Evaluation (654) — 2/4


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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering #read-later Issue Date: 2025-11-20 GPT Summary- EDIT-Benchは、LLMのコード編集能力を実際のユーザー指示とコードコンテキストに基づいて評価するためのベンチマークで、540の問題を含む。多様な自然言語とプログラミング言語を用いた実世界のユースケースを提供し、コンテキスト依存の問題を導入。40のLLMを評価した結果、60%以上のスコアを得たモデルは1つのみで、ユーザー指示のカテゴリやコンテキスト情報がパフォーマンスに大きく影響することが示された。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #Dataset #Transformer #FoundationModel #2D (Image) #3D (Video) #SpatialUnderstanding Issue Date: 2025-11-17 GPT Summary- Depth Anything 3(DA3)は、カメラポーズの有無にかかわらず、視覚入力から空間的一貫性のあるジオメトリを予測するモデルです。DA3は、単一のプレーンなトランスフォーマーをバックボーンとして使用し、複雑なマルチタスク学習を排除することで、Depth Anything 2(DA2)と同等の性能を達成しました。新たに設立した視覚ジオメトリベンチマークでは、DA3がすべてのタスクで最先端の結果を示し、カメラポーズ精度で従来の最先端を44.3%、ジオメトリ精度で25.1%上回りました。すべてのモデルは公共の学術データセットでトレーニングされています。 Comment

関連:
- [Paper Note] Depth Anything: Unleashing the Power of Large-Scale Unlabeled Data, Lihe Yang+, CVPR'24, 2024.01
- [Paper Note] Depth Anything V2, Lihe Yang+, NeurIPS'24, 2024.06

元ポスト:

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pj page: https://depth-anything-3.github.io/

openreview: https://openreview.net/forum?id=yirunib8l8




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#NLP #Dataset #LanguageModel #UserBased #Conversation #ACL Issue Date: 2025-11-15 GPT Summary- LLMベースのチャットボットの能力を評価するために、ユーザーとAIの会話を通じてMMLUの質問を変換する研究を実施。新しいデータセット「ChatBench」には396の質問と144Kの回答、7,336のユーザー-AI会話が含まれ、AI単独の精度はユーザー-AIの精度を予測できないことが示された。ユーザー-AIの会話分析により、AI単独のベンチマークとの違いが明らかになり、ユーザーシミュレーターのファインチューニングにより精度推定能力が向上した。 Comment

日本語解説:
- ACL2025@ウィーン 参加報告, shirotaro, 2025.10




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#MachineLearning #NLP #Dataset #TabularData #Selected Papers/Blogs #Live #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-14 GPT Summary- TabArenaは、表形式データのための初の生きたベンチマークシステムであり、継続的に更新されることを目的としています。手動でキュレーションされたデータセットとモデルを用いて、公開リーダーボードを初期化しました。結果は、モデルのベンチマークにおける検証方法やハイパーパラメータ設定の影響を示し、勾配ブースティング木が依然として強力である一方、深層学習手法もアンサンブルを用いることで追いついてきていることを観察しました。また、基盤モデルは小規模データセットで優れた性能を発揮し、モデル間のアンサンブルが表形式機械学習の進展に寄与することを示しました。TabArenaは、再現可能なコードとメンテナンスプロトコルを提供し、https://tabarena.ai で利用可能です。 Comment

pj page: https://github.com/autogluon/tabarena
leaderboard: https://huggingface.co/spaces/TabArena/leaderboard

liveデータに基づくベンチマークで、手動で収集された51のtabularデータセットが活用されているとのこと。またあるモデルに対して数百にも登るハイパーパラメータ設定での実験をしアンサンブルをすることで単一モデルが到達しうるピーク性能を見ることに主眼を置いている、またいな感じらしい。そしてやはり勾配ブースティング木が強い。tunedは単体モデルの最も性能が良い設定での性能で、ensembleは複数の設定での同一モデルのアンサンブルによる結果だと思われる。

> TabArena currently consists of:
> 51 manually curated tabular datasets representing real-world tabular data tasks.
> 9 to 30 evaluated splits per dataset.
> 16 tabular machine learning methods, including 3 tabular foundation models.
> 25,000,000 trained models across the benchmark, with all validation and test predictions cached to enable tuning and post-hoc ensembling analysis.
> A live TabArena leaderboard showcasing the results.

openreview: https://openreview.net/forum?id=jZqCqpCLdU




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#GraphBased #NLP #Dataset #LanguageModel Issue Date: 2025-11-14 GPT Summary- PRISM-Physicsは、物理推論問題に対するプロセスレベルの評価フレームワークを提供し、因果関係を持つ数式の有向非巡回グラフ(DAG)を用いて解決策を表現。これにより、理論的に基づいたスコアリングが可能となり、ヒューリスティックな判断なしに一貫した検証を実現。実験結果は、評価フレームワークが人間の専門家のスコアリングと整合していることを示し、LLMの推論の限界を明らかにする。PRISM-Physicsは、科学的推論能力を向上させるための基盤を提供する。 Comment

pj page: https://open-prism.github.io/PRISM-Physics/

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#NLP #Dataset #LanguageModel #ReinforcementLearning #CurriculumLearning #RLVR #Verification Issue Date: 2025-11-12 GPT Summary- 適応可能な検証可能な環境を用いた強化学習(RLVE)を提案し、動的に問題の難易度を調整することで、言語モデルの強化学習をスケールアップする。RLVE-Gymという400の検証可能な環境からなるスイートを作成し、環境の拡大が推論能力を向上させることを示した。RLVEは、共同トレーニングにより、強力な推論LMで3.37%の性能向上を達成し、従来のRLトレーニングよりも効率的であることを示した。コードは公開されている。 Comment

元ポスト:

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ポイント解説:

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関連:
- [Paper Note] REASONING GYM: Reasoning Environments for Reinforcement Learning with Verifiable Rewards, Zafir Stojanovski+, NeurIPS'25 Spotlight, 2025.05




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #Mathematics #Proofs Issue Date: 2025-11-12 GPT Summary- ProofGridという新しい論理推論タスクを用いて、LLMsとLRMsの性能を広範に評価。タスクは命題論理と方程式論理の証明作成・検証を含み、証明のインペインティングとギャップ埋めも新たに導入。実験ではトップモデルの優れたパフォーマンスが示される一方、体系的な失敗も確認。1万件以上の形式的推論問題と証明からなる新データリソースも公開。 Comment

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #read-later #Selected Papers/Blogs #Robotics #EmbodiedAI Issue Date: 2025-11-10 GPT Summary- MLLMsの物理的道具に対する理解を評価するための新しいベンチマークPhysToolBenchを提案。1,000以上の画像-テキストペアからなるVQAデータセットで、道具認識、道具理解、道具創造の3つの能力を評価。32のMLLMsに対する評価で道具理解に欠陥があることが明らかになり、初歩的な解決策を提案。コードとデータセットは公開。 Comment

元ポスト:

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興味深い




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#EfficiencyImprovement #NLP #Search #Dataset #LanguageModel #EMNLP #read-later #Contamination-free #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-11-09 GPT Summary- 「infini-gram mini」は、ペタバイトレベルのテキストコーパスを効率的に検索可能にするシステムで、FM-indexデータ構造を用いてインデックスを作成し、ストレージオーバーヘッドを44%に削減。インデックス作成速度やメモリ使用量を大幅に改善し、83TBのインターネットテキストを99日でインデックス化。大規模なベンチマーク汚染の分析を行い、主要なLM評価ベンチマークがインターネットクローリングで汚染されていることを発見。汚染率を共有する公報をホストし、検索クエリ用のウェブインターフェースとAPIも提供。 Comment

元ポスト:

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pj page: https://infini-gram-mini.io

benchmarmk contamination monitoring system: https://huggingface.co/spaces/infini-gram-mini/Benchmark-Contamination-Monitoring-System




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#ComputerVision #NLP #Dataset #MultiModal #VisionLanguageModel #SpatialUnderstanding Issue Date: 2025-11-09 GPT Summary- マルチモーダルモデルは進展しているが、空間理解と推論には限界がある。GPT-5の性能を評価するため、空間タスクの分類法と評価プロトコルを提案し、8つの主要ベンチマークを使用。実証研究では、GPT-5は空間知能で強さを示すが、人間のパフォーマンスには及ばず、特に難しいタスクでの能力不足が顕著であることを明らかにした。 Comment

元ポスト:

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leaderboard: https://huggingface.co/spaces/lmms-lab-si/EASI-Leaderboard

v0.2.0がリリース:

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#Multi #Metrics #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Conversation #NeurIPS #Personality Issue Date: 2025-11-06 GPT Summary- LLMを用いた対話におけるペルソナの一貫性を評価・改善するフレームワークを提案。3つの自動メトリックを定義し、マルチターン強化学習でファインチューニングを行うことで、一貫性を55%以上向上させる。 Comment

pj page: https://sites.google.com/view/consistent-llms

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #SpeechProcessing #2D (Image) #3D (Video) #Omni #text Issue Date: 2025-11-05 GPT Summary- 新しいベンチマークUNO-Benchを提案し、ユニモーダルとオムニモーダルの能力を44のタスクと5つのモダリティで評価。人間生成データと自動圧縮データを用い、複雑な推論を評価する多段階オープンエンド質問形式を導入。実験により、オムニモーダルの能力がモデルの強さに応じて異なる影響を与えることを示した。 Comment

pj page: https://meituan-longcat.github.io/UNO-Bench/

元ポスト:

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#NLP #Dataset #MultiModal #Reasoning #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #2D (Image) #KeyPoint Notes #text #Visual-CoT #Author Thread-Post Issue Date: 2025-11-05 GPT Summary- MIRAは、中間的な視覚画像を生成し推論を支援する新しいベンチマークで、従来のテキスト依存の手法とは異なり、スケッチや構造図を用いる。546のマルチモーダル問題を含み、評価プロトコルは画像と質問、テキストのみのCoT、視覚的ヒントを含むVisual-CoTの3レベルを網羅。実験結果は、中間的な視覚的手がかりがモデルのパフォーマンスを33.7%向上させることを示し、視覚情報の重要性を強調している。 Comment

pj page: https://mira-benchmark.github.io/

元ポスト:

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Visual CoT

Frontierモデル群でもAcc.が20%未満のマルチモーダル(Vision QA)ベンチマーク。

手作業で作成されており、Visual CoT用のsingle/multi stepのintermediate imagesも作成されている。興味深い。

VLMにおいて、{few, many}-shotがうまくいく場合(Geminiのようなプロプライエタリモデルはshot数に応じて性能向上、一方LlamaのようなOpenWeightモデルは恩恵がない)と
- [Paper Note] Many-Shot In-Context Learning in Multimodal Foundation Models, Yixing Jiang+, arXiv'24, 2024.05

うまくいかないケース(事前訓練で通常見られない分布外のドメイン画像ではICLがうまくいかない)
- [Paper Note] Roboflow100-VL: A Multi-Domain Object Detection Benchmark for Vision-Language Models, Peter Robicheaux+, NeurIPS'25, 2025.05

も報告されている。

おそらく事前学習段階で当該ドメインの画像が学習データにどれだけ含まれているか、および、画像とテキストのalignmentがとれていて、画像-テキスト間の知識を活用できる状態になっていることが必要なのでは、という気はする。

著者ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #EMNLP #ConceptErasure #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-11-04 GPT Summary- 大規模言語モデルにおける「忘却」タスクの重要性が高まっているが、現在の評価手法は行動テストに依存しており、モデル内の残存知識を監視していない。本研究では、忘却評価においてパラメトリックな知識の変化を考慮する必要性を主張し、語彙投影を用いた評価方法論を提案。これにより、ConceptVectorsというベンチマークデータセットを作成し、既存の忘却手法が概念ベクトルに与える影響を評価した。結果、知識を直接消去することでモデルの感受性が低下することが示され、今後の研究においてパラメータに基づく評価の必要性が強調された。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #EMNLP #VisionLanguageModel #One-Line Notes #Short Issue Date: 2025-11-04 GPT Summary- リバスパズルは視覚的な謎であり、VLMに特有の挑戦をもたらす。従来のタスクとは異なり、マルチモーダルな抽象化や象徴的推論が必要。本研究では、英語のリバスパズルのベンチマークを構築し、VLMの解釈能力を調査。結果、VLMはシンプルな視覚的手がかりには強いが、抽象的推論や視覚的メタファーの理解には苦労することが明らかになった。 Comment

元ポスト:

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Rebus Puzzleの例。たとえば上の例はlong time no seeが答えだが、Timeを認識してCが抜けており、かつseeとCの音韻が似ているといった解釈をしなければならない。Waterfallの例では、Waterという文字列が滝のように下に向かっている様子から類推しなければならない。おもしろい。
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#NLP #Dataset #LanguageModel #UserBased #AIAgents #Coding Issue Date: 2025-11-03 GPT Summary- 大規模言語モデルのコード生成能力を評価するために、指示に従う能力を測るマルチランゲージベンチマークを導入。初期問題の制約遵守とフォローアップ指示への対応能力を評価。LiveBenchのプログラミングタスクを用いて、PythonからJavaおよびJavaScriptへの自動翻訳タスクで実証。結果、モデルは指示に従う能力において異なる性能を示し、ベンチマークがコード生成モデルの包括的な評価を提供することを明らかにした。 Comment

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#ComputerVision #NLP #Dataset #AIAgents #Safety #ComputerUse #VisionLanguageModel #Live #Safeguard Issue Date: 2025-11-03 GPT Summary- モバイルプラットフォームでのエージェントの安全性を確保するため、MobileRisk-Liveという動的サンドボックス環境を導入し、OS-Sentinelという新しいハイブリッド安全性検出フレームワークを提案。OS-Sentinelは、システムレベルの違反検出と文脈リスク評価を統合し、実験で既存手法に対して10%-30%の性能向上を達成。自律型モバイルエージェントの信頼性向上に寄与する重要な洞察を提供。 Comment

dataset: https://huggingface.co/datasets/OS-Copilot/MobileRisk
pj page: https://qiushisun.github.io/OS-Sentinel-Home/

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #MultiLingual #Cultural #CommonsenseReasoning Issue Date: 2025-11-03 GPT Summary- 「Global PIQA」は、65カ国の335人の研究者によって構築された、100以上の言語に対応した常識推論ベンチマークであり、116の言語バリエーションを含む。多くの例が文化特有の要素に関連しており、LLMは全体で良好なパフォーマンスを示すが、リソースが限られた言語では精度が低下することが発見された。Global PIQAは、言語と文化における日常的な知識の改善の必要性を示し、LLMの評価や文化の多様性の理解に寄与することを期待されている。 Comment

dataset: https://huggingface.co/datasets/mrlbenchmarks/global-piqa-nonparallel

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Mathematics Issue Date: 2025-11-01 GPT Summary- AMO-Benchは、オリンピックレベルの数学的推論を評価するための新しいベンチマークで、50の専門家作成の問題から成る。既存のベンチマークが飽和状態にある中、AMO-BenchはIMO基準を満たし、オリジナルの問題を提供することで厳格な評価を実現。実験では、26のLLMが52.4%の精度しか達成できず、数学的推論の改善の余地が大きいことが示された。AMO-Benchは、言語モデルの推論能力向上のための研究を促進することを目的としている。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #Dataset #Zero/Few/ManyShotPrompting #MultiModal #In-ContextLearning #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs #OOD #Generalization #VisionLanguageModel #One-Line Notes #ObjectDetection Issue Date: 2025-10-27 GPT Summary- 視覚と言語のモデル(VLMs)は、一般的な物体に対して優れたゼロショット検出性能を示すが、分布外のクラスやタスクに対しては一般化が難しい。そこで、少数の視覚例と豊富なテキスト記述を用いてVLMを新しい概念に整合させる必要があると提案。Roboflow100-VLという多様な概念を持つ100のマルチモーダル物体検出データセットを導入し、最先端モデルの評価を行った。特に、難しい医療画像データセットでのゼロショット精度が低く、少数ショットの概念整合が求められることを示した。 Comment

元ポスト:

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VLMが「現実世界をどれだけ理解できるか」を評価するためのobject detection用ベンチマークを構築。100のopen source datasetから構成され、それぞれにはtextでのfew shot instructionやvisual exampleが含まれている。データセットは合計で約165kの画像、約1.35M件のアノテーションが含まれ、航空、生物、産業などの事前学習ではあまりカバーされていない新規ドメインの画像が多数含まれているとのこと。

そして現在のモデルは事前学習に含まれていないOODな画像に対する汎化性能が低く、いちいちモデルを追加で学習するのではなく、ICLによって適用できた方が好ましいという考えがあり、そして結果的に現在のVLMでは、ICLがあまりうまくいかない(ICLによるOODの汎化が効果的にできない)ことがわかった、という話らしい。

が、
- [Paper Note] Many-Shot In-Context Learning in Multimodal Foundation Models, Yixing Jiang+, arXiv'24, 2024.05

での知見と異なる。差異はなんだろうか?

以下のスレッドで議論がされている:

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pj page: https://rf100-vl.org

うーんあとでしっかり読みたい、、、




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #LongHorizon Issue Date: 2025-10-27 GPT Summary- R-HORIZONを提案し、長期的な推論行動を刺激する手法を通じて、LRMの評価を改善。複雑なマルチステップ推論タスクを含むベンチマークを構築し、LRMの性能低下を明らかに。R-HORIZONを用いた強化学習データ(RLVR)は、マルチホライズン推論タスクの性能を大幅に向上させ、標準的な推論タスクの精度も向上。AIME2024で7.5の増加を達成。R-HORIZONはLRMの長期推論能力を向上させるための有効なパラダイムと位置付けられる。 Comment

pj page: https://reasoning-horizon.github.io

元ポスト:

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long horizonタスクにうまく汎化する枠組みの必要性が明らかになったように見える。long horizonデータを合成して、post trainingをするという枠組みは短期的には強力でもすぐに計算リソースの観点からすぐに現実的には能力を伸ばせなくなるのでは。

ポイント解説:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #MultiModal #Reasoning #SoftwareEngineering #ComputerUse #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #Science Issue Date: 2025-10-26 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)を活用したScienceBoardを紹介。これは、科学的ワークフローを加速するための動的なマルチドメイン環境と、169の厳密に検証されたタスクからなるベンチマークを提供。徹底的な評価により、エージェントは複雑なワークフローでの信頼性が低く、成功率は15%にとどまることが明らかに。これにより、エージェントの限界を克服し、より効果的な設計原則を模索するための洞察が得られる。 Comment

元ポスト:

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pj gage: https://qiushisun.github.io/ScienceBoard-Home/




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#NLP #Dataset #LanguageModel #MultiLingual #Safety #ICLR Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- SORRY-Benchは、整合された大規模言語モデル(LLMs)の安全でないユーザーリクエストの認識能力を評価する新しいベンチマークです。既存の評価方法の限界を克服するために、44の細かい安全でないトピック分類と440のクラスバランスの取れた指示を提供し、20の言語的拡張を追加しました。また、高速で正確な自動安全評価者を開発し、微調整された7B LLMがGPT-4と同等の精度を持つことを示しました。これにより、50以上のLLMの安全拒否行動を分析し、体系的な評価の基盤を提供します。デモやデータは公式サイトから入手可能です。 Comment

pj page: https://sorry-bench.github.io/

openreview: https://openreview.net/forum?id=YfKNaRktan




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#ComputerVision #NLP #Dataset #MultiModal #Reasoning #VideoGeneration/Understandings #ICCV #3D (Video) #Robustness Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- ビデオ理解における正確性と堅牢性のギャップを評価するために、Video Thinking Test(Video-TT)を導入。1,000本のYouTube Shortsビデオを用い、オープンエンドの質問と敵対的質問を通じて、ビデオLLMsと人間のパフォーマンスの違いを示す。 Comment

pj page: https://zhangyuanhan-ai.github.io/video-tt/

関連:

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#NLP #Dataset #VisionLanguageModel #UMM #Pixel-based Issue Date: 2025-10-21 GPT Summary- 「Perceive Everything as Pixels(PEAP)」の概念を提案し、自然言語や図式的な入力を単一のピクセル空間に統合するベンチマーク「PixelWorld」を公開。PEAPは意味理解タスクで競争力のある精度を示すが、推論が重要なタスクではパフォーマンスが低下。Chain-of-Thoughtプロンプティングがこのギャップを部分的に緩和し、視覚とテキストの統合により前処理の複雑さが軽減されることが確認された。PixelWorldは統一された視覚言語モデルの評価に役立つ。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #CVPR #Selected Papers/Blogs #DocParser #OCR #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-21 GPT Summary- 文書内容抽出のための新しいベンチマーク「OmniDocBench」を提案。これは、9つの文書ソースにわたる高品質な注釈を特徴とし、エンドツーエンド評価やタスク特化型分析をサポート。異なる文書タイプにおける手法の強みと弱みを明らかにし、文書解析の公平で詳細な評価基準を設定。データセットとコードは公開されている。 Comment

OCR系のモデルの評価で標準的に用いられるベンチマーク




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#Dataset #SpeechProcessing #Reasoning #AudioLanguageModel #audio Issue Date: 2025-10-21 GPT Summary- 音声インタラクティブシステムの推論能力を評価するためのベンチマーク「VERA」を提案。2,931の音声エピソードを5つのトラックに整理し、音声インタラクションに適応。12の音声システムをテキストベースラインと比較した結果、音声モデルの精度は著しく低く、特に数学トラックでは74.8%対6.1%の差が見られた。レイテンシと精度の分析から、迅速な音声システムは約10%の精度に集約され、リアルタイム性を犠牲にしないとテキストパフォーマンスには近づけないことが示された。VERAは、音声アシスタントの推論能力向上に向けた再現可能なテストベッドを提供する。 Comment

元ポスト:

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latencyとAccuracyのトレードオフ




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-10-21 GPT Summary- AIエージェントの評価における課題を解決するため、Holistic Agent Leaderboard(HAL)を導入。標準化された評価ハーネスにより評価時間を短縮し、三次元分析を通じて21,730のエージェントを評価。高い推論努力が精度を低下させることを発見し、LLMを用いたログ検査で新たな行動を明らかに。エージェント評価の標準化を進め、現実世界での信頼性向上を目指す。 Comment

pj page: https://hal.cs.princeton.edu

元ポスト:

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よ、40,000ドル!?💸

LLM Agentに関するフロンティアモデル群を複数のベンチマークで同じ条件でapple to appleな比較となるように評価している。
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以下元ポストより:

この評価ハーネスは、10行未満のコードスニペットで評価を実行可能(元ポスト)

知見としては
- reasoning effortを上げても多くの場合性能向上には寄与せず(21/36のケースで性能向上せず)
- エージェントはタスクを解決するために近道をする(ベンチマークを直接参照しに行くなど)
- エージェントは非常にコストの高い手段を取ることもあり(フライト予約において誤った空港から予約したり、ユーザに過剰な返金をしたり、誤ったクレジットカードに請求したりなど)
- コストとacc.のトレードオフを分析した結果、最も高価なOpus4.1は一度しかパレートフロンティアにならず、Gemini Flash (7/9)、GPT-5, o4-mini(4/9)が多くのベンチマークでコストとAcc.のトレードオフの上でパレートフロンティアとなった。
- トークンのコストとAcc.のトレードオフにおいては、Opus4.1が3つのベンチマークでパレードフロンティアとなった。
- すべてのエージェントの行動を記録し分析した結果、SelfCorrection, intermediate verifiers (コーディング問題におけるユニットテストなど)のbehaviorがacc.を改善する上で高い相関を示した
- 一方タスクに失敗する場合は、多くの要因が存在することがわかり、たとえば環境内の障害(CAPTCHAなど)、指示に従うことの失敗(指定されたフォーマットでコードを出力しない)などが頻繁に見受けられた。また、タスクを解けたか否かに関わらずツール呼び出しの失敗に頻繁に遭遇していた。これはエージェントはこうしたエラーから回復できることを示している。
- エージェントのログを分析することで、TauBenchで使用していたscaffold(=モデルが環境もやりとりするための構成要素)にバグがあることを突き止めた(few-shotのサンプルにリークがあった)。このscaffoldはHALによるTauBenchの分析から除外した。
- Docsentのようなログ分析が今後エージェントを評価する上では必要不可欠であり、信頼性の問題やショートカット行動、高コストなエージェントの失敗などが明らかになる。ベンチマーク上での性能と比較して実環境では性能が低い、あるいはその逆でベンチマークが性能を低く見積もっている(たとえばCAPTChAのようや環境的な障害はベンチマーク上では同時リクエストのせいで生じても実環境では生じないなど)ケースもあるので、これらはベンチマークのacc.からだけでは明らかにならないため、ベンチマークのacc.は慎重に解釈すべき。




