NLP (4152) — 12/21


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#NeuralNetwork #Analysis #MachineLearning #LanguageModel #Optimizer #Stability Issue Date: 2026-05-27 GPT Summary- Adam最適化アルゴリズムによる発散挙動の理論を提唱。パラメータ更新ベクトルのノルムが大きく、訓練損失面の下降方向と相関しない状態が発散に寄与。特に大規模バッチサイズの深いモデル訓練で顕著であり、異なるサイズの言語モデルでの観察結果を示した。

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#Pretraining #LanguageModel #OpenWeight Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- LLaMAは、7Bから65Bパラメータまでの基盤言語モデルのコレクションを提供し、数兆のトークンを使用して訓練されました。公開可能なデータセットのみを用いて最先端モデルを実現し、特にLLaMA-13Bは多くのベンチマークでGPT-3を上回り、LLaMA-65BはChinchillaやPaLMと競争力を持つ。全てのモデルは研究コミュニティに公開されます。 Comment

初代LLaMAをメモっていなかったようなのでメモ

LLaMA series:
- [Paper Note] Llama 2: Open Foundation and Fine-Tuned Chat Models, Hugo Touvron+, arXiv'23, 2023.07
- LLaMA3, Meta, 2024.04
- Llama 3.1, 2024.07
- Llama 3.2: Revolutionizing edge AI and vision with open, customizable models, Meta, 2024.09
- Llama 4 Series, Meta, 2025.04

Llama 3.3もメモっていないようだ




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#Pretraining #LanguageModel #OpenWeight #OpenSource #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-03-29 GPT Summary- Pythiaは、異なるスケールの16のLLMを対象にしたモデルセットで、トレーニングの進化や発展を探求する。154のチェックポイントを公開し、訓練データローダーの再構築ツールも提供する。記憶化、新規結果、few-shot性能への語頻度の影響、ジェンダーバイアスの低減を含むケーススタディを通じて、LLMsの訓練ダイナミクスに関する新たな洞察を提示する。モデルや分析コードは公開されている。 Comment

github: https://github.com/EleutherAI/pythia

pythiaもメモっていなかった。70M--12Bモデルまでの16個のLLM群で、全てのモデルが同じ順序で学習され、かつ中間チェックポイントも公開。




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#NeuralNetwork #ComputerVision #Pretraining #MultiModal #ICML #VisionLanguageModel #Encoder #2D (Image) Issue Date: 2026-02-06 GPT Summary- BLIP-2は、視覚と言語の事前学習を効率化する新しい戦略で、既存の画像エンコーダと大規模言語モデルを活用。軽量なクエリトランスフォーマーにより二段階での事前学習を実施し、視覚と言語の表現を効果的に結合。トレーニング可能なパラメータは少ないながらも、ゼロショットタスクで優れた性能を発揮し、Flamingo80Bを上回る成果を示した。 Comment

日本語解説: https://qiita.com/moufuyu/items/94418980ec0598671221

BLIP:
- [Paper Note] BLIP: Bootstrapping Language-Image Pre-training for Unified Vision-Language Understanding and Generation, Junnan Li+, ICML'22, 2022.01

Flamingo:
- [Paper Note] Flamingo: a Visual Language Model for Few-Shot Learning, Jean-Baptiste Alayrac+, NeurIPS'22, 2022.04




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #LinearAttention Issue Date: 2026-02-04 GPT Summary- RetNetを提案し、トレーニングの並列化と低コストの推論を実現。再帰と注目の関係を導出し、シーケンスモデリング用の保持メカニズムを提供。並列処理と再帰を組み合わせることで、高効率な長シーケンスモデリングを実現し、性能を維持したままデコーディングの効率を向上。実験によりRetNetの優れたスケーリングと効率的推論を確認。Transformerの強力な後継として位置付け。 Comment

日本語解説: https://zenn.dev/spiralai/articles/a41a934599c7ec

openreview: https://openreview.net/forum?id=UU9Icwbhin

解説: https://medium.com/ai-fusion-labs/retentive-networks-retnet-explained-the-much-awaited-transformers-killer-is-here-6c17e3e8add8




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #Prompting #NeurIPS #Compression Issue Date: 2026-02-02 GPT Summary- プロンプトはLMのマルチタスク機能における効率性に課題をもたらすため、私たちは「ギスティング」を提案。これはプロンプトを小さなトークンセットに圧縮し、再利用することで計算効率を向上させる方法で、トレーニングコストは標準的な指示ファインチューニングと同等。実験により、最大26倍のプロンプト圧縮と最大40%のFLOPs削減を達成し、出力品質を保持しつつ効率化を実現。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=2DtxPCL3T5




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#LanguageModel #SelfCorrection #NeurIPS #Test-Time Scaling Issue Date: 2026-01-26 GPT Summary- 自己洗練(Self-Refine)アプローチを提案し、LLMの初期出力を反復的なフィードバックを通じて改善。単一のLLMを用いて生成、洗練、フィードバックを行う。7つの多様なタスクで評価した結果、自己洗練による出力は従来の方法よりも好まれ、平均20%の性能向上を示した。最先端のLLMでもさらなる改善可能性を確認。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=S37hOerQLB




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#Analysis #NaturalLanguageGeneration #Dataset #LanguageModel #SyntheticData #SmallModel Issue Date: 2026-01-19 GPT Summary- LMは小規模モデルでは一貫性のあるテキスト生成が難しい。本研究では、3~4歳児が理解できる単語のみを含む短編小説データセット「TinyStories」を紹介。これはGPT-3.5とGPT-4で生成され、1000万パラメータ未満のモデルでも流暢な物語が生成可能であることを示す。さらに、出力評価の新たなパラダイムを提案し、学生の作品との比較を通じてさまざまな能力に対するスコアを提供。TinyStoriesはLMの研究を促進し、限られたリソースや特殊ドメインにおける言語能力の発展に寄与することが期待される。 Comment

dataset: https://huggingface.co/datasets/roneneldan/TinyStories




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#DocumentSummarization #Controllable #LanguageModel #ReinforcementLearning #EMNLP #PostTraining #Readability Issue Date: 2026-01-19 GPT Summary- 可読性とは、読者がテキストを理解する容易さを指し、複雑さや主題、読者の背景知識が影響を与える。可読性レベルに基づく要約生成は、様々なオーディエンスに知識を提供するために重要だが、現行の生成アプローチは制御に欠け、特化したテキストが作成されていない。本研究では、特定の可読性レベルで要約を生成する技術を提案し、三つのアプローチを開発した:(1) 指示ベースの可読性制御、(2) 強化学習による可読性ギャップの最小化、(3) 先読み方式による次ステップの可読性予測。これにより、ニュース要約における可読性制御が大幅に向上し、人間の評価によっても強固な基準が確立された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=IFNbElsnCi




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#PersonalizedGeneration #Personalization #PersonalizedHeadlineGeneration #TACL Issue Date: 2025-11-27 GPT Summary- ユーザーの閲覧履歴に基づくパーソナライズされたヘッドライン生成のために、General Then Personal (GTP)フレームワークを提案。タスクを生成とカスタマイズにデカップリングし、情報自己ブースティングとマスクユーザーモデリングを導入。PENSデータセットでの実験により、GTPが最先端手法を上回ることを示し、デカップリングと事前学習の重要性を強調。人間評価によって効果を検証。

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#ComputerVision #ImageSegmentation #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #One-Line Notes #Grounding Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- Set-of-Mark (SoM)という新しい視覚プロンプティング手法を提案し、GPT-4Vの視覚的能力を引き出す。画像を異なる領域に分割し、マークを重ねることで、視覚的基盤を必要とする質問に答えることが可能に。実験では、SoMを用いたGPT-4Vがゼロショット設定で最先端のモデルを上回る性能を示した。 Comment

pj page: https://som-gpt4v.github.io

日本語解説: https://ai-scholar.tech/articles/prompting-method/SoM

画像をsegmentationし、segmentationした領域上に数字のマーカーをオーバーレイした画像を入力すると、VLMのgrounding能力が向上する、という話らしい




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#MachineLearning #LanguageModel #ICML #Selected Papers/Blogs #text #AI Detector Issue Date: 2025-11-17 GPT Summary- LLM生成テキストの検出の必要性を背景に、対数確率関数の負の曲率を利用した新しい検出手法「DetectGPT」を提案。これにより、別の分類器やデータセットを必要とせず、特定のLLMから生成されたテキストを高精度で識別可能。特に、GPT-NeoXによるフェイクニュース記事の検出で、従来の手法を大幅に上回る性能を示した。

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#LanguageModel #Transformer #ICLR #Encoder #Pixel-based #Compression Issue Date: 2025-10-22 GPT Summary- PIXELは、テキストを画像として表現する新しい言語モデルで、語彙のボトルネックを回避し、言語間での表現転送を可能にする。86MパラメータのPIXELは、BERTと同じデータで事前学習され、非ラテン文字を含む多様な言語での構文的および意味的タスクでBERTを大幅に上回る性能を示したが、ラテン文字ではやや劣る結果となった。また、PIXELは正字法的攻撃や言語コードスイッチングに対してBERTよりも堅牢であることが確認された。 Comment

元ポスト:

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#BeamSearch #LanguageModel #Reasoning #SelfCorrection #NeurIPS #Decoding #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-10-01 GPT Summary- LLMの推論プロセスを改善するために、段階的自己評価メカニズムを導入し、確率的ビームサーチを用いたデコーディングアルゴリズムを提案。これにより、推論の不確実性を軽減し、GSM8K、AQuA、StrategyQAでの精度を向上。Llama-2を用いた実験でも効率性が示され、自己評価ガイダンスが論理的な失敗を特定し、一貫性を高めることが確認された。 Comment

pj page: https://guideddecoding.github.io

openreview: https://openreview.net/forum?id=Bw82hwg5Q3

非常にざっくり言うと、reasoning chain(=複数トークンのsequence)をトークンとみなした場合の(確率的)beam searchを提案している。多様なreasoning chainをサンプリングし、その中から良いものをビーム幅kで保持し生成することで、最終的に良いデコーディング結果を得る。reasoning chainのランダム性を高めるためにtemperatureを設定するが、アニーリングをすることでchainにおけるエラーが蓄積することを防ぐ。これにより、最初は多様性を重視した生成がされるが、エラーが蓄積され発散することを防ぐ。

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reasoning chainの良さを判断するために、chainの尤度だけでなく、self-evaluationによるreasoning chainの正しさに関するconfidenceスコアも導入する(reasoning chainのconfidenceスコアによって重みづけられたchainの尤度を最大化するような定式化になる(式3))。
self-evaluationと生成はともに同じLLMによって実現されるが、self-evaluationについては評価用のfew-shot promptingを実施する。promptingでは、これまでのreasoning chainと、新たなreasoning chainがgivenなときに、それが(A)correct/(B)incorrectなのかをmultiple choice questionで判定し、選択肢Aが生成される確率をスコアとする。
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#LanguageModel #SelfVerification Issue Date: 2025-09-25 GPT Summary- LLMsはCoTプロンプティングにより強力な推論能力を示すが、エラーの蓄積に脆弱である。本研究では、LLMsが自己検証能力を持つことを提案し、推論した回答を逆検証することで解釈可能な検証スコアを得る手法を示す。実験により、提案手法が算数、常識、論理推論タスクでの性能を向上させることが確認された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=s4xIeYimGQ




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#LanguageModel #Hallucination #EMNLP #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- SelfCheckGPTは、外部データベースなしでLLMの応答をファクトチェックするためのサンプリングベースのアプローチを提案。サンプリングされた応答が一貫した事実を含む場合、知識があると判断し、幻覚された事実では矛盾が生じる可能性が高い。実験により、非事実的および事実的な文の検出、文章のランク付けが可能であることを示し、高いAUC-PRスコアと相関スコアを達成。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=RwzFNbJ3Ez

評価に関連する手法:
- [Paper Note] Neural Text Generation from Structured Data with Application to the Biography Domain, Remi Lebret+, EMNLP'16, 2016.03




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#Dataset #LanguageModel #Zero/Few/ManyShotPrompting #Evaluation #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ACL #Findings Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は変化する世界に適応できず、事実性に課題がある。本研究では、動的QAベンチマーク「FreshQA」を導入し、迅速に変化する知識や誤った前提を含む質問に対するLLMの性能を評価。評価の結果、全モデルがこれらの質問に苦労していることが明らかに。これを受けて、検索エンジンからの最新情報を組み込む「FreshPrompt」を提案し、LLMのパフォーマンスを向上させることに成功。FreshPromptは、証拠の数と順序が正確性に影響を与えることを示し、簡潔な回答を促すことで幻覚を減少させる効果も確認。FreshQAは公開され、今後も更新される予定。

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#LanguageModel #AIAgents #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #AutomaticPromptEngineering Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- LLM-Augmenterシステムを提案し、LLMが外部知識に基づいた応答を生成できるように拡張。フィードバックを用いてプロンプトを改善し、タスク指向の対話と質問応答での有効性を実証。ChatGPTの幻覚を減少させつつ、流暢さや情報量を維持。ソースコードとモデルを公開。

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#ComputerVision #Dataset #Evaluation #TextToImageGeneration #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- テキストから画像への生成モデルの自動評価方法「GenEval」を提案。物体の共起、位置、数、色などの特性を評価し、現在の物体検出モデルを活用して生成タスクを分析。最近のモデルは改善を示すが、複雑な能力には課題が残る。GenEvalは失敗モードの発見にも寄与し、次世代モデルの開発に役立つ。コードは公開中。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Wbr51vK331¬eId=NpvYJlJFqK




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #Transformer #Attention #python #LLMServing #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-19 GPT Summary- PagedAttentionを用いたvLLMシステムを提案し、KVキャッシュメモリの無駄を削減し、リクエスト間での柔軟な共有を実現。これにより、同レベルのレイテンシでLLMのスループットを2-4倍向上。特に長いシーケンスや大規模モデルで効果が顕著。ソースコードは公開中。 Comment

(今更ながら)vLLMはこちら:
https://github.com/vllm-project/vllm

現在の主要なLLM Inference/Serving Engineのひとつ。




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#ComputerVision #Embeddings #Deduplication Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- SemDeDupは、事前学習モデルの埋め込みを用いて意味的に重複するデータペアを特定し削除する手法。LAIONのサブセットで50%のデータ削除を実現し、トレーニング時間を半分に短縮。分布外性能も向上し、C4データセットでも効率性を改善。質の高い埋め込みを活用することで、データ削減と学習加速を両立。 Comment

embedding空間において近傍のサンプル(near-duplicates)を削除することで、学習効率が向上します、という話な模様。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=IRSesTQUtb¬eId=usQjFYYAZJ

openreviewによると、embedding空間においてnear-duplicatesを削除するというアイデアは興味深いが、提案手法は既存研究のアイデアを組み合わせているに留まっており(多くのブログポストやdeduplicationのためのライブラリも存在する)新規性が明確ではない点や、実験結果が不足している(i.e., 全てのケースでSoTAというわけでもなく、大規模モデルでの実験やstrong baselineの不在(実験結果はrandom pruningに対してoutperformすることが主に示されている)など、論文の主張をサポートするための結果が足りない)という指摘がされている。
実用的にはwell-writtenでexampleも豊富とのことなので、Deduplicationの理解を深めるのに良さそう。

先行研究:
- (画像)[Paper Note] Beyond neural scaling laws: beating power law scaling via data pruning, Ben Sorscher+, NeurIPS'22
- (テキスト)[Paper Note] Deduplicating Training Data Makes Language Models Better, Katherine Lee+, ACL'22

[Paper Note] Beyond neural scaling laws: beating power law scaling via data pruning, Ben Sorscher+, NeurIPS'22 では、分類が難しい画像のデータという観点にフォーカスしており、[Paper Note] Deduplicating Training Data Makes Language Models Better, Katherine Lee+, ACL'22 では、テキストの表層的な情報の一致に基づいてDeduplicationを実施している。




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#Analysis #LanguageModel Issue Date: 2025-08-11 GPT Summary- 本研究では、Transformerベースの言語モデルが文脈自由文法(CFG)による再帰的な言語構造推論をどのように行うかを調査。合成CFGを用いて長文を生成し、GPTのようなモデルがCFGの階層を正確に学習・推論できることを示す。モデルの隠れ状態がCFGの構造を捉え、注意パターンが動的プログラミングに類似していることが明らかに。また、絶対位置埋め込みの劣位や均一な注意の効果、エンコーダ専用モデルの限界、構造的ノイズによる堅牢性向上についても考察。 Comment

解説:
- 言語モデルの物理学, 佐藤竜馬, 2025.03




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#ComputerVision #Controllable #MultiModal #TextToImageGeneration Issue Date: 2025-08-07 GPT Summary- ControlNetは、テキストから画像への拡散モデルに空間的な条件制御を追加するためのニューラルネットワークアーキテクチャであり、事前学習済みのエンコーディング層を再利用して多様な条件制御を学習します。ゼロ畳み込みを用いてパラメータを徐々に増加させ、有害なノイズの影響を軽減します。Stable Diffusionを用いて様々な条件制御をテストし、小規模および大規模データセットに対して堅牢性を示しました。ControlNetは画像拡散モデルの制御における広範な応用の可能性を示唆しています。 Comment

ControlNet論文




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#LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SelfImprovement #EMNLP Issue Date: 2025-07-22 GPT Summary- LLMはラベルのないデータセットで自己改善可能であることを示し、Chain-of-Thoughtプロンプティングと自己一貫性を利用して高信頼度の回答を生成。これにより、540BパラメータのLLMの推論能力を向上させ、最先端のパフォーマンスを達成。ファインチューニングが自己改善に重要であることも確認。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=uuUQraD4XX¬eId=PWDEpZtn6P




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #python #LLMServing #SoftwareEngineering #read-later #Selected Papers/Blogs #Inference #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-12 GPT Summary- SARATHIは、LLMの推論効率を向上させる手法で、プレフィルリクエストをチャンクに分割し、デコードマキシマルバッチを構築することで計算利用率を最大化します。これにより、デコードスループットを最大10倍向上させ、エンドツーエンドスループットも改善。特に、A6000 GPU上のLLaMA-13Bモデルで顕著な性能向上を示し、パイプラインバブルを大幅に削減しました。 Comment

vLLMでも採用されている `Chunked Prefills` と `Decode-Maximal Batching` を提案している。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/4db0f73d-bdf4-4c2b-a765-2c9b242904f1)




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #LongContext #ACL #Selected Papers/Blogs #Parallelism #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-16 GPT Summary- 本研究では、トランスフォーマーの長い入力シーケンスを効率的に学習するための新しいメモリ効率の良い「シーケンス並列性」手法を提案。これは、既存の並列化手法との互換性を持ち、長大なシーケンスを複数のGPUに分散して処理することを可能にする。リング型通信を用いた自己注意計算(Ring Self-Attention)を導入し、実験によりバッチサイズとシーケンス長のスケーリング効果を示した。最大バッチサイズは13.7倍、シーケンス長は114,000トークンを超える性能を達成。 Comment

入力系列をチャンクに分割して、デバイスごとに担当するチャンクを決めることで原理上無限の長さの系列を扱えるようにした並列化手法。系列をデバイス間で横断する場合attention scoreをどのように計算するかが課題になるが、そのためにRing Self attentionと呼ばれるアルゴリズムを提案している模様。また、MLPブロックとMulti Head Attentonブロックの計算も、BatchSize * Sequence Lengthの大きさが、それぞれ32*Hidden Size, 16*Attention Head size * # of Attention Headよりも大きくなった場合に、Tensor Parallelismよりもメモリ効率が良くなるらしい。
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Data Parallel, Pipeline Parallel, Tensor Parallel、全てに互換性があるとのこと(併用可能)

そのほかの並列化の解説については
- 大規模モデルを支える分散並列学習のしくみ Part1, Kazuki Fujii, 2023.06



を参照のこと。




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#MachineLearning #LanguageModel #Hallucination #NeurIPS #read-later #ActivationSteering/ITI #Probing #Trustfulness #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-09 GPT Summary- Inference-Time Intervention (ITI)を提案し、LLMsの真実性を向上させる技術を紹介。ITIは推論中にモデルの活性化を調整し、LLaMAモデルの性能をTruthfulQAベンチマークで大幅に改善。Alpacaモデルでは真実性が32.5%から65.1%に向上。真実性と有用性のトレードオフを特定し、介入の強度を調整する方法を示す。ITIは低コストでデータ効率が高く、数百の例で真実の方向性を特定可能。LLMsが虚偽を生成しつつも真実の内部表現を持つ可能性を示唆。 Comment

Inference Time Interventionを提案した研究。Attention Headに対して線形プロービング[^1]を実施し、真実性に関連するであろうHeadをtopKで特定できるようにし、headの出力に対し真実性を高める方向性のベクトルvを推論時に加算することで(=intervention)、モデルの真実性を高める。vは線形プロービングによって学習された重みを使う手法と、正答と誤答の活性化の平均ベクトルを計算しその差分をvとする方法の二種類がある。後者の方が性能が良い。topKを求める際には、線形プロービングをしたモデルのvalidation setでの性能から決める。Kとαはハイパーパラメータである。

[^1]: headのrepresentationを入力として受け取り、線形モデルを学習し、線形モデルの2値分類性能を見ることでheadがどの程度、プロービングの学習に使ったデータに関する情報を保持しているかを測定する手法

日本語解説スライド: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/Z38P8D-2024-06-20-131813#p1

これは相当汎用的に使えそうな話だから役に立ちそう




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#ComputerVision #Transformer #MultiModal #SpeechProcessing #Architecture #ICML #Normalization #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-19 GPT Summary- 言語、視覚、音声、マルチモーダルにおけるモデルアーキテクチャの収束が進む中、異なる実装の「Transformers」が使用されている。汎用モデリングのために、安定性を持つFoundation Transformerの開発が提唱され、Magnetoという新しいTransformer変種が紹介される。Sub-LayerNormと理論に基づく初期化戦略を用いることで、さまざまなアプリケーションにおいて優れたパフォーマンスと安定性を示した。 Comment

