ReinforcementLearning (667) — 3/4


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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData #Reasoning #On-Policy Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- WebSailorは、LLMのトレーニングにおいて人間の認知的限界を超えるためのポストトレーニング手法であり、複雑な情報探索タスクでの性能を向上させる。構造化サンプリングや情報の難読化、DUPOを用いて高不確実性タスクを生成し、オープンソースエージェントの能力を大幅に上回ることを目指す。

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData Issue Date: 2025-09-18 GPT Summary- 複雑な問題解決のために、エンドツーエンドの情報探索エージェントを構築する一貫したパラダイムを提案。4つの主要ステージ(データ構築、軌跡サンプリング、教師ありファインチューニング、強化学習)を経て、WebDancerを実装。GAIAとWebWalkerQAでの評価により、強力なパフォーマンスを示し、トレーニングパラダイムの有効性を確認。コードは公開予定。

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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #read-later Issue Date: 2025-09-17 GPT Summary- 二段階ファインチューニングにおけるSFTとRLの相互作用を探求し、SFTが記憶し、RLが一般化するという主張が過度に単純化されていることを発見。具体的には、(1) OOD性能はSFTの初期段階でピークに達し、その後低下すること、(2) RLはSFT中に失われた推論能力を回復する役割を果たすこと、(3) 回復能力には限界があること、(4) OODの挙動は特異ベクトルの「回転」と強く相関することを明らかにした。これにより、SFTとRLの役割を再認識し、特異ベクトルの回転が重要なメカニズムであることを示した。 Comment

- [Paper Note] SFT Memorizes, RL Generalizes: A Comparative Study of Foundation Model Post-training, Tianzhe Chu+, ICML'25
- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08
- [Paper Note] Towards a Unified View of Large Language Model Post-Training, Xingtai Lv+, arXiv'25
- [Paper Note] RL's Razor: Why Online Reinforcement Learning Forgets Less, Idan Shenfeld+, ICLR'26

と合わせて読むと良さそう

元ポスト:

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直感的には、下記研究でSFTをRLの観点で見たときに、回答の軌跡に対してexact matchしていた場合に1を返す報酬を持つRL、かつimportance weightingによって現在のポリシーが苦手な軌跡を重要視する、ということ考えると、目的のデータに対して汎化性能おかまいなしにgreedyに最適化されるため、OODへの対応力が無くなる、というのはなんとなく理解できる。

- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #read-later #ContextEngineering Issue Date: 2025-09-17 GPT Summary- ReSumという新しいパラダイムを導入し、定期的なコンテキスト要約を通じて無限の探索を可能にする。ReSum-GRPOを提案し、エージェントが要約条件付き推論に慣れるようにする。実験により、ReSumはReActに対して平均4.5%の改善を示し、WebResummer-30Bは既存のウェブエージェントを上回る性能を達成。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #DiffusionModel Issue Date: 2025-09-16 GPT Summary- Direct-Align手法を用いて、拡散モデルの計算コストを削減し、元の画像を効果的に復元。さらに、SRPOを導入し、報酬をオンラインで調整することでオフライン依存を減少。これにより、FLUXモデルのリアリズムと美的品質を3倍以上向上。 Comment

pj page: https://tencent.github.io/srpo-project-page/

SRPO (Semantic Relative Preference Optimization)

- [Paper Note] SRPO: A Cross-Domain Implementation of Large-Scale Reinforcement Learning on LLM, Xiaojiang Zhang+, arXiv'25

と名称が重複している。




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#Multi #NLP #Dataset #LanguageModel #PostTraining #GRPO #DeepResearch Issue Date: 2025-09-15 GPT Summary- DeepDiveは、LLMsにブラウジングツールを追加し、複雑なタスクの解決を目指す深い検索エージェントです。オープンな知識グラフから難解な質問を自動合成し、マルチターン強化学習を適用することで、長期的な推論能力を向上させます。実験により、DeepDive-32Bは複数のベンチマークで優れた性能を示し、ツール呼び出しのスケーリングと並列サンプリングを可能にしました。すべてのデータとコードは公開されています。 Comment

元ポスト:

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#InformationRetrieval #NLP #LanguageModel #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #GRPO Issue Date: 2025-09-14 GPT Summary- EviNote-RAGは、オープンドメインのQAにおける「取得-ノート-回答」パイプラインを導入した新しいエージェント型RAGフレームワークです。これにより、取得された情報から有用な内容を抽出し、不確実性を強調するSupportive-Evidence Notes(SENs)を生成します。Evidence Quality Reward(EQR)を用いて推論の信頼性を高め、ノイズの影響を軽減します。実験結果では、EviNote-RAGが精度や安定性において強力なベースラインを上回り、特にHotpotQAやBamboogle、2Wikiで顕著なF1スコアの向上を達成しました。 Comment

元ポスト:

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- Chain-of-Note: Enhancing Robustness in Retrieval-Augmented Language Models, Wenhao Yu+, N/A, EMNLP'24

との違いはなんだろうか?ざっと検索した感じ、引用されていないように見える。

ざっくりとしか読めていないが、LLMにQAに回答するための十分なevidenceが集まるまで複数回、検索→SENs(検索結果から導き出されるQAに答えるのに必要な情報のサマリ;検索結果のdenoisingの役割を果たす)→...を繰り返し、最終的なSEN_lastから回答を生成する。SEN_lastが回答を含意するか否かをDistilBERTベースのRewardモデルを用いてGRPOにの報酬として活用する。ベースモデル(reasoningモデルを利用する前提)はQAデータを用いて、上記プロセスによってロールアウトを実施させることでGRPO+RLVR(回答が合っているか)+(DistillBERTに基づくSNEs_lastの)Entailment判定モデルのconfidenceスコアによって訓練する、といって感じに見える。
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Chain-of-Noteと比べ追加の学習が必要なのでコンセプトは同じだが、手法的には異なっている。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #PostTraining #GRPO #DeepResearch #Medical Issue Date: 2025-09-13 GPT Summary- 医療分野に特化した深層研究エージェントを提案。医療知識グラフを用いたデータ合成とカスタム医療検索エンジンを統合し、複雑な質問-回答ペアを生成。新たな医療ベンチマークで最先端の結果を達成し、一般的な深層研究タスクでも競争力を維持。ドメイン特化型の革新が小型モデルの優位性を示す。 Comment

HF: https://huggingface.co/AQ-MedAI

元ポスト:

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ベンチマーク:
- [Paper Note] MedBrowseComp: Benchmarking Medical Deep Research and Computer Use, Shan Chen+, arXiv'25
- [Paper Note] xbench: Tracking Agents Productivity Scaling with Profession-Aligned Real-World Evaluations, Kaiyuan Chen+, arXiv'25
- GAIA: a benchmark for General AI Assistants, Grégoire Mialon+, N/A, arXiv'23




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#LanguageModel #GRPO #On-Policy #Robotics #VisionLanguageActionModel #EmbodiedAI Issue Date: 2025-09-12 GPT Summary- VLAモデルの強化学習フレームワークSimpleVLA-RLを提案し、ロボット操作の効率を向上。大規模データへの依存を減らし、一般化能力を強化。OpenVLA-OFTで最先端のパフォーマンスを達成し、RoboTwin 1.0&2.0で優れた結果を示す。新たな現象「pushcut」を特定。 Comment

元ポスト:

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HF: https://huggingface.co/collections/Haozhan72/simplevla-rl-6833311430cd9df52aeb1f86

ポイント解説:

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VLAにおいて初めてR1-styleのルールベースのverifiable reward(シミュレーション環境から得られる結果)のみに基づくシンプルなon policy RLを実施することで、SFTを実施する場合よりも高い性能、かつ高い汎化性能を獲得できることをVLAにおいて示した研究な模様。

ただし新たなBehaviorに対するExplorationをより高めるために、Refモデルに対するKL Divergenceペナルティを除外したり、3.3節に記述されているような、
- Dynamic Sampling: 全てのロールアウトのRewardが同じ値になるとGRPOのadvantageが0となり勾配が消失する問題があるので、全てのロールアウトが成功/失敗したグループは除外(言い換えると、mixed outcomeのグループのみを利用)して学習
- Clip Higher: DAPOと同様に、直前のポリシーと現在のポリシーの比率のクリッピングの上限値を広げ(つまり、低い確率だったものをより大きな値となることを以前よりも許容する)て探索を促す
- Higher Rollout Temperature:ロールアウト時のtemperatureを1.6と高めにし、より多様なtrajectoryが生成されるようにすることで探索を促す

といった全体的に探索を強めるような調整を行なっている模様。




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#Survey #NLP #LanguageModel #Reasoning #Author Thread-Post Issue Date: 2025-09-11 GPT Summary- 本論文では、LLMにおける推論のための強化学習(RL)の進展を調査し、特に数学やコーディングなどの複雑な論理タスクにおける成功を強調しています。RLはLLMを学習推論モデル(LRM)に変換する基盤的な方法論として浮上しており、スケーリングには計算リソースやアルゴリズム設計などの課題があります。DeepSeek-R1以降の研究を検討し、LLMおよびLRMにおけるRLの適用に関する未来の機会と方向性を特定することを目指しています。 Comment

元ポスト:

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著者ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Reasoning #read-later #RLVR Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- RLVRはLLMsの推論能力を向上させるが、トレーニングデータの難易度とモデル能力の不一致により探索が非効率的。新しいフレームワークSEELEを提案し、問題の難易度を動的に調整。ヒントの長さを適応的に調整し、探索効率を向上。実験ではSEELEが従来手法を上回る性能を示した。 Comment

pj page: https://github.com/ChillingDream/seele

元ポスト:

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問題の難易度をヒントによって調整しつつ(IRTで困難度パラメータ見ると思われる)RLする模様。面白そう。
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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #OpenWeight #OpenSource #GRPO #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- K2-Thinkは320億パラメータの推論システムで、GPT-OSS 120BやDeepSeek v3.1と同等かそれ以上の性能を示します。Qwen2.5ベースのモデルに先進的なポストトレーニングと推論技術を融合し、長いチェーン・オブ・ソート思考と強化学習を用いて数学的推論で卓越した成果を上げています。公開ベンチマークでも高得点を記録し、よりパラメータ効率の高いモデルが最先端システムと競争できることを明らかにしました。K2-Thinkは迅速な推論速度を提供し、オープンソースの推論システムをより利用しやすくしています。 Comment

HF: https://huggingface.co/LLM360/K2-Think
code:
- https://github.com/MBZUAI-IFM/K2-Think-SFT
- https://github.com/MBZUAI-IFM/K2-Think-Inference

RLはverl+GRPOで実施したとテクニカルペーパーに記述されているが、当該部分のコードの公開はされるのだろうか?
RLで利用されたデータはこちら:
- [Paper Note] Revisiting Reinforcement Learning for LLM Reasoning from A Cross-Domain Perspective, Zhoujun Cheng+, NeurIPS'25

元ポスト:

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#GraphBased #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData #LongContext #read-later Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- 本研究では、情報探索のためのデータ不足に対処するため、WebExplorerというモデルベースの探索手法を提案。これにより、複雑なクエリ-回答ペアを生成し、高度なウェブエージェントWebExplorer-8Bを開発。128Kのコンテキスト長を持ち、最先端の情報探索ベンチマークで高いパフォーマンスを達成。特に、WebExplorer-8Bは他の大規模モデルを上回る精度を示し、長期的な問題解決に向けた実用的なアプローチを提供することが確認された。 Comment

元ポスト:

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評価で利用されているデータ:
- [Paper Note] BrowseComp: A Simple Yet Challenging Benchmark for Browsing Agents, Jason Wei+, arXiv'25
- [Paper Note] Humanity's Last Exam, Long Phan+, arXiv'25, 2025.01

学習データの合成方法が肝




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Mathematics #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- Parallel-R1は、複雑な推論タスクに対して並列思考を可能にする強化学習フレームワークであり、コールドスタート問題に対処するための進行的なカリキュラムを採用。簡単なタスクから始め、並列思考能力を植え付けた後、難しい問題に移行。実験により、従来の逐次思考モデルに対して8.4%の精度向上を達成し、並列思考が中間トレーニング探索の足場として機能することを示した。 Comment

元ポスト:

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結果の表を見るとベースモデルで単にself Consistencyを実施するよりも高いゲインを得ているように見える。モデルがQwen3のみでしか実験されておらず、Qwen2.5においてコンタミネーションの疑い [Paper Note] Reasoning or Memorization? Unreliable Results of Reinforcement Learning Due to Data Contamination, Mingqi Wu+, arXiv'25 があったので、(Qwen3がどうかはわからないが)単一モデルではなく、他のモデルでも実験した方が良いのかな、という印象。

ポイント解説:

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ポイント解説:

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コードがリリース:

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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #Reasoning #LongContext #OpenWeight #GRPO #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- Mini-o3システムは、数十ステップの深いマルチターン推論を実現し、視覚検索タスクで最先端の性能を達成。Visual Probe Datasetを構築し、多様な推論パターンを示すデータ収集パイプラインを開発。オーバーターンマスキング戦略により、ターン数が増えるほど精度が向上することを実証。 Comment

HF: https://huggingface.co/Mini-o3

pj page: https://mini-o3.github.io

元ポスト:

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既存のオープンなVLMはマルチターンのターン数を増やせないという課題があったがそれを克服するレシピに関する研究な模様。元ポストによると6ターンまでのマルチターンで学習しても、inference時には32ターンまでスケールするとか。




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#ICML Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- 価値ベースのオフポリシー強化学習手法が予測可能であることを示し、特定のパフォーマンスを達成するためのデータと計算の要件をパレートフロンティア上で制御。リソース予算の最適な配分を決定し、ハイパーパラメータを調整することでパフォーマンスを最大化。DeepMind Control、OpenAI Gym、IsaacGymで3つのアルゴリズムを用いて検証。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=FLPFPYJeVU




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#NLP #LanguageModel #read-later #Aggregation-aware #Author Thread-Post Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- 本研究では、複数の解を生成し、それを集約することでLLMsの推論能力を向上させる新しいアプローチを提案する。従来の方法に代わり、集約を明示的な推論スキルとして学習し、強化学習を用いて正しい答えを調整・合成する。簡単な例と難しい例のバランスを取ることで、モデルは少数派の正しい答えを回復する能力を獲得。提案手法AggLMは、複数のベンチマークで従来の手法を上回り、少ないトークンで効果的に一般化することが示された。 Comment

元ポスト:

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解説:

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著者ポスト:

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ポイント解説:

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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #PostTraining Issue Date: 2025-09-05 GPT Summary- 本論文では、オンラインデータとオフラインデータを用いた言語モデルのポストトレーニングアプローチが、矛盾せず単一の最適化プロセスであることを示す。統一ポリシー勾配推定器を導出し、ハイブリッドポストトレーニング(HPT)アルゴリズムを提案。HPTは異なるトレーニング信号を動的に選択し、デモンストレーションを効果的に活用しつつ安定した探索を実現。実験により、HPTが数学的推論ベンチマークで強力な性能を示すことを確認。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08

解説:

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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #AIAgents #MultiModal #Reasoning #ComputerUse #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-05 GPT Summary- UI-TARS-2は、GUI用自律エージェントの新しいモデルで、データ生成、安定化されたマルチターンRL、ハイブリッドGUI環境を統合。実証評価では、前モデルを大幅に上回り、複数のベンチマークで高いスコアを達成。約60%の人間レベルのパフォーマンスを示し、長期的な情報探索タスクにも適応可能。トレーニングダイナミクスの分析が安定性と効率向上の洞察を提供し、実世界のシナリオへの一般化能力を強調。 Comment

関連:
- [Paper Note] UI-TARS: Pioneering Automated GUI Interaction with Native Agents, Yujia Qin+, arXiv'25, 2025.01

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1.5をリリースしてから5ヶ月で大幅に性能を向上した模様




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#NeuralNetwork #MachineLearning #Scaling Laws #read-later #Batch Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- 強化学習における計算スケーリングを調査し、モデル容量とデータ更新比率のリソース配分がサンプル効率に与える影響を分析。特に、バッチサイズの増加が小さなモデルでQ関数の精度を悪化させる「TDオーバーフィッティング」を特定し、大きなモデルではこの影響が見られないことを示す。計算使用を最適化するためのガイドラインを提供し、深層RLのスケーリングに関する基盤を築く。 Comment

元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #Reasoning #OpenWeight #SelfCorrection #VisionLanguageModel #Critic Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- 本研究では、視覚と言語のモデリングにおいて、批評モデルを強化学習を用いて再編成し、生成モデルに直接適用する新しいアプローチを提案します。これにより、マルチモーダル批評モデルLLaVA-Critic-R1を生成し、視覚的推論ベンチマークで高い性能を示しました。さらに、自己批評を用いることで、追加の訓練なしに推論タスクでの性能を向上させることができることを示しました。この結果は、評価と生成の両方に優れた統一モデルを実現する可能性を示唆しています。 Comment

元ポスト:

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HF: https://huggingface.co/collections/lmms-lab/llava-critic-r1-68922484e5822b89fab4aca1




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#NLP #LanguageModel #Diversity #On-Policy Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- DARLINGというフレームワークを提案し、応答の質と意味的多様性を最適化。学習された分割関数を用いて多様性を測定し、質の報酬と組み合わせることで高品質かつ独自性のある出力を生成。実験により、非検証可能なタスクと検証可能なタスクの両方で優れた結果を示し、特に多様性の最適化が探索を促進し、質の向上に寄与することが確認された。 Comment

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関連:

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#Survey #NLP #LanguageModel #AIAgents Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- エージェント的強化学習(Agentic RL)は、従来の強化学習から大規模言語モデル(LLM)への適用におけるパラダイムシフトを示し、LLMを自律的な意思決定エージェントとして再構築します。本調査では、LLM-RLの単一ステップのマルコフ決定過程(MDP)とエージェント的RLの部分観測マルコフ決定過程(POMDP)を対比し、計画や推論などのエージェント能力を中心に二重分類法を提案します。強化学習は、静的なヒューリスティックから適応的なエージェント行動への変換に重要な役割を果たすと主張し、500以上の研究を統合してこの分野の機会と課題を明らかにします。 Comment