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#ComputerVision #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #MultiModal #DiffusionModel #UMM #SpatialUnderstanding Issue Date: 2025-10-20 GPT Summary- カメラ中心の理解と生成を統合したマルチモーダルモデル「Puffin」を提案。Puffinは、言語回帰と拡散生成を組み合わせ、カメラを言語として扱う新しいアプローチを採用。400万の視覚-言語-カメラのデータセット「Puffin-4M」で訓練され、空間的な視覚的手がかりを考慮した推論を実現。実験結果では、専門モデルを上回る性能を示し、指示チューニングにより多様なタスクに対応可能。研究成果はコードやデータセットと共に公開予定。 Comment

元ポスト:

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pj page: https://kangliao929.github.io/projects/puffin/




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#NLP #LanguageModel #Alignment #NeurIPS #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-19 GPT Summary- 人間のフィードバックはLLMのアライメントに重要だが、ノイズや一貫性の欠如が問題を引き起こす。これを解決するために、13のデータクリーニング手法を評価する初のベンチマーク「PrefCleanBench」を導入。さまざまな条件下でのアライメント性能を比較し、データクリーニングの成功要因を明らかにする。これにより、LLMアライメントの改善に向けた再現可能なアプローチを提供し、データ前処理の重要性を強調する。すべての手法の実装は公開されている。 Comment

元ポスト:

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元ポストによるとTakeawayとしては、
- cleaningをすることでalignmentの性能は一貫して向上
- 複数のReward Modelを用いた場合(おそらくhuman labelと複数RMのvotingに基づくcleaning)は単一モデルよりも信頼性が高くロバスト
- bad dataに対するデータは(ラベルを修正するよりも)削除した方が性能が向上する
- 少量だがクリーンなデータセットは大規模でノイジーなデータセットよりも性能が良い

といった知見がある模様




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#NLP #Dataset #UserBased #AIAgents #read-later #Selected Papers/Blogs #DeepResearch #Live Issue Date: 2025-10-18 GPT Summary- 深層研究は、ライブウェブソースから情報を検索・統合し、引用に基づいたレポートを生成する技術であり、評価にはユーザー中心、動的、明確、多面的な原則が必要。既存のベンチマークはこれらを満たしていないため、LiveResearchBenchを導入し、100の専門家がキュレーションしたタスクを提供。さらに、レポート評価のためにDeepEvalを提案し、品質を包括的に評価するプロトコルを統合。これにより、17の深層研究システムの包括的な評価を行い、強みや改善点を明らかにする。 Comment

元ポスト:

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データセットとソースコードがリリース:

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dataset: https://huggingface.co/datasets/Salesforce/LiveResearchBench

pj page: https://livedeepresearch.github.io/




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Mathematics #read-later #Selected Papers/Blogs #Proofs Issue Date: 2025-10-18 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)による数学的証明の生成と検証における信頼性の高い評価者が不足している問題に対処するため、0から7のスケールで評価する新たな評価者ProofGraderを開発。ProofBenchという専門家注釈付きデータセットを用いて、評価者の設計空間を探求し、低い平均絶対誤差(MAE)0.926を達成。ProofGraderは、最良の選択タスクにおいても高いスコアを示し、下流の証明生成の進展に寄与する可能性を示唆している。 Comment

元ポスト:

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これは非常に重要な研究に見える




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#NLP #LanguageModel #Education #AIAgents #Coding #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-18 GPT Summary- AutoCodeは、競技プログラミングの問題文とテストケースを生成するシステムであり、信頼性の高い問題作成を実現します。複数回の検証を通じて、生成された問題は公式の判断と99%の一貫性を持ち、従来の手法に比べて大幅な改善を示します。また、ランダムなシード問題から新しいバリアントを作成し、不正な問題をフィルタリングする機能も備えています。最終的に、AutoCodeはグランドマスター級の競技プログラマーによってコンテスト品質と評価される問題を生成します。 Comment

blog: https://livecodebenchpro.com/projects/autocode/overview

LLMで自動的に高品質な競技プログラミング問題とそのテストケースを生成するパイプラインを提案。

信頼性のあるテストケースを作成するために、Validator-Generator-Checkerフレームワーク。提案。Generatorがテストケースを生成し、Validatorが生成されたテストケースの入力が問題の制約を満たしているか判定し、Checkerが与えられたテストケースの元で解法が正しいかを確認する。

続いて、人手を介さずとも生成される問題が正しいことを担保するためにdual-verificationを採用。具体的には、LLMに新規の問題文と効率的な解法を生成させ、加えてブルートフォースでの解法を別途生成する。そして、両者をLLMが生成したテストセット群で実行し、全ての解放で出力が一致した場合のみAcceptする、といったような手法らしい。

(手法の概要としてはそうなのだろうが、細かい実装に高品質さの肝があると思うのでしっかり読んだ方が良さげ。特にTest Generationの詳細をしっかりできていない)

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takeawayで興味深かったのは、

- LLMは自身では解けないが、解法が存在する(solvable)問題を生成できること
- 人間の専門家とLLM(o3)の間で、問題の品質の新規性の判定の相関がわずか0.007, 0.11しかなかったこと。そして品質に関しては専門家のグループ間では0.71, o3とgpt4oの間では0.72と高い相関を示しており、LLMと人間の専門家の間で著しく問題の品質の判断基準が異なること
- seed問題と生成された問題の難易度のgainが、問題の品質に関して、LLM自身のself-evaluationよりもより良い指標となっていること




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Mathematics #PRM #Verification Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- LLMに基づく推論システムがIMO 2025コンペで金メダルレベルのパフォーマンスを達成したが、各ステップの正確性と支持が求められる。これを実現するために、500時間以上の人間の労力で作成された「Hard2Verify」というステップレベル検証ベンチマークを提案。最前線のLLMによる応答のステップレベル注釈を提供し、エラーを特定する能力を評価。オープンソースの検証者はクローズドソースモデルに劣ることが示され、検証パフォーマンスの低下要因や計算能力の影響について分析を行った。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #DiffusionModel #Decoding Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- dLLMは並列デコードにより推論を加速するが、トークンの依存関係を無視するため生成品質が低下する可能性がある。既存の研究はこの問題を見落としており、標準ベンチマークでは評価が不十分である。これに対処するため、情報理論的分析と合成リスト操作のケーススタディを行い、dLLMの限界を明らかにした。新たに提案するParallelBenchは、dLLMにとって困難なタスクを特徴とし、分析の結果、dLLMは実世界での品質低下を引き起こし、現在のデコード戦略は適応性に欠けることが示された。この発見は、スピードと品質のトレードオフを克服する新しいデコード手法の必要性を強調している。 Comment

元ポスト: https://parallelbench.github.io

pj page: https://parallelbench.github.io




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#Multi #NLP #UserModeling #LanguageModel #UserBased #Conversation #EMNLP #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-16 GPT Summary- SimulatorArenaを導入し、909件の人間-LLM会話を用いて、数学指導と文書作成の2つのタスクにおけるシミュレーターの評価を行う。シミュレーターのメッセージが人間の行動と一致する度合いや、アシスタント評価が人間の判断と整合する度合いを基に評価。条件付けされたシミュレーターが人間の判断と高い相関を示し、実用的な代替手段を提供。最新の18のLLMをベンチマーク。 Comment

元ポスト:

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マルチターンの会話においてAIと人間との対話(数学のtutoring, 文書の作成支援)を評価する際に、実際の人間はコストがかかりスケールしないのでLLMを人間の代替とし評価ができるか?どのようにすればLLMを人間の振る舞いと整合させられるか?といった話しで、25種類以上のattributeによるユーザプロファイルを用いることが有効だった(人間の評価結果に対して、ユーザプロファイルを用いたLLMシミュレーターがより高い相関を示した)というような話しらしい。




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#ComputerVision #EfficiencyImprovement #Dataset #Attention #LongContext #AttentionSinks #read-later #Selected Papers/Blogs #VideoGeneration/Understandings #VisionLanguageModel #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-15 GPT Summary- StreamingVLMは、無限のビデオストリームをリアルタイムで理解するためのモデルで、トレーニングと推論を統一したフレームワークを採用。アテンションシンクの状態を再利用し、短いビジョントークンと長いテキストトークンのウィンドウを保持することで、計算コストを抑えつつ高い性能を実現。新しいベンチマークInf-Streams-Evalで66.18%の勝率を達成し、一般的なVQA能力を向上させることに成功。 Comment

元ポスト:

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これは興味深い

保持するKV Cacheの上限を決め、Sink Token[^1]は保持し[^2](512トークン)、textual tokenは長距離で保持、visual tokenは短距離で保持、またpositional encodingとしてはRoPEを採用するが、固定されたレンジの中で動的にindexを更新することで、位相を学習時のrangeに収めOODにならないような工夫をすることで、memoryと計算コストを一定に保ちながらlong contextでの一貫性とリアルタイムのlatencyを実現する、といった話にみえる。
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学習時はフレームがoverlapした複数のチャンクに分けて、それぞれをfull attentionで学習する(Sink Tokenは保持する)。これは上述のinference時のパターンと整合しており学習時とinference時のgapが最小限になる。また、わざわざlong videoで学習する必要がない。(美しい解決方法)
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[^1]: decoder-only transformerの余剰なattention scoreの捨て場として機能するsequence冒頭の数トークン(3--4トークン程度)のこと。本論文では512トークンと大きめのSink Tokenを保持している。
[^2]: Attention Sinksによって、long contextの性能が改善され [Paper Note] Why do LLMs attend to the first token?, Federico Barbero+, COLM'25 decoder-only transformerの層が深い部分でのトークンの表現が均一化されてしまうover-mixingを抑制する [Paper Note] Efficient Streaming Language Models with Attention Sinks, Guangxuan Xiao+, ICLR'24 ことが報告されている

AttentionSink関連リンク:
- [Paper Note] Efficient Streaming Language Models with Attention Sinks, Guangxuan Xiao+, ICLR'24
- [Paper Note] Why do LLMs attend to the first token?, Federico Barbero+, COLM'25

↑これは元ポストを読んで(と論文斜め読み)の感想のようなものなので、詳細は後で元論文を読む。

関連:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Alignment #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-15 GPT Summary- EVALUESTEERは、ユーザーの多様な価値観やスタイルに対応するためのベンチマークであり、LLMsと報酬モデル(RMs)の操縦性を測定します。165,888の好みペアを生成し、ユーザーのプロファイルに基づく応答の選択精度を評価。完全なプロファイルでは75%未満の精度に対し、関連する好みのみで99%以上の精度を達成。EVALUESTEERは、RMsの限界を明らかにし、多様な価値観に対応するためのテストベッドを提供します。 Comment

元ポスト:

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LLNのAlignmentはしばしばReward Modelをベースに実施されるが、現在のReward Modelに存在する、価値観(4種類)とスタイル(4種類)に関するバイアスが存在することを明らかにしている模様。




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#ComputerVision #Analysis #Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #Reasoning #read-later #DataMixture #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-10-15 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、テキストのみで訓練されながらも視覚的先入観を発展させ、少量のマルチモーダルデータで視覚タスクを実行可能にする。視覚的先入観は、言語の事前訓練中に獲得された知識であり、推論中心のデータから発展する。知覚の先入観は広範なコーパスから得られ、視覚エンコーダーに敏感である。視覚を意識したLLMの事前訓練のためのデータ中心のレシピを提案し、500,000 GPU時間をかけた実験に基づく完全なMLLM構築パイプラインを示す。これにより、視覚的先入観を育成する新しい方法を提供し、次世代のマルチモーダルLLMの発展に寄与する。 Comment

元ポスト:

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MLE Bench (Multi-Level Existence Bench)




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#NLP #Dataset #Supervised-FineTuning (SFT) #In-ContextLearning #PostTraining #Selected Papers/Blogs #meta-learning #KeyPoint Notes #Steering #Author Thread-Post Issue Date: 2025-10-14 GPT Summary- ポストトレーニングは言語モデルの性能を向上させるが、操作性や出力空間のカバレッジ、分布の整合性においてコストが伴う。本研究では、これらの要件を評価するためにSpectrum Suiteを導入し、90以上のタスクを網羅。ポストトレーニング技術が基礎的な能力を引き出す一方で、文脈内操作性を損なうことを発見。これを改善するためにSpectrum Tuningを提案し、モデルの操作性や出力空間のカバレッジを向上させることを示した。 Comment

元ポスト:

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著者らはモデルの望ましい性質として
- In context steerbility: inference時に与えられた情報に基づいて出力分布を変えられる能力
- Valid output space coverage: タスクにおける妥当な出力を広範にカバーできること
- Distributional Alignment: ターゲットとする出力分布に対してモデルの出力分布が近いこと

の3つを挙げている。そして既存のinstruction tuningや事後学習はこれらを損なうことを指摘している。

ここで、incontext steerbilityとは、事前学習時に得た知識や、分布、能力だけに従うのではなく、context内で新たに指定した情報をモデルに活用させることである。

モデルの上記3つの能力を測るためにSpectrum Suiteを導入する。これには、人間の様々な嗜好、numericな分布の出力、合成データ作成などの、モデル側でsteeringや多様な分布への対応が必要なタスクが含まれるベンチマークのようである。

また上記3つの能力を改善するためにSpectrum Tuningと呼ばれるSFT手法を提案している。
手法はシンプルで、タスクT_iに対する 多様なinput X_i タスクのcontext(すなわちdescription) Z_i が与えられた時に、T_i: X_i,Z_i→P(Y_i) を学習したい。ここで、P(Y_i)は潜在的なoutputの分布であり、特定の1つのサンプルyに最適化する、という話ではない点に注意(meta learningの定式化に相当する)。

具体的なアルゴリズムとしては、タスクのコレクションが与えられた時に、タスクiのcontextとdescriptionをtokenizeした結果 z_i と、incontextサンプルのペア x_ij, y_ij が与えられた時に、output tokenのみに対してcross entropyを適用してSFTをする。すなわち、以下のような手順を踏む:

1. incontextサンプルをランダムなオーダーにソートする
2. p_dropの確率でdescription z_i をドロップアウトしx_i0→y_i0の順番でconcatする、
2-1. descriptionがdropしなかった場合はdescription→x_i0→y_i0の順番でconcatし入力を作る。
2-2. descriptionがdropした場合、x_i0→y_i0の順番で入力を作る。
3. 他のサンプルをx_1→y_1→...→x_n→y_nの順番で全てconcatする。
4. y_{1:n}に対してのみクロスエントロピーlossを適用し、他はマスクして学習する。

一見するとinstruct tuningに類似しているが、以下の点で異なっている:
- 1つのpromptに多くのi.i.dな出力が含まれるのでmeta-learningが促進される
- 個別データに最適化されるのではなく、タスクに対する入出力分布が自然に学習される
- chat styleのデータにfittingするのではなく、分布に対してfittingすることにフォーカスしている
- input xやタスクdescription zを省略することができ、ユーザ入力が必ず存在する設定とは異なる

という主張をしている。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #UserBased #Alignment #Coding #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-10-13 GPT Summary- BigCodeArenaは、LLMが生成したコードの質をリアルタイムで評価するためのクラウドソーシングプラットフォームで、Chatbot Arenaを基盤に構築されています。14,000以上のコード中心の会話セッションから4,700のマルチターンサンプルを収集し、人間の好みを明らかにしました。これに基づき、LLMのコード理解と生成能力を評価するためのBigCodeRewardとAutoCodeArenaという2つのベンチマークを策定しました。評価の結果、実行結果が利用可能な場合、ほとんどのLLMが優れたパフォーマンスを示し、特にGPT-5やClaudeシリーズがコード生成性能でリードしていることが確認されました。 Comment

元ポスト:

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良さそう




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#NLP #UserModeling #LanguageModel #UserBased #Conversation #Robustness Issue Date: 2025-10-12 GPT Summary- LMとの会話には人間のユーザーとLMアシスタントが参加し、LMは構造化された応答を生成するよう最適化されている。しかし、ユーザーの発話は完璧ではなく、従来の研究ではアシスタントLMがユーザーをシミュレートすることが試みられたが、効果的ではないことが示された。そこで、目的特化型ユーザー言語モデル(User LMs)を導入し、これが人間の行動とより一致し、シミュレーションの堅牢性を向上させることを示した。User LMsを用いたコーディングや数学の会話シミュレーションでは、強力なアシスタントのパフォーマンスが低下し、現実的なシミュレーション環境がアシスタントの苦戦を引き起こすことが確認された。 Comment

HF: https://huggingface.co/microsoft/UserLM-8b

元ポスト:

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興味深い

所見:

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#NLP #LanguageModel #AIAgents #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-10-09 GPT Summary- GDPvalは、AIモデルの経済的価値のあるタスクを評価するベンチマークで、米国GDPに寄与する44の職業をカバー。最前線モデルのパフォーマンスは時間と共に改善し、業界専門家に近づいている。人間の監視を加えたモデルは、無援助の専門家よりも効率的にタスクを実行可能であることを示唆。推論努力やタスクコンテキストの増加がモデルの性能向上に寄与。220のタスクのゴールドサブセットをオープンソース化し、研究促進のための自動採点サービスを提供。 Comment

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#Multi #NLP #Dataset #LanguageModel #Conversation #Safety #COLM Issue Date: 2025-10-08 GPT Summary- X-Teamingを提案し、無害なインタラクションが有害な結果にエスカレートする過程を探求。協力的なエージェントを用いて、最大98.1%の成功率でマルチターン攻撃を実現。特に、Claude 3.7 Sonnetモデルに対して96.2%の成功率を達成。さらに、30Kの脱獄を含むオープンソースのトレーニングデータセットXGuard-Trainを導入し、LMのマルチターン安全性を向上させる。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=gKfj7Jb1kj#discussion

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #COLM #VisionLanguageModel #Geometric Issue Date: 2025-10-06 GPT Summary- LVLMsの幾何学的認識を評価するためのデータセット「VisOnlyQA」を導入し、LVLMsが画像内の幾何学的情報を正確に認識できないことを明らかにした。23のLVLMs(GPT-4oやGemini 2.5 Proを含む)は、VisOnlyQAでの性能が低く、追加のトレーニングデータでは改善されない。より強力なLLMを使用するLVLMsは幾何学的認識が向上するが、視覚エンコーダーからの情報処理がボトルネックであることが示唆された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=PYHwlyu2fa#discussion

元ポスト:

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#Controllable #NLP #LanguageModel #AIAgents #LongContext #Contamination-free Issue Date: 2025-10-04 GPT Summary- TaLMsの評価のために、汚染のないフレームワークFuncBenchGenを提案。ツール使用をDAG上のトラバーサルとして捉え、モデルは正しい関数呼び出しシーケンスを構成。7つのLLMを異なる難易度のタスクで評価した結果、GPT-5が特に優れた性能を示し、依存の深さが増すと性能が低下。古い引数値の伝播が問題であることが判明し、再表現戦略を導入したところ、成功率が62.5%から81.3%に向上した。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Financial Issue Date: 2025-10-04 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の金融分野における評価のために、StockBenchという新しいベンチマークを導入。これは、株式取引環境でのLLMエージェントのパフォーマンスを評価し、累積リターンやリスク管理能力を測定する。多くのLLMエージェントはシンプルな戦略を超えるのが難しいが、一部のモデルは高いリターンを示す可能性がある。StockBenchは再現性を支援し、今後の研究を促進するためにオープンソースとして公開される。 Comment

元ポスト:

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pj page: https://stockbench.github.io

過去のデータを使いLLMの能力を評価するベンチマークとして利用するという方向性ならこういったタスクも良いのかもしれない。

が、素朴な疑問として、LLMが良いトレードをして儲けられます、みたいなシステムが世に広まった世界の前提になると、それによって市場の原理が変わってLLM側が前提としていたものがくずれ、結果的にLLMはトレードで儲けられなくなる、みたいなことが起きるんじゃないか、という気はするのであくまでLLMの能力を測るためのベンチマークです、という点は留意した方が良いのかな、という感想を持つなどした(実際はよくわからん)。




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #VisionLanguageModel #Medical Issue Date: 2025-10-03 GPT Summary- 医療画像の解釈におけるAIモデルのパフォーマンスを評価するため、50の専門的な「スポット診断」ケースを用いたベンチマークを開発。5つの最前線AIモデル(GPT-5、o3、Gemini 2.5 Pro、Grok-4、Claude Opus 4.1)をテストした結果、ボード認定放射線医が最高の診断精度(83%)を達成し、AIモデルは最良のGPT-5でも30%に留まった。これにより、AIモデルが難しい診断ケースにおいて放射線医には及ばないことが示され、医療画像におけるAIの限界と無監視使用への警告が強調された。 Comment

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所見:

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#NLP #UserModeling #Dataset #LanguageModel #UserBased #Personalization #Conversation #read-later #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-03 GPT Summary- 現在のLLMは、タスク解決とユーザーの好みの整合性を別々に扱っており、特にジャストインタイムのシナリオでは効果的ではない。ユーザーの好みを引き出し、応答を適応させる「パーソナライズド推論」が必要である。新たに提案された評価手法「PREFDISCO」は、ユーザーのコンテキストに応じた異なる推論チェーンを生成し、パーソナライズの重要性を示す。評価結果から、単純なパーソナライズが一般的な応答よりも劣ることが明らかになり、専用の開発が必要であることが示唆された。PREFDISCOは、教育や医療などの分野でのパーソナライズの重要性を強調する基盤を提供する。 Comment

元ポスト:

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ざーっとしか読めていないのが、ユーザから与えられたタスクとマルチターンの会話の履歴に基づいて、LLM側が質問を投げかけて、Personalizationに必要なattributeを取得する。つまり、ユーザプロファイルは (attribute, value, weight)のタプルによって構成され、この情報に基づいて生成がユーザプロファイルにalignするように生成する、といった話に見える。膨大なとりうるattributeの中から、ユーザのタスクとcontextに合わせてどのattributeに関する情報を取得するかが鍵となると思われる。また、セッション中でユーザプロファイルを更新し、保持はしない前提な話に見えるので、Personalizationのカテゴリとしては一時的個人化に相当すると思われる。
Personalizationの研究は評価が非常に難しいので、どのような評価をしているかは注意して読んだ方が良いと思われる。
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#ComputerVision #EfficiencyImprovement #Dataset #ImageCaptioning #LongContext #LLM-as-a-Judge #EMNLP #VisionLanguageModel #MultiDimensional Issue Date: 2025-10-01 GPT Summary- 本研究では、長い画像キャプションの自動評価に特化した新しい指標VELAを提案し、マルチモーダル大規模言語モデル(MLLMs)を活用した評価フレームワークを構築。さらに、評価指標を検証するためのLongCap-Arenaベンチマークを導入し、7,805枚の画像と32,246件の人間の判断を用いて、VELAが既存の指標を上回る性能を示した。 Comment

