VisionLanguageModel (372) — 2/2


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#ComputerVision #NLP #Dataset #QuestionAnswering #Evaluation #MultiModal #MultiLingual #Cultural Issue Date: 2025-08-18 GPT Summary- CVQAは、文化的に多様な多言語のVisual Question Answeringベンチマークで、30か国からの画像と質問を含み、31の言語と13のスクリプトをカバー。データ収集にはネイティブスピーカーを関与させ、合計10,000の質問を提供。マルチモーダル大規模言語モデルをベンチマークし、文化的能力とバイアスを評価するための新たな基準を示す。

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#ComputerVision #NLP #Dataset #InstructionTuning #Evaluation #MultiLingual Issue Date: 2025-08-18 GPT Summary- Pangeaは、39の言語にわたる6M指示データセットPangeaInsを用いて訓練された多言語マルチモーダルLLMであり、異文化間のカバレッジを確保しています。Pangeaは、47の言語をカバーする評価スイートPangeaBenchで既存のモデルを大幅に上回る性能を示し、英語データの比率やマルチモーダル訓練サンプルの重要性を明らかにしました。データ、コード、訓練済みチェックポイントはオープンソース化され、言語的および文化的公平性を推進します。

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#Survey #ComputerVision #NLP #Prompting Issue Date: 2025-08-07 GPT Summary- 本論文は、マルチモーダル大規模言語モデル(MLLMs)における視覚的プロンプト手法の包括的な調査を行い、視覚的プロンプトの生成や構成的推論、プロンプト学習に焦点を当てています。既存の視覚プロンプトを分類し、自動プロンプト注釈の生成手法を議論。視覚エンコーダとバックボーンLLMの整合性を向上させる手法や、モデル訓練と文脈内学習による視覚的プロンプトの理解向上についても述べています。最後に、MLLMsにおける視覚的プロンプト手法の未来に関するビジョンを提示します。

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#ComputerVision #Analysis #NLP #Dataset #CVPR #Scaling Laws #DataFiltering Issue Date: 2025-07-20 GPT Summary- 視覚と言語のモデル(VLMs)のトレーニングにおいて、高品質なデータのフィルタリングが重要であるが、計算リソースとは無関係に行われることが多い。本研究では、データの品質と量のトレードオフ(QQT)に対処するため、ウェブデータの非均質性を考慮したニューラルスケーリング法則を提案。これにより、データの有用性の違いや繰り返し使用による劣化を評価し、複数のデータプールの組み合わせによるモデルのパフォーマンスを推定可能にする。最適なデータプールのキュレーションを通じて、計算リソースに応じた最高のパフォーマンスを達成できることを示した。 Comment

元ポスト:

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高品質なデータにフィルタリングすることで多くの研究がモデルがより高い性能を達成できることを示しているが、高品質なデータには限りがあることと、繰り返し学習をすることですぐにその効用が低下する(Quality-Quantity tradeoff!)という特性がある。このような状況において、たとえば計算の予算がデータ6パケット分の時に、めちゃめちゃフィルタリングを頑張っg高品質なデータプールEのみを使って6 epoch学習するのが良いのか、少し品質は落ちるデータDも混ぜてE+Dを3 epoch学習するのが良いのか、ときにどちらが良いのか?という話のようである。
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#ComputerVision #NLP #Dataset #Japanese #read-later Issue Date: 2025-07-16 GPT Summary- 日本語に特化したVision Language Models (VLM)の評価のために、新しいベンチマーク「Japanese Heron-Bench」を提案。日本の文脈に基づく画像-質問応答ペアを用いて、日本語VLMの能力を測定。提案されたVLMの強みと限界を明らかにし、強力なクローズドモデルとの能力ギャップを示す。今後の日本語VLM研究の発展を促進するため、データセットと訓練コードを公開。 Comment

解説: https://zenn.dev/turing_motors/articles/8e913f46374ede




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#ComputerVision #NLP #Dataset #Evaluation #Mathematics #One-Line Notes Issue Date: 2025-07-14 GPT Summary- MATH-Vision(MATH-V)データセットを提案し、3,040の視覚的文脈を持つ数学問題を収集。16の数学分野と5つの難易度で構成され、LMMsの数学的推論能力を評価。実験により、LMMsと人間のパフォーマンス間に顕著なギャップがあることを示し、さらなる進展の必要性を強調。エラー分析を通じて今後の研究に貴重な洞察を提供。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=QWTCcxMpPA#discussion
project page: https://mathllm.github.io/mathvision/

Project Pageのランディングページが非常にわかりやすい。こちらは人間の方がまだまだ性能が高そう。

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Gemma-4-31Bではスコアが85.6%に到達。人間のスコアが68.82%なので、すでに本ベンチマーク上では人間のスコア超え。
- Gemma 4: Byte for byte, the most capable open models, Google, 2026.04

GPT-5.4 (xhigh)が96.1%のスコアに到達しているため、スコアはすでに飽和している。




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#ComputerVision #InformationRetrieval #NLP #Dataset #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #MultiLingual #COLING #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-16 GPT Summary- 視覚言語モデル(VLM)を評価するための新しいベンチマークVLR-Benchを提案。これは5つの入力パッセージを用いて、特定のクエリに対する有用な情報の判断能力をテストする。32,000の自動生成された指示からなるデータセットVLR-IFを構築し、VLMのRAG能力を強化。Llama3ベースのモデルで性能を検証し、両データセットはオンラインで公開。 Comment

Multilingual VLMを用いたRAGのベンチマークデータセット




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#ComputerVision #NLP #Dataset #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-30 GPT Summary- 視覚と言語のモデル(VLM)の設計決定が正当化されていないことが、モデルのパフォーマンス改善を困難にしていると指摘。広範な実験を通じて、80億パラメータのVLMであるIdefics2を開発し、さまざまなマルチモーダルベンチマークで最先端のパフォーマンスを達成。モデルとそのトレーニング用データセットを公開。 Comment

元ポストにOpenVLMの進展の歴史が載っている。構築されたデータセットも公開される模様。
元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #OpenSource #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-27 GPT Summary- Molmoは、オープンな視覚・言語モデル(VLM)ファミリーを提案し、高性能なVLM構築に必要な基盤知識の欠如を解消する。PixMoという新しいデータセットを収集し、詳細な画像キャプション、自由形式画像Q&A、2Dポインティングデータを含む。72Bモデルは、オープンウェイトモデルの中で最高性能を示し、特にClaude 3.5 SonnetやGemini 1.5 Proなどの独自モデルよりも優れ、学術ベンチマークでGPT-4oに次ぐ第2位となった。モデルの重みやデータセットは公開中。 Comment

dataset, training code, inference, weight, recipe, 全てがオープンなVLM(OlmoのVLM版)。
以下がベンチマーク結果(VLMのベンチマーク)。11 benchmarksと書かれているのは、VLMのベンチマークである点に注意。

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当時のVLMは全てプロプライエタリモデルであり、どのようにすればSoTA性能に到達できるかは不明であったが、Molmoによって明らかになった(と認識している)。




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#ComputerVision #Analysis #Pretraining #NLP #LanguageModel #CVPR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2023-12-14 GPT Summary- 最近の大規模言語モデルの成功により、ビジュアル言語モデル(VLM)が進歩している。本研究では、VLMの事前学習のためのデザインオプションを検討し、以下の結果を示した:(1) LLMを凍結することでゼロショットのパフォーマンスが達成できるが、文脈に基づいた学習能力が不足している。(2) 交互に行われる事前学習データは有益であり、画像とテキストのペアだけでは最適ではない。(3) テキストのみの指示データを画像とテキストのデータに再ブレンドすることで、VLMのタスクの精度を向上させることができる。VILAというビジュアル言語モデルファミリーを構築し、最先端モデルを凌駕し、優れたパフォーマンスを発揮することを示した。マルチモーダルの事前学習は、VILAの特性を向上させる。 Comment

関連:
- Improved Baselines with Visual Instruction Tuning, Haotian Liu+, N/A, CVPR'24




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#ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #MultiLingual #NAACL Issue Date: 2023-11-14 GPT Summary- LLMsの研究は急速に進展しており、英語以外の言語での評価が必要とされている。本研究では、新しいデータセットを追加したMEGAVERSEベンチマークを提案し、さまざまなLLMsを評価する。実験の結果、GPT4とPaLM2が優れたパフォーマンスを示したが、データの汚染などの問題があるため、さらなる取り組みが必要である。

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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #QuestionAnswering #OpenWeight #CVPR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- LLaVAは、ビジョンと言語のクロスモーダルコネクタであり、データ効率が高く強力な性能を持つことが示されています。CLIP-ViT-L-336pxを使用し、学術タスク指向のVQAデータを追加することで、11のベンチマークで最先端のベースラインを確立しました。13Bのチェックポイントはわずか120万の公開データを使用し、1日で完全なトレーニングを終えます。コードとモデルは公開されます。 Comment

画像分析が可能なオープンソースLLMとのこと。

# Overview

画像生成をできるわけではなく、inputとして画像を扱えるのみ。

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pj page: https://llava-vl.github.io




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#NeuralNetwork #ComputerVision #Pretraining #NLP #MultiModal #ICML #Encoder #2D (Image) Issue Date: 2026-02-06 GPT Summary- BLIP-2は、視覚と言語の事前学習を効率化する新しい戦略で、既存の画像エンコーダと大規模言語モデルを活用。軽量なクエリトランスフォーマーにより二段階での事前学習を実施し、視覚と言語の表現を効果的に結合。トレーニング可能なパラメータは少ないながらも、ゼロショットタスクで優れた性能を発揮し、Flamingo80Bを上回る成果を示した。 Comment

日本語解説: https://qiita.com/moufuyu/items/94418980ec0598671221

BLIP:
- [Paper Note] BLIP: Bootstrapping Language-Image Pre-training for Unified Vision-Language Understanding and Generation, Junnan Li+, ICML'22, 2022.01

Flamingo:
- [Paper Note] Flamingo: a Visual Language Model for Few-Shot Learning, Jean-Baptiste Alayrac+, NeurIPS'22, 2022.04




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#ComputerVision #NLP #ImageSegmentation #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Grounding Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- Set-of-Mark (SoM)という新しい視覚プロンプティング手法を提案し、GPT-4Vの視覚的能力を引き出す。画像を異なる領域に分割し、マークを重ねることで、視覚的基盤を必要とする質問に答えることが可能に。実験では、SoMを用いたGPT-4Vがゼロショット設定で最先端のモデルを上回る性能を示した。 Comment

pj page: https://som-gpt4v.github.io

日本語解説: https://ai-scholar.tech/articles/prompting-method/SoM

画像をsegmentationし、segmentationした領域上に数字のマーカーをオーバーレイした画像を入力すると、VLMのgrounding能力が向上する、という話らしい