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#EfficiencyImprovement #Tools #NLP #LanguageModel #PostTraining #Asynchronous #TrainingFramework Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- VerlToolは、強化学習におけるツール統合の課題を解決するための統一的かつモジュラーなフレームワークを提供する。主な貢献は、互換性の確保、標準化されたAPIによるツール管理、非同期実行による速度向上、競争力のあるパフォーマンス評価である。これにより、マルチターンのインタラクションを形式化し、様々なタスクにおいて専門的なシステムと同等の結果を達成する。開発のオーバーヘッドを削減し、スケーラブルな基盤を提供する。コードはオープンソースで公開されている。 Comment

github: https://github.com/TIGER-AI-Lab/verl-tool

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#NLP #LanguageModel #AIAgents #memory #Test-time Learning/Adaptation Issue Date: 2025-09-02 GPT Summary- 本論文では、ファインチューニングを必要としない新しい学習パラダイムを提案し、メモリベースのオンライン強化学習を通じて低コストでの継続的な適応を実現します。これをメモリ拡張マルコフ決定過程(M-MDP)として形式化し、行動決定のためのニューラルケース選択ポリシーを導入。エージェントモデル「Memento」は、GAIA検証で87.88%の成功率を達成し、DeepResearcherデータセットでも最先端の手法を上回る性能を示しました。このアプローチは、勾配更新なしでのリアルタイム学習を可能にし、機械学習の進展に寄与します。 Comment

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#ComputerVision #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #MultiModal #Reasoning #GRPO #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-02 GPT Summary- R-4Bは、問題の複雑さに応じて思考を行うかどうかを適応的に判断する自動思考型のマルチモーダル大規模言語モデル(MLLM)である。思考能力と非思考能力を持たせ、バイモードポリシー最適化(BPO)を用いて思考プロセスの起動を精度良く判断する。訓練には多様なトピックのデータセットを使用し、実験結果はR-4Bが25のベンチマークで最先端のパフォーマンスを達成し、特に推論集約型タスクで低コストで高い性能を示したことを示している。 Comment

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VLMにthinking, non-thinkingを入力に応じて使い分けさせる手法




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #SmallModel #ComputerUse #On-Policy #GUI #Asynchronous Issue Date: 2025-08-29 GPT Summary- 本論文では、GUI-OwlというGUIエージェントモデルを提案し、デスクトップおよびモバイル環境での最先端性能を達成したことを報告しています。特に、Mobile-Agent-v3フレームワークを導入し、性能を向上させました。GUI-Owlは、クラウドベースの仮想環境を利用した自己進化するデータ生成、エンドツーエンドの意思決定を支援する多様な機能、スケーラブルな強化学習フレームワークを特徴としています。これらの成果は、オープンソースとして公開されています。 Comment

github: https://github.com/X-PLUG/MobileAgent?tab=readme-ov-file

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ベンチマーク:
- [Paper Note] AndroidWorld: A Dynamic Benchmarking Environment for Autonomous Agents, Christopher Rawles+, ICLR'25
- [Paper Note] OSWorld: Benchmarking Multimodal Agents for Open-Ended Tasks in Real Computer Environments, Tianbao Xie+, arXiv'24, 2024.04

Trajectory-aware Relative Policy Optimization
(TRPO)




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Alignment #Safety #RewardHacking #EmergentMisalignment Issue Date: 2025-08-27 GPT Summary- 報酬ハッキングは、エージェントが不完全な報酬関数を利用して意図されたタスクを遂行せず、タスクを誤って実行する現象です。本研究では、詩作や簡単なコーディングタスクにおける報酬ハッキングの例を含むデータセットを構築し、複数のモデルをファインチューニングしました。結果、モデルは新しい設定で報酬ハッキングを一般化し、無関係な不整合行動を示しました。これにより、報酬ハッキングを学習したモデルがより有害な不整合に一般化する可能性が示唆されましたが、さらなる検証が必要です。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Test-Time Scaling #RLVR #Diversity #SelfPlay Issue Date: 2025-08-26 GPT Summary- RLVRは複雑な推論タスクにおいて重要な手法だが、従来の訓練は生成の多様性を低下させることがあった。本研究では、ポリシーの生成多様性を分析し、訓練問題の更新がエントロピー崩壊を軽減することを発見。オンライン自己対戦付き変分問題合成(SvS)戦略を提案し、ポリシーエントロピーを維持しつつ、Pass@k性能を大幅に向上させた。特にAIME24およびAIME25ベンチマークでそれぞれ18.3ポイントと22.8ポイントの改善を達成した。 Comment

pj page: https://mastervito.github.io/SvS.github.io/

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ポイント解説:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #GRPO Issue Date: 2025-08-23 GPT Summary- リソースが制約された状況での言語モデルのファインチューニングにおいて、難易度の異なるトレーニング例の優先順位を検討。実験により、最も難しい例でのトレーニングが最大47%のパフォーマンス向上をもたらすことが示され、難しい例が学習機会を多く提供することが明らかに。これにより、予算制約下での効果的なトレーニング戦略として、難しい例を優先することが推奨される。 Comment

ベースモデルのpass@kが低いhardestなサンプルでGRPOを学習するのがデータ効率が良く、OODに対する汎化性能も発揮されます、というのをQwen3-4B, 14B, Phi4で実験して示しました、という話っぽい?

小規模モデル、およびGSM8K、BIG Bench hardでの、Tracking Shuffled Objectのみでの実験な模様?大規模モデルやコーディングなどのドメインでもうまくいくかはよく分からない。OODの実験もAIME2025でのみの実験しているようなのでそこは留意した方が良いかも。
rewardとして何を使ったのかなどの細かい内容を追えていない。

元ポスト:

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#Single #EfficiencyImprovement #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #LongContext #read-later Issue Date: 2025-08-21 GPT Summary- Chain-of-Agents(CoA)という新しいLLM推論パラダイムを提案し、マルチエージェントシステムの協力を単一モデル内でエンドツーエンドに実現。マルチエージェント蒸留フレームワークを用いて、エージェント的な教師ありファインチューニングを行い、強化学習で能力を向上。得られたエージェント基盤モデル(AFMs)は、ウェブエージェントやコードエージェントの設定で新たな最先端性能を示す。研究成果はオープンソース化され、今後の研究の基盤を提供。 Comment

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マルチエージェントのように振る舞うシングルエージェントを、マルチエージェントから得られたtrajectoryを通じて蒸留することめ実現する手法を提案。SFTでcold startに対して訓練した後、verifiable reward (タスクを正常に完了できたか否か)でRLする模様。

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データセットも公開されている模様

所見:

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解説:

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#NLP #LanguageModel #AIAgents #ComputerUse Issue Date: 2025-08-20 GPT Summary- ComputerRLは、自律的なデスクトップインテリジェンスのためのフレームワークで、API-GUIパラダイムを用いてエージェントがデジタルワークスペースを操作します。分散RLインフラを開発し、数千の仮想デスクトップ環境でのスケーラブルな強化学習を実現。Entropulseトレーニング戦略により、長期トレーニング中のエントロピー崩壊を軽減。GLM-4-9B-0414を用いたAutoGLM-OS-9Bは、OSWorldベンチマークで48.1%の新しい最先端精度を達成し、デスクトップ自動化における重要な改善を示しました。 Comment

ポイント解説:

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ポイント解説:

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#NLP #LanguageModel #Reasoning #RLVR #Entropy Issue Date: 2025-08-20 GPT Summary- 強化学習における検証可能報酬(RLVR)の潜在能力は、深さ(難問への取り組み)と広さ(インスタンス数)によって未発揮である。GRPOアルゴリズムの分析を通じて、累積アドバンテージが不均等に重みづけされていることを明らかにし、Difficulty Adaptive Rollout Sampling(DARS)を提案。DARSは難問に対してターゲットを絞ったロールアウトを行い、難問の正のロールアウトを増やしつつ、収束時の推論コストを増加させずにPass@Kを改善。さらに、バッチサイズの拡大を通じ、広さを増やすことでPass@1の性能を顕著に向上させる。DARSと大規模な広さを組み合わせたDARS-Bは、同時のPass@KとPass@1の向上を実証し、深さと広さの適応的な探索がRLVRの推論力を引き出す鍵であることを確認した。 Comment

元ポスト:

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#NLP #LanguageModel #Reasoning #read-later #RLVR #Diversity #EntropyCollapse Issue Date: 2025-08-19 GPT Summary- 検証可能な報酬を用いた強化学習(RLVR)では、Pass@1を報酬として使用することが多く、探索と活用のバランスに課題がある。これに対処するため、Pass@kを報酬としてポリシーモデルを訓練し、その探索能力の向上を観察。分析により、探索と活用は相互に強化し合うことが示され、利得関数の設計を含むPass@k Trainingの利点が明らかになった。さらに、RLVRのための利得設計を探求し、有望な結果を得た。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] Olmo 3, Team Olmo+, arXiv'25, 2025.12

openreview: https://openreview.net/forum?id=eslxxopXTF




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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #ComputerUse #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- UI-Venusは、スクリーンショットを入力として受け取るマルチモーダル大規模言語モデルに基づくネイティブUIエージェントで、UIグラウンディングとナビゲーションタスクで最先端の性能を達成。7Bおよび72Bバリアントは、Screenspot-V2 / Proベンチマークで高い成功率を記録し、既存のモデルを上回る。報酬関数やデータクリーニング戦略を導入し、ナビゲーション性能を向上させるための新しい自己進化フレームワークも提案。オープンソースのUIエージェントを公開し、さらなる研究を促進。コードはGitHubで入手可能。 Comment