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#NLP #Dataset #QuestionAnswering #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering Issue Date: 2025-09-27 GPT Summary- SWE-QAは、ソフトウェアリポジトリ全体を理解し推論するための新しいコード質問応答ベンチマークで、576の高品質な質問-回答ペアを含む。これは、複数のファイルをナビゲートし、ソフトウェアアーキテクチャや長距離のコード依存関係を理解する能力を評価するために設計された。LLMエージェントを用いたプロトタイプSWE-QA-Agentも開発され、実験によりLLMの可能性と今後の研究課題が示された。 Comment

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コードスニペットレベルではなく、リポジトリレベルのコードベースの理解が求められるQAベントマーク




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Legal Issue Date: 2025-09-27 GPT Summary- 法的文書の分析において、LLMの信頼性が損なわれる問題を解決するために、新しいベンチマークCLawを提案。CLawは、中国の法令を網羅した詳細なコーパスと、ケースベースの推論インスタンスから構成され、法的知識の実際の応用を評価。実証的評価では、現代のLLMが法的規定の正確な取得に苦労していることが明らかになり、信頼できる法的推論には正確な知識の取得と強力な推論能力の統合が必要であると主張。ドメイン特化型LLM推論の進展に向けた重要な洞察を提供。 Comment

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中国語による中国の法律のデータセットで、legal分野においては、より細かい粒度の知識を捉えられるモデルが推論も的確にでき、推論能力でそれは補えそうという感じな模様




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#Dataset #LanguageModel #ContextAware #EMNLP #Findings #Personality Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 心理測定テストをLLMsの評価に適用するため、文脈対応パーソナリティ評価(CAPE)フレームワークを提案。従来の孤立した質問アプローチから、会話の履歴を考慮した応答の一貫性を定量化する新指標を導入。実験により、会話履歴が応答の一貫性を高める一方で、パーソナリティの変化も引き起こすことが明らかに。特にGPTモデルは堅牢性を示し、Gemini-1.5-FlashとLlama-8Bは感受性が高い。CAPEをロールプレイングエージェントに適用すると、一貫性が改善され人間の判断と一致することが示された。 Comment

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#MachineTranslation #Metrics #NLP #Dataset #LanguageModel #Reference-free #EMNLP #LowResource Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- アフリカの言語における機械翻訳の品質評価は依然として課題であり、既存の指標は限られた性能を示しています。本研究では、13のアフリカ言語ペアを対象とした大規模な人間注釈付きMT評価データセット「SSA-MTE」を紹介し、63,000以上の文レベルの注釈を含んでいます。これに基づき、改良された評価指標「SSA-COMET」と「SSA-COMET-QE」を開発し、最先端のLLMを用いたプロンプトベースのアプローチをベンチマークしました。実験結果は、SSA-COMETがAfriCOMETを上回り、特に低リソース言語で競争力があることを示しました。すべてのリソースはオープンライセンスで公開されています。 Comment

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#NLP #Dataset #EMNLP #RewardModel Issue Date: 2025-09-23 GPT Summary- 報酬モデルはNLPにおいて重要だが、過学習の影響で真の能力が混乱することがある。本研究では、報酬モデルの堅牢性を評価するために**reWordBench**を構築し、入力変換による性能低下を調査。最先端の報酬モデルは小さな変換でも著しい性能低下を示し、脆弱性が明らかになった。堅牢性向上のために同義語に対して類似スコアを割り当てる訓練を提案し、これにより性能低下を約半分に減少させた。さらに、アライメントにおいても高品質な出力を生成し、標準的な報酬モデルに対して最大59%のケースで優れた結果を示した。 Comment

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Figure1がRMの過学習の様子を図示しており、非常に端的で分かりやすい。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-23 GPT Summary- Meta Agents Research Environments (ARE)を紹介し、エージェントのオーケストレーションや環境のスケーラブルな作成を支援するプラットフォームを提供。Gaia2というベンチマークを提案し、エージェントの能力を測定するために設計され、動的環境への適応や他のエージェントとの協力を要求。Gaia2は非同期で実行され、新たな失敗モードを明らかにする。実験結果は、知能のスペクトル全体での支配的なシステムが存在しないことを示し、AREの抽象化が新しいベンチマークの迅速な作成を可能にすることを強調。AIの進展は、意味のあるタスクと堅牢な評価に依存する。 Comment

元ポスト:

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GAIAはこちら:
- GAIA: a benchmark for General AI Assistants, Grégoire Mialon+, N/A, arXiv'23

Execution, Search, Ambiguity, Adaptability, Time, Noise, Agent2Agentの6つのcapabilityを評価可能。興味深い。

現状、全体的にはGPT-5(high)の性能が最も良く、続いてClaude-4 Sonnetという感じに見える。OpenWeightなモデルでは、Kimi-K2の性能が高く、続いてQwen3-235Bという感じに見える。また、Figure1はbudgetごとのモデルの性能も示されている。シナリオ単位のbudgetが$1以上の場合はGPT-5(high)の性能が最も良いが、$0.1--$0.4の間ではKiml-K2の性能が最も良いように見える。
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- [Paper Note] GLM-4.5: Agentic, Reasoning, and Coding (ARC) Foundation Models, GLM-4. 5 Team+, arXiv'25

しっかりと読めていないがGLM-4.5は含まれていないように見える。

ポイント解説:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #LLM-as-a-Judge Issue Date: 2025-09-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のオープンエンド評価のために、ファインチューニングされたJudgeLMを提案。高品質なデータセットを用いて、異なるパラメータサイズでトレーニングし、バイアスを分析。新技術を導入し、パフォーマンスを向上。JudgeLMは既存ベンチマークで最先端の結果を達成し、高い一致率を示す。拡張された能力も持ち、コードは公開されている。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=xsELpEPn4A

dataset: https://huggingface.co/datasets/BAAI/JudgeLM-100K




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#NLP #Dataset #Reasoning #RewardModel Issue Date: 2025-09-22 GPT Summary- 強化学習(RL)の報酬モデルは、困難な推論シナリオでの性能が低下しており、注釈付き参照回答や制約された出力形式に依存している。これに対処するため、推論指向のベンチマーク「Libra Bench」を提案し、生成的報酬モデルを改善する新しいアプローチを導入。Libra-RMシリーズを開発し、さまざまなベンチマークで最先端の結果を達成。実験結果は、Libra Benchと下流アプリケーションとの相関関係を示し、ラベルのないデータを用いた推論モデルの改善の可能性を示唆している。 Comment

元ポスト:

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Related Workを読むと、 `Discriminative Reward models` と `Generative Reward models` の違いが簡潔に記述されている。
要は
- Discriminative Reward models:
- LLMをBackboneとして持ち、
- スコアリング用のヘッドを追加しpreference dataを用いて(pairwiseのranking lossを通じて)学習され、scalar rewardを返す
- Generative Reward models:
- 通常とLLMと同じアーキテクチャで(Next Token Prdiction lossを通じて学習され)
- responseがinputとして与えられたときに、rewardに関する情報を持つtextualなoutputを返す(要は、LLM-as-a-Judge [Paper Note] JudgeLM: Fine-tuned Large Language Models are Scalable Judges, Lianghui Zhu+, ICLR'25, 2023.10 A Survey on LLM-as-a-Judge, Jiawei Gu+, arXiv'24 )
- reasoning traceを活用すればthinking model(Test time scaling)の恩恵をあずかることが可能
- GenRMのルーツはこのへんだろうか:
- [Paper Note] Generative Verifiers: Reward Modeling as Next-Token Prediction, Lunjun Zhang+, arXiv'24, 2024.08
- [Paper Note] LLM-Blender: Ensembling Large Language Models with Pairwise Ranking and Generative Fusion, Dongfu Jiang+, arXiv'23, 2023.06
- [Paper Note] Self-Rewarding Language Models, Weizhe Yuan+, arXiv'24, 2024.01

という区別である。

以下のノートも参考のこと:
- [Personal Note] LLM-as-a-judge / Reward Model

GenRMは追加の学習なしで利用されるのが普通だったようだが、RM用の追加の学習をしても使えると思うのでそこはあまり気にしなくて良いと思われる。

また
- [Paper Note] Generative Reward Models, Dakota Mahan+, arXiv'24, 2024.10

のFigure1が、RMのアーキテクチャの違いをわかりやすく説明している。




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#NLP #Search #Dataset #LanguageModel #Financial Issue Date: 2025-09-21 GPT Summary- FinSearchCompは、金融検索と推論のための初の完全オープンソースエージェントベンチマークであり、時間に敏感なデータ取得や複雑な歴史的調査を含む3つのタスクで構成されています。70人の金融専門家によるアノテーションと厳格な品質保証を経て、635の質問が用意され、21のモデルが評価されました。Grok 4とDouBaoがそれぞれグローバルおよび大中華圏でトップの精度を示し、ウェブ検索と金融プラグインの活用が結果を改善することが確認されました。FinSearchCompは、現実のアナリストタスクに基づく高難易度のテストベッドを提供します。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #LongContext #Emotion Issue Date: 2025-09-21 GPT Summary- 長文の感情知能(EI)タスク専用のベンチマーク「LongEmotion」を提案。感情分類や感情会話など多様なタスクをカバーし、平均入力長は8,777トークン。Retrieval-Augmented Generation(RAG)とCollaborative Emotional Modeling(CoEM)を組み込み、従来の手法と比較してEIパフォーマンスを向上。実験結果は、RAGとCoEMが長文タスクにおいて一貫して効果を示し、LLMsの実用性を高めることを示した。 Comment

pj page: https://longemotion.github.io

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #InstructionTuning #NeurIPS #RLVR #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability Issue Date: 2025-09-21 GPT Summary- 人間とAIの相互作用において、言語モデルが指示に従う能力が重要であるが、現在のモデルは出力制約を満たすのに苦労している。多くのモデルは既存のベンチマークに過剰適合しており、未見の制約に対して一般化できない。これを解決するために、新しいベンチマークIFBenchを導入し、指示遵守の一般化を評価する。さらに、制約検証モジュールと強化学習(RLVR)を用いて指示遵守を改善する方法を示し、関連するデータや訓練プロンプトを公開する。 Comment

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Instruction Followingのための新たなベンチマークIFBench(多様(58種類の制約)で精緻、かつ複数の出力に関する制約を持つ。Appendix Aを参照のこと)を導入し、RLVRによってInstruction tuningする方法を提案している模様。複数のIFの制約を同時に学習した方がOODに対してロバストになることや、制約ごとのinstance数に対する性能の変化、またSFT, DPOによってInstrtction Tuningを実施したモデルに対して、制約を満たしたか否かのVerifiableなデータから生成した嗜好データを用いて追加のDPOを実施した場合と、RLVRに基づくGRPOを実施した場合のどちらの性能が良いかなども実験されている(一貫してGRPOが良い)。

解説:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Reasoning #Biological Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- BioReasonは、DNA基盤モデルと大規模言語モデル(LLM)を統合した新しいアーキテクチャで、複雑なゲノムデータからの生物学的推論を深く解釈可能にする。多段階推論を通じて、精度が88%から97%に向上し、バリアント効果予測でも平均15%の性能向上を達成。未見の生物学的エンティティに対する推論を行い、解釈可能な意思決定を促進することで、AIにおける生物学の進展を目指す。 Comment

HF: https://huggingface.co/collections/wanglab/bioreason-683cd17172a037a31d208f70
pj page: https://bowang-lab.github.io/BioReason/

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #NeurIPS #ModelMerge Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- モデルマージングは、ファインチューニングされたモデルを組み合わせることでマルチタスクトレーニングの効率的なデプロイを可能にする手法です。本研究では、モデルマージングを大規模に評価するための評価スイート「MergeBench」を導入し、指示遵守や数学、多言語理解など5つのドメインをカバーします。8つのマージング手法を評価し、より強力なベースモデルがより良いパフォーマンスを発揮する傾向を示しましたが、大規模モデルの計算コストやドメイン内パフォーマンスのギャップなどの課題も残っています。MergeBenchは今後の研究の基盤となることが期待されています。 Comment

元ポスト: https://yifei-he.github.io/mergebench/




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#Analysis #MachineLearning #NLP #LanguageModel #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- 進捗測定は科学の進展に不可欠であり、Chatbot ArenaはAIシステムのランキングにおいて重要な役割を果たしている。しかし、非公開のテスト慣行が存在し、特定のプロバイダーが有利になることで、スコアにバイアスが生じることが明らかになった。特に、MetaのLlama-4に関連するプライベートLLMバリアントが問題視され、データアクセスの非対称性が生じている。GoogleやOpenAIはArenaデータの大部分を占め、オープンウェイトモデルは少ないデータしか受け取っていない。これにより、Arena特有のダイナミクスへの過剰適合が発生している。研究は、Chatbot Arenaの評価フレームワークの改革と、公正で透明性のあるベンチマーキングの促進に向けた提言を行っている。 Comment

元ポスト:

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要チェック




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #Safety #NeurIPS Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- コンピュータ使用エージェントの安全性を評価するために、新しいベンチマークOS-Harmを導入。OS-Harmは、意図的な誤用、プロンプトインジェクション攻撃、不適切な行動の3つの危害をテストする150のタスクを含む。自動ジャッジを用いてエージェントの正確性と安全性を評価し、高い一致率を達成。最前線モデルの評価から、意図的な誤用に従う傾向や脆弱性が明らかになった。OS-Harmは、エージェントの安全性向上に寄与することを目指す。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Factuality Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- BrowseComp-ZHは、中国のウェブ上でLLMエージェントを評価するために設計された高難易度のベンチマークで、289のマルチホップ質問から構成される。二段階の品質管理プロトコルを適用し、20以上の言語モデルを評価した結果、ほとんどのモデルが10%未満の精度で苦戦し、最良のモデルでも42.9%にとどまった。この結果は、効果的な情報取得戦略と洗練された推論能力が必要であることを示している。 Comment

関連:
- [Paper Note] BrowseComp: A Simple Yet Challenging Benchmark for Browsing Agents, Jason Wei+, arXiv'25




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#InformationRetrieval #NLP #Dataset #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #Reasoning #NAACL Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の性能向上を活かし、情報検索強化生成(RAG)機能を向上させるための評価データセットFRAMESを提案。FRAMESは、事実に基づいた応答、検索能力、推論を評価するための統一されたフレームワークを提供し、複数の情報源を統合するマルチホップ質問で構成。最先端のLLMでも0.40の精度に留まる中、提案するマルチステップ検索パイプラインにより精度が0.66に向上し、RAGシステムの開発に寄与することを目指す。

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#InformationRetrieval #NLP #Dataset #LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- WebWalkerQAを導入し、LLMがウェブのサブページから高品質なデータを抽出する能力を評価。探査-批評のパラダイムを用いたマルチエージェントフレームワークWebWalkerを提案し、実験によりRAGの効果を実証。 Comment

web pageのコンテンツを辿らないと回答できないQAで構成されたベンチマーク
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#Analysis #NLP #LanguageModel #Hallucination #TMLR #read-later Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の類似性を理解するために、想像上の質問応答(IQA)という新しい設定を提案。IQAでは、1つのモデルが架空の質問を生成し、別のモデルがそれに答える。驚くべきことに、全てのモデルがフィクションの質問に成功裏に応答できることから、共通の「想像空間」が存在することが示唆される。この現象について調査し、モデルの均質性や幻覚、計算的創造性に関する考察を行う。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=NUXpBMtDYs

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #IRT #COLM #Author Thread-Post Issue Date: 2025-09-17 GPT Summary- Fluid Benchmarkingという新しい言語モデル(LM)評価アプローチを提案。これは、LMの能力に応じて評価項目を動的に選択し、評価の質を向上させる。実験では、Fluid Benchmarkingが効率、妥当性、分散、飽和の4つの次元で優れたパフォーマンスを示し、静的評価を超えることでLMベンチマークを改善できることを示した。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #MultiModal #ICLR #SoftwareEngineering #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-16 GPT Summary- 自律システムのバグ修正能力を評価するために、SWE-bench Mを提案。これは視覚要素を含むJavaScriptソフトウェアのタスクを対象とし、617のインスタンスを収集。従来のSWE-benchシステムが視覚的問題解決に苦労する中、SWE-agentは他のシステムを大きく上回り、12%のタスクを解決した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=riTiq3i21b

pj page: https://www.swebench.com/multimodal.html




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Medical Issue Date: 2025-09-13 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は臨床意思決定支援に期待されているが、異種の知識ベースを統合する厳格な精度が求められる。既存の評価は実用性が不明確であるため、MedBrowseCompを提案。これは、医療従事者が情報を調整する臨床シナリオを反映した1,000以上の質問を含む初のベンチマークである。最前線のエージェントシステムに適用した結果、パフォーマンス不足が10%に達し、LLMの能力と臨床環境の要求との間に重要なギャップが示された。MedBrowseCompは信頼性の高い医療情報探索のためのテストベッドを提供し、将来のモデル改善の目標を設定する。 Comment

pj page: https://moreirap12.github.io/mbc-browse-app/




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #read-later #Contamination-free #Selected Papers/Blogs #Live Issue Date: 2025-09-12 GPT Summary- 本研究では、LLMのコード関連能力を評価するための新しいベンチマーク「LiveCodeBench」を提案。LeetCode、AtCoder、CodeForcesから収集した400の高品質なコーディング問題を用い、コード生成や自己修復、コード実行など多様な能力に焦点を当てている。18のベースLLMと34の指示調整されたLLMを評価し、汚染や過剰適合の問題を実証的に分析。すべてのプロンプトとモデルの結果を公開し、さらなる分析や新しいシナリオの追加を可能にするツールキットも提供。 Comment

関連:
- [Paper Note] LiveCodeBench Pro: How Do Olympiad Medalists Judge LLMs in Competitive Programming?, Zihan Zheng+, NeurIPS'25

pj page: https://livecodebench.github.io

openreview: https://openreview.net/forum?id=chfJJYC3iL

LiveCodeBenchは非常にpopularなコーディング関連のベンチマークだが、readmeに記載されているコマンド通りにベンチマークを実行すると、stop tokenに"###"が指定されているため、マークダウンを出力したLLMの出力が常にtruncateされるというバグがあった模様。

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#NLP #LanguageModel #Factuality Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- SimpleQA Verifiedは、OpenAIのSimpleQAに基づく1,000プロンプトのベンチマークで、LLMの短文事実性を評価します。ノイズの多いラベルやトピックバイアスに対処するため、厳密なフィルタリングプロセスを経て信頼性の高い評価セットを生成しました。Gemini 2.5 Proは55.6のF1スコアを達成し、他のモデルを上回りました。この研究は、事実性の進展を追跡し、幻覚を軽減するためのツールを提供します。 Comment

leaderboard: https://www.kaggle.com/benchmarks/deepmind/simpleqa-verified

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Measuring short-form factuality in large language models, Jason Wei+, arXiv'24




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#NLP #Dataset #LanguageModel #NAACL Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- MMLUベンチマークのエラーを分析し、ウイルス学のサブセットでは57%の質問にエラーがあることを発見。新しいエラー注釈プロトコルを用いてMMLU-Reduxを作成し、6.49%の質問にエラーが含まれると推定。MMLU-Reduxを通じて、モデルのパフォーマンスメトリックとの不一致を示し、MMLUの信頼性向上を提案。

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#NLP #LanguageModel #NAACL #Decoding #Non-Determinism Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- LLMの評価は非決定性を見落としがちで、単一出力に焦点を当てるため性能の変動理解が制限される。本研究では、貪欲デコーディングとサンプリングの性能差を探求し、非決定性に関するベンチマークの一貫性を特定。実験により、貪欲デコーディングが多くのタスクで優れていることを確認し、アライメントがサンプリングの分散を減少させる可能性を示した。また、小型LLMが大型モデルに匹敵する性能を持つことを明らかにし、LLM評価における非決定性の重要性を強調した。 Comment

関連:
- [Paper Note] Non-Determinism of "Deterministic" LLM Settings, Berk Atil+, Eval4NLP'25, 2024.08

利用されているデータセット:
- [Paper Note] Are We Done with MMLU?, Aryo Pradipta Gema+, NAACL'25
- AlpacaEval, tatsu-lab, 2023.06
- [Paper Note] MixEval: Deriving Wisdom of the Crowd from LLM Benchmark Mixtures, Jinjie Ni+, NeurIPS'24
- From Live Data to High-Quality Benchmarks: The Arena-Hard Pipeline, Li+, 2024.04
- [Paper Note] Training Verifiers to Solve Math Word Problems, Karl Cobbe+, arXiv'21, 2021.10
- [Paper Note] Evaluating Large Language Models Trained on Code, Mark Chen+, arXiv'21




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Coding #NeurIPS #SoftwareEngineering #read-later #Contamination-free #Selected Papers/Blogs #Live #Environment Issue Date: 2025-09-06 GPT Summary- LLMベースのエージェントのSWEタスクにおける課題として、高品質なトレーニングデータの不足と新鮮なインタラクティブタスクの欠如が挙げられる。これに対処するため、21,000以上のインタラクティブなPythonベースのSWEタスクを含む公的データセットSWE-rebenchを自動化されたパイプラインで構築し、エージェントの強化学習に適したベンチマークを提供。これにより、汚染のない評価が可能となり、いくつかのLLMの性能が過大評価されている可能性を示した。 Comment

pj page: https://swe-rebench.com

元ポスト:

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コンタミネーションのない最新のIssueを用いて評価した結果、Sonnet 4が最も高性能

openreview: https://openreview.net/forum?id=nMpJoVmRy1&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Maksim%20Nekrashevich%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Maksim_Nekrashevich1)




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#NLP #LanguageModel #Reasoning #read-later #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability Issue Date: 2025-09-05 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、標準化されたパターンに従うことに苦労することがある。これを評価するために、Inverse IFEvalというベンチマークを提案し、モデルが対立する指示に従う能力を測定する。8種類の課題を含むデータセットを構築し、既存のLLMに対する実験を行った結果、非従来の文脈での適応性も考慮すべきであることが示された。Inverse IFEvalは、LLMの指示遵守の信頼性向上に寄与することが期待される。 Comment

元ポスト:

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興味深い




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#EfficiencyImprovement #NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- 高性能ソフトウェア開発における言語モデルの能力を評価するためのベンチマークGSOを提案。102の最適化タスクを特定する自動化パイプラインを開発し、主要なソフトウェアエンジニアリングエージェントの成功率は5%未満であることを示した。定性的分析により、低レベル言語や最適化戦略の課題が明らかになった。研究の進展のために、ベンチマークのコードとエージェントのデータを公開。 Comment

pj page: https://gso-bench.github.io

ソフトウェアの高速化に関するベンチ

元ポストに掲載されているリーダーボードはどこにあるのだろう。ざっと見た感じ見当たらない。




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#Dataset #LanguageModel #SpeechProcessing #read-later #Selected Papers/Blogs #AudioLanguageModel Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- 音声言語モデル(ALMs)の評価には標準化されたベンチマークが欠如しており、これを解決するためにAHELMを導入。AHELMは、ALMsの多様な能力を包括的に測定するための新しいデータセットを集約し、10の重要な評価側面を特定。プロンプトや評価指標を標準化し、14のALMsをテストした結果、Gemini 2.5 Proが5つの側面でトップにランクされる一方、他のモデルは不公平性を示さなかった。AHELMは今後も新しいデータセットやモデルを追加予定。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Holistic Evaluation of Language Models, Percy Liang+, arXiv'22, 2022.11




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#NLP #Dataset #LanguageModel #read-later #Selected Papers/Blogs #DeepResearch #Science #Live Issue Date: 2025-08-31 GPT Summary- 生成的研究合成の評価のために、DeepScholar-benchというライブベンチマークと自動評価フレームワークを提案。これは、ArXiv論文からクエリを引き出し、関連研究セクションを生成する実際のタスクに焦点を当て、知識合成、検索品質、検証可能性を評価。DeepScholar-baseは強力なベースラインを確立し、他の手法と比較して競争力のあるパフォーマンスを示した。DeepScholar-benchは依然として難易度が高く、生成的研究合成のAIシステムの進歩に重要であることを示す。 Comment

leaderboard: https://guestrin-lab.github.io/deepscholar-leaderboard/leaderboard/deepscholar_bench_leaderboard.html