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#ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-11 GPT Summary- PaLI-3は、10倍の規模のモデルに匹敵する、より小型で高速なビジョン・ランゲージモデル(VLM)です。SigLIPによって事前学習されたPaLIは、画像分類ベンチマークではわずかに劣るものの、マルチモーダルベンチマークでは優れた性能を発揮。20億パラメータのSigLIP画像エンコーダを用いて多言語間のクロスモーダル検索で新たな最先端を達成し、50億パラメータで複雑なVLMの研究を促進することが期待されています。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=JpyWPfzu0b

実験的に素晴らしい性能が実現されていることは認められつつも
- 比較対象がSigLIPのみでより広範な比較実験と分析が必要なこと
- BackboneモデルをContrastive Learningすること自体の有用性は既に知られており、新規性に乏しいこと

としてICLR'24にRejectされている




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#NLP #LanguageModel #MultiModal #Proprietary #One-Line Notes Issue Date: 2023-12-21 GPT Summary- 新しいマルチモーダルモデルファミリー「Gemini」は、画像・音声・動画・テキスト理解において優れた能力を発揮し、Ultra・Pro・Nanoの3サイズから構成されている。Gemini Ultraモデルは32のベンチマークで30件で最先端の性能を示し、特にMMLUにおいて人間の専門家レベルを初めて達成。クロスモーダル推論の新たな能力により、さまざまなユースケースが可能となり、運用と責任あるデプロイのアプローチについても議論される。 Comment

Introducing Gemini: our largest and most capable AI model, Google, 2023.12 で発表されたGeminiの論文




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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #QuestionAnswering #MultiModal #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 凍結されたLLMが画像や動画を理解・生成できるようにするSemantic Pyramid AutoEncoder(SPAE)を提案。生データのピクセルとLLMの語彙をトークンに変換し、視覚情報を言語に翻訳。凍結済みのPaLM 2およびGPT-3.5を使用した実験で、画像理解タスクで25%以上の性能向上を実現。 Comment

画像をLLMのtokenスペースにマッピングすることで、LLMがパラメータの更新なしにvisual taskを解くことを可能にした。in context learningによって、様々なvisuataskを解くことができる。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=CXPUg86A1D




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#NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #NeurIPS #ComputerUse #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #GUI Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- Mind2Webは、ウェブ上での汎用的なタスクをこなすエージェントの開発のための初のデータセットで、137のウェブサイトと31のドメインにまたがる2,000件以上のオープンエンドタスクを収集。これにより、多様なドメイン・タスクを扱え、実世界のサイトを対象にしたエージェント構築を支援。大規模言語モデル(LLMs)を用いることで、未見のウェブサイトでも一定の性能を発揮することを示し、データセットとモデルをオープンソース化して研究の促進を目指す。 Comment

Webにおけるgeneralistエージェントを評価するためのデータセットを構築。31ドメインの137件のwebサイトにおける2350個のタスクが含まれている。

タスクは、webサイトにおける多様で実用的なユースケースを反映し、チャレンジングだが現実的な問題であり、エージェントの環境やタスクをまたいだ汎化性能を評価できる。

プロジェクトサイト:
https://osu-nlp-group.github.io/Mind2Web/




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#needs-revision Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- VisionLLMは、画像を言語として扱うことでビジョン中心のタスクを柔軟に管理し、言語指示を用いてオープンエンドな予測を行うフレームワークを提案。広範な実験で、異なるタスクカスタマイズに優れた結果を示し、COCOデータセットではmAPが60%を超え、検出専用モデルと同等の性能を達成。新しい汎用ビジョンと言語モデルの基準を設定することを目指す。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Vx1JadlOIt¬eId=IA9t6UJkTk




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#ComputerVision #Pretraining #NLP #MultiModal #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #ImageToTextGeneration Issue Date: 2026-02-06 GPT Summary- 視覚と言語を融合したモデル「Flamingo」は、少数の注釈付き例で新たなタスクに迅速に適応可能。強力な視覚および言語モデルを組み合わせ、シーケンスとして視覚データとテキストを交互に処理し、画像や動画を取り込む柔軟性を持つ。徹底評価により、視覚的質問応答やキャプション作成など多様なタスクへの迅速な適応が確認され、少数ショット学習で新たな最先端を達成した。Flamingoは、多くのベンチマークでファインチューニングモデルを上回る性能を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=EbMuimAbPbs




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#NeuralNetwork #ComputerVision #Pretraining #MultiModal #ICML #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-02-06 GPT Summary- 視覚と言語の理解と生成両方に対応する新しいVLPフレームワーク、BLIPを提案。BLIPは、合成キャプション生成とノイズ除去を用いてウェブデータを活用し、視覚と言語タスクで最先端の性能を達成。ゼロショット転送にも優れた一般化能力を示し、幅広いタスクにおいて成果を上げる。 Comment

元ポスト:

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以下の3つを組み合わせることで、生成・理解両方のタスクの性能を向上した現在のVLMにつながる内容研究(CLIPは理解に特化していた):
- CLIP likeなimage-captionにおけるconstrastive loss (ITC)
- image-caption matchを二値分類するloss (ITC)
- caption生成におけるnext token prediction loss (LM)

データをクリーンにしさらに性能を改善する方法も提案されている。

日本語解説:
https://yuiga.dev/blog/posts/blip_bootstrapping_language-image_pre-training_for_unified_vision-language_understanding_and_generation/




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#Article #NLP #LanguageModel #MultiModal #Blog #LLMServing #One-Line Notes #Reading Reflections #SystemOneModel Issue Date: 2026-09-30 Comment

元ポスト:

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SGLangにおいて、Qwen3.8-27B、およびQwen3.5-35B-A3Bを、chat modelからdecision model(System Oneな分類モデル)として利用するためのエンドポイントが追加されたようである。

ドキュメントを読むと、要は既存のLLMに対してリクエストをreasoning modeをオフでprefillし、応答のトークン位置でのスコアリング、選択肢、yes/noのトークンのlogprobを取得し、たとえばyes/noトークンのprobabilityを計算する場合はyes/noの2 vocabularyのsoftmaxを計算する。つまり、単に通常のLLMの応答の開始位置でのラベルのlogprobを取得して、最もlogprobが高いラベルを返し上述の確率を返すというシンプルな実装に見える。

System Oneモデル向けの追加のチューニングや、分類headなどが学習されているわけではない(SGLangはLLM Servingエンジンでありモデルの学習そのものはしないだろうから、そりゃそうだ、という話だった)点に注意。シンプルに、LLMのデコード開始位置でのlogprobを用いた分類器であり、これを念頭におけば、このエンドポイントを利用した場合のおおよその性能の見当はつく(性能が悪いと言いたいわけではなく、これまでのLLM利用の経験からあたりをつけやすいという意図である)。

System One系の話は実装の中身を確認して、どのような原理の元駆動するかを確認しないと、足元をすくわれる気がする。外から見た時の挙動は同じでも、アーキテクチャが結構異なる気がする。あと、アーキテクチャだけでなく、System Oneモデル向けのデータや最適化がされているかによって、そもそもの予測性能やzero-shotでの汎化性能にかなり差が生まれるのではないか、と思っている。しかし、まあ結局自分たちのユースケースに対して必要な性能が出ていて、latencyが必要な水準に達しているかを確認すれば良いだけではある。




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#Article #ComputerVision #Analysis #ImageSegmentation #Blog #Reasoning #ComputerUse #2D (Image) #One-Line Notes #ObjectDetection Issue Date: 2026-09-27 Comment

元ポスト:

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GPT-6-Astraに対して、Image Segmentation, Object Detection, counting, box prompt, counting, visual reasoning, re-identification(バスケットボールの動画を例に、選手を一貫して検知し共通のIDを付与できるか, 特に選手交代などにも対応できるか)などのさまざまなタスクでテストした結果が報告されている。結論としては、彼らがテストした中で最も強力なVisionモデルだが、コスト、latencyに関するトレードオフがあることが考察されており、特にリアルタイム処理には向いていないが、アノテーションなどのパッチ処理には価値があるだろうとしている。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2026-09-23 Comment

元ポスト:

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KernelBench-MegaのRTX PRO 6000向けにKimi Linearのデコード向けのメガカーネルを記述するベンチマークでAstraを超えてSoTAを達成したようである:

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所見:

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所見:

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GPTはeffortの増加に従い単調増加だが、Claude系はそうならない




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #Alignment #AIAgents #GenerativeAI #FoundationModel #Safety #Video #Selected Papers/Blogs #Robotics #WorldModels #VisionLanguageActionModel #EmbodiedAI #Reading Reflections #WorldActionModel Issue Date: 2026-09-18 Comment

非常におもしろかった...色々と考えさせられるなあ。

特にフィジカルAIにおいて、中国は人海戦術で、(簡単な動作を学習できたら複雑な動作を実現することにつながるという仮説の元)非専門家の簡単な動作に関するデータを大量に収集し、最近では仮想環境でデータを合成し活用する動きがある(Sim-to-Real)に対して、日本の場合は、特定の企業の現場のデータを収集しようとする動きがある。(このような文脈において、日本の政策として考えた場合に)特定の企業が有する現場のデータは、その現場特有の特徴が入り込むから実はロボットの学習データに向いていない、という話は、なるほど、と思うなどした。

たとえば、
- [Paper Note] Open X-Embodiment: Robotic Learning Datasets and RT-X Models, Open X-Embodiment Collaboration+, arXiv'23, 2023.10
- [Paper Note] LeRobot: An Open-Source Library for End-to-End Robot Learning, Remi Cadene+, ICLR'26, 2026.02

のように、多様なデータを統一された枠組みで学習をすることで汎化することを狙うという戦略の場合は、現場データの現場特有のバイアス問題はどの程度緩和されるのだろうか。

- Superposition, Memorization, and Double Descent, Transformer Circuits Thread, 2023.01

のDouble Decentのような議論を考えると、同じ種別のデータで、きちんと多様なデータが集まっていれば、現場固有のバイアスが含まれていても汎用的な特徴量としては学習されずらい、という現象は起こるように思える。

また、仮想空間と実世界のgapもあるようで、視覚的なgapは合成データ等で埋め合わせがある程度できそうな一方で、触覚や力感のような繊細な部分や、物理的なセンサーのノイズや、実際のデバイスの物理的な個体差のようなものは、仮想空間上では再現しづらいという話もあるようである。

ただ、なんとなーく、まず汎用的なモデルを学習して基礎的な動作(LLMで言うところのatomic skill)を満足にできる基盤モデルを用意し(これはおそらく仮想空間や非専門家データで足りる)、その基盤モデルはin-context learning能力を備えていて、現場のロボットに適用する際にはfew-shotのdemonstrationや、ルーブリックのようなものを与えて制御する、というのでうまくいくシナリオは起きそうな気がしており、そうなると大量の現場データは必ずしも必要ではなさそうだよね、という気はする。

ただし、日本が人海戦術をとれないのであれば、汎用基盤モデル→現場での適用、というレールの上に乗るのであれば、直接的に汎化させるには専門的すぎる現場のデータが与えられたときに、そこからどのようにして汎用的な基盤モデルを学習できるのか、というところがうまくいけば、ある程度形になるのではなかろうか、と思うなどした。




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#Article #NLP #LanguageModel #OpenWeight #read-later #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #Author Thread-Post #Decoder-Decoder Issue Date: 2026-09-10 Comment

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所見:

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え?もしかしてEncoder-Decoder???

