ユーザーのフィードバックを基にモデル出力を修正する方法と、(2) ユーザーの長期的な相互作用履歴に基づく報酬モデルを用いる方法を採用。これにより、パーソナライズと指示の遵守において強力な性能を示し、有機的な人間の相互作用が効果的な監督を提供することを示唆した。 Comment

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#NLP #LanguageModel #LongContext #Compression Issue Date: 2025-09-26 GPT Summary- CompLLMは、長いコンテキストを効率的に処理するためのソフト圧縮技術で、コンテキストをセグメントに分割して独立に圧縮する。これにより、効率性、スケーラビリティ、再利用性を実現。実験では、CompLLMが長いコンテキストで最大4倍の速度向上を示し、圧縮されていないコンテキストと同等の性能を維持。 Comment

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著者による一言まとめ:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=6AWWE08NnN




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Chain-of-Thought #LatentReasoning Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 本研究では、離散CoTからの蒸留なしに強化学習を用いて連続CoTを学習する新しい方法を提案。ソフトトークンを活用し、計算コストを抑えつつ数百のトークンを持つ連続CoTを学習可能。LlamaおよびQwenモデルでの実験により、連続CoTは離散トークンCoTと同等またはそれを上回る性能を示し、特に連続CoTでトレーニング後に離散トークンで推論するシナリオが最良の結果を得ることが確認された。さらに、連続CoTのRLトレーニングは、ドメイン外タスクにおけるベースモデルの予測保持を向上させることが明らかになった。 Comment

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解説:

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ポイント解説:

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Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 大規模推論モデル(LRMs)の思考の連鎖(CoT)に関する評価を行い、長いCoTが必ずしも良い結果をもたらさないことを発見。特に、CoTの長さやレビューの増加が低い精度に関連していることが示された。新たに提案した*Failed-Step Fraction (FSF)*という指標は、モデルの正確性に対して長さやレビュー比率よりも一貫して優れている。介入実験により、FSFが高いCoTが精度向上に寄与することが確認され、失敗した枝が推論にバイアスをかけることが示された。効果的なCoTは失敗が少なく、構造を意識したテスト時間のスケーリングが重要であることが示唆された。 Comment

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #SyntheticData #read-later #Concept (LLM PreTraining) Issue Date: 2025-09-22 GPT Summary- Synthetic Bootstrapped Pretraining(SBP)は、文書間の関係を学習し、新しいコーパスを合成する言語モデルの事前学習手法です。従来の事前学習は単一文書内の因果関係に焦点を当てていますが、SBPは文書間の相関関係を効率的にモデル化します。3Bパラメータのモデルを用いた実験で、SBPは強力なベースラインを改善し、合成された文書は単なる言い換えを超えた新しい物語を構築することが示されました。SBPは自然なベイズ的解釈を許容し、関連文書間の潜在的な概念を学習します。 Comment

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興味深い。

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conceptを学習するという観点では以下が関連している気がするが、アプローチが大きく異なる:
- [Paper Note] Large Concept Models: Language Modeling in a Sentence Representation Space, LCM team+, arXiv'24, 2024.12




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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Ensemble #Scaling Laws #read-later Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 計算能力の増加に対し、固定データでの事前学習のアプローチを考察。エポック数やパラメータ数の増加は過学習を引き起こすが、正則化を適切に調整することで改善可能。最適な重み減衰は標準の30倍で、正則化手法は損失を単調に減少させる。アンサンブルモデルは正則化手法よりも低い損失を達成し、データ使用量を5.17倍削減。学生モデルへの蒸留により、データ効率を向上させ、下流ベンチマークでの改善も確認。結果は、計算リッチな未来におけるデータ効率の良い事前学習の可能性を示す。 Comment

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解説ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #NeurIPS Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のツール使用能力向上のため、報酬設計に関する初の包括的研究を行い、さまざまな報酬戦略を探求。ツール使用タスクに特化した報酬設計を提案し、GRPOを用いてLLMsを訓練。実証評価により、ベースモデルに対して17%、SFTモデルに対して15%の性能改善を達成。報酬設計の重要性を強調し、コードを公開。 Comment

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#NLP #LanguageModel #NeurIPS #Decoding #Underthinking Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は複雑な推論タスクで優れた能力を示すが、「アンダーシンキング」という現象により、思考の切り替えが頻繁に起こり、特に難しい数学問題でパフォーマンスが低下することが明らかになった。新しい指標を用いてアンダーシンキングを定量化し、思考の切り替えを抑制するデコーディング戦略TIPを提案。実験により、モデルのファインチューニングなしで精度が向上することが示された。これにより、LLMの推論の非効率性を理解し、問題解決能力を向上させる実用的な解決策が提供される。 Comment

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#InformationRetrieval #2D (Image) Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- 検索モデルMegaLocは、Visual Place RecognitionやVisual Localizationなど複数のタスクに対応可能で、高性能を発揮します。特に、(1) 多くのデータセットで最先端の成果を達成し、(2) ランドマーク検索でも優れた結果を示し、(3) LaMARデータセットでは新たな最先端を樹立しました。既存のローカリゼーション手法を改良して適用しています。 Comment

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github: https://github.com/gmberton/megaloc

著者ポスト:

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Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- 本研究では、Compute as Teacher (CaT)を提案し、グラウンドトゥルースがないポストトレーニングにおける学習信号の生成方法を示します。CaTは、モデル自身の探索を参照なしの監視に変換し、ロールアウトのグループから単一の参照を合成して最適化します。具体的には、現在のポリシーがロールアウトを生成し、固定されたアンカーが参照を推定します。報酬は、検証可能なタスクに対してプログラム的同等性を、検証不可能なタスクに対して自己提案されたルーブリックに基づく基準を用いて与えられます。CaTは、Gemma 3 4B、Qwen 3 4B、Llama 3.1 8Bの性能を向上させ、強化学習を用いることでさらなる改善を達成しました。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #IRT #Evaluation #COLM Issue Date: 2025-09-17 GPT Summary- Fluid Benchmarkingという新しい言語モデル(LM)評価アプローチを提案。これは、LMの能力に応じて評価項目を動的に選択し、評価の質を向上させる。実験では、Fluid Benchmarkingが効率、妥当性、分散、飽和の4つの次元で優れたパフォーマンスを示し、静的評価を超えることでLMベンチマークを改善できることを示した。 Comment

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#Analysis #NLP #LanguageModel #AIAgents #Reasoning #LongContext #Scaling Laws #read-later #Selected Papers/Blogs #ContextEngineering Issue Date: 2025-09-14 GPT Summary- LLMsのスケーリングが収益に影響を与えるかを探求。単一ステップの精度向上がタスクの長さに指数的改善をもたらすことを観察。LLMsが長期タスクで失敗するのは推論能力の欠如ではなく実行ミスによると主張。知識と計画を明示的に提供することで実行能力を向上させる提案。モデルサイズをスケーリングしても自己条件付け効果は減少せず、長いタスクでのミスが増加。思考モデルは自己条件付けを行わずに長いタスクを実行可能。最終的に、実行能力に焦点を当てることで、LLMsの複雑な推論問題解決能力と単純タスクの長期化による失敗理由を調和させる。 Comment

元ポスト:

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single stepでのタスク性能はサチって見えても、成功可能なタスクの長さは(single stepの実行エラーに引きづられるため)モデルのsingle stepのタスク性能に対して指数関数的に効いている(左上)。タスクが長くなればなるほどモデルは自身のエラーに引きずられ(self conditioning;右上)、これはパラメータサイズが大きいほど度合いが大きくなる(右下; 32Bの場合contextにエラーがあって場合のloeg horizonのAcc.が14Bよりも下がっている)。一方で、実行可能なstep数の観点で見ると、モデルサイズが大きい場合の方が多くのstepを要するタスクを実行できる(左下)。また、ThinkingモデルはSelf Conditioningの影響を受けにくく、single stepで実行可能なタスクの長さがより長くなる(中央下)。

といった話に見えるが、論文をしっかり読んだ方が良さそう。

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(元ポストも著者ポストだが)著者ポスト:

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このスレッドは読んだ方が良い(というか論文を読んだ方が良い)。
特に、**CoTが無い場合は**single-turnでほとんどのモデルは5 stepのタスクをlatent spaceで思考し、実行することができないというのは興味深い(が、細かい設定は確認した方が良い)。なので、マルチステップのタスクは基本的にはplanningをさせてから出力をさせた方が良いという話や、

では複雑なstepが必要なタスクはsingle turnではなくmulti turnに分けた方が良いのか?と言うと、モデルによって傾向が違うらしい、といった話が書かれている。たとえば、Qwenはsingle turnを好むが、Gemmaはmulti turnを好むらしい。

日本語ポイント解説:

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解説:

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#Survey #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- 本論文では、LLMにおける推論のための強化学習(RL)の進展を調査し、特に数学やコーディングなどの複雑な論理タスクにおける成功を強調しています。RLはLLMを学習推論モデル(LRM)に変換する基盤的な方法論として浮上しており、スケーリングには計算リソースやアルゴリズム設計などの課題があります。DeepSeek-R1以降の研究を検討し、LLMおよびLRMにおけるRLの適用に関する未来の機会と方向性を特定することを目指しています。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #read-later #Aggregation-aware Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- 本研究では、複数の解を生成し、それを集約することでLLMsの推論能力を向上させる新しいアプローチを提案する。従来の方法に代わり、集約を明示的な推論スキルとして学習し、強化学習を用いて正しい答えを調整・合成する。簡単な例と難しい例のバランスを取ることで、モデルは少数派の正しい答えを回復する能力を獲得。提案手法AggLMは、複数のベンチマークで従来の手法を上回り、少ないトークンで効果的に一般化することが示された。 Comment

元ポスト:

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解説:

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著者ポスト:

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ポイント解説:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #NeuralArchitectureSearch #SmallModel #Reference Collection Issue Date: 2025-08-26 GPT Summary- Jet-Nemotronは新しいハイブリッドアーキテクチャの言語モデルで、フルアテンションモデルと同等以上の精度を持ちながら生成スループットを大幅に改善します。Post Neural Architecture Search(PostNAS)を用いて開発され、事前トレーニングされたモデルから効率的にアテンションブロックを探索します。Jet-Nemotron-2Bモデルは、他の先進モデルに対して高い精度を達成し、生成スループットを最大53.6倍向上させました。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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解説:

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所見:

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解説:

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続報:

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コードとチェックポイントがリリース

code: https://github.com/NVlabs/Jet-Nemotron
HF: https://huggingface.co/collections/jet-ai/jet-nemotron-68ac76e8356b5399ef83ac9c




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #EMNLP #Length #Inference Issue Date: 2025-08-24 GPT Summary- Chain-of-Thought (CoT)はLLMの推論能力を向上させるが、長いCoT出力は推論遅延を増加させる。これに対処するため、重要度の低いトークンを選択的にスキップするTokenSkipを提案。実験により、TokenSkipはCoTトークンの使用を削減しつつ推論性能を維持することを示した。特に、Qwen2.5-14B-InstructでGSM8Kにおいて推論トークンを40%削減し、性能低下は0.4%未満であった。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #Reasoning #Overthinking #Underthinking Issue Date: 2025-08-19 GPT Summary- 思考型LLMsは複雑なタスクを解決する一方で、単純な問題に対して過剰に思考し、非思考型LLMsは速いが難しい問題に対して思考が不足する。これにより、最適なモデル選択がユーザーに委ねられる。OptimalThinkingBenchを導入し、過剰思考と過少思考を共同で評価する。72の単純な数学問題と11の難解な推論課題を含む二つのサブベンチマークを通じて33種のモデルを評価し、どのモデルも最適な思考ができないことを示す。最適思考を促す手法も、多くの場合、一方の性能を改善することで他方を犠牲にする結果となる。 Comment

元ポスト:

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元ポストの著者によるスレッドが非常にわかりやすいのでそちらを参照のこと。
ざっくり言うと、Overthinking(考えすぎて大量のトークンを消費した上に回答が誤っている; トークン量↓とLLMによるJudge Score↑で評価)とUnderthinking(全然考えずにトークンを消費しなかった上に回答が誤っている; Accuracy↑で評価)をそれぞれ評価するサンプルを収集し、それらのスコアの組み合わせでモデルが必要に応じてどれだけ的確にThinkingできているかを評価するベンチマーク。

Overthinkingを評価するためのサンプルは、多くのLLMでagreementがとれるシンプルなQAによって構築。一方、Underthinkingを評価するためのサンプルは、small reasoning modelがlarge non reasoning modelよりも高い性能を示すサンプルを収集。
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現状Non Thinking ModelではQwen3-235B-A22Bの性能が良く、Thinking Modelではgpt-oss-120Bの性能が良い。プロプライエタリなモデルではそれぞれ、Claude-Sonnet4, o3の性能が良い。全体としてはo3の性能が最も良い。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=N5kWa3sRJt

著者による一言解説:

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#NLP #LanguageModel #AIAgents #ComputerUse #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- OpenCUAは、CUAデータと基盤モデルをスケールさせるためのオープンソースフレームワークであり、アノテーションインフラ、AgentNetデータセット、反射的なChain-of-Thought推論を持つスケーラブルなパイプラインを提供。OpenCUA-32Bは、CUAベンチマークで34.8%の成功率を達成し、最先端の性能を示す。研究コミュニティのために、アノテーションツールやデータセットを公開。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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CUAにおいてProprietaryモデルに近い性能を達成した初めての研究な模様。重要

続報:

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OSWorld VerifiedでUI-TARS-250705,claude-4-sonnet-20250514超えでtop1に君臨とのこと。




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#EfficiencyImprovement #NLP #Search #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection #Asynchronous Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- ASearcherは、LLMベースの検索エージェントの大規模なRLトレーニングを実現するオープンソースプロジェクトであり、高効率な非同期RLトレーニングと自律的に合成された高品質なQ&Aデータセットを用いて、検索能力を向上させる。提案されたエージェントは、xBenchで46.7%、GAIAで20.8%の改善を達成し、長期的な検索能力を示した。モデルとデータはオープンソースで提供される。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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解説ポスト:

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関連ベンチマーク:
- [Paper Note] xbench: Tracking Agents Productivity Scaling with Profession-Aligned Real-World Evaluations, Kaiyuan Chen+, arXiv'25
- GAIA: a benchmark for General AI Assistants, Grégoire Mialon+, N/A, arXiv'23
- [Paper Note] Fact, Fetch, and Reason: A Unified Evaluation of Retrieval-Augmented Generation, Satyapriya Krishna+, N/A, NAACL'25

既存のモデルは <= 10 turnsのデータで学習されており、大規模で高品質なQAデータが不足している問題があったが、シードQAに基づいてQAを合成する手法によって1.4万シードQAから134kの高品質なQAを合成した(うち25.6kはツール利用が必要)。具体的には、シードのQAを合成しエージェントがQAの複雑度をiterationをしながら向上させていく手法を提案。事実情報は常にverificationをされ、合成プロセスのiterationの中で保持され続ける。個々のiterationにおいて、現在のQAと事実情報に基づいて、エージェントは
- Injection: 事実情報を新たに注入しQAをよりリッチにすることで複雑度を上げる
- Fuzz: QA中の一部の詳細な情報をぼかすことで、不確実性のレベルを向上させる。
の2種類の操作を実施する。その上で、QAに対してQuality verificationを実施する:
- Basic Quality: LLMでqualityを評価する
- Difficulty Measurement: LRMによって、複数の回答候補を生成する
- Answer Uniqueness: Difficulty Measurementで生成された複数の解答情報に基づいて、mismatched answersがvalid answerとなるか否かを検証し、正解が単一であることを担保する

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また、複雑なタスク、特にtool callsが非常に多いタスクについては、多くのターン数(long trajectories)が必要となるが、既存のバッチに基づいた学習手法ではlong trajectoriesのロールアウトをしている間、他のサンプルの学習がブロックされてしまい学習効率が非常に悪いので、バッチ内のtrajectoryのロールアウトとモデルの更新を分離(ロールアウトのリクエストが別サーバに送信されサーバ上のInference Engineで非同期に実行され、モデルをアップデートする側は十分なtrajectoryがバッチ内で揃ったらパラメータを更新する、みたいな挙動?)することでIdleタイムを無くすような手法を提案した模様。

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既存の手法ベンチマークの性能は向上している。学習が進むにつれて、trajectory中のURL参照回数やsearch query数などが増大していく曲線は考察されている。他モデルと比較して、より多いターン数をより高い正確性を以って実行できるといった定量的なデータはまだ存在しないように見えた。

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #DiffusionModel #Scaling Laws #read-later #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-07-22 GPT Summary- マスク付き拡散モデルは、データ制約のある設定で自己回帰(AR)モデルを大幅に上回ることを発見。拡散モデルはデータを効果的に活用し、検証損失を低下させ、下流のパフォーマンスを向上させる。新しいスケーリング法則を見つけ、拡散がARを上回る臨界計算閾値を導出。データがボトルネックの場合、拡散モデルはARの魅力的な代替手段となる。 Comment

元ポスト:

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いつかdLLMの時代きそうだなあ

著者ポスト:

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追加実験結果:

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#Analysis #MachineLearning #Dataset #ICLR #Robotics #EmbodiedAI Issue Date: 2025-07-19 GPT Summary- 本研究では、ロボティクスにおける大規模データセットの構成に関する体系的な理解を深めるため、データ生成フレームワークを開発し、多様性の重要な要素を特定。特に、カメラのポーズや空間的配置がデータ収集の多様性と整合性に影響を与えることを示した。シミュレーションからの洞察が実世界でも有効であり、提案した取得戦略は既存のトレーニング手法を最大70%上回る性能を発揮した。 Comment

元ポスト:

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元ポストに著者による詳細な解説スレッドがあるので参照のこと。
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#EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #Transformer #Architecture #NeurIPS #LatentReasoning #memory #RecurrentModels #RecursiveModels Issue Date: 2025-07-17 GPT Summary- Mixture-of-Recursions(MoR)というフレームワークを提案し、再帰型トランスフォーマー内でパラメータ共有と適応計算を同時に実現。MoRは、レイヤーの再利用とトークンごとの再帰深さの動的割り当てにより、メモリアクセス効率を向上させる。135Mから1.7Bパラメータのモデルで、トレーニングFLOPsを維持しつつ、困惑度を低下させ、少数ショット精度を向上。MoRは大規模モデルのコストを抑えつつ、品質向上に寄与することを示す。 Comment

元ポスト:

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解説:

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関連:
- [Paper Note] Universal Transformers, Mostafa Dehghani+, ICLR'19
- [Paper Note] Looped Transformers for Length Generalization, Ying Fan+, ICLR'25
- [Paper Note] Looped Transformers are Better at Learning Learning Algorithms, Liu Yang+, ICLR'24

著者ポスト:

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#Analysis #Pretraining #NLP #LanguageModel #COLM #Selected Papers/Blogs #Stability #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-07-11 GPT Summary- 大規模言語モデルの事前学習中に発生する損失のスパイクは性能を低下させるため、避けるべきである。勾配ノルムの急激な増加が原因とされ、サブレイヤーのヤコビ行列の分析を通じて、勾配ノルムを小さく保つための条件として小さなサブレイヤーと大きなショートカットが必要であることを示した。実験により、これらの条件を満たす手法が損失スパイクを効果的に防ぐことが確認された。 Comment

元ポスト:

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small sub-layers, large shortcutsの説明はこちらに書かれている。前者については、現在主流なLLMの初期化手法は満たしているが、後者はオリジナルのTransformerの実装では実装されている[^1]が、最近の実装では失われてしまっているとのこと。
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下図が実験結果で、条件の双方を満たしているのはEmbedLN[^2]とScaled Embed[^3]のみであり、実際にスパイクが生じていないことがわかる。
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[^1]:オリジナル論文 [Paper Note] Attention Is All You Need, Ashish Vaswani+, NeurIPS'17, 2017.07 の3.4節末尾、embedding layersに対してsqrt(d_model)を乗じるということがサラッと書いてある。これが実はめちゃめちゃ重要だったという…
[^2]: positional embeddingを加算する前にLayer Normalizationをかける方法
[^3]: EmbeddingにEmbeddingの次元数d(i.e., 各レイヤーのinputの次元数)の平方根を乗じる方法

前にScaled dot-product attentionのsqrt(d_k)がめっちゃ重要ということを実験的に示した、という話もあったような…
(まあそもそも元論文になぜスケーリングさせるかの説明は書いてあるけども)

著者ポスト(スライド):

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非常に興味深いので参照のこと。初期化の気持ちの部分など勉強になる。




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#NLP #LanguageModel #MoE(Mixture-of-Experts) #NeurIPS #Privacy Issue Date: 2025-07-11 GPT Summary- FlexOlmoは、データ共有なしでの分散トレーニングを可能にする新しい言語モデルで、異なるモデルパラメータが独立してトレーニングされ、データ柔軟な推論を実現します。混合専門家アーキテクチャを採用し、公開データセットと特化型セットでトレーニングされ、31の下流タスクで評価されました。データライセンスに基づくオプトアウトが可能で、平均41%の性能改善を達成し、従来の手法よりも優れた結果を示しました。FlexOlmoは、データ所有者のプライバシーを尊重しつつ、閉じたデータの利点を活かすことができます。 Comment

元ポスト:

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データのオーナー側がプロプライエタリデータを用いてエキスパート(FFNとRouter embeddings)を学習し、それをpublicにシェアすることで利用できるようにする。データオーナー側はデータそのものを提供するのではなく、モデルのパラメータを共有するだけで済み、かつ自分たちのエキスパートをRouter側で利用するか否かは制御可能だから、opt-in/outが制御できる、みたいな話っぽい?
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著者ポスト:

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#AIAgents #COLM #ComputerUse #VisionLanguageModel #GUI Issue Date: 2025-07-09 GPT Summary- GUIを直接操作するコンピュータ利用エージェントにおいて、複数の汎用モデル・専門モデルに役割分担させるAgent S2を提案。 Mixture-of-GroundingでGUI要素の位置特定を高精度化し、Proactive Hierarchical Planningで複数時間スケールの行動計画を動的に改善。 OSWorld、WindowsAgentArena、AndroidWorldの3ベンチマークでSOTAを達成し、主要ベースラインを大きく上回る性能を実現。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=zg5is4GJ3R




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#ComputerVision #Embeddings #InformationRetrieval #NLP #LanguageModel #MultiModal #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-07-09 GPT Summary- VLM2Vec-V2という統一フレームワークを提案し、テキスト、画像、動画、視覚文書を含む多様な視覚形式の埋め込みを学習。新たにMMEB-V2ベンチマークを導入し、動画検索や視覚文書検索など5つのタスクを追加。広範な実験により、VLM2Vec-V2は新タスクで強力なパフォーマンスを示し、従来の画像ベンチマークでも改善を達成。研究はマルチモーダル埋め込みモデルの一般化可能性に関する洞察を提供し、スケーラブルな表現学習の基盤を築く。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] VLM2Vec: Training Vision-Language Models for Massive Multimodal Embedding Tasks, Ziyan Jiang+, ICLR'25

Video Classification, Visual Document Retrievalなどのモダリティも含まれている。




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#GraphBased #NLP #Search #LanguageModel #AIAgents #ScientificDiscovery #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs #EvolutionaryAlgorithm #Initial Impression Notes #autoresearch/RSI Issue Date: 2025-07-08 GPT Summary- AI研究エージェントを、演算子で候補解を反復的に変更する探索方策として定式化。 異なる演算子集合と貪欲法・MCTS・進化的手法を組み合わせ、相互作用を体系的に検証。 最良の組み合わせにより、MLE-bench liteでKaggleメダル獲得成功率を39.6%から47.7%に向上させ、最先端性能を達成。 Comment

元ポスト:

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関連:
- MLE-Bench, OpenAI, 2024.10

グラフ中の各ノードはartifacts(i.e., エージェントが生成したコード)で、先行研究がiterativeな実験に加え、潜在的なsolutionに対してtree searchをすることでSoTAを達成しており、これをグラフを用いてより一般化することで異なるデザインのエージェントでも適用できるようにしている。
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あとで追記する

openreview: https://openreview.net/forum?id=RwfrdKSgCE




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#NaturalLanguageGeneration #Citations #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #COLM #AcademicWriting #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-07-08 GPT Summary- ScholarCopilotは、学術的な執筆を支援するために大規模言語モデルを強化したフレームワークで、正確で文脈に関連した引用を生成します。取得トークンを用いて動的に文献を取得し、生成プロセスを補強します。評価では、取得精度が40.1%に達し、生成品質も他のモデルを大幅に上回りました。特に、ScholarCopilotはChatGPTを超える性能を示し、引用の質で100%の好ましさを達成しました。 Comment

元ポスト:

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従来のRAGベースのAcademicWriting手法では、まずReferenceを検索して、その内容をcontextに含めてテキストを生成するというSequentialなパイプラインだったが、本研究では通常のNextTokenPrediction Lossに加え、特殊トークン\[RET\]を導入し、ContrastiveLearningによって、\[RET\]トークンがトリガーとなり、生成過程のContextとqueryから適切なReferenceを検索できるEmbeddingを出力し、Referenceを検索し、動的にReferenceの内容をcontextに加え、テキストを生成する手法を提案している。
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データセットはarXivからlatex sourceを収集し、bibliography部分からReferenceのタイトルをQwenを用いて抽出。タイトルをarXivおよびSemanticScholarのデータベースと照合し、paperとReferenceの紐付けを実施することで構築している。
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GPT-4oによるjudgeの結果、ground truthのcitationを用いた場合には及ばないが、提案手法により品質が向上し、citation retrievalのRecall@Kも大幅に改善している。
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#ComputerVision #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Transformer #MultiModal #Architecture #VideoGeneration/Understandings #VisionLanguageModel #Energy-based Issue Date: 2025-07-06 GPT Summary- 入力と候補予測の適合性を検証するEnergy-Based Transformer(EBT)を訓練し、エネルギー最小化によって推論を行う。離散的なテキストと連続的な視覚の両方に対応し、教師なし学習のみでシステム2思考を実現。訓練時のスケーリングと推論時の性能で既存モデルを上回り、下流タスクでも優れた一般化能力を示した。 Comment

元ポスト:

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Project Page: https://energy-based-transformers.github.io

First Authorの方による解説ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Evaluation #read-later #One-Line Notes Issue Date: 2025-07-05 GPT Summary- 多肢選択式評価では、問題文を見ずに答えられる近道が生じやすく、モデルの能力を適切に測れない。そこで、選択肢なしで自由形式の回答を生成し、参照回答を用いてLLMが回答の一致を判定する「回答マッチング」を提案。MMLU-ProとGPQA-Diamondで人手採点と比較した結果、回答マッチングは最新モデルから小規模モデルまで高い一致度を示し、既存の多肢選択式評価や参照回答なしのLLM判定を上回った。さらに、自由形式回答の評価によってモデル順位も大きく変化し、多肢選択式から回答マッチングへの移行を示唆。 Comment

元ポスト:

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これは非常に重要な研究に見える

Multiple Choice Question (MCQ)では、選択肢の中から消去法(論文中では仲間はずれを一つ探す, odd one cut)によって、正解の目処が立ってしまい、分類能力を評価するような尺度になっている。一方で同じモデルでも、Questionのみを与えて、選択肢無しで評価をすると、選択肢ありでは正解できたのに正解できない、という現象が生じる。これはモデルの分類能力ではなく、生成能力を評価しているからであり、これまでのMCQでの評価はモデルの能力の一部、特に識別能力しか評価できていないことが示唆される。このため、Answer Matchingと呼ばれる、モデルに自由記述で出力をさせた後に、referenaceと出力が一致しているか否かで評価をする手法を提案している。GPQA DiamondとMMLU-Proにおいて、人間にAnswer Matchingによる評価をさせオラクルを取得した後、SLMやより大きなモデルでAnswer Matchingを実験したところ、o4-miniを用いたLLM-as-a-Judgeよりも、SLMにおいてさえオラクルに近い性能を発揮し、人間と同等のレベルで自動評価が可能なことが示唆される。
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まだ冒頭しか読めていないので後で読む

openreview: https://openreview.net/forum?id=xkbjNJi0eb

興味深い知見をもたらす実験は含まれるものの、Reference-answer + LLM-as-a-Judgeによる評価の枠組みは既に一般的な技術であり、新規性に乏しいという理由でrejectされている。