元ポスト:

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#NLP #Dataset #AIAgents #MCP Issue Date: 2025-08-30 GPT Summary- MCP-Benchは、ツールの使用や調整、計画/推論を必要とする多段階タスクを評価するためのベンチマークであり、250のツールを持つ28のMCPサーバーにLLMsを接続します。従来のベンチマークとは異なり、相互に連携するツールセットを提供し、複雑なタスクを構築可能にします。タスクは、ツールの取得能力や多段階実行経路の計画能力をテストし、既存のベンチマークでは評価されていない能力を明らかにします。20のLLMに対する実験を通じて、MCP-Benchの課題が示されました。 Comment

元ポスト:

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またしてもMCPに基づいたtool useのベンチマークが出た模様




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#NLP #Dataset #LanguageModel #read-later #Selected Papers/Blogs #Verification Issue Date: 2025-08-28 GPT Summary- 本研究では、AIモデルの評価のために、未解決の質問に基づく新しいベンチマーク「UQ」を提案します。UQは、Stack Exchangeから収集した500の多様な質問を含み、難易度と現実性を兼ね備えています。評価には、ルールベースのフィルター、LLM審査員、人間のレビューを組み合わせたデータセット収集パイプライン、生成者-バリデーターのギャップを活用した複合バリデーション戦略、専門家による共同検証プラットフォームが含まれます。UQは、最前線のモデルが人間の知識を拡張するための現実的な課題を評価する手段を提供します。 Comment

元ポスト:
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ポイント解説:

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Figure1を見るとコンセプトが非常にわかりやすい。現在のLLMが苦戦しているベンチマークは人間が回答済み、かつ実世界のニーズに反して意図的に作られた高難易度なデータ(現実的な設定では無い)であり、現実的では無いが難易度が高い。一方で、現実にニーズがあるデータでベンチマークを作るとそれらはしばしば簡単すぎたり、ハッキング可能だったりする。

このため、現実的な設定でニーズがあり、かつ難易度が高いベンチマークが不足しており、これを解決するためにそもそも人間がまだ回答していない未解決の問題に着目し、ベンチマークを作りました、という話に見える。

元ポストを咀嚼すると、

未解決な問題ということはReferenceが存在しないということなので、この点が課題となる。このため、UQ-ValidatorとUQ-Platformを導入する。

UQ-Validatorは複数のLLMのパイプラインで形成され、回答候補のpre-screeningを実施する。回答を生成したLLM自身(あるいは同じモデルファミリー)がValidatorに加わることで自身の回答をoverrateする問題が生じるが、複数LLMのパイプラインを組むことでそのバイアスを軽減できる、とのこと。また、しばしば回答を生成するよりも結果をValidationせる方がタスクとして簡単であり、必ずしも適切に回答する能力はValidatorには必要ないという直感に基づいている。たとえば、Claudeは回答性能は低くてもValidatorとしてはうまく機能する。また、Validatorは転移が効き、他データセットで訓練したものを未解決の回答にも適用できる。test-timeのスケーリングもある程度作用する。
続いて、UQ-Platformにおいて、回答とValidatorの出力を見ながら、専門家の支援に基づいて回答評価し、また、そもそもの質問の質などについてコメントするなどして未解決の問題の解決を支援できる。

みたいな話らしい。非常に重要な研究に見える。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #MCP Issue Date: 2025-08-25 GPT Summary- 本研究では、AIエージェントが複数のMCPツールを協調的に使用してマルチステップタスクを解決する能力を評価するためのベンチマーク「LiveMCP-101」を提案。101の実世界のクエリを用い、真の実行計画を基にした新しい評価アプローチを導入。実験結果から、最前線のLLMの成功率が60%未満であることが示され、ツールのオーケストレーションにおける課題が明らかに。LiveMCP-101は、実世界のエージェント能力を評価するための基準を設定し、自律AIシステムの実現に向けた進展を促進する。 Comment

元ポスト:

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解説:

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#NLP #Dataset #AIAgents #MCP Issue Date: 2025-08-22 GPT Summary- モデルコンテキストプロトコル(MCP)は、LLMを外部データソースに接続する新しい標準であり、MCP-Universeという包括的なベンチマークを導入。これにより、実際のアプリケーションにおけるLLMの評価が可能となる。6つのコアドメインをカバーし、厳密な評価手法を実装。主要なLLMは性能制限を示し、長文コンテキストや未知のツールの課題に直面。UIサポート付きの評価フレームワークをオープンソース化し、MCPエコシステムの革新を促進。 Comment

pj page: https://mcp-universe.github.io/

元ポスト:

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解説:

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#Analysis #NaturalLanguageGeneration #NLP #LanguageModel #EMNLP #read-later Issue Date: 2025-08-22 GPT Summary- 生成タスクの自動評価における曖昧な基準の課題を解決するため、チェックリストの使用方法を検討。6つの生成方法と8つのモデルサイズで評価し、選択的チェックリストがペアワイズ評価でパフォーマンスを改善する傾向があることを発見。ただし、直接スコアリングでは一貫性がない。人間の評価基準との相関が低いチェックリスト項目も存在し、評価基準の明確化が必要であることを示唆。 Comment

元ポスト:

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pj page: https://momo0817.github.io/checklist-effectiveness-study-github.io/




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#ComputerVision #NLP #Dataset #AIAgents #Factuality #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-22 GPT Summary- MM-BrowseCompは、AIエージェントのマルチモーダル検索および推論能力を評価する新しいベンチマークで、224の手作りの質問を含む。これにより、画像や動画を含む情報の重要性を考慮し、テキストのみの手法の限界を示す。最先端モデルの評価では、OpenAI o3などのトップモデルでも29.02%の精度にとどまり、マルチモーダル能力の最適化不足が明らかになった。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-20 GPT Summary- 大規模言語モデルの評価において、信号対ノイズ比を改善することで、より信頼性の高いベンチマークを設計する方法を提案。信号はモデルの識別能力、ノイズは変動への感受性を示し、良好な比率は小規模な意思決定において有用。信号やノイズを改善するための介入として、指標の切り替えやサブタスクのフィルタリング、中間チェックポイントの出力の平均化を提案。30のベンチマークと375の言語モデルを用いて新しい公開データセットを作成。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=sAFottNlra&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Noah%20A.%20Smith%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Noah_A._Smith2)




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #MultiLingual Issue Date: 2025-08-19 GPT Summary- AutoCodeGenを提案し、手動注釈なしで高難易度の多言語コード生成データセットを自動生成。これに基づき、3,920の問題からなるAutoCodeBenchを導入し、20のプログラミング言語に均等に分配。30以上のLLMsを評価した結果、最先端のモデルでも多様性や複雑さに苦労していることが明らかに。AutoCodeBenchシリーズは、実用的な多言語コード生成シナリオに焦点を当てるための貴重なリソースとなることを期待。 Comment

pj page: https://autocodebench.github.io/

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #Overthinking #Underthinking #Author Thread-Post Issue Date: 2025-08-19 GPT Summary- 思考型LLMsは複雑なタスクを解決する一方で、単純な問題に対して過剰に思考し、非思考型LLMsは速いが難しい問題に対して思考が不足する。これにより、最適なモデル選択がユーザーに委ねられる。OptimalThinkingBenchを導入し、過剰思考と過少思考を共同で評価する。72の単純な数学問題と11の難解な推論課題を含む二つのサブベンチマークを通じて33種のモデルを評価し、どのモデルも最適な思考ができないことを示す。最適思考を促す手法も、多くの場合、一方の性能を改善することで他方を犠牲にする結果となる。 Comment

元ポスト:

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元ポストの著者によるスレッドが非常にわかりやすいのでそちらを参照のこと。
ざっくり言うと、Overthinking(考えすぎて大量のトークンを消費した上に回答が誤っている; トークン量↓とLLMによるJudge Score↑で評価)とUnderthinking(全然考えずにトークンを消費しなかった上に回答が誤っている; Accuracy↑で評価)をそれぞれ評価するサンプルを収集し、それらのスコアの組み合わせでモデルが必要に応じてどれだけ的確にThinkingできているかを評価するベンチマーク。

Overthinkingを評価するためのサンプルは、多くのLLMでagreementがとれるシンプルなQAによって構築。一方、Underthinkingを評価するためのサンプルは、small reasoning modelがlarge non reasoning modelよりも高い性能を示すサンプルを収集。
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現状Non Thinking ModelではQwen3-235B-A22Bの性能が良く、Thinking Modelではgpt-oss-120Bの性能が良い。プロプライエタリなモデルではそれぞれ、Claude-Sonnet4, o3の性能が良い。全体としてはo3の性能が最も良い。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=N5kWa3sRJt

著者による一言解説:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #read-later #Selected Papers/Blogs #CrossDomain #Live Issue Date: 2025-08-18 GPT Summary- 「xbench」は、AIエージェントの能力と実世界の生産性のギャップを埋めるために設計された動的な評価スイートで、業界専門家が定義したタスクを用いて商業的に重要なドメインをターゲットにしています。リクルートメントとマーケティングの2つのベンチマークを提示し、エージェントの能力を評価するための基準を確立します。評価結果は継続的に更新され、https://xbench.org で入手可能です。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Trustfulness #Health Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- HealthBenchは、医療における大規模言語モデルの性能と安全性を評価するオープンソースのベンチマークで、5,000件のマルチターン対話が含まれています。262名の医師による独自のルーブリックで評価され、緊急事態や臨床データ変換などの医療文脈を考慮し、現実的なオープンエンド評価を行います。過去2年間でGPT-3.5 TurboとGPT-4oに対し、16%および32%の進歩を示し、特に小型モデルでは顕著な改善が見られます。また、医師の合意に基づくHealthBench Consensusと厳しい評価基準を持つHealthBench Hardの2つのバリエーションも公開しています。今後、HealthBenchが人間の健康向上に寄与することが期待されます。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- BrowseCompは、エージェントのウェブブラウジング能力を測定するための1,266の質問からなるベンチマークで、絡み合った情報を探すことを要求します。シンプルで使いやすく、短い回答が求められ、参照回答との照合が容易です。このベンチマークは、ブラウジングエージェントの能力を評価するための重要なツールであり、持続力と創造性を測定します。詳細はGitHubで入手可能です。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- フロンティアAIモデルの能力を評価するために、実際の研究問題に基づくベンチマーク「FormulaOne」を構築。これは、グラフ理論やアルゴリズムに関連する難易度の高い問題で、商業的関心や理論計算機科学に関連。最先端モデルはFormulaOneでほとんど解決できず、専門家レベルの理解から遠いことが示された。研究支援のために、簡単なタスクセット「FormulaOne-Warmup」を提供し、評価フレームワークも公開。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #SyntheticData #MultiModal #VisionLanguageModel #DeepResearch Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- WebWatcherは、視覚と言語の推論能力を強化したマルチモーダルエージェントであり、情報探索の困難さに対処する。合成マルチモーダル軌跡を用いた効率的なトレーニングと強化学習により、深い推論能力を向上させる。新たに提案されたBrowseComp-VLベンチマークでの実験により、WebWatcherは複雑なVQAタスクで他のエージェントを大幅に上回る性能を示した。 Comment

元ポスト:

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公式:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #Reasoning #Verification Issue Date: 2025-08-13 GPT Summary- 言語モデル(LM)の科学的発見を加速するために、微妙に誤った解決策に対する反例を作成する能力を評価する新しいベンチマーク「REFUTE」を提案。これはプログラミング問題からの誤った提出物を用いており、最も優れた推論エージェントでも9%未満の反例しか生成できないことが示された。この研究は、LMの誤った解決策を否定する能力を向上させ、信頼できる推論を通じて自己改善を促進することを目指している。 Comment

pj page: https://falsifiers.github.io

元ポスト:

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バグのあるコードとtask descriptionが与えられた時に、inputのフォーマットと全ての制約を満たすが、コードの実行が失敗するサンプル(=反例)を生成することで、モデルのreasoning capabilityの評価をするベンチマーク。

gpt-ossはコードにバグのあるコードに対して上記のような反例を生成する能力が高いようである。ただし、それでも全体のバグのあるコードのうち反例を生成できたのは高々21.6%のようである。ただ、もしコードだけでなくverification全般の能力が高いから、相当使い道がありそう。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #MCP Issue Date: 2025-08-13 GPT Summary- LiveMCPBenchは、10,000を超えるMCPサーバーに基づく95の実世界タスクから成る初の包括的なベンチマークで、LLMエージェントの大規模評価を目的としています。70のMCPサーバーと527のツールを含むLiveMCPToolを整備し、LLM-as-a-JudgeフレームワークであるLiveMCPEvalを導入して自動化された適応評価を実現しました。MCP Copilot Agentは、ツールを動的に計画し実行するマルチステップエージェントです。評価の結果、最も優れたモデルは78.95%の成功率を達成しましたが、モデル間で性能のばらつきが見られました。全体として、LiveMCPBenchはLLMエージェントの能力を評価するための新たなフレームワークを提供します。 Comment

pj page: https://icip-cas.github.io/LiveMCPBench/

元ポスト:

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MCP環境におけるLLM Agentのベンチマーク。論文中のTable1に他のベンチマークを含めサマリが掲載されている。MCPを用いたLLMAgentのベンチがすでにこんなにあることに驚いた…。
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#NLP #Dataset #AIAgents #SoftwareEngineering Issue Date: 2025-08-12 GPT Summary- 自然言語駆動のノーコード開発におけるLLMsの評価のために「NoCode-bench」を提案。634のタスクと114,000のコード変更から成り、ドキュメントとコード実装のペアを検証。実験結果では、最良のLLMsがタスク成功率15.79%に留まり、完全なNL駆動のノーコード開発には未だ課題があることが示された。NoCode-benchは今後の進展の基盤となる。 Comment

元ポスト:

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リーダーボード: https://nocodebench.org

ドキュメントをソフトウェアの仕様書とみなし、ドキュメントの更新部分をらinputとし、対応する"機能追加"をする能力を測るベンチマーク

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SoTAモデルでも15.79%程度しか成功しない。
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元ポストによると、ファイルを跨いだ編集、コードベースの理解、tool useに苦労しているとのこと。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #Reasoning Issue Date: 2025-08-10 GPT Summary- 新しいベンチマーク「STEPWISE-CODEX-Bench(SX-Bench)」を提案し、複雑な多機能理解と細かい実行推論を評価。SX-Benchは、サブ関数間の協力を含むタスクを特徴とし、動的実行の深い理解を測定する。20以上のモデルで評価した結果、最先端モデルでも複雑な推論においてボトルネックが明らかに。SX-Benchはコード評価を進展させ、高度なコードインテリジェンスモデルの評価に貢献する。 Comment

元ポスト:

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現在の主流なコード生成のベンチは、input/outputがgivenなら上でコードスニペットを生成する形式が主流(e.g., MBPP [Paper Note] Program Synthesis with Large Language Models, Jacob Austin+, arXiv'21 , HumanEval [Paper Note] Evaluating Large Language Models Trained on Code, Mark Chen+, arXiv'21 )だが、モデルがコードを理解し、複雑なコードのロジックを実行する内部状態の変化に応じて、実行のプロセスを推論する能力が見落とされている。これを解決するために、CRUXEVAL [Paper Note] CRUXEval: A Benchmark for Code Reasoning, Understanding and Execution, Alex Gu+, arXiv'24 , CRUXEVAL-X [Paper Note] CRUXEval-X: A Benchmark for Multilingual Code Reasoning, Understanding and Execution, Ruiyang Xu+, arXiv'24 では、関数のinputs/outputsを予測することで、モデルのコードのcomprehension, reasoning能力を測ろうとしているが、
- single functionのlogicに限定されている
- 20 line程度の短く、trivialなロジックに限定されている
- すでにSoTAモデルで95%が達成され飽和している

というlimitationがあるので、複数の関数が協働するロジック、flow/dataのinteractionのフロー制御、細かい実行ステップなどを含む、staticなコードの理解から、動的な実行プロセスのモデリング能力の評価にシフトするような、新たなベンチマークを作成しました、という話な模様。

まず関数単位のライブラリを構築している。このために、単一の関数の基礎的な仕様を「同じinputに対して同じoutputを返すものは同じクラスにマッピングされる」と定義し、既存のコードリポジトリとLLMによる合成によって、GoとPythonについて合計30種類のクラスと361個のインスタンスを収集。これらの関数は、算術演算や大小比較、パリティチェックなどの判定、文字列の操作などを含む。そしてこれら関数を3種類の実行パターンでオーケストレーションすることで、合成関数を作成した。合成方法は
- Sequential: outputとinputをパイプラインでつなぎ伝搬させる
- Selective: 条件に応じてf(x)が実行されるか、g(x)が実行されるかを制御
- Loop: input集合に対するloopの中に関数を埋め込み順次関数を実行

の3種類。合成関数の挙動を評価するために、ランダムなテストケースは自動生成し、合成関数の挙動をモニタリング(オーバーフロー、無限ループ、タイムアウト、複数回の実行でoutputが決定的か等など)し、異常があるものはフィルタリングすることで合成関数の品質を担保する。

ベンチマーキングの方法としては、CRUXEVALではシンプルにモデルにコードの実行結果を予想させるだけであったが、指示追従能力の問題からミスジャッジをすることがあるため、この問題に対処するためのペアが与えられた時に、outputが合成関数に対してinputしま結果とマッチするかをyes/noのbinaryで判定させる(Predictと呼ばれるモデルのコード理解力を評価)。これとは別に、与えられたinput, outputペアと合成関数に基づいて、実行時の合計のcomputation stepsを出力させるタスクをreasoningタスクとして定義し、複雑度に応じてeasy, hardに分類している。computation stepsは、プログラムを実行する最小単位のことであり、たとえば算術演算などの基礎的なarithmetic/logic operationを指す。
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#Controllable #NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Prompting #ICLR #read-later #ActivationSteering/ITI #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability #Steering Issue Date: 2025-08-02 GPT Summary- 言語モデルの出力制御は安全性と信頼性に重要であり、プロンプトやファインチューニングが一般的に用いられるが、さまざまな表現ベースの技術も提案されている。これらの手法を比較するためのベンチマークAxBenchを導入し、Gemma-2-2Bおよび9Bに関する実験を行った。結果、プロンプトが最も効果的で、次いでファインチューニングが続いた。概念検出では表現ベースの手法が優れており、SAEは競争力がなかった。新たに提案した弱教師あり表現手法ReFT-r1は、競争力を持ちながら解釈可能性を提供する。AxBenchとともに、ReFT-r1およびDiffMeanのための特徴辞書を公開した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=K2CckZjNy0




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Composition #ACL #InstructionFollowingCapability #CommonsenseReasoning Issue Date: 2025-07-31 GPT Summary- Ordered CommonGenを提案し、LLMsの指示に従う能力と構成的一般化能力を評価するベンチマークを構築。36のLLMsを分析した結果、指示の意図は理解しているが、概念の順序に対するバイアスが低多様性の出力を引き起こすことが判明。最も指示に従うLLMでも約75%の順序付きカバレッジしか達成できず、両能力の改善が必要であることを示唆。 Comment

LLMの意味の構成性と指示追従能力を同時に発揮する能力を測定可能なOrderedCommonGenを提案

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関連:
- [Paper Note] CommonGen: A Constrained Text Generation Challenge for Generative Commonsense Reasoning, Bill Yuchen Lin+, EMNLP'20 Findings




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#Survey #Embeddings #NLP #Dataset #LanguageModel #RepresentationLearning Issue Date: 2025-07-29 GPT Summary- 本調査では、事前学習済み言語モデル(PLMs)を活用した一般目的のテキスト埋め込み(GPTE)の発展を概観し、PLMsの役割に焦点を当てる。基本的なアーキテクチャや埋め込み抽出、表現力向上、トレーニング戦略について説明し、PLMsによる多言語サポートやマルチモーダル統合などの高度な役割も考察する。さらに、将来の研究方向性として、ランキング統合やバイアス軽減などの改善目標を超えた課題を強調する。 Comment

元ポスト:

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GPTEの学習手法テキストだけでなく、画像やコードなどの様々なモーダル、マルチリンガル、データセットや評価方法、パラメータサイズとMTEBの性能の関係性の図解など、盛りだくさんな模様。最新のものだけでなく、2021年頃のT5から最新モデルまで網羅的にまとまっている。日本語特化のモデルについては記述が無さそうではある。

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日本語モデルについてはRuriのテクニカルペーパーや、LLM勉強会のまとめを参照のこと
- Ruri: Japanese General Text Embeddings, cl-nagoya, 2024.09
- 日本語LLMまとめ, LLM-jp, 2024.12




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #PostTraining #Contamination-free #Science Issue Date: 2025-07-23 GPT Summary- 科学的推論のためのオープンデータセット「TextbookReasoning」を提案し、65万の推論質問を含む。さらに、125万のインスタンスを持つ「MegaScience」を開発し、各公開科学データセットに最適なサブセットを特定。包括的な評価システムを構築し、既存のデータセットと比較して優れたパフォーマンスを示す。MegaScienceを用いてトレーニングしたモデルは、公式の指示モデルを大幅に上回り、科学的調整におけるスケーリングの利点を示唆。データキュレーションパイプラインやトレーニング済みモデルをコミュニティに公開。 Comment

元ポスト:

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LLMベースでdecontaminationも実施している模様




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#NLP #LanguageModel #Reasoning #LongContext #Scaling Laws Issue Date: 2025-07-22 GPT Summary- LRMsの推論の長さが性能に与える影響を評価するタスクを構築し、計算量と精度の逆スケーリング関係を示す。4つのカテゴリのタスクを通じて、5つの失敗モードを特定。これにより、長時間の推論が問題のあるパターンを強化する可能性があることが明らかになった。結果は、LRMsの失敗モードを特定し対処するために、推論の長さに応じた評価の重要性を示している。 Comment

元ポスト:

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ReasoningモデルにおいてReasoningが長くなればなるほど
- context中にirrerevantな情報が含まれるシンプルな個数を数えるタスクでは、irrerevantな情報に惑わされるようになり、
- 特徴表に基づく回帰タスクの場合、擬似相関を持つ特徴量をの影響を増大してしまい、
- 複雑で組み合わせが多い演繹タスク(シマウマパズル)に失敗する

といったように、Reasoning Traceが長くなればなるほど性能を悪化させるタスクが存在しこのような問題のある推論パターンを見つけるためにも、様々なReasoning Traceの長さで評価した方が良いのでは、といった話な模様?
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#RecommenderSystems #LanguageModel #Prompting #RecSys #Reproducibility #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-07-21 GPT Summary- LLMを用いた単一ユーザー設定の推薦タスクにおいて、プロンプトエンジニアリングが重要であることを示す。23種類のプロンプトタイプを比較した結果、コスト効率の良いLLMでは指示の言い換え、背景知識の考慮、推論プロセスの明確化が効果的であり、高性能なLLMではシンプルなプロンプトが優れることが分かった。精度とコストのバランスに基づくプロンプトとLLMの選択に関する提案を行う。 Comment

元ポスト:

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RecSysにおける網羅的なpromptingの実験。非常に興味深い
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実験で利用されたPrompting手法と相対的な改善幅

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RePhrase,StepBack,Explain,Summalize-User,Recency-Focusedが、様々なモデル、データセット、ユーザの特性(Light, Heavy)において安定した性能を示しており(少なくともベースラインからの性能の劣化がない)、model agnosticに安定した性能を発揮できるpromptingが存在することが明らかになった。一方、Phi-4, nova-liteについてはBaselineから有意に性能が改善したPromptingはなかった。これはモデルは他のモデルよりもそもそもの予測性能が低く、複雑なinstructionを理解する能力が不足しているため、Promptデザインが与える影響が小さいことが示唆される。