Causal Encoder-Decoderという名称なので、seq2seqのようなBidirectionalなエンコーダを用いたものではなく、

エンコーダー、デコーダー共にautoregressiveモデルだが、エンコード用途とデコード用途でアーキテクチャやactivation paramなどに違いを持たせた、という感じだろうか。

デコーダ-デコーダアーキテクチャと呼ぶらしい:
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関連:
- [Paper Note] You Only Cache Once: Decoder-Decoder Architectures for Language Models, Yutao Sun+, NeurIPS'24, 2024.05

公式ポスト:

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ベンチマークスコアはfrontierモデルに匹敵する

HBMの使用量はV4-Flashから1/4, SSD使用量は1/8

合成データはいまだに利用していない:

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事後学習のデータ品質改善のROIがアルゴリズム改善のROIを上回る:

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関連(こちらは事前学習だが):
- Pretraining progress is mostly coming from data, DWARKESH PATEL AND JERRY HAN, 2026.09

解説:

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Artificial Analysisによる評価:

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とそれらに対する所見:
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所見:

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v4.1 flashをhostingするためのコードリポジトリがいくつか新たに公開されたようである:

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所見:

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#Article #ComputerVision #Pretraining #NLP #Dataset #OpenWeight #Japanese #OpenSource #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-09-06 Comment

元ポスト:

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モデル: https://huggingface.co/llm-jp/llm-jp-4-vl-9b

RefinedVision: https://huggingface.co/datasets/llm-jp/RefinedVision

OpenSource AIの定義を満たすためにFineVisionデータセットを精査(e.g. GPT-4oの出力等は利用規約上問題がある)した上で修正(FineVisionは185サブセット, 24M VQAで構成されている)したとのこと。すごい。。。

ライセンス・利用規約上の問題を精査するだけでなく、品質(画像の品質、QAの品質)の観点でも精査の上修正しているようである。

関連:
- [Paper Note] FineVision: Open Data Is All You Need, Luis Wiedmann+, NeurIPS'26, 2025.09




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-09-04 Comment

元ポスト:

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GPT-5.6 Solから大幅に性能向上。scaling lawはいつまで続くのだろうか

ベンチマーク上は
- Claude: Fable 5.1 and Mythos 5.1, Anthropic, 2026.09

を超えている。

所見:

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アーキテクチャに関する所見:

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- [Paper Note] Nanbeige4.2-3B: Unlocking Agentic Capabilities in a Compact Model, Nanbeige Lab+, arXiv'26, 2026.07
- [Paper Note] Mixture-of-Recursions: Learning Dynamic Recursive Depths for Adaptive Token-Level Computation, Sangmin Bae+, NeurIPS'25

より注意深く指示に従い、CUAの能力も大幅に向上しているようである:

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CUAによってBlenderで作成されたhouseの例がなかなかすごい

Artificial Analysisによる評価によると、Artificial Analysis Indexでは5.6-Solと同等、Coding IndexでもFable 5と同等であり、OpenAIによるベンチマークスコアとかなり乖離があるように見える。パブリックなベンチマークに対して過剰に適合しているのか。それともArtificial Analysisのベンチマーク群とその重みづけにより算出されるスコアの相性が悪いのか。(まあこれを考えても不毛だけど)

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SRE-Benchと呼ばれるモデルがコンパイル済みのバイナリからソフトウェアをリバースエンジニアリングできるかを測定するベンチマークが飽和したとのこと:

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SRE-Bench:
https://benchlm.ai/benchmarks/srebench

所見:

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Artificial Analysis Indexのスコアが更新されてFable 5.1とAstraのスコアが同じになったようである😅:

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-30 Comment

ベンチマークスコアはOpus 4.6超え。パラメータは125B-A6B、51Bの N-gram Embeddings。Gated Delta Net layerとQwen Sparse Attention と呼ばれる Layerを3:1の比率で積み上げていっているようである。N-gram Embedding、MTPも導入されている。また、Gated Residualと呼ばれる技術により、Residual Streamからの読み込み/書き込みを制御している。

- 関連:
- [Paper Note] Conditional Memory via Scalable Lookup: A New Axis of Sparsity for Large Language Models, Xin Cheng+, arXiv'26, 2026.01

HF: https://huggingface.co/Qwen/Qwen3.8-Flash-Next?spm=a2ty_o06.30285417.0.0.1d73c921FsyOPe&file=Qwen3.8-Flash-Next
technical report: https://github.com/QwenLM/Qwen3.8-Flash-Next/blob/main/tech_report.pdf

解説:

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所見:

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#Article #NLP #LanguageModel #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-09 Comment

2.4T-A95B モデルが翌週にopenになるとのこと。

元ポスト:

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言語モデル/coding agentとしては、Opus4.8と同等以上のスコアに見え、VLMとしては、ほとんどのベンチマークでFrontier Model(Fable5, GPT5.6-sol)を上回るスコアを示しているようである。

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object detectionでSoTA:

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #AIAgents #ComputerUse #Initial Impression Notes #GUI Issue Date: 2026-08-09 Comment

pj page: https://tongyi-mai.github.io/Qwen-UI-Agent/

多くのベンチマークでFrontier Modelを上回る性能を示すGUI Agent。デモを見るとなかなかインパクトがある。

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元ポスト:

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #OpenWeight #UMM #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-09 Comment

HF: https://huggingface.co/thinkingmachines/Inkling-Small

関連:
- Inkling: Our open-weights model, THINKING MACHINES, 2026.07

- 276B-A12B
- NVFP4
- 小規模なモデルだが、Inklingと同等以上の性能を達成(ただし、一般的な知識や事実性に関してはInklingの方が上)
- 事前学習データのDataMixtureや学習レシピにいくつかの改良
- Inklingを教師モデルとしたOPD
- codingに特化したagentic RLをスケールアップ

元ポスト:

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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #Evaluation #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-08-05 Comment

元ポスト:

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Vision系の新たなベンチマーク。42種類のベンチマークのフロンティアモデルが失敗する事例に基づいて評価対象とするatomicな能力を定義し、それらのatomicなスキルを独立して評価可能なサンプルを作成し評価するベンチマーク。サンプルは与えられた情報のみから、評価対象とするatomicな能力を駆使すれば成功できるverifiableなタスクとして定義されているようである。能力ごとにモデルのスコアが算出可能。

実例としては、たとえば、魚が泳いでいる複数の池のイラストが与えられて、真ん中の池には何匹の魚がいる?といったクエリに応答するなどである。これには localization の能力が求められる(Countingも必要な気がするが)。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Proprietary #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-25 Comment

元ポスト:

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coding, knowledge workでのベンチマークスコアはFable5超えで、コストはFable5のおよそ半分

いよいよベンチマークではClaude一強という感じになってきた:

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Fable5のPromptingに関する話:
- A Field Guide to Fable: Finding Your Unknowns, Claude, 2026.07

Context Engineeringの話:
- The new rules of context engineering for Claude 5 models, Thariq, 2026.07

脆弱性を検知する能力が高い:

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#Article #ComputerVision #NLP #Evaluation #Blog #ComputerUse #LongHorizon #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-24 Comment

元ポスト:

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エンタープライズ向けのサービスに基づく専門家の操作に基づくbrowser-useベンチマークのようである。ざっくりブログを読んだが実際にどのようなサービスなのか知らないためあまりよくわからなかったので、公開されているベンチマークを見る方が直感的な理解は捗りそう。

本ベンチマーク上では、GLM-5.2がOpenWeightモデルの中では最も性能が高いようである。




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #Blog #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-19 Comment

元ポスト:

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HF: https://huggingface.co/collections/prism-ml/bonsai-27b

Bonsaiシリーズ:
- Announcing 1-bit Bonsai: The First Commercially Viable 1-bit LLMs, 2026.03
- Introducing Ternary Bonsai: Top Intelligence at 1.58 Bits, PrismML, 2026.04
- Introducing 1-bit and Ternary Bonsai Image 4B: Image Generation for Local Devices, PrismML, 2026.05

1-bit, ternary weightによって、27B級モデルがエッジデバイス上で動作する。




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #AIAgents #MultiModal #Proprietary #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-19 Comment

元ポスト:

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Muse Spark:
- Introducing Muse Spark: Scaling Towards Personal Superintelligence, Meta, 2026.04

大幅にAgenticな能力やコーディング能力が向上。Agenticな能力では多くのベンチマークでOpus4.8超え、CodingはGPT-5.5にベンチマーク上では及ばず(SWE Bench Proでは勝っているが、OpenAIから30%以上のpromptが評価で不適切との報告があった Separating signal from noise in coding evaluations, OpenAI, 2026.07 )。

Alexandr Wang氏によるポスト:

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#Article #NLP #LanguageModel #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #reading #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2026-07-17 Comment

元ポスト:

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Artificial Analysisによる評価:

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Artificial Analysis IndexでOpus 4.8超え!?

各ブロックの出力を重みつきで足し合わせることで柔軟にどのブロックにattendするかを決定するattention residualと呼ばれる技術が導入されているように見える。

また、MoEのexpert数をスケールさせ、896 experts, 16 activated expertsに変更。

学習レシピの洗練化と合わせてK2との比較で2.5倍のスケーリング効率が改善され、投入した計算コストをより効果的に知能に変換しているとのこと。
image

やはり
- [Paper Note] Slicing and Dicing: Configuring Optimal Mixtures of Experts, Margaret Li+, arXiv'26, 2026.05

でも示されているようにexpert数を増やすのが今のところ良さそうに見える。

どうやら2.8Tモデルらしい:

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design arenaでFable5超えのSoTA:

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writingに関するベンチマークでSoTA:

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Latent MoE
- [Paper Note] LatentMoE: Toward Optimal Accuracy per FLOP and Parameter in Mixture of Experts, Venmugil Elango+, arXiv'26, 2026.01

KDA
- [Paper Note] Kimi Linear: An Expressive, Efficient Attention Architecture, Kimi Team+, arXiv'25, 2025.10

Linear TransformerとDelta Net
- [Paper Note] Transformers are RNNs: Fast Autoregressive Transformers with Linear Attention, Angelos Katharopoulos+, ICML'20
- [Paper Note] Linear Transformers Are Secretly Fast Weight Programmers, Imanol Schlag+, arXiv'21, 2021.02

所見:

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Latent MoEによってこれほどのsparsityを実現できているのではという所見:

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GDPValでも3位:

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Kernel optimizationにおいてもFable5と同等性能という報告:

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Next.jsのコーディングベンチマークでもFable5超えのSoTAとのこと:

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DeepSWEでGPT-5.6-sol, fable5に次ぐ3位:

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アーキテクチャを公開されている情報から再構築した図:

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公式ブログの図ではValueにはConvがかかっていないように見えたが、はたして。