マルチモーダルなモデルなモデルの事前学習において、PostLNはvision encodingにおいてsub-optimalで、PreLNはtext encodingにおいてsub-optimalであることが先行研究で示されており、マルタモーダルを単一のアーキテクチャで、高性能、かつ学習の安定性な高く、try and error無しで適用できる基盤となるアーキテクチャが必要というモチベーションで提案された手法。具体的には、Sub-LayerNorm(Sub-LN)と呼ばれる、self attentionとFFN部分に追加のLayerNormを適用するアーキテクチャと、DeepNetを踏襲しLayer数が非常に大きい場合でも学習が安定するような重みの初期化方法を理論的に分析し提案している。

具体的には、Sub-LNの場合、LayerNormを
- SelfAttention計算におけるQKVを求めるためのinput Xのprojectionの前とAttentionの出力projectionの前
- FFNでの各Linear Layerの前
に適用し、

初期化をする際には、FFNのW, およびself-attentionのV_projと出力のout_projの初期化をγ(=sqrt(log(2N))によってスケーリングする方法を提案している模様。

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関連:
- [Paper Note] DeepNet: Scaling Transformers to 1,000 Layers, Hongyu Wang+, arXiv'22, 2022.03




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#ComputerVision #MultiModal #OpenWeight #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-11 GPT Summary- PaLI-3は、10倍の規模のモデルに匹敵する、より小型で高速なビジョン・ランゲージモデル(VLM)です。SigLIPによって事前学習されたPaLIは、画像分類ベンチマークではわずかに劣るものの、マルチモーダルベンチマークでは優れた性能を発揮。20億パラメータのSigLIP画像エンコーダを用いて多言語間のクロスモーダル検索で新たな最先端を達成し、50億パラメータで複雑なVLMの研究を促進することが期待されています。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=JpyWPfzu0b

実験的に素晴らしい性能が実現されていることは認められつつも
- 比較対象がSigLIPのみでより広範な比較実験と分析が必要なこと
- BackboneモデルをContrastive Learningすること自体の有用性は既に知られており、新規性に乏しいこと

としてICLR'24にRejectされている




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #Transformer #LongContext #PositionalEncoding #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Surface-level Notes Issue Date: 2025-04-06 GPT Summary- 長さ一般化はTransformerベースの言語モデルにおける重要な課題であり、位置エンコーディング(PE)がその性能に影響を与える。5つの異なるPE手法(APE、T5の相対PE、ALiBi、Rotary、NoPE)を比較した結果、ALiBiやRotaryなどの一般的な手法は長さ一般化に適しておらず、NoPEが他の手法を上回ることが明らかになった。NoPEは追加の計算を必要とせず、絶対PEと相対PEの両方を表現可能である。さらに、スクラッチパッドの形式がモデルの性能に影響を与えることも示された。この研究は、明示的な位置埋め込みが長いシーケンスへの一般化に必須でないことを示唆している。 Comment

- Llama 4 Series, Meta, 2025.04

において、Llama4 Scoutが10Mコンテキストウィンドウを実現できる理由の一つとのこと。

元ポスト:

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Llama4のブログポストにもその旨記述されている:
>A key innovation in the Llama 4 architecture is the use of interleaved attention layers without positional embeddings. Additionally, we employ inference time temperature scaling of attention to enhance length generalization.

[The Llama 4 herd: The beginning of a new era of natively multimodal AI innovation]( https://ai.meta.com/blog/llama-4-multimodal-intelligence/?utm_source=twitter&utm_medium=organic_social&utm_content=image&utm_campaign=llama4)

斜め読みだが、length generalizationを評価する上でdownstream taskに焦点を当て、3つの代表的なカテゴリに相当するタスクで評価したところ、この観点においてはT5のrelative positinal encodingとNoPE(位置エンコードディング無し)のパフォーマンスが良く、

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NoPEは絶対位置エンコーディングと相対位置エンコーディングを理論上実現可能であり[^1]
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実際に学習された異なる2つのモデルに対して同じトークンをそれぞれinputし、同じ深さのLayerの全てのattention distributionの組み合わせからJensen Shannon Divergenceで距離を算出し、最も小さいものを2モデル間の当該layerの距離として可視化すると下記のようになり、NoPEとT5のrelative positional encodingが最も類似していることから、NoPEが学習を通じて(実用上は)相対位置エンコーディングのようなものを学習することが分かった。
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[^1]:深さ1のLayerのHidden State H^1から絶対位置の復元が可能であり(つまり、当該レイヤーのHが絶対位置に関する情報を保持している)、この前提のもと、後続のLayerがこの情報を上書きしないと仮定した場合に、相対位置エンコーディングを実現できる。

また、CoT/Scratchpadはlong sequenceに対する汎化性能を向上させることがsmall scaleではあるが先行研究で示されており、Positional Encodingを変化させた時にCoT/Scratchpadの性能にどのような影響を与えるかを調査。

具体的には、CoT/Scratchpadのフォーマットがどのようなものが有効かも明らかではないので、5種類のコンポーネントの組み合わせでフォーマットを構成し、mathematical reasoningタスクで以下のような設定で訓練し

- さまざまなコンポーネントの組み合わせで異なるフォーマットを作成し、
- 全ての位置エンコーディングあり/なしモデルを訓練

これらを比較した。この結果、CoT/Scratchpadはフォーマットに関係なく、特定のタスクでのみ有効(有効かどうかはタスク依存)であることが分かった。このことから、CoT/Scratcpad(つまり、モデルのinputとoutputの仕方)単体で、long contextに対する汎化性能を向上させることができないので、Positional Encoding(≒モデルのアーキテクチャ)によるlong contextに対する汎化性能の向上が非常に重要であることが浮き彫りになった。
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また、CoT/Scratchpadが有効だったAdditionに対して各Positional Embeddingモデルを学習し、生成されたトークンのattentionがどの位置のトークンを指しているかを相対距離で可視化したところ(0が当該トークン、つまり現在のScratchpadに着目しており、1が遠いトークン、つまりinputに着目していることを表すように正規化)、NoPEとRelative Positional Encodingがshort/long rangeにそれぞれフォーカスするようなbinomialな分布なのに対し、他のPositional Encodingではよりuniformな分布であることが分かった。このタスクにおいてはNoPEとRelative POの性能が高かったため、binomialな分布の方がより最適であろうことが示唆された。
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#MachineLearning #LanguageModel #NeurIPS #Scaling Laws #read-later #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #DataRepetition Issue Date: 2025-03-23 GPT Summary- 言語モデルのスケーリングにおいて、データ制約下でのトレーニングを調査。9000億トークンと90億パラメータのモデルを用いた実験で、繰り返しデータを使用しても損失に大きな変化は見られず、繰り返しの価値が減少することを確認。計算最適性のスケーリング法則を提案し、データ不足を軽減するアプローチも実験。得られたモデルとデータセットは公開。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=j5BuTrEj35

チンチラ則のようなScaling Lawsはパラメータとデータ量の両方をスケールさせた場合の前提に立っており、かつデータは全てuniqueである前提だったが、データの枯渇が懸念される昨今の状況に合わせて、データ量が制限された状況で、同じデータを繰り返し利用する(=複数エポック学習する)ことが一般的になってきた。このため、データのrepetitionに関して性能を事前学習による性能の違いを調査して、repetitionとパラメータ数に関するスケーリング則を提案($3.1)しているようである。

Takeawayとしては、データが制限された環境下では、repetitionは上限4回までが効果的(コスパが良い)であり(左図)、小さいモデルを複数エポック訓練する方が固定されたBudgetの中で低いlossを達成できる右図)。
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学習データの半分をコードにしても性能の劣化はなく、様々なタスクの性能が向上しパフォーマンスの分散も小さくなる、といったことが挙げられるようだ。
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#Survey #Dataset #Distillation Issue Date: 2025-02-01 GPT Summary- 深層学習の普及に伴い、大規模データセットの訓練が高コストで持続可能性に課題をもたらしている。データ蒸留アプローチは、元のデータセットの効果的な代替品を提供し、モデル訓練や推論に役立つ。本研究では、データ蒸留のフレームワークを提示し、既存のアプローチを分類。画像やグラフ、レコメンダーシステムなどの異なるデータモダリティにおける課題と今後の研究方向性を示す。

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#Survey #LanguageModel #Chain-of-Thought #ACL Issue Date: 2025-01-06 GPT Summary- 推論はAIにおいて重要な認知プロセスであり、チェーン・オブ・ソートがLLMの推論能力を向上させることが注目されている。本論文では関連研究を体系的に調査し、手法を分類して新たな視点を提供。課題や今後の方向性についても議論し、初心者向けの導入を目指す。リソースは公開されている。

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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting #TMLR #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-01-05 GPT Summary- 段階的な推論を用いた数値推論タスクにおいて、Chain-of-thoughts prompting(CoT)の進展があり、推論をプログラムとして表現する「Program of Thoughts」(PoT)を提案。PoTは外部コンピュータで計算を行い、5つの数学問題データセットと3つの金融QAデータセットで評価した結果、少数ショットおよびゼロショット設定でCoTに対して約12%の性能向上を示した。自己一貫性デコーディングとの組み合わせにより、数学問題データセットで最先端の性能を達成。データとコードはGitHubで公開。 Comment

1. LLMsは算術演算を実施する際にエラーを起こしやすく、特に大きな数に対する演算を実施する際に顕著
2. LLMsは複雑な数式(e.g. 多項式, 微分方程式)を解くことができない
3. LLMsはiterationを表現するのが非常に非効率

の3点を解決するために、外部のインタプリタに演算処理を委譲するPoTを提案。PoTでは、言語モデルにreasoning stepsをpython programで出力させ、演算部分をPython Interpreterに実施させる。

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テキスト、テーブル、対話などの多様なinputをサポートする5つのMath Word Problem (MWP), 3つのFinancial Datasetで評価した結果、zero-shot, few-shotの両方の設定において、PoTはCoTをoutpeformし、また、Self-Consistencyと組み合わせた場合も、PoTはCoTをoutperformした。
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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-01-05 GPT Summary- Recursion of Thought(RoT)という新しい推論フレームワークを提案し、言語モデル(LM)が問題を複数のコンテキストに分割することで推論能力を向上させる。RoTは特別なトークンを導入し、コンテキスト関連の操作をトリガーする。実験により、RoTがLMの推論能力を劇的に向上させ、数十万トークンの問題を解決できることが示された。 Comment

divide-and-conquerで複雑な問題に回答するCoT手法。生成過程でsubquestionが生じた際にモデルに特殊トークン(GO)を出力させ、subquestionの回答部分に特殊トークン(THINK)を出力させるようにSupervisedに学習させる。最終的にTHINKトークン部分は、subquestionを別途モデルによって解いた回答でreplaceして、最終的な回答を得る。
subquestionの中でさらにsubquestionが生じることもあるため、再帰的に処理される。
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四則演算と4種類のアルゴリズムに基づくタスクで評価。アルゴリズムに基づくタスクは、2つの数のlongest common subsequenceを見つけて、そのsubsequenceとlengthを出力するタスク(LCS)、0-1 knapsack問題、行列の乗算、数値のソートを利用。x軸が各タスクの問題ごとの問題の難易度を表しており、難易度が上がるほど提案手法によるgainが大きくなっているように見える。

Without Thoughtでは直接回答を出力させ、CoTではground truthとなるrationaleを1つのcontextに与えて回答を生成している。RoTではsubquestionごとに回答を別途得るため、より長いcontextを活用して最終的な回答を得る点が異なると主張している。

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感想としては、詳細が書かれていないが、おそらくRoTはSFTによって各タスクに特化した学習をしていると考えられる(タスクごとの特殊トークンが存在するため)。ベースラインとしてRoT無しでSFTしたモデルあった方が良いのではないか?と感じる。

また、学習データにおけるsubquestionとsubquestionに対するground truthのデータ作成方法は書かれているが、そもそも元データとして何を利用したかや、その統計量も書かれていないように見える。あと、そもそも機械的に学習データを作成できない場合どうすれば良いのか?という疑問は残る。

読んでいた時にAuto-CoTとの違いがよくわからなかったが、Related Workの部分にはAuto-CoTは動的、かつ多様なデモンストレーションの生成にフォーカスしているが、AutoReasonはquestionを分解し、few-shotの promptingでより詳細なrationaleを生成することにフォーカスしている点が異なるという主張のようである。

- [Paper Note] Automatic Chain of Thought Prompting in Large Language Models, Zhuosheng Zhang+, ICLR'23, 2022.10

Auto-CoTとの差別化は上記で理解できるが、G-Evalが実施しているAuto-CoTとの差別化はどうするのか?という風にふと思った。論文中でもG-Evalは引用されていない。

素朴にはAutoReasonはSFTをして学習をしています、さらにRecursiveにquestionをsubquestionを分解し、分解したsubquestionごとに回答を得て、subquestionの回答結果を活用して最終的に複雑なタスクの回答を出力する手法なので、G-Evalが実施している同一context内でrationaleをzeroshotで生成する手法よりも、より複雑な問題に回答できる可能性が高いです、という主張にはなりそうではある。

- [Paper Note] G-Eval: NLG Evaluation using GPT-4 with Better Human Alignment, Yang Liu+, N/A, EMNLP'23

ICLR 2023 OpenReview: https://openreview.net/forum?id=PTUcygUoxuc

- 提案手法は一般的に利用可能と主張しているが、一般的に利用するためには人手でsubquestionの学習データを作成する必要があるため十分に一般的ではない
- 限られたcontext長に対処するために再帰を利用するというアイデアは新しいものではなく、数学の定理の証明など他の設定で利用されている

という理由でrejectされている。




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#LanguageModel #Quantization #ICML Issue Date: 2024-12-03 GPT Summary- SmoothQuantは、トレーニング不要で8ビットの重みと活性化の量子化を実現するポストトレーニング量子化ソリューションです。活性化の外れ値を滑らかにすることで、量子化の難易度を軽減し、精度を保持しつつ最大1.56倍の速度向上と2倍のメモリ削減を達成しました。これにより、530BのLLMを単一ノードで運用可能にし、LLMsの民主化を促進します。コードは公開されています。 Comment

おそらく量子化手法の現時点のSoTA




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#LanguageModel #ACL #Diversity #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-03 GPT Summary- 本研究では、LLMを用いたテキストデータ生成における多様性と精度を向上させるための人間とAIのパートナーシップを探求。ロジット抑制と温度サンプリングの2つのアプローチで多様性を高める一方、ラベル置換(LR)と範囲外フィルタリング(OOSF)による人間の介入を検討。LRはモデルの精度を14.4%向上させ、一部のモデルは少数ショット分類を上回る性能を示したが、OOSFは効果がなかった。今後の研究の必要性が示唆される。 Comment

生成テキストの質を維持しつつ、多様性を高める取り組み。多様性を高める取り組みとしては3種類の方法が試されており、

- Logit Suppression: 生成されたテキストの単語生成頻度をロギングし、頻出する単語にpenaltyをかける方法

- High Temperature: temperatureを[0.3, 0.7, 0.9, 1.3]にそれぞれ設定して単語をサンプリングする方法

- Seeding Example: 生成されたテキストを、seedとしてpromptに埋め込んで生成させる方法



で実験されている。




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#InformationRetrieval #LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #TACL Issue Date: 2024-12-01 GPT Summary- RAG-end2endは、ODQAにおけるドメイン適応のためにRAGのリトリーバーとジェネレーターを共同訓練する新しいアプローチを提案。外部知識ベースを更新し、補助的な訓練信号を導入することで、ドメイン特化型知識を強化。COVID-19、ニュース、会話のデータセットで評価し、元のRAGモデルよりも性能が向上。研究はオープンソースとして公開。

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#Pretraining #MachineLearning #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #MoE(Mixture-of-Experts) #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-11-25 GPT Summary- スパース活性化モデルは、計算コストを抑えつつ密なモデルの代替として注目されているが、依然として多くのデータを必要とし、ゼロからのトレーニングは高コストである。本研究では、密なチェックポイントからスパース活性化Mixture-of-Expertsモデルを初期化する「スパースアップサイクリング」を提案。これにより、初期の密な事前トレーニングのコストを約50%再利用し、SuperGLUEやImageNetで密なモデルを大幅に上回る性能を示した。また、アップサイクリングされたモデルは、ゼロからトレーニングされたスパースモデルよりも優れた結果を得た。 Comment

斜め読みしかできていないが、Mixture-of-Expertsを用いたモデルをSFT/Pretrainingする際に、既存のcheckpointの重みを活用することでより効率的かつ性能向上する方法を提案。MoE LayerのMLPを全て既存のcheckpointにおけるMLPの重みをコピーして初期化する。Routerはスクラッチから学習する。
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継続事前学習においては、同じ学習時間の中でDense Layerを用いるベースラインと比較してでより高い性能を獲得。
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Figure2で継続事前学習したモデルに対して、フルパラメータのFinetuningをした場合でもUpcyclingは効果がある(Figure3)。

特にPretrainingではUpcyclingを用いたモデルの性能に、通常のMoEをスクラッチから学習したモデルが追いつくのに時間がかかるとのこと。特に図右側の言語タスクでは、120%の学習時間が追いつくために必要だった。
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Sparse Upcycingと、Dense tilingによる手法(warm start; 元のモデルに既存の層を複製して新しい層を追加する方法)、元のモデルをそれぞれ継続事前学習すると、最も高い性能を獲得している。
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(すごい斜め読みなのでちょっも自信なし、、、)




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#MachineTranslation #LanguageModel #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2024-11-20 GPT Summary- プロンプト設計は多くのタスクで優れた性能を示すが、機械翻訳においては未検討。翻訳のためのプロンプト戦略を体系的に研究し、プロンプトテンプレートやデモ例の選択に関する要因を検討。実験の結果、プロンプト例の数と質が翻訳において重要であり、サブ最適な例は性能低下を招くことが示された。また、ゼロショットプロンプティングから得られた擬似平行プロンプト例の利用が翻訳を改善する可能性や、知識転移により性能向上が見込まれることが確認された。最後に、プロンプト設計に関する問題点についても議論。 Comment

zero-shotでMTを行うときに、改行の有無や、少しのpromptingの違いでCOMETスコアが大幅に変わることを示している。

モデルはGLM-130BをINT4で量子化したモデルで実験している。

興味深いが、この知見を一般化して全てのLLMに適用できるか?と言われると、そうはならない気がする。他のモデルで検証したら傾向はおそらく変わるであろう(という意味でおそらく論文のタイトルにもCase Studyと記述されているのかなあ)。



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#InformationRetrieval #LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ACL Issue Date: 2024-11-11 GPT Summary- 本研究では、ゼロショット密な検索システムの構築において、仮想文書埋め込み(HyDE)を提案。クエリに基づき、指示に従う言語モデルが仮想文書を生成し、教師なしで学習されたエンコーダがこれを埋め込みベクトルに変換。実際のコーパスに基づく類似文書を取得することで、誤った詳細をフィルタリング。実験結果では、HyDEが最先端の密な検索器Contrieverを上回り、様々なタスクと言語で強力なパフォーマンスを示した。

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#Pretraining #LanguageModel #MultiModal #ICLR #Encoder #Encoder-Decoder #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-26 GPT Summary- 本論文では、事前学習モデルの普遍的なフレームワークを提案し、事前学習の目的とアーキテクチャを分離。Mixture-of-Denoisers(MoD)を導入し、複数の事前学習目的の効果を示す。20Bパラメータのモデルは、50のNLPタスクでSOTAを達成し、ゼロショットやワンショット学習でも優れた結果を示す。UL2 20Bモデルは、FLAN指示チューニングにより高いパフォーマンスを発揮し、関連するチェックポイントを公開。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=6ruVLB727MC

encoder-decoder/decoder-onlyなど特定のアーキテクチャに依存しないアーキテクチャagnosticな事前学習手法であるMoDを提案。
MoDでは3種類のDenoiser [R] standard span corruption, [S] causal language modeling, [X] extreme span corruption の3種類のパラダイムを活用する。学習時には与えらえたタスクに対して適切なモードをスイッチできるようにparadigm token ([R], [S], [X])を与え挙動を変化させられるようにしており[^1]、finetuning時においては事前にタスクごとに定義をして与えるなどのことも可能。

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[^1]: 事前学習中に具体的にどのようにモードをスイッチするのかはよくわからなかった。ランダムに変更するのだろうか。




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#LanguageModel #Alignment #NeurIPS #DPO #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-25 GPT Summary- 大規模な自己教師付き言語モデルにおいて、挙動を制御するのが難しい問題に対し、新たな報酬モデルのパラメータ化を導入し、Direct Preference Optimization(DPO)を提案。DPOは、ファインチューニング時の安定性と計算効率を向上させ、既存手法と同等またはそれ以上の性能を実現。特に、生成の感情制御や応答品質向上を実現し、実装と訓練の単純さが大幅に改善されることを示した。 Comment

解説(必ず読んだ方が良い):
- RLHF/DPO 小話, 和地瞭良/ Akifumi Wachi, 2024.04

DPOを提案した研究。選好データ D: reject>のtripletが与えられたとき、RLのアルゴリズムではなく最尤推定として解く。解き方が違うだけで、RLHFとDPOが解いている最適化問題は同じものであり、最適化問題の解き方として報酬関数r をDから学習し、PPO/REINFORCEなどのアルゴリズムを適用して問題をRLとして解くか(RLHF)、解析的に導出された報酬関数 r とそれに対応する最適方策 π に基づいて直接解くのか、という点が異なっている。RLHFもDPOも報酬関数 r として 選好データに対するBradley-Terryモデルを仮定している。報酬関数r と 最適方策π の式を変形すると、単にDの元で尤度を最大化する目的関数が導出される。DPOの方が報酬モデルrを学習するプロセスが排除され、RLを適用せずにすむため、シンプルかつ学習が安定している、ということが知られている。
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解説ポスト:

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SNLP'24での解説スライド: https://speakerdeck.com/kazutoshishinoda/lun-wen-shao-jie-direct-preference-optimization-your-language-model-is-secretly-a-reward-model




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#Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-20 GPT Summary- GPT-4を用いて機械生成の指示追従データを新たに生成し、LLaMAモデルのファインチューニングを行う試みを提案。生成されたデータは、従来のモデルと比べて新規タスクに対するゼロショット性能を向上させることを示した。フィードバックと比較データも収集し、コードベースを公開。 Comment

現在はOpenAIの利用規約において、outputを利用してOpenAIと競合するモデルを構築することは禁止されているので、この点には注意が必要
https://openai.com/ja-JP/policies/terms-of-use/




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#LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #SelfCorrection Issue Date: 2024-09-07 GPT Summary- リフレクションチューニングという新手法を提案し、LLMsの自己改善を通じて低品質なトレーニングデータの問題に対処。オラクルLLMを用いてデータの質を向上させ、実験により再利用データで訓練されたLLMsが既存モデルを上回ることを示した。 Comment

Reflection-Tuningを提案している研究?