特定のモデルでのみ良い性能を発揮するPromptingも存在した。たとえばRe-Reading, Echoは、Llama3.3-70Bでは性能が改善したが、gpt-4.1-mini, gpt-4o-miniでは性能が悪化した。ReActはgpt-4.1-miniとLlamd3.3-70Bで最高性能を達成したが、gpt-4o-miniでは最も性能が悪かった。

NLPにおいて一般的に利用されるprompting、RolePlay, Mock, Plan-Solve, DeepBreath, Emotion, Step-by-Stepなどは、推薦のAcc.を改善しなかった。このことより、ユーザの嗜好を捉えることが重要なランキングタスクにおいては、これらプロンプトが有効でないことが示唆される。

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続いて、LLMやデータセットに関わらず高い性能を発揮するpromptingをlinear mixed-effects model(ランダム効果として、ユーザ、LLM、メトリックを導入し、これらを制御する項を線形回帰に導入。promptingを固定効果としAccに対する寄与をfittingし、多様な状況で高い性能を発揮するPromptを明らかにする)によって分析した結果、ReAct, Rephrase, Step-Backが有意に全てのデータセット、LLMにおいて高い性能を示すことが明らかになった。
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#EfficiencyImprovement #NLP #Dataset #AIAgents #SoftwareEngineering Issue Date: 2025-07-18 GPT Summary- コードのパフォーマンス最適化は重要であり、LLMsのリポジトリレベルでの能力は未探求。これに対処するため、SWE-Perfという初のベンチマークを導入。140のインスタンスを用いて、LLMsと専門家の最適化パフォーマンスのギャップを評価し、研究機会を示す。 Comment

元ポスト:

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これまでのSWE系のベンチマークはBug Fixなどにフォーカスされてきたが、こちらのベンチマークはソフトウェアのパフォーマンス(i.e., 実行時間)を改善させられるかにフォーカスしているとのこと。
実際にリポジトリからPRを収集し、パッチ前後の実行時間を比較。20回のrunを通じて統計的に有意な実行時間の差があるもののみにフィルタリングをしているとのこと。

Human Expertsは平均10.9%のgainを得たが、エージェントは2.3%にとどまっており、ギャップがあるとのこと。

傾向として、LLMはlow levelなインフラストラクチャ(環境構築, 依存関係のハンドリング, importのロジック)を改善するが、Human Expertsはhigh levelなロジックやデータ構造を改善する(e.g., アルゴリズムや、データハンドリング)。




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#ComputerVision #NLP #Dataset #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-07-14 GPT Summary- VisualPuzzlesは、専門知識への依存を最小限に抑えた視覚的推論を評価する新しいベンチマークで、5つの推論カテゴリーから成る多様な質問を含む。実験により、VisualPuzzlesはドメイン特有の知識を大幅に減少させ、より複雑な推論を要求することが示された。最先端のマルチモーダルモデルは、VisualPuzzlesで人間のパフォーマンスに遅れをとり、知識集約型タスクでの成功が推論タスクでの成功に必ずしもつながらないことが明らかになった。また、モデルのサイズとパフォーマンスの間に明確な相関は見られず、VisualPuzzlesは事実の記憶を超えた推論能力を評価する新たな視点を提供する。 Comment

元ポスト:

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画像はPJページより引用。新たにVisual Puzzleと呼ばれる特定のドメイン知識がほとんど必要ないマルチモーダルなreasoningベンチマークを構築。o1ですら、人間の5th percentileに満たない性能とのこと。

Chinese Civil Service Examination中のlogical reasoning questionを手作業で翻訳したとのこと。

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データセットの統計量は以下で、合計1168問で、難易度は3段階に分かれている模様。
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project page: https://neulab.github.io/VisualPuzzles/

Gemini 3 Proはo4-mini, o3などにスコアで負けているとのこと:

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興味深い。マルチモーダルの推論能力に関してはまだまだ改善の余地がある。




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#ComputerVision #Embeddings #NLP #Dataset #MultiModal #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-07-09 GPT Summary- 本研究では、ユニバーサルマルチモーダル埋め込みモデルの構築を目指し、二つの貢献を行った。第一に、MMEB(Massive Multimodal Embedding Benchmark)を提案し、36のデータセットを用いて分類や視覚的質問応答などのメタタスクを網羅した。第二に、VLM2Vecというコントラストトレーニングフレームワークを開発し、視覚-言語モデルを埋め込みモデルに変換する手法を示した。実験結果は、VLM2Vecが既存のモデルに対して10%から20%の性能向上を達成することを示し、VLMの強力な埋め込み能力を証明した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=TE0KOzWYAF




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#Analysis #NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #ICML #Selected Papers/Blogs #reading #One-Line Notes Issue Date: 2025-07-05 GPT Summary- 350以上のLLMを評価し、リーダーボードと履歴書スクリーニングタスクで実証的な分析を実施。モデル間のエラーには実質的な相関があり、特に大きく正確なモデルは異なるアーキテクチャやプロバイダーでも高い相関を示す。相関の影響はLLMを評価者とするタスクや採用タスクにおいても確認された。 Comment

元ポスト:

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これは結果を細かく見るのと、評価したタスクの形式とバイアスが生じないかをきちんと確認した方が良いような気がする。

それは置いておいたとして、たとえば、Figure9bはLlamaの異なるモデルサイズは、高い相関を示しているが、それはベースが同じだからそうだろうなあ、とは思う。一方、9aはClaude, Nova, Mistral, GPTなど多様なプロバイダーのモデルで高い相関が示されている。Llama3-70BとLLama3.{1,2,3}-70Bでは相関が低かったりしている。
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Figure1(b)はHELMで比較的最新のモデル間でプロバイダーが別でも高い相関があるようにみえる。
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このような相関がある要因や傾向については論文を読んでみないとわからない。

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=kzYq2hfyHB&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Kenny%20Peng%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Kenny_Peng1)

LLM-as-a-Judgeにおいて、評価者となるモデルと評価対象となるモデルが同じプロバイダーやシリーズの場合は(エラーの傾向が似ているので)性能がAccuracyが真のAccuracyよりも高めに出ている。また評価者よりも性能が低いモデルに対しても、性能が実際のAccuracyよりも高めに出す傾向にある(エラーの相関によってエラーであるにも関わらず正解とみなされAccuracyが高くなる)ようである。逆に、評価者よりも評価対象が性能が高い場合、評価者は自分が誤ってしまうquestionに対して、評価対象モデルが正解となる回答をしても、それに対して報酬を与えることができず性能が低めに見積もられてしまう。これだけの規模の実験で示されたことは、大変興味深い。
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履歴書のスクリーニングタスクについてもケーススタディをしている。こちらも詳細に分析されているので興味がある場合は参照のこと。




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#NLP #LanguageModel #read-later #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-07-05 GPT Summary- 多肢選択式評価では、問題文を見ずに答えられる近道が生じやすく、モデルの能力を適切に測れない。そこで、選択肢なしで自由形式の回答を生成し、参照回答を用いてLLMが回答の一致を判定する「回答マッチング」を提案。MMLU-ProとGPQA-Diamondで人手採点と比較した結果、回答マッチングは最新モデルから小規模モデルまで高い一致度を示し、既存の多肢選択式評価や参照回答なしのLLM判定を上回った。さらに、自由形式回答の評価によってモデル順位も大きく変化し、多肢選択式から回答マッチングへの移行を示唆。 Comment

元ポスト:

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これは非常に重要な研究に見える

Multiple Choice Question (MCQ)では、選択肢の中から消去法(論文中では仲間はずれを一つ探す, odd one cut)によって、正解の目処が立ってしまい、分類能力を評価するような尺度になっている。一方で同じモデルでも、Questionのみを与えて、選択肢無しで評価をすると、選択肢ありでは正解できたのに正解できない、という現象が生じる。これはモデルの分類能力ではなく、生成能力を評価しているからであり、これまでのMCQでの評価はモデルの能力の一部、特に識別能力しか評価できていないことが示唆される。このため、Answer Matchingと呼ばれる、モデルに自由記述で出力をさせた後に、referenaceと出力が一致しているか否かで評価をする手法を提案している。GPQA DiamondとMMLU-Proにおいて、人間にAnswer Matchingによる評価をさせオラクルを取得した後、SLMやより大きなモデルでAnswer Matchingを実験したところ、o4-miniを用いたLLM-as-a-Judgeよりも、SLMにおいてさえオラクルに近い性能を発揮し、人間と同等のレベルで自動評価が可能なことが示唆される。
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まだ冒頭しか読めていないので後で読む

openreview: https://openreview.net/forum?id=xkbjNJi0eb

興味深い知見をもたらす実験は含まれるものの、Reference-answer + LLM-as-a-Judgeによる評価の枠組みは既に一般的な技術であり、新規性に乏しいという理由でrejectされている。




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #ACL #VisionLanguageModel #Findings #Author Thread-Post Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- 内部世界モデル(WMs)はエージェントの理解と予測を支えるが、最近の大規模ビジョン・ランゲージモデル(VLMs)の基本的なWM能力に関する評価は不足している。本研究では、知覚と予測を評価する二段階のフレームワークを提案し、WM-ABenchというベンチマークを導入。15のVLMsに対する660の実験で、これらのモデルが基本的なWM能力に顕著な制限を示し、特に運動軌道の識別においてほぼランダムな精度であることが明らかになった。VLMsと人間のWMとの間には重要なギャップが存在する。 Comment

元ポスト:

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所見:

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#Metrics #Transformer #SpeechProcessing #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- 新しい客観的評価指標AudioBERTScoreを提案し、合成音声の性能向上を目指す。従来の客観的指標は主観的評価との相関が弱いため、AudioBERTScoreは合成音声と参照音声の埋め込みの類似性を計算し、主観的評価との相関が高いことを実験で示した。 Comment

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text-to-audioの自動評価が可能な模様




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- MARBLEという新しいマルチモーダル推論ベンチマークを提案し、MLLMsの複雑な推論能力を評価。MARBLEは、空間的・視覚的・物理的制約下での多段階計画を必要とするM-PortalとM-Cubeの2つのタスクから成る。現在のMLLMsは低いパフォーマンスを示し、視覚的入力からの情報抽出においても失敗が見られる。これにより、次世代モデルの推論能力向上が期待される。 Comment

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Portal2を使った新たなベンチマーク。筆者は昔このゲームを少しだけプレイしたことがあるが、普通に難しかった記憶がある😅

細かいが表中のGPT-o3は正しくはo3だと思われる。
時間がなくて全然しっかりと読めていないが、reasoning effortやthinkingモードはどのように設定して評価したのだろうか。
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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #ScientificDiscovery #Reproducibility Issue Date: 2025-06-30 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の進展を活用し、AIエージェントの研究再現能力を評価するために、LLMスピードランベンチマークを導入。19のタスクで訓練スクリプトとヒントを提供し、迅速な実行を促進。既知の革新の再実装が難しいことを発見し、科学的再現を自動化するための指標を提供。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #ReinforcementLearning #NAACL #Selected Papers/Blogs #RewardModel #Findings Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 報酬モデル(RMs)の評価に関する研究は少なく、我々はその理解を深めるためにRewardBenchというベンチマークデータセットを提案。これは、チャットや推論、安全性に関するプロンプトのコレクションで、報酬モデルの性能を評価する。特定の比較データセットを用いて、好まれる理由を検証可能な形で示し、さまざまなトレーニング手法による報酬モデルの評価を行う。これにより、報酬モデルの拒否傾向や推論の限界についての知見を得ることを目指す。 Comment

pj page: https://github.com/allenai/reward-bench




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #NeurIPS #Contamination-free #Selected Papers/Blogs #Live #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-06-17 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は競技プログラミングで人間のエリートを上回るとされるが、実際には重要な限界があることを調査。新たに導入した「LiveCodeBench Pro」ベンチマークにより、LLMsは中程度の難易度の問題で53%のpass@1を達成する一方、難しい問題では0%という結果が得られた。LLMsは実装重視の問題では成功するが、複雑なアルゴリズム的推論には苦労し、誤った正当化を生成することが多い。これにより、LLMsと人間の専門家との間に重要なギャップがあることが明らかになり、今後の改善のための診断が提供される。 Comment

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Hardな問題は現状のSoTAモデル(Claude4が含まれていないが)でも正答率0.0%
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ベンチマークに含まれる課題のカテゴリ
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実サンプルやケーススタディなどはAppendix参照のこと。

pj page: https://livecodebenchpro.com

アップデート(NeurIPSにaccept):

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#NLP #Dataset #AIAgents #Coding #LongContext #ScientificDiscovery #NeurIPS #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-17 GPT Summary- AIシステムの最適化問題に対するパフォーマンスを評価する新しいベンチマークALE-Benchを提案。ALE-Benchは実際のタスクに基づき、長期的な解決策の洗練を促進する。大規模言語モデル(LLM)の評価では特定の問題で高いパフォーマンスを示すが、一貫性や長期的な問題解決能力において人間とのギャップが残ることが明らかになり、今後のAI進展に向けた必要性を示唆している。 Comment

元ポスト:

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関連ポスト:

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NeurIPSにaccept:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-01 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の推論能力を評価するための新しいベンチマーク、BIG-Bench Extra Hard(BBEH)を導入。これは、既存のBIG-Bench Hard(BBH)のタスクを新しいものに置き換え、難易度を大幅に引き上げることで、LLMの限界を押し広げることを目的としている。評価の結果、最良の汎用モデルで9.8%、推論専門モデルで44.8%の平均精度が観察され、LLMの一般的推論能力向上の余地が示された。BBEHは公開されている。 Comment

Big-Bench hard(既にSoTAモデルの能力差を識別できない)の難易度をさらに押し上げたデータセット。

Inputの例
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タスクごとのInput, Output lengthの分布
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現在の主要なモデル群の性能
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Big-Bench論文はこちら:
- [Paper Note] Beyond the Imitation Game: Quantifying and extrapolating the capabilities of language models, Aarohi Srivastava+, arXiv'22, 2022.06




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#Analysis #NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Mathematics #InstructionFollowingCapability #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-24 GPT Summary- 指示遵守はLLMのユーザー意図適合に重要であり、本研究では数学的推論タスクにおける指示遵守を評価するためのMathIFベンチマークを紹介。推論能力と可制御性の間には緊張が存在し、推論性能向上が指示遵守に影響を及ぼすことを示した。長い思考連鎖を用いたモデルや強化学習モデルは指示遵守が劣化する一方、簡単な介入で部分的に従順性を回復可能だが推論性能が犠牲になる場合がある。これらの知見は、指示対応性に優れた推論モデルの必要性を浮き彫りにする。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #ICLR #Contamination-free #Selected Papers/Blogs #Live #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-23 GPT Summary- テストセットの汚染を防ぐために、LLM用の新しいベンチマーク「LiveBench」を導入。LiveBenchは、頻繁に更新される質問、自動スコアリング、さまざまな挑戦的タスクを含む。多くのモデルを評価し、正答率は70%未満。質問は毎月更新され、LLMの能力向上を測定可能に。コミュニティの参加を歓迎。 Comment

テストデータのコンタミネーションに対処できるように設計されたベンチマーク。重要研究




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#Survey #InformationRetrieval #NLP #LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-04-30 GPT Summary- RAGシステムの評価は、複数の構成要素を含み、進歩の記録や有効なアプローチの特定に欠かせない。本研究では63件の論文をレビューし、評価手法の概観を提供。データセットやリトリーバー、インデックス作成などに焦点を当て、LLMを用いた自動評価アプローチの可能性を探求する。企業向けに実践的な洞察も示し、RAGの評価手法の厳密さ向上に寄与する。また、自動化と人間の判断の相互作用についても議論し、評価の信頼性向上に向けた課題を整理する。 Comment

元ポスト:

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おもしろそう




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #ICLR #ComputerUse #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- 本研究では、116のプログラムタスクに対して報酬信号を提供する「AndroidWorld」という完全なAndroid環境を提案。これにより、自然言語で表現されたタスクを動的に構築し、現実的なベンチマークを実現。初期結果では、最良のエージェントが30.6%のタスクを完了し、さらなる研究の余地が示された。また、デスクトップWebエージェントのAndroid適応が効果薄であることが明らかになり、クロスプラットフォームエージェントの実現にはさらなる研究が必要であることが示唆された。タスクの変動がエージェントのパフォーマンスに影響を与えることも確認された。 Comment

Android環境でのPhone Useのベンチマーク




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#NLP #LanguageModel #ACL #Decoding #Selected Papers/Blogs #Workshop #Non-Determinism #In-Depth Notes #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-14 GPT Summary- 本研究では、5つの決定論的LLMにおける非決定性を8つのタスクで調査し、最大15%の精度変動と70%のパフォーマンスギャップを観察。全てのタスクで一貫した精度を提供できないことが明らかになり、非決定性が計算リソースの効率的使用に寄与している可能性が示唆された。出力の合意率を示す新たなメトリクスTARr@NとTARa@Nを導入し、研究結果を定量化。コードとデータは公開されている。 Comment

- 論文中で利用されているベンチマーク:
- [Paper Note] Beyond the Imitation Game: Quantifying and extrapolating the capabilities of language models, Aarohi Srivastava+, arXiv'22, 2022.06
- [Paper Note] Measuring Massive Multitask Language Understanding, Dan Hendrycks+, arXiv'20, 2020.09

同じモデルに対して、seedを固定し、temperatureを0に設定し、同じ計算機環境に対して、同じinputを入力したら理論上はLLMの出力はdeterministicになるはずだが、deterministicにならず、ベンチマーク上の性能とそもそものraw response自体も試行ごとに大きく変化する、という話。
ただし、これはプロプライエタリLLMや、何らかのinferenceの高速化を実施したInferenceEngine(本研究ではTogetherと呼ばれる実装を使っていそう。vLLM/SGLangだとどうなるのかが気になる)を用いてinferenceを実施した場合での実験結果であり、後述の通り計算の高速化のためのさまざまな実装無しで、deterministicな設定でOpenLLMでinferenceすると出力はdeterministicになる、という点には注意。

GPTやLlama、Mixtralに対して上記ベンチマークを用いてzero-shot/few-shotの設定で実験している。Reasoningモデルは実験に含まれていない。
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LLMのraw_response/multiple choiceのparse結果(i.e., 問題に対する解答部分を抽出した結果)の一致(TARr@N, TARa@N; Nはinferenceの試行回数)も理論上は100%になるはずなのに、ならないことが報告されている。

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correlation analysisによって、応答の長さ と TAR{r, a}が強い負の相関を示しており、応答が長くなればなるほど不安定さは増すことが分析されている。このため、ontput tokenの最大値を制限することで出力の安定性が増すことを考察している。また、few-shotにおいて高いAcc.の場合は出力がdeterministicになるわけではないが、性能が安定する傾向とのこと。また、OpenAIプラットフォーム上でGPTのfinetuningを実施し実験したが、安定性に寄与はしたが、こちらもdeterministicになるわけではないとのこと。

deterministicにならない原因として、まずmulti gpu環境について検討しているが、multi-gpu環境ではある程度のランダム性が生じることがNvidiaの研究によって報告されているが、これはseedを固定すれば決定論的にできるため問題にならないとのこと。
続いて、inferenceを高速化するための実装上の工夫(e.g., Chunk Prefilling, Prefix Caching, Continuous Batching)などの実装がdeterministicなハイパーパラメータでもdeterministicにならない原因であると考察しており、**実際にlocalマシン上でこれらinferenceを高速化するための最適化を何も実施しない状態でLlama-8Bでinferenceを実施したところ、outputはdeterministicになったとのこと。**

論文中に記載がなかったため、どのようなInferenceEngineを利用したか公開されているgithubを見ると下記が利用されていた:

- Together: https://github.com/togethercomputer/together-python?tab=readme-ov-file

Togetherが内部的にどのような処理をしているかまでは追えていないのだが、異なるInferenceEngineを利用した場合に、どの程度outputの不安定さに差が出るのか(あるいは出ないのか)は気になる。たとえば、transformers/vLLM/SGLangを利用した場合などである。

論文中でも報告されている通り、昔管理人がtransformersを用いて、deterministicな設定でzephyrを用いてinferenceをしたときは、出力はdeterministicになっていたと記憶している(スループットは絶望的だったが...)。

あと個人的には現実的な速度でオフラインでinference engineを利用した時にdeterministicにはせめてなって欲しいなあという気はするので、何が原因なのかを実装レベルで突き詰めてくれるととても嬉しい(KV Cacheが怪しい気がするけど)。

たとえば最近SLMだったらKVCacheしてVRAM食うより計算し直した方が効率良いよ、みたいな研究があったような。そういうことをしたらlocal llmでdeterministicにならないのだろうか。

- Defeating Nondeterminism in LLM Inference, Horace He in collaboration with others at Thinking Machines, 2025.09

においてvLLMを用いた場合にDeterministicな推論をするための解決方法が提案されている。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #SmallModel #COLM #PostTraining #Selected Papers/Blogs #In-Depth Notes #KeyPoint Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-13 GPT Summary- 推論は言語モデルの重要な課題であり、進展が見られるが、評価手法には透明性や堅牢性が欠けている。本研究では、数学的推論ベンチマークが実装の選択に敏感であることを発見し、標準化された評価フレームワークを提案。再評価の結果、強化学習アプローチは改善が少なく、教師ありファインチューニング手法は強い一般化を示した。再現性を高めるために、関連するコードやデータを公開し、今後の研究の基盤を築く。 Comment

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SLMをmath reasoning向けにpost-trainingする場合、評価の条件をフェアにするための様々な工夫を施し評価をしなおした結果(Figure1のように性能が変化する様々な要因が存在する)、

RL(既存研究で試されているもの)よりも(大規模モデルからrejection samplingしたreasoning traceを用いて)SFTをする方が同等か性能が良く(Table3)、

結局のところ(おそらく汎化性能が低いという意味で)reliableではなく、

かつ(おそらく小規模なモデルでうまくいかないという意味での)scalableではないので、reliableかつscalableなRL手法が不足しているとのこと。

※ 本論文で分析されているのは<=10B以下のSLMである点に注意。10B以上のモデルで同じことが言えるかは自明ではない。
※ DAPO, VAPOなどについても同じことが言えるかも自明ではない。
※ DeepSeek-R1のtechnical reportにおいて、小さいモデルにGRPOを適用してもあまり効果が無かったことが既に報告されている。

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- DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】 , asap, 2025.01
- DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01

個々のpost-trainingされたRLモデルが具体的にどういう訓練をしたのかは追えていないが、DAPOやDr. GRPO, VAPOの場合はどうなるんだろうか?

- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25
- [Paper Note] VAPO: Efficient and Reliable Reinforcement Learning for Advanced Reasoning Tasks, Yu Yue+, arXiv'25, 2025.04
- [Paper Note] Understanding R1-Zero-Like Training: A Critical Perspective, Zichen Liu+, arXiv'25, 2025.03

Rewardの設定の仕方はどのような影響があるのだろうか(verifiable rewardなのか、neuralモデルによるrewardなのかなど)?

学習のさせ方もどのような影響があるのだろうか(RLでカリキュラムlearningにした場合など)?