テクニカルレポート:
https://github.com/MoonshotAI/Kimi-K3/blob/main/k3_tech_report.pdf

HF: https://huggingface.co/moonshotai/Kimi-K3

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アーキテクチャのポイント:

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テクニカルレポートまとめ(スレッド):

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解説スレッド:

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解説:

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関連:
- AgentENV, kvcache-ai, 2026.07
- MoonEP, MoonshotAI, 2026.07
- [Paper Note] Attention Residuals, Kimi Team+, arXiv'26, 2026.03
- FlashKDA: Flash Kimi Delta Attention — high-performance KDA kernels built on CUTLASS, MoonshotAI, 2026.04
- [Paper Note] Kimi Linear: An Expressive, Efficient Attention Architecture, Kimi Team+, arXiv'25, 2025.10
- MLA
- [Paper Note] DeepSeek-V3 Technical Report, DeepSeek-AI+, arXiv'24, 2024.12
- Latent MoE
- [Paper Note] LatentMoE: Toward Optimal Accuracy per FLOP and Parameter in Mixture of Experts, Venmugil Elango+, arXiv'26, 2026.01
- MoonViT
- [Paper Note] Kimi-VL Technical Report, Kimi Team+, arXiv'25

KDAの更新ルールに位置情報が直接エンコードされるためRoPEを必要としない:

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WSDよりもcosine decayの方が一貫して優れていた...?どういう条件の実験だろうか:

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- [Paper Note] MiniCPM: Unveiling the Potential of Small Language Models with Scalable Training Strategies, Shengding Hu+, COLM'24

Quantile Balancingについて理解したい




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #SpeechProcessing #Blog #Reasoning #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #Selected Papers/Blogs #UMM #KeyPoint Notes #Reference Collection #AudioLanguageModel #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-16 Comment

HF: https://huggingface.co/thinkingmachines/Inkling

元ポスト:

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THINNING MACHINESによる最初のOpenWeightモデル。975B-41B

- フルスクラッチで学習したReasoningモデル
- 1M context window
- text, image, audio, video 45Tトークンで学習
- バランスよくさまざまな領域で性能を発揮するように訓練し、Tinker上でのfinetuningやカスタマイゼーションの良い基盤として機能することを目指した
- vision, audioドメインに関してはencoder freeアーキテクチャを採用
- audio signalの入力は dMel spectrogramsと呼ばれる手法を採用
- [Paper Note] dMel: Speech Tokenization made Simple, Richard He Bai+, arXiv'24, 2024.07
- 画像は40x40のパッチに分割され、4つのhMLPと呼ばれるレイヤーでエンコーディング
- [Paper Note] Three things everyone should know about Vision Transformers, Hugo Touvron+, ECCV'22, 2022.03
- IFの訓練には、Rubric basedなgraderとclaims graderの2種類のgraderを用いることで、helpfulnessとhallucinationを同時に低減
- Rubric basedなgraderはチェックリストに基づいてスコアリング
- claims graderはfactualな主張をagentic web searchを通じてverificationする
- アーキテクチャはDeepSeek V3を踏襲し、256のexpertsと2つのshared expertを採用し、6つのexpertsがactivateされる
- SWAとGlobal attentionの比率は5:1でKV Headは8つ (GQA)
- **相対位置エンコーディングを用いることでRoPEよりもlong contextに対してより高い外挿性能を示した**
  - [Paper Note] Self-Attention with Relative Position Representations, Peter Shaw+, NAACL'18
- K, Vのprojection後、**およびattentionとMLPが残差ストリームに合流する前にshort convolutionを導入**
- QKV projection後に convolution を導入するアーキテクチャは下記研究で提案
- [Paper Note] Primer: Searching for Efficient Transformers for Language Modeling, David R. So+, NIPS'21, 2021.09
- optimiserはMuonとAdamWのハイブリッドで、前者は巨大な行列の重みに対して適用し、そのほかは後者を利用
- 重み自体が多様体上に存在するように制約することが有効であったことに着想を得て、weight decayを学習率の2乗に連動させることでモデルの重みの大きさを安定させたとのこと
- Modular Manifolds, Jeremy Bernstein+, THINKING MACHINES, 2025.09
- [Paper Note] Why Gradients Rapidly Increase Near the End of Training, Aaron Defazio, arXiv'25, 2025.06
- 事後学習としては、まずKimi K2.5を含むOpenWeightモデルで合成データ上でSFTをし、その後合成、あるいは人間が作成したenvironment上で大規模なRLを実施
- RLは非同期RLを異様し、ロールアウト数に対して推論能力が対数線形にスケールした。
- 最終的に30Mロールアウト以上のRLを実施した
- システムメッセージを変更し、トークン単位のコストを調整することでreasoning effortを調整
- Controlling Reasoning Effort in LLMs, Sebastian Raschka, 2026.07
- **276B-A12BのInkling-Smallもプレビュー段階にあり、agenticな能力においてInklingに近い性能を達成しており、今後公開予定**

1M context windowを実現した工夫は特に書かれていなかったように感じるが、よく使われるのはKV CacheをコンパクトにするためのSparse Attention、あるいはLinear Attentionなのに対し、本モデルでは使われていないように見える。linear attentionでなくとも、SWAとGlobal Attentionのハイブリッド、かつGQAによって、KV Cacheの肥大化を実用レベルで抑制できるのだろうか。また、外挿性能に関してはRoPEは採用せず、相対位置エンコーディングのを採用したという点が効いているのだろうか。1Mレベルでのcontextでの評価がなさそうに見えるので性能はよくわからない。

RoPEのlong contextでの限界を示した以下の研究を思い出した:
- [Paper Note] RoPE Distinguishes Neither Positions Nor Tokens in Long Contexts, Provably, Yufeng Du+, arXiv'26, 2026.05

Artificial Analysisによる評価:

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アーキテクチャでの目新しい点:

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所見:

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公式:

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所見:

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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-10 Comment

元ポスト:

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GPT-5.6の変更点まとめ:

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Model Guidance: https://developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model?model=gpt-5.6

全体的に性能が高いだけでなく、コストパフォーマンスも良いという印象

コストパフォーマンス比:

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Terra Ultra並の性能が必要なければ、Lunaのreasoning effortを上げるのがコスパ良いという話:

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Lunaが80%の値下げでGPT-5.4-nanoよりも安くなった。触っている感じおそろしく安いくせに、非常に性能が高い。

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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Proprietary #One-Line Notes Issue Date: 2026-07-01 Comment

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Artificial Analysisによる評価:

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SWE Bench ProのスコアはOpus 4.8とSonnet 4.8の中間程度

Opus 4.8よりも2倍程度生成されるトークンが長い傾向にあり、結果的にArtificial Analysisによる評価を実施する際にOpus 4,8よりもコストが高くついたとのこと:

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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #ChatGPT #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-06-27 Comment

元ポスト:

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OpenAIによる新たなフロンティアモデルで、terminal benchでMythos 5, Fable 5超え。まずは少数のパートナーに提供し、その後数週間以内にGAを目指す、という感じらしい。

所見:

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ベンチマーク:
- [Paper Note] Terminal-Bench: Benchmarking Agents on Hard, Realistic Tasks in Command Line Interfaces, Mike A. Merrill+, arXiv'26, 2026.01
- [Paper Note] ExploitBench: A Capability Ladder Benchmark for LLM Cybersecurity Agents, Seunghyun Lee+, arXiv'26, 2026.05
- CyScenarioBench: Evaluating LLM Cyber Capabilities Through Scenario-Based Benchmarking, IRREGULAR, 2026.06
- [Paper Note] HealthBench Professional: Evaluating Large Language Models on Real Clinician Chats, Rebecca Soskin Hicks+, arXiv'26, 2026.04
- [Paper Note] CyberGym: Evaluating AI Agents' Real-World Cybersecurity Capabilities at Scale, Zhun Wang+, arXiv'25, 2025.06

サイバーセキュリティに関するベンチマークの報告が増えてきたなぁ




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #Initial Impression Notes #Reading Reflections Issue Date: 2026-06-10 Comment

元ポスト:

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Mythos級の性能を持ち、サイバーセキュリティ、生物学、化学、蒸留に対してsafeguardを持つfrontier model

GDPValでSoTA:

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フロンティアLLMの構築に関わるクエリは意図的に制限を設ける措置がとられているようだ:

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一部の人間にしかAIの能力が解放されない未来に対する懸念:
-

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フロンティアモデルの関連に関するリクエストに対しては、通常のsafeguardとは異なり**サイレントに性能が限定される**ようである。これはAIの開発が加速しすぎると重大なリスクが生じるため(February 2026 Risk Report)、とのこと:
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このような性能の低減は、prompt modification, steering, peftなどを通じて行われるとのこと。利用者からしたらpromptの調整や工夫で検知されないようにするしか対策(?)の打ちようがないと思われる。

しかしこの情報をわざわざ公開する意図はなんだろうか。完全に憶測だが
- Mythos級のモデルの性能が良く、半自律的にモデルがモデル自身をよくする仕組みが成立している
- ライバルにモデルを使わせないで、自分たちだけで独占することでMoatを築くフェーズまできた
- 情報を公開しようがしまいが、性能に制限をかけていたら、フロンティアモデル開発者たちにはすぐバレるので、他のユーザたちが混乱するのを避けるために最初から線引きを明確にしておく
- ほほ全てのユーザに影響はないので、一部のフロンティアモデル開発に近しい人間から不満は出るが、全体で見たら気にしなくて良いレベル
- フロンティアモデル開発には使えないと銘打つことで、ライバルよりも本当に性能が良いんだな、という印象を与えることができるマーケティング効果

とかだろうか。

Geminiさんと壁打ちをしたら欠けている視点として以下のような意見を頂戴した(以下の引用部分はGeminiの出力です)
> 規制当局へのポーズ(アライメント):
「自社モデルが、制御不能なさらに強力なAI(AGI/ASI)を勝手に生み出す引き金(ゴーレムが生むゴーレム)にならないよう、防衛策を講じています」という姿勢を政府や規制当局に見せる必要があります。

なるほど

続報:
フロンティアモデルで性能が制限された時に、それらが他のsafeguardと同様ユーザ側に通知されるように変更されるようだ
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モデルのそのものの性能などは置いておいて、今回の特定のタスク、プロンプトには恣意的に一定の制限を設ける措置を受け、(Project Glasswingの頃から違和感はあったが)Anthropicが恣意的にAIの能力を供給する姿勢に見え、雲行きの怪しさを感じる

- Project Glasswing Securing critical software for the AI era, Anthropic, 2026.04

Mythos級のモデルでは、全てのpromptと生成結果が、信頼性と安全性の確認のために30日間保持される:
https://support.claude.com/en/articles/15425996-data-retention-practices-for-mythos-class-models

所見: https://simonwillison.net/2026/Jun/9/claude-fable-5/

コーディング関連ベンチマークでは抜きん出ている:

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所見:

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Fable再公開後のClassifierによる安全マージンについて:

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輸出規制解除:

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約1ヶ月かかった。

KernelBench MegaでSoTA:

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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #2D (Image) #UMM #SpatialUnderstanding #One-Line Notes #Reference Collection #AudioLanguageModel #audio #Author Thread-Post Issue Date: 2026-06-04 Comment

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vision/audioエンコーダーを無くしたvision/audio nativeなマルチモーダルLLM

HF: https://huggingface.co/google/gemma-4-12B

アーキテクチャ図:

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#Article #NLP #LanguageModel #MultiModal #OpenWeight #Post #Selected Papers/Blogs #UMM #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2026-06-01 Comment

ベンチマーク上はフロンティアモデルに性能がかなり肉薄しており、10日以内にモデルがオープンになる。

所見:

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関連:

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- [Paper Note] Learning Dynamics of LLM Finetuning, Yi Ren+, ICLR'25 Outstanding Paper Award

Artificial Analysisによる評価:

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OpenWeightでSoTA

HF: https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-M3

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#Article #Tutorial #ComputerVision #Pretraining #Transformer #MultiModal #ContrastiveLearning #Video #read-later #Backbone Issue Date: 2026-05-21 Comment

関連:
- [Paper Note] An Image is Worth 16x16 Words: Transformers for Image Recognition at Scale, Alexey Dosovitskiy+, ICLR'21
- [Paper Note] Sigmoid Loss for Language Image Pre-Training, Xiaohua Zhai+, ICCV'23
- [Paper Note] PaliGemma: A versatile 3B VLM for transfer, Lucas Beyer+, arXiv'24, 2024.07

元ポスト:

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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #Proprietary #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Reading Reflections #Author Thread-Post Issue Date: 2026-04-24 Comment

元ポスト:

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- FrontierMath, Terminal-Bench, GDPValでOpus 4.7を上回りダントツのトップ
- Artificial Analysis IndexでもOpus 4.7超え

しかし、Terminal-Benchは"ターミナル操作を通じた多様、かつlong horizonなタスクを評価する(多くはソフトウェアエンジニアタスクであるコーディングもタスクには含まれるが)"のベンチマークであり、SWE Bench Proのような一般的なcoding能力を測るベンチマークのスコアが掲載されていない。HLEやVisual Reasoning系のベンチマークのスコアも報告されていないように見える。

恣意的にGPT-5.5が強いデータ、比較対象をピックアップしているのではないか、という印象を持った。

- [Paper Note] Terminal-Bench: Benchmarking Agents on Hard, Realistic Tasks in Command Line Interfaces, Mike A. Merrill+, arXiv'26, 2026.01
- [Paper Note] SWE-bench: Can Language Models Resolve Real-World GitHub Issues?, Carlos E. Jimenez+, ICLR'24
- Why SWE-bench Verified no longer measures frontier coding capabilities, OpenAI, 2026.02

Artificial Analysisによる評価:

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所見:

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サイバー分野でMythosと同等?

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2026-04-16 Comment

元ポスト:

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Artificial Analysisによる評価:

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GDPval-AAでGPT-5.4超えのSoTA

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IntelligenceでもSoTA(同等)

所見:

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所見:

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新たなtokenizerを用いている。knowledge cutoffも更新されている。すなわち、新たなベースモデルが事前学習された可能性が高い

tokenizerが更新された=必ずしもベースモデルも新しいということではないよねという指摘:
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デグレしたベンチマークがある模様:

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所見:

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #Proprietary #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2026-04-11 Comment

元ポスト:
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元ポストのベンチマークスコアを見るとマルチモーダルの性能はフロンティアモデル(gpt5.4, Opus 4.6, Gemini 3.1 Pro)と同等、text/reasoningはフロンティアモデルより少しスコアが低く、特に抽象的な思考が苦手(ARC-AGI-2)。HEALTH分野はhealthは高スコアだがmedicalは少し低めのスコア、Agenticな分野では、SWE Bench Verified/Proよスコアは少し低め、terminal useは明確にスコアが低くtool useは少しスコアが低い、という感じにみえる。

codingとlong horizon taskに継続的に投資するとのこと。

中の人による解説:

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全てをフルスクラッチから作り直したっぽい。

Artificial Analysisによる解説:

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一気にOpenWeight最強のGLM-5.1超え

所見:

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所見:

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所見:

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第三者によるおそらく独自のベンチマークによる評価の結果、(おそらく101モデルのうち)全体で3位となっているらしい(つまり、既存ベンチマークにoverfittingしているわけではないという考えがある)。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Proprietary #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2026-04-08 Comment

Mythos Previewは一般公開する予定はなく、まずは安全性を高めることに注力するとのこと。

元ポスト:

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- Project Glasswing Securing critical software for the AI era, Anthropic, 2026.04

も参照のこと。要はソフトウェアの脆弱性を見つけて悪用する能力が高すぎて、このまま公開するとサイバーセキュリティが終わるので、まずは未然にセーフガードを構築するために公開は控えるということである。

所見:

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所見:

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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #AIAgents #MultiModal #SpeechProcessing #Reasoning #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #Selected Papers/Blogs #2D (Image) #3D (Video) #One-Line Notes #Reference Collection #AudioLanguageModel #audio #text #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-04-02 Comment

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2B, 4B, 26BのMoEモデルと31BのDenseモデルの4種類のモデルファミリーで、マルチモーダル(vision)対応。2B, 4Bはaudioも入力として扱える。

edgeデバイス向けのモデルは128k, 他は256kのコンテキストウィンドウ。140+の多言語サポート。

Apache 2.0ライセンス

arenaで同サイズのモデル群でSoTAといった話がブログ中に記述されている。

モデルカードには一般的なベンチマーク群とのスコアも記載されている。
https://ai.google.dev/gemma/docs/core/model_card_4?hl=ja

(そもそも既存のベンチマークにもコンタミネーションがあると思われるが、)arenaに関しては特定の企業に対してデータを提供し、複数のモデルの亜種をテストできるという慣行があり、リーダーボードにバイアスがあるであろう点には注意:
- [Paper Note] The Leaderboard Illusion, Shivalika Singh+, NeurIPS'25

artificial analysisによる評価:

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Qwenがproprietaryになったことから、ライセンス的に使いやすく、日本語に強そうなモデルとしては筆頭ではなかろうか。日本語性能が気になる。

アーキテクチャ解説:

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ポイント解説:

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所見:

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attentionのscaleをsqrt(d)でスケールさせる代わりに、QK-norm, V normを適用するなど。

NvidiaによるNVFP4へのpost-trainingによる量子化:
https://huggingface.co/nvidia/Gemma-4-31B-IT-NVFP4

量子化後の性能も比較されており、知識、数学、コーディング、terminac useなど6種類のベンチマークでオリジナルのモデルと遜色ない性能が出ている旨記載されている。

解説:
https://newsletter.maartengrootendorst.com/p/a-visual-guide-to-gemma-4

所見(encoder-freeにした裏側でパッチ化→projection + x/y軸のpositional embeddingを実施している話):

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#Article #ComputerVision #NLP #AIAgents #MultiModal #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #ComputerUse #read-later #One-Line Notes #GUI #Environment Issue Date: 2026-04-02 Comment

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HF: https://huggingface.co/Hcompany/Holo3-35B-A3B

関連:
- Holo2: Cost-Efficient Models for Cross-Platform Computer-Use Agents, H Company, 2025.11

Qwen3.5をファインチューニングすることで実現。以前のシリーズもQwenベースだったが、新たなQwenのリリースに伴いより強力なベースモデルを得て、かつシナリオをベースにして自動でwebsiteを構築しverifiableが可能な独自のEnvironmentを保持しており、多様な合成データの活用とRLを実現することで、性能が向上していると思われる。




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#Article #ComputerVision #EfficiencyImprovement #NLP #FoundationModel #Reasoning #SmallModel #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2026-03-12 Comment

HF: https://huggingface.co/moondream/moondream3-preview

9B-A2Bの小規模なVLMで、
- visual reasoning: 小規模だが実タスクに適用可能なvisual reasoning性能
- trainable: Visual系のタスクは人間でもzero shotではできないことが多く、簡単にfinetuningできることが重要で
- fast: vision系のアプリケーションはリアルタイムのlavencyが求められることが多く
- inexpensive: 安くスケーラブルでなければならない

をテーマにしたモデルのようである。

object detection, pointing, 構造化された出力(犬の群の個々の犬の毛と首輪の色動画)、OCRなどの様々なタスクが実行可能で、GPT5, Gemini 2.5 Flash, Claude 4 Sonnetをこの規模感のモデルで、objec' detection, counting, document understanding, hallucinationに関するベンチマークで上回る。

前身のモデルであるmoondream2は、5Mダウンロードを達成したようだ
vikhyatk/moondream2

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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #UMM #One-Line Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-03-07 Comment

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MoEのwarmupが終わり安定してきたタイミングでルーティングがされにくいExpertを枝刈りし、残ったexpertに対してバランスよくルーティングがされるようなrearrangeをするアルゴリズム Layer-Adaptive Expert Pruning (LAEP)によって、パラメータサイズを1515Bから1010Bまで削減し、49%程度事前学習の効率を改善したとのこと。

RAG, multimodal document understanding, tabular data analysis, content summarizationにおいて、非常に高い性能を獲得している。tool useに関してはGPT-5.2(effort不明)以外には負けているので、優秀ではあるが特に秀でているというわけではないよつに見える(BFCVv3)。
image

しかし他のベンチマークでこれらフロンティアモデル群をここまでPass@1やAccで抜くのは、驚きではあるが、実際にどのような評価をしているのかはテクニカルレポートを見た方が良いと思われる。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #ChatGPT #Coding #Proprietary #Reference Collection #Reading Reflections Issue Date: 2026-03-06 Comment

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Artiflcial Analysisによる評価:

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所見:

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所見:

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評判が良い。管理人も利用しているが、指示で曖昧な点をきちんと質問してくれる点が便利。かつ応答として、選択可能なオプションを提示し、自由記述もできる。実装の内容はClaude 4.6 Opusと比べるとコードがシンプルな印象を受けるが、これも指示次第な気はする。

曖昧な点があったら質問を投げかけるという挙動はopenhandsのPosition Paperとも整合する流れである。

- [Paper Note] Position: Humans are Missing from AI Coding Agent Research, Wang+, 2026.02




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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #Post #Architecture #UMM #One-Line Notes #Pixel-based Issue Date: 2026-03-06 Comment

Vision EncoderやVAEを用いずに、pixel,wordの入力でnativeなunified modelを構築する。

takeawayとしては
- エンコーダーフリーなアーキテクチャでも、意味とピクセルの表現の両方を保持できる
- image reconstruction, image editingの両者において高い性能を獲得
- understandingとgenerationのtransformerを別々に事前学習し、その後両者を組み合わせて(Mixture of Transformer)追加のSFTをしているようだが、その際に両者のtransformerがconflictすることなく、understandingタスクは安定したままgenerationタスクは素早く収束するといった挙動を示した
- mid-training後により大規模なweb-scaleでの事前学習をするようだが、その際に競合モデルよりもよりデータ効率良く学習ができた

という感じらしい




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#Article #NLP #LanguageModel #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2026-02-20 Comment

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Artificial Analysisによる評価:

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所見:

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ベンチマークほどの性能は実用上は感じられず、API利用などにおいては安定性に課題があるとのこと。

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ALE BenchでSoTA:

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- [Paper Note] ALE-Bench: A Benchmark for Long-Horizon Objective-Driven Algorithm Engineering, Yuki Imajuku+, NeurIPS'25




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#Article #ComputerVision #NLP #ReinforcementLearning #MultiModal #MultiLingual #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #Selected Papers/Blogs #UMM #KeyPoint Notes #Scalability #Environment Issue Date: 2026-02-17 Comment

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最新のQwenがリリース・・・!!