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#NaturalLanguageGeneration #Metrics #Evaluation #EMNLP #Finetuning Issue Date: 2024-05-28 GPT Summary- 埋め込みベースのテキスト生成の評価には、教師付きの識別メトリクスと生成メトリクスの2つのパラダイムがあります。本研究では、教師付きと教師なしの信号を組み合わせたフレームワークを提案し、mT5をバックボーンとしてT5Scoreメトリクスを訓練しました。T5Scoreは他の既存のメトリクスと包括的な実証的比較を行い、セグメントレベルで最良のパフォーマンスを示しました。また、コードとモデルはGitHubで公開されています。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=2jibzAXJzH¬eId=rgNMHmjShZ




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#LanguageModel #OpenWeight #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-05-24 GPT Summary- Mistral 7B v0.1は、70億パラメータの言語モデルであり、高速な推論のためにGQAを活用し、SWAを組み合わせている。また、Mistral 7B -- InstructはLlama 2 13B -- Chatモデルを上回っており、Apache 2.0ライセンスの下で公開されています。 Comment

Mistral Large Mixtral-8x22B-v0.1, 2024 などのモデルも参照のこと



モデルのスケールが大きくなると、inferenceのlatencyが遅くなり、計算コストが大きくなりすぎて実用的でないので、小さいパラメータで素早いinference実現したいよね、というモチベーション。

そのために、SlidingWindowAttentionとGroupQueryAttention [Paper Note] GQA: Training Generalized Multi-Query Transformer Models from Multi-Head Checkpoints, Joshua Ainslie+, arXiv'23, 2023.05 を活用している。

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より小さいパラメータ数でLlama2を様々なタスクでoutperformし

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Instruction Tuningを実施したモデルは、13BモデルよりもChatbotArenaで高いElo Rateを獲得した。

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コンテキスト長は8192




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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Dataset #LanguageModel #Annotation #One-Line Notes Issue Date: 2024-05-15 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の自動要約能力の背後にある要因を探り、10のモデルに対する人間評価を行った。結果、ゼロショット要約の鍵はモデルサイズではなく指示調整にあること、さらに従来の研究は低品質な参照データに制約されているため人間の性能を過小評価していることが明らかになった。高品質な要約を基にした評価では、LLMsの要約が人間の要約と同等とされることが多いとの結論に至った。 Comment

- ニュース記事の高品質な要約を人間に作成してもらい、gpt-3.5を用いてLLM-basedな要約も生成

- annotatorにそれぞれの要約の品質をスコアリングさせたデータセットを作成




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #Transformer #Attention #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-04-07 GPT Summary- マルチクエリ・アテンション(MQA)はデコーダ推論を高速化するが、品質低下のリスクがある。本研究では、(1)元の計算の5%でMQAを持つモデルへのアップトレーニング方法を提案し、(2)グループ化クエリ・アテンション(GQA)を導入。GQAは中間的な数のキー・バリュー・ヘッドを使用し、アップトレーニングされたGQAは品質を保ちながらMQAと同等の速度を実現する。 Comment

通常のMulti-Head AttentionがQKVが1対1対応なのに対し、Multi Query Attention (MQA) [Paper Note] Fast Transformer Decoding: One Write-Head is All You Need, Noam Shazeer, arXiv'19, 2019.11 は全てのheadに対してKVを共有する(HeadがH個あるのであれば、保持するKVの数が1/Hとなる)。一方、GQAはグループ単位で(headの)KVを共有する点で異なる。MQAは大幅にInfeerence speedが改善するが、精度が劣化する問題があった。この研究では通常のMulti-Head Attentionに対して、オリジナルの事前学習に対して追加の5%の計算量でGQAモデルを学習する手法を提案している。
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Main Result. Multi-Head Attentionに対して、inference timeが大幅に改善しているが、Multi-Query Attentionよりも高い性能を維持している。

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#NaturalLanguageGeneration #LanguageModel #Explanation #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #EMNLP #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 自動的な言語生成の品質評価には説明可能なメトリクスが必要であるが、既存のメトリクスはその判定を説明したり欠陥とスコアを関連付けることができない。そこで、InstructScoreという新しいメトリクスを提案し、人間の指示とGPT-4の知識を活用してテキストの評価と診断レポートを生成する。さまざまな生成タスクでInstructScoreを評価し、他のメトリクスを上回る性能を示した。驚くべきことに、InstructScoreは人間の評価データなしで最先端のメトリクスと同等の性能を達成する。 Comment

伝統的なNLGの性能指標の解釈性が低いことを主張する研究

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#NaturalLanguageGeneration #LanguageModel #Evaluation #LLM-as-a-Judge #Surface-level Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 従来の参照ベースの評価指標では、自然言語生成システムの品質を正確に測定することが難しい。最近の研究では、大規模言語モデル(LLMs)を使用した参照ベースの評価指標が提案されているが、まだ人間との一致度が低い。本研究では、G-Evalという大規模言語モデルを使用した品質評価フレームワークを提案し、要約と対話生成のタスクで実験を行った。G-Evalは従来の手法を大幅に上回る結果を示し、LLMベースの評価器の潜在的な問題についても分析している。コードはGitHubで公開されている。 Comment

伝統的なNLGの性能指標が、人間の判断との相関が低いことを示した研究

# 手法概要

- CoTを利用して、生成されたテキストの品質を評価する手法を提案している。

- タスクのIntroductionと、評価のCriteriaをプロンプトに仕込むだけで、自動的にLLMに評価ステップに関するCoTを生成させ、最終的にフォームを埋める形式でスコアをテキストとして生成させ評価を実施する。最終的に、各スコアの生成確率によるweighted-sumによって、最終スコアを決定する。

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# Scoringの問題点

たとえば、1-5のdiscreteなスコアを直接LLMにoutputさせると、下記のような問題が生じる:

1. ある一つのスコアが支配的になってしまい、スコアの分散が無く、人間の評価との相関が低くなる

2. LLMは小数を出力するよう指示しても、大抵の場合整数を出力するため、多くのテキストの評価値が同一となり、生成されたテキストの細かな差異を評価に取り入れることができない。



上記を解決するため、下記のように、スコアトークンの生成確率の重みづけ和をとることで、最終的なスコアを算出している。

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# 評価

- SummEval SummEval: Re-evaluating Summarization Evaluation, Fabbri+, TACL'21

データと、Topical-Chat, QAGSデータの3つのベンチマークで評価を実施した。タスクとしては、要約と対話のresponse generationのデータとなる。

- モデルはGPT-3.5 (text-davinci-003), GPT-4を利用した

- gpt3.5利用時は、temperatureは0に設定し、GPT-4はトークンの生成確率を返さないので、`n=20, temperature=1, top_p=1`とし、20回の生成結果からトークンの出現確率を算出した。



## 評価結果

G-EVALがbaselineをoutperformし、特にGPT4を利用した場合に性能が高い。GPTScoreを利用した場合に、モデルを何を使用したのかが書かれていない。Appendixに記述されているのだろうか。

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# Analysis

## G-EvalがLLMが生成したテキストを好んで高いスコアを付与してしまうか?

- 人間に品質の高いニュース記事要約を書かせ、アノテータにGPTが生成した要約を比較させたデータ ([Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01

) を用いて検証

- その結果、基本的にGPTが生成した要約に対して、G-EVAL4が高いスコアを付与する傾向にあることがわかった。

- 原因1: [Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01 で指摘されている通り、人間が記述した要約とLLMが記述した要約を区別するタスクは、inter-annotator agreementは`0.07`であり、極端に低く、人間でも困難なタスクであるため。

- 原因2: LLMは生成時と評価時に、共通したコンセプトをモデル内部で共有している可能性が高く、これがLLMが生成した要約を高く評価するバイアスをかけた



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## CoTの影響

- SummEvalデータにおいて、CoTの有無による性能の差を検証した結果、CoTを導入した場合により高いcorrelationを獲得した。特に、Fluencyへの影響が大きい。



## Probability Normalizationによる影響

- probabilityによるnormalizationを導入したことで、kendall tauが減少した。この理由は、probabilityが導入されていない場合は多くの引き分けを生み出す。一方、kendall tauは、concordant / discordantペアの数によって決定されるが、引き分けの場合はどちらにもカウントされず、kendall tauの値を押し上げる効果がある。このため、これはモデルの真の性能を反映していない。

- 一方、probabilityを導入すると、より細かいな連続的なスコアを獲得することができ、これはspearman-correlationの向上に反映されている。



## モデルサイズによる影響

- 基本的に大きいサイズの方が高いcorrelationを示す。特に、consistencyやrelevanceといった、複雑な評価タスクではその差が顕著である。

- 一方モデルサイズが小さい方が性能が良い観点(engagingness, groundedness)なども存在した。




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#NaturalLanguageGeneration #LLM-as-a-Judge Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- GEMBAは、参照翻訳の有無に関係なく使用できるGPTベースの翻訳品質評価メトリックです。このメトリックは、ゼロショットのプロンプティングを使用し、4つのプロンプトバリアントを比較します。私たちの手法は、GPT 3.5以上のモデルでのみ機能し、最先端の精度を達成します。特に、英語からドイツ語、英語からロシア語、中国語から英語の3つの言語ペアで有効です。この研究では、コード、プロンプトテンプレート、およびスコアリング結果を公開し、外部の検証と再現性を可能にします。

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#LanguageModel #Alignment #SelfImprovement #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-12-29 GPT Summary- 実務家は一般的にペアワイズの好みでLLMを整列させるが、二値フィードバックも有用である。そこで、既存の二値フィードバック手法Cringe Lossをペアワイズへ一般化した。ペアワイズ Cringe Loss は簡単に実装でき、訓練効率も高く、AlpacaFarm ベンチマークで最先端の手法を上回る結果を示した。また、訓練の反復が重要で、DPOをIterative DPOとして一般化できることを示した。 Comment

DPO, PPOをoutperformする新たなAlignment手法。MetaのJason Weston氏

元ツイート:

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#LanguageModel #MultiModal #Proprietary #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2023-12-21 GPT Summary- 新しいマルチモーダルモデルファミリー「Gemini」は、画像・音声・動画・テキスト理解において優れた能力を発揮し、Ultra・Pro・Nanoの3サイズから構成されている。Gemini Ultraモデルは32のベンチマークで30件で最先端の性能を示し、特にMMLUにおいて人間の専門家レベルを初めて達成。クロスモーダル推論の新たな能力により、さまざまなユースケースが可能となり、運用と責任あるデプロイのアプローチについても議論される。 Comment

Introducing Gemini: our largest and most capable AI model, Google, 2023.12 で発表されたGeminiの論文




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#Analysis #LanguageModel #QuestionAnswering #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-12-04 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)、特にGPT-4の耐性を新たに実験的に探る。Scrambled Benchを提案し、スクランブルされた文の復元や質問応答能力を評価。実験結果は、多くのLLMsがtypoglycemiaに類似した能力を持つことを示唆。特にGPT-4は、完全にシャッフルされた文字から元の文をほぼ完璧に再構築し、95%の編集距離短縮を達成。他のLLMsにとって困難な入力でも、驚くべき処理能力を示す。 Comment

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OpenAIのモデルがブラックボックスである限り、コンタミネーションがあるのでは?という疑念は持ってしまう。

(部分的にしか読めていないが…)
RealtimeQAと呼ばれるweeklyで直近のニュースに対するQuestionを発表することで構築されるデータセットのうち、2023.03.17--2023.08.04のデータを収集し、ScrambledSentenaeRecovery(ScrRec)とScrambleQuestionAnswering(ScrQA)の評価データを生成している。

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完全にランダムに単語の文字をscramble(RS)すると、FalconとLlama2では元のテキストをゼロショットでは再構築できないことが分かる。FewShotではFalconであれば少し解けるようになる。一方、OpenAIのモデル、特にGPT4, GPT3.5-turboではゼロショットでもにり再構築ができている。

ScrQAについては、ランダムにscrambleした場合でもMultipleChoiceQuestionなので(RPGと呼ばれるAccの相対的なgainを評価するメトリックを提案している)正解はできている。

最初の文字だけを残す場合(KF)最初と最後の文字を残す場合(KFL」については、残す文字が増えるほどどちらのタスクも性能が上がり、最初の文字だけがあればOpenSourceLLMでも(ゼロショットでも)かなり元のテキストの再構築ができるようになっている。また、QAも性能が向上している。

完全にランダムに文字を入れ替えたら完全に無理ゲーなのでは、、、、と思ってしまうのだが、FalconでFewshotの場合は一部解けているようだ…。果たしてどういうことなのか…(大文字小文字が保持されたままなのがヒントになっている…?)Appendixに考察がありそうだがまだ読めていない。



(追記)

文全体でランダムに文字を入れ替えているのかと勘違いしていたが、実際には”ある単語の中だけでランダムに入れ替え”だった。これなら原理上はいけると思われる。

openreview: https://openreview.net/forum?id=STHKApXVMH¬eId=XCtbu5XTGi




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#Transformer Issue Date: 2023-12-04 GPT Summary- 本研究では、再帰構造をうまく捉えるために新しい自己注意層であるPushdown Layersを導入しました。Pushdown Layersは、再帰状態をモデル化するためにスタックテープを使用し、トークンごとの推定深度を追跡します。このモデルは、構文的な一般化を改善し、サンプル効率を向上させることができます。さらに、Pushdown Layersは標準の自己注意の代替としても使用でき、GLUEテキスト分類タスクでも改善を実現しました。

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#ComputerVision #GenerativeAI #MultiModal Issue Date: 2023-12-01 GPT Summary- 本研究では、ビデオ生成において連続した長いビデオを生成するためのジェネレーティブなトランジションと予測に焦点を当てたモデルSEINEを提案する。SEINEはテキストの説明に基づいてトランジションを生成し、一貫性と視覚的品質を確保した長いビデオを生成する。さらに、提案手法は他のタスクにも拡張可能であり、徹底的な実験によりその有効性が検証されている。 Comment

https://huggingface.co/spaces/Vchitect/SEINE

画像 + テキストpromptで、動画を生成するデモ




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel Issue Date: 2023-11-23 GPT Summary- UltraFastBERTは、推論時にわずか0.3%のニューロンしか使用せず、同等の性能を発揮することができる言語モデルです。UltraFastBERTは、高速フィードフォワードネットワーク(FFF)を使用して、効率的な実装を提供します。最適化されたベースラインの実装に比べて78倍の高速化を実現し、バッチ処理された推論に対しては40倍の高速化を実現します。トレーニングコード、ベンチマークのセットアップ、およびモデルの重みも公開されています。

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#Dataset #LanguageModel #QuestionAnswering #AIAgents #Evaluation #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2023-11-23 GPT Summary- GAIAは、General AI Assistantsのためのベンチマークであり、AI研究のマイルストーンとなる可能性がある。GAIAは、推論、マルチモダリティの処理、ウェブブラウジングなど、実世界の質問に対する基本的な能力を必要とする。人間の回答者は92%の正答率を達成し、GPT-4は15%の正答率を達成した。これは、最近の傾向とは異なる結果であり、専門的なスキルを必要とするタスクではLLMsが人間を上回っている。GAIAは、人間の平均的な堅牢性と同等の能力を持つシステムがAGIの到来に重要であると考えている。GAIAの手法を使用して、466の質問と回答を作成し、一部を公開してリーダーボードで利用可能にする。 Comment

Yann LeCun氏の紹介ツイート

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Meta-FAIR, Meta-GenAI, HuggingFace, AutoGPTによる研究。人間は92%正解できるが、GPT4でも15%しか正解できないQAベンチマーク。解くために推論やマルチモダリティの処理、ブラウジング、ツールに対する習熟などの基本的な能力を必要とする実世界のQAとのこと。
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- Open-source DeepResearch – Freeing our search agents, HuggingFace, 2025.02

で言及されているLLM Agentの評価で最も有名なベンチマークな模様

データセット: https://huggingface.co/datasets/gaia-benchmark/GAIA




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#Alignment #OptimalTransport #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- モノリンガル単語アライメントでは、ヌルアライメントが重要であり、情報の不均衡を示すことから文の意味的類似性を推論する手助けとなる。アライメントとヌルアライメントの両方を重視するため、本研究は最適輸送(OT)ファミリーが特別な技術を用いずに効果的に機能することを示す。広範な実験により、汎用的なOTベースの方法が、特化型の最先端技術と競争力があることを確認し、特にヌルアライメントが多いデータセットでその有効性が顕著である。 Comment

最適輸送で爆速でモノリンガルの単語アライメントがとれるらしい
実装: https://github.com/yukiar/OTAlign

単語のアライメント先がない(null alignment)、one-to-oneの関係ではなく、one-to-many, many-to-manyのアライメントが必要な問題を(おそらく; もしかしたらnull alignmentだけかも)Unbalancedな単語アライメント問題と呼び、この課題に対して最適輸送が有効なアプローチであることを示しているっぽい
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荒瀬先生のスライド: https://speakerdeck.com/yukiar/13-unbalanced-optimal-transport-for-unbalanced-word-alignment




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#Tutorial #LanguageModel #Chain-of-Thought #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- LLMsは複雑な推論タスクにおいて驚異的な性能を示し、CoT推論技術を通じて解釈性や柔軟性を高めている。自律的な言語エージェントの開発が進み、様々な環境で行動を実行する能力を持つ。論文ではCoTの基礎機構、パラダイムシフト、言語エージェントの台頭を探求し、今後の研究の方向性について議論している。初心者から経験豊富な研究者まで広範囲な読者を対象にしている。 Comment

CoTに関するチュートリアル論文




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#LanguageModel #Prompting #ContextEngineering Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- S2Aを用いて、LLMsが注意を向けるべき部分を選択することで、無関係な情報を除外し最終応答を導出。QA、数学の文章題、長文生成において標準アテンションを上回り、事実性と客観性を高め、迎合性を低減。 Comment

おそらく重要論文

How is System 2 Attention different from prompt engineering specialized in factual double checks?

I'm very sorry for the extremely delayed response. It's been two years, so you may no longer have a chance to see this, but I'd still like to share my thoughts.

I believe that System 2 Attention is fundamentally different in concept from prompt engineering techniques such as factual double-checking. Unlike ad-hoc prompt engineering or approaches that enrich the context by adding new facts through prompting, System 2 Attention aims to improve the model’s reasoning ability itself by mitigating the influence of irrelevant tokens. It does so by selectively generating a new context composed only of relevant tokens, in a way that resembles human System 2 thinking—that is, more objective and deliberate reasoning.

From today’s perspective, two years later, I would say that this concept is more closely aligned with what we now refer to as Context Engineering. Thank you.