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#EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #LanguageModel Issue Date: 2025-07-03 GPT Summary- 既存のMoE親モデルの重みテンソルを個別に補間し、線形時間で高性能な子モデルを生成するAssembly-of-Experts(AoE)を提案。重みの組み合わせにより親モデルの特性を制御でき、生成モデルの多くが高性能かつ機能的であることを示した。DeepSeek V3とR1を統合した671BパラメータのChimeraを構築し、ファインチューニングや蒸留なしでR1相当の性能、約40%少ない出力トークン、V3に近い速度を達成。さらに、親モデルより簡潔で整然とした推論を実現。 Comment

モデル(tngtech/DeepSeek-TNG-R1T2-Chimera):
https://huggingface.co/tngtech/DeepSeek-TNG-R1T2-Chimera

公式ポスト:

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#Analysis #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Reasoning #Distillation Issue Date: 2025-07-03 GPT Summary- 教師モデルからの推論トレースを用いて生徒モデルの能力を向上させる方法を体系的に研究。NaturalReasoningに基づく高品質な「NaturalThoughts」をキュレーションし、サンプル効率とスケーラビリティを分析。データサイズの拡大が性能向上に寄与し、多様な推論戦略を必要とする例が効果的であることを発見。LlamaおよびQwenモデルでの評価により、NaturalThoughtsが既存のデータセットを上回り、STEM推論ベンチマークで優れた性能を示した。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] NaturalReasoning: Reasoning in the Wild with 2.8M Challenging Questions, Weizhe Yuan+, arXiv'25, 2025.02




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #ACL #VisionLanguageModel #Findings Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- 内部世界モデル(WMs)はエージェントの理解と予測を支えるが、最近の大規模ビジョン・ランゲージモデル(VLMs)の基本的なWM能力に関する評価は不足している。本研究では、知覚と予測を評価する二段階のフレームワークを提案し、WM-ABenchというベンチマークを導入。15のVLMsに対する660の実験で、これらのモデルが基本的なWM能力に顕著な制限を示し、特に運動軌道の識別においてほぼランダムな精度であることが明らかになった。VLMsと人間のWMとの間には重要なギャップが存在する。 Comment

元ポスト:

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所見:

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#NLP #LanguageModel #NeurIPS #Test-Time Scaling Issue Date: 2025-07-01 GPT Summary- AB-MCTSを提案し、外部フィードバックを活用して繰り返しサンプリングを改善。探索木のノードで新しい応答を「広げる」か「深める」かを動的に決定。実験により、AB-MCTSが従来の手法を上回り、LLMsの応答の多様性と解決策の洗練を強調。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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- 戦えるAIエージェントの作り方, Takuya Akiba, SakanaAI, 2025.10

のスライド中に解説がある。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #TransferLearning #DPO #GRPO #VerifiableRewards #Off-Policy #On-Policy #Non-VerifiableRewards Issue Date: 2025-06-30 GPT Summary- 大規模言語モデルのファインチューニングにおける強化学習手法の効果を、オフラインからオンラインへの移行において調査。数学タスクと指示に従うタスクのベンチマーク評価を行い、オンラインおよびセミオンラインの最適化手法がオフライン手法を上回る結果を示す。トレーニングダイナミクスとハイパーパラメータ選択について分析し、検証可能な報酬と検証不可能な報酬を共同で扱うことでパフォーマンス向上を確認。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Verification Issue Date: 2025-06-25 GPT Summary- Weaverは、複数の弱いverifiersを組み合わせて強力なverifierを設計するフレームワークであり、ラベル付きデータへの依存を減らすために弱い監視を利用します。出力を正規化し、特定のverifiersをフィルタリングすることで、精度の向上を図ります。Weaverは、推論および数学タスクにおいてPass@1性能を大幅に改善し、Llama 3.3 70B Instructを用いて高い精度を達成しました。計算コスト削減のために、統合出力スコアを用いてクロスエンコーダを訓練します。 Comment

元ポスト:

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#Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #SyntheticData #COLM Issue Date: 2025-06-25 GPT Summary- スケーリング法則に基づき、低品質なウェブデータを再利用する手法「REWIRE」を提案。これにより、事前学習データの合成表現を増やし、フィルタリングされたデータのみでのトレーニングと比較して、22のタスクで性能を向上。生データと合成データの混合が効果的であることを示し、ウェブテキストのリサイクルが事前学習データのスケーリングに有効であることを示唆。 Comment

元ポスト:
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学習データの枯渇に対する対処として別の方向性としては下記のような研究もある:
- [Paper Note] Scaling Data-Constrained Language Models, Niklas Muennighoff+, NeurIPS'23

data: https://huggingface.co/datasets/facebook/recycling_the_web




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Distillation #Test-Time Scaling #PostTraining #read-later Issue Date: 2025-06-23 GPT Summary- 強化学習教師(RLT)を用いて推論言語モデル(LM)のトレーニングを行い、タスク探索の課題を回避する新しいフレームワークを提案。RLTは問題の質問と解決策を提示し、学生に合わせた説明を通じて理解をテストし、密な報酬でトレーニングされる。7BのRLTは、競技および大学レベルのタスクで既存の蒸留パイプラインよりも高いパフォーマンスを示し、分布外タスクへの適用でも効果を維持する。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #NeurIPS #mid-training #PostTraining #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #DataMixture #CrossDomain #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2025-06-22 GPT Summary- Guruを導入し、数学、コード、科学、論理、シミュレーション、表形式の6つの推論ドメインにわたる92KのRL推論コーパスを構築。これにより、LLM推論のためのRLの信頼性と効果を向上させ、ドメイン間の変動を観察。特に、事前学習の露出が限られたドメインでは、ドメイン内トレーニングが必要であることを示唆。Guru-7BとGuru-32Bモデルは、最先端の性能を達成し、複雑なタスクにおいてベースモデルの性能を改善。データとコードは公開。 Comment

元ポスト:

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post-trainingにおけるRLのcross domain(Math, Code, Science, Logic, Tabular)における影響を調査した研究。非常に興味深い研究。詳細は元論文が著者ポスト参照のこと。

Qwenシリーズで実験。以下元ポストのまとめ。

- mid trainingにおいて重点的に学習されたドメインはRLによるpost trainingで強い転移を発揮する(Code, Math, Science)
- 一方、mid trainingであまり学習データ中に出現しないドメインについては転移による性能向上は最小限に留まり、in-domainの学習データをきちんと与えてpost trainingしないと性能向上は限定的
- 簡単なタスクはcross domainの転移による恩恵をすぐに得やすい(Math500, MBPP),難易度の高いタスクは恩恵を得にくい
- 各ドメインのデータを一様にmixすると、単一ドメインで学習した場合と同等かそれ以上の性能を達成する
- 必ずしもresponse lengthが長くなりながら予測性能が向上するわけではなく、ドメインによって傾向が異なる
- たとえば、Code, Logic, Tabularの出力は性能が向上するにつれてresponse lengthは縮小していく
- 一方、Science, Mathはresponse lengthが増大していく。また、Simulationは変化しない
- 異なるドメインのデータをmixすることで、最初の数百ステップにおけるrewardの立ち上がりが早く(単一ドメインと比べて急激にrewardが向上していく)転移がうまくいく
- (これは私がグラフを見た感想だが、単一ドメインでlong runで学習した場合の最終的な性能は4/6で同等程度、2/6で向上(Math, Science)
- 非常に難易度の高いmathデータのみにフィルタリングすると、フィルタリング無しの場合と比べて難易度の高いデータに対する予測性能は向上する一方、簡単なOODタスク(HumanEval)の性能が大幅に低下する(特定のものに特化するとOODの性能が低下する)
- RLはpre(mid)-trainingで学習されたreasoning能力を引き出すだけではなく、新規のタスクに対しては新たなreasoning能力を獲得できる
- モデルサイズが小さいと、RLでpost-training後のpass@kのkを大きくするとどこかでサチり、baseモデルと交差するが、大きいとサチらず交差しない
- モデルサイズが大きいとより多様なreasoningパスがunlockされている
- pass@kで観察したところRLには2つのphaseのよつなものが観測され、最初の0-160(1 epoch)ステップではpass@1が改善したが、pass@max_kは急激に性能が劣化した。一方で、160ステップを超えると、双方共に徐々に性能改善が改善していくような変化が見られた

本研究で構築されたGuru Dataset: https://huggingface.co/datasets/LLM360/guru-RL-92k

math, coding, science, logic, simulation, tabular reasoningに関する高品質、かつverifiableなデータセット。

openreview: https://openreview.net/forum?id=xUBgfvyip3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Zhengzhong%20Liu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Zhengzhong_Liu1)

> RLはpre(mid)-trainingで学習されたreasoning能力を引き出すだけではなく、新規のタスクに対しては新たなreasoning能力を獲得できる

上記takeawayは
- [Paper Note] Does Reinforcement Learning Really Incentivize Reasoning Capacity in LLMs Beyond the Base Model?, Yang Yue+, NeurIPS'25, 2025.04

と一見相反するように見えるが、実際どうなんだろうか。

最初は、RLによりPass@1が改善するので、Figure 1などに記載されている特定のドメインでの skill aqcuisition にはin-domain dataが必要でRLがそれに寄与するという話は、Pass@1が改善された結果なのかなと思ったが、
4.3節に実際に上記研究が引用され考察がなされており、mid-trainingなどで多くのデータが含まれるMathドメインについては、上記研究と同じ傾向でbase modelとRL後のモデルがK=64の時点で性能が交差、その後逆転するため、上記研究と同様の傾向が見受けられた。一方で、タスクごとに見るとzebra-logicのような事前学習ではあまりexposeされないタスクで見ると、依然としてRLの方が高いPass@kを獲得しているという現象が観測され、base modelのreadoning boundaryを拡大することができている、という解釈のようである。

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#NLP #LanguageModel #MoE(Mixture-of-Experts) #ICML #Scaling Laws Issue Date: 2025-06-21 GPT Summary- LLMsの事前学習は高コストで時間がかかるため、アップサイクリングとMoEモデルの計算効率向上が提案されている。本研究では、アップサイクリングをMoEに適用し、データセットのサイズやモデル構成に依存するスケーリング法則を特定。密なトレーニングデータとアップサイクリングデータの相互作用が効率を制限することを示し、アップサイクリングのスケールアップに関する指針を提供。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=ZBBo19jldX

関連:
- [Paper Note] Sparse Upcycling: Training Mixture-of-Experts from Dense Checkpoints, Aran Komatsuzaki+, ICLR'23




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought Issue Date: 2025-06-18 GPT Summary- 本研究では、連続CoTsを用いた二層トランスフォーマーが有向グラフ到達可能性問題を解決できることを証明。連続CoTsは複数の探索フロンティアを同時にエンコードし、従来の離散CoTsよりも効率的に解を導く。実験により、重ね合わせ状態が自動的に現れ、モデルが複数のパスを同時に探索することが確認された。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #SmallModel #OpenWeight #OpenSource #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-18 GPT Summary- SFTではプロンプト数と応答数を増やすことで推論性能が向上し、特にプロンプト数の拡張が有効。強力なSFTモデルは、適切なRL学習により高い最終性能につながる。サンプリング温度を調整してエントロピーを約0.3に維持することで、探索と活用のバランスを実現し、初期SFTモデル間の性能差を縮小。SFTとRLの相乗効果により、AceReason-Nemotron-1.1 7Bは数学・コードベンチマークでQwen2.5-7Bベースモデルの最高性能を達成。 Comment

元ポスト:

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様々なtakeawayがまとめられている。

SFT,RLに利用されたデータも公開

- [Paper Note] Scaling Data-Constrained Language Models, Niklas Muennighoff+, NeurIPS'23

において事前学習時に4 epochまでは性能の改善幅が大きいと報告されていたが、SFTでも5 epoch程度まで学習すると良い模様。

また、SFT dataをscalingさせる際は、promptの数だけでなく、prompt単位のresponse数を増やすのが効果的
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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #EMNLP #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-06-18 GPT Summary- SFTはLLMを人間の指示に整合させる重要なプロセスであり、1,000以上のSFTモデルを生成し、データセットの特性と層ごとの変更を調査。訓練タスクの相乗効果やモデル固有の戦略の重要性を明らかにし、困惑度がSFTの効果を予測することを示した。中間層の重みの変化がパフォーマンス向上と強く相関し、研究を加速させるためにモデルと結果を公開予定。 Comment

元ポスト:

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NLP'25: https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2025/pdf_dir/C10-6.pdf




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#Analysis #NLP #Dataset #LanguageModel #FactualKnowledge Issue Date: 2025-06-17 GPT Summary- LLMの文脈情報とパラメトリック知識の対立を評価する診断フレームワークを提案。知識の対立はタスクに影響を与えず、一致時にパフォーマンスが向上。モデルは内部知識を抑制できず、対立の理由が文脈依存を高めることを示した。これにより、LLMの評価と展開における知識の対立の重要性が強調される。 Comment

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#NLP #Dataset #AIAgents #Evaluation #Coding #LongContext #ScientificDiscovery #NeurIPS Issue Date: 2025-06-17 GPT Summary- AIシステムの最適化問題に対するパフォーマンスを評価する新しいベンチマークALE-Benchを提案。ALE-Benchは実際のタスクに基づき、長期的な解決策の洗練を促進する。大規模言語モデル(LLM)の評価では特定の問題で高いパフォーマンスを示すが、一貫性や長期的な問題解決能力において人間とのギャップが残ることが明らかになり、今後のAI進展に向けた必要性を示唆している。 Comment

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関連ポスト:

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NeurIPSにaccept:

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#NLP #LanguageModel #KnowledgeEditing #FactualKnowledge #meta-learning #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-17 GPT Summary- PropMENDは、LLMsにおける知識伝播を改善するためのハイパーネットワークベースのアプローチである。メタ学習を用いて、注入された知識がマルチホップ質問に答えるために伝播するように勾配を修正する。RippleEditデータセットで、難しい質問に対して精度がほぼ2倍向上し、Controlled RippleEditデータセットでは新しい関係やエンティティに対する知識伝播を評価。PropMENDは既存の手法を上回るが、性能差は縮小しており、今後の研究で広範な関係への知識伝播が求められる。 Comment