- Vision+TextのUMMを採用。
- real-world agentsのために訓練
- hybrid linear attention + sparse MoE + 環境スケーリングに基づくlarge scale RLを実施
- decodingのスループットがQwen3-Maxと比較して8.6--19.0倍
- 201の言語と方言をサポート
- 397B-A17B
- Gated DeltaNet
- Gated Attention
- context length: 262k
- Multi token prediction
- 言語系タスクではGPT5.2と比較して少し劣る程度、agenticなベンチマークでは大きく上回るものも存在(ただし、Claude 4.5 Opusには届いていないベンチマークが多いように見える)
- Vision系タスクでは全体的にGPT5.2, Opus 4.5よりも優秀に見え、Gemini 3 Proと同等か少し劣る程度に見える。

世はlinear attention時代

所見:

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INT4モデル:

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#Article #ComputerVision #Pretraining #NLP #MultiModal #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #Routing #Sparse #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-01-23 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Scaling Autoregressive Multi-Modal Models: Pretraining and Instruction Tuning, Lili Yu+, arXiv'23

MoEがトークン単位でactivateするweightをサブセットにするweight sparcityによって効率化を実現する手法とみなしたときに、それぞれのinputに情報量の濃淡があることから現在のトークンごとにweightを割り当てるのではなく、weightごとにトークンを割り当てるというもう一つの軸を考えることができ(=Data Sparcity)、これをweightごとにトークンのsubsetしか持たないような実現方法をとるとcontextが損なわれauto-regressiveの前提が崩れるためtrain-inference-mismatchが生じるので、null experts(受け取ったトークンに対して何もしない)を実装して実現するみたいな話のように見えるが全くまだ読めていない。




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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #MultiModal #ScientificDiscovery #AcademicWriting #Live #One-Line Notes Issue Date: 2026-01-20 Comment

元ポスト:

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conference paperのpeer reviewに関するベンチマーク。accept/rejectを予測する。papers, reviews, rebuttalsそしてfinal decisionsが紐づけられている。




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#Article #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Blog #SmallModel #OpenWeight #Japanese #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #AudioLanguageModel Issue Date: 2026-01-09 Comment

元ポスト:

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日本語に特化した言語モデルも存在し、Sarashina2.2-1b-instruct-v0.1, TinySwallow-1.5B-InstructよりもJMMLU, M-IFEval (ja), GSM8K (ja)においてより高い性能を発揮している。

image

LFM2.5-1.2B-Base: [Hugging Face]( https://huggingface.co/LiquidAI/LFM2.5-1.2B-Base)
LFM2.5-1.2B-Instruct: [Hugging Face]( https://huggingface.co/LiquidAI/LFM2.5-1.2B-Instruct), [LEAP]( https://leap.liquid.ai/models?model=lfm2.5-1.2b-instruct), [Playground]( https://playground.liquid.ai/chat?model=cmk1jyp8f000204i56yy76uwh)
LFM2.5-1.2B-JP: [Hugging Face]( https://huggingface.co/LiquidAI/LFM2.5-1.2B-JP), [LEAP]( https://leap.liquid.ai/models?model=lfm2.5-1.2b-jp)
LFM2.5-VL-1.6B: [Hugging Face]( https://huggingface.co/LiquidAI/LFM2.5-VL-1.6B), [LEAP]( https://leap.liquid.ai/models?model=lfm2.5-vl-1.6b), [Playground]( https://playground.liquid.ai/chat?model=cmk0wefde000204jp2knb2qr8), [Demo]( https://huggingface.co/spaces/LiquidAI/LFM2.5-VL-1.6B-WebGPU)
LFM2.5-Audio-1.5B: [Hugging Face]( https://huggingface.co/LiquidAI/LFM2.5-Audio-1.5B), [LEAP]( https://leap.liquid.ai/models?model=lfm2.5-audio-1.5b), [Playground]( http://playground.liquid.ai/talk)

LiquidAIのモデルは日本語に特化したモデルが多く存在するのが特徴的に感じる。




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#Article #ComputerVision #NLP #AIAgents #Proprietary #ComputerUse Issue Date: 2025-12-18 Comment

元ポスト:

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GUI Agentとして性能はトップレベル(Opusが比較対象に入っていないが)で、
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テキスト、画像モダリティでの検索でもトップレベル、codingやツール利用などは少し劣るように見える。
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LLM系、VideoUnderstanding系ののベンチマークではフロンティアモデル群と同等、VLM系のタスクではフロンティアモデル群と同等以上の性能に見える。

が、一方のモダリティはGPT5で比較しているのに対し、他方はGPT5.1であったりしており、比較対象が少し恣意的にピックされているのでは?という気もする。

モデルカード: https://lf3-static.bytednsdoc.com/obj/eden-cn/lapzild-tss/ljhwZthlaukjlkulzlp/research/Seed-1.8-Modelcard.pdf




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Reasoning #Distillation #Proprietary #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-12-18 Comment

元ポスト:

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Gemini 2.5 Proよりも3倍高速でかつ様々なベンチマークで上回っているとのこと。素晴らしい。Gemini 3 Proと比較しても基本的なQAや数学的な能力(reasoning能力)は性能に遜色なく、long sequence/contextの取り扱いでは明確に劣っている、という感じに見えるので、普段使いではこちらでも困らなそうに感じる。

Hallucination Rateが非常に高いとのことだが果たして:

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Proからlogit baseな蒸留をして事前学習(=distillation pretraining)をしているっぽい?

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#Article #NLP #Blog #SmallModel #Japanese Issue Date: 2025-12-17 Comment

元ポスト:

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PLaMo2.1-8BをベースにPLaMo翻訳を通じてVision Languageモデル用の合成データを学習し、既存の公開データと混ぜて学習することで学習されたVision Language Model Plamo2.1-8B-VLがのプロモーション用のブログ。
日本語でのVisual Question Answering (VQA)、Visual Groundingベンチマークにおいて、Qwen3-VL-8Bを上回るスコアを達成しているとのこと(具体的な数値は言及されていないが、いくつかの実例が見れる)。

現場での技術検証のためのモニター企業を募集している。

関連:
- エージェント機能が大幅に強化されたPLaMo 2.1 Primeの提供開始, PFN, 2025.10




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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #SmallModel #OpenWeight #OpenSource #Selected Papers/Blogs #VideoGeneration/Understandings #2D (Image) #3D (Video) #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-12-17 Comment

テクニカルレポート: https://www.datocms-assets.com/64837/1765901660-molmo_v2_2026-techreport-3.pdf
HF: https://huggingface.co/collections/allenai/molmo2

関連:
- [Paper Note] Molmo and PixMo: Open Weights and Open Data for State-of-the-Art Vision-Language Models, Matt Deitke+, arXiv'24, 2024.09

Qwen3とOlmoをベースにしたvariantsが存在し、Olmoの方はバックボーンのLLMも含めて全てがオープンになっている。MetaのPerceptionLMと比較して1/8の動画データ量で高い性能を達成できており、データのcurationの品質と、grounding basedな目的関数の工夫によって実現されているとのこと。

proprietaryなモデル群と比較すると、trackingは圧勝、そのほかはGPT5-miniと同様なものが多い。モデルによってタスクの優劣が結構分かれており、Video関連タスクをタスクをまたいで汎化させることにはclosedでも苦戦しているように見える。

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オープンモデルとの比較で言うと圧勝で、LongVideoのQAに関してだけは、Eagle2.5-8Bと呼ばれるモデルが勝っている。
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あとは全体を通じてLLMのバックボーンがQwen3の場合の性能が良いことが興味深い。バックボーンに採用するLLMに応じて性能が結構変わる。これはアーキテクチャがそもそもConnectorを利用するタイプのもので、Unifiedなアーキテクチャではないことが要因としては考えられる。

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元ポスト:

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demo:

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コードベースが公開:
https://github.com/allenai/molmo2

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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #GenerativeAI #Reasoning #Proprietary #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-12-12 Comment

元ポスト:

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OpenAIがGPT-5.2をリリースし、再び様々なベンチマークにおいてGemini 3 Proをoutperform。

フロントエンド開発(デザイン)(アリーナ形式)ではOpus, Gemini 3 Proの勝利らしい:

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https://www.designarena.ai

ポイント解説:

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GDPval:
- [Paper Note] GDPval: Evaluating AI Model Performance on Real-World Economically Valuable Tasks, Tejal Patwardhan+, arXiv'25, 2025.10
- GDPVAL: EVALUATING AI MODEL PERFORMANCE ON REAL-WORLD ECONOMICALLY VALUABLE TASKS, Patwardhan+, 2025.09

GDPvalのclearwinがGPT-5.2- Thinkingで49.8%なので、14年程度の専門家がこなす米国主要産業の一部のタスクは数値上は置き換え可能という風に見える。Proに至っては60.0%である。
が、GDPvalはたとえば以下のようなlimitationがあり、数値の解釈には注意が必要である:
- 完全なcontextが与えられる前提
- 暗黙知が多いタスクは対象外
- 自己完結型で他社とのコミュニケーションが必要とされないタスクを対象
- 1職種あたり30タスク程度の限定的な網羅性
- コンピュータを利用したタスクのみ
- ...