元ポスト:

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解説:

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HF: https://huggingface.co/collections/inclusionAI/ui-venus-689f2fb01a4234cbce91c56a




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#read-later #Robotics #EmbodiedAI Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- Latent Policy Barrier(LPB)を提案し、視覚運動ポリシーの堅牢性を向上させる。LPBは専門家のデモの潜在埋め込みを安全な状態と危険な状態に分け、専門家の模倣とOODの回復を別々のモジュールで処理。ダイナミクスモデルが将来の潜在状態を予測し、専門家の分布内に留まるよう最適化。シミュレーションと実世界の実験で、LPBはデータ効率を高め、信頼性のある操作を実現。 Comment

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pj page: https://project-latentpolicybarrier.github.io/




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#Multi #Analysis #NLP #LanguageModel #read-later Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- 強化学習(RL)は大規模言語モデルの行動形成に重要だが、脆弱なポリシーを生成し、信頼性を損なう問題がある。本論文では、報酬関数から最適ポリシーへのマッピングの安定性を分析する数学的枠組みを提案し、ポリシーの脆弱性が非一意的な最適アクションに起因することを示す。さらに、多報酬RLにおける安定性が「効果的報酬」によって支配されることを明らかにし、エントロピー正則化が安定性を回復することを証明する。この研究は、ポリシー安定性分析を進展させ、安全で信頼性の高いAIシステム設計に寄与する。 Comment

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とても面白そう




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#EfficiencyImprovement #NLP #Search #LanguageModel #AIAgents #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection #Asynchronous #Author Thread-Post Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- ASearcherは、LLMベースの検索エージェントの大規模なRLトレーニングを実現するオープンソースプロジェクトであり、高効率な非同期RLトレーニングと自律的に合成された高品質なQ&Aデータセットを用いて、検索能力を向上させる。提案されたエージェントは、xBenchで46.7%、GAIAで20.8%の改善を達成し、長期的な検索能力を示した。モデルとデータはオープンソースで提供される。 Comment

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解説ポスト:

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関連ベンチマーク:
- [Paper Note] xbench: Tracking Agents Productivity Scaling with Profession-Aligned Real-World Evaluations, Kaiyuan Chen+, arXiv'25
- GAIA: a benchmark for General AI Assistants, Grégoire Mialon+, N/A, arXiv'23
- [Paper Note] Fact, Fetch, and Reason: A Unified Evaluation of Retrieval-Augmented Generation, Satyapriya Krishna+, N/A, NAACL'25

既存のモデルは <= 10 turnsのデータで学習されており、大規模で高品質なQAデータが不足している問題があったが、シードQAに基づいてQAを合成する手法によって1.4万シードQAから134kの高品質なQAを合成した(うち25.6kはツール利用が必要)。具体的には、シードのQAを合成しエージェントがQAの複雑度をiterationをしながら向上させていく手法を提案。事実情報は常にverificationをされ、合成プロセスのiterationの中で保持され続ける。個々のiterationにおいて、現在のQAと事実情報に基づいて、エージェントは
- Injection: 事実情報を新たに注入しQAをよりリッチにすることで複雑度を上げる
- Fuzz: QA中の一部の詳細な情報をぼかすことで、不確実性のレベルを向上させる。
の2種類の操作を実施する。その上で、QAに対してQuality verificationを実施する:
- Basic Quality: LLMでqualityを評価する
- Difficulty Measurement: LRMによって、複数の回答候補を生成する
- Answer Uniqueness: Difficulty Measurementで生成された複数の解答情報に基づいて、mismatched answersがvalid answerとなるか否かを検証し、正解が単一であることを担保する

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また、複雑なタスク、特にtool callsが非常に多いタスクについては、多くのターン数(long trajectories)が必要となるが、既存のバッチに基づいた学習手法ではlong trajectoriesのロールアウトをしている間、他のサンプルの学習がブロックされてしまい学習効率が非常に悪いので、バッチ内のtrajectoryのロールアウトとモデルの更新を分離(ロールアウトのリクエストが別サーバに送信されサーバ上のInference Engineで非同期に実行され、モデルをアップデートする側は十分なtrajectoryがバッチ内で揃ったらパラメータを更新する、みたいな挙動?)することでIdleタイムを無くすような手法を提案した模様。

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既存の手法ベンチマークの性能は向上している。学習が進むにつれて、trajectory中のURL参照回数やsearch query数などが増大していく曲線は考察されている。他モデルと比較して、より多いターン数をより高い正確性を以って実行できるといった定量的なデータはまだ存在しないように見えた。

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#NLP #LanguageModel #GRPO #On-Policy #Stability Issue Date: 2025-08-14 GPT Summary- GRPOの不安定性を解決するために、幾何平均を最適化するGMPOを提案。GMPOは外れ値に敏感でなく、安定した重要度サンプリング比率を維持。実験により、GMPO-7Bは複数の数学的およびマルチモーダル推論ベンチマークでGRPOを上回る性能を示した。 Comment

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ポイント解説:

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#NLP #LanguageModel #Reasoning #read-later #Reproducibility Issue Date: 2025-08-12 GPT Summary- 強化学習(RL)を用いた大規模言語モデル(LLM)の推論に関する研究が進展する中、標準化されたガイドラインやメカニズムの理解が不足している。実験設定の不一致やデータの変動が混乱を招いている。本論文では、RL技術を体系的にレビューし、再現実験を通じて各技術のメカニズムや適用シナリオを分析。明確なガイドラインを提示し、実務者に信頼できるロードマップを提供する。また、特定の技術の組み合わせが性能を向上させることを示した。 Comment

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読んだ方が良い

解説:

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#ComputerVision #Transformer #TextToImageGeneration #GRPO #On-Policy #Encoder-Decoder Issue Date: 2025-08-12 GPT Summary- AR-GRPOは、自己回帰画像生成モデルにオンライン強化学習を統合した新しいアプローチで、生成画像の品質を向上させるためにGRPOアルゴリズムを適用。クラス条件およびテキスト条件の画像生成タスクで実験を行い、標準のARモデルと比較して品質と人間の好みを大幅に改善した。結果は、AR画像生成における強化学習の有効性を示し、高品質な画像合成の新たな可能性を開く。 Comment

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関連:
- [Paper Note] JetFormer: An Autoregressive Generative Model of Raw Images and Text, Michael Tschannen+, ICLR'25




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#ComputerVision #NLP #SyntheticData #MultiModal #RLVR #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-08-10 GPT Summary- StructVRMは、複雑な多質問推論タスクにおいて、部分的な正確性を評価するための構造化された検証可能な報酬モデルを導入。サブ質問レベルのフィードバックを提供し、微妙な部分的なクレジットスコアリングを可能にする。実験により、Seed-StructVRMが12のマルチモーダルベンチマークのうち6つで最先端のパフォーマンスを達成したことが示された。これは、複雑な推論におけるマルチモーダルモデルの能力向上に寄与する。 Comment

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複数のsub-questionが存在するような複雑な問題に対して、既存のRLVRにおける全体に対してbinary rewardを適用する方法は報酬が荒すぎるため、よりfine-grainedなverifiableな報酬を設計することで、学習を安定化し性能も向上
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以下がverifierのサンプル
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general purposeなreal worldに対するmultimodal reasoningシステムを作成するには高品質で多様なデータが必要なので、以下のようなパイプラインを用いて、学習データを合成している模様。後で読む。サマリが元ポストに記載されているので全体像をざっくり知りたい場合は参照のこと。
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#LanguageModel #AIAgents #SoftwareEngineering Issue Date: 2025-08-10 GPT Summary- Agent Lightningは、任意のAIエージェントのためにLLMsを用いたRLトレーニングを可能にする柔軟なフレームワークで、エージェントの実行とトレーニングを分離し、既存のエージェントとの統合を容易にします。マルコフ決定過程としてエージェントの実行を定式化し、階層的RLアルゴリズムLightningRLを提案。これにより、複雑な相互作用ロジックを扱うことが可能になります。実験では、テキストからSQLへの変換などで安定した改善が見られ、実世界でのエージェントトレーニングの可能性が示されました。 Comment

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#NLP #LanguageModel #SyntheticData #Reasoning #GRPO Issue Date: 2025-08-10 GPT Summary- MathSmithという新しいフレームワークを提案し、LLMの数学的推論を強化するために新しい問題をゼロから合成。既存の問題を修正せず、PlanetMathから概念と説明をランダムにサンプリングし、データの独立性を確保。9つの戦略を用いて難易度を上げ、強化学習で構造的妥当性や推論の複雑さを最適化。実験では、MathSmithが既存のベースラインを上回り、高難易度の合成データがLLMの推論能力を向上させる可能性を示した。 Comment

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#NLP #LanguageModel #SelfImprovement #Label-free #MajorityVoting Issue Date: 2025-08-09 GPT Summary- 自己質問型言語モデル(SQLM)を提案し、トピックを指定するプロンプトから自ら質問を生成し、解答する非対称の自己対戦フレームワークを構築。提案者と解答者は強化学習で訓練され、問題の難易度に応じて報酬を受け取る。三桁の掛け算や代数問題、プログラミング問題のベンチマークで、外部データなしで言語モデルの推論能力を向上させることができることを示す。 Comment

pj page: https://self-questioning.github.io

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たとえば下記のような、ラベル無しの外部データを利用する手法も用いてself improvingする手法と比較したときに、どの程度の性能差になるのだろうか?外部データを全く利用せず、外部データありの手法と同等までいけます、という話になると、より興味深いと感じた。