元ポスト:

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従来のKnowledge Editing手法は新たな知識を記憶させることはできる(i.e., 注入した知識を逐語的に生成できる;東京は日本の首都である。)が、知識を活用することは苦手だった(i.e., 日本の首都の気候は?)ので、それを改善するための手法を提案している模様。

既存手法のlimitationは
- editing手法で学習をする際に知識を伝搬させるデータが無く
- 目的関数がraw textではなく、QA pairをSFTすること

によって生じるとし、

- 学習時にpropagation question(Figure1のオレンジ色のQA; 注入した知識を活用して推論が必要なQA)を用意しどのように知識を伝搬(活用)させるかを学習し
- 目的関数をCausal Language Modeling Loss

にすることで改善する、とのこと。

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non-verbatimなQA(注入された知識をそのまま回答するものではなく、何らかの推論が必要なもの)でも性能が向上。
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ベースライン:
- [Paper Note] Mass-Editing Memory in a Transformer, Kevin Meng+, arXiv'22, 2022.10
- [Paper Note] Fast Model Editing at Scale, Eric Mitchell+, ICLR'22




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#NLP #LanguageModel #Hallucination #ICML #OptimalTransport Issue Date: 2025-06-14 GPT Summary- LLMの幻覚問題に対処するため、Truthfulness Separator Vector(TSV)を提案。TSVは、LLMの表現空間を再構築し、真実と幻覚の出力を分離する軽量な指向ベクトルで、モデルのパラメータを変更せずに機能。二段階のフレームワークで、少数のラベル付き例からTSVを訓練し、ラベルのない生成物を拡張。実験により、TSVは最小限のラベル付きデータで高いパフォーマンスを示し、実世界のアプリケーションにおける実用的な解決策を提供。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=UMqNQEPNT3¬eId=mAbrf36RHa




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #SelfImprovement #KeyPoint Notes #autoresearch/RSI Issue Date: 2025-06-13 GPT Summary- 自己適応型LLMs(SEAL)を提案し、モデルが自身のファインチューニングデータと指示を生成することで適応を実現。新しい入力に対して自己編集を行い、持続的な重みの更新を可能にする。強化学習ループを用いて下流性能を報酬信号として活用し、従来のアプローチと異なり、モデル自身の生成を用いて適応を制御。実験結果はSEALの有望性を示す。 Comment

元ポスト:

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コンテキストCと評価データtauが与えられたとき、Cを入力した時にモデルが自分をSFTし、tau上でより高い性能を得られるようなサンプル Self Edit (SE) を生成できるように学習することで、性能を向上させたい。これをRLによって実現する。具体的には、下記アルゴリズムのようにモデルにSEを生成させ、SEでSFTすることめにtau上での性能が向上したか否かのbinary rewardを用いてパラメータを更新する、といったことを繰り返す。これは実質、RL_updateと書いてあるが、性能が向上した良いSEのみでモデルをSFTすること、と同等なことを実施している。

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このような背景として、RLのアルゴリズムとしてGRPOやPPOを適用したところ学習が不安定でうまくいかなかったため、よりシンプルなアプローチであるReST^EM([Paper Note] Beyond Human Data: Scaling Self-Training for Problem-Solving with Language Models, Avi Singh+, TMLR'24 )を採用した。これはrejection samplingとSFTに基づいたEMアルゴリズムのようなものらしく、Eステップで現在のポリシーでcandidateを生成し、Mステップでpositive rewardを得たcandidateのみ(=rejection sampling)でSFTする、といったことを繰り返す、みたいな手法らしい。これを用いると、論文中の式(1)を上述のbinary rewardで近似することに相当する。より詳細に書くと、式(1)(つまり、SEをCから生成することによって得られるtauに基づく報酬rの総報酬を最大化したい、という式)を最大化するためにθ_tの勾配を計算したいが、reward rがθ_tで微分不可能なため、Monte Carlo Estimatorで勾配を近似する、みたいなことをやるらしい。Monte Carlo Estimatorでは実際のサンプルの期待値によって理論的な勾配を近似するらしく、これが式(3)のスコア関数とreward rの平均、といった式につながっているようである。

再現実験に成功したとのポスト:

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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #PostTraining #read-later Issue Date: 2025-06-13 GPT Summary- Resaという1.5Bの推論モデル群を提案し、効率的なスパースオートエンコーダーチューニング(SAE-Tuning)手法を用いて訓練。これにより、97%以上の推論性能を保持しつつ、訓練コストを2000倍以上削減し、訓練時間を450倍以上短縮。軽いRL訓練を施したモデルで高い推論性能を実現し、抽出された推論能力は一般化可能かつモジュール化可能であることが示された。全ての成果物はオープンソース。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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論文中で利用されているSource Modelの一つ:
- [Paper Note] Tina: Tiny Reasoning Models via LoRA, Shangshang Wang+, arXiv'25




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #PEFT(Adaptor/LoRA) #ICML #memory #One-Line Notes #Initial Impression Notes #Test Time Training (TTT) Issue Date: 2025-06-12 GPT Summary- Text-to-LoRA(T2L)は、自然言語による説明に基づいて大規模言語モデル(LLMs)を迅速に適応させる手法で、従来のファインチューニングの高コストと時間を克服します。T2Lは、LoRAを安価なフォワードパスで構築するハイパーネットワークを使用し、タスク特有のアダプターと同等のパフォーマンスを示します。また、数百のLoRAインスタンスを圧縮し、新しいタスクに対してゼロショットで一般化可能です。このアプローチは、基盤モデルの専門化を民主化し、計算要件を最小限に抑えた言語ベースの適応を実現します。 Comment

元ポスト:

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な、なるほど、こんな手が…!

openreview: https://openreview.net/forum?id=zWskCdu3QA

ポイント解説:

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Text-to-LoRAの目的は、instructionをメモリの内部パラメータに埋め込み、モデルにon-the-flyで新たな挙動を身につけさせること。




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents Issue Date: 2025-06-12 GPT Summary- Go-Browseを提案し、ウェブ環境の構造的探索を通じて多様なデータを自動収集。グラフ探索を用いて効率的なデータ収集を実現し、WebArenaベンチマークで成功率21.7%を達成。これはGPT-4o miniを2.4%上回り、10B未満のモデルでの最先端結果を2.9%上回る。 Comment

元ポスト:

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WebArena:
- [Paper Note] WebArena: A Realistic Web Environment for Building Autonomous Agents, Shuyan Zhou+, ICLR'24




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#NLP #LanguageModel #Transformer #Architecture #ACL #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-06-12 GPT Summary- ResFormerは、隠れ状態の残差に値の残差接続を加えることで情報の流れを強化する新しいTransformerアーキテクチャを提案。実験により、ResFormerは従来のTransformerに比べて少ないパラメータとトレーニングデータで同等の性能を示し、SVFormerはKVキャッシュサイズを半減させることができる。性能はシーケンスの長さや学習率に依存する。 Comment

元ポスト:

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なぜValue Residual Learningがうまくいくかの直感的説明:

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ざっくり言うと、LayerNormよって初期layerの影響は深くなればなるほど小さくなり、情報が損なわれていってしまうため、ValueをQKに応じて情報を運んでくる要素と捉えると、検索やコピーなどの明確なinputに関する情報が欲しい場合に、すべてのlayerから初期のValueにアクセスできるvalue residual connectionが有用となる、といった話と理解した。Valueにのみフォーカスしているが、QKの場合はどうなのかといった要素はまだ未開拓な分野とのこと。

Wide&Deepみたいな話になってきた:
- [Paper Note] Wide & Deep Learning for Recommender Systems, Heng-Tze Cheng+, DLRS'16, 2016.06

Value Residual Learningを用いたアーキテクチャが現在nanoGPT Speedrunでトップになった。

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- Modded-NanoGPT, KellerJordan, 2024.05

現在のlayerのValueと初期レイヤーのValueを線形補完する重みをtrainableにするとさらに性能が改善することも言及されている。

所見:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Alignment #ReinforcementLearning #Safety Issue Date: 2025-06-11 GPT Summary- 既存のLLMの安全保証研究は主にトレーニング段階に焦点を当てているが、脱獄攻撃に対して脆弱であることが明らかになった。本研究では、推論スケーリングを用いた新たな安全性向上手法SAFFRONを提案し、計算オーバーヘッドを削減する多分岐報酬モデル(MRM)を導入。これにより、報酬モデル評価の数を減らし、探索-効率性のジレンマを克服する。実験により手法の有効性を確認し、訓練済みモデルと安全報酬データセットを公開。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Subword Issue Date: 2025-06-11 GPT Summary- サブワードレベルの理解は重要だが、LLMsは単純なタスクに苦戦している。トークン化の影響で語の構造が隠れるため、文字レベルやドロップアウト型トークン化は計算コストが増加する。本論文では、トークンをランダムに分割する確率的トークン化スキームStochasTokを提案し、LLMのサブワード性能を向上させることを示す。具体的には、StochasTokを用いた事前訓練が複数のサブワードタスクで著しい改善をもたらし、既存モデルへの適用も容易であることを示している。 Comment

元ポスト:

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おもしろそう




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#MachineLearning #NLP #LanguageModel #ICML #KnowledgeEditing Issue Date: 2025-06-10 GPT Summary- 知識編集(KE)アルゴリズムは、モデルの重みを変更して不正確な事実を更新するが、これがモデルの事実の想起精度や推論能力に悪影響を及ぼす可能性がある。新たに定義した合成タスクを通じて、KEがターゲットエンティティを超えて他のエンティティの表現に影響を与え、未見の知識の推論を歪める「表現の破壊」現象を示す。事前訓練されたモデルを用いた実験でもこの発見が確認され、KEがモデルの能力に悪影響を及ぼす理由を明らかにするメカニズム仮説を提供する。 Comment

元ポスト:

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#InformationRetrieval #NLP #Search #Dataset #LanguageModel Issue Date: 2025-06-08 GPT Summary- 検索強化型LLMsに関する「Search Arena」という大規模な人間の好みデータセットを紹介。24,000以上のマルチターンユーザーインタラクションを含み、ユーザーの好みが引用数や引用元に影響されることを明らかにした。特に、コミュニティ主導の情報源が好まれる傾向があり、静的な情報源は必ずしも信頼されない。検索強化型LLMsの性能を評価した結果、非検索設定でのパフォーマンス向上が確認されたが、検索設定ではパラメトリック知識に依存すると品質が低下することが分かった。このデータセットはオープンソースとして提供されている。 Comment

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#ComputerVision #DiffusionModel #CVPR #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-06 GPT Summary- オムニマット手法は、ビデオを意味的に有意義な層に分解することを目指すが、既存手法は静的背景や正確なポーズを前提としており、これが破られると性能が低下する。新たに提案する生成的層状ビデオ分解フレームワークは、静止シーンや深度情報を必要とせず、動的領域の補完を行う。核心的なアイデアは、ビデオ拡散モデルを訓練し、シーン効果を特定・除去することであり、これにより高品質な分解と編集結果を実現する。 Comment

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ざっくりしか読めていないが、Inputとして動画とmask(白:残す, 黒:消す, グレー: 不確定なオブジェクトやエフェクトが含まれるエリア≒背景?)を受け取り、Casperと呼ばれるモデルでオブジェクトを消し消した部分をinpaintingすることで、layerっぽいものを作成するっぽい?Casperはの3組データでFinetuningしている模様。

project pageがサンプルもありとてもわかりやすい: https://gen-omnimatte.github.io




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#NLP #Dataset #LanguageModel #SyntheticData #Reasoning #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-06 GPT Summary- SynLogicは、35の論理的推論タスクを網羅したデータ合成フレームワークで、強化学習(RL)による大規模言語モデル(LLMs)の推論能力向上を目指す。調整可能な難易度で生成されたデータは検証可能で、RLに適している。実験では、SynLogicが最先端の論理的推論性能を達成し、数学やコーディングタスクとの混合によりトレーニング効率が向上することが示された。SynLogicはLLMsの推論能力向上に貴重なリソースとなる。 Comment

元ポスト:

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35種類のタスクを人手で選定し、タスクごとに困難度の鍵となるパラメータを定義(数独ならばグリッド数など)。その上で、各タスクごとに人手でルールベースのinstanceを生成するコードを実装し、さまざまな困難度パラメータに基づいて多様なinstanceを生成。生成されたinstanceの困難度は、近似的なUpper Bound(DeepSeek-R1, o3-miniのPass@10)とLower bound(chat model[^1]でのPass@10)を求めデータセットに含まれるinstanceの困難度をコントロールし、taskを記述するpromptも生成。タスクごとに人手で実装されたVerifierも用意されている。
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Qwen2.5-7B-BaseをSynDataでDAPOしたところ、大幅にlogic benchmarkとmathematical benchmarkの性能が改善。
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mathやcodeのデータとmixして7Bモデルを訓練したところ、32Bモデルに匹敵する性能を達成し、SynDataをmixすることでgainが大きくなったので、SynDataから学習できる能力が汎化することが示唆される。
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タスク一覧はこちら
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[^1]:どのchat modelかはざっと見た感じわからない。どこかに書いてあるかも。

Logical Reasoningが重要なタスクを扱う際はこのデータを活用することを検討してみても良いかもしれない

openreview: https://openreview.net/forum?id=XtNiw8OQsy&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Junxian%20He%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Junxian_He1)




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #AIAgents #Coding #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-06 GPT Summary- プログラム分析に基づくフィードバックを用いた強化学習フレームワーク「REAL」を提案。セキュリティや保守性の欠陥を検出し、機能的正確性を保証することで、LLMsによる高品質なコード生成を促進。手動介入不要でスケーラブルな監視を実現し、実験により最先端の手法を上回る性能を示した。 Comment

元ポスト:

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現在のCoding LLMはUnitTestを通るように学習されるが、UnitTestに通るからといってコードの品質が良いわけでは無いので、UnitTestに通るか否かのReward(Functionality)に加えて、RL中に生成されたコードを制御フローグラフ[^1]に変換し汚染解析[^2]をした結果をRewardに組み込むことで、FunctionalityとQualityを両立したよ、という話のようである。