検証しているモデルがそれぞれどのような設定で学習されているかまでを見ないとこの辺はわからなそう。

ただなんとなーくの直感だと、SLMを賢くしたいという場合は何らかの賢いモデルの恩恵に預かると有利なケースが多く(SFTの場合はそれが大規模なモデルから蒸留したreasoning trace)、SLM+RLの場合はPRMのような思考プロセスを評価してRewardに反映させるようなものを利用しないと、少なくとも小規模なLLMをめちゃ賢くします〜というのはきついんじゃないかなあという感想ではある。
ただ、結局SLMという時点で多くの場合、より賢いパラメータ数の多いLLMが世の中には存在するあるはずなので、RLしないでSFTして蒸留すれば良いんじゃない…?と思ってしまう。
が、多くの場合その賢いLLMはProprietaryなLLMであり、出力を得て自分のモデルをpost-trainingすることは利用規約違反となるため、自前で賢くてパラメータ数の多いLLMを用意できない場合は困ってしまうので、SLMをクソデカパラメータのモデルの恩恵なしで超絶賢くできたら世の中の多くの人は嬉しいよね、とも思う。

(斜め読みだが)
サンプル数が少ない(数十件)AIMEやAMCなどのデータはseedの値にとてもsensitiveであり(Takeaway1, 2)、

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それらは10種類のseedを用いて結果を平均すると分散が非常に小さくなるので、seedは複数種類利用して平均の性能を見た方がreliableであり(Takeaway3)

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temperatureを高くするとピーク性能が上がるが分散も上がるため再現性の課題が増大するが、top-pを大きくすると再現性の問題は現れず性能向上に寄与し

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既存研究のモデルのtemperatureとtop-pを変化させ実験するとperformanceに非常に大きな変化が出るため、モデルごとに最適な値を選定して比較をしないとunfairであることを指摘 (Takeaway4)。

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また、ハードウェアの面では、vLLMのようなinference engineはGPU typeやmemoryのconfigurationに対してsensitiveでパフォーマンスが変わるだけでなく、

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評価に利用するフレームワークごとにinference engineとprompt templateが異なるためこちらもパフォーマンスに影響が出るし (Takeaway5)、

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max output tokenの値を変化させると性能も変わり、prompt templateを利用しないと性能が劇的に低下する (Takeaway6)。

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これらのことから著者らはreliableな評価のために下記を提案しており (4.1節; 後ほど追記)、

実際にさまざまな条件をfair comparisonとなるように標準化して評価したところ(4.2節; 後ほど追記)

上の表のような結果となった。この結果は、
- DeepSeekR1-DistilledをRLしてもSFTと比較したときに意味のあるほどのパフォーマンスの向上はないことから、スケーラブル、かつ信頼性のあるRL手法がまだ不足しており
- 大規模なパラメータのモデルのreasoning traceからSFTをする方法はさまざまなベンチマークでロバストな性能(=高い汎化性能)を持ち、RLと比べると現状はRLと比較してよりパラダイムとして成熟しており
- (AIME24,25を比較するとSFTと比べてRLの場合performanceの低下が著しいので)RLはoverfittingしやすく、OODなベンチマークが必要

しっかりと評価の枠組みを標準化してfair comparisonしていかないと、RecSys業界の二の舞になりそう(というかもうなってる?)。

またこの研究で分析されているのは小規模なモデル(<=10B)に対する既存研究で用いられた一部のRL手法や設定の性能だけ(真に示したかったらPhisics of LLMのような完全にコントロール可能なサンドボックスで実験する必要があると思われる)なので、DeepSeek-R1のように、大規模なパラメータ(数百B)を持つモデルに対するRLに関して同じことが言えるかは自明ではない点に注意。

openreview: https://openreview.net/forum?id=90UrTTxp5O#discussion

最近の以下のようなSFTはRLの一つのケースと見做せるという議論を踏まえるとどうなるだろうか

- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08
- [Paper Note] Towards a Unified View of Large Language Model Post-Training, Xingtai Lv+, arXiv'25




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#Metrics #NLP #LanguageModel #GenerativeAI #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-03-31 GPT Summary- 新しい指標「50%-タスク完了時間ホライズン」を提案し、AIモデルの能力を人間の観点から定量化。Claude 3.7 Sonnetは約50分の時間ホライズンを持ち、AIの能力は2019年以降約7か月ごとに倍増。信頼性や論理的推論の向上が要因とされ、5年以内にAIが多くのソフトウェアタスクを自動化できる可能性を示唆。 Comment

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確かに線形に見える。てかGPT-2と比べるとAIさん進化しすぎである…。
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利用したデータセットは
- HCAST: 46のタスクファミリーに基づく97種類のタスクが定義されており、たとえばサイバーセキュリティ、機械学習、ソフトウェアエンジニアリング、一般的な推論タスク(wikipediaから事実情報を探すタスクなど)などがある
- 数分で終わるタスク: 上述のwikipedia
- 数時間で終わるタスク: Pytorchのちょっとしたバグ修正など
- 数文でタスクが記述され、コード、データ、ドキュメント、あるいはwebから入手可能な情報を参照可能
 - タスクの難易度としては当該ドメインに数年間携わった専門家が解ける問題
- RE-Bench Suite
- 7つのopen endedな専門家が8時間程度を要するMLに関するタスク
 - e.g., GPT-2をQA用にFinetuningする, Finetuningスクリプトが与えられた時に挙動を変化させずにランタイムを可能な限り短縮する、など
 - [RE-Bench Technical Report]( https://metr.org/AI_R_D_Evaluation_Report.pdf)のTable2等を参照のこと
- SWAA Suite: 66種類の1つのアクションによって1分以内で終わるソフトウェアエンジニアリングで典型的なタスク
- 1分以内で終わるタスクが上記データになかったので著者らが作成

であり、画像系やマルチモーダルなタスクは含まれていない。
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タスクと人間がタスクに要する時間の対応に関するサンプルは下記
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タスク-エージェントペアごとに8回実行した場合の平均の成功率。確かにこのグラフからはN年後には人間で言うとこのくらいの能力の人がこのくらい時間を要するタスクが、このくらいできるようになってます、といったざっくり感覚値はなかなか想像できない。
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成功率とタスクに人間が要する時間に関するグラフ。ロジスティック関数でfittingしており、赤い破線が50% horizon。Claude 3.5 Sonnet (old)からClaude 3.7 Sonnetで50% horizonは18分から59分まで増えている。実際に数字で見るとイメージが湧きやすくおもしろい。
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こちらで最新モデルも随時更新される:
https://metr.org/blog/2025-03-19-measuring-ai-ability-to-complete-long-tasks/




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#InformationRetrieval #NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-03-25 GPT Summary- ExpertGenQAは、少数ショット学習とトピック・スタイル分類を組み合わせたQAペア生成プロトコルで、米国連邦鉄道局の文書を用いて94.4%のトピックカバレッジを維持しつつ、ベースラインの2倍の効率を達成。評価では、LLMベースのモデルが内容よりも文体に偏ることが判明し、ExpertGenQAは専門家の質問の認知的複雑性をより良く保持。生成したクエリは、リトリーバルモデルの精度を13.02%向上させ、技術分野での有効性を示した。 Comment

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-01-25 GPT Summary- LLMの進展を追跡するためのベンチマークが不足している中、Humanity's Last Exam(HLE)を導入。HLEは多様な科目を網羅する2,500問のマルチモーダルな学術問題から成り、専門家の手による構築。高度なLLMはHLEで低精度を示し、閉じた回答形式の問題におけるLLMの能力と人間専門家との間のギャップを浮き彫りにしている。HLEは研究と政策立案のために公開されている。 Comment

o1, DeepSeekR1の正解率が10%未満の新たなベンチマーク




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#RecommenderSystems #Dataset #LanguageModel #SessionBased #Personalization #TMLR Issue Date: 2024-12-31 GPT Summary- 逐次推薦システムのパーソナライズを向上させるために、「好みの識別」という新しいパラダイムを提案。大規模言語モデルを用いてユーザーの好みを生成し、包括的な評価ベンチマークを導入。新手法Menderは、既存手法を改善し、最先端の性能を達成。Menderは未観察の人間の好みにも効果的に対応し、よりパーソナライズされた推薦を実現する。コードとベンチマークはオープンソース化予定。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=74mrOdhvvT




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#InformationRetrieval #NLP #Dataset #AIAgents #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #Reasoning #NAACL #One-Line Notes Issue Date: 2024-10-20 GPT Summary- LLMsを用いた情報検索強化生成(RAG)システムの性能評価のために、FRAMESという新しい評価データセットを提案。これは、事実に基づく応答、検索能力、推論を統一的に評価するもので、複数の情報源を統合するマルチホップ質問を含む。最新のLLMでも0.40の精度に留まる中、提案するマルチステップ検索パイプラインにより精度が0.66に向上し、RAGシステムの開発に貢献することを目指す。 Comment

RAGのfactuality, retrieval acculacy, reasoningを評価するためのmulti hop puestionとそれに回答するための最大15のwikipedia記事のベンチマーク
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#NLP #LanguageModel #Hallucination #Factuality #COLM Issue Date: 2023-07-27 GPT Summary- 生成的事前学習モデルによるテキスト合成は進展したが、事実誤認の特定には課題が残る。特に、生成モデルによる事実誤認のリスク増加、長文化による粒度の欠如、明示的証拠の不足が問題である。これらを解決するために、タスクやドメインに依存しない事実誤認検出フレームワークFacToolを提案。知識ベースのQA、コード生成、数学的推論、科学文献レビューの4つのタスクで有効性を実証し、コードは公開されている。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=hJkQL9VtWT#discussion




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#NLP #LanguageModel #LongContext #COLM Issue Date: 2026-07-09 GPT Summary- RULERは、干草の山の中の針(NIAH)テストを拡張し、長文脈を扱う言語モデルの評価を包括的に行う新しい合成ベンチマークを提供します。カスタマイズ可能な構成を備え、複雑なタスクや多様な検索行動を評価します。53のタスクで17のモデルを試験した結果、文脈長が増加すると性能が低下。特に、32Kトークン以上の文脈サイズで満足いく性能を維持できるモデルは半数に留まりました。RULERはオープンソースとして公開され、長文脈LMの評価を促進します。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=kIoBbc76Sy




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#LanguageModel #AIAgents #ScientificDiscovery #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Science #One-Line Notes Issue Date: 2026-04-14 GPT Summary- DISCOVERYWORLDは、エージェントが科学的発見の全過程を実行できる初の仮想環境で、放射性同位体年代測定やロケット科学など多様な課題を提供します。タスクは一般的な発見スキルの育成を奨励し、シミュレーションされたテキスト環境で、オプションの2Dビジュアルオーバーレイもあります。120の課題は3つの難易度に分かれ、エージェントは仮説立案から結果分析までを行います。また、性能評価は課題完遂度や行動に基づき、自動指標で行われます。強力なベースラインエージェントが多くの課題で苦戦することから、DISCOVERYWORLDの新規性に関わる挑戦を捉えており、科学的発見能力の評価と開発を促進する可能性が示唆されます。 Comment

pj page: https://allenai.github.io/discoveryworld/

openreview: https://openreview.net/forum?id=cDYqckEt6d&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Bhavana%20Dalvi%20Mishra%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Bhavana_Dalvi_Mishra2)

ベンチマークの概要は
- Evaluating agents for scientific discovery, Ai2, 2026.04

参照のこと。




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#NLP #LanguageModel #Selected Papers/Blogs #Reproducibility #One-Line Notes Issue Date: 2026-03-08 GPT Summary- 言語モデルの評価は未解決の課題であり、研究者やエンジニアは感度、手法比較の難しさ、再現性の欠如といった問題に直面している。本論文は、大規模言語モデルの評価に関する3年間の経験を基に、共通の課題の概要、ベストプラクティスの整理、独立的で再現性のあるオープンソースライブラリ「Language Model Evaluation Harness」(lm-eval)を提案し、その機能とケーススタディを紹介する。 Comment

いわゆるLM Evaluation Harnessに関する運用する中での知見を報告する論文。LM Evaluation Harnessは広範なベンチマークでのLLMの評価を公平で透明性、再現性が担保された形で実施する実装である。

github: https://github.com/EleutherAI/lm-evaluation-harness

LM Evaluation Harness自体は2021年から存在する。




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#Survey #NLP #Dataset #LanguageModel #KnowledgeEditing Issue Date: 2026-02-08 GPT Summary- LLMの知識編集技術が急増し、モデルの効率的な修正が求められています。知識編集問題を定義し、3つのグループ(外部知識の利用、モデルへの知識の統合、内在的知識の編集)に分類。新たに「KnowEdit」ベンチマークを導入し、知識構造の詳しい分析を行う。知識編集の応用についても考察しています。 Comment

pj page: https://zjunlp.github.io/project/KnowEdit/




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#NLP #Dataset #LanguageModel #NeurIPS #Emotion Issue Date: 2026-01-25 GPT Summary- LLMの感情評価能力を新たに検討。400以上の状況から8つの感情を引き出すデータセットを作成し、1,200人による人間評価を実施。7つのLLMを評価した結果、一般的には適切な応答を示すが、人間の感情行動との整合性に欠けることが明らかに。データセット、評価結果、EmotionBenchのコードは公開中。 Comment

pj page: https://cuhk-arise.github.io/EmotionBench/

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#Analysis #NLP #LanguageModel #Prompting #OpenWeight #ICLR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-01-21 GPT Summary- LLMの性能特性化が重要であり、プロンプト設計がモデル挙動に強く影響することを示す。特に、プロンプトフォーマットに対するLLMの感度に注目し、微妙な変更で最大76ポイントの性能差が見られる。感度はモデルサイズや少数ショットの数に依存せず、プロンプトの多様なフォーマットにわたる性能範囲の報告が必要。モデル間のフォーマットパフォーマンスが弱く相関することから、固定されたプロンプトフォーマットでの比較の妥当性が疑問視される。迅速なフォーマット評価のための「FormatSpread」アルゴリズムを提案し、摂動の影響や内部表現も探る。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=RIu5lyNXjT




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#Dataset #AIAgents #MultiModal #ACL #ComputerUse #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #KeyPoint Notes #GUI Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- WebVoyagerは、実際のウェブサイトと対話しユーザーの指示をエンドツーエンドで完了できる大規模マルチモーダルモデルを搭載したウェブエージェントである。新たに設立したベンチマークで59.1%のタスク成功率を達成し、GPT-4やテキストのみのWebVoyagerを上回る性能を示した。提案された自動評価指標は人間の判断と85.3%一致し、ウェブエージェントの信頼性を高める。 Comment

日本語解説: https://blog.shikoan.com/web-voyager/

関連:
- [Paper Note] Set-of-Mark Prompting Unleashes Extraordinary Visual Grounding in GPT-4V, Jianwei Yang+, arXiv'23, 2023.10

スクリーンショットを入力にHTMLの各要素に対してnumeric labelをoverlayし(Figure2)、VLMにタスクを完了するためのアクションを出力させる手法。アクションはFigure7のシステムプロンプトに書かれている通り。

たとえば、VLMの出力として"Click [2]" が得られたら GPT-4-Act GPT-4V-Act, ddupont808, 2023.10 と呼ばれるSoM [Paper Note] Set-of-Mark Prompting Unleashes Extraordinary Visual Grounding in GPT-4V, Jianwei Yang+, arXiv'23, 2023.10 をベースにWebUIに対してマウス/キーボードでinteractできるモジュールを用いることで、[2]とマーキングされたHTML要素を同定しClick操作を実現する。

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#NLP #LanguageModel #AIAgents #NeurIPS #SoftwareEngineering #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- LMエージェントのパフォーマンスにおけるインターフェースデザインの影響を調査し、ソフトウェアエンジニアリングタスクを解決するためのシステム「SWE-agent」を提案。SWE-agentのカスタムインターフェースは、コード作成やリポジトリナビゲーション、プログラム実行能力を向上させ、SWE-benchとHumanEvalFixで最先端のパフォーマンスを達成。pass@1率はそれぞれ12.5%と87.7%に達し、従来の非インタラクティブなLMを大きく上回る結果を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=mXpq6ut8J3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Shunyu%20Yao%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Shunyu_Yao1)

SWE bench Verifiedで利用されているハーネスで、mini-SWE-agentと呼ばれるもの
https://github.com/SWE-agent/mini-swe-agent




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#Tutorial #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #MultiModal #Pruning #Actor-Critic #PEFT(Adaptor/LoRA) #LLMServing #DPO #PostTraining #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- 本報告書では、大規模言語モデル(LLMs)のファインチューニングに関する理論と実践を統合的に検討し、歴史的な進化やファインチューニング手法の比較を行っています。7段階の構造化されたパイプラインを紹介し、不均衡データセットの管理やパラメータ効率の良い手法(LoRA、Half Fine-Tuning)に重点を置いています。また、PPOやDPOなどの新しいアプローチや、検証フレームワーク、デプロイ後のモニタリングについても議論し、マルチモーダルLLMsやプライバシー、説明責任に関する課題にも触れています。研究者や実務者に実用的な洞察を提供する内容です。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Safety #NeurIPS Issue Date: 2025-09-16 GPT Summary- WildGuardは、LLMの安全性向上を目的としたオープンで軽量なモデレーションツールで、悪意のある意図の特定、安全リスクの検出、拒否率の判断を行う。92Kのラベル付きデータを用いたWildGuardMixを構築し、敵対的な脱獄や拒否応答をカバー。評価の結果、WildGuardは既存のオープンソースモデレーションモデルに対して最先端のパフォーマンスを示し、特に拒否検出で最大26.4%の改善を達成。GPT-4のパフォーマンスに匹敵し、脱獄攻撃の成功率を79.8%から2.4%に低下させる効果を持つ。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Ich4tv4202#discussion




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#ComputerVision #NLP #Dataset #DiffusionModel #read-later #Selected Papers/Blogs #UMM Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- 拡散モデルに大規模言語モデル(LLM)を組み込む「効率的な大規模言語モデルアダプター(ELLA)」を提案。これにより、複雑なプロンプトの整合性を向上させ、意味的特徴を適応させる新しいモジュール「時間ステップ認識セマンティックコネクタ(TSC)」を導入。ELLAは密なプロンプトに対する性能が最先端手法を上回ることを実験で示し、特に複数のオブジェクト構成において優位性を発揮。 Comment

pj page: https://ella-diffusion.github.io




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#NLP #Dataset #LanguageModel #NeurIPS Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- MixEvalは、LLM評価の新しいパラダイムであり、実世界のユーザークエリと真実に基づくベンチマークを組み合わせることで、効率的かつ公正な評価を実現する。これにより、Chatbot Arenaとの高い相関を持ち、迅速かつ安価な評価が可能となる。さらに、動的評価を通じてLLM評価の理解を深め、今後の研究方向を示す。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=6A29LUZhfv&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yang%20You%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yang_You1)




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#NLP #Dataset #LanguageModel #NeurIPS Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- MMLUベンチマークの限界を克服するため、推論に焦点を当てた質問を統合し、選択肢を4から10に増やした強化データセットMMLU-Proを提案。MMLU-Proは些細な質問を排除し、精度が16%から33%低下する一方で、プロンプトに対する安定性が向上。Chain of Thought推論を利用するモデルは、MMLU-Proでより良いパフォーマンスを示し、複雑な推論問題を含むことを示唆。MMLU-Proは、より識別的なベンチマークとして分野の進展を追跡するのに適している。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=y10DM6R2r3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ge%20Zhang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ge_Zhang5)#discussion

MMLUはこちら:
- [Paper Note] Measuring Massive Multitask Language Understanding, Dan Hendrycks+, arXiv'20, 2020.09




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#NLP #Dataset #LanguageModel #SyntheticData #Reasoning #Mathematics #NeurIPS Issue Date: 2025-08-30 GPT Summary- 数学問題解決には高度な推論が必要であり、従来のモデルは難しいクエリに対して偏りがあることが明らかになった。そこで、Difficulty-Aware Rejection Tuning(DART)を提案し、難しいクエリに多くの試行を割り当てることでトレーニングを強化。新たに作成した小規模な数学問題データセットで、7Bから70BのモデルをファインチューニングしたDART-MATHは、従来の手法を上回る性能を示した。合成データセットが数学問題解決において効果的でコスト効率の良いリソースであることが確認された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=zLU21oQjD5&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Rui%20Wang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Rui_Wang1)




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#ComputerVision #NLP #AIAgents #MultiModal #VisionLanguageModel #Environment Issue Date: 2025-08-29 GPT Summary- 自律エージェントは、複雑なコンピュータ作業を最小限の人間介入で達成し、生産性を向上させる可能性を持つ。しかし、既存のベンチマークは対話的環境の欠如や特定のドメインに限定され、スケーラビリティを制限している。これに対処するため、OSWorldという実機コンピュータ環境を提案し、様々なOSにまたがるマルチモーダルエージェント向けの統一環境を提供。369のコンピュータタスクを現実世界の利用ケースに基づいて評価するためのベンチマークを作成。評価の結果、最先端のLLM/VLMベースのエージェントは人間の72.36%に対しわずか12.24%の成功しか得られず、GUIのグラウンディングと運用知識の不足が主な要因であることが明らかになった。OSWorldは汎用エージェントの開発に向けた有益なインサイトを提供する。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=tN61DTr4Ed#discussion

マルチモーダル AI Agentを評価するための実コンピュータでの仮想環境が提供されており、Ubuntu, Windows, macOS等でのキーボード、マウスコントロールを受け付ける。396の実際のユーザが直面するシナリオが定義されており、タスクごとにinitial stateが定義され、実際にタスクを実行することをベースにした評価を実行可能。
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タスクとタスクの実行結果を評価するためのスクリプトの例が以下で、たとえばAmazonのcookieを全て削除する依頼や、エクセルの操作を実施するようなタスクなど、多様なタスクが用意されている。
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Agentが実施可能なアクションの一部は下記で、マウス操作、キーボード入力を通じて実行可能なアクションが定義されている。
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#ComputerVision #NLP #Dataset #QuestionAnswering #MultiModal #MultiLingual #VisionLanguageModel #Cultural Issue Date: 2025-08-18 GPT Summary- CVQAは、文化的に多様な多言語のVisual Question Answeringベンチマークで、30か国からの画像と質問を含み、31の言語と13のスクリプトをカバー。データ収集にはネイティブスピーカーを関与させ、合計10,000の質問を提供。マルチモーダル大規模言語モデルをベンチマークし、文化的能力とバイアスを評価するための新たな基準を示す。

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#ComputerVision #NLP #Dataset #InstructionTuning #MultiLingual #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-08-18 GPT Summary- Pangeaは、39の言語にわたる6M指示データセットPangeaInsを用いて訓練された多言語マルチモーダルLLMであり、異文化間のカバレッジを確保しています。Pangeaは、47の言語をカバーする評価スイートPangeaBenchで既存のモデルを大幅に上回る性能を示し、英語データの比率やマルチモーダル訓練サンプルの重要性を明らかにしました。データ、コード、訓練済みチェックポイントはオープンソース化され、言語的および文化的公平性を推進します。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Mathematics Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- FrontierMathは、専門の数学者によって作成された難易度の高い数学問題のベンチマークで、数論や実解析から代数幾何学や圏論まで幅広い分野をカバー。問題解決には数時間から数日かかることがあり、現在のAIモデルは問題の2%未満しか解決できていない。FrontierMathはAIの数学的能力の進捗を定量化するための厳密なテストベッドを提供する。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #QuestionAnswering #Factuality #Trustfulness Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- SimpleQAは、言語モデルの短い事実に関する質問への応答能力を評価するためのベンチマークであり、挑戦的かつ評価が容易な質問を特徴とする。各回答は正解、不正解、未試行のいずれかとして評価され、理想的なモデルは自信がない質問には挑戦せず、正解を多く得ることを目指す。SimpleQAは、モデルが「自分が知っていることを知っているか」を評価するためのシンプルな手段であり、次世代モデルにとっても重要な評価基準となることが期待されている。 Comment

https://openai.com/index/introducing-simpleqa/

先行研究:
- [Paper Note] TriviaQA: A Large Scale Distantly Supervised Challenge Dataset for Reading Comprehension, Mandar Joshi+, ACL'17
- Natural Questions: A Benchmark for Question Answering Research, Kwiatkowski+, TACL'19

これらはすでに飽和している

最近よくLLMのベンチで見かけるSimpleQA




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #Reasoning #MultiLingual Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- CRUXEVAL-Xという多言語コード推論ベンチマークを提案。19のプログラミング言語を対象に、各言語で600以上の課題を含む19Kのテストを自動生成。言語間の相関を評価し、Python訓練モデルが他言語でも高い性能を示すことを確認。 Comment