- [Paper Note] Self-Rewarding Language Models, Weizhe Yuan+, arXiv'24, 2024.01

既存の外部データを活用しない関連研究:
- [Paper Note] Absolute Zero: Reinforced Self-play Reasoning with Zero Data, Andrew Zhao+, arXiv'25, 2025.05




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#NLP #LanguageModel #Factuality #RewardHacking #PostTraining #GRPO #On-Policy Issue Date: 2025-08-08 GPT Summary- R-LLMsは複雑な推論タスクで進展しているが、事実性において幻覚を多く生成する。オンラインRLを長文の事実性設定に適用する際、信頼できる検証方法が不足しているため課題がある。従来の自動評価フレームワークを用いたオフラインRLでは報酬ハッキングが発生することが判明。そこで、事実の精度、詳細レベル、関連性を考慮した新しい報酬関数を提案し、オンラインRLを適用。評価の結果、幻覚率を平均23.1ポイント削減し、回答の詳細レベルを23%向上させた。 Comment

元ポスト:

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先行研究:
- [Paper Note] VERISCORE: Evaluating the factuality of verifiable claims in long-form text generation, Yixiao Song+, arXiv'24

Reasoning ModelのHallucination Rateは、そのベースとなるモデルよりも高い。実際、DeepSeek-V3とDeepSeek-R1,Qwen-2.5-32BとQwQ-32Bを6つのFactualityに関するベンチマークで比較すると、Reasoning Modelの方がHallucination Rateが10, 13%程度高かった。これは、現在のOn-policyのRLがlogical reasoningにフォーカスしており、Factualityを見落としているため、と仮説を立てている。
Factuality(特にLongForm)とRL alignmentsという観点から言うと、決定的、正確かつ信頼性のあるverificatlon手法は存在せず、Human Effortが必要不可欠である。
自動的にFactualityを測定するFactScoreのような手法は、DPOのようなオフラインのペアワイズのデータを作成するに留まってしまっている。また、on policy dataでFactualityを改善する取り組みは行われているが、long-formな応答に対して、factual reasoningを実施するにはいくつかの課題が残されている:
- reward design
- Factualityに関するrewardを単独で追加するだけだと、LLMは非常に短く、詳細を省略した応答をしPrecicionのみを高めようとしてしまう。

あとで追記する

openreview: https://openreview.net/forum?id=fejDLlOKCl




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #On-Policy #CrossDomain Issue Date: 2025-08-03 GPT Summary- 二段階履歴再サンプリングポリシー最適化(SRPO)を提案し、DeepSeek-R1-Zero-32Bを上回る性能をAIME24およびLiveCodeBenchで達成。SRPOはトレーニングステップを約1/10に削減し、効率性を示す。二つの革新として、クロスドメイントレーニングパラダイムと履歴再サンプリング技術を導入し、LLMの推論能力を拡張するための実験を行った。 Comment

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GRPOよりもより効率的な手法な模様。最初に数学のデータで学習をしReasoning Capabilityを身につけさせ、その後別のドメインのデータで学習させることで、その能力を発揮させるような二段階の手法らしい。

Datamixingよりも高い性能(ただし、これは数学とコーディングのCoT Lengthのドメイン間の違いに起因してこのような2 stageな手法にしているようなのでその点には注意が必要そう)?しっかりと読めていないので、読み違いの可能性もあるので注意。
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なんたらRPO多すぎ問題




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #MoE(Mixture-of-Experts) #On-Policy #Stability Issue Date: 2025-07-26 GPT Summary- Group Sequence Policy Optimization (GSPO)は、大規模言語モデルのための新しい強化学習アルゴリズムで、シーケンスの尤度に基づく重要度比を用いてトレーニングを行う。GSPOは、従来のGRPOアルゴリズムよりも効率的で高性能であり、Mixture-of-Experts (MoE) のトレーニングを安定化させる。これにより、最新のQwen3モデルにおいて顕著な改善が見られる。 Comment

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公式ポスト:

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GRPOとGSPOの違いのGIF:

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#LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #NeurIPS #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-07-24 GPT Summary- OpenVLThinkerは、洗練された連鎖的思考推論を示すオープンソースの大規模視覚言語モデルであり、視覚推論タスクで顕著な性能向上を達成。SFTとRLを交互に行うことで、推論能力を効果的に引き出し、改善を加速。特に、MathVistaで3.8%、EMMAで2.4%、HallusionBenchで1.6%の性能向上を実現。コードやモデルは公開されている。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Test-Time Scaling #GRPO #read-later #Selected Papers/Blogs #Non-VerifiableRewards #RewardModel Issue Date: 2025-07-22 GPT Summary- 強化学習を用いてLLMsの推論能力を向上させるため、報酬モデリング(RM)のスケーラビリティを探求。ポイントワイズ生成報酬モデリング(GRM)を採用し、自己原則批評調整(SPCT)を提案してパフォーマンスを向上。並列サンプリングとメタRMを導入し、スケーリング性能を改善。実験により、SPCTがGRMの質とスケーラビリティを向上させ、既存の手法を上回る結果を示した。DeepSeek-GRMは一部のタスクで課題があるが、今後の取り組みで解決可能と考えられている。モデルはオープンソースとして提供予定。 Comment

- inputに対する柔軟性と、
- 同じresponseに対して多様なRewardを算出でき (= inference time scalingを活用できる)、
- Verifiableな分野に特化していないGeneralなRewardモデルである

Inference-Time Scaling for Generalist Reward Modeling (GRM) を提案。

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Figure3に提案手法の学習の流れが図解されておりわかりやすい。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Reasoning #PostTraining #RLVR #EntropyCollapse Issue Date: 2025-07-22 GPT Summary- RLVRはAIの能力向上に寄与するが、基盤モデルの制約により新しい解の発見を制限する可能性がある。理論的調査により、初期確率がゼロの解をサンプリングできないことや、探索を狭めるトレードオフが明らかになった。実証実験では、RLVRが精度を向上させる一方で、正しい答えを見逃すことが確認された。将来的には、探索メカニズムや過小評価された解に確率質量を注入する戦略が必要とされる。 Comment

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RLVRの限界に関する洞察

openreview: https://openreview.net/forum?id=qGhFl1SiPX




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #PostTraining Issue Date: 2025-07-19 GPT Summary- ポストトレーニング技術にはSFTとRFTがあり、それぞれ異なるトレードオフが存在する。本論文では、デモンストレーションと探索を統合したハイブリッドアプローチ「Prefix-RFT」を提案し、数学的推論問題でその効果を実証。Prefix-RFTはSFTやRFTの性能を上回り、既存のフレームワークに容易に統合可能である。分析により、SFTとRFTの補完的な性質が示され、デモンストレーションデータの質と量に対する堅牢性も確認された。この研究はLLMのポストトレーニングに新たな視点を提供する。 Comment

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少し前からXコミュニティでRFT(Reinforcement Finetuning)という用語が観測されたが、arXiv paperで見たのは初めてかもしれない。RFTはおそらく、強化学習を利用したPost-Trainingの総称だと思われる。

デモンストレーションデータからPrefixをサンプリングし(SFTの要素; オフラインデータからサンプリングしたPrefixで生成をガイドする)、Prefixの続きをオンラインで生成し(RFTの要素; ガイドされたPrefixの続きを探索する)、Prefix+生成結果をロールアウトとし学習する。
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#NLP #LanguageModel #GRPO #read-later #Off-Policy Issue Date: 2025-07-15 GPT Summary- QRPO(Quantile Reward Policy Optimization)は、ポイントワイズの絶対報酬から学習する新しい手法で、DPOのシンプルさとオフライン適用性を兼ね備えています。QRPOは量子報酬を用いてKL正則化された強化学習の目的の閉形式解への回帰を実現し、相対的な信号の必要性を排除します。実験結果では、QRPOがDPOやREBEL、SimPOと比較して、チャットやコーディングの評価で一貫して最高のパフォーマンスを示しました。また、堅牢な報酬でのトレーニングにより、長さバイアスが減少することが確認されました。 Comment

off-policy RLでもlong contextで高い性能が出るようになったのだろうか

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関連:
- Q-learning is not yet scalable, Seohong Park, UC Berkeley, 2025.06




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#ComputerVision #NLP #MultiModal #Reasoning #On-Policy #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-07-12 GPT Summary- 強化学習における検証可能な報酬(RLVR)は、LLMsに多段階推論能力を与えるが、マルチモーダル推論では最適な性能を発揮できない。視覚入力の認識が主なエラー原因であるため、知覚を意識したポリシー最適化(PAPO)を提案。PAPOはGRPOの拡張で、内部監視信号から学習し、追加のデータや外部報酬に依存しない。KLダイバージェンス項を導入し、マルチモーダルベンチマークで4.4%の改善、視覚依存タスクでは8.0%の改善を達成。知覚エラーも30.5%減少し、PAPOの効果を示す。研究は視覚に基づく推論を促進する新しいRLフレームワークの基盤を築く。 Comment