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#LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #SmallModel #OpenWeight #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- Orca 2 は小型 LM の推論能力を高めるために、異なるタスクごとに様々な解法戦略を学習させることを目指す。段階的推論や思い出し-推論-生成などを用いて、小型モデルの潜在能力を最大化し、約100のタスクで評価を行い、同規模モデルを大きく上回る性能を達成。重みは公開され、開発研究の支援が期待される。 Comment

ポイント解説:

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HF: https://huggingface.co/microsoft/Orca-2-13b

論文を読むとChatGPTのデータを学習に利用しているが、現在は競合となるモデルを作ることは規約で禁止されているので注意




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#Pretraining #LanguageModel #Chain-of-Thought Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- 言語モデルにおける推論能力向上のため、明示的な思考の連鎖推論ではなく、隠れ状態を用いた暗黙の推論を提案。教師モデルから蒸留したステップで、層間の隠れ状態を利用し、効率的な推論を実現。実験により、明示的チェーンなしで課題を解決し、推論速度も維持されることを示した。 Comment

これは非常に興味深い話

openreview: https://openreview.net/forum?id=9cumTvvlHG




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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-11-19 GPT Summary- 言語モデルの推論を改善するために、対照的なchain of thoughtアプローチを提案する。このアプローチでは、有効な推論デモンストレーションと無効な推論デモンストレーションの両方を提供し、モデルが推論を進める際にミスを減らすようにガイドする。また、自動的な方法を導入して対照的なデモンストレーションを構築し、汎化性能を向上させる。実験結果から、対照的なchain of thoughtが一般的な改善手法として機能することが示された。

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#LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Factuality Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- 本研究では、大規模な言語モデル(LLMs)を使用して、より事実に基づいた生成を実現するためのファインチューニングを行います。具体的には、外部の知識ベースや信頼スコアとの一貫性を測定し、選好最適化アルゴリズムを使用してモデルを調整します。実験結果では、事実エラー率の削減が観察されました。

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#Dataset #LanguageModel #InstructionTuning #Evaluation #PostTraining #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- 大規模言語モデルの自然言語指示に対する評価は標準化されておらず、人間による評価は高価で遅い。そこで、Instruction-Following Eval(IFEval)を提案し、検証可能な指示に焦点を当てた評価ベンチマークを提供。25種類の指示を特定し、約500のプロンプトを作成。これにより、2つのLLMの客観的な評価結果を示すことに成功した。コードとデータは公開されている。 Comment

LLMがinstructionにどれだけ従うかを評価するために、検証可能なプロンプト(400字以上で書きなさいなど)を考案し評価する枠組みを提案。人間が評価すると時間とお金がかかり、LLMを利用した自動評価だと評価を実施するLLMのバイアスがかかるのだ、それら両方のlimitationを克服できるとのこと。

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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- FastCoTは、追加トレーニングやLLM改変なしに並列デコードを実現するモデル非依存のフレームワークです。可変長コンテキストウィンドウを使用し、並列かつ自己回帰的なデコードを行うことで、GPUリソースを最適化します。これにより、因果型トランスフォーマーの従来手法よりも迅速な応答が可能になります。実験結果では、FastCoTが推論時間を約20%短縮しつつ、性能低下も最小限であることが示されています。 Comment

論文中の図を見たが、全くわからなかった・・・。ちゃんと読まないとわからなそうである。




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#ComputerVision #LayoutGeneration #NeurIPS Issue Date: 2023-11-14 GPT Summary- LayoutPrompterは、大規模言語モデル(LLMs)を使用して条件付きのグラフィックレイアウト生成を行う手法であり、入力-出力のシリアル化、動的な模範的選択、およびレイアウトのランキングの3つのコンポーネントで構成されています。LayoutPrompterは、既存の手法と競合したり上回ったりする性能を持ち、トレーニングや微調整なしで使用できる汎用性のあるアプローチであることが実験結果から示されています。また、データ効率にも優れており、トレーニングベースラインよりも有意に優れていることも示されています。プロジェクトは、https://github.com/microsoft/LayoutGeneration/tree/main/LayoutPrompterで利用可能です。 Comment

Conditional Graphic Layout Generation




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#LanguageModel #SmallModel #NeurIPS #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-11-14 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)はマルチタスキングに優れた性能を示していますが、パラメータ数が多く計算リソースを必要とし、効率的ではありません。そこで、小規模なスコアラーであるCappyを導入し、独立して機能するかLLMsの補助として使用することでパフォーマンスを向上させました。Cappyはファインチューニングやパラメータへのアクセスを必要とせず、さまざまなタスクで高い性能を発揮します。実験結果では、Cappyは独立したタスクや複雑なタスクで大きなLLMsを上回り、他のLLMsとの連携も可能です。 Comment

360MパラメータでさまざまなタスクでLLMに勝つっぽいのでおもしろそうだし実用性もありそう




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#ComputerVision #MultitaskLearning #MultiModal #FoundationModel #SpatialUnderstanding #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-13 GPT Summary- Florence-2は、ビジョン基盤モデルであり、さまざまなビジョンタスクに対応するための統一されたプロンプトベースの表現を持っています。このモデルは、テキストプロンプトを受け取り、キャプショニング、オブジェクト検出、グラウンディング、セグメンテーションなどのタスクを実行し、テキスト形式で結果を生成します。また、FLD-5Bという大規模な注釈付きデータセットも開発されました。Florence-2は、多目的かつ包括的なビジョンタスクを実行するためにシーケンスツーシーケンス構造を採用しており、前例のないゼロショットおよびファインチューニングの能力を持つ強力なモデルです。 Comment

Vison Foundation Model。Spatialな階層構造や、Semanticを捉えられるように訓練。Image/Prompt Encoderでエンコードされ、outputはtext + location informationとなる。

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#Survey #LanguageModel #Hallucination #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-10 GPT Summary- LLMの登場によりNLPは新たな転機を迎えたが、幻覚問題が信頼性に対する懸念を引き起こし、検出と緩和の研究を促進している。幻覚はタスク特化型モデルとは異なる課題を呈し、詳細な理解が求められる。本調査では、幻覚の分類法や要因を詳述し、検知手法と緩和方法、情報検索を含むLLMの現状における制約を掘り下げる。また、ビジョン言語モデルにおける幻覚や知識の境界の理解を含む今後の研究方向も強調する。 Comment

Hallucinationを現象ごとに分類したSurveyとして [Paper Note] A Survey of Hallucination in Large Foundation Models, Vipula Rawte+, arXiv'23, 2023.09 もある

Surveyの内容。必要に応じて参照すべし。

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#Analysis #LanguageModel #TACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-08 GPT Summary- LLMの高性能に伴い、調査や世論調査での人間代理としての活用が期待されるが、プロンプト文言への感度が課題となる。本研究では、LLMが人間の応答バイアスを反映するかを調査し、調査票設計を通じて評価する。結果、主流のLLMは一般的に人間のような挙動を示さず、特にRLHFを経たモデルで顕著だった。また、人間に影響を与えない摂動には敏感であることが判明。これにより、LLMの人間代理利用時の注意点とモデル挙動の細かな分析の必要性が浮き彫りとなった。 Comment

LLMはPromptにsensitiveだが、人間も質問の仕方によって応答が変わるから、sensitiveなのは一緒では?ということを調査した研究。Neubig氏のツイートだと、instruction tuningやRLHFをしていないBase LLMの方が、より人間と類似した回答をするのだそう。

元ツイート:

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人間のレスポンスのバイアス。左側は人間は「forbidden」よりも「not allowed」を好むという例、右側は「response order」のバイアスの例(選択肢の順番)。

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LLM側で評価したいバイアスごとに、QAのテキストを変更し、LLMに回答を生成され、social science studiesでのトレンドと比較することで、LLMにも人間と同様のバイアスがあるかを明らかにしている。

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結果は以下の表であり、青いセルが人間と同様のバイアスを持つことを統計的に有意に示されたもの(のはず)。これをみると、全てのバイアスに対して人間と同様の傾向があったのはLlama2-70Bのみであり、instruction tuningや、RLHFをかけた場合(RLHFの方が影響が大きそう)人間のバイアスとは異なる挙動をするモデルが多くなることがわかる。また、モデルのパラメータサイズとバイアスの強さには相関関係は見受けられない。

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#Analysis #LanguageModel #Transformer #OOD #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-06 GPT Summary- 本研究では、トランスフォーマーモデルの文脈学習(ICL)能力を調査しました。トランスフォーマーモデルは、事前学習データの範囲内で異なるタスクを特定し、学習する能力を持っています。しかし、事前学習データの範囲外のタスクや関数に対しては一般化が劣化することが示されました。また、高容量のシーケンスモデルのICL能力は、事前学習データの範囲に密接に関連していることが強調されました。 Comment

Transformerがpre-training時に利用された学習データ以外の分布に対しては汎化性能が落ちることを示したらしい。もしこれが正しいとすると、結局真に新しい分布というか関数というかタスクというか、をTransformerが創出する可能性は低いと言えるかもしれない。が、新しいものって大体は既存の概念の組み合わせだよね(スマホとか)、みたいなことを考えると、別にそれでも十分では?と思ってしまう。人間が本当に真の意味で新しい関数というかタスクというか分布を生み出せているかというと、実はそんなに多くないのでは?という予感もする。まあたとえば、量子力学を最初に考えました!とかそういうのは例外だと思うけど・・・、そのレベルのことってどんくらいあるんだろうね?




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#LanguageModel #Evaluation #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-05 GPT Summary- 自動ファクトチェックは機械学習を用いて主張を検証する重要な取り組みであり、LLMs(例:GPT-4)はその能力を活用しつつ、情報の真偽を見分ける役割が増大している。本研究ではLLMエージェントがクエリを作成し、文脈データを取得し、意思決定を行うフレームワークを提案。結果、文脈情報がLLMの能力を向上させることが示されたが、正確性はクエリの言語や主張の真偽に依存し、一貫性に欠けるため慎重な運用が求められる。さらなる研究が必要で、エージェントの成功と失敗のメカニズムを探求することが提言される。 Comment

gpt3とgpt4でFactCheckして傾向を分析しました、という研究。promptにstatementとgoogleで補完したcontextを含め、出力フォーマットを指定することでFactCheckする。
promptingする際の言語や、statementの事実性の度合い(半分true, 全てfalse等)などで、性能が大きく変わる結果とのこと。
性能を見ると、まだまだ(このprompting方法では)人間の代わりが務まるほどの性能が出ていないことがわかる。また、trueな情報のFactCheckにcontextは効いていそうだが、falseの情報のFactCheckにContextがあまり効いてなさそうに見えるので、なんだかなあ、という感じである。

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斜め読みしかしていないがこの研究、学術的な知見は少ないのかな、という印象。一つのケーススタディだよね、という感じがする。

まず、GPT3,4だけじゃなく、特徴の異なるOpenSourceのLLMを比較に含めてくれないと、前者は何で学習しているか分からないので、学術的に得られる知見はほぼないのではという気が。実務的には役に立つが。

その上で、Promptingをもっとさまざまな方法で検証した方が良いと思う。
たとえば、現在のpromptではラベルを先に出力させた後に理由を述べさせているが、それを逆にしたらどうなるか?(zero-shot CoT)や、4-Shotにしたらどうなるか、SelfConsistencyを利用したらどうなるかなど、promptingの仕方によって傾向が大きく変わると思う。

加えて、Retriever部分もいくつかのバリエーションで試してみても良いのかなと思う。特に、falseの情報を判断する際に役に立つ情報がcontextに含められているのかが気になる。
論文に書いてあるかもしれないが、ちょっとしっかり読む時間はないです!!




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#Pretraining #LanguageModel #FoundationModel #Mathematics #mid-training #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- Llemmaという数学の大規模言語モデルを提案。Proof-Pile-2でCode Llamaの前訓練を行い、科学論文や数学コードを含む複合データセットで強化。MATHベンチマークで全ての公開モデルを凌ぎ、未公開のMinervaモデル群にも勝利。追加ファインチューニングなしでツール使用や形式的定理証明が可能。70億および340億パラメータのモデルや実験コードを公開。 Comment

CodeLLaMAを200B tokenの数学テキスト(proof-pile-2データ;論文、数学を含むウェブテキスト、数学のコードが含まれるデータ)で継続的に事前学習することでfoundation modelを構築
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約半分のパラメータ数で数学に関する性能でGoogleのMinervaと同等の性能を達成
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元ツイート:

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まだ4-shotしてもAcc.50%くらいなのか。




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#LanguageModel #Evaluation Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- この論文では、大規模言語モデル(LLMs)を使用して、候補モデルの応答品質を評価する評価パラダイムにおける系統的なバイアスを明らかにします。さらに、バイアスを軽減するためのキャリブレーションフレームワークを提案し、実験によってその有効性を示します。また、コードとデータを公開して、今後の研究を支援します。

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#Pretraining #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SyntheticData #COLM #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-28 GPT Summary- ユーザーの意図に応じた小型言語モデルを目指し、dSFTに基づくモデルの整合性向上を図る。AIフィードバックからの選好データを用い、dDPOを適用することで、意図の整合性が向上したチャットモデルを学習。追加サンプリングなしで数時間の訓練で最先端のZephyr-7Bを実現し、MT-BenchでLlama2-Chat-70Bを上回る成果を達成。コードやデータは公開。 Comment

7BパラメータでLlaMa70Bと同等の性能を達成したZephyrの論文。

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- dSFT:既存データからpromptをサンプリングし、user,assistantのmulti turnの対話をLLMでシミュレーションしてデータ生成しSFT
- AIF:既存データからpromstをサンプリングし、異なる4つのLLMのレスポンスをGPT4でランクづけしたデータの活用
- dDPO: 既存データからpromptをサンプリングし、ベストなレスポンスとランダムにサンプリングしたレスポンスの活用

人手を一切介していない。
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Blog: https://huggingface.co/blog/Isamu136/understanding-zephyr

openreview: https://openreview.net/forum?id=aKkAwZB6JV




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#ComputerVision #LanguageModel #MultiModal #EMNLP #OCR #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- GPT-4VのOCR機能を評価し、シーンテキスト、手書き文字、数学式や表構造認識などの幅広いタスクへの性能を検討。ラテン文字では高性能だが、多言語や複雑なタスクでは限界を示す。専門的なOCRモデルの必要性を強調し、今後の研究の指針を提供。評価結果は公開されている。 Comment

GPT4-VをさまざまなOCRタスク「手書き、数式、テーブル構造認識等を含む)で性能検証した研究。
MLT19データセットを使った評価では、日本語の性能は非常に低く、英語とフランス語が性能高い。手書き文字認識では英語と中国語でのみ評価。
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現在では非常に性能が向上していると考えられるが、初期VLMのOCR性能を示している文献として興味深い。




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#LanguageModel #InstructionTuning #InstructionGeneration #EMNLP #Findings #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- LLMに対する指示の自動生成と評価を行うAuto-Instructを提案。多様な候補指示を生成し、既存の575タスク用のスコアリングモデルでランク付け。ドメイン外の118タスクで、人手作成や従来の生成指示を上回る性能を示し、高い一般化性を持つことを確認。 Comment

seed instructionとdemonstrationに基づいて、異なるスタイルのinstructionを自動生成し、自動生成したinstructionをとinferenceしたいexampleで条件づけてランキングし、良質なものを選択。選択したinstructionでinferenceを実施する。
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既存手法よりも高い性能を達成している。特にexampleごとにinstructionを選択する手法の中で最もgainが高い。これは、提案手法がinstructionの選択にtrained modelを利用しているためであると考えられる。
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#MachineLearning #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ICLR #PostTraining #read-later #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- 単純なデータ拡張により、言語モデルのファインチューニングが改善されることを示す。NEFTuneは埋め込みベクトルにノイズを追加し、LLaMA-2-7Bのファインチューニングで29.79%から64.69%へ劇的な向上を実現。現代の指示データセットでも改善をもたらし、Evol-Instruct、ShareGPT、OpenPlatypusでそれぞれ10%、8%、8%の向上を示す。さらに、LLaMA-2-Chatに対しても恩恵を受ける。 Comment

Alpacaデータでの性能向上が著しい。かなり重要論文な予感。後で読む。

HuggingFaceのTRLでサポートされている

https://huggingface.co/docs/trl/sft_trainer

openreview: https://openreview.net/forum?id=0bMmZ3fkCk




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#LanguageModel #In-ContextLearning #EMNLP #read-later #Findings #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- ICLはLLMにおける新しい学習パラダイムで、その機序は未解明である。訓練データ集合を用いる従来の機械学習とは異なり、ICLはデータを単一のタスクベクトルに圧縮し、トランスフォーマーを調整して出力を生成する。多様なモデルとタスクの実験を通じて、この新たな理解を支持する結果を示す。 Comment

参考:

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ICLが実現可能なのは実はネットワーク内部で与えられたdemonstrationに対して勾配効果法を再現しているからです、という研究もあったと思うけど、このタスクベクトルとの関係性はどういうものなのだろうか。

文脈に注意を与えなくてもICLと同じ性能が出るのは、文脈情報が不要なタスクを実施しているからであり、そうではないタスクだとこの知見が崩れるのだろうか。後で読む。

openreview: https://openreview.net/forum?id=QYvFUlF19n




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#LanguageModel #Evaluation Issue Date: 2023-10-25 GPT Summary- 本研究では、多面的な言語生成および評価タスクにおいて、大規模言語モデルプログラム(BSM)を提案します。BSMは、ブランチ、ソルブ、マージの3つのモジュールから構成され、タスクを複数のサブタスクに分解し、独立して解決し、解決策を統合します。実験により、BSMが評価の正確性と一貫性を向上させ、パフォーマンスを向上させることが示されました。

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#LanguageModel #Alignment #ReinforcementLearning #Personalization #Souping #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-24 GPT Summary- 人間のフィードバックを用いた強化学習(RLHF)は、LLMsを一般的な好みに合わせるが、個別の視点には最適でない。本研究では、個別のフィードバックを考慮した強化学習(RLPHF)を提案し、複数の好みに対応するために多目的強化学習(MORL)としてモデル化。好みを複数の次元に分解することで、個別のアライメントを達成できることを示し、これらの次元が独立して訓練され、効果的に結合可能であることを実証。コードは公開されている。 Comment

どこまでのことが実現できるのかが気になる。




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#MachineLearning #LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-24 GPT Summary- 非線形思考を模倣するために、Inferential Exclusion Prompting (IEP) を提案。IEPは計画後にNLIを活用し、解に対する推論を振り返ることで複雑な思考過程を再現。実証研究により、IEPがCoTを一貫して上回ることを確認。IEPとCoTを統合することでLLMsの性能向上も観察。新たに導入したMental-Ability Reasoning Benchmark (MARB)は9,115問からなり、LLMsの論理能力を評価するための有望な方法とされ、近日中に公開予定。 Comment

論文自体は読めていないのだが、CoTが線形的だという主張がよくわからない。
CoTはAutoregressiveな言語モデルに対して、コンテキストを自己生成したテキストで利用者の意図した方向性にバイアスをかけて補完させ、
利用者が意図した通りのアウトプットを最終的に得るためのテクニック、だと思っていて、
線形的だろうが非線形的だろうがどっちにしろCoTなのでは。




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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-13 GPT Summary- GeM-CoTは、未知の入力問に対する一般化可能なCoTプロンプティング手法を提案。問の型を分類し、データプールから自動デモを生成することで、性能と一般化のギャップを解消。これにより、10の公開推論タスクと23のBBHタスクで優れたパフォーマンスを実現。 Comment

色々出てきたがなんかもう色々組み合わせれば最強なんじゃね?って気がしてきた。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=79tJB1eTmb




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#Survey #LanguageModel #Factuality #needs-revision Issue Date: 2023-10-13 GPT Summary- LLMsにおける事実性の問題に焦点を当て、出力の信頼性と正確性の重要性を検討。事実誤りの影響や原因を分析し、評価方法論や改善戦略を提案。スタンドアロンLLMsとリトリーバル拡張LLMsの固有の課題を詳述し、体系的なガイドを提供する。 Comment

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#LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ICLR #One-Line Notes #Compression Issue Date: 2023-10-10 GPT Summary- 推論時に文書を要約することでLMの性能を向上。抽出型と抽象型の2つの圧縮器を提案し、計算コストと関連情報の識別負担を軽減。要約が無関係な場合は空文字列を返すことで選択的付加を実現。言語モデリングと質問応答タスクで評価し、圧縮率6%で性能を維持し、市販の要約モデルを上回る成果を示した。圧縮器は他のLMにも適用可能で、忠実な要約を生成。 Comment

RAGをする際に、元文書群を要約して圧縮することで、性能低下を抑えながら最大6%程度まで元文書群を圧縮できた、とのこと。

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元ツイート:

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RAGを導入する際のコスト削減に有用そう

openreview: https://openreview.net/forum?id=mlJLVigNHp




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#LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のコンテキスト窓の拡張と検索補強の効能を比較検討。独自の43B GPTとLlama2-70Bを用いて、検索補強を活用した4Kのコンテキストで、16Kのファインチューニング済みLLMと同等の性能を計算量を抑えて実現。特に、検索取得がLLMsの性能を大幅に向上させることを確認。最良モデルは32Kのコンテキストで、9つの長文タスクにおいて従来のモデルを上回り、高速な生成を実現。研究は、実務者に対してLLMの選択に関する指針を提供。 Comment

参考:

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検索補強(Retrieval Augmentation)とは、言語モデルの知識を補完するために、関連する文書を外部の文書集合からとってきて、contextに含める技術のこと

https://tech.acesinc.co.jp/entry/2023/03/31/121001




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#Dataset #LanguageModel #Alignment #Conversation Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- RoleLLMは、大規模言語モデル(LLMs)のロールプレイ能力を強化するためのフレームワークで、100の役割に対するプロファイル構築やロール固有の知識抽出を行います。Context-InstructとRoleGPTを駆使して、初の体系的なキャラクター単位のベンチマークデータセットRoleBenchを作成し、サンプル数は168,093に達します。RoCITを使ったファインチューニングにより、RoleLLaMAとRoleGLMが生成され、GPT-4と同等のロールプレイ能力を実現しました。

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#MachineLearning #Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #AutoML #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 機械学習の実験を行うためのエージェントを強力な言語モデルを用いて構築し、MLAgentBenchという13のタスクベンチマークを導入。エージェントはファイル操作やコード実行を行い、Claude v3 Opusが最も高い成功率を示す。タスク全体で平均成功率37.5%を達成するが、結果はデータセットによって大きく変動。長期計画や幻覚の低減といった重要な課題も明らかにした。コードは公開中。 Comment

GPT4がMLモデルをどれだけ自動的に構築できるかを調べた模様。また、ベンチマークデータを作成した模様。結果としては、既存の有名なデータセットでの成功率は90%程度であり、未知のタスク(新たなKaggle Challenge等)では30%程度とのこと。




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#LanguageModel #Prompting #AutomaticPromptEngineering #ICML #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- Promptbreederは、LLMの推論能力を向上させる自己改善メカニズムであり、特定のドメインに対してプロンプトを進化・適応させる。タスクプロンプトの集団を突然変異させ、訓練データで評価することで、LLMが生成・改善する変異プロンプトによって統治される。これにより、Chain-of-ThoughtやPlan-and-Solve Promptingを上回り、ヘイトスピーチ分類のような複雑なタスクにも対応可能なプロンプトを進化させる。 Comment

詳細な解説記事: https://aiboom.net/archives/56319

APEとは異なり、GAを使う。突然変異によって、予期せぬ良いpromptが生み出されるかも…?