実際の現場で活用しようと思うと、完全なcontextを揃えられるか、揃わない場合に不完全なcontextでタスクを遂行できるか、そのための社内での運用フローの整備等、モデルを活用するための周辺のシステムや運用フローの設計が重要(かつ膨大)である点には(ベンチマークのスコアを見ると驚くべき進歩だが)留意する必要がある。

Vals AI IndexというGDPvalに類似したベンチマークでもSoTAとのこと:

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関連:

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非常に簡単な論理的な推論でも誤る例:

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#Article #ComputerVision #Analysis #NLP #LanguageModel #OpenWeight Issue Date: 2025-11-30 Comment

元ポスト:

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MITとHuggingFaceの調査によると、open weightモデルのDLにおいて、米国のAI産業における中国のモデルDL数が米国のモデルを初めて抜いた模様。

ダッシュボード: https://huggingface.co/spaces/economies-open-ai/open-model-evolution




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-11-25 Comment

元ポスト:

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AnthropicがClaude-Opus-4.5をリリース。AgenticなユースケースでClaudeがベンチマーク上の首位をGemini3 Proから奪還

システムカード:
https://assets.anthropic.com/m/64823ba7485345a7/Claude-Opus-4-5-System-Card.pdf

人間と比較した時のパフォーマンスの解説:

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EpochAIによるFrontierMath Tier1-3での評価:

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o3(high), Grok4と同等程度で、Gemini3 Pro, GPT-5.1(high)には劣る

ベンチマーク上でのコーディング能力やagenticなツール呼び出し能力の差は縮まっている:

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Artificial Analysisの評価:

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スライドをいい感じに作れるらしい:

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50% time horizonは4時間49分で現在top。

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#Article #ComputerVision #NLP #Evaluation #OCR #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-25 Comment

元ポスト:

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OCRのアリーナ(=ユーザがPDFをアップロードし2モデルでOCRし優劣をユーザが判定しその結果からElo Rateを算出する)。

言語間の性能差はわからないので参考程度にすると良いと思われる。




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#Article #NLP #LanguageModel #GenerativeAI #Blog #Proprietary #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-11-19 Comment

所見:

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GPT5.1に対して各種ベンチマークで上回る性能。

所見:

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Gemini2.5 Proは回答が冗長で使いにくかったが、Gemini3は冗長さがなくなり、クリティカルな情報を簡潔に、しかし短すぎない、ちょうど良いくらいの応答に感じており、レスポンスもGPT5.1, GPT5と比べ早いので普段使いのLLMとしては非常に良いのではないか、という感想(2,3個のクエリを投げただけだが)を抱いた。

Oriol Vinyals氏のコメント:

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LiveCodeBench ProでもSoTA:

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Gemini Pro 3 Developer Guide:
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/gemini-3?hl=ja

元ポスト:

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GAIA Verified (Browser Use?)でもSoTA:

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ただし、どのようなハーネスが使われているかは不明だし、それらが各モデルにとってフェアなものになってるかも不明
スクショのみでリンクも無し。

所見:

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content window,pricingなどの情報:

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一般的なユースケースでのBest Practice:

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パラメータ数に関する考察:

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韓国語でのベンチマークに関するポスト:

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自身のハーネス、ユースケース、タスクではうまくいかなかったよという話(でもただのサンプル数1だよ、という話が記載されている):

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結局のところベンチマークはあくまで参考程度であり、自分たちのタスク、データセットで性能を測らねばわからない。

Artificial Intelligenceによる評価:

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MCP Universeでtop:

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- [Paper Note] MCP-Universe: Benchmarking Large Language Models with Real-World Model Context Protocol Servers, Ziyang Luo+, arXiv'25

Live SWE Agentと呼ばれるself-evolvingな枠組みを採用した場合(=scaffoldをbashのみから自己進化させる)のSWE Bench Vevifiedにやる評価でもSoTA:

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- [Paper Note] Live-SWE-agent: Can Software Engineering Agents Self-Evolve on the Fly?, Chunqiu Steven Xia+, arXiv'25, 2025.11
- [Paper Note] SWE-bench: Can Language Models Resolve Real-World GitHub Issues?, Carlos E. Jimenez+, ICLR'24

この辺のsoftware agent系のベンチマークにおけるハーネスが具体的にどうなっているのか、中身を見たことないので見ておきたい。

(追記)
SWE Bench Verifiedのリーダーボードではmini-SWE-Agentを利用した公正な比較が行われており、こちらではGemini3がトップだったもののその後リリースされたClaude-Opus-4.5がtopを僅差で奪還しGemini3が2位とのこと。
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ハーネスについてはこちらを読むと良さそう:
- [Paper Note] SWE-agent: Agent-Computer Interfaces Enable Automated Software Engineering, John Yang+, arXiv'24, 2024.05

EpochAIによる評価:

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ECIでtop。ECIは39のベンチマークから算出されるスコア、らしい。

Scale AIのVisual Tool BenchでもSoTA:

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- Beyond Seeing: Evaluating Multimodal LLMs On Tool-enabled Image Perception, Transformation, and Reasoning, Scale AI, 2025.10

CriPtと呼ばれるベンチマークにおける評価でもSoTA:

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- [Paper Note] Probing the Critical Point (CritPt) of AI Reasoning: a Frontier Physics Research Benchmark, Minhui Zhu+, arXiv'25, 2025.09

最近提案された新たなtooluseベンチマークでもsecond placeらしい:
- [Paper Note] The Tool Decathlon: Benchmarking Language Agents for Diverse, Realistic, and Long-Horizon Task Execution, Junlong Li+, arXiv'25, 2025.10

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IQ130らしい(果たして):

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GPQA DiamondでSoTA:

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Jeff Dean氏によるポスト:

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#Article #LanguageModel #Blog #SoftwareEngineering #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-14 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Tips] PyTorchをself buildしてinstallする方法, Kazuki Fujii, 2025.03
- [Tips] PyTorchにおける動的リンク, Kazuki Fujii, 2025.05

自分たちの環境と目的を考えた時に、複数の選択肢を列挙し、それぞれの利点と欠点を明文化した上で最適なものを選択する。そしてそれを実現する上で見つかった挙動のおかしな部分について、怪しい部分にあたりをつけて、仮説を立てて、中身を確認し、時には一度問題ないと判断した部分にも立ち返りさらに深掘りし、原因を明確にする、といったデバッグ作業(の一つのケース)について詳述されている。




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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #Blog #Reasoning #Proprietary #Selected Papers/Blogs #Routing #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-11-13 Comment

元ポスト:

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instantモデルはよりあたたかい応答でより指示追従能力を高め、thinkingモデルは入力に応じてより適応的に思考トークン数を調整する。autoモデルは入力に応じてinstant, thinkingに適切にルーティングをする。

所見:

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Artificial Analysisによるベンチマーキング:

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GPT-5.1-Codex-maxの50% time horizon:

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#Article #ComputerVision #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #MultiLingual #Japanese #GRPO #Selected Papers/Blogs #DocParser #OCR #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-23 Comment

元ポスト:

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モデル: https://huggingface.co/allenai/olmOCR-2-7B-1025-FP8

Apache2.0ライセンスでSoTA更新。そしてさすがの学習データとコードも公開

テクニカルレポート: https://github.com/allenai/olmocr/blob/main/olmOCR-2-Unit-Test-Rewards-for-Document-OCR.pdf

果たして日本語は…SFT Datasetのtop5にjaはなかったように見える

所見:

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demoを試した見たが日本語スライドでも非常に性能が良い

DeepSeekOCRとの比較:

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#Article #ComputerVision #NLP #SmallModel #MultiLingual #OpenWeight #DocParser #OCR Issue Date: 2025-10-22 Comment

100+言語のdots.ocr benchと呼ばれるものでの性能も報告されているが、日本語性能はどのくらいなのだろうか

MIT Licence

参考:VLMを使った多言語ドキュメントパーサ「dots.ocr」を試す, kun432, Zenn
https://zenn.dev/kun432/scraps/b91fce6fbeb30c

日本語もかなりいけてそう




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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-30 Comment

関連:
- [Paper Note] GLM-4.5: Agentic, Reasoning, and Coding (ARC) Foundation Models, GLM-4. 5 Team+, arXiv'25

元ポスト:

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続報:

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Artificial Intelligenceによる評価:

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OpenWeightモデルの中でトップレベルのベンチスコア

HFにてモデルが公開された模様。ベンチマークのスコアを見て思ったが、106BA12Bのモデルと9Bモデルのスコア差がベンチマークによっては小さいので、場合によってはSLMの方でtest time scacingを効かせた方が、時間的な制約がきつい場合は現実的には高い性能が出るのでは?




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Proprietary Issue Date: 2025-09-30 Comment

元ポスト:

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Claude Sonnet 4.5 発表関連情報まとめ:
記事: https://zenn.dev/schroneko/articles/claude-sonnet-4-5
元ポスト:

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ブログを読むとImagine with Claudeの方がむしろ気になる...(残念ながら課金していない)
https://claude.ai/login?returnTo=%2Fimagine

Artificial Intelligenceによる評価:

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#Article #ComputerVision #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #OpenWeight #ComputerUse #GRPO #GUI Issue Date: 2025-09-16 Comment

7BのみApache 2.0ライセンス。3BはQwenのライセンスを継承し、72Bはnon-commercialライセンスらしい

モデルカードとブログによると下記モデル群とSonnet 4 よりもComputer Use関連ベンチマーク(GUI上での位置を特定するUI LocalizationとScreen Contentの理解およびQA関連のベンチマーク)で高性能とのこと:
- [Paper Note] UI-Venus Technical Report: Building High-performance UI Agents with RFT, Zhangxuan Gu+, arXiv'25
- [Paper Note] UI-TARS: Pioneering Automated GUI Interaction with Native Agents, Yujia Qin+, arXiv'25, 2025.01
- Qwen2.5-VL-32B-Instruct, Qwen Team, 2025.03

モデルカードによるとopen sourceデータのmixと、合成データ、人手でアノテーションされたデータを用いて、SFT->GRPOによって学習されたとだけ書かれている。




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#Article #NLP #LanguageModel #Reasoning #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later Issue Date: 2025-09-10 Comment

元ポスト:
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テクニカルレポート: https://ernie.baidu.com/blog/publication/ERNIE_Technical_Report.pdf

logical reasoning, 数学、コーディング、科学、数学、テキスト生成などの分野で21B-A3Bパラメータにも関わらずDeepSeek-R1に高い性能を達成しているように見える。コンテキストウィンドウは128k。

何が決め手でこのやうな小規模モデルで高い性能が出るのだろう?テクニカルレポートを読んだらわかるんだろうか。




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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #Contamination-free Issue Date: 2025-09-07 Comment

リーダーボード: https://clockbench.ai

元ポスト:

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様々な種類の時計(e.g., 反転、フォントの違い, invalidな時刻の存在, 大きさ, フォーマットなど; p.2参照のこと)の時刻を読み取り(あるいはvalidな時刻か否かを判定し)、読み取った時刻に対してQA(e.g., X時間Y分Z秒進める、戻した時刻は?長針を30/60/90度動かした時刻は?この時刻がニューヨークの時間だとしたらロンドンの時刻は?)を実施するベンチマーク。人間の正解率は89.1%に対してSoTAモデルでも13.3%程度。contaminationに配慮して全てスクラッチから作成され、全体の評価データはprivateなままにしているとのこと。
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続報:

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Qwen3-VL-235B-InstructがGPT-5 Chat超え




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#Article #NLP #Reasoning #OCR Issue Date: 2025-08-08 Comment

元ポスト:

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Qwen2.5-VL-7Bをsynthetia doc, Reasoning, Markdown exampleでSFTした後、レイアウトによってrewardを設計したGRPOで学習したとのこと

MIT License




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#Article #NLP #LanguageModel #ChatGPT #MultiModal #Proprietary #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-08-07 Comment

日本語性能。MMLUを専門の翻訳家を各言語に翻訳。
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ざーっとシステムカードを見たが、ベンチマーク上では、Safetyをめっちゃ強化し、hallucinationが低減され、コーディング能力が向上した、みたいな印象(小並感)

longContextの性能が非常に向上しているらしい
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gpt-ossではAttentionSinkが使われていたが、GPT-5では使われているだろうか?もし使われているならlong contextの性能向上に寄与していると思われる。