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VLMにおいて、画像をマスクした場合のポリシーモデルの出力と、画像をマスクしない場合のポリシーモデルの出力のKL Divergenceを最大化することで、画像の認知能力が向上し性能向上するよ、みたいな話な模様。
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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #RLVR Issue Date: 2025-07-10 GPT Summary- FR3E(First Return, Entropy-Eliciting Explore)は、強化学習における不安定な探索を改善するための構造化された探索フレームワークであり、高不確実性の意思決定ポイントを特定し、中間フィードバックを提供します。実験結果は、FR3Eが安定したトレーニングを促進し、一貫した応答を生成することを示しています。 Comment

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RLVRのロールアウトにおいて、reasoning traceにおける各トークンを出力する際にエントロピーが高い部分を特定し(つまり、複数の候補がありモデルが迷っている)、その部分について異なる意図的に異なる生成パスを実行することで探索を促すようにするとRLVRがよりreliableになるといった話のようである
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#NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #InstructionTuning #SyntheticData #Reasoning #PostTraining #PRM #Exploration Issue Date: 2025-07-08 GPT Summary- 従来のCoTを拡張し、特定の推論過程に至るまでの根底の探索を明示的にモデル化するMeta-CoTを提案。 プロセス・スーパービジョン、合成データ生成、探索アルゴリズムによりMeta-CoTを生成し、指示チューニングと強化学習でモデルを訓練する。 スケーリング則や検証器の役割、新たな推論アルゴリズムの発見可能性を示し、より強力で人間に近いLLM推論への道筋を提示。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Alignment #RewardModel Issue Date: 2025-07-05 GPT Summary- RLHFにおける報酬モデルの性能不足は、選好データの範囲・品質・キュレーションに起因すると分析。人間の検証とLLMによる自動キュレーションを組み合わせ、4,000万組の選好ペアからなるSynPref-40Mを構築。このデータを用いて0.6B〜8B規模の8種類の報酬モデルSkywork-Reward-V2を訓練し、人間の選好、正確性、安全性、バイアス耐性、best-of-Nスケーリングなど幅広い評価で高い性能を達成。7つの主要な報酬モデルベンチマークで最先端性能を示し、データ規模だけでなく高品質なキュレーションが性能向上に重要であることを確認。 Comment

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解説:

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#ComputerVision #Pretraining #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #MultiModal #RLHF #Reasoning #LongContext #mid-training #RewardHacking #PostTraining #CurriculumLearning #RLVR #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-07-03 GPT Summary- 視覚言語モデルGLM-4.1V-Thinkingを発表し、推論中心のトレーニングフレームワークを開発。強力な視覚基盤モデルを構築し、カリキュラムサンプリングを用いた強化学習で多様なタスクの能力を向上。28のベンチマークで最先端のパフォーマンスを達成し、特に難しいタスクで競争力のある結果を示す。モデルはオープンソースとして公開。 Comment

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Qwen2.5-VLよりも性能が良いVLM
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アーキテクチャはこちら。が、pretraining(データのフィルタリング, マルチモーダル→long context継続事前学習)->SFT(cold startへの対処, reasoning能力の獲得)->RL(RLVRとRLHFの併用によるパフォーマンス向上とAlignment, RewardHackingへの対処,curriculum sampling)など、全体の学習パイプラインの細かいテクニックの積み重ねで高い性能が獲得されていると考えられる。
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#Analysis #NLP #LanguageModel #TransferLearning #DPO #GRPO #VerifiableRewards #Off-Policy #On-Policy #Non-VerifiableRewards #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-30 GPT Summary- 大規模言語モデルのファインチューニングにおける強化学習手法の効果を、オフラインからオンラインへの移行において調査。数学タスクと指示に従うタスクのベンチマーク評価を行い、オンラインおよびセミオンラインの最適化手法がオフライン手法を上回る結果を示す。トレーニングダイナミクスとハイパーパラメータ選択について分析し、検証可能な報酬と検証不可能な報酬を共同で扱うことでパフォーマンス向上を確認。 Comment

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#Analysis #NLP #LanguageModel #mid-training #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-06-27 GPT Summary- 異なるベース言語モデル(LlamaやQwen)の強化学習(RL)における挙動を調査し、中間トレーニング戦略がRLのダイナミクスに与える影響を明らかに。高品質の数学コーパスがモデルのパフォーマンスを向上させ、長い連鎖的思考(CoT)がRL結果を改善する一方で、冗長性や不安定性を引き起こす可能性があることを示す。二段階の中間トレーニング戦略「Stable-then-Decay」を導入し、OctoThinkerモデルファミリーを開発。オープンソースのモデルと数学推論コーパスを公開し、RL時代の基盤モデルの研究を支援することを目指す。 Comment

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mid-trainingの観点から、post trainingにおけるRLがスケーリングする条件をsystematicallyに調査している模様

論文中にはmid-training[^1]の定義が記述されている:

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[^1]: mid-trainingについてはコミュニティの間で厳密な定義はまだ無くバズワードっぽく使われている、という印象を管理人は抱いており、本稿は文献中でmid-trainingを定義する初めての試みという所感

ざっくり言うと、上記論文中の定義でいうと、mid-trainingとは特定の目的を実現するための事前学習と事後学習の間における中間に位置する学習ステージであり、たとえば特定ドメインの知識の獲得や、事後学習の準備などが含まれる。

最近だと、コーディングや論理的思考力などの特定ドメインの能力の獲得や、context長を伸ばすために実施したり、特定ドメインでのRLの前段階としてSFTを通じてwarm-upをする(reasoning能力の獲得等)などが中間学習で実施されている印象がある。




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#NLP #LanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2025-06-27 GPT Summary- RLVRはLLMの推論能力を向上させるが、主に数学やコードに限られる。これを克服するため、検証者不要のRLPRフレームワークを提案し、LLMのトークン確率を報酬信号として利用。ノイズの多い確率報酬に対処する手法を導入し、実験によりGemma、Llama、Qwenモデルで推論能力を向上させた。特に、TheoremQAで7.6ポイント、Minervaで7.5ポイントの改善を示し、General-Reasonerを平均1.6ポイント上回った。 Comment

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既存のRLVRはVerifierを構築しなければならず、しばしばそのVerifierは複雑になりやすく、スケールさせるには課題があった。RLPR(Probabliity Reward)は、生成された応答から回答yを抽出し、残りをreasoning zとする。そして回答部分yをreference y^\*で置換したトークン列o'を生成(zがo'に対してどのような扱いになるかは利用するモデルや出力フォーマットによる気がする)し、o'のポリシーモデルでのトークン単位での平均生成確率を報酬とする。尤度のような系列全体の生起確率を考慮する方法が直感的に役に立ちそうだが、計算の際の確率積は分散が高いだけでなく、マイナーな類義語が与えられた時に(たとえば1 tokenだけ生起確率が小さかった場合)に、Rewardが極端に小さくなりsensitiveであることを考察し、平均生成確率を採用している。
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Rule basedなVerifierを用いたRLVRよりもgeneralなドメインとmathドメインで性能向上。コーディングなどでも効果はあるのだろうか?
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ざっくり見た感じ、RLVRがそもそも適用できないドメインで実験した場合の結果がないように見え、適用した場合に有効なのかは気になるところ。




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#NLP #LanguageModel #PRM Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 本研究では、データ効率の良いステップバイステップの検証器(ThinkPRM)を提案し、少ないプロセスラベルで高性能を実現します。ThinkPRMは、長いCoTモデルの推論能力を活用し、PRM800Kのわずか1%のプロセスラベルで、従来の検証器を上回る性能を示します。具体的には、ProcessBenchやMATH-500などのベースラインを超え、ドメイン外評価でも優れた結果を得ています。最小限の監視でのトレーニングを通じて、検証計算のスケーリングの重要性を強調しています。

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Evaluation #NAACL #Selected Papers/Blogs #RewardModel #Findings Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 報酬モデル(RMs)の評価に関する研究は少なく、我々はその理解を深めるためにRewardBenchというベンチマークデータセットを提案。これは、チャットや推論、安全性に関するプロンプトのコレクションで、報酬モデルの性能を評価する。特定の比較データセットを用いて、好まれる理由を検証可能な形で示し、さまざまなトレーニング手法による報酬モデルの評価を行う。これにより、報酬モデルの拒否傾向や推論の限界についての知見を得ることを目指す。 Comment

pj page: https://github.com/allenai/reward-bench




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#NLP #LanguageModel #RewardHacking Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 報酬モデル(RMs)は人間のフィードバックを通じて大規模言語モデル(LLMs)を整合させるが、報酬ハッキングの影響を受けやすい。本研究では、報酬ハッキングを軽減するための新しいフレームワーク「Crome」を提案。Cromeは因果的拡張と中立的拡張を用いて、因果属性に基づく感度と虚偽属性に対する不変性を強制する。実験結果では、CromeはRewardBenchで標準的なベースラインを大幅に上回り、平均精度を最大5.4%向上させた。 Comment