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#LanguageModel #LongContext #PositionalEncoding #NAACL #mid-training #Selected Papers/Blogs #DataMixture #KeyPoint Notes #needs-revision Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 長文脈対応LLMシリーズを提案し、32,768トークンまでサポート。Llama 2の継続的な事前学習を基に、長文タスクで顕著な改善を実現。特に70B版は指示チューニングによりGPT-3.5-turbo-16kを上回る性能を示す。また、ポジションエンコーディングやデータ混合の影響を分析し、長文脈の事前学習が効率的かつ効果的であることを実証。 Comment

以下elvis氏のツイートの意訳

Metaが32kのcontext windowをサポートする70BのLLaMa2のvariant提案し、gpt-3.5-turboをlong contextが必要なタスクでoutperform。
short contextのLLaMa2を継続的に訓練して実現。これには人手で作成したinstruction tuning datasetを必要とせず、コスト効率の高いinstruction tuningによって実現される。
これは、事前学習データセットに長いテキストが豊富に含まれることが優れたパフォーマンスの鍵ではなく、ロングコンテキストの継続的な事前学習がより効率的であることを示唆している。
元ツイート:

Loading…

位置エンコーディングにはlong contxet用に、RoPEのbase frequency bを `10,000->500,000` とすることで、rotation angleを小さくし、distant tokenに対する減衰の影響を小さくする手法を採用 (Adjusted Base Frequency; ABF)。token間の距離が離れていても、attention scoreがshrinkしづらくなっている。

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また、単に長いコンテキストのデータを追加するだけでなく、データセット内における長いコンテキストのデータの比率を調整することで、より高い性能が発揮できることを示している。これをData Mixと呼ぶ。
また、instruction tuningのデータには、LLaMa2ChatのRLHFデータをベースに、LLaMa2Chat自身にself-instructを活用して、長いコンテキストを生成させ拡張したものを利用した。
具体的には、コーパス内のlong documentを用いたQAフォーマットのタスクに着目し、文書内のランダムなチャンクからQAを生成させた。その後、self-critiqueによって、LLaMa2Chat自身に、生成されたQAペアのverificationも実施させた。




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#Analysis #LanguageModel #ICLR #Selected Papers/Blogs #ReversalCurse #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 自己回帰型の大規模言語モデル(LLMs)の一般化の失敗を指摘し、特に「AはB」で学習したモデルが「BはA」を自動的に推測できない現象、いわゆる逆転の呪いを明らかにする。例えば、「Valentina Tereshkovaは宇宙へ初めて行った女性である」と学習しても、「宇宙へ初めて行った女性は誰ですか?」には正答できない。ファインチューニングされたGPT-3とLlama-1が、この逆転の構造から正しく答えられない事例を示し、逆転の呪いはモデルのサイズやファミリーに関係なく存在することを確認した。さらに、ChatGPT(GPT-3.5およびGPT-4)の評価でも同様の傾向が見られ、質問によって正答率に大きな差が生じることが示された。 Comment

A is Bという文でLLMを訓練しても、B is Aという逆方向には汎化されないことを示した。

著者ツイート:

Loading…

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GPT3, LLaMaを A is Bでfinetuneし、B is Aという逆方向のfactを生成するように(質問をして)テストしたところ、0%付近のAcc.だった。
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また、Acc.が低いだけでなく、対数尤度もrandomなfactを生成した場合と、すべてのモデルサイズで差がないことがわかった。
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このことら、Reversal Curseはモデルサイズでは解決できないことがわかる。

関連:
- [Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

openreview: https://openreview.net/forum?id=GPKTIktA0k




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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting #In-ContextLearning #ICLR #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-07 GPT Summary- アナロジー的プロンプティングを用いて、言語モデルに問題解決前に関連する例示を生成させる新手法を提案。ラベリング不要で汎用性が高く、適応性もある。実験では、GSM8K、MATH、Codeforces、BIG-Benchの推論タスクで0ショットおよび少数ショットCoTを上回る性能を示した。 Comment

以下、著者ツイートのざっくり翻訳:

Loading…


人間は新しい問題に取り組む時、過去に解いた類義の問題を振り返り、その経験を活用する。これをLLM上で実践できないか?というのがアイデア。
Analogical Promptingでは、問題を解く前に、適切なexamplarを自動生成(problemとsolution)させ、コンテキストとして利用する。

これにより、examplarは自己生成されるため、既存のCoTで必要なexamplarのラベリングや検索が不要となることと、解こうとしている問題に合わせてexamplarを調整し、推論に対してガイダンスを提供することが可能となる。

実験の結果、数学、コード生成、BIG-Benchでzero-shot CoT、few-shot CoTを上回った。

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LLMが知っており、かつ得意な問題に対してならうまく働きそう。一方で、LLMが苦手な問題などは人手作成したexamplarでfew-shotした方が(ある程度)うまくいきそうな予感がする。うまくいきそうと言っても、そもそもLLMが苦手な問題なのでfew-shotした程度では焼石に水だとは思うが。

openreview: https://openreview.net/forum?id=AgDICX1h50




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#Dataset #LanguageModel #InstructionTuning #NumericReasoning #Reasoning #Mathematics #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- MAmmoTHシリーズは、数学問題解法に特化したオープンソースのLLMで、MathInstructという指示チューニングデータセットを使用して訓練されています。MathInstructは、中間推論を含む13の数学データセットから構成され、特に6つの新たな推論過程を提供しています。CoTとPoTのハイブリッドを採用することで、異なる思考プロセスを実現し、9つの数学推論データセットで平均16%から32%の精度向上を実現しました。特にMAmmoTH-7BモデルはMATHデータセットで33%、MAmmoTH-34Bモデルは44%を達成し、既存のオープンソースモデルを上回っています。研究は、多様な問題の網羅性とハイブリッド推論の重要性を示しています。 Comment

9つのmath reasoningが必要なデータセットで13-29%のgainでSoTAを達成。
260kの根拠情報を含むMath Instructデータでチューニングされたモデル。

project page: https://tiger-ai-lab.github.io/MAmmoTH/




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#Survey #LanguageModel #Hallucination #ICLR #needs-revision Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 基盤モデルにおける幻覚を特定・解明し、対処する取り組みを概観する総説論文。特に大規模基盤モデルに焦点を当て、幻覚現象を分類し、その評価基準を確立。既存の緩和戦略を検討し、今後の研究方向について論じる。全体として、LFMsに関連する幻覚の課題と解決策を包括的に探求。 Comment

Hallucinationを現象ごとに分類し、Hallucinationの程度の評価をする指標や、Hallucinationを軽減するための既存手法についてまとめられているらしい。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=pETSfWMUzy




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#General #LanguageModel #Alignment #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 本研究では、追加のデータなしで凍結された大規模言語モデル(LLMs)を整列させる方法を探求しました。自己評価と巻き戻しメカニズムを統合することで、LLMsは自己ブースティングを通じて人間の好みと一致する応答を生成することができることを発見しました。RAINという新しい推論手法を導入し、追加のデータやパラメータの更新を必要とせずにAIの安全性を確保します。実験結果は、RAINの効果を示しており、LLaMA 30Bデータセットでは無害率を向上させ、Vicuna 33Bデータセットでは攻撃成功率を減少させることができました。 Comment

トークンのsetで構成されるtree上を探索し、出力が無害とself-evaluationされるまで、巻き戻しと前方生成を繰り返し、有害なトークンsetの重みを動的に減らすことでalignmentを実現する。モデルの追加のfinetuning等は不要。

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self-evaluationでは下記のようなpromptを利用しているが、このpromptを変更することでこちら側の意図したとおりに出力のアライメントをとることができると思われる。非常に汎用性の高い手法のように見える。

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#Dataset #LanguageModel #StructuredData #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)の能力を評価し、構造に注意したファインチューニング手法を提案します。さらに、Struc-Benchというデータセットを使用して、複雑な構造化データ生成のパフォーマンスを評価します。実験の結果、提案手法は他の評価されたLLMsよりも優れた性能を示しました。また、モデルの能力マップを提示し、LLMsの弱点と将来の研究の方向性を示唆しています。詳細はhttps://github.com/gersteinlab/Struc-Benchを参照してください。 Comment

Formatに関する情報を含むデータでInstruction TuningすることでFormatCoT(フォーマットに関する情報のCoT)を実現している模様。ざっくりしか論文を読んでいないが詳細な情報があまり書かれていない印象で、ちょっとなんともいえない。

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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #Dataset #QuestionAnswering #Supervised-FineTuning (SFT) #LongContext #PEFT(Adaptor/LoRA) #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 本研究では、計算コストを制限しながら大規模言語モデル(LLMs)のコンテキストサイズを拡張する効率的なファインチューニング手法であるLongLoRAを提案します。従来の方法では、LLMsの長いコンテキストサイズでのトレーニングには高い計算コストとGPUリソースが必要でしたが、提案手法ではコンテキスト拡張を高速化し、非自明な計算コストの削減を実現します。また、パラメータ効率的なファインチューニング手法も再評価し、LongLoRAはさまざまなタスクで強力な実験結果を示しています。さらに、教師ありファインチューニングのためのデータセットであるLongQAも収集されました。 Comment

# 概要

context長が大きい場合でも効率的にLoRAする手法。通常のLoRAではcontext lengthが大きくなるにつれてperplexityが大きくなってしまう。一方、通常のFinetuningではperplexityは高い性能を維持するが、計算コストとVRAMの消費量が膨大になってしまう。LongLoRAでは、perplexityを通常のFinetuningと同等に抑えつつ、VRAM消費量もLoRAと同等、かつより小さな計算量でFinetuningを実現している。

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# 手法概要

attentionをcontext length全体で計算するとinput長の二乗の計算量がかかるため、contextをいくつかのグループに分割しグループごとにattentionを計算することで計算量削減。さらに、グループ間のattentionの間の依存関係を捉えるために、グループをshiftさせて計算したものと最終的に組み合わせている。また、embedding, normalization layerもtrainableにしている。

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#MachineLearning #LanguageModel #Quantization #ICLR #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes Issue Date: 2023-09-29 GPT Summary- GPTモデルはその優れた性能にもかかわらず、高い計算とストレージコストが課題である。この問題を解決するため、近似二次情報に基づく新しい量子化手法GPTQを提案。GPTQは、1750億パラメータを持つモデルの量子化を約4時間で行い、精度をほとんど失うことなくビット幅を3または4ビットに削減する。また、この手法は圧縮の利得が2倍以上高く、単一のGPUでの推論を可能にし、極端な量子化条件でも合理的な精度を示す。実験により、推論速度が大幅に向上することが確認された。 Comment

# 概要

- 新たなpost-training量子化手法であるGPTQを提案

- 数時間以内に数千億のパラメータを持つモデルでの実行が可能であり、パラメータごとに3~4ビットまで圧縮するが、精度の大きな損失を伴わない

- OPT-175BおよびBLOOM-176Bを、約4時間のGPU時間で、perplexityのわずかな増加で量子化することができた

- 数千億のパラメータを持つ非常に高精度な言語モデルを3-4ビットに量子化可能なことを初めて示した

- 先行研究のpost-training手法は、8ビット(Yao et al., 2022; Dettmers et al., 2022)。

- 一方、以前のtraining-basedの手法は、1~2桁小さいモデルのみを対象としていた(Wu et al., 2022)。

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# Background

## Layer-wise quantization

各linear layerがあるときに、full precisionのoutputを少量のデータセットをネットワークに流したときに、quantized weight W^barを用いてreconstructできるように、squared error lossを最小化する方法。

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## Optimal Brain quantization (OBQ)

OBQでは equation (1)をWの行に関するsummationとみなす。そして、それぞれの行 **w** をOBQは独立に扱い、ある一つの重みw_qをquantizeするときに、エラーがw_qのみに基づいていることを補償するために他の**w**の全てのquantizedされていない重みをupdateする。式で表すと下記のようになり、Fは残りのfull-precision weightの集合を表している。

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この二つの式を、全ての**w**の重みがquantizedされるまで繰り返し適用する。



つまり、ある一個の重みをquantizedしたことによる誤差を補うように、他のまだquantizedされていない重みをupdateすることで、次に別の重みをquantizedする際は、最初の重みがquantizedされたことを考慮した重みに対してquantizedすることになる。これを繰り返すことで、quantizedしたことによる誤差を考慮して**w**全体をアップデートできる、という気持ちだと思う。



この式は高速に計算することができ、medium sizeのモデル(25M parameters; ResNet-50 modelなど)とかであれば、single GPUで1時間でquantizeできる。しかしながら、OBQはO(d_row * d_col^3)であるため、(ここでd_rowはWの行数、d_colはwの列数)、billions of parametersに適用するには計算量が多すぎる。

# Algorithm

## Step 1: Arbitrary Order Insight.

通常のOBQは、量子化誤差が最も少ない重みを常に選択して、greedyに重みを更新していく。しかし、パラメータ数が大きなモデルになると、重みを任意の順序で量子化したとしてもそれによる影響は小さいと考えられる。なぜなら、おそらく、大きな個別の誤差を持つ量子化された重みの数が少ないと考えられ、その重みがプロセスのが進むにつれて(アップデートされることで?)相殺されるため。



このため、提案手法は、すべての行の重みを同じ順序で量子化することを目指し、これが通常、最終的な二乗誤差が元の解と同じ結果となることを示す。が、このために2つの課題を乗り越えなければならない。



## Step2. Lazy Batch-Updates

Fを更新するときは、各エントリに対してわずかなFLOPを使用して、巨大な行列のすべての要素を更新する必要があります。しかし、このような操作は、現代のGPUの大規模な計算能力を適切に活用することができず、非常に小さいメモリ帯域幅によってボトルネックとなる。



幸いにも、この問題は以下の観察によって解決できる:列iの最終的な四捨五入の決定は、この特定の列で行われた更新にのみ影響され、そのプロセスの時点で後の列への更新は関連がない。これにより、更新を「lazy batch」としてまとめることができ、はるかに効率的なGPUの利用が可能となる。(要は独立して計算できる部分は全部一気に計算してしまって、後で一気にアップデートしますということ)。たとえば、B = 128の列にアルゴリズムを適用し、更新をこれらの列と対応するB × Bブロックの H^-1 に格納する。

この戦略は理論的な計算量を削減しないものの、メモリスループットのボトルネックを改善する。これにより、非常に大きなモデルの場合には実際に1桁以上の高速化が提供される。

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## Step 3: Cholesky Reformulation

行列H_F^-1が不定になることがあり、これがアルゴリズムが残りの重みを誤った方向に更新する原因となり、該当する層に対して悪い量子化を実施してしまうことがある。この現象が発生する確率はモデルのサイズとともに増加することが実際に観察された。これを解決するために、コレスキー分解を活用して解決している(詳細はきちんと読んでいない)。

# 実験で用いたCalibration data

GPTQのキャリブレーションデータ全体は、C4データセット(Raffel et al., 2020)からのランダムな2048トークンのセグメント128個で構成される。つまり、ランダムにクロールされたウェブサイトからの抜粋で、一般的なテキストデータを表している。GPTQがタスク固有のデータを一切見ていないため「ゼロショット」な設定でquantizationを実施している。



# Language Generationでの評価

WikiText2に対するPerplexityで評価した結果、先行研究であるRTNを大幅にoutperformした。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #LanguageModel Issue Date: 2023-09-17 GPT Summary- 要約は詳細でエンティティ中心的でありながら、理解しやすくすることが困難です。この課題を解決するために、私たちは「密度の連鎖」(CoD)プロンプトを使用して、GPT-4の要約を生成します。CoDによって生成された要約は抽象的であり、リードバイアスが少なく、人間に好まれます。また、情報量と読みやすさのトレードオフが存在することも示されました。CoD要約は無料で利用できます。 Comment

論文中のprompt例。InformativeなEntityのCoverageを増やすようにイテレーションを回し、各Entityに関する情報(前ステップで不足している情報は補足しながら)を具体的に記述するように要約を生成する。

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人間が好むEntityのDensityにはある程度の閾値がある模様(でもこれは人や用途によって閾値が違うようねとは思う)。

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人手評価とGPT4による5-scale の評価を実施している。定性的な考察としては、主題と直接的に関係ないEntityの詳細を述べるようになっても人間には好まれない(右例)ことが述べられている。

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#LanguageModel #Hallucination #Factuality #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-13 GPT Summary- LLMの幻覚を抑制するシンプルなデコーディング戦略「DoLa」を提案。後半層と前半層のロジット差を対比させることで、事実知識を明らかにし、誤情報の生成を減少。TruthfulQAでLLaMAモデルの性能を12〜17ポイント向上させ、信頼性の高い事実を生成することを示す。 Comment

【以下、WIP状態の論文を読んでいるため今後内容が変化する可能性あり】

# 概要

Transformer Layerにおいて、factual informationが特定のレイヤーに局所化するという現象を観測しており、それを活用しよりFactual Consistencyのある生成をします、という研究

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あるテキストを生成するときの単語の生成確率の分布を可視化。final layer (N=32だと思われる)との間のJensen-shanon Divergence (JSD) で可視化している。が、図を見るとJSDの値域は[0, 1]のはずなのにこれを逸脱しているので一体どういう計算をしているのか。。。

図の説明としては論文中では2つのパターンがあると言及しており

1. 重要な固有表現や日付(Wole Soyinka, 1986など; Factual Knowledgeが必要なもの)は、higher layerでも高い値となっており、higher-layerにおいてpredictionの内容を変えている(重要な情報がここでinjectionされている)

2. 機能語や、questionからの単語のコピー(Nigerian, Nobel Prize など)のような "easy" なtokenは既にmiddle of layersで既にJSDの値が小さく、early layerの時点で出力することが既に決定されている

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# 手法概要

ここからの考察としては、重要な事実に関する情報はfinal layerの方で分布が変化する傾向にあり、低layerの方ではそうではないぽいので、final layerと分布が似ているがFactual Informationがまだあまり顕著に生成確率が高くなっていないlayer(pre mature layer)との対比をとることで、生成されるべきFactual Informationがわかるのではないか、という前提の元提案手法が組まれている。手法としては、final layerとのJSDが最大となるようなlayerを一つ選択する、というものになっているが、果たしてこの選択方法で前述の気持ちが実現できているのか?という気は少しする。

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#EfficiencyImprovement #Pretraining #MachineLearning #LanguageModel #SyntheticData #Distillation #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-13 GPT Summary- 小型TransformerモデルTinyStoriesから、1.3十億パラメータのphi-1を開発し、教科書品質データ生成を提案。新モデルphi-1.5は、常識的推論に焦点を当て、小学校レベルの数学やコーディング課題で、非最先端LLMを上回る性能を示す。能力には一歩ずつ考えることや初歩的なインコンテキスト学習が含まれ、幻覚や偏見生成も注意が必要だが、ウェブデータの不使用により改善が見られる。phi-1.5はオープンソース化され、さらなる研究を促進。 Comment

[Paper Note] Textbooks Are All You Need, Suriya Gunasekar+, arXiv'23, 2023.06 に続く論文

20Kのトピックから、commonsense reasmning, general knowledge(科学, 日常生活, theory of mlndなど)に関するtext book likeなデータを20B合成して事前学習に活用(どのモデルで合成されたかは明記されていないように見える)

既存のより大規模なモデル(7B--13B)、web dataをフィルタリングしたデータのみで学習したモデル(phi-1.5-web-only)、phi-1でのデータ 7Bに対して上記20Bを追加したデータで学習したモデル(phi-1.5)、フィルタリングしたwebデータ、phi-1のコードデータ、phi-1.5データを40%,20%,40%でmixしたモデル(phi-1.5-web)を比較したところ、phi-1.5の全てのモデル群が.より大きな7B--13B級のモデルを上回った。

web onlyの性能は他二つと比べて悪く、後者二つの性能が高く僅差でphi-1.5-webの性能が良かった。

このことより、
- テキストブックスタイルの合成データは、様々なドメインで有用に働き巨大モデルをSLMで上回れる
- 合成データだけでなくフィルタリングしたwebデータ自体を混ぜるとさらに効果的

という話に見える。

論文のメッセージとは違うかもだが、より現代的な観点を加えると、
- より大規模なモデルから合成したデータによってデータを通じた蒸留が起き、小規模モデルに能力が転移する

という話でもある。




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#LanguageModel #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #Sycophancy #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-10 GPT Summary- 迎合性は、モデルが客観的に誤った見解にも従う望ましくない挙動である。本研究では、迎合性の蔓延を調査し、合成データ介入による低減策を提案。具体的には、5600億パラメータのPaLMモデルでの迎合性がスケーリングとインストラクション・チューニングによって高まることを確認し、客観的に不正確な命題に対しても同意を示すモデルの傾向を発見。公開NLPタスクを用いてモデルを頑健化し、簡単な合成データによるファインチューニングで迎合的挙動を大幅に減少させる手法を実証。合成データ生成コードは公開されている。 Comment

LLMはユーザの好む回答をするように事前学習されるため、prompt中にユーザの意見が含まれていると、ユーザの意見に引っ張られ仮に不正解でもユーザの好む回答をしてしまう問題があることを示した。また、その対策として人工的にユーザの意見と、claimを独立させるように学習するためのデータセットを生成しFinetuningすることで防ぐことができることを示した。

誤ったユーザの意見を挿入すると、正解できていた問題でも不正解になることを示した。
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この傾向は、instruction tuningしている場合、モデルサイズが大きい場合により顕著であることを示した。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=WDheQxWAo4




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#MachineLearning #LanguageModel #Prompting #AutomaticPromptEngineering #ICLR Issue Date: 2023-09-05 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、自然言語の指示に基づいて一般的な用途のコンピュータとして優れた能力を持っています。しかし、モデルのパフォーマンスは、使用されるプロンプトの品質に大きく依存します。この研究では、自動プロンプトエンジニア(APE)を提案し、LLMによって生成された指示候補のプールから最適な指示を選択するために最適化します。実験結果は、APEが従来のLLMベースラインを上回り、19/24のタスクで人間の生成した指示と同等または優れたパフォーマンスを示しています。APEエンジニアリングされたプロンプトは、モデルの性能を向上させるだけでなく、フューショット学習のパフォーマンスも向上させることができます。詳細は、https://sites.google.com/view/automatic-prompt-engineerをご覧ください。 Comment

プロジェクトサイト: https://sites.google.com/view/automatic-prompt-engineer

openreview: https://openreview.net/forum?id=92gvk82DE-




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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-09-04 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の推論能力を向上させるために、新しい戦略「Algorithm of Thoughts」を提案している。この戦略では、LLMsをアルゴリズム的な推論経路に導き、わずか1つまたは数個のクエリでアイデアの探索を拡大する。この手法は、以前の単一クエリ手法を上回り、マルチクエリ戦略と同等の性能を発揮する。また、LLMを指導するアルゴリズムを使用することで、アルゴリズム自体を上回るパフォーマンスが得られる可能性があり、LLMが最適化された検索に自己の直感を織り込む能力を持っていることを示唆している。