Figure1のグラフの縦軸は、Functionalityと(UnitTestが通ったか否か)と、Quailty(セキュリティや保守性に関する問題が検出されなかった)、という両方の条件を満たした割合である点に注意。

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[^1]:プログラムを実行したときに通る可能性のある経路のすべてをグラフとして表したもの[引用元]( https://qiita.com/uint256_t/items/7d4556cb8f5997b9e95c)
[^2]:信頼できない汚染されたデータがプログラム中でどのように処理されるかを分析すること




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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Coding #SoftwareEngineering #UnitTest #Reference Collection Issue Date: 2025-06-05 GPT Summary- CUREは、コーディングとユニットテスト生成を共進化させる強化学習フレームワークで、真のコードを監視せずにトレーニングを行う。ReasonFlux-Coderモデルは、コード生成精度を向上させ、下流タスクにも効果的に拡張可能。ユニットテスト生成では高い推論効率を達成し、強化学習のための効果的な報酬モデルとして機能する。 Comment

元ポスト:

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UnitTestの性能向上させます系の研究が増えてきている感

関連ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wPdBe9zxNr&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mengdi%20Wang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mengdi_Wang1)




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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #RLVR #DataMixture #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-05 GPT Summary- 検証可能な報酬を用いた強化学習(RLVR)をマルチモーダルLLMsに適用するためのポストトレーニングフレームワークを提案。異なる視覚と言語の問題を含むデータセットをキュレーションし、最適なデータ混合戦略を導入。実験により、提案した戦略がMLLMの推論能力を大幅に向上させることを示し、分布外ベンチマークで平均5.24%の精度向上を達成。 Comment

元ポスト:

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マルチモーダルな設定でRLVRを適用すると、すべてのデータセットを学習に利用する場合より、特定のタスクのみのデータで学習した方が当該タスクでは性能が高くなったり(つまりデータが多ければ多いほど良いわけでは無い)、特定のデータをablationするとOODに対する予測性能が改善したりするなど、データ間で干渉が起きて敵対的になってしまうような現象が起きる。このことから、どのように適切にデータを混合できるか?という戦略の必要性が浮き彫りになり、モデルベースなMixture戦略(どうやらデータの混合分布から学習後の性能を予測するモデルな模様)の性能がuniformにmixするよりも高い性能を示した、みたいな話らしい。




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #EMNLP #Reference Collection Issue Date: 2025-06-05 GPT Summary- 本研究では、強力な大規模言語モデル(LLM)の推論能力を引き出すために、批評微調整(CFT)が効果的であることを示します。CFTは、単一の問題に対する多様な解を収集し、教師LLMによる批評データを構築する手法です。QwenおよびLlamaモデルを微調整した結果、数学や論理推論のベンチマークで顕著な性能向上を観察しました。特に、わずか5時間のトレーニングで、Qwen-Math-7B-CFTは他の手法と同等以上の成果を上げました。CFTは計算効率が高く、現代のLLMの推論能力を引き出すためのシンプルなアプローチであることが示されました。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Critique Fine-Tuning: Learning to Critique is More Effective than Learning to Imitate, Yubo Wang+, COLM'25
- [Paper Note] Reinforcement Learning for Reasoning in Large Language Models with One Training Example, Yiping Wang+, arXiv'25, 2025.04

参考:

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#NLP #LanguageModel #read-later #VerifiableRewards #RLVR #Verification #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-03 GPT Summary- 本研究では、数学的推論における検証者の信頼性とそのRL訓練プロセスへの影響を分析。ルールベースの検証者は偽陰性率が高く、RL訓練のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことが判明。モデルベースの検証者は静的評価で高精度を示すが、偽陽性に対して脆弱であり、報酬が不正に膨らむ可能性がある。これにより、強化学習における堅牢な報酬システムの必要性が示唆される。 Comment

元ポスト:

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verificationタスクに特化してfinetuningされたDiscriminative Classifierが、reward hackingに対してロバストであることが示唆されている模様。

Discriminative Verifierとは、Question, Response, Reference Answerがgivenな時に、response(しばしばreasoning traceを含み複数のanswerの候補が記述されている)の中から最終的なanswerを抽出し、Reference answerと抽出したanswerから正解/不正解をbinaryで出力するモデルのこと。Rule-based Verifierではフォーマットが異なっている場合にfalse negativeとなってしまうし、そもそもルールが規定できないタスクの場合は適用できない。Discriminative Verifierではそのようなケースでも適用できると考えられる。

Discriminative Verifierの例はたとえば下記:
https://huggingface.co/IAAR-Shanghai/xVerify-0.5B-I

- [Paper Note] xVerify: Efficient Answer Verifier for Reasoning Model Evaluations, Ding Chen+, arXiv'25, 2025.04




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #SelfImprovement Issue Date: 2025-06-03 GPT Summary- Self-Challengingフレームワークを用いて、エージェントが自己生成した高品質なタスクで訓練。エージェントはチャレンジャーとして役割を果たし、Code-as-Task形式でタスクを生成し、その後実行者として強化学習で評価。M3ToolEvalとTauBenchベンチマークで、Llama-3.1-8B-Instructが自己生成データのみで2倍以上の性能向上を達成。 Comment

元ポスト:

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解説ポスト:

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#Analysis #Pretraining #LanguageModel #Transformer #PostTraining #Selected Papers/Blogs #COLT #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2025-06-01 GPT Summary- Transformerベースの言語モデルの学習可能性を、k-fold 合成タスクにおいて検討。具体的には、k 個の入力置換と隠れた置換の交互合成を倍の効率で実行可能とし、統計的クエリ下界も証明。さらに、O(log k) 層のトランスフォーマーで勾配降下による効率的な学習が可能であることを示した。データの提示方法によって、容易な例と難しい例が存在することが重要であるとの知見を得た。 Comment

元ポスト:

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こちらはまず元ポストのスレッドを読むのが良いと思われる。要点をわかりやすく説明してくださっている。

元ポストとalphaxivでざっくり理解したところ、

Transformerがcontextとして与えられた情報(σ)とparametric knowledge(π)をk回の知識マッピングが必要なタスク(k-fold composition task)を学習するにはO(log k)のlayer数が必要で、直接的にk回の知識マッピングが必要なタスクを学習するためにはkの指数オーダーのデータ量が最低限必要となることが示された。これはkが大きくなると(すなわち、複雑なreasoning stepが必要なタスク)になると非現実的なものとなるため、何らかの方法で緩和したい。学習データを簡単なものから難しいものをmixingすること(カリキュラム学習)ことで、この条件が緩和され、指数オーダーから多項式オーダーのデータ量で学習できることが示された

といった感じだと思われる。

じゃあ最新の32Bモデルよりも、よりパラメータ数が大きくてlayer数が多い古いモデルの方が複雑なreasoningが必要なタスクを実は解けるってこと!?直感に反する!と一瞬思ったが、おそらく最近のモデルでは昔のモデルと比べてparametric knowledgeがより高密度に適切に圧縮されるようになっていると思われるので、昔のモデルではk回の知識マッピングをしないと解けないタスクが、最新のモデルではk-n回のマッピングで解けるようになっていると推察され、パラメータサイズが小さくても問題なく解けます、みたいなことが起こっているのだろう、という感想を抱くなどした




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#NLP #LanguageModel #SyntheticData #PRM #Verification #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-01 GPT Summary- 本論文では、プロセス報酬モデル(PRMs)のトレーニングにおける2つの課題、すなわち高コストの人間による注釈と数学的推論問題への限定を解決するために、FoVerというアプローチを提案します。FoVerは形式的検証ツールを用いて自動的に段階レベルのエラーラベルを生成し、人的注釈なしでLLMの応答にエラーラベルを付与したデータセットを合成します。このデータセットでトレーニングされたPRMsは、元のLLMsに基づくベースラインを大幅に上回り、他の最先端モデルとも競争力のある結果を達成しました。 Comment

元ポスト:

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人手によるAnnotation(step levelのラベルのアノテーション)無しでProcess Reward Modelの学習データを構築する手法

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Z3やIsabelleなどの形式検証ツールが適用可能なタスクのみに提案手法のスコープは限られる点には注意

人手でアノテーションされたモデルと比較してcomparableなパフォーマンスを達成
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スレッド中で評価データが数回のreasoning stepが必要なタスクのみの評価であり、より長く複雑なreasoning step(たとえば [Paper Note] BIG-Bench Extra Hard, Mehran Kazemi+, ACL'25, 2025.02 )が必要な場合はどうなるか?といった所に興味が寄せられている模様




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #SoftwareEngineering #read-later Issue Date: 2025-06-01 GPT Summary- 言語モデルは標準化されたコーディングのベンチマークでは良好な性能を示すが、実世界のソフトウェア工学タスクには苦戦。特に1000億未満のパラメータ数では顕著で、小型モデルの性能改善は難しい。従来は教師ありファインチューニングに依存し、データ整備には高いコストがかかる。新たなアプローチとしてEvoScaleを提案。これは生成を進化プロセスとして扱い、反復的な出力改善を通じて高スコア領域にシフトさせることで、必要なサンプル数を削減。自己進化するよう強化学習で訓練され、外部検証器に依存せず自らスコアを改善。評価の結果、32BモデルSatori-SWE-32Bは少数のサンプルで1000億超モデルと同等以上の性能を達成。すべてのコード、データ、モデルはオープンソース。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Distillation #SmallModel #ICML #Scaling Laws #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-29 GPT Summary- 蒸留モデルの性能を推定するための蒸留スケーリング法則を提案。教師モデルと生徒モデルの計算割り当てを最適化することで、生徒の性能を最大化。教師が存在する場合やトレーニングが必要な場合に最適な蒸留レシピを提供。多くの生徒を蒸留する際は、監視付きの事前学習を上回るが、生徒のサイズに応じた計算レベルまで。単一の生徒を蒸留し、教師がトレーニング必要な場合は監視学習を推奨。蒸留に関する洞察を提供し、理解を深める。 Comment

著者ポスト:
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openreview: https://openreview.net/forum?id=1nEBAkpfb9

手元にSFTのデータがあったときにSLMを学習したいという状況で、固定の計算資源があったときに、巨大な教師モデルをSFTで学習してから小型モデルに蒸留するのが良いのか、小型モデルを直接SFTする方が良いのか、どのように教師モデルと生徒モデルに計算資源を割り当てるのが最適かという観点でscaling lawを導出しているようである。

下記Appendixや著者ポストにある通り、知見を一言で言うと
- Distillationでは、SFTによって生み出されるモデルよりも良いモデルを生み出すことはできない
- しかしながら、DistillationではSFTよりも効率的にSFTで学習した場合と比較して良いモデルを学習できる
- 言い換えると、十分な計算量とデータが与えられるとDistillationの効率性は消失する

という感じだろうか。つまり、達成可能な性能のピーク値はSFTを超えられないが、Distillationの方がSFTよりも効率的に学習ができる、という感じに見える。

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #ICML #Workshop #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-27 GPT Summary- 本研究では、外部の報酬やラベルなしで大規模言語モデル(LLMs)が学習できるフレームワーク「内部フィードバックからの強化学習(RLIF)」を提案。自己確信を報酬信号として用いる「Intuitor」を開発し、無監視の学習を実現。実験結果は、Intuitorが数学的ベンチマークで優れた性能を示し、ドメイン外タスクへの一般化能力も高いことを示した。内因的信号が効果的な学習を促進する可能性を示唆し、自律AIシステムにおけるスケーラブルな代替手段を提供。 Comment

元ポスト:

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おもしろそう

externalなsignalをrewardとして用いないで、モデル自身が内部的に保持しているconfidenceを用いる。人間は自信がある問題には正解しやすいという直感に基づいており、openendなquestionのようにそもそも正解シグナルが定義できないものもあるが、そういった場合に活用できるようである。

self-trainingの考え方に近いのでは

ベースモデルの段階である程度能力が備わっており、post-trainingした結果それが引き出されるようになったという感じなのだろうか。

参考:

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解説スライド: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/KYVLG4-2025-09-18-112951
元ポスト:

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#Analysis #NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Evaluation #Mathematics #InstructionFollowingCapability Issue Date: 2025-05-24 GPT Summary- 指示遵守はLLMのユーザー意図適合に重要であり、本研究では数学的推論タスクにおける指示遵守を評価するためのMathIFベンチマークを紹介。推論能力と可制御性の間には緊張が存在し、推論性能向上が指示遵守に影響を及ぼすことを示した。長い思考連鎖を用いたモデルや強化学習モデルは指示遵守が劣化する一方、簡単な介入で部分的に従順性を回復可能だが推論性能が犠牲になる場合がある。これらの知見は、指示対応性に優れた推論モデルの必要性を浮き彫りにする。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SyntheticData #ACL #DPO #PostTraining #Probing #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-18 GPT Summary- Vision Language Models (VLMs)は視覚的算術に苦労しているが、CogAlignという新しいポストトレーニング戦略を提案し、VLMの性能を向上させる。CogAlignは視覚的変換の不変特性を認識するように訓練し、CHOCOLATEで4.6%、MATH-VISIONで2.9%の性能向上を実現し、トレーニングデータを60%削減。これにより、基本的な視覚的算術能力の向上と下流タスクへの転送の効果が示された。 Comment

元ポスト:

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既存のLLM (proprietary, openweightそれぞれ)が、シンプルなvisual arithmeticタスク(e.g., 線分の長さ比較, Chart上のdotの理解)などの性能が低いことを明らかにし、
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それらの原因を(1)Vision Encoderのrepresentationと(2)Vision EncoderをFreezeした上でのText Decoderのfinetuningで分析した。その結果、(1)ではいくつかのタスクでlinear layerのprobingでは高い性能が達成できないことがわかった。このことから、Vision Encoderによるrepresentationがタスクに関する情報を内包できていないか、タスクに関する情報は内包しているがlinear layerではそれを十分に可能できない可能性が示唆された。
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これをさらに分析するために(2)を実施したところ、Vision Encoderをfreezeしていてもfinetuningによりquery stringに関わらず高い性能を獲得できることが示された。このことから、Vision Encoder側のrepresentationの問題ではなく、Text Decoderと側でデコードする際にFinetuningしないとうまく活用できないことが判明した。
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手法のところはまだ全然しっかり読めていないのだが、画像に関する特定の属性に関するクエリと回答のペアを合成し、DPOすることで、zero-shotの性能が向上する、という感じっぽい?
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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Safety #ICML #DPO #Toxicity #ActivationSteering/ITI #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-05-09 GPT Summary- 本論文では、LLMの事前学習におけるデータの質の再検討を行い、有害データが事後学習における制御を向上させる可能性を探ります。トイ実験を通じて、有害データの割合が増加することで有害性の概念が線形表現に影響を与えることを発見し、有害データが生成的有害性を増加させつつも除去しやすくなることを示しました。評価結果は、有害データで訓練されたモデルが生成的有害性を低下させつつ一般的な能力を保持する良好なトレードオフを達成することを示唆しています。 Comment