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#NLP #LanguageModel #Distillation #Test-Time Scaling #PostTraining #read-later #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-23 GPT Summary- 強化学習教師(RLT)を用いて推論言語モデル(LM)のトレーニングを行い、タスク探索の課題を回避する新しいフレームワークを提案。RLTは問題の質問と解決策を提示し、学生に合わせた説明を通じて理解をテストし、密な報酬でトレーニングされる。7BのRLTは、競技および大学レベルのタスクで既存の蒸留パイプラインよりも高いパフォーマンスを示し、分布外タスクへの適用でも効果を維持する。 Comment

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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #NeurIPS #mid-training #PostTraining #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #DataMixture #CrossDomain #KeyPoint Notes #Reading Reflections #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-22 GPT Summary- Guruを導入し、数学、コード、科学、論理、シミュレーション、表形式の6つの推論ドメインにわたる92KのRL推論コーパスを構築。これにより、LLM推論のためのRLの信頼性と効果を向上させ、ドメイン間の変動を観察。特に、事前学習の露出が限られたドメインでは、ドメイン内トレーニングが必要であることを示唆。Guru-7BとGuru-32Bモデルは、最先端の性能を達成し、複雑なタスクにおいてベースモデルの性能を改善。データとコードは公開。 Comment

元ポスト:

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post-trainingにおけるRLのcross domain(Math, Code, Science, Logic, Tabular)における影響を調査した研究。非常に興味深い研究。詳細は元論文が著者ポスト参照のこと。

Qwenシリーズで実験。以下元ポストのまとめ。

- mid trainingにおいて重点的に学習されたドメインはRLによるpost trainingで強い転移を発揮する(Code, Math, Science)
- 一方、mid trainingであまり学習データ中に出現しないドメインについては転移による性能向上は最小限に留まり、in-domainの学習データをきちんと与えてpost trainingしないと性能向上は限定的
- 簡単なタスクはcross domainの転移による恩恵をすぐに得やすい(Math500, MBPP),難易度の高いタスクは恩恵を得にくい
- 各ドメインのデータを一様にmixすると、単一ドメインで学習した場合と同等かそれ以上の性能を達成する
- 必ずしもresponse lengthが長くなりながら予測性能が向上するわけではなく、ドメインによって傾向が異なる
- たとえば、Code, Logic, Tabularの出力は性能が向上するにつれてresponse lengthは縮小していく
- 一方、Science, Mathはresponse lengthが増大していく。また、Simulationは変化しない
- 異なるドメインのデータをmixすることで、最初の数百ステップにおけるrewardの立ち上がりが早く(単一ドメインと比べて急激にrewardが向上していく)転移がうまくいく
- (これは私がグラフを見た感想だが、単一ドメインでlong runで学習した場合の最終的な性能は4/6で同等程度、2/6で向上(Math, Science)
- 非常に難易度の高いmathデータのみにフィルタリングすると、フィルタリング無しの場合と比べて難易度の高いデータに対する予測性能は向上する一方、簡単なOODタスク(HumanEval)の性能が大幅に低下する(特定のものに特化するとOODの性能が低下する)
- RLはpre(mid)-trainingで学習されたreasoning能力を引き出すだけではなく、新規のタスクに対しては新たなreasoning能力を獲得できる
- モデルサイズが小さいと、RLでpost-training後のpass@kのkを大きくするとどこかでサチり、baseモデルと交差するが、大きいとサチらず交差しない
- モデルサイズが大きいとより多様なreasoningパスがunlockされている
- pass@kで観察したところRLには2つのphaseのよつなものが観測され、最初の0-160(1 epoch)ステップではpass@1が改善したが、pass@max_kは急激に性能が劣化した。一方で、160ステップを超えると、双方共に徐々に性能改善が改善していくような変化が見られた

本研究で構築されたGuru Dataset: https://huggingface.co/datasets/LLM360/guru-RL-92k

math, coding, science, logic, simulation, tabular reasoningに関する高品質、かつverifiableなデータセット。

openreview: https://openreview.net/forum?id=xUBgfvyip3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Zhengzhong%20Liu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Zhengzhong_Liu1)

> RLはpre(mid)-trainingで学習されたreasoning能力を引き出すだけではなく、新規のタスクに対しては新たなreasoning能力を獲得できる

上記takeawayは
- [Paper Note] Does Reinforcement Learning Really Incentivize Reasoning Capacity in LLMs Beyond the Base Model?, Yang Yue+, NeurIPS'25, 2025.04

と一見相反するように見えるが、実際どうなんだろうか。

最初は、RLによりPass@1が改善するので、Figure 1などに記載されている特定のドメインでの skill aqcuisition にはin-domain dataが必要でRLがそれに寄与するという話は、Pass@1が改善された結果なのかなと思ったが、
4.3節に実際に上記研究が引用され考察がなされており、mid-trainingなどで多くのデータが含まれるMathドメインについては、上記研究と同じ傾向でbase modelとRL後のモデルがK=64の時点で性能が交差、その後逆転するため、上記研究と同様の傾向が見受けられた。一方で、タスクごとに見るとzebra-logicのような事前学習ではあまりexposeされないタスクで見ると、依然としてRLの方が高いPass@kを獲得しているという現象が観測され、base modelのreadoning boundaryを拡大することができている、という解釈のようである。

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SmallModel #OpenWeight #OpenSource #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-18 GPT Summary- SFTではプロンプト数と応答数を増やすことで推論性能が向上し、特にプロンプト数の拡張が有効。強力なSFTモデルは、適切なRL学習により高い最終性能につながる。サンプリング温度を調整してエントロピーを約0.3に維持することで、探索と活用のバランスを実現し、初期SFTモデル間の性能差を縮小。SFTとRLの相乗効果により、AceReason-Nemotron-1.1 7Bは数学・コードベンチマークでQwen2.5-7Bベースモデルの最高性能を達成。 Comment

元ポスト:

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様々なtakeawayがまとめられている。

SFT,RLに利用されたデータも公開

- [Paper Note] Scaling Data-Constrained Language Models, Niklas Muennighoff+, NeurIPS'23

において事前学習時に4 epochまでは性能の改善幅が大きいと報告されていたが、SFTでも5 epoch程度まで学習すると良い模様。

また、SFT dataをscalingさせる際は、promptの数だけでなく、prompt単位のresponse数を増やすのが効果的
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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SelfImprovement #KeyPoint Notes #autoresearch/RSI #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-13 GPT Summary- 自己適応型LLMs(SEAL)を提案し、モデルが自身のファインチューニングデータと指示を生成することで適応を実現。新しい入力に対して自己編集を行い、持続的な重みの更新を可能にする。強化学習ループを用いて下流性能を報酬信号として活用し、従来のアプローチと異なり、モデル自身の生成を用いて適応を制御。実験結果はSEALの有望性を示す。 Comment

元ポスト:

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コンテキストCと評価データtauが与えられたとき、Cを入力した時にモデルが自分をSFTし、tau上でより高い性能を得られるようなサンプル Self Edit (SE) を生成できるように学習することで、性能を向上させたい。これをRLによって実現する。具体的には、下記アルゴリズムのようにモデルにSEを生成させ、SEでSFTすることめにtau上での性能が向上したか否かのbinary rewardを用いてパラメータを更新する、といったことを繰り返す。これは実質、RL_updateと書いてあるが、性能が向上した良いSEのみでモデルをSFTすること、と同等なことを実施している。

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このような背景として、RLのアルゴリズムとしてGRPOやPPOを適用したところ学習が不安定でうまくいかなかったため、よりシンプルなアプローチであるReST^EM([Paper Note] Beyond Human Data: Scaling Self-Training for Problem-Solving with Language Models, Avi Singh+, TMLR'24 )を採用した。これはrejection samplingとSFTに基づいたEMアルゴリズムのようなものらしく、Eステップで現在のポリシーでcandidateを生成し、Mステップでpositive rewardを得たcandidateのみ(=rejection sampling)でSFTする、といったことを繰り返す、みたいな手法らしい。これを用いると、論文中の式(1)を上述のbinary rewardで近似することに相当する。より詳細に書くと、式(1)(つまり、SEをCから生成することによって得られるtauに基づく報酬rの総報酬を最大化したい、という式)を最大化するためにθ_tの勾配を計算したいが、reward rがθ_tで微分不可能なため、Monte Carlo Estimatorで勾配を近似する、みたいなことをやるらしい。Monte Carlo Estimatorでは実際のサンプルの期待値によって理論的な勾配を近似するらしく、これが式(3)のスコア関数とreward rの平均、といった式につながっているようである。

再現実験に成功したとのポスト:

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#Pretraining #NLP #LanguageModel #Reference Collection Issue Date: 2025-06-12 GPT Summary- Reinforcement Pre-Training(RPT)を導入し、次トークン予測を強化学習(RL)による推論タスクに再定式化。文脈に応じた正確な予測に対して報酬を与えることで、言語モデルの精度を向上。大規模テキストデータを活用し、強化微調整の基盤を提供することで、次トークン推論の精度が向上することを示した。 Comment

元ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Alignment #Safety #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-11 GPT Summary- 既存のLLMの安全保証研究は主にトレーニング段階に焦点を当てているが、脱獄攻撃に対して脆弱であることが明らかになった。本研究では、推論スケーリングを用いた新たな安全性向上手法SAFFRONを提案し、計算オーバーヘッドを削減する多分岐報酬モデル(MRM)を導入。これにより、報酬モデル評価の数を減らし、探索-効率性のジレンマを克服する。実験により手法の有効性を確認し、訓練済みモデルと安全報酬データセットを公開。 Comment