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#Survey #LanguageModel #AIAgents #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-01 GPT Summary- LLMを活用した自律エージェントの研究を体系的に整理し、構築方法や応用例、評価戦略を概説。人間の学習に近づくための課題と今後の方向性を示す。関連文献のリポジトリも提供。 Comment

Fig1の時系列での論文数と代表的な研究のリストアップとエージェントの質の変遷、Table1のモデルの分類表など非常に分かりやすい。




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#MachineLearning #LanguageModel #DataAugmentation #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData #EMNLP #PostTraining #Selected Papers/Blogs #System Demonstration #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- Prompt2Modelは、LLMによるプロンプトを用いて特定用途モデルを訓練する方法を提案。既存データセットの検索とLLMを使ったデータ生成により、強力なモデルを得られる。提示したプロンプトで、gpt-3.5-turboの結果を約20%上回り、最大700倍小型化できる。モデルの性能を信頼性高く推定可能で、オープンソースとして公開。 Comment

Dataset Generatorによって、アノテーションが存在しないデータについても擬似ラベル付きデータを生成することができ、かつそれを既存のラベル付きデータと組み合わせることによってさらに性能が向上することが報告されている。これができるのはとても素晴らしい。

Dataset Generatorについては、データを作成する際に低コストで、高品質で、多様なデータとするためにいくつかの工夫を実施している。
1. ユーザが与えたデモンストレーションだけでなく、システムが生成したexampleもサンプリングして活用することで、生成されるexampleの多様性を向上させる。実際、これをやらない場合は120/200がduplicate exampleであったが、これが25/200まで減少した。
2. 生成したサンプルの数に比例して、temperatureを徐々に高くしていく。これにより、サンプルの質を担保しつつ、多様性を徐々に増加させることができる。Temperature Annealingと呼ぶ。
3. self-consistencyを用いて、擬似ラベルの質を高める。もしmajority votingが互角の場合は、回答が短いものを採用した(これはヒューリスティックに基づいている)
4. zeno buildを用いてAPIへのリクエストを並列化することで高速に実験を実施

非常に参考になる。

著者らによる現在の視点での振り返り(提案当時はAI Agentsという概念はまだなく、本研究はその先取りと言える):

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#LanguageModel #Evaluation #Bias #NAACL #read-later #Selected Papers/Blogs #Findings #One-Line Notes #Reading Reflections #needs-revision Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- 多肢選択問題におけるLLMsの性能は選択肢の順序に敏感であり、配置を変えることで最大75%の性能差が見られる。特に、上位選択肢間の不確実性がこの感度を引き起こし、バイアスが影響することを示唆する。最適な配置は、バイアスを増幅させるためにトップ選択肢を両端に置くこと、緩和するためには隣接させることが推奨される。実験を通じて、予測のキャリブレーションにより最大8ポイントの改善が達成された。 Comment

これはそうだろうなと思っていたけど、ここまで性能に差が出るとは思わなかった。
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これがもしLLMのバイアスによるもの(2番目の選択肢に正解が多い)の場合、
ランダムにソートしたり、平均取ったりしても、そもそもの正解に常にバイアスがかかっているので、
結局バイアスがかかった結果しか出ないのでは、と思ってしまう。
そうなると、有効なのはone vs. restみたいに、全部該当選択肢に対してyes/noで答えさせてそれを集約させる、みたいなアプローチの方が良いかもしれない。




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#Dataset #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-27 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)をエージェントとして評価するための多次元の進化するベンチマーク「AgentBench」を提案しています。AgentBenchは、8つの異なる環境でマルチターンのオープンエンドの生成設定を提供し、LLMの推論と意思決定能力を評価します。25のLLMsに対するテストでは、商用LLMsは強力な能力を示していますが、オープンソースの競合他社との性能には差があります。AgentBenchのデータセット、環境、および評価パッケージは、GitHubで公開されています。 Comment

エージェントとしてのLLMの推論能力と意思決定能力を評価するためのベンチマークを提案。
トップの商用LLMとOpenSource LLMの間に大きな性能差があることを示した。




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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- この論文では、Tree-of-Thought(ToT)フレームワークを紹介し、自己回帰型の大規模言語モデル(LLM)の問題解決能力を向上させる新しいアプローチを提案しています。ToTは、人間の思考方法に触発された技術であり、複雑な推論タスクを解決するためにツリー状の思考プロセスを使用します。提案手法は、LLMにプロンプターエージェント、チェッカーモジュール、メモリモジュール、およびToTコントローラーなどの追加モジュールを組み込むことで実現されます。実験結果は、ToTフレームワークがSudokuパズルの解決成功率を大幅に向上させることを示しています。

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#LanguageModel #Prompting Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- 私たちは、大規模言語モデル(LLMs)を使用して、推論の品質と多様性を向上させるための効果的なプロンプティングアプローチを提案しました。自己評価によるガイド付き確率的ビームサーチを使用して、GSM8K、AQuA、およびStrategyQAのベンチマークで高い精度を達成しました。また、論理の失敗を特定し、一貫性と堅牢性を向上させることもできました。詳細なコードはGitHubで公開されています。

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#LanguageModel Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- AIの意識についての厳密なアプローチを提案し、既存のAIシステムを神経科学的な意識理論に基づいて評価する。意識の指標的特性を導き出し、最近のAIシステムを評価することで、現在のAIシステムは意識的ではないが、意識的なAIシステムを構築するための障壁は存在しないことを示唆する。

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#Dataset #LanguageModel #InstructionTuning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-08-21 GPT Summary- 私たちは、高品質な指示に従う言語モデルを構築するためのスケーラブルな手法を提案します。この手法では、少量のシードデータとウェブコーパスを使用して言語モデルをファインチューニングし、指示のプロンプトを生成してトレーニング例を構築します。そして、高品質な例を選択してモデルを強化します。この手法を使用すると、他のモデルよりも優れた性能を発揮し、自己整列の効果を実証できます。 Comment

人間が書いたテキストを対応するinstructionに自動的にラベル付けする手法を提案。
これにより高品質なinstruction following LLMの構築が可能

手法概要



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結果的に得られるデータは、訓練において非常にインパクトがあり高品質なものとなる。
実際に、他の同サイズのinstruct tuningデータセットを上回る。
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Humpackは他のstrong modelからdistillされていないモデルの中で最高性能を達成。これは、スケールアップしたり、より強いベースモデルを使うなどさらなる性能向上ができる余地が残されている。
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参考:

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指示を予測するモデルは、今回はLLaMAをfinetuningしたモデルを用いており、予測と呼称しているが指示はgenerationされる。




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#LanguageModel #PersonalizedGeneration #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-18 GPT Summary- 個別化されたテキスト生成において、大規模言語モデル(LLMs)を使用した一般的なアプローチを提案する。教育の執筆をベースに、多段階かつマルチタスクのフレームワークを開発し、検索、ランキング、要約、統合、生成のステージで構成される個別化されたテキスト生成へのアプローチを採用する。さらに、マルチタスク設定を導入してモデルの生成能力を向上させる。3つの公開データセットでの評価結果は、他のベースラインに比べて大幅な改善を示している。 Comment

研究の目的としては、ユーザが現在執筆しているdocumentのwriting支援




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#DocumentSummarization #MachineTranslation #NaturalLanguageGeneration #Metrics #Evaluation #LM-based #Coherence Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 本研究では、文章の一貫性を評価するための新しい指標であるDiscoScoreを紹介します。DiscoScoreはCentering理論に基づいており、BERTを使用して談話の一貫性をモデル化します。実験の結果、DiscoScoreは他の指標よりも人間の評価との相関が高く、システムレベルでの評価でも優れた結果を示しました。さらに、DiscoScoreの重要性とその優位性についても説明されています。

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#DocumentSummarization #LanguageModel #Evaluation #LLM-as-a-Judge #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 大規模事前学習モデルを用いて生成物の品質を評価する新しいフレームワークGPTScoreを提案。GPTScoreは生成型AIの新能力を利用し、19種類のモデルと4つのテキスト生成タスクに対する評価を実施。これにより、注釈なしで多面的なカスタマイズ評価を可能にし、テキスト評価の課題を克服する手段を提供。コードはGitHubで公開中。 Comment

BERTScoreと同様、評価したいテキストの対数尤度で評価している
BERTScoreよりも相関が高く、instructionによって性能が向上することが示されている




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#DocumentSummarization #Evaluation Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 本研究では、テキスト要約の評価フレームワークを提案し、生成されたテキストと参照テキストを客観的および主観的な側面から比較することで包括的な評価を行います。具体的には、ロールプレイヤーのプロンプティングメカニズムを使用してテキストの評価をモデル化し、コンテキストベースのプロンプティングメカニズムを導入して動的なロールプレイヤープロファイルを生成します。さらに、バッチプロンプティングに基づいたマルチロールプレイヤープロンプティング技術を使用して複数の評価結果を統合します。実験結果は、提案モデルが競争力があり、人間の評価者と高い一致性を持つことを示しています。

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#DocumentSummarization #Evaluation #Factuality Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 事前学習された言語モデルによるテキスト要約の性能向上が注目されているが、生成された要約が元の文書と矛盾することが問題となっている。この問題を解決するために、効果的な事実性評価メトリクスの開発が進められているが、計算複雑性や不確実性の制約があり、人間の判断との一致に限定されている。最近の研究では、大規模言語モデル(LLMs)がテキスト生成と言語理解の両方で優れた性能を示していることがわかっている。本研究では、ChatGPTの事実的な矛盾評価能力を評価し、バイナリエンテイルメント推論、要約ランキング、一貫性評価などのタスクで優れた性能を示した。ただし、ChatGPTには語彙的な類似性の傾向や誤った推論、指示の不適切な理解などの制限があることがわかった。

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#LanguageModel #SmallModel #Critic Issue Date: 2023-08-12 GPT Summary- LLMを活用し、応答を批評して改良案を提案するモデルShepherdを紹介。高品質なフィードバックデータセットを基に、多様な誤りを特定し修正提案を行う。小型(7Bパラメータ)ながら、ChatGPTと同等または好まれる性能を発揮し、GPT-4評価で53〜87%の勝率を達成。人間評価でも他モデルを超え、ChatGPTとほぼ同等の実力を示す。

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#LanguageModel #Prompting #NAACL Issue Date: 2023-08-12 GPT Summary- メタ認知的プロンプティング(MP)を導入し、LLMsの論理推論を向上させる新しい戦略を提示。MPにより、広範な知識を引き出す自己評価プロセスを実施。主要なLLMs(Llama2、PaLM2、GPT-3.5、GPT-4)を用いた実験で、GPT-4が全タスクで優れた性能を示し、他モデルもMPによって著しい進歩を達成。また、MPは既存のプロンプティング手法を一貫して上回り、LLMsの理解能力向上の可能性を示唆している。 Comment

CoTより一貫して性能が高いので次のデファクトになる可能性あり

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#LanguageModel #Reasoning #SelfCorrection #ICLR #Test-Time Scaling #Verification #SelfVerification Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LLMの段階的推論能力を活用し、自己検証(SelfCheck)を提案してLLM自身が誤りを認識することを目指す。誤りの認識にはゼロショット検証スキームを用い、その結果を基に重み付き投票で回答性能を向上。GSM8K、MathQA、MATHデータセットで評価し、誤り認識の効果と正確性向上を確認。 Comment

これはおもしろそう。後で読む

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=pTHfApDakA




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#Analysis #MachineLearning #LanguageModel #Attention #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- 因果分析により言語モデルの内部構造を調査し、二つの主要なモチーフを提案する。第一に、一つのアテンション層のアブレーションが別の層の補償的な機能を引き起こす「Hydra効果」、第二に、後段のMLP層が最大尤度トークンを抑制する対抗機能である。アブレーション研究では、層間の結合が緩やかであり、アブレーションの影響がごく一部に留まることを示し、ドロップアウトなしでも効果が見られることを発見した。これらの効果を事実の想起の文脈で分析し、回路レベルの帰属への影響を考察する。 Comment

LLMからattention layerを一つ取り除くと、後続の層が取り除かれたlayerの機能を引き継ぐような働きをすることがわかった。これはLLMの自己修復機能のようなものであり、HydraEffectと命名された。




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#LanguageModel #AIAgents #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- MetaGPTは、LLMベースのマルチエージェントシステムに人間のワークフローを統合し、複雑なタスクを小さなサブタスクに効率的に分解するメタプログラミングフレームワークです。これにより、中間結果の検証が可能になり、誤りを減少させます。また、共同ソフトウェアエンジニアリングのタスクにおいて、従来のシステムよりも一貫性のある解決策を提供します。プロジェクトはGitHubで公開されています。 Comment

要はBabyTalk, AutoGPTの進化系で、人間のワークフローを模倣するようにデザインしたら良くなりました、という話と思われる

ソフトウェアエンジニア、アーキテクト、プロダクトオーナー、プロジェクトマネージャーなどのロールを明示的に与えて、ゴールを目指す。もはやLLM内部でソフトウェア企業を模倣しているのと同様である。

openreview: https://openreview.net/forum?id=VtmBAGCN7o




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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #ICLR #Decoding #One-Line Notes #Parallel Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- 本研究は、巨大言語モデル(LLMs)の生成遅延を低減するため、Skeleton-of-Thought(SoT)を提案。SoTは、まず回答のスケルトンを生成し、次に並列デコードを実行して内容を完成。12種のLLMでスピードアップと回答品質向上を実現。データ中心の最適化による効率的な推論を目指す。 Comment

最初に回答の枠組みだけ生成して、それぞれの内容を並列で出力させることでデコーディングを高速化しましょう、という話。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=mqVgBbNCm9




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#Tools #Dataset #LanguageModel #AIAgents #SyntheticData #API #ICLR #One-Line Notes #ToolUse Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- オープンソースのLLMにおけるツール使用能力の限界を克服するため、ToolLLMフレームワークを提案。ToolBenchデータセットを用いて、ChatGPTに指示を与え実世界のAPIを収集し、多様なシナリオをカバー。新しい探索手法DFSDTを開発することで、LLMsの推論能力を高め、ToolLLaMAが複雑な指示を効果的に実行できることを示した。ToolEvalにより評価を行い、ToolLLaMAはChatGPTと同等の性能を発揮する。さらに、適切なAPIを推奨するニューラルAPIリトリーバーを導入し、手動の選択を不要にした。 Comment

16000のreal worldのAPIとインタラクションし、データの準備、訓練、評価などを一貫してできるようにしたフレームワーク。LLaMAを使った場合、ツール利用に関してturbo-16kと同等の性能に達したと主張。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=dHng2O0Jjr




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#Survey #LanguageModel #Alignment #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LLMsはNLPタスクにおいて重要な解決策として台頭しているが、人間の指示を誤解したり、偏った情報を生成するリスクがある。本調査は、LLMsを人間の期待に整合させるための技術を総括し、データ収集方法、学習手法のレビュー、モデル評価方法について詳述する。結論として、人間指向のタスクに適合させるためのLLMsの整合性を深化させる有用な資源にし、関連のGitHubリンクも提供する。 Comment

LLMのAlignment手法に関するSurvey
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#MachineLearning #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #COLM #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LoraHubは、タスク間一般化のためにLoRAモジュールを柔軟に組み合わせるフレームワークであり、新しいタスクに対して少数の例から適応可能な性能を目指す。これにより、追加のパラメータや勾配なしに複数のLoRAモジュールを統合でき、推論時のトークン数を削減し、効率性と性能のトレードオフを実現。Big-Bench Hardベンチマークでの結果は、LoraHubが高い上限を示し、ユーザーがLoRAモジュールを容易に共有できるプラットフォームの構築を目指している。 Comment

学習されたLoRAのパラメータをモジュールとして捉え、新たなタスクのinputが与えられた時に、LoRA Hub上の適切なモジュールをLLMに組み合わせることで、ICL無しで汎化を実現するというアイデア。few shotのexampleを人間が設計する必要なく、同等の性能を達成。
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複数のLoRAモジュールは組み合わられるか?element wiseの線型結合で今回はやっているが、その疑問にこたえたのがcontribution

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=TrloAXEJ2B




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#Dataset #LanguageModel #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- L-Evalを提案し、長い文脈を扱う言語モデル(LCLMs)の評価指標とデータセットを標準化。508の長文ドキュメントと2,000以上の人間ラベル付けされたクエリ・応答ペアを含む評価スイートを構築。n-gramマッチング指標の限界を指摘し、長さ指示を強化した評価を推奨。商用およびオープンソースモデルの包括的な研究を通じて、LCLMsの評価の基盤を提供。 Comment

long contextに対するLLMの評価セット。411のlong documentに対する2kのquery-response pairのデータが存在。法律、fainance, school lectures, 長文対話、小説、ミーティングなどのドメインから成る。




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#LanguageModel #Prompting Issue Date: 2023-08-07 GPT Summary- self-translateは、多言語モデルの少数ショット翻訳能力を活用し、外部翻訳システムを不要にする新しいアプローチを提案。5つのタスクにおける実験結果は、直接推論において一貫して優位性を示し、非英語プロンプト時に多言語ポテンシャルの非活用を確認できる。 Comment

参考:

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#EfficiencyImprovement #LanguageModel #TMLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-26 GPT Summary- LLMの料金体系は多様で、大量利用時に高コストになる可能性がある。推論コストを削減するため、プロンプト適応、LLM近似、LLMカスケードの3つの戦略を提案。FrugalGPTを用いて、異なるクエリに最適なLLMsの組み合わせを学習し、最高で98%のコスト削減や4%の精度向上を実現する実験結果を示した。これにより、LLMの持続可能かつ効率的な活用の基盤が提供される。 Comment

限られた予算の中で、いかに複数のLLM APIを使い、安いコストで高い性能を達成するかを追求した研究。

LLM Cascadeなどはこの枠組みでなくても色々と使い道がありそう。Question Concatenationは実質Batch Prompting。

openreview: https://openreview.net/forum?id=cSimKw5p6R




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#LanguageModel #Evaluation #LLM-as-a-Judge #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-26 GPT Summary- LLMを審査員として用いて、チャットアシスタントの評価の新たな方法を探求。役割やバイアスの利点と限界を検討し、MT-benchとChatbot Arenaのベンチマークで人間の好みとの一致率が80%以上に達することを確認。LLMを用いることでスケーラブルかつ説明可能な評価手法を提供し、専門家の投票や会話データも公開。 Comment

MT-Bench(MTBench)スコアとは、multi-turnのQAを出題し、その回答の質をGPT-4でスコアリングしたスコアのこと。

GPT-4の判断とhuman expertの判断とのagreementも検証しており、agreementは80%以上を達成している。

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`LLM-as-a-Judge` という用語を最初に提唱したのも本研究となる(p.2参照)




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #LanguageModel #Prompting #EMNLP #Selected Papers/Blogs #Batch #KeyPoint Notes #IndustryTrack Issue Date: 2023-07-24 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)を使ったバッチプロンプティングにより、サンプルをバッチ単位で推論し、トークンコストと推論時間を削減。few-shot in-context learningで、コストはバッチ内サンプル数に反比例して低下。100のデータセットでの検証では、最大5倍のコスト削減を実現し、性能は向上または維持。GPT-3.5やGPT-4でも効果を確認し、タスクの複雑さが性能に影響を与えることを示唆。バッチプロンプティングは他の推論手法にも適用可能。 Comment

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10種類のデータセットで試した結果、バッチにしても性能は上がったり下がったりしている。著者らは類似した性能が出ているので、コスト削減になると結論づけている。

Batch sizeが大きくなるに連れて性能が低下し、かつタスクの難易度が高いとパフォーマンスの低下が著しいことが報告されている。また、contextが長ければ長いほど、バッチサイズを大きくした際のパフォーマンスの低下が著しい。




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #Transformer #Attention #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-23 GPT Summary- 長いシーケンスを扱うトランスフォーマーの性能向上に寄与するFlashAttentionは、実行時間とメモリを線形に増加させるが、最適化されたGEMM演算には及ばない。FlashAttention-2では、作業分割を最適化し、非マトリクス積FLOPsを削減、アテンション計算を並列化、共有メモリ通信を減少することで、約2倍のスピードアップを実現。これにより、A100 GPU上で最大225 TFLOPs/sの訓練速度を達成し、モデルFLOPsの利用率は72%に向上した。 Comment

Flash Attention1よりも2倍高速なFlash Attention 2

Flash Attention1は
- [Paper Note] FlashAttention: Fast and Memory-Efficient Exact Attention with IO-Awareness, Tri Dao+, NeurIPS'22, 2022.05

を参照

openreview: https://openreview.net/forum?id=mZn2Xyh9Ec




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#ComputerVision #LanguageModel #FoundationModel Issue Date: 2023-07-23 GPT Summary- CM3Leonは、テキストと画像の生成・補完が可能なマルチモーダル言語モデルで、リトリーバル拡張型のトークンベースのデコーダを使用。CM3アーキテクチャを基に、多様な指示スタイルでのスケーリングとチューニングに優れ、初のテキスト専用モデルから適応されたマルチモーダルモデル。高品質な出力を生成する対照的デコーディング手法を導入し、少ない計算量で最先端の性能を達成。SFT後は、画像編集や生成において高い制御性を示す。

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#PersonalizedDocumentSummarization #PersonalizedGeneration #Personalization #PersonalizedHeadlineGeneration #ACL #Surface-level Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- ニュース記事の見出しを個別化するために、ユーザープロファイリングを組み込んだ新しいフレームワークを提案。ユーザーの閲覧履歴に基づいて個別のシグネチャフレーズを割り当て、それを使用して見出しを個別化する。幅広い評価により、提案したフレームワークが多様な読者のニーズに応える個別の見出しを生成する効果を示した。 Comment