50% time horizonもscaling lawsに則り進展:
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- [Paper Note] Measuring AI Ability to Complete Long Tasks, Thomas Kwa+, arXiv'25, 2025.03

個別のベンチが数%向上、もしくはcomparableです、ではもはやどれくらい進展したのかわからない(が、個々の能力が交互作用して最終的な出力がされると考えるとシナジーによって全体の性能は大幅に底上げされる可能性がある)からこの指標を見るのが良いのかも知れない

METR's Autonomy Evaluation Resources
- https://metr.github.io/autonomy-evals-guide/gpt-5-report/
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HLEに対するツール利用でのスコアの比較に対する所見:

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Document Understandingでの評価をしたところOutput tokenが大幅に増えている:

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GPT5 Prompting Guide:
https://cookbook.openai.com/examples/gpt-5/gpt-5_prompting_guide

GPT-5: Key characteristics, pricing and model card
- https://simonwillison.net/2025/Aug/7/gpt-5/
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システムカード中のSWE Bench Verifiedの評価結果は、全500サンプルのうちの477サンプルでしか実施されておらず、単純にスコアを比較することができないことに注意。実行されなかった23サンプルをFailedとみなすと(実行しなかったものを正しく成功できたとはみなせない)、スコアは減少する。同じ477サンプル間で評価されたモデル間であれば比較可能だが、500サンプルで評価された他のモデルとの比較はできない。

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- SWE Bench リーダーボード: https://www.swebench.com


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まとめ:

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所見:
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OpenHandsでの評価:

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SWE Bench Verifiedの性能は71.8%。全部の500サンプルで評価した結果だと思うので公式の発表より低めではある。

AttentionSinkについて:

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o3と比較してGPT5は約1/3の時間でポケモンレッド版で8個のバッジを獲得した模様:

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より温かみのあるようなalignmentが実施された模様:

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GPT5はlong contextになるとmarkdownよりめxmlの方が適していると公式ドキュメントに記載があるらしい:

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Smallow LLM Leaderboard v2での性能:

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GPT5の性能が際立って良く、続いてQwen3, gptossも性能が良い。




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#Article #ComputerVision #NLP #Dataset #AWS #MultiModal #Blog #Japanese #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-05-20 Comment

貴重なVLMデータセット構築ノウハウ

青塗りのフィルタリングタスクを具体的にどうやっているのか気になる




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #MultiModal #OpenWeight #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-03-17 Comment

元ポスト:

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VLM。Xに散見される試行例を見ると日本語の読み取り性能は結構高そうに見える。

モデル構成、学習の詳細、および評価:

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LLM(sarashina2), Vision Encoder(Qwen2-VL), Projectorの3つで構成されており、3段階の学習を踏んでいる。
最初のステップでは、キャプションデータを用いてProjectorのみを学習しVision Encoderとテキストを対応づける。続いて、日本語を含む画像や日本特有の風景などをうまく扱えるように、これらを多く活用したデータ(内製日本語OCRデータ、図表キャプションデータ)を用いて、Vision EncoderとProjectorを学習。最後にLLMのAlignmentをとるために、プロジェクターとLLMを前段のデータに加えてVQAデータ(内製合成データを含む)や日本語の指示チューニングデータを用いて学習。

ProjectorやMMLLMを具体的にどのように学習するかは
- MM-LLMs: Recent Advances in MultiModal Large Language Models, Duzhen Zhang+, N/A, ACL'24 Findings

を参照のこと。




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#Article #ComputerVision #NLP #LanguageModel #Blog #SmallModel #OpenWeight #KeyPoint Notes #EdgeDevices Issue Date: 2024-09-25 Comment

11Bと90BのVLMと、エッジデバイス向けの1B, 3BのSLMを発表。
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Llama3.2のVLMでは、事前学習されたimage encoderを事前学習された言語モデルに対して組み合わせるためのAdapterを複数学習することによって実現。

具体的には、Llama 3.1(text only model)に対して、image encoderとAdapterを追加し、大規模でノイジーな(image,text)ペアで事前学習。続いて、中規模のサイズの高品質なin-domain(i.e. 様々なドメインの)の知識を高めるような(image,text)ペアで学習した。

事後学習では、Llama3.1と同様にSFT, Rejection Sampling, DPOのラウンドを複数回繰り返した。Llama3.1を用いて、in-domainの画像に対するQAをData Augmentationし、フィルタリングすることで合成データを作成。さらに報酬モデルを活用して全ての回答候補をランクづけして高品質なSFTデータを取得。また、モデルの安全性が高まるようなデータも追加した。

Llama3.1の事後学習のプロセスについては 論文紹介 / The Llama 3 Herd of Models, 2024.08 も参照のこと。




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#Article #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #Test-Time Scaling #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-13 Comment

Jason Wei氏のポスト:

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- Think before you speak: Training Language Models With Pause Tokens, Sachin Goyal+, N/A, ICLR'24

や

- [Paper Note] Implicit Chain of Thought Reasoning via Knowledge Distillation, Yuntian Deng+, arXiv'23, 2023.11

で似たような考えはすでに提案されていたが、どのような点が異なるのだろうか?



たとえば前者は、pauseトークンと呼ばれるoutputとは関係ないトークンを生成することで、outputを生成する前にモデル内部で推論する前により多くのベクトル操作を加える(=ベクトルを縦方向と横方向に混ぜ合わせる; 以後ベクトルをこねくりまわすと呼称する)、といった挙動を実現しているようだが、明示的にCoTの教師データを使ってSFTなどをしているわけではなさそうに見える(ざっくりとしか読んでないが)。

一方、Jason Wei氏のポストからは、RLで明示的により良いCoTができるように学習をしている点が違うように見える。

**(2025.0929): 以下のtest-time computeに関するメモはo1が出た当初のものであり、私の理解が甘い状態でのメモなので現在の理解を後ほど追記します。当時のメモは改めて見返すとこんなこと考えてたんだなぁとおもしろかったので残しておきます。**

学習の計算量だけでなく、inferenceの計算量に対しても、新たなスケーリング則が見出されている模様。

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テクニカルレポート中で言われている time spent thinking (test-time compute)というのは、具体的には何なのだろうか。



上の研究でいうところの、inference時のpauseトークンの生成のようなものだろうか。モデルがベクトルをこねくり回す回数(あるいは生成するトークン数)が増えると性能も良くなるのか?

しかしそれはオリジナルのCoT研究である
- [Paper Note] Chain-of-Thought Prompting Elicits Reasoning in Large Language Models, Jason Wei+, NeurIPS'22, 2022.01

のdotのみの文字列をpromptに追加して性能が向上しなかった、という知見と反する。



おそらく、**モデル学習のデコーディング時に**、ベクトルをこねくり回す回数(あるいは生成するトークン数)を増やすこと=time spent thinking (test-time compute) 、ということなのだろうか?

そしてそのように学習されたモデルは、推論時にベクトルをこねくり回す回数(あるいは生成するトークン数)を増やすと性能が上がる、ということなのだろうか。

もしそうだとすると、これは
- Think before you speak: Training Language Models With Pause Tokens, Sachin Goyal+, N/A, ICLR'24

のpauseトークンの生成をしながらfinetuningすると性能が向上する、という主張とも合致するように思うが、うーん。



実際暗号解読のexampleを見ると、とてつもなく長いCoT(トークンの生成数が多い)が行われている。

RLでReasoningを学習させる関連研究:
- ReFT: Reasoning with Reinforced Fine-Tuning, Trung Quoc Luong+, N/A, ACL'24
- Training Large Language Models for Reasoning through Reverse Curriculum Reinforcement Learning, Zhiheng Xi+, N/A, ICML'24

以下o1の動きに関して考えている下記noteからの引用。



>これによって、LLMはモデルサイズやデータ量をスケールさせる時代から推論時間をスケールさせる(つまり、沢山の推論ステップを探索する)時代に移っていきそうです。



なるほど。test-compute timeとは、推論ステップ数とその探索に要する時間という見方もあるのですね。



またnote中では、CoTの性能向上のために、Process Reward Model(PRM)を学習させ、LLMが生成した推論ステップを評価できるようにし、PRMを報酬モデルとし強化学習したモデルがo1なのではないか、と推測している。

PRMを提案した研究では、推論ステップごとに0,1の正誤ラベルが付与されたデータから学習しているとのこと。

なるほど、勉強になります。



note: https://note.com/hatti8/n/nf4f3ce63d4bc?sub_rt=share_pb

note(詳細編): https://note.com/hatti8/n/n867c36ffda45?sub_rt=share_pb

こちらのリポジトリに関連論文やXポスト、公式ブログなどがまとめられている: https://github.com/hijkzzz/Awesome-LLM-Strawberry

これはすごい。論文全部読みたい




Paper/Blog Link My Issue
#Article #NLP #LanguageModel #MultiModal #Blog #Proprietary #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2023-12-07 Comment

多くのベンチマークでGPT4超えらしい

(追記1)
テクニカルレポートのp.44を見ると、ブログポスト中のGPT4のMMLUのスコアはGPT-4-0613のもののようなので、これが正しいとすると他のベンチマークのスコアも同モデルのものである可能性が高く、GPT-4-1163-preview(最新モデル)のスコアでは"ないかもしれない"点に注意。GPT4とどちらが実際に性能が良いか?については様子見した方が良さそう。

(追記2)
GSM8Kの結果も、GPT4に対してFair Comparisonではないかもしれない点に注意。Geminiは32個のCoTとSelf-Consistencyを利用しているが、GPT4では5-shotで単一のCoTのみであるため、prompting手法ではGeminiに有利な比較となっているように見える。ただしGPT4はGSM8Kの訓練データを事前学習時にMIXしている(SFT)ので、Geminiがこのようなことをしていないのであれば、この点ではGPT4が有利になっている“可能性”がある。

他にもFair Comparisonになっていないと推察されるものはTextモダリティでの評価の表の文言を見るとありそうなのでそこは念頭においた方が良さそうである。

テクニカルレポート: https://storage.googleapis.com/deepmind-media/gemini/gemini_1_report.pdf

Gemini Summary

Loading…

MMLUでの同じprompting手法でのGPT-4-0613との比較。32個のCoTでのSelf-Consistencyで比較した場合、GPT-4-0613に負けているが、閾値を設けてconfidenceが閾値以上の場合はSelf-consistency, そうでない場合はgreedyに生成した結果を選択する、というUncertain-Routed CoT@32では、Geminiのパフォーマンスgainが大きくGPT-4-0613よりも高い性能を示している。
ブログポスト中のGPT4のスコアは5-shotのもの(reportedと書かれているのでOpenAIが公表している数値と推察)であり、Geminiの結果はUncertain-Routed CoT@32の結果であるため、Fair Comparisonになっていないかもしれない?点には注意。

レポート中ではSelf-consistencyという単語でこの部分は書かれていないが、実は少しやっていること違ってたりする…?

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