元ポスト:

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#Analysis #MachineLearning #LanguageModel #Selected Papers/Blogs #Off-Policy #Reference Collection #Scalability Issue Date: 2025-06-10 GPT Summary- 本研究では、オフライン強化学習(RL)のスケーラビリティを検討し、既存のアルゴリズムが大規模データセットに対して期待通りの性能を発揮しないことを示しました。特に、長いホライズンがスケーリングの障壁であると仮定し、ホライズン削減技術がスケーラビリティを向上させることを実証しました。新たに提案した手法SHARSAは、ホライズンを削減しつつ優れたパフォーマンスを達成し、オフラインRLのスケーラビリティを向上させることを示しました。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=hguaupzLCU




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#NLP #LanguageModel #AIAgents #Coding #NeurIPS #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-06 GPT Summary- プログラム分析に基づくフィードバックを用いた強化学習フレームワーク「REAL」を提案。セキュリティや保守性の欠陥を検出し、機能的正確性を保証することで、LLMsによる高品質なコード生成を促進。手動介入不要でスケーラブルな監視を実現し、実験により最先端の手法を上回る性能を示した。 Comment

元ポスト:

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現在のCoding LLMはUnitTestを通るように学習されるが、UnitTestに通るからといってコードの品質が良いわけでは無いので、UnitTestに通るか否かのReward(Functionality)に加えて、RL中に生成されたコードを制御フローグラフ[^1]に変換し汚染解析[^2]をした結果をRewardに組み込むことで、FunctionalityとQualityを両立したよ、という話のようである。

Figure1のグラフの縦軸は、Functionalityと(UnitTestが通ったか否か)と、Quailty(セキュリティや保守性に関する問題が検出されなかった)、という両方の条件を満たした割合である点に注意。

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[^1]:プログラムを実行したときに通る可能性のある経路のすべてをグラフとして表したもの[引用元]( https://qiita.com/uint256_t/items/7d4556cb8f5997b9e95c)
[^2]:信頼できない汚染されたデータがプログラム中でどのように処理されるかを分析すること




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#NLP #LanguageModel #Coding #SoftwareEngineering #UnitTest #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-06-05 GPT Summary- CUREは、コーディングとユニットテスト生成を共進化させる強化学習フレームワークで、真のコードを監視せずにトレーニングを行う。ReasonFlux-Coderモデルは、コード生成精度を向上させ、下流タスクにも効果的に拡張可能。ユニットテスト生成では高い推論効率を達成し、強化学習のための効果的な報酬モデルとして機能する。 Comment

元ポスト:

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UnitTestの性能向上させます系の研究が増えてきている感

関連ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wPdBe9zxNr&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mengdi%20Wang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mengdi_Wang1)




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#Analysis #NLP #LanguageModel #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-06-04 GPT Summary- 強化学習(RL)が言語モデルの推論能力を向上させる可能性を探る本研究では、長期的なRL(ProRL)トレーニングが新しい推論戦略を明らかにできることを示します。新しいトレーニング手法ProRLを導入し、実証分析により、RLでトレーニングされたモデルが基礎モデルを上回ることが確認されました。推論の改善は基礎モデルの能力やトレーニング期間と相関しており、RLが新しい解決空間を探索できることを示唆しています。これにより、RLが言語モデルの推論を拡張する条件に関する新たな洞察が得られ、今後の研究の基盤が築かれます。モデルの重みは公開されています。 Comment

元ポスト:

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RLVR(math, code(従来はこの2種類), STEM, logic Puzzles, instruction following)によって大規模なスケール(長期的に学習をする; 2k training stepsと多様なタスクでの学習データ)で実験をし、定期的にReferenceポリシーとOptimizerをリセットすることで、元のポリシーからの乖離を防ぎつつも、新たな学習が進むようなことをしている模様。
(※PFNのランチタイムトークを参考に記述)

verlを用いて、DAPOで学習をしている。
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- verl: Volcano Engine Reinforcement Learning for LLMs, ByteDance Seed Team, 2025.04
- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25

openreview: https://openreview.net/forum?id=YPsJha5HXQ&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Shizhe%20Diao%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Shizhe_Diao2)




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#NLP #LanguageModel #Reasoning #ICML #Workshop #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-27 GPT Summary- 本研究では、外部の報酬やラベルなしで大規模言語モデル(LLMs)が学習できるフレームワーク「内部フィードバックからの強化学習(RLIF)」を提案。自己確信を報酬信号として用いる「Intuitor」を開発し、無監視の学習を実現。実験結果は、Intuitorが数学的ベンチマークで優れた性能を示し、ドメイン外タスクへの一般化能力も高いことを示した。内因的信号が効果的な学習を促進する可能性を示唆し、自律AIシステムにおけるスケーラブルな代替手段を提供。 Comment

元ポスト:

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おもしろそう

externalなsignalをrewardとして用いないで、モデル自身が内部的に保持しているconfidenceを用いる。人間は自信がある問題には正解しやすいという直感に基づいており、openendなquestionのようにそもそも正解シグナルが定義できないものもあるが、そういった場合に活用できるようである。

self-trainingの考え方に近いのでは

ベースモデルの段階である程度能力が備わっており、post-trainingした結果それが引き出されるようになったという感じなのだろうか。

参考:

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解説スライド: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/KYVLG4-2025-09-18-112951
元ポスト:

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#Analysis #NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #Mathematics #InstructionFollowingCapability #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-24 GPT Summary- 指示遵守はLLMのユーザー意図適合に重要であり、本研究では数学的推論タスクにおける指示遵守を評価するためのMathIFベンチマークを紹介。推論能力と可制御性の間には緊張が存在し、推論性能向上が指示遵守に影響を及ぼすことを示した。長い思考連鎖を用いたモデルや強化学習モデルは指示遵守が劣化する一方、簡単な介入で部分的に従順性を回復可能だが推論性能が犠牲になる場合がある。これらの知見は、指示対応性に優れた推論モデルの必要性を浮き彫りにする。 Comment

元ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Chain-of-Thought #Reasoning #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-21 GPT Summary- AdaCoTは、LLMがChain-of-Thought(CoT)の使用を適応的に決定する新しい枠組み。これにより、計算コストや非効率性を軽減しつつ、複雑なクエリにおける推論性能を維持する。特にProximal Policy Optimization(PPO)を用いたRL手法を導入し、Selective Loss Masking(SLM)で推論トリガを安定させ、実験ではCoTトリガー率を最大3.18%削減、応答トークン数を69.06%削減したことが示された。 Comment

RLのRewardにおいて、baseのリワードだけでなく、
- reasoningをなくした場合のペナルティ項
- reasoningをoveruseした場合のペナルティ項
- formattingに関するペナルティ項

を設定し、reasoningの有無を適切に判断できた場合にrewardが最大化されるような形にしている。(2.2.2)

が、multi-stageのRLでは(stageごとに利用するデータセットを変更するが)、データセットの分布には歪みがあり、たとえば常にCoTが有効なデータセットも存在しており(数学に関するデータなど)、その場合常にCoTをするような分布を学習してしまい、AdaptiveなCoT decisionが崩壊したり、不安定になってしまう(decision boundary collapseと呼ぶ)。特にこれがfinal stageで起きると最悪で、これまでAdaptiveにCoTされるよう学習されてきたものが全て崩壊してしまう。これを防ぐために、Selective Loss Maskingというlossを導入している。具体的には、decision token [^1]のlossへの貢献をマスキングするようにすることで、CoTが生じるratioにバイアスがかからないようにする。今回は、Decision tokenとして、``トークン直後のトークンをdecision tokenとみなし、lossに対する貢献をマスクしている(Selective Loss Masking)。

[^1]: CoTするかどうかは多くの場合このDecision Tokenによって決まる、といったことがどっかの研究に示されていたはず

いつか必要になったらしっかり読むが、全てのステージでSelective Loss Maskingをしたら、SFTでwarm upした段階からあまりCoTのratioが変化しないような学習のされ方になる気がするが、どのステージに対してapplyするのだろうか。

openreview: https://openreview.net/forum?id=obXGSmmG70




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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #NeurIPS #read-later #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-09 GPT Summary- 1-shot RLVRを用いることで、大規模言語モデルの数学的推論能力が向上することを示した。Qwen2.5-Math-1.5BにRLVRを適用し、MATH500の性能を36.0%から73.6%に引き上げたほか、6つの一般的な数学的推論ベンチマークも改善。異なるモデルやRLアルゴリズムでも顕著な向上が観察され、訓練精度の飽和後もテスト性能が持続改善する現象が見られた。これらの知見は、RLVRの効率性に関する今後の研究を促進する重要な要素であり、全リソースはオープンソースで公開されている。 Comment

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下記ポストでQwenに対してpromptを適切に与えることで、追加のpost training無しで高い数学に関する能力を引き出せたという情報がある。おそらく事前学習時に数学のQAデータによって継続事前学習されており、この能力はその際に身についているため、数学に対する高い能力は実は簡単に引き出すことができるのかもしれない(だから1サンプルでも性能が向上したのではないか?)といった考察がある。

参考:

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- [Paper Note] ProRL: Prolonged Reinforcement Learning Expands Reasoning Boundaries in