元ポスト:

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これは面白そう

Webコーパスなどを事前学習で利用する際は、質の高いデータを残して学習した方が良いとされているが、4chanのようなtoxicなデータを混ぜて事前学習して、後からdetox(Inference Time Intervention [Paper Note] Inference-Time Intervention: Eliciting Truthful Answers from a Language Model, Kenneth Li+, NeurIPS'23 , SFT, DPO)することで、最終的なモデルのtoxicなoutputが減るという話らしい。これはそもそも事前学習時点でtoxicなデータのsignalが除外されることで、モデルがtoxicな内容のrepresentationを学習できず、最終的にtoxicか否かをコントロールできなくなるため、と考察している(っぽい)
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有害な出力を減らせそうなことは分かったが、Activation Steeringによってどの程度モデルの性能に影響を与えるのかが気になる、と思ったがAppendixに記載があった。細かく書かれていないので推測を含むが、各データに対してToxicデータセットでProbingすることでTopKのheadを決めて、Kの値を調整することでinterventionの強さを調整し、Toxicデータの割合を変化させて評価してみたところ、モデルの性能に大きな影響はなかったということだと思われる(ただし1Bモデルでの実験しかない)

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おそらく2,3節あたりが一番おもしろいポイントなのだと思われるがまだ読めていない。

openreview: https://openreview.net/forum?id=SsLGTZKXf1

解説:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #NeurIPS #read-later #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-05-09 GPT Summary- 1-shot RLVRを用いることで、大規模言語モデルの数学的推論能力が向上することを示した。Qwen2.5-Math-1.5BにRLVRを適用し、MATH500の性能を36.0%から73.6%に引き上げたほか、6つの一般的な数学的推論ベンチマークも改善。異なるモデルやRLアルゴリズムでも顕著な向上が観察され、訓練精度の飽和後もテスト性能が持続改善する現象が見られた。これらの知見は、RLVRの効率性に関する今後の研究を促進する重要な要素であり、全リソースはオープンソースで公開されている。 Comment

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下記ポストでQwenに対してpromptを適切に与えることで、追加のpost training無しで高い数学に関する能力を引き出せたという情報がある。おそらく事前学習時に数学のQAデータによって継続事前学習されており、この能力はその際に身についているため、数学に対する高い能力は実は簡単に引き出すことができるのかもしれない(だから1サンプルでも性能が向上したのではないか?)といった考察がある。

参考:

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- [Paper Note] ProRL: Prolonged Reinforcement Learning Expands Reasoning Boundaries in Large Language Models, Mingjie Liu+, NeurIPS'25

とはどのような関係性があるだろうか?

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=IBrRNLr6JA




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#NLP #LanguageModel #DataDistillation #SyntheticData #ICML Issue Date: 2025-05-07 GPT Summary- トレーニングデータの品質がモデルの性能に与える影響を考慮し、低品質な入力プロンプトがもたらす問題を解決するために、Rejecting Instruction Preferences(RIP)というデータ整合性評価手法を提案。RIPは、拒否された応答の品質と選択された好みペアとの報酬ギャップを測定し、トレーニングセットのフィルタリングや高品質な合成データセットの作成に利用可能。実験結果では、RIPを用いることでLlama 3.1-8B-Instructでの性能が大幅に向上し、Llama 3.3-70B-Instructではリーダーボードでの順位が上昇した。 Comment

元ポスト:

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スレッドで著者が論文の解説をしている。




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#NLP #LanguageModel #Alignment #Reasoning #ICML #DPO #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-05-07 GPT Summary- LLMsに思考能力を装備するための訓練方法を提案。反復的な検索と最適化手順を用いて、モデルが監視なしで思考する方法を学ぶ。指示に対する思考候補はジャッジモデルで評価され、最適化される。この手法はAlpacaEvalとArena-Hardで優れたパフォーマンスを示し、推論タスクだけでなく、マーケティングや健康などの非推論カテゴリでも利点を発揮。 Comment

元ポスト:

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外部のCoTデータを使わないで、LLMのreasoning capabilityを向上させる話っぽい。DeepSeek-R1の登場以前の研究とのこと。

"reasoning traceを出力するように" Instruction Tuningによって回答を直接出力するようPostTrainingされたモデルにpromptingし、複数のoutputを収集(今回は8個, temperature=0.8, top p=0.95)。Self Taught Evaluator [Paper Note] Self-Taught Evaluators, Tianlu Wang+, arXiv'24, 2024.08 (STE;70B, LLM-as-a-Judgeを利用するモデル)、あるいはArmo Reward Model(8B)によって回答の品質をスコアリング。ここで、LLM-as-a-Judgeの場合はペアワイズでの優劣が決まるだけなので、ELOでスコアリングする。outputのうちbest scoreとworst scoreだったものの双方でペアデータを構築し、DPOで利用するpreferenceペアデータを構築しDPOする。このような処理を繰り返し、モデルの重みをiterationごとに更新する。次のiterationでは更新されたモデルで同様の処理を行い、前段のステップで利用した学習データは利用しないようにする(後段の方が品質が高いと想定されるため)。また、回答を別モデルで評価する際に、長いレスポンスを好むモデルの場合、長い冗長なレスポンスが高くスコアリングされるようなバイアスが働く懸念があるため、長すぎる回答にpenaltyを与えている(Length-Control)。
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reasoning traceを出力するpromptはgenericとspecific thoughtの二種類で検証。前者はLLMにどのような思考をするかを丸投げするのに対し、後者はこちら側で指定する。後者の場合は、どのような思考が良いかを事前に知っていなければならない。
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Llama-3-8b-instructに適用したところ、70Bスケールのモデルよりも高い性能を達成。また、reasoning trace出力をablationしたモデル(Direct responce baseline)よりも性能が向上。
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iterationが進むに連れて、性能が向上している。
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#NLP #LanguageModel #Bias #NAACL #PostTraining #PerplexityCurse #Selected Papers/Blogs #ContextEngineering #Surface-level Notes Issue Date: 2025-05-02 GPT Summary- LLMは新しい文書でファインチューニングが必要だが、「困惑の呪い」により情報抽出が困難。特に文書の初めに関する質問には正確に答えるが、中間や末尾の情報抽出に苦労する。自己回帰的トレーニングがこの問題を引き起こすことを示し、デノイジング自己回帰損失が情報抽出を改善する可能性を示唆。これにより、LLMの知識抽出と新ドメインへの適応に関する新たな議論が生まれる。 Comment

元ポスト:

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![Image](https://github.com/user-attachments/assets/dd6bdffa-4ce0-4389-826e-4c85113c755f)
LLMの知識を最新にするために新しい文書(e.g., 新しいドメインの文書等)をLLMに与え(便宜上学習データと呼ぶ)Finetuningをした場合、Finetuning後のモデルで与えられたqueryから(LLM中にパラメータとしてmemorizeされている)対応する事実情報を抽出するようInferenceを実施すると、queryに対応する事実情報の学習データ中での位置が深くなると(i.e., middle -- endになると)抽出が困難になる Positional Biasが存在する[^1]ことを明らかにした。
そして、これを緩和するために正則化が重要(e.g., Denoising, Shuffle, Attention Drops)であることを実験的に示し、正則化手法は複数組み合わせることで、よりPositional Biasが緩和することを示した研究

[^1]: 本研究では"Training"に利用する文書のPositional Biasについて示しており、"Inference"時におけるPositional Biasとして知られている"lost-in-the middle"とは異なる現象を扱っている点に注意

## データセット
文書 + QAデータの2種類を構築しFinetuning後のknowledge extraction能力の検証をしている[^2]。

実験では、`Synthetic Bio (合成データ)`, `Wiki2023+(実データ)` の2種類のデータを用いて、Positional Biasを検証している。
Synthetic bioは、人間のbiographyに関する9つの属性(e.g., 誕生日, 出生地)としてとりうる値をChatGPTに生成させ、3000人の人物に対してそれらをランダムにassignし、sentence templateを用いてSurface Realizationすることで人工的に3000人のbiographyに関するテキストを生成している。
一方、Wiki2023+では、Instruction-tuned Language Models are Better Knowledge Learners, Zhengbao Jiang+, ACL'24

の方法にのっとって [^3]事前学習時の知識とのoverlapが最小となるように`2023`カテゴリ以下のwikipediaの様々なジャンルの記事を収集して活用する。QAデータの構築には、元文書からsentenceを抽出し、GPT-3.5-Turboに当該sentenceのみを与えてQA pairを作成させることで、データを作成している。なお、hallucinationや品質の低いQA pairをフィルタリングした。フィルタリング後のQA Pairをランダムにサンプリングし品質を確認したところ、95%のQA pairが妥当なものであった。

これにより、下図のようなデータセットが作成される。FigureCが `Wiki2023+`で、FigureDが`SyntheticBio`。`Wiki2023+`では、QA pairの正解が文書中の前半により正解が現れるような偏りが見受けられる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/1146328f-de7e-4e90-b495-b129730c5d0d)

[^2]: [Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24 において、知識 + 知識を抽出するタスクの双方を用いて学習することで、モデルから知識を抽出する能力が備わることが示されているため。
[^3]: Llama-2-7Bにおいて2023カテゴリ以下の情報に対するQAのperformanceが著しく低いことから、事前学習時に当該データが含まれている可能性が低いことが示唆されている

## 実験 & 実験結果 (modulated data)
作成した文書+QAデータのデータセットについて、QAデータをtrain/valid/testに分けて、文書データは全て利用し、testに含まれるQAに適切に回答できるかで性能を評価する。このとき、文書中でQAに対する正解がテキストが出現する位置を変化させモデルの学習を行い、予測性能を見ることで、Positional Biasが存在することを明らかにする。このとき、[Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

に倣い、文書とQAをMixed Sampling(1バッチあたり256件のサンプルをランダムにQAおよび文書データからサンプリング; # 1923 では文書とQAを2:8の比率でサンプリングしている)することで学習をする。QAの場合目的関数は回答テキスト部分のみのNLL、文書の場合はnext-token prediction lossを利用する。

Positional Biasの存在を示すだけでなく、(A, B, C) の順番でnext-token prediction lossで学習されたモデルの場合、Cの知識を抽出するためにA, Bがcontextとして必要となるため、Cを抽出する際の汎化性能を高めるためにA, Bの表現がより多様である必要がある、という課題がある。これに対処するためのいくつかのシンプルな正則化手法、具体的には
- D-AR: predition targetのトークンは保持したまま、input tokenの一部をランダムなトークンに置き換える
- Shuffle: 入力文をシャッフルする
- Attn Drop: self-attentionモジュールのattention weightをランダムに0にする
の3種類とPositional Biasの関係性を検証している。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/503e53f2-28f5-46ea-a11f-beee98f8fa38)

検証の結果、(合成データ、実データともに)Positional Biasが存在することが明らかとなり(i.e., 正解テキストが文書中の深い位置にあればあるほど予測性能が低下する)正則化によってPositional Biasが緩和されることが示された。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/11a29a1e-f869-4628-9c47-e1fc9e5c394e)

また、異なるモデルサイズで性能を比較したところ、モデルサイズを大きくすることで性能自体は改善するが、依然としてPositional Biasが存在することが示され、ARよりもD-ARが一貫して高い性能を示した。このことから、Positional Biasを緩和するために何らかの正則化手法が必要なことがわかる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/0772d144-c22b-4723-8578-acdf0e2e1187)

また、オリジナル文書の1文目を、正解データの位置を入れ替えた各モデルに対して、テキスト中の様々な位置に配置してPerplexityを測った。この設定では、モデルがPerplexityを最小化するためには、(1文目ということは以前の文脈が存在しないsentenceなので)文脈に依存せずに文の記憶していなければならない。よって、各手法ごとにどの程度Perplexityが悪化するかで、各手法がどの程度あるsentenceを記憶する際に過去の文脈に依存しているかが分かる。ここで、学習データそのもののPerplexityはほぼ1.0であったことに注意する。
結果として、文書中の深い位置に配置されればされるほどPerplexityは増大し(left)、Autoregressive Model (AR) のPerplexity値が最も値が大きかった(=性能が悪かった)。このことから、ARはより過去の文脈に依存してsentenceの情報を記憶していることが分かる。また、モデルサイズが小さいモデルの方がPerplexityは増大する傾向にあることがわかった (middle)。これはFig.3で示したQAのパフォーマンスと傾向が一致しており、学習データそのもののPerplexityがほぼ1.0だったことを鑑みると、学習データに対するPerplexityは様々なPositionに位置する情報を適切に抽出できる能力を測るメトリックとしては適切でないことがわかる。また、学習のiterationを増やすと、ARの場合はfirst positionに対する抽出性能は改善したが、他のpositionでの抽出性能は改善しなかった。一方、D-ARの場合は、全てのpositionでの抽出性能が改善した (right) 。このことから、必ずしも学習のiterationを増やしても様々なPositionに対する抽出性能が改善しないこと、longer trainingの恩恵を得るためには正則化手法を利用する必要があることが明らかになった。

![Image](https://github.com/user-attachments/assets/94f635a5-68d5-478d-ab16-513e855fe054)