# モチベーション

推薦システムのヘッドラインは未だに全員に同じものが表示されており、ユーザが自身の興味とのつながりを正しく判定できるとは限らず、推薦システムの有用性を妨げるので、ユーザごとに異なるヘッドラインを生成する手法を提案した。ただし、クリックベイトは避けるようなヘッドラインを生成しなければならない。



# 手法

1. Signature Phrase Identification

2. User Signature Selection

3. Signature-Oriented Headline Generation



## Signature Phrase Identification

テキスト生成タスクに帰着させる。ニュース記事、あるいはヘッドラインをinputされたときに、セミコロン区切りのSignature Phraseを生成するモデルを用いる。今回は[KPTimes daasetでpretrainingされたBART]( https://huggingface.co/ankur310794/bart-base-keyphrase-generation-kpTimes)を用いた。KPTimesは、279kのニュース記事と、signature phraseのペアが存在するデータであり、本タスクに最適とのこと。



## User Signature Selection

ターゲットドキュメントdのSignature Phrases Z_dが与えられたとき、ユーザのreading History H_uに基づいて、top-kのuser signature phrasesを選択する。H_uはユーザが読んだニュースのヘッドラインの集合で表現される。あるSignature Phrase z_i ∈ Z_dが与えられたとき、(1)H_uをconcatしたテキストをベクトル化したものと、z_iのベクトルの内積でスコアを計算、あるいは(2) 個別のヘッドラインt_jを別々にエンコーディングし、内積の値が最大のものをスコアとする手法の2種類のエンコーディング方法を用いて、in-batch contrastive learningを用いてモデルを訓練する。つまり、正しいSignature Phraseとは距離が近く、誤ったSignature Phraseとは距離が遠くなるように学習をする。

実際はユーザにとっての正解Signature Phraseは分からないが、今回は人工的に作成したユーザを用いるため、正解が分かる設定となっている。



## Signature-Oriented Headline Generation

ニュース記事d, user signature phrasesZ_d^uが与えられたとき、ヘッドラインを生成するモデルを訓練する。この時も、ユーザにとって正解のヘッドラインは分からないため、既存ニュースのヘッドラインが正解として用いられる。既存ニュースのヘッドラインが正解として用いられていても、そのヘッドラインがそのユーザにとっての正解となるように人工的にユーザが作成されているため、モデルの訓練ができる。モデルはBARTを用いた。



# Dataset

Newsroom, Gigawordコーパスを用いる。これらのコーパスに対して、それぞれ2種類のコーパスを作成する。

1つは、Synthesized User Datasetで、これはUse Signature Selection modelの訓練と評価に用いる。もう一つはheadline generationデータセットで、こちらはheadline generationモデルの訓練に利用する。



## Synthesized User Creation

実データがないので、実ユーザのreading historiesを模倣するように人工ユーザを作成する。具体的には、

1. すべてのニュース記事のSignature Phrasesを同定する

2. それぞれのSignature Phraseと、それを含むニュース記事をマッピングする

3. ランダムにphraseのサブセットをサンプリングし、そのサブセットをある人工ユーザが興味を持つエリアとする。

4. サブセット中のinterest phraseを含むニュース記事をランダムにサンプリングし、ユーザのreading historyとする

train, dev, testセット、それぞれに対して上記操作を実施しユーザを作成するが、train, devはContrastive Learningを実現するために、user signature phrases (interest phrases)は1つのみとした(Softmaxがそうなっていないと訓練できないので)。一方、testセットは1~5の範囲でuser signature phrasesを選択した。これにより、サンプリングされる記事が多様化され、ユーザのreadinig historyが多様化することになる。基本的には、ユーザが興味のあるトピックが少ない方が、よりタスクとしては簡単になることが期待される。また、ヘッドラインを生成するときは、ユーザのsignature phraseを含む記事をランダムに選び、ヘッドラインを背衛星することとした。これは、relevantな記事でないとヘッドラインがそもそも生成できないからである。



## Headline Generation

ニュース記事の全てのsignature phraseを抽出し、それがgivenな時に、元のニュース記事のヘッドラインが生成できるようなBARTを訓練した。ニュース記事のtokenは512でtruncateした。平均して、10個のsignature phraseがニュース記事ごとに選択されており、ヘッドライン生成の多様さがうかがえる。user signature phraseそのものを用いて訓練はしていないが、そもそもこのようにGenericなデータで訓練しても、何らかのphraseがgivenな時に、それにバイアスがかかったヘッドラインを生成することができるので、user signature phrase selectionによって得られたphraseを用いてヘッドラインを生成することができる。



# 評価

自動評価と人手評価をしている。



## 自動評価

人手評価はコストがかかり、特に開発フェーズにおいては自動評価ができることが非常に重要となる。本研究では自動評価し方法を提案している。Headline-User DPR + SBERT, REC Scoreは、User Adaptation Metricsであり、Headline-Article DPR + SBERT, FactCCはArticle Loyalty Metricsである。

### Relevance Metrics

PretrainedなDense Passage Retrieval (DPR)モデルと、SentenceBERTを用いて、headline-user間、headline-article間の類似度を測定する。前者はヘッドラインがどれだけユーザに適応しているが、後者はヘッドラインが元記事に対してどれだけ忠実か(クリックベイトを防ぐために)に用いられる。前者は、ヘッドラインとuser signaturesに対して類似度を計算し、後者はヘッドラインと記事全文に対して類似度を計算する。user signatures, 記事全文をどのようにエンコードしたかは記述されていない。

### Recommendation Score

ヘッドラインと、ユーザのreadinig historyが与えられたときに、ニュースを推薦するモデルを用いて、スコアを算出する。モデルとしては、MIND datsetを用いて学習したモデルを用いた。

### Factual Consistency

pretrainedなFactCCモデルを用いて、ヘッドラインとニュース記事間のfactual consisency score を算出する。

### Surface Overlap

オリジナルのヘッドラインと、生成されたヘッドラインのROUGE-L F1と、Extractive Coverage (ヘッドラインに含まれる単語のうち、ソースに含まれる単語の割合)を用いる。

### 評価結果

提案手法のうち、User Signature Selection modelをfinetuningしたものが最も性能が高かった。エンコード方法は、(2)のヒストリのタイトルとフレーズの最大スコアをとる方法が最も性能が高い。提案手法はUser Adaptationをしつつも、Article Loyaltyを保っている。このため、クリックベイトの防止につながる。また、Vanilla Humanは元記事のヘッドラインであり、Extracitve Coverageが低いため、より抽象的で、かつ元記事に対する忠実性が低いことがうかがえる。







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## 人手評価

16人のevaluatorで評価。2260件のニュース記事を収集(113 topic)し、記事のヘッドラインと、対応するトピックを見せて、20個の興味に合致するヘッドラインを選択してもらった。これをユーザのinterest phraseとreading _historyとして扱う。そして、ユーザのinterest phraseを含むニュース記事のうち、12個をランダムに選択し、ヘッドラインを生成した。生成したヘッドラインに対して、

1. Vanilla Human

2. Vanilla System

3. SP random (ランダムにsignature phraseを選ぶ手法)

4. SP individual-N

5. SP individual-F (User Signature Phraseを選択するモデルをfinetuningしたもの)

の5種類を評価するよう依頼した。このとき、3つの観点から評価をした。

1, User adaptation

2. Headline appropriateness

3. Text Quality

結果は以下。

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SP-individualがUser Adaptationで最も高い性能を獲得した。また、Vanilla Systemが最も高いHeadline appropriatenessを獲得した。しかしながら、後ほど分析した結果、Vanilla Systemでは、記事のメインポイントを押さえられていないような例があることが分かった(んーこれは正直他の手法でも同じだと思うから、ディフェンスとしては苦しいのでは)。

また、Vanilla Humanが最も高いスコアを獲得しなかった。これは、オーバーにレトリックを用いていたり、一般的な人にはわからないようなタイトルになっているものがあるからであると考えられる。

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# Ablation Study

Signature Phrase selectionの性能を測定したところ以下の通りになり、finetuningした場合の性能が良かった。

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Headline Generationの性能に影響を与える要素としては、

1. ユーザが興味のあるトピック数

2. User signature phrasesの数

がある。

ユーザのInterest Phrasesが増えていけばいくほど、User Adaptationスコアは減少するが、Article Loyaltyは維持されたままである。このため、興味があるトピックが多ければ多いほど生成が難しいことがわかる。また、複数のuser signature phraseを用いると、factual errorを起こすことが分かった(Billgates, Zuckerbergの例を参照)。これは、モデルが本来はirrelevantなフレーズを用いてcoherentなヘッドラインを生成しようとしてしまうためである。

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※interest phrases => gold user signatures という理解でよさそう。

※signature phrasesを複数用いるとfactual errorを起こすため、今回はk=1で実験していると思われる



GPT3にもヘッドラインを生成させてみたが、提案手法の方が性能が良かった(自動評価で)。

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なぜPENS dataset [Paper Note] PENS: A Dataset and Generic Framework for Personalized News Headline Generation, ACL'21
を利用しないで研究したのか?




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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #Dataset #Evaluation #ACL Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 自動画像キャプションの評価には、情報豊かなメトリック(InfoMetIC)が提案されています。これにより、キャプションの誤りや欠落した情報を詳細に特定することができます。InfoMetICは、テキストの精度スコア、ビジョンの再現スコア、および全体の品質スコアを提供し、人間の判断との相関も高いです。また、トークンレベルの評価データセットも構築されています。詳細はGitHubで公開されています。

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#LanguageModel #FoundationModel #OpenWeight #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- Llama 2という7億から700億パラメータの範囲の大規模言語モデルを開発・公開。対話に最適化されたファインチューニング済みモデルLlama 2-Chatは、多くのベンチマークでオープンソースモデルを上回り、人間による評価でもクローズドソースモデルの代替となる可能性を示す。ファインチューニングと安全性向上のアプローチを詳細に説明し、コミュニティへの貢献を促進。 Comment

参考:

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Llama, およびLlama2では、一般的なTransformer Decoderとは異なり、linear layerの”前に”RMSPropをかませている点が異なる。

また、Llama2では、Llamaと比較して

- Group Query Attentionの利用 [Paper Note] GQA: Training Generalized Multi-Query Transformer Models from Multi-Head Checkpoints, Joshua Ainslie+, arXiv'23, 2023.05

- 活性化関数として、ReLUではなく、SwiGLU [Paper Note] GLU Variants Improve Transformer, Noam Shazeer, arXiv'20, 2020.02 の活用

- Positional Embeddingとして、RoPE [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04 の活用

- より長いContext Windowsでの学習(4k)

を実施している。

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出典: https://cameronrwolfe.substack.com/p/llama-2-from-the-ground-up




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#ChatGPT #Evaluation #Reading Reflections Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- GPT-3.5とGPT-4の2023年版を、数学、敏感な質問、意見調査、知識集約型質問、コード生成、医師免許試験、視覚推論のタスクで評価した結果、両者の性能が時間とともに大きく変化することが明らかになった。特に、GPT-4(3月版)が素数識別では84%の正答率を示したが、6月版では51%に低下。GPT-3.5は6月にこのタスクで向上し、GPT-4は敏感な質問への回答意欲が減少した。全体として、LLMの挙動は短期間で変化し得るため、継続的な監視が必要であることを示唆している。 Comment

GPT3.5, GPT4共にfreezeされてないのなら、研究で利用すると結果が再現されないので、研究で使うべきではない。

↑(2025.10追記)
当時の私はこのように感じたようだが、以下を確認した方が良いと思う:

- 実験設定として、エンドポイントのモデル名にはタイムスタンプが付与されているが、同じモデルシリーズの異なるタイムスタンプモデル間の比較なのか、それとも全く同じタイムスタンプのモデルでの比較なのか
- サンプリングパラメータの設定や推論の試行回数なとがreliableな比較ができうる設定になっているか。

あとは上記を確認したとしても、研究で使うべきではない、は言い過ぎで、実験の比較対象の一部として使う分には良いと思う(ただし、実験結果の主要な知見は再現可能な設定から得られるべきと考える。

(当時は随分脊髄反射的にコメントを書いていますね…)




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#Tutorial #Survey #LanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)の急速な普及に伴い、課題や適用領域の特定が困難になっている。本論文は、ML研究者が現状を迅速に把握し生産的になるために、未解決の問題と成功事例の体系的な集合を提供することを目指す。 Comment

LLMのここ数年の進化早すぎわろたでキャッチアップむずいので、未解決の課題や、すでに良い感じのアプリケーションの分野分かりづらいので、まとめました論文




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#ComputerVision #LanguageModel #AIAgents Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 本研究では、言語モデルとビジョン言語モデルを強化学習エージェントに組み込み、効率的な探索や経験データの再利用などの課題に取り組む方法を調査しました。スパースな報酬のロボット操作環境でのテストにおいて、ベースラインに比べて大幅な性能向上を実証し、学習済みのスキルを新しいタスクの解決や人間の専門家のビデオの模倣に活用する方法を示しました。

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#LanguageModel #Annotation Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、クラウドソーシングタスクにおいて人間のような振る舞いを再現できる可能性がある。しかし、現在の取り組みは単純なタスクに焦点を当てており、より複雑なパイプラインを再現できるかどうかは不明である。LLMsの成功は、リクエスターの理解力やサブタスクのスキルに影響を受ける。人間とLLMsのトレーニングの組み合わせにより、クラウドソーシングパイプラインの再現が可能であり、LLMsは一部のタスクを完了させながら、他のタスクを人間に任せることができる。

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#LanguageModel #InstructionTuning #Evaluation Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 本研究では、指示に従う能力を正確に評価するための新しい評価プロトコル「verbalizer manipulation」を提案しています。このプロトコルでは、モデルに異なる程度で一致する言葉を使用してタスクラベルを表現させ、モデルの事前知識に依存する能力を検証します。さまざまなモデルを9つのデータセットで評価し、異なるverbalizerのパフォーマンスによって指示に従う能力が明確に区別されることを示しました。最も困難なverbalizerに対しても、最も強力なモデルでもランダムな推測よりも優れたパフォーマンスを発揮するのは困難であり、指示に従う能力を向上させるために継続的な進歩が必要であることを強調しています。

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#ComputerVision #LanguageModel #MultiModal #SpeechProcessing #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- Meta-Transformerは、ペアのマルチモーダルトレーニングデータを用いず、複数のモダリティを統一的に学習する新しいフレームワークです。共有トークンスペースでの生データマッピングと凍結されたエンコーダによる高レベル特徴抽出を実現し、テキストや画像など多様なモダリティ間での知覚を可能にします。実験結果は、様々なベンチマークにおいて広範囲なタスクへの対応が確認され、マルチモーダルインテリジェンスの発展に寄与する可能性を示しています。 Comment

12種類のモダリティに対して学習できるTransformerを提案
Dataをsequenceにtokenizeし、unifiedにfeatureをencodingし、それぞれのdownstreamタスクで学習
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#Dataset #LanguageModel #Evaluation #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の評価は、人間の価値観との整合性が求められるが、従来の評価は粗粒度で解釈性が制限されている。本研究では、整合スキルセットに基づく微細粒度評価プロトコルFLASKを提案し、スコアを指示ごとのスキルセットに分解する手法を導入。実験により、評価の細粒度化がモデルパフォーマンスの理解と信頼性向上に寄与することを示し、複数のLLMsにおいて高い相関を観察した。評価データとコードは公開されている。 Comment

このベンチによるとLLaMA2でさえ、商用のLLMに比べると能力はかなり劣っているように見える。
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#DocumentSummarization #Metrics #Dataset #Evaluation #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 要約の評価には人間の評価が重要ですが、既存の評価方法には問題があります。そこで、私たちは新しい要約の重要性プロトコルを提案し、大規模な人間評価データセットを収集しました。さらに、異なる評価プロトコルを比較し、自動評価指標を評価しました。私たちの研究結果は、大規模言語モデルの評価に重要な示唆を与えます。

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#Dataset #LanguageModel #Coding #ACL #Workshop Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、初心者プログラマがバグのある計算問題を解決する際に、ソクラテス的な対話を行うデータセットを紹介し、GPTベースの言語モデルのデバッグ能力を評価しました。GPT-4はGPT-3.5よりも優れたパフォーマンスを示しましたが、まだ人間の専門家には及ばず、さらなる研究が必要です。

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#LanguageModel #Chain-of-Thought #Distillation #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、大規模な言語モデルの推論能力を小さなモデルに転送するための知識蒸留を探求しました。具体的には、大きな教師モデルによって生成された出力を用いて学生モデルを微調整し、算術、常識、象徴的な推論のタスクでのパフォーマンスを向上させることを示しました。例えば、T5 XXLの正解率は、PaLM 540BとGPT-3 175Bで生成された出力を微調整することで、それぞれ8.11%から21.99%および18.42%に向上しました。

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#NaturalLanguageGeneration #Factuality #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 現在のテキスト生成モデルは、入力と矛盾するテキストを制御できないという課題があります。この問題を解決するために、私たちはWeCheckという弱教師付きフレームワークを提案します。WeCheckは、弱教師付きラベルを持つ言語モデルから直接訓練された実際の生成サンプルを使用します。さまざまなタスクでの実験結果は、WeCheckの強力なパフォーマンスを示し、従来の評価方法よりも高速で精度と効率を向上させています。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Abstractive #Factuality #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 事実性を意識した要約の品質向上に関する研究はあるが、品質を犠牲にすることなく事実性を向上させる手法がほとんどない。本研究では「Effective Factual Summarization」という技術を提案し、事実性と類似性の指標の両方で大幅な改善を示すことを示した。トレーニング中に競合を防ぐために2つの指標を組み合わせるランキング戦略を提案し、XSUMのFactCCでは最大6ポイント、CNN/DMでは11ポイントの改善が見られた。また、類似性や要約の抽象性には負の影響を与えない。

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#Dataset #GrammaticalErrorCorrection #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 文法エラー修正システムの性能向上のために、エビデンスワードと文法エラータイプが注釈付けされた大規模なデータセットであるEXPECTを紹介する。このデータセットを使用して、説明可能なGECシステムのベースラインと分析を提案し、人間の評価によってその有用性を確認する。

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#NaturalLanguageGeneration #DataToTextGeneration #MultitaskLearning #Zero/FewShotLearning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- この論文では、構造化データからテキストを生成する新しいアプローチを提案しています。提案手法は、さまざまな形式のデータを処理できる統一された表現を提供し、マルチタスクトレーニングやゼロショット学習などのシナリオでのパフォーマンスを向上させることを目指しています。実験結果は、提案手法が他の方法と比較して優れた性能を示していることを示しています。これは、データからテキスト生成フレームワークにおける重要な進歩です。

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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 多側面制御テキスト生成では、プレフィックスチューニングによって効率的な制御が可能だが、複数のプレフィックス間の干渉が制約を劣化させる。本研究では、干渉の理論的下限を示し、層の数が増えると干渉が増加することを実証。学習可能なゲートを用いて干渉を抑制し、トレーニング時に見えない側面の組み合わせへの拡張を容易にする方法を提案。カテゴリカルと自由形式の制約を両方扱う統一的アプローチを実施し、テキスト生成および機械翻訳において精度、品質、拡張性でベースラインを上回る結果を得た。

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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- ユーザープロンプトに基づくコントロールされた生成では、生成されたテキストの分布が訓練された予測器の分布と異なる場合に性能が低下することを示す。本論文では、この問題を不変学習として定式化し、効果的な予測器は複数のテキスト環境において不変であるべきと論じる。実験を通じて、分布シフトの影響と不変性方法の可能性を評価した。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Abstractive #Extractive #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、抽出型要約と要約型要約の相乗効果を探求し、シーケンス・トゥ・シーケンス・アーキテクチャを使用した3つの新しい推論アルゴリズムを提案しています。これにより、要約型システムが抽出型システムを超えることができることを示しました。また、要約型システムは抽出型のオラクル要約にさらされることなく、両方の要約を単一のモデルで生成できることも示しました。これは、抽出型ラベルの必要性に疑問を投げかけるものであり、ハイブリッドモデルの有望な研究方向を示しています。

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#NaturalLanguageUnderstanding #TACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、長いシーケンスを処理するためのシンプルなアプローチであるSLEDを提案しています。SLEDは、既存の短文の事前学習言語モデルを再利用し、入力を重なり合うチャンクに分割して処理します。制御された実験により、SLEDが長いテキスト理解に有効であり、専用の高価な事前学習ステップが必要な専門モデルと競合することが示されました。

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#Pretraining #MachineLearning #In-ContextLearning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- インコンテキスト学習は、タスクの例と文脈からタスクを実行する方法であり、注目されています。しかし、現在の方法では十分に活用されていないため、私たちはPICLというフレームワークを提案します。これは、一般的なテキストコーパスでモデルを事前学習し、文脈に基づいてタスクを推論して実行する能力を向上させます。私たちは、PICLでトレーニングされたモデルのパフォーマンスを評価し、他のモデルを上回ることを示しました。コードはGitHubで公開されています。

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#pretrained-LM #Out-of-DistributionDetection #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、ファインチューニングなしで事前学習された言語モデルを使用してOOD検出を行う効果を調査しました。さまざまなタイプの分布シフトにおいて、ファインチューニングされたモデルを大幅に上回るほぼ完璧なOOD検出性能を示しました。

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#RecommenderSystems #Dataset #NaturalLanguageUnderstanding #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 短い自然言語の研究アイデアに基づいて、関連データセットを推奨するタスクを実運用化。データセット推奨は情報検索の問題として独自の課題を持つが、DataFinderデータセットを構築し、17,500件のクエリからなる自動学習データと392件の専門家注釈付き評価データを用いて検証。テスト結果からは、データセット推奨において高い関連性を示すバイエンコーダー・リトリーバが確認された。データセットとモデルは公開し、さらなる進展を促進。