関連:
- [Paper Note] CRUXEval: A Benchmark for Code Reasoning, Understanding and Execution, Alex Gu+, arXiv'24




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Coding #Reasoning Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- CRUXEvalという800のPython関数からなるベンチマークを提案し、入力予測と出力予測の2つのタスクを評価。20のコードモデルをテストした結果、HumanEvalで高得点のモデルがCRUXEvalでは改善を示さないことが判明。GPT-4とChain of Thoughtを用いた場合、入力予測で75%、出力予測で81%のpass@1を達成したが、どのモデルも完全にはクリアできず、GPT-4のコード推論能力の限界を示す例を提供。

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#ComputerVision #NLP #Dataset #MultiModal #Reasoning #CVPR Issue Date: 2025-08-09 GPT Summary- MMMUは、大学レベルの専門知識と意図的な推論を必要とするマルチモーダルモデルの評価のための新しいベンチマークで、11,500のマルチモーダル質問を含む。6つの主要分野をカバーし、30種類の画像タイプを使用。既存のベンチマークと異なり、専門家が直面するタスクに類似した課題を提供。GPT-4VとGeminiの評価では、56%と59%の精度にとどまり、改善の余地があることを示す。MMMUは次世代のマルチモーダル基盤モデルの構築に寄与することが期待されている。 Comment

MMMUのリリースから20ヶ月経過したが、いまだに人間のエキスパートのアンサンブルには及ばないとのこと

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MMMUのサンプルはこちら。各分野ごとに専門家レベルの知識と推論が求められるとのこと。
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#Metrics #NLP #Search #LanguageModel #Factuality #LongContext Issue Date: 2025-08-08 GPT Summary- VERISCOREという新しい指標を提案し、検証可能な主張と検証不可能な主張の両方を含む長文生成タスクに対応。人間評価ではVERISCOREが他の方法よりも理にかなっていることが確認され、16のモデルを評価した結果、GPT-4oが最も優れた性能を示したが、オープンウェイトモデルも差を縮めていることが分かった。また、異なるタスク間でVERISCOREの相関がないことから、事実性評価の拡張が必要であることを示唆している。 Comment

LLMの応答からverifiableなclaimのみを抽出し、それを外部の検索エンジン(google検索)のクエリとして入力。検索結果からclaimがsupportされるか否かをLLMによって判断しスコアリングする。
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#NLP #Dataset #LanguageModel #LongContext #MultiLingual #ACL Issue Date: 2025-08-07 GPT Summary- 本論文では、長いコンテキスト理解のための初のバイリンガル・マルチタスクベンチマーク「LongBench」を提案。英語と中国語で21のデータセットを含み、平均長はそれぞれ6,711語と13,386文字。タスクはQA、要約、少数ショット学習など多岐にわたる。評価結果から、商業モデルは他のオープンソースモデルを上回るが、長いコンテキストでは依然として課題があることが示された。 Comment

PLaMo Primeの長文テキスト評価に利用されたベンチマーク(中国語と英語のバイリンガルデータであり日本語は存在しない)

PLaMo Primeリリースにおける機能改善: https://tech.preferred.jp/ja/blog/plamo-prime-release-feature-update/

タスクと言語ごとのLengthの分布。英語の方がデータが豊富で、長いものだと30000--40000ものlengthのサンプルもある模様。
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#ComputerVision #NLP #Dataset #Mathematics #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-07-14 GPT Summary- MATH-Vision(MATH-V)データセットを提案し、3,040の視覚的文脈を持つ数学問題を収集。16の数学分野と5つの難易度で構成され、LMMsの数学的推論能力を評価。実験により、LMMsと人間のパフォーマンス間に顕著なギャップがあることを示し、さらなる進展の必要性を強調。エラー分析を通じて今後の研究に貴重な洞察を提供。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=QWTCcxMpPA#discussion
project page: https://mathllm.github.io/mathvision/

Project Pageのランディングページが非常にわかりやすい。こちらは人間の方がまだまだ性能が高そう。

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Gemma-4-31Bではスコアが85.6%に到達。人間のスコアが68.82%なので、すでに本ベンチマーク上では人間のスコア超え。
- Gemma 4: Byte for byte, the most capable open models, Google, 2026.04

GPT-5.4 (xhigh)が96.1%のスコアに到達しているため、スコアはすでに飽和している。




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#RecommenderSystems #Analysis #CollaborativeFiltering #Library #RecSys #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-10 GPT Summary- BPRは協調フィルタリングのベンチマークだが、実装の微妙な点が見落とされ、他手法に劣るとされている。本研究ではBPRの特徴と実装の不一致を分析し、最大50%の性能低下を示す。適切なハイパーパラメータ調整により、BPRはトップn推薦タスクで最先端手法に近い性能を達成し、Million Song DatasetではMult-VAEを10%上回る結果を示した。 Comment

BPR、実装によってまるで性能が違う…
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実装の違い
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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #ICLR #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- SWE-benchは、12の人気Pythonリポジトリから得られた2,294のソフトウェアエンジニアリング問題を評価するフレームワークで、言語モデルがコードベースを編集して問題を解決する能力を測定します。評価の結果、最先端の商用モデルや微調整されたモデルSWE-Llamaも最も単純な問題しか解決できず、Claude 2はわずか1.96%の問題を解決するにとどまりました。SWE-benchは、より実用的で知的な言語モデルへの進展を示しています。 Comment

ソフトウェアエージェントの最もpopularなベンチマーク

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主にpythonライブラリに関するリポジトリに基づいて構築されている。
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SWE-Bench, SWE-Bench Lite, SWE-Bench Verifiedの3種類がありソフトウェアエージェントではSWE-Bench Verifiedを利用して評価することが多いらしい。Verifiedでは、issueの記述に曖昧性がなく、適切なunittestのスコープが適切なもののみが採用されているとのこと(i.e., 人間の専門家によって問題がないと判断されたもの)。
https://www.swebench.com/

Agenticな評価をする際に、一部の評価でエージェントがgit logを参照し本来は存在しないはずのリポジトリのfuture stateを見ることで環境をハッキングしていたとのこと:

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これまでの評価結果にどの程度の影響があるかは不明。

openreview: https://openreview.net/forum?id=VTF8yNQM66




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiModal #ACL Issue Date: 2025-01-06 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)やマルチモーダルモデル(LMMs)の能力を測定するために、オリンピアドレベルのバイリンガルマルチモーダル科学ベンチマーク「OlympiadBench」を提案。8,476の数学と物理の問題を含み、専門家レベルの注釈が付けられている。トップモデルのGPT-4Vは平均17.97%のスコアを達成したが、物理では10.74%にとどまり、ベンチマークの厳しさを示す。一般的な問題として幻覚や論理的誤謬が指摘され、今後のAGI研究に貴重なリソースとなることが期待される。

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#LanguageModel #Bias #ACL Issue Date: 2025-01-06 GPT Summary- 本ポジションペーパーでは、生成的な大規模言語モデル(LLMs)の人間評価は多分野にわたる取り組みであるべきと主張し、実験デザインの信頼性を確保するためにユーザーエクスペリエンスや心理学の洞察を活用する必要性を強調します。評価には使いやすさや認知バイアスを考慮し、強力なモデルの能力と弱点を区別するための効果的なテストセットが求められます。さらに、スケーラビリティも重要であり、6つの柱から成るConSiDERS-The-Human評価フレームワークを提案します。これらの柱は、一貫性、評価基準、差別化、ユーザーエクスペリエンス、責任、スケーラビリティです。

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#Multi #NLP #Dataset #AIAgents #SyntheticData Issue Date: 2025-01-03 GPT Summary- MAG-Vというマルチエージェントフレームワークを提案し、顧客クエリを模倣したデータセットを生成してエージェントのパフォーマンスを向上させる。軌跡の検証手法は従来のMLモデルを上回り、GPT-4と同等の性能を示す。多様なタスクエージェントを統一するアプローチを提供。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-01-03 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)によるAIエージェントの進展が、日常業務の効率化にどのように寄与するかを探求。TheAgentCompanyを通じて、AIエージェントがデジタル労働者のように働く能力を評価する拡張可能なベンチマークを導入。模擬のソフトウェア企業環境で、タスクの自律的完了率は30%に達し、単純なタスクは成功する一方、複雑な長期タスクは今のモデルでは難しいことを示す。 Comment

元ポスト:

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ソフトウェアエンジニアリングの企業の設定で現実に起こりうるな 175種類のタスクを定義してAI Agentを評価できるベンチマークTheAgentCompanyを提案。

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既存のベンチマークより、多様で、実際のソフトウェアエンジニアリング企業でで起こりうる幅広いタスクを持ち、タスクの遂行のために同僚に対して何らかのインタラクションが必要で、達成のために多くのステップが必要でかつ個々のステップ(サブタスク)を評価可能で、多様なタスクを遂行するために必要な様々なインタフェースをカバーし、self hostingして結果を完全に再現可能なベンチマークとなっている模様。
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(画像は著者ツイートより引用)

プロプライエタリなモデルとOpenWeightなモデルでAI Agentとしての能力を評価した結果、Claude-3.5-sonnetは約24%のタスクを解決可能であり、他モデルと比べて性能が明らかに良かった。また、Gemini-2.0-flashなコストパフォーマンスに優れている。OpenWeightなモデルの中ではLlama3.3-70Bのコストパフォーマンスが良かった。タスクとしては具体的に評価可能なタスクのみに焦点を当てており、Open Endなタスクでは評価していない点に注意とのこと。

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まだまだAI Agentが完全に'同僚'として機能することとは現時点ではなさそうだが、このベンチマークのスコアが今後どこまで上がっていくだろうか。

openreview: https://openreview.net/forum?id=LZnKNApvhG




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#Survey #NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge Issue Date: 2024-12-25 GPT Summary- LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」の信頼性向上に関する調査。信頼性を確保するための戦略や評価方法論を提案し、新しいベンチマークを用いてサポート。実用的な応用や将来の方向性についても議論し、研究者や実務者の参考資料となることを目指す。 Comment

pj page: https://awesome-llm-as-a-judge.github.io




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#NLP #LanguageModel #ACL #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2024-12-15 GPT Summary- LLMのリーダーボードは、ベンチマークランキングに基づいてモデル選択を支援するが、ランキングは微細な変更に敏感であり、最大8位変動することがある。3つのベンチマーク摂動のカテゴリにわたる実験を通じて、この現象の原因を特定し、ハイブリッドスコアリング方法の利点を含むベストプラクティスを提案。単純な評価に依存する危険性を強調し、より堅牢な評価スキームの必要性を示した。 Comment

- 国際会議ACL2024参加報告, Masato Mita, Cyber Agent, 2024.12

に日本語でのサマリが記載されているので参照のこと。

リーダーボードのバイアスを軽減した結果、どのLLMが最大パフォーマンスとみなされるようになったのだろうか?




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#NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #Batch #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-15 GPT Summary- BatchEvalという新しい評価パラダイムを提案し、LLMを用いた自動テキスト評価の問題を解決。バッチ単位での反復評価により、プロンプト設計の敏感さやノイズ耐性の低さを軽減。実験により、BatchEvalは最先端手法に対して10.5%の改善を示し、APIコストを64%削減。 Comment

- 国際会議ACL2024参加報告, Masato Mita, Cyber Agent, 2024.12

に日本語によるサマリが掲載されているので参照のこと。




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#NeuralNetwork #NaturalLanguageGeneration #NLP #Dataset #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-12-15 GPT Summary- 自動広告テキスト生成(ATG)のために、標準化されたベンチマークデータセットCAMERAを提案。これにより、マルチモーダル情報の活用と業界全体での評価が促進される。9つのベースラインを用いた実験で、現状と課題を明らかにし、LLMベースの評価者と人間の評価の一致を探求。 Comment

広告文生成タスク(Ad Text Generation)は個々のグループのプロプライエタリデータでしか評価されてこなかったことと、そもそもタスク設定が十分に規定されていないので、その辺を整備したという話らしい。
特に広告文生成のための初のオープンデータなCAMERAを構築している。

データセットを作るだけでなく、既存の手法、古典的なものからLLMまででどの程度の性能まで到達しているか、さらにはROUGEやGPT-4を用いたLLM-as-a-Judgeのような自動評価手法をメタ評価し、人手評価とオンライン評価のどの程度代替になるかも分析したとのことらしい。

Table5にメタ評価の結果が記載されている。システムレベルのcorrelationを測定している。興味深いのが、BLEU-4, ROUGE-1, BERTScoreなどの古典的or埋め込みベースのNLG評価手法がFaithfulnessとFluencyにおいて、人間の専門家と高い相関を示しているのに対し、GPT-4による評価では人間による評価と全然相関が出ていない。

既存のLLM-as-a-Judge研究では専門家と同等の評価できます、みたいな話がよく見受けられるがこれらの報告と結果が異なっていておもしろい。著者らは、OpenAIのGPTはそもそも広告ドメインとテキストでそんなに訓練されていなさそうなので、ドメインのミスマッチが一つの要因としてあるのではないか、と考察している。

また、Attractivenessでは専門家による評価と弱い相関しか示していない点も興味深い。広告文がどの程度魅力的かはBLEU, ROUGE, BERTScoreあたりではなかなか難しそうなので、GPT4による評価がうまくいって欲しいところだが、全くうまくいっていない。この論文の結果だけを見ると、(Attractivenessに関しては)自動評価だけではまだまだ広告文の評価は厳しそうに見える。

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GPT4によるAttractivenessの評価に利用したプロンプトが下記。MTBenchっぽく、ペアワイズの分類問題として解いていることがわかる。この辺はLLM-as-a-Judgeの研究では他にもスコアトークンを出力し尤度で重みづけるG-Evalをはじめ、さまざまな手法が提案されていると思うので、その辺の手法を利用したらどうなるかは興味がある。
あとはそもそも手法面の話以前に、promptのコンテキスト情報としてどのような情報がAttractivenessの評価に重要か?というのも明らかになると興味深い。この辺は、サイバーエージェントの専門家部隊が、どのようなことを思考してAttractivenessを評価しているのか?というのがヒントになりそうである。
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- 国際会議ACL2024参加報告, Masato Mita, Cyber Agent, 2024.12

に著者によるサマリが記載されているので参照のこと。




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#Multi #NLP #Dataset #LanguageModel #Factuality #Reasoning #ACL #Reading Reflections Issue Date: 2024-12-02 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のマルチホップクエリに対する事実の想起能力を評価。ショートカットを防ぐため、主語と答えが共に出現するテストクエリを除外した評価データセットSOCRATESを構築。LLMsは特定のクエリにおいてショートカットを利用せずに潜在的な推論能力を示し、国を中間答えとするクエリでは80%の構成可能性を達成する一方、年の想起は5%に低下。潜在的推論能力と明示的推論能力の間に大きなギャップが存在することが明らかに。 Comment

SNLP'24での解説スライド:
https://docs.google.com/presentation/d/1Q_UzOzn0qYX1gq_4FC4YGXK8okd5pwEHaLzVCzp3yWg/edit?usp=drivesdk

この研究を信じるのであれば、LLMはCoT無しではマルチホップ推論を実施することはあまりできていなさそう、という感じだと思うのだがどうなんだろうか。




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#InformationRetrieval #RelevanceJudgment #LanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2024-11-14 GPT Summary- 本研究では、TREC 2024 RAG Trackにおける大規模言語モデル(LLM)を用いた関連性評価の結果を報告。UMBRELAツールを活用した自動生成評価と従来の手動評価の相関を分析し、77の実行セットにおいて高い相関を示した。LLMの支援は手動評価との相関を高めず、人間評価者の方が厳格であることが示唆された。この研究は、TRECスタイルの評価におけるLLMの使用を検証し、今後の研究の基盤を提供する。 Comment

元ポスト:

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[Perplexity(参考;Hallucinationに注意)]( https://www.perplexity.ai/search/yi-xia-nolun-wen-wodu-ntenei-r-h3qlECirT3G9O2BGk765_g)

Perplexityの生成結果では、27個のシステムと記述されているが、これは実際はトピックで、各トピックごとに300件程度の0--3のRelevance Scoreが、人手評価、UMBRELA共に付与されている模様(Table1)。

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評価結果

- Fully Manual Assessment: 既存のNIST methodologyと同様に人手でRelevance Scoreを付与する方法
- Manual Aspessment with Filtering: LLMのnon-Relevantと判断したpassageを人手評価から除外する方法
- Manual Post-Editing of Automatic Assessment: LLMがnon-Relevantと判断したpassageを人手評価から除外するだけでなく、LLMが付与したスコアを評価者にも見せ、評価者が当該ラベルを修正するようなスコアリングプロセス
- Fully Automatic Assessment:UMBRELAによるRelevance Scoreをそのまま利用する方法

LLMはGPT4-oを用いている。

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19チームの77個のRunがどのように実行されているか、それがTable1の統計量とどう関係しているかがまだちょっとよくわかっていない。

UMBRELAでRelevance Scoreを生成する際に利用されたプロンプト。
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#Survey #NLP #LanguageModel #Reasoning Issue Date: 2024-11-07 GPT Summary- LLMsは推論タスクで顕著な能力を示しているが、その深さは依然として不確かである。これは、浅い精度指標への依存と推論挙動の検証不足に起因する。本論文は、モデルの推論プロセスをより深く理解するための研究をレビューし、一般的な評価方法論を調査する。結果、LLMsは表層的なパターンに依存し、人間との推論の違いを明確にするさらなる研究の必要性が示唆される。 Comment

論文紹介(sei_shinagawa): https://www.docswell.com/s/sei_shinagawa/KL1QXL-beyond-accuracy-evaluating-the-behaivior-of-llm-survey

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#RecommenderSystems #LanguageModel #WWW Issue Date: 2024-11-05 GPT Summary- LLMを推奨システムとして利用する研究が増加しているが、有用性を超える評価は未開拓である。本研究では、履歴長さの感度や候補位置のバイアス、生成過程、幻覚といった4つの新評価次元を提案し、多次元評価フレームワークを構築。7つのLLMベースの推奨モデルを評価し、従来モデルとの比較を実施。結果、LLMsは短い履歴でのランキングやリランキング設定で優れた性能を発揮するも、候補位置のバイアスや幻覚の問題が顕著であることを確認。評価フレームワークはLLMの推奨システム研究の進展に寄与することを目指す。 Comment

実装: https://github.com/JiangDeccc/EvaLLMasRecommender

openreview: https://openreview.net/forum?id=YiIdHqqoCd




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#InformationRetrieval #LanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-24 GPT Summary- LLM4Eval 2024ワークショップがSIGIR 2024で開催され、情報検索における評価のための大規模言語モデルに関する研究者が集まりました。新規性を重視し、受理論文のパネルディスカッションやポスターセッションを通じて多面的な議論が行われました。 Comment

LLMを用いたIRシステムの評価方法に関するワークショップのレポート。レポート中にAccepted Paperがリストアップされている。




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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Alignment #OpenWeight #Safety #Japanese #OpenSource #mid-training #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2024-07-10 GPT Summary- 日本語のLLMを開発するプロジェクト「LLM-jp」を紹介。1,500人以上が参加し、オープンソースの高性能モデルを目指す。設立背景、活動概要、および技術報告を示し、最新情報は公式サイトで確認可能。 Comment

llm.jpによるテクニカルレポート




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#Survey #FoundationModel #SpeechProcessing #Speech #One-Line Notes Issue Date: 2024-04-21 GPT Summary- 音声処理の基盤モデルパラダイムを探求するため、新たにSpeech processing Universal PERformance Benchmark(SUPERB)を設立。凍結された基盤モデルに軽量な予測ヘッドを適用したマルチタスキングフレームワークを提案し、音声タスクにおける基盤モデルの有効性を実証。結果は、競争力のある一般化能力を示し、決定論的なベンチマークとオンラインリーダーボードを導入し、コミュニティのコラボレーションを促進。最後に、タスク間の情報フローやベンチマークの統計的有意性を分析。 Comment

Speech関連のFoundation Modelの評価結果が掲載されており、大変興味深い。

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参考:

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#Analysis #Pretraining #LanguageModel #COLM #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #DownstreamTasks Issue Date: 2024-04-17 GPT Summary- LLMsが知性を反映するかを圧縮の観点から検討。知性を下流ベンチマークのスコアで評価し、31の公開LLMを分析したところ、圧縮能力と知性にほぼ線形の相関があることが判明。これにより、より優れた圧縮が高い知性を示すという仮説が支持され、圧縮効率が信頼性のある評価指標として機能する可能性が示された。圧縮データセットはオープンソース化され、今後の研究に貢献することが期待される。 Comment

参考:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=SHMj84U5SH

external corpora (≠学習データ)で測定したモデルのBit Per Character (BPC) とdownstreamタスクのベンチマークスコアは、全体で平均で見ても、個別のドメインでみても、linearに相関する。
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#Survey #NaturalLanguageGeneration #NLP #LLM-as-a-Judge #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-01-24 GPT Summary- 本研究は、大規模言語モデル(LLMs)を使用した自然言語生成(NLG)の評価についての包括的な概要を提供します。既存の評価指標を整理し、LLMベースの手法を比較するためのフレームワークを提案します。さらに、未解決の課題についても議論し、より公正で高度なNLG評価技術を提唱します。 Comment

重要

NLGの評価をするモデルのアーキテクチャとして、BERTScoreのようなreferenceとhvpothesisのdistiebuted representation同士を比較するような手法(matching-based)と、性能指標を直接テキストとして生成するgenerative-basedな手法があるよ、
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といった話や、そもそもreference-basedなメトリック(e.g. BLEU)や、reference-freeなメトリック(e.g. BARTScore)とはなんぞや?みたいな基礎的な話から、言語モデルを用いたテキスト生成の評価手法の代表的なものだけでなく、タスクごとの手法も整理されて記載されている。また、BLEUやROUGEといった伝統的な手法の概要や、最新手法との同一データセットでのメタ評価における性能の差なども記載されており、全体的に必要な情報がコンパクトにまとまっている印象がある。

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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #MultiLingual #NAACL #VisionLanguageModel Issue Date: 2023-11-14 GPT Summary- LLMsの研究は急速に進展しており、英語以外の言語での評価が必要とされている。本研究では、新しいデータセットを追加したMEGAVERSEベンチマークを提案し、さまざまなLLMsを評価する。実験の結果、GPT4とPaLM2が優れたパフォーマンスを示したが、データの汚染などの問題があるため、さらなる取り組みが必要である。

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#NLP #LanguageModel #ICLR Issue Date: 2023-10-28 GPT Summary- 人間のフィードバックは、大規模言語モデルの性能評価や訓練に重要であるが、好みスコアの主観性と偏りの影響について検証。好みスコアは網羅性が高いが、事実性の評価は不足していると判明。出力の断定性が事実性誤りの認識に影響し、人間の注釈の信頼性についても疑問を提起。人間のフィードバックによる訓練が断定性を偏らせる可能性も示唆。今後は好みスコアの目的との整合性を検討することが推奨される。 Comment

参考:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=7W3GLNImfS




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#NLP #Dataset #LanguageModel #ICML Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)の進歩により、数学のベンチマークでの性能向上が示されているが、これらのベンチマークは限定的な範囲の問題に限定されていることが指摘される。そこで、複雑な科学的問題解決に必要な推論能力を検証するための包括的なベンチマークスイートSciBenchを提案する。SciBenchには、大学レベルの科学的問題を含むオープンセットと、学部レベルの試験問題を含むクローズドセットの2つのデータセットが含まれている。さらに、2つの代表的なLLMを用いた詳細なベンチマーク研究を行い、現在のLLMのパフォーマンスが不十分であることを示した。また、ユーザースタディを通じて、LLMが犯すエラーを10の問題解決能力に分類し、特定のプロンプティング戦略が他の戦略よりも優れているわけではないことを明らかにした。SciBenchは、LLMの推論能力の向上を促進し、科学研究と発見に貢献することを目指している。