## 実験 & 実験結果 (unmodulated data)
Wiki2023+データに対して上記のようなデータの変更を行わずに、そのまま学習を行い、各位置ごとのQAの性能を測定したところ、(すべてがPositional Biasのためとは説明できないが)回答が文書中の深い位置にある場合の性能が劣化することを確認した。2--6番目の性能の低下は、最初の文ではシンプルな事実が述べられ、後半になればなるほどより複雑な事実が述べられる傾向があることが起因して性能の低下しているとかせつをたてている。また、unmodulated dataの場合でもD-ARはARの性能を改善することが明らかとなった。モデルサイズが大きいほど性能は改善するが、以前として文書中の深い位置に正解がある場合に性能は劣化することもわかる。
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また、正則化手法は組み合わせることでさらに性能が改善し、[Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

に示されている通り、学習データ中の表現を多様にし[^1]学習したところ予測性能が改善し、正則化手法とも補完的な関係であることも示された。
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医療ドメインでも実験したところ、正則化手法を適用した場合にARよりも性能が上回った。最後にWiki2023+データについてOpenbookな設定で、正解が含まれる文書をLLMのcontextとして与えた場合(i.e.,ほぼ完璧なretrieverが存在するRAGと同等の設定とみなせる)、QAの性能は90.6%に対し、継続学習した場合のベストモデルの性能は50.8%だった。このことから、正確なretrieverが存在するのであれば、継続学習よりもRAGの方がQAの性能が高いと言える。
RAGと継続学習のメリット、デメリットの両方を考慮して、適切に手法を選択することが有効であることが示唆される。
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[^1]: ChatGPTによってテキストをrephraseし、sentenceのorderも変更することで多様性を増やした。が、sentence orderが文書中の深い位置にある場合にあまりorderが変化しなかったようで、このため深い位置に対するQAの性能改善が限定的になっていると説明している。




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Reasoning #SmallModel #OpenWeight #GRPO #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-05-01 GPT Summary- 140億パラメータの推論モデルPhi-4-reasoningは、慎重に選ばれた「teachable」プロンプトセットと監視付きファインチューニングを通じて訓練され、詳細な推論チェーンを生成します。そのバリエーションであるPhi-4-reasoning-plusは、短期間の強化学習を経て、より長い推論トレースを生成し高性能を実現。これらのモデルは、DeepSeek-R1-Distill-Llama-70Bモデルを超え、完全版DeepSeek-R1に近い性能を示します。評価は数学的・科学的推論や一般目的のベンチマークを含み、データ精選の利点と強化学習の影響を示唆しています。 Comment

元ポスト:

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こちらの解説が非常によくまとまっている:

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が、元ポストでもテクニカルペーパー中でもo3-miniのreasoning traceをSFTに利用してCoTの能力を強化した旨が記述されているが、これはOpenAIの利用規約に違反しているのでは…?




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #ICLR #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-30 GPT Summary- Chain-of-thought (CoT)推論は、LLMsの多段階推論能力を向上させるが、CoTの長さが増すと最初は性能が向上するものの、最終的には低下することが観察される。長い推論プロセスがノイズに脆弱であることを示し、理論的に最適なCoTの長さを導出。Length-filtered Voteを提案し、CoTの長さをモデルの能力とタスクの要求に合わせて調整する必要性を強調。 Comment

ICLR 2025 Best Paper Runner Up Award
元ポスト:

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#Multi #Analysis #NLP #AIAgents #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-26 GPT Summary- マルチエージェントLLMシステム(MAS)の性能向上が乏しい中、初の故障分類法MASTを提案。200以上のタスクを通じて14の故障モードを特定し、3つのカテゴリに整理。LLMを活用した評価パイプラインを開発し、故障分析の実用性を示す。特定された故障には複雑な解決策が必要であり、研究への道筋を強調。データセットとLLM注釈者をオープンソース化してMASの進展を促進。 Comment

元ポスト:

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7つのメジャーなマルチエージェントフレームワークに対して200以上のタスクを実施し、6人の専門家がtraceをアノテーション。14種類の典型的なfailure modeを見つけ、それらを3つにカテゴライズ。これを考慮してマルチエージェントシステムの失敗に関するTaxonomy(MAS)を提案
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openreview: https://openreview.net/forum?id=fAjbYBmonr&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Matei%20Zaharia%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Matei_Zaharia1)




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#Analysis #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Alignment #Hallucination #ICLR #DPO #Repetition #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデルのファインチューニング中の学習ダイナミクスを分析し、異なる応答間の影響の蓄積を段階的に解明します。指示調整と好み調整のアルゴリズムに関する観察を統一的に解釈し、ファインチューニング後の幻覚強化の理由を仮説的に説明します。また、オフポリシー直接好み最適化(DPO)における「圧縮効果」を強調し、望ましい出力の可能性が低下する現象を探ります。このフレームワークは、LLMのファインチューニング理解に新たな視点を提供し、アラインメント性能向上のためのシンプルな方法を示唆します。 Comment

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解説ポスト:

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#ComputerVision #Transformer #FoundationModel #OpenWeight #CVPR #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-11 GPT Summary- 視覚基盤モデル(VFM)をマルチティーチャー蒸留を通じて統合するアプローチAM-RADIOを提案。これにより、ゼロショットの視覚-言語理解やピクセルレベルの理解を向上させ、個々のモデルの性能を超える。新しいアーキテクチャE-RADIOは、ティーチャーモデルよりも少なくとも7倍速い。包括的なベンチマークで様々な下流タスクを評価。 Comment

元ポスト:

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vision系のfoundation modelはそれぞれ異なる目的関数で訓練されてきており(CLIPは対照学習 Learning Transferable Visual Models From Natural Language Supervision, Radford+, OpenAI, ICML'21 , DINOv2は自己教師あり学習 [Paper Note] DINOv2: Learning Robust Visual Features without Supervision, Maxime Oquab+, TMLR'24 , SAMはsegmentation [Paper Note] Segment Anything, Alexander Kirillov+, arXiv'23, 2023.04 )それぞれ別の能力を持ってたが、それらを一個のモデルに蒸留しました、という話らしい
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lossの文脈でいうと、SigLIPも広義の対照学習の一種である。
- [Paper Note] Sigmoid Loss for Language Image Pre-Training, Xiaohua Zhai+, ICCV'23




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#NLP #LanguageModel #Attention #AttentionSinks Issue Date: 2025-04-09 GPT Summary- アテンションはLLMsの核心であり、異なるヘッドが入力トークンに焦点を当てる役割を果たすが、最初のトークンに過剰な注意が向けられるアテンションシンクが存在する。これにより、非活性なヘッドが多く、計算の冗長性が生じる。12のスコア関数を用いて非活性ヘッドを評価し、平均して12%以上が非活性であることを確認。特に、ヘッド出力の平均ノルムによる測定が、従来の注意ウェイトのみのスコアよりも効果的に非活性ヘッドを特定することを示した。また、ファインチューニングの影響は小さいが、モデルのスケールが異なると異なるアテンション挙動を示す可能性がある。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Attention #ICLR #AttentionSinks #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2025-04-05 GPT Summary- 言語モデルにおける「アテンションシンク」は、意味的に重要でないトークンに大きな注意を割り当てる現象であり、さまざまな入力に対して小さなモデルでも普遍的に存在することが示された。アテンションシンクは事前学習中に出現し、最適化やデータ分布、損失関数がその出現に影響を与える。特に、アテンションシンクはキーのバイアスのように機能し、情報を持たない追加のアテンションスコアを保存することがわかった。この現象は、トークンがソフトマックス正規化に依存していることから部分的に生じており、正規化なしのシグモイドアテンションに置き換えることで、アテンションシンクの出現を防ぐことができる。 Comment

Sink Rateと呼ばれる、全てのheadのFirst Tokenに対するattention scoreのうち(layer l * head h個存在する)、どの程度の割合のスコアが閾値を上回っているかを表す指標を提案
(後ほど詳細を追記する)

- [Paper Note] Why do LLMs attend to the first token?, Federico Barbero+, COLM'25

の先行研究

著者ポスト(openai-gpt-120Bを受けて):

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openreview: https://openreview.net/forum?id=78Nn4QJTEN




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#NLP #LanguageModel #ConceptErasure #KnowledgeEditing #AISTATS Issue Date: 2025-04-03 GPT Summary- 概念消去は、性別や人種などの情報を消去しつつ元の表現を保持するタスクであり、公平性の達成やモデルのパフォーマンスの解釈に役立つ。従来の技術は消去の堅牢性を重視してきたが、有用性とのトレードオフが存在する。本研究では、情報理論的視点から概念消去の限界を定量化し、完璧な消去を達成するためのデータ分布と消去関数の制約を調査。提案する消去関数が理論的限界を達成し、GPT-4を用いたデータセットで既存手法を上回ることを示した。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Transformer #Attention #Architecture #COLM #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- 新しいアテンション手法であるMulti-Token Attention(MTA)を提案し、複数のクエリとキーのベクトルを同時に用いることで、より精密な関連部分の特定を可能にします。畳み込み処理を適用することで、近接するトークンの相互作用を強化し、豊かでニュアンスのある情報の利用を実現。広範な評価により、MTAが標準的な言語モデルタスクにおいてTransformerを超える性能を発揮することを示しました。 Comment

元ポスト:

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従来のMulti Head Attentionでは、単体のQKのみを利用していたけど、複数のQKの情報を畳み込んで活用できるようにして、Headも畳み込みで重要な情報がより伝搬されるようにして、GroupNormalizationをかけたらPerplexityの観点でDifferential Transformerを上回ったよ、という話な模様。

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- [Paper Note] Group Normalization, Yuxin Wu+, arXiv'18, 2018.03
- [Paper Note] Differential Transformer, Tianzhu Ye+, N/A, ICLR'25

openreview: https://openreview.net/forum?id=Z3L35tQTEg




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#NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #Test-Time Scaling #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- LMの出力品質評価が難しくなっている中、計算を増やすことで評価能力が向上するかを検討。推論モデルを用いて応答全体と各ステップを評価し、推論トークンの生成が評価者のパフォーマンスを向上させることを確認。再ランク付けにより、評価時の計算増加がLMの問題解決能力を向上させることを示した。 Comment

元ポスト:

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LLM-as-a-JudgeもlongCoT+self-consistencyで性能が改善するらしい。
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#Analysis #Pretraining #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- 大規模言語モデルの事前学習において、トークン予算の増加がファインチューニングを難しくし、パフォーマンス低下を引き起こす「壊滅的な過学習」を提唱。3Tトークンで事前学習されたOLMo-1Bモデルは、2.3Tトークンのモデルに比べて2%以上の性能低下を示す。実験と理論分析により、事前学習パラメータの感度の増加が原因であることを示し、事前学習設計の再評価を促す。 Comment

著者によるポスト:

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事前学習のトークン数を増やすとモデルのsensitivityが増し、post-trainingでのパフォーマンスの劣化が起こることを報告している。事前学習で学習するトークン数を増やせば、必ずしもpost-training後のモデルの性能がよくなるわけではないらしい。
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ICLR'25のOutstanding Paperに選ばれた模様:

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きちんと読んだ方が良さげ。




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #COLM #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-25 GPT Summary- 批評ファインチューニング(CFT)は、言語モデルがノイズのある応答を批評することを学ぶ新しい戦略で、従来の監視付きファインチューニング(SFT)に挑戦します。CFTは人間の学習プロセスにインスパイアを受け、深い分析を促進します。WebInstructから構築した50Kサンプルのデータセットを用いて、CFTは複数のベースモデルでSFTに対して4-10%の性能向上を示しました。特に、Qwen2.5-Math-CFTは少ないトレーニングで強力な競合と同等の性能を発揮し、CFTの堅牢性も確認されました。CFTは言語モデルの推論を進展させる効果的な手法であると主張します。 Comment

元ポスト:

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Critique Fine-Tuning (CFT) を提案。CFTでは、query x, noisy response y [^1] が与えられたときに、それに対する批評 cを学習する。cはgivenではないので、GPT4oのような強力なモデルによって合成する。

![Image](https://github.com/user-attachments/assets/f25babdd-63d6-4d3d-a9b0-3217db2bd07f)

目的関数は以下。[x; y] がgivenな時にcを生成する確率を最大化する。シンプル。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/ccdb8e42-e8b2-4ae1-99a6-a0b7c1d4bf2a)

RLを用いた手法との比較。1/10程度のデータ量、1/100程度のGPU時間で同等の性能を達成できる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/848376ff-9965-485b-b8a0-7960d1d0e7b9)

[^1]: 本論文で利用しているWebInstructからサンプリングしたデータでは、たとえば約50%程度のyが正解, 残りは不正解(程度のnoisyデータを利用している)




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#MachineLearning #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #LongContext #NeurIPS #GRPO #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-03-20 GPT Summary- 推論スケーリングによりLLMの推論能力が向上し、強化学習が複雑な推論を引き出す技術となる。しかし、最先端の技術詳細が隠されているため再現が難しい。そこで、$\textbf{DAPO}$アルゴリズムを提案し、Qwen2.5-32Bモデルを用いてAIME 2024で50ポイントを達成。成功のための4つの重要技術を公開し、トレーニングコードと処理済みデータセットをオープンソース化することで再現性を向上させ、今後の研究を支援する。 Comment

既存のreasoning modelのテクニカルレポートにおいて、スケーラブルなRLの学習で鍵となるレシピは隠されていると主張し、実際彼らのbaselineとしてGRPOを走らせたところ、DeepSeekから報告されているAIME2024での性能(47ポイント)よりもで 大幅に低い性能(30ポイント)しか到達できず、分析の結果3つの課題(entropy collapse, reward noise, training instability)を明らかにした(実際R1の結果を再現できない報告が多数報告されており、重要な訓練の詳細が隠されているとしている)。

その上で50%のtrainikg stepでDeepSeek-R1-Zero-Qwen-32Bと同等のAIME 2024での性能を達成できるDAPOを提案。そしてgapを埋めるためにオープンソース化するとのこと。

ちとこれはあとでしっかり読みたい。重要論文。

プロジェクトページ: https://dapo-sia.github.io/

こちらにアルゴリズムの重要な部分の概要が説明されている。

解説ポスト:

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コンパクトだが分かりやすくまとまっている。

下記ポストによると、Reward Scoreに多様性を持たせたい場合は3.2節参照とのこと。
すなわち、Dynamic Samplingの話で、Accが全ての生成で1.0あるいは0.0となるようなpromptを除外するといった方法の話だと思われる。
これは、あるpromptに対する全ての生成で正解/不正解になった場合、そのpromptに対するAdvantageが0となるため、ポリシーをupdateするためのgradientも0となる。そうすると、このサンプルはポリシーの更新に全く寄与しなくなるため、同バッチ内のノイズに対する頑健性が失われることになる。サンプル効率も低下する。特にAccが1.0になるようなpromptは学習が進むにつれて増加するため、バッチ内で学習に有効なpromptは減ることを意味し、gradientの分散の増加につながる、といったことらしい。

関連ポスト:

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色々な研究で広く使われるのを見るようになった。

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=2a36EMSSTp&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ruofei%20Zhu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ruofei_Zhu1)




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#NLP #LanguageModel #ICML #Test-Time Scaling #Verification #One-Line Notes #SelfVerification Issue Date: 2025-03-18 GPT Summary- サンプリングベースの探索は、複数の候補応答を生成し最良のものを選ぶ手法であり、自己検証によって正確性を確認します。本研究では、この探索のスケーリング傾向を分析し、シンプルな実装がGemini v1.5 Proの推論能力を向上させることを示しました。自己検証の精度向上は、より大きな応答プールからのサンプリングによるもので、応答間の比較が有益な信号を提供することや、異なる出力スタイルが文脈に応じて役立つことを明らかにしました。また、最前線のモデルは初期の検証能力が弱く、進捗を測るためのベンチマークを提案しました。 Comment

元ポスト:

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ざっくりしか読めていないが、複数の解答をサンプリングして、self-verificationをさせて最も良かったものを選択するアプローチ。最もverificationスコアが高い解答を最終的に選択したいが、tieの場合もあるのでその場合は追加のpromptingでレスポンスを比較しより良いレスポンスを選択する。これらは並列して実行が可能で、探索とself-verificationを200個並列するとGemini 1.5 Proでo1-previewよりも高い性能を獲得できる模様。Self-consistencyと比較しても、gainが大きい。具体的なアルゴリズムはAlgorithm1を参照のこと。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wl3eI4wiE5




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #NLP #Transformer #Architecture #CVPR #Normalization #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-14 GPT Summary- 本研究では、正規化層なしのトランスフォーマーがDynamic Tanh(DyT)を用いることで、同等またはそれ以上のパフォーマンスを達成できることを示します。DyTは、レイヤー正規化の代替として機能し、ハイパーパラメータの調整なしで効果を発揮します。多様な設定での実験により、正規化層の必要性に対する新たな洞察を提供します。 Comment

なん…だと…。LayerNormalizationを下記アルゴリズムのようなtanhを用いた超絶シンプルなレイヤー(parameterized thnh [Lecun氏ポスト](

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同等以上の性能を維持しながらモデル全体のinference, trainingの時間を8%程度削減。
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#NLP #Dataset #LanguageModel #SyntheticData #Reasoning #Distillation Issue Date: 2025-02-19 GPT Summary- 数学やコーディングを含む多様な領域の推論能力を向上させるため、280万問の多様で挑戦的な推論問題を含むデータセットNaturalReasoningを導入。知識蒸留実験により、強力な教師モデルから効果的に推論能力が引き出されることを示し、自己訓練や自己報酬でも有効であることを証明。NaturalReasoningは今後の研究を促進するために公開されている。 Comment

元ポスト:

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #ICLR #Concept (LLM PreTraining) Issue Date: 2025-02-14 GPT Summary- 次のトークン予測を最適化する大規模言語モデルに、新たに提案するCoCoMixフレームワークを導入。これは、離散的な予測と連続概念を交互に混ぜ込む手法で、隠れ表現を改善。実験により、サンプル効率が高く、複数のベンチマークで標準的手法を上回る性能を確認。概念学習と交互配置が性能向上に重要で、モデルの内部推論を透明にする機能も提供。 Comment

著者による一言解説:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wTGcb3DxOn




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Chain-of-Thought #Reasoning #LongContext #ICML #RewardHacking #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-02-07 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)における長い思考の連鎖(CoTs)推論のメカニズムを調査し、重要な要因を特定。主な発見は、(1) 教師ありファインチューニング(SFT)は必須ではないが効率を向上させる、(2) 推論能力は計算の増加に伴い現れるが、報酬の形状がCoTの長さに影響、(3) 検証可能な報酬信号のスケーリングが重要で、特に分布外タスクに効果的、(4) エラー修正能力は基本モデルに存在するが、RLを通じて効果的に奨励するには多くの計算が必要。これらの洞察は、LLMsの長いCoT推論を強化するためのトレーニング戦略の最適化に役立つ。 Comment

元ポスト:

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元ポストのスレッド中に論文の11個の知見が述べられている。どれも非常に興味深い。DeepSeek-R1のテクニカルペーパーと同様、

- Long CoTとShort CoTを比較すると前者の方が到達可能な性能のupper bonudが高いことや、
- SFTを実施してからRLをすると性能が向上することや、
- RLの際にCoTのLengthに関する報酬を入れることでCoTの長さを抑えつつ性能向上できること、
- 数学だけでなくQAペアなどのノイジーだが検証可能なデータをVerifiableな報酬として加えると一般的なreasoningタスクで数学よりもさらに性能が向上すること、
- より長いcontext window sizeを活用可能なモデルの訓練にはより多くの学習データが必要なこと、
- long CoTはRLによって学習データに類似したデータが含まれているためベースモデルの段階でその能力が獲得されていることが示唆されること、
- aha momentはすでにベースモデル時点で獲得されておりVerifiableな報酬によるRLによって強化されたわけではなさそう、

など、興味深い知見が盛りだくさん。非常に興味深い研究。あとで読む。




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#NLP #LanguageModel #Alignment #ICLR #DPO #PostTraining #Diversity #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-02-01 GPT Summary- Diverse Preference Optimization(DivPO)を提案し、応答の多様性を向上させつつ生成物の品質を維持するオンライン最適化手法を紹介。DivPOは応答のプールから多様性を測定し、希少で高品質な例を選択することで、パーソナ属性の多様性を45.6%、ストーリーの多様性を74.6%向上させる。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=pOq9vDIYev

DPOと同じ最適化方法を使うが、Preference Pairを選択する際に、多様性が増加するようなPreference Pairの選択をすることで、モデルのPost-training後の多様性を損なわないようにする手法を提案しているっぽい。
具体的には、Alg.1 に記載されている通り、多様性の尺度Dを定義して、モデルにN個のレスポンスを生成させRMによりスコアリングした後、RMのスコアが閾値以上のresponseを"chosen" response, 閾値未満のレスポンスを "reject" responseとみなし、chosen/reject response集合を構築する。chosen response集合の中からDに基づいて最も多様性のあるresponse y_c、reject response集合の中から最も多様性のないresponse y_r をそれぞれピックし、prompt xとともにpreference pair (x, y_c, y_r) を構築しPreference Pairに加える、といった操作を全ての学習データ(中のprompt)xに対して繰り返すことで実現する。

DivPO




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#Attention #LongContext #ICLR #AttentionSinks #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-04-05 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)をマルチラウンド対話に展開する際の課題として、メモリ消費と長いテキストへの一般化の難しさがある。ウィンドウアテンションはキャッシュサイズを超えると失敗するが、初期トークンのKVを保持することでパフォーマンスが回復する「アテンションシンク」を発見。これを基に、StreamingLLMというフレームワークを提案し、有限のアテンションウィンドウでトレーニングされたLLMが無限のシーケンス長に一般化可能になることを示した。StreamingLLMは、最大400万トークンで安定した言語モデリングを実現し、ストリーミング設定で従来の手法を最大22.2倍の速度で上回る。 Comment

Attention Sinksという用語を提言した研究

下記のpassageがAttention Sinksの定義(=最初の数トークン)とその気持ち(i.e., softmaxによるattention scoreは足し合わせて1にならなければならない。これが都合の悪い例として、現在のtokenのqueryに基づいてattention scoreを計算する際に過去のトークンの大半がirrelevantな状況を考える。この場合、irrelevantなトークンにattendしたくはない。そのため、auto-regressiveなモデルでほぼ全てのcontextで必ず出現する最初の数トークンを、irrelevantなトークンにattendしないためのattention scoreの捨て場として機能するのうに学習が進む)の理解に非常に重要
> To understand the failure of window attention, we find an interesting phenomenon of autoregressive LLMs: a surprisingly large amount of attention score is allocated to the initial tokens, irrespective of their relevance to the language modeling task, as visualized in Figure 2. We term these tokens
“attention sinks". Despite their lack of semantic significance, they collect significant attention scores. We attribute the reason to the Softmax operation, which requires attention scores to sum up to one for all contextual tokens. Thus, even when the current query does not have a strong match in many previous tokens, the model still needs to allocate these unneeded attention values somewhere so it sums up to one. The reason behind initial tokens as sink tokens is intuitive: initial tokens are visible to almost all subsequent tokens because of the autoregressive language modeling nature, making them more readily trained to serve as attention sinks.

- [Paper Note] Why do LLMs attend to the first token?, Federico Barbero+, COLM'25

の先行研究。こちらでAttentionSinkがどのように作用しているのか?が分析されている。

Figure1が非常にわかりやすい。Initial Token(実際は3--4トークン)のKV Cacheを保持することでlong contextの性能が改善する(Vanilla)。あるいは、Softmaxの分母に1を追加した関数を用意し(数式2)、全トークンのattention scoreの合計が1にならなくても許されるような変形をすることで、余剰なattention scoreが生じないようにすることでattention sinkを防ぐ(Zero Sink)。これは、ゼロベクトルのトークンを追加し、そこにattention scoreを逃がせるようにすることに相当する。もう一つの方法は、globalに利用可能なlearnableなSink Tokenを追加すること。これにより、不要なattention scoreの捨て場として機能させる。Table3を見ると、最初の4 tokenをKV Cacheに保持した場合はperplexityは大きく変わらないが、Sink Tokenを導入した方がKV Cacheで保持するInitial Tokenの量が少なくてもZero Sinkと比べると性能が良くなるため、今後モデルを学習する際はSink Tokenを導入することを薦めている。既に学習済みのモデルについては、Zero Sinkによってlong contextのモデリングに対処可能と思われる。

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著者による解説:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=NG7sS51zVF

関連:
- Attention ls Off By One, Evanmiller.org, 2023.07




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes Issue Date: 2025-01-03 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)によるAIエージェントの進展が、日常業務の効率化にどのように寄与するかを探求。TheAgentCompanyを通じて、AIエージェントがデジタル労働者のように働く能力を評価する拡張可能なベンチマークを導入。模擬のソフトウェア企業環境で、タスクの自律的完了率は30%に達し、単純なタスクは成功する一方、複雑な長期タスクは今のモデルでは難しいことを示す。 Comment

元ポスト:

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ソフトウェアエンジニアリングの企業の設定で現実に起こりうるな 175種類のタスクを定義してAI Agentを評価できるベンチマークTheAgentCompanyを提案。

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既存のベンチマークより、多様で、実際のソフトウェアエンジニアリング企業でで起こりうる幅広いタスクを持ち、タスクの遂行のために同僚に対して何らかのインタラクションが必要で、達成のために多くのステップが必要でかつ個々のステップ(サブタスク)を評価可能で、多様なタスクを遂行するために必要な様々なインタフェースをカバーし、self hostingして結果を完全に再現可能なベンチマークとなっている模様。
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(画像は著者ツイートより引用)

プロプライエタリなモデルとOpenWeightなモデルでAI Agentとしての能力を評価した結果、Claude-3.5-sonnetは約24%のタスクを解決可能であり、他モデルと比べて性能が明らかに良かった。また、Gemini-2.0-flashなコストパフォーマンスに優れている。OpenWeightなモデルの中ではLlama3.3-70Bのコストパフォーマンスが良かった。タスクとしては具体的に評価可能なタスクのみに焦点を当てており、Open Endなタスクでは評価していない点に注意とのこと。

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まだまだAI Agentが完全に'同僚'として機能することとは現時点ではなさそうだが、このベンチマークのスコアが今後どこまで上がっていくだろうか。

openreview: https://openreview.net/forum?id=LZnKNApvhG




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#NLP #LanguageModel #Decoding #SamplingParams Issue Date: 2024-11-15 GPT Summary- Adaptive Decodingを導入し、推論時にトークンや例ごとに動的にサンプリング温度を選択することで、言語モデルのパフォーマンスを最適化。Latent Preference Optimization(LPO)を用いて温度選択を学習し、UltraFeedbackやCreative Story Writing、GSM8Kなどのタスクで固定温度を超える性能を達成。 Comment

著者ポスト:

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#MachineLearning #NLP #LanguageModel #DataAugmentation #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData #EMNLP #PostTraining #Selected Papers/Blogs #System Demonstration #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- Prompt2Modelは、LLMによるプロンプトを用いて特定用途モデルを訓練する方法を提案。既存データセットの検索とLLMを使ったデータ生成により、強力なモデルを得られる。提示したプロンプトで、gpt-3.5-turboの結果を約20%上回り、最大700倍小型化できる。モデルの性能を信頼性高く推定可能で、オープンソースとして公開。 Comment

Dataset Generatorによって、アノテーションが存在しないデータについても擬似ラベル付きデータを生成することができ、かつそれを既存のラベル付きデータと組み合わせることによってさらに性能が向上することが報告されている。これができるのはとても素晴らしい。

Dataset Generatorについては、データを作成する際に低コストで、高品質で、多様なデータとするためにいくつかの工夫を実施している。
1. ユーザが与えたデモンストレーションだけでなく、システムが生成したexampleもサンプリングして活用することで、生成されるexampleの多様性を向上させる。実際、これをやらない場合は120/200がduplicate exampleであったが、これが25/200まで減少した。
2. 生成したサンプルの数に比例して、temperatureを徐々に高くしていく。これにより、サンプルの質を担保しつつ、多様性を徐々に増加させることができる。Temperature Annealingと呼ぶ。
3. self-consistencyを用いて、擬似ラベルの質を高める。もしmajority votingが互角の場合は、回答が短いものを採用した(これはヒューリスティックに基づいている)
4. zeno buildを用いてAPIへのリクエストを並列化することで高速に実験を実施

非常に参考になる。

著者らによる現在の視点での振り返り(提案当時はAI Agentsという概念はまだなく、本研究はその先取りと言える):

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