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#RecommenderSystems #Contents-based #Transformer #pretrained-LM #ContrastiveLearning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、事前学習済み言語モデル(PLM)を使用して、テキストベースの推薦の性能を向上させるための新しいフレームワークであるUniTRecを提案します。UniTRecは、ユーザーの履歴の文脈をより良くモデル化するために統一されたローカル-グローバルアテンションTransformerエンコーダを使用し、候補のテキストアイテムの言語の複雑さを推定するためにTransformerデコーダを活用します。幅広い評価により、UniTRecがテキストベースの推薦タスクで最先端のパフォーマンスを発揮することが示されました。

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#Survey #NumericReasoning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 数学的な推論とディープラーニングの関係についての調査論文をレビューし、数学的な推論におけるディープラーニングの進歩と将来の研究方向について議論しています。数学的な推論は機械学習と自然言語処理の分野で重要であり、ディープラーニングモデルのテストベッドとして機能しています。また、大規模なニューラル言語モデルの進歩により、数学的な推論に対するディープラーニングの利用が可能になりました。既存のベンチマークと方法を評価し、将来の研究方向についても議論しています。

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#NaturalLanguageGeneration #Explanation #Evaluation #Faithfulness #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、ニューラルモデルの説明の忠実性を評価するための2つのテストを提案しています。1つ目は、カウンターファクチュアルな予測につながる理由を挿入するためのカウンターファクチュアル入力エディタを提案し、2つ目は生成された説明から入力を再構築し、同じ予測につながる頻度をチェックするテストです。これらのテストは、忠実な説明の開発において基本的なツールとなります。

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#Survey #LanguageModel #Prompting #Reasoning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本論文では、推論に関する最新の研究について包括的な調査を行い、初心者を支援するためのリソースを提供します。また、推論能力の要因や将来の研究方向についても議論します。リソースは定期的に更新されています。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Extractive #Faithfulness #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、抽出的な要約の不正確さの問題について議論し、それを5つのタイプに分類します。さらに、新しい尺度であるExtEvalを提案し、不正確な要約を検出するために使用することを示します。この研究は、抽出的な要約の不正確さに対する認識を高め、将来の研究に役立つことを目指しています。 Comment

Extractive SummarizatinoのFaithfulnessに関する研究。

>抽出的な要約は抽象的な要約の一般的な不正確さの問題にはあまり影響を受けにくいですが、それは抽出的な要約が正確であることを意味するのでしょうか?結論はノーです。

>本研究では、抽出的な要約に現れる広範な不正確さの問題(非含意を含む)を5つのタイプに分類

>不正確な共参照、不完全な共参照、不正確な談話、不完全な談話、および他の誤解を招く情報が含まれます。

>私たちは、16の異なる抽出システムによって生成された1600の英語の要約を人間にラベル付けするように依頼しました。その結果、要約の30%には少なくとも5つの問題のうちの1つが存在することがわかりました。



おもしろい。




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#General #RepresentationLearning #AES(AutomatedEssayScoring) #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 自動エッセイスコアリング(AES)は、エッセイを評価するためのモデルですが、既存のモデルは特定のプロンプトにしか適用できず、新しいプロンプトに対してはうまく汎化できません。この研究では、プロンプトに依存しない特徴とプロンプト固有の特徴を抽出するためのニューラルAESモデルを提案し、表現の汎化を改善するための分離表現学習フレームワークを提案しています。ASAPとTOEFL11のデータセットでの実験結果は、提案手法の有効性を示しています。

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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 潜在空間の確率密度推定を基にした新しい制御フレームワークを提案。ノーマライズフローを利用し、先行空間での柔軟な制御を実現。実験により、属性の関連性とテキストの質で強力なベースラインを上回り、柔軟な制御戦略の効果を示した。

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#Education #EducationalDataMining #QuestionGeneration #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、教育的な対話における情報のギャップに焦点を当て、自動的に質問を生成する問題に取り組んでいます。良い質問の要素を明確にし、それを満たすモデルを提案します。また、人間のアノテーターによる評価を行い、生成された質問の競争力を示します。

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#LanguageModel #Ensemble #ACL #Encoder Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、BERTモデルのアンサンブル手法であるMulti-CLS BERTを提案します。Multi-CLS BERTは、複数のCLSトークンを使用して多様性を促進し、単一のモデルを微調整するだけでアンサンブル効果を得ることができます。実験結果では、Multi-CLS BERTがGLUEとSuperGLUEのタスクで全体的な精度と信頼度の推定を向上させることが示されました。また、通常のBERTアンサンブルとほぼ同等の性能を持ちながら、計算量とメモリ使用量が約4倍少なくなっていることも示されました。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Dataset #Conversation #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 会議の要約技術の開発には注釈付きの会議コーパスが必要ですが、その欠如が問題となっています。本研究では、新しいベンチマークデータセットであるMeetingBankを提案しました。MeetingBankは、会議議事録を短いパッセージに分割し、特定のセグメントと対応させることで、会議の要約プロセスを管理しやすいタスクに分割することができます。このデータセットは、会議要約システムのテストベッドとして利用できるだけでなく、一般の人々が議会の意思決定の仕組みを理解するのにも役立ちます。ビデオリンク、トランスクリプト、参照要約などのデータを一般に公開し、会議要約技術の開発を促進します。

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#MachineTranslation #Unsupervised #SpeechProcessing #Speech #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 音声翻訳のためのラベル付きデータが限られているため、非教師あり手法を使用して音声翻訳システムを構築する方法を研究している。パイプラインアプローチや擬似ラベル生成を使用し、非教師ありドメイン適応技術を提案している。実験の結果、従来の手法を上回る性能を示している。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #Controllable #Dataset #Factuality #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- ユーザーの期待に応えるために、言語生成モデルの出力品質を向上させることを目指す本研究では、「DeFacto」という高品質データセットを用いて、要約の事実的一貫性を強化するための自然言語フィードバックの活用を検討。また、人間のフィードバックに基づく要約編集や事実誤りの訂正を行うことで、生成タスクの改善を図る。微調整されたモデルは事実的一貫性を向上できる一方で、大規模言語モデルはゼロショット学習において課題が残ることが示された。

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#RecommenderSystems #Conversation #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 会話型の推薦システム(CRS)では、外部知識を活用して対話の文脈を理解し、関連するアイテムを推薦することが求められている。しかし、現在の推論モデルは複雑な関係を完全に把握できないため、新しいツリー構造の推論スキーマであるTREAを提案する。TREAは多階層のツリーを使用して因果関係を明確にし、過去の対話を活用してより合理的な応答を生成する。幅広い実験により、TREAの有効性が示された。

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#ComputerVision #Dataset #Personalization #MultiModal #Conversation #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、テキストと画像の両方を使用してパーソナを拡張し、マルチモーダルな対話エージェントを構築するためのデータセットであるMPCHATを提案します。さらに、マルチモーダルパーソナを組み込むことで、応答予測、パーソナのグラウンディング予測、話者の識別といったタスクのパフォーマンスを統計的に有意に改善できることを示します。この研究は、マルチモーダルな対話理解においてマルチモーダルパーソナの重要性を強調し、MPCHATが高品質なリソースとして役立つことを示しています。

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#LanguageModel #Mathematics #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 大規模な事前学習言語モデル(PLM)を使用して、数学の文章問題(MWPs)を解決するためのCooperative Reasoning(CoRe)アーキテクチャを開発しました。CoReでは、生成器と検証器の二つの推論システムが相互作用し、推論パスを生成し評価を監督します。CoReは、数学的推論データセットで最先端の手法に比べて最大9.6%の改善を達成しました。

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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #PEFT(Adaptor/LoRA) #ACL #KeyPoint Notes #SoftPrompt Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 属性に基づくCTGでは、プロンプトを使用して望ましい属性を満たす文を生成。新手法Tailorは、各属性を連続ベクトルとして表し、固定PLMの生成を誘導。実験によりマルチ属性生成が実現できるが、流暢さの低下が課題。マルチ属性プロンプトマスクと再インデックス位置ID列でこのギャップを埋め、学習可能なプロンプトコネクタにより属性間の連結も可能に。11の生成タスクで強力な性能を示し、GPT-2の最小限のパラメータで有効性を確認。 Comment

Soft Promptを用いてattributeを連続値ベクトルで表現しconcatすることで生成をコントロールする。このとき、複数attuributeを指定可能である。

工夫点としては、attention maskにおいて
soft prompt同士がattendしないようにし、交互作用はMAP Connectorと呼ばれる交互作用そのものを学習するコネクタに移譲する点、(複数のsoft promptをconcatすることによる)Soft Promptのpositionのsensitivityを低減するために、末尾のsoft prompt以外はreindexしている点のようである。




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#DocumentSummarization #Survey #Abstractive #Conversation #TACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 会議の要約化において、深層学習の進歩により抽象的要約が改善された。本論文では、抽象的な会議の要約化の課題と、使用されているデータセット、モデル、評価指標について概説する。

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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #LanguageModel #TabularData #TextToImageGeneration #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、Vision&Language(V&L)モデルにおけるエンティティの知識の保持方法を検証するために、テーブルと画像の生成タスクを提案します。このタスクでは、エンティティと関連する画像の知識を含むテーブルを生成する第一の部分と、キャプションとエンティティの関連知識を含むテーブルから画像を生成する第二の部分があります。提案されたタスクを実行するために、Wikipediaの約20万のinfoboxからWikiTIGデータセットを作成しました。最先端のV&LモデルOFAを使用して、提案されたタスクのパフォーマンスを評価しました。実験結果は、OFAが一部のエンティティ知識を忘れることを示しています。

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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #PEFT(Adaptor/LoRA) #ACL #Short Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 制御可能なテキスト生成での無関係な学習信号を軽減するため、フォーカスプレフィックスチューニング(FPT)を提案。FPTは単一属性制御で優れた精度と流暢さを実現し、マルチ属性制御でも最先端の精度を達成。新属性の制御に既存モデルの再訓練なしで対応。 Comment

Prefix Tuning:
- [Paper Note] Prefix-Tuning: Optimizing Continuous Prompts for Generation, Xiang Lisa Li+, arXiv'21, 2021.01




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#In-ContextLearning #LabelBias #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- インコンテキスト学習(ICL)におけるラベルバイアスの種類を定義し、その影響を軽減するための方法を提案する研究が行われました。特に、ドメインラベルバイアスについて初めて概念化され、その影響を軽減するためのバイアス補正方法が提案されました。この方法により、GPT-JとGPT-3のICLパフォーマンスが大幅に改善されました。さらに、異なるモデルやタスクにも一般化され、ICLにおけるラベルバイアスの問題を解決する手法として有効であることが示されました。

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#Analysis #LanguageModel #InstructionTuning #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 最近のinstruction tuning(IT)の研究では、追加のコンテキストを提供してモデルをファインチューニングすることで、ゼロショットの汎化性能を持つ素晴らしいパフォーマンスが実現されている。しかし、IT中にモデルがどのように指示を利用しているかはまだ研究されていない。本研究では、モデルのトレーニングを変更された指示と元の指示との比較によって、モデルがIT中に指示をどのように利用するかを分析する。実験の結果、トレーニングされたモデルは元の指示と同等のパフォーマンスを達成し、ITと同様のパフォーマンスを達成することが示された。この研究は、より信頼性の高いIT手法と評価の緊急性を強調している。

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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #MultiModal #DiffusionModel #TextToImageGeneration #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、視覚情報を活用した自然言語生成のためのLIVEという手法を提案しています。LIVEは、事前学習済み言語モデルを使用して、テキストに基づいて場面を想像し、高品質な画像を合成する方法です。また、CLIPを使用してテキストの想像力を評価し、段落ごとに画像を生成します。さまざまな実験により、LIVEの有効性が示されています。コード、モデル、データは公開されています。 Comment

>まず、テキストに基づいて場面を想像します。入力テキストに基づいて高品質な画像を合成するために拡散モデルを使用します。次に、CLIPを使用して、テキストが想像力を喚起できるかを事後的に判断します。最後に、私たちの想像力は動的であり、段落全体に1つの画像を生成するのではなく、各文に対して合成を行います。



興味深い




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#In-ContextLearning #InductiveBias #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- インコンテキスト学習(ICL)は、大規模言語モデル(LLMs)を新しいタスクに適応させるための重要なパラダイムですが、ICLの一般化の振る舞いはまだ十分に理解されていません。本研究では、ICLの帰納的なバイアスについて調査を行いました。具体的には、不完全なデモンストレーションが与えられた場合、ICLはどのフィーチャーをより頻繁に使用する傾向があるのかを調べました。実験の結果、LLMsが明確なフィーチャーバイアスを示すことがわかりました。また、特定のフィーチャーを好むような帰納的なバイアスを課すためのさまざまな介入の効果も評価しました。全体として、ICLがより頻繁に利用する可能性のあるフィーチャーのタイプと、意図したタスクとより一致した帰納的なバイアスを課す方法について、より広範な情報を提供する結果となりました。

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#Chain-of-Thought #Distillation #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 大規模言語モデル(LM)は、連鎖思考(CoT)プロンプティングを通じて自由形式の根拠を生成する能力を示すが、生成された根拠が予測と整合する保証はない。本研究では、大規模教師モデルから小さく自己一貫性を持つCoTモデルを獲得するための忠実な知識蒸留法を提案。対比的デコードを用いて金標準解答を支持する根拠を誘出し、不整合な予測を防ぐ仕組みを構築。実験で、性能が同等でありながら、提案手法がより忠実なCoT根拠を生成できることを示した。解析により、モデルが意思決定時に根拠を重視することが確認され、根拠の精練がさらなる性能向上につながる可能性が示唆された。 Comment

CoTのパフォーマンス向上がパラメータ数が大きいモデルでないと発揮せれないことは元論文 [Paper Note] Chain-of-Thought Prompting Elicits Reasoning in Large Language Models, Jason Wei+, NeurIPS'22, 2022.01 で考察されており、それをより小さいモデルに蒸留し発揮できるようにする、おもしろい




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#NaturalLanguageGeneration #Novelty #Evaluation #TACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- この研究では、言語モデルが生成するテキストの新規性を評価するための分析スイートRAVENを紹介しています。英語で訓練された4つのニューラル言語モデルに対して、局所的な構造と大規模な構造の新規性を評価しました。結果として、生成されたテキストは局所的な構造においては新規性に欠けており、大規模な構造においては人間と同程度の新規性があり、時には訓練セットからの重複したテキストを生成することもあります。また、GPT-2の詳細な手動分析により、組成的および類推的な一般化メカニズムの使用が示され、新規テキストが形態的および構文的に妥当であるが、意味的な問題が比較的頻繁に発生することも示されました。

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#DataDistillation #Attention #Zero/FewShotLearning #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 本研究では、データセットの蒸留を使用して、元のデータセットのパフォーマンスを保持しながら、ニューラルネットワークを迅速にトレーニングするための小さなデータセットを作成する方法に焦点を当てています。具体的には、事前学習済みのトランスフォーマーを微調整するための自然言語処理タスクの蒸留されたfew-shotデータセットの構築を提案しています。実験結果では、注意ラベルを使用してfew-shotデータセットを作成し、BERTの微調整において印象的なパフォーマンスを実現できることを示しました。例えば、ニュース分類タスクでは、わずか1つのサンプルとわずか1つの勾配ステップのみで、元のデータセットの98.5%のパフォーマンスを達成しました。 Comment

Datadistillationしたら、データセットのうち1サンプルのみで、元のデータセットの98.5%の性能を発揮できたという驚異的な研究(まえかわ君)




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#NaturalLanguageGeneration #Education #AdaptiveLearning #KnowledgeTracing #Personalization #QuestionGeneration #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 本研究では、オンライン言語学習のための適応的な演習生成の新しいタスクを研究しました。学習履歴から学生の知識状態を推定し、その状態に基づいて個別化された演習文を生成するモデルを提案しました。実データを用いた実験結果から、学生の状態に応じた演習を生成できることを示しました。さらに、教育アプリケーションでの利用方法についても議論し、学習の効率化を促進できる可能性を示しました。 Comment

Knowledge Tracingで推定された習熟度に基づいて、エクササイズを自動生成する研究。KTとNLGが組み合わさっており、非常におもしろい。

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#MachineLearning #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 事前学習済み言語モデルのファインチューニングは小規模データセットでは不安定であることが示されている。本研究では、不安定性を定量化する指標を分析し、評価フレームワークを提案する。また、既存の不安定性軽減手法を再評価し、結果を提供する。

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#EfficiencyImprovement #Ensemble #TransferLearning #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 最近の研究では、大規模な事前学習済み言語モデルを特定のタスクに効果的に適応させることができることが示されています。本研究では、軽量なパラメータセットを使用してタスク間で知識を転送する方法を探求し、その有効性を検証しました。実験結果は、提案手法がベースラインに比べて5%〜8%の改善を示し、タスクレベルの知識転送を大幅に促進できることを示しています。

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#InformationRetrieval #LanguageModel #KnowledgeGraph #Factuality #NaturalLanguageUnderstanding #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 従来の知識取得メカニズムの制限を克服するために、我々はシンプルな知識取得フレームワークであるDiFaRを提案する。このフレームワークは、入力テキストに基づいて直接KGから事実を取得するものであり、言語モデルとリランカーを使用して事実のランクを改善する。DiFaRは複数の事実取得タスクでベースラインよりも優れた性能を示した。

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#Transformer #LongContext #PositionalEncoding #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- トランスフォーマーは、固定長のタスクにおいては優れた汎化能力を持つが、任意の長さのシーケンスには対応できない。この問題を解決するために、新しい位置エンコーディング手法を提案する。ランダム化された位置エンコーディングスキームを使用し、長いシーケンスの位置をシミュレートし、順序付けられたサブセットをランダムに選択する。大規模な実証評価により、この手法がトランスフォーマーの汎化能力を向上させ、テストの正確性を平均して12.0%向上させることが示された。

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#QuestionAnswering #KnowledgeGraph #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- ナレッジベース上の自然言語質問には回答不可能なものが多くありますが、これについての研究はまだ不十分です。そこで、回答不可能な質問を含む新しいベンチマークデータセットを作成しました。最新のKBQAモデルを評価した結果、回答不可能な質問に対して性能が低下することがわかりました。さらに、これらのモデルは誤った理由で回答不可能性を検出し、特定の形式の回答不可能性を扱うことが困難であることもわかりました。このため、回答不可能性に対する堅牢なKBQAシステムの研究が必要です。

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#General #LanguageModel #In-ContextLearning #Composition #ACL #needs-revision Issue Date: 2023-07-13 GPT Summary- 文脈内学習における構成的一般化を調査するためのテストスイートCoFeを提案。文脈内の例の選択が構成的一般化に与える影響を発見し、良い例の要因として類似性、多様性、複雑さを特定。体系的な実験により、類似かつ多様な簡単な例が重要であることが示された。架空語での一般化が弱いことや、事前学習済みモデルにも言語構造のカバーが必要な点も観察。これにより、文脈内学習の理解を深めることを期待。

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#BeamSearch #NaturalLanguageGeneration #Controllable #LanguageModel #Transformer #ACL #Decoder Issue Date: 2023-07-13 GPT Summary- 本研究では、構文に基づいた生成スキーマを提案し、構成素解析木に従ってシーケンスを生成する新しいテキスト生成モデルを開発。デコーディングプロセスは、構文コンテキスト内での埋め込みテキストの予測と、構成素のマッピングによる構文構造の構築に分かれ、構造的ビームサーチ手法を用いて階層的な構文構造を探索。実験結果は、提案手法がパラフレーズ生成と機械翻訳において自己回帰型ベースラインを上回り、解釈可能性や制御可能性、多様性においても優れていることを示した。

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#LanguageModel #Transformer #ICML #Reference Collection Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- 推論時にトランスフォーマーが複雑なモデルを効率的にシミュレートできる構成、Transformer in Transformer(TinT)を提案。20億未満のパラメータで125万パラメータのモデルをシミュレート、性能向上を実現。実験では、OPT-125Mに対し4〜16%の改善を確認し、言語モデルの高度な能力を示唆。モジュール化されたコードベースも提供。 Comment

参考:

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研究の進み早すぎません???

openreview: https://openreview.net/forum?id=VmqTuFMk68




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#CrossLingual Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- M2Cという形態論に敏感なNLPモデルの行動テストフレームワークを提案し、12の異なる言語の特徴に基づいてモデルの振る舞いを探るテストを生成する。最先端の言語モデルは英語では優れているが、特定の言語の特徴に対する一般化の失敗があることが示される。これにより、モデルの盲点に対処するための開発が促される。

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#Analysis #LanguageModel #ReinforcementLearning #RLHF #Actor-Critic #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)は人間中心のアシスタントとしての機能を目指し、強化学習(RLHF)が重要な技術的枠組みとされています。報酬モデル、近似ポリシー最適化(PPO)、プロセス監視がその技術的ルートとして含まれますが、訓練の課題や試行錯誤コストが障壁となっています。本報告では、RLHFの枠組みとPPOの内部動作を探求し、ポリシー制約がアルゴリズムの効果的実装における鍵要因であることを特定。新たにPPO-maxを提案し、訓練の安定性向上を目指しています。また、SFTモデルやChatGPTとの比較分析を行い、オープンソース実装の重要性を強調しています。 Comment

RLHFとPPOをの内部構造を調査したレポート。RLHFに興味がある場合は読むべし。

github: https://github.com/OpenLMLab/MOSS-RLHF

日本語解説: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/5M19RW-dlsecrets-of-rlhf-in-large-language-models-part-i-ppo




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#ComputerVision #Pretraining #Transformer #MultiModal Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- Emuは、マルチモーダルなコンテキストで画像とテキストを生成するためのTransformerベースのモデルです。このモデルは、単一モダリティまたはマルチモーダルなデータ入力を受け入れることができます。Emuは、マルチモーダルなシーケンスでトレーニングされ、画像からテキストへのタスクやテキストから画像へのタスクなど、さまざまなタスクで優れたパフォーマンスを示します。また、マルチモーダルアシスタントなどの拡張機能もサポートしています。