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#Tools #NLP #LanguageModel #SmallModel #LLM-as-a-Judge #Reproducibility #Privacy #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-30 GPT Summary- 指示チューニングされたLLMの評価が難しいため、PandaLMを導入し、応答の客観的な正確性に加え、簡潔さや明瞭さなどの主観的要因にも対処。人間生成のテストデータで信頼性を確保し、PandaLM-7BがGPT-3.5の93.75%、GPT-4の88.28%に相当する評価能力を示す。PandaLMによるモデルは、従来のモデルに比べて評価を公正かつ低コストで行える。全リソースは公開中。 Comment

github: https://github.com/WeOpenML/PandaLM

異なるLLMを再現性のある形で評価するためのpairwiseなLLM-as-a-judgeに基づくライブラリ。人間の嗜好をアノテーションしたデータを収集しLLaMAをベースにSFTすることで、PandaLMを学習。PandaLMはsubjectiveな要素も考慮して応答の良さをjudgeできる。このPandaLM-7Bをローカルで動作させる枠組みでプライバシーに配慮した上で、GPT-4級のLLM-as-a-Judgeを実施できる。

2つの異なるLLMのoutputを比較し、どちらが優れているか理由付きで説明する。人間が作成して1000サンプルの多様なアノテーションデータセットを使い評価できる。

openreview: https://openreview.net/forum?id=5Nn2BLV7SB




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Zero/Few/ManyShotPrompting #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ACL #Findings Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は変化する世界に適応できず、事実性に課題がある。本研究では、動的QAベンチマーク「FreshQA」を導入し、迅速に変化する知識や誤った前提を含む質問に対するLLMの性能を評価。評価の結果、全モデルがこれらの質問に苦労していることが明らかに。これを受けて、検索エンジンからの最新情報を組み込む「FreshPrompt」を提案し、LLMのパフォーマンスを向上させることに成功。FreshPromptは、証拠の数と順序が正確性に影響を与えることを示し、簡潔な回答を促すことで幻覚を減少させる効果も確認。FreshQAは公開され、今後も更新される予定。

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#ComputerVision #NLP #Dataset #TextToImageGeneration #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- テキストから画像への生成モデルの自動評価方法「GenEval」を提案。物体の共起、位置、数、色などの特性を評価し、現在の物体検出モデルを活用して生成タスクを分析。最近のモデルは改善を示すが、複雑な能力には課題が残る。GenEvalは失敗モードの発見にも寄与し、次世代モデルの開発に役立つ。コードは公開中。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Wbr51vK331¬eId=NpvYJlJFqK




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#NaturalLanguageGeneration #Metrics #NLP #EMNLP #Finetuning Issue Date: 2024-05-28 GPT Summary- 埋め込みベースのテキスト生成の評価には、教師付きの識別メトリクスと生成メトリクスの2つのパラダイムがあります。本研究では、教師付きと教師なしの信号を組み合わせたフレームワークを提案し、mT5をバックボーンとしてT5Scoreメトリクスを訓練しました。T5Scoreは他の既存のメトリクスと包括的な実証的比較を行い、セグメントレベルで最良のパフォーマンスを示しました。また、コードとモデルはGitHubで公開されています。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=2jibzAXJzH¬eId=rgNMHmjShZ




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#NaturalLanguageGeneration #NLP #LanguageModel #Explanation #Supervised-FineTuning (SFT) #EMNLP #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 自動的な言語生成の品質評価には説明可能なメトリクスが必要であるが、既存のメトリクスはその判定を説明したり欠陥とスコアを関連付けることができない。そこで、InstructScoreという新しいメトリクスを提案し、人間の指示とGPT-4の知識を活用してテキストの評価と診断レポートを生成する。さまざまな生成タスクでInstructScoreを評価し、他のメトリクスを上回る性能を示した。驚くべきことに、InstructScoreは人間の評価データなしで最先端のメトリクスと同等の性能を達成する。 Comment

伝統的なNLGの性能指標の解釈性が低いことを主張する研究

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#NaturalLanguageGeneration #NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #Surface-level Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 従来の参照ベースの評価指標では、自然言語生成システムの品質を正確に測定することが難しい。最近の研究では、大規模言語モデル(LLMs)を使用した参照ベースの評価指標が提案されているが、まだ人間との一致度が低い。本研究では、G-Evalという大規模言語モデルを使用した品質評価フレームワークを提案し、要約と対話生成のタスクで実験を行った。G-Evalは従来の手法を大幅に上回る結果を示し、LLMベースの評価器の潜在的な問題についても分析している。コードはGitHubで公開されている。 Comment

伝統的なNLGの性能指標が、人間の判断との相関が低いことを示した研究

# 手法概要

- CoTを利用して、生成されたテキストの品質を評価する手法を提案している。

- タスクのIntroductionと、評価のCriteriaをプロンプトに仕込むだけで、自動的にLLMに評価ステップに関するCoTを生成させ、最終的にフォームを埋める形式でスコアをテキストとして生成させ評価を実施する。最終的に、各スコアの生成確率によるweighted-sumによって、最終スコアを決定する。

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# Scoringの問題点

たとえば、1-5のdiscreteなスコアを直接LLMにoutputさせると、下記のような問題が生じる:

1. ある一つのスコアが支配的になってしまい、スコアの分散が無く、人間の評価との相関が低くなる

2. LLMは小数を出力するよう指示しても、大抵の場合整数を出力するため、多くのテキストの評価値が同一となり、生成されたテキストの細かな差異を評価に取り入れることができない。



上記を解決するため、下記のように、スコアトークンの生成確率の重みづけ和をとることで、最終的なスコアを算出している。

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# 評価

- SummEval SummEval: Re-evaluating Summarization Evaluation, Fabbri+, TACL'21

データと、Topical-Chat, QAGSデータの3つのベンチマークで評価を実施した。タスクとしては、要約と対話のresponse generationのデータとなる。

- モデルはGPT-3.5 (text-davinci-003), GPT-4を利用した

- gpt3.5利用時は、temperatureは0に設定し、GPT-4はトークンの生成確率を返さないので、`n=20, temperature=1, top_p=1`とし、20回の生成結果からトークンの出現確率を算出した。



## 評価結果

G-EVALがbaselineをoutperformし、特にGPT4を利用した場合に性能が高い。GPTScoreを利用した場合に、モデルを何を使用したのかが書かれていない。Appendixに記述されているのだろうか。

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# Analysis

## G-EvalがLLMが生成したテキストを好んで高いスコアを付与してしまうか?

- 人間に品質の高いニュース記事要約を書かせ、アノテータにGPTが生成した要約を比較させたデータ ([Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01

) を用いて検証

- その結果、基本的にGPTが生成した要約に対して、G-EVAL4が高いスコアを付与する傾向にあることがわかった。

- 原因1: [Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01 で指摘されている通り、人間が記述した要約とLLMが記述した要約を区別するタスクは、inter-annotator agreementは`0.07`であり、極端に低く、人間でも困難なタスクであるため。

- 原因2: LLMは生成時と評価時に、共通したコンセプトをモデル内部で共有している可能性が高く、これがLLMが生成した要約を高く評価するバイアスをかけた



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## CoTの影響

- SummEvalデータにおいて、CoTの有無による性能の差を検証した結果、CoTを導入した場合により高いcorrelationを獲得した。特に、Fluencyへの影響が大きい。



## Probability Normalizationによる影響

- probabilityによるnormalizationを導入したことで、kendall tauが減少した。この理由は、probabilityが導入されていない場合は多くの引き分けを生み出す。一方、kendall tauは、concordant / discordantペアの数によって決定されるが、引き分けの場合はどちらにもカウントされず、kendall tauの値を押し上げる効果がある。このため、これはモデルの真の性能を反映していない。

- 一方、probabilityを導入すると、より細かいな連続的なスコアを獲得することができ、これはspearman-correlationの向上に反映されている。



## モデルサイズによる影響

- 基本的に大きいサイズの方が高いcorrelationを示す。特に、consistencyやrelevanceといった、複雑な評価タスクではその差が顕著である。

- 一方モデルサイズが小さい方が性能が良い観点(engagingness, groundedness)なども存在した。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #QuestionAnswering #AIAgents #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2023-11-23 GPT Summary- GAIAは、General AI Assistantsのためのベンチマークであり、AI研究のマイルストーンとなる可能性がある。GAIAは、推論、マルチモダリティの処理、ウェブブラウジングなど、実世界の質問に対する基本的な能力を必要とする。人間の回答者は92%の正答率を達成し、GPT-4は15%の正答率を達成した。これは、最近の傾向とは異なる結果であり、専門的なスキルを必要とするタスクではLLMsが人間を上回っている。GAIAは、人間の平均的な堅牢性と同等の能力を持つシステムがAGIの到来に重要であると考えている。GAIAの手法を使用して、466の質問と回答を作成し、一部を公開してリーダーボードで利用可能にする。 Comment

Yann LeCun氏の紹介ツイート

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Meta-FAIR, Meta-GenAI, HuggingFace, AutoGPTによる研究。人間は92%正解できるが、GPT4でも15%しか正解できないQAベンチマーク。解くために推論やマルチモダリティの処理、ブラウジング、ツールに対する習熟などの基本的な能力を必要とする実世界のQAとのこと。
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- Open-source DeepResearch – Freeing our search agents, HuggingFace, 2025.02

で言及されているLLM Agentの評価で最も有名なベンチマークな模様

データセット: https://huggingface.co/datasets/gaia-benchmark/GAIA




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#NLP #Dataset #LanguageModel #InstructionTuning #PostTraining #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- 大規模言語モデルの自然言語指示に対する評価は標準化されておらず、人間による評価は高価で遅い。そこで、Instruction-Following Eval(IFEval)を提案し、検証可能な指示に焦点を当てた評価ベンチマークを提供。25種類の指示を特定し、約500のプロンプトを作成。これにより、2つのLLMの客観的な評価結果を示すことに成功した。コードとデータは公開されている。 Comment

LLMがinstructionにどれだけ従うかを評価するために、検証可能なプロンプト(400字以上で書きなさいなど)を考案し評価する枠組みを提案。人間が評価すると時間とお金がかかり、LLMを利用した自動評価だと評価を実施するLLMのバイアスがかかるのだ、それら両方のlimitationを克服できるとのこと。

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#NLP #LanguageModel #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-05 GPT Summary- 自動ファクトチェックは機械学習を用いて主張を検証する重要な取り組みであり、LLMs(例:GPT-4)はその能力を活用しつつ、情報の真偽を見分ける役割が増大している。本研究ではLLMエージェントがクエリを作成し、文脈データを取得し、意思決定を行うフレームワークを提案。結果、文脈情報がLLMの能力を向上させることが示されたが、正確性はクエリの言語や主張の真偽に依存し、一貫性に欠けるため慎重な運用が求められる。さらなる研究が必要で、エージェントの成功と失敗のメカニズムを探求することが提言される。 Comment

gpt3とgpt4でFactCheckして傾向を分析しました、という研究。promptにstatementとgoogleで補完したcontextを含め、出力フォーマットを指定することでFactCheckする。
promptingする際の言語や、statementの事実性の度合い(半分true, 全てfalse等)などで、性能が大きく変わる結果とのこと。
性能を見ると、まだまだ(このprompting方法では)人間の代わりが務まるほどの性能が出ていないことがわかる。また、trueな情報のFactCheckにcontextは効いていそうだが、falseの情報のFactCheckにContextがあまり効いてなさそうに見えるので、なんだかなあ、という感じである。

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斜め読みしかしていないがこの研究、学術的な知見は少ないのかな、という印象。一つのケーススタディだよね、という感じがする。

まず、GPT3,4だけじゃなく、特徴の異なるOpenSourceのLLMを比較に含めてくれないと、前者は何で学習しているか分からないので、学術的に得られる知見はほぼないのではという気が。実務的には役に立つが。

その上で、Promptingをもっとさまざまな方法で検証した方が良いと思う。
たとえば、現在のpromptではラベルを先に出力させた後に理由を述べさせているが、それを逆にしたらどうなるか?(zero-shot CoT)や、4-Shotにしたらどうなるか、SelfConsistencyを利用したらどうなるかなど、promptingの仕方によって傾向が大きく変わると思う。

加えて、Retriever部分もいくつかのバリエーションで試してみても良いのかなと思う。特に、falseの情報を判断する際に役に立つ情報がcontextに含められているのかが気になる。
論文に書いてあるかもしれないが、ちょっとしっかり読む時間はないです!!




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#NLP #LanguageModel Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- この論文では、大規模言語モデル(LLMs)を使用して、候補モデルの応答品質を評価する評価パラダイムにおける系統的なバイアスを明らかにします。さらに、バイアスを軽減するためのキャリブレーションフレームワークを提案し、実験によってその有効性を示します。また、コードとデータを公開して、今後の研究を支援します。

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#NLP #LanguageModel Issue Date: 2023-10-25 GPT Summary- 本研究では、多面的な言語生成および評価タスクにおいて、大規模言語モデルプログラム(BSM)を提案します。BSMは、ブランチ、ソルブ、マージの3つのモジュールから構成され、タスクを複数のサブタスクに分解し、独立して解決し、解決策を統合します。実験により、BSMが評価の正確性と一貫性を向上させ、パフォーマンスを向上させることが示されました。

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#MachineLearning #NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #AutoML #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 機械学習の実験を行うためのエージェントを強力な言語モデルを用いて構築し、MLAgentBenchという13のタスクベンチマークを導入。エージェントはファイル操作やコード実行を行い、Claude v3 Opusが最も高い成功率を示す。タスク全体で平均成功率37.5%を達成するが、結果はデータセットによって大きく変動。長期計画や幻覚の低減といった重要な課題も明らかにした。コードは公開中。 Comment

GPT4がMLモデルをどれだけ自動的に構築できるかを調べた模様。また、ベンチマークデータを作成した模様。結果としては、既存の有名なデータセットでの成功率は90%程度であり、未知のタスク(新たなKaggle Challenge等)では30%程度とのこと。




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#NLP #LanguageModel #Bias #NAACL #read-later #Selected Papers/Blogs #Findings #One-Line Notes #Reading Reflections #needs-revision Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- 多肢選択問題におけるLLMsの性能は選択肢の順序に敏感であり、配置を変えることで最大75%の性能差が見られる。特に、上位選択肢間の不確実性がこの感度を引き起こし、バイアスが影響することを示唆する。最適な配置は、バイアスを増幅させるためにトップ選択肢を両端に置くこと、緩和するためには隣接させることが推奨される。実験を通じて、予測のキャリブレーションにより最大8ポイントの改善が達成された。 Comment

これはそうだろうなと思っていたけど、ここまで性能に差が出るとは思わなかった。
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これがもしLLMのバイアスによるもの(2番目の選択肢に正解が多い)の場合、
ランダムにソートしたり、平均取ったりしても、そもそもの正解に常にバイアスがかかっているので、
結局バイアスがかかった結果しか出ないのでは、と思ってしまう。
そうなると、有効なのはone vs. restみたいに、全部該当選択肢に対してyes/noで答えさせてそれを集約させる、みたいなアプローチの方が良いかもしれない。




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-27 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)をエージェントとして評価するための多次元の進化するベンチマーク「AgentBench」を提案しています。AgentBenchは、8つの異なる環境でマルチターンのオープンエンドの生成設定を提供し、LLMの推論と意思決定能力を評価します。25のLLMsに対するテストでは、商用LLMsは強力な能力を示していますが、オープンソースの競合他社との性能には差があります。AgentBenchのデータセット、環境、および評価パッケージは、GitHubで公開されています。 Comment

エージェントとしてのLLMの推論能力と意思決定能力を評価するためのベンチマークを提案。
トップの商用LLMとOpenSource LLMの間に大きな性能差があることを示した。




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#DocumentSummarization #MachineTranslation #NaturalLanguageGeneration #Metrics #NLP #LM-based #Coherence Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 本研究では、文章の一貫性を評価するための新しい指標であるDiscoScoreを紹介します。DiscoScoreはCentering理論に基づいており、BERTを使用して談話の一貫性をモデル化します。実験の結果、DiscoScoreは他の指標よりも人間の評価との相関が高く、システムレベルでの評価でも優れた結果を示しました。さらに、DiscoScoreの重要性とその優位性についても説明されています。

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#DocumentSummarization #NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 大規模事前学習モデルを用いて生成物の品質を評価する新しいフレームワークGPTScoreを提案。GPTScoreは生成型AIの新能力を利用し、19種類のモデルと4つのテキスト生成タスクに対する評価を実施。これにより、注釈なしで多面的なカスタマイズ評価を可能にし、テキスト評価の課題を克服する手段を提供。コードはGitHubで公開中。 Comment

BERTScoreと同様、評価したいテキストの対数尤度で評価している
BERTScoreよりも相関が高く、instructionによって性能が向上することが示されている




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#DocumentSummarization #NLP Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 本研究では、テキスト要約の評価フレームワークを提案し、生成されたテキストと参照テキストを客観的および主観的な側面から比較することで包括的な評価を行います。具体的には、ロールプレイヤーのプロンプティングメカニズムを使用してテキストの評価をモデル化し、コンテキストベースのプロンプティングメカニズムを導入して動的なロールプレイヤープロファイルを生成します。さらに、バッチプロンプティングに基づいたマルチロールプレイヤープロンプティング技術を使用して複数の評価結果を統合します。実験結果は、提案モデルが競争力があり、人間の評価者と高い一致性を持つことを示しています。

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#DocumentSummarization #NLP #Factuality Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 事前学習された言語モデルによるテキスト要約の性能向上が注目されているが、生成された要約が元の文書と矛盾することが問題となっている。この問題を解決するために、効果的な事実性評価メトリクスの開発が進められているが、計算複雑性や不確実性の制約があり、人間の判断との一致に限定されている。最近の研究では、大規模言語モデル(LLMs)がテキスト生成と言語理解の両方で優れた性能を示していることがわかっている。本研究では、ChatGPTの事実的な矛盾評価能力を評価し、バイナリエンテイルメント推論、要約ランキング、一貫性評価などのタスクで優れた性能を示した。ただし、ChatGPTには語彙的な類似性の傾向や誤った推論、指示の不適切な理解などの制限があることがわかった。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- L-Evalを提案し、長い文脈を扱う言語モデル(LCLMs)の評価指標とデータセットを標準化。508の長文ドキュメントと2,000以上の人間ラベル付けされたクエリ・応答ペアを含む評価スイートを構築。n-gramマッチング指標の限界を指摘し、長さ指示を強化した評価を推奨。商用およびオープンソースモデルの包括的な研究を通じて、LCLMsの評価の基盤を提供。 Comment

long contextに対するLLMの評価セット。411のlong documentに対する2kのquery-response pairのデータが存在。法律、fainance, school lectures, 長文対話、小説、ミーティングなどのドメインから成る。




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#NLP #LanguageModel #LLM-as-a-Judge #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-26 GPT Summary- LLMを審査員として用いて、チャットアシスタントの評価の新たな方法を探求。役割やバイアスの利点と限界を検討し、MT-benchとChatbot Arenaのベンチマークで人間の好みとの一致率が80%以上に達することを確認。LLMを用いることでスケーラブルかつ説明可能な評価手法を提供し、専門家の投票や会話データも公開。 Comment

MT-Bench(MTBench)スコアとは、multi-turnのQAを出題し、その回答の質をGPT-4でスコアリングしたスコアのこと。

GPT-4の判断とhuman expertの判断とのagreementも検証しており、agreementは80%以上を達成している。

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`LLM-as-a-Judge` という用語を最初に提唱したのも本研究となる(p.2参照)




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#Analysis #LanguageModel #ChatGPT #LLM-as-a-Judge #Attack #ACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 人間評価の再現性が低いため、NLPモデル間の公正な比較が難しい。そこで、大規模言語モデル(LLM)を人間評価の代替手段として利用することを探求。本研究では、LLMに同一指示とサンプルを与え、評価を実施するLLM評価を提案。オープンエンドのストーリー生成や敵対的攻撃のタスクに対する評価結果は、人間専門家の評価と高い一致を示し、評価の安定性も確認。LLMを用いたテキスト評価の可能性やその限界、倫理的課題についても考察。 Comment

LLMがテキストの品質評価において、人間による評価者の代替となりうるか?という疑問を初めて実験的に示した研究で、インパクトが大きく重要論文と判断。ただし、実験のスコープは物語生成と敵対的生成(テキスト分類器を騙すような摂動を加える)の2タスクである点、には注意。

ChatGPT(おそらくGPT-3.5)が人間の評価者(3人のEnglish teacher)とopen-endで生成された物語にたいして、以下の4つの観点に関してratingの平均で見た時に同様の傾向のスコアを付与することを実験的に明らかにした:
- Grammaticality [^1]: テキストの文法の正しさ
- Cohesiveness: テキストの一貫性
- Likeability: テキストが読んでいて楽しいか
- Relevance: promptに対してどれだけ適切なテキストが生成されているか

ただし、T0やtext-curie-001 においてはこのような傾向は見受けられなかった。[^2]
また、ChatGPTによる説明とratingを人間の評価者に対してblindで提示したところ、人間が見ても妥当な判断だと認知された。

全体の傾向としてではなく、個別のratingがどの程度同じような傾向を示すか(i.e., 人間があるstoryを高くratingしたら、LLMも高くratingするか?)をケンドールの順位相関係数で分析(200サンプルに対して3人の英語教員のスコアの平均, text-davinciによる3回の独立したratingを実施した平均スコアを用いて計算)したところ、4つの観点のうち全てにおいて正の相関が見受けられた(Table2, p-valueは<0.05で統計的に有意)。が、Relevanceのみが強い相関を示し、他の指標については弱い相関にとどまっている。しかし、Table6に示されている通り、2人の英語の先生同士で個別のjudgeに感して同様にケンドールの順位相関係数を測定しても、人間-LLM間と同様の傾向が見受けられる。すなわち、Relevanceのみが強い相関で他は弱い相関。このことから、人間同士でも個別のサンプルに対する判断は一致しない(=主観的なタスク)ということは留意する必要がある。

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敵対的生成に関する実験については、Synonym Substitution Attack (SSAs; 良性のサンプルを同義語で置換する手法で、全体的な意味は保たれるため一般的な人間は正しく認知してしまうが、実際には文法がおかしくなったり不自然になったり、意味が変わってしまうことが先行研究によって知られているようなものらしい)によって実験。Fluency / Meaning Preservingの2つの指標で英語教員とLLMによる評価を比較した結果、人間は正しくadversarialなサンプルと良性なサンプルを区別できており、ChatGPT(おそらくGPT-3.5)も区別ができている(Table4)。ただし、人間のスコアと比較するとChatGPTは高めのスコアを出す傾向がある点には注意ではあるものの、良性サンプル > 敵対的サンプル という序列の判断に関しては人間と同様の傾向を示していることが示唆された。

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[^1]: ただし、LLMはpunctuationのミスを文法エラーと判断するが、一人の英語の先生は文法エラーとしてみなさないなどの現象も観察され、人間は独自の評価criteriaを保持していることも窺える
[^2]: (感想)ある程度能力の高いLLMかRLHFなどを用いて人間の好みに対してalignmentがとられていないとうまくいかないのかもしれない

本研究は非常に初期の研究であり、現在のfrontierモデル群(特にreasoningモデル)を用いた場合にはどの程度改善しているか?という点は気になる。




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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #NLP #Dataset #ACL Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 自動画像キャプションの評価には、情報豊かなメトリック(InfoMetIC)が提案されています。これにより、キャプションの誤りや欠落した情報を詳細に特定することができます。InfoMetICは、テキストの精度スコア、ビジョンの再現スコア、および全体の品質スコアを提供し、人間の判断との相関も高いです。また、トークンレベルの評価データセットも構築されています。詳細はGitHubで公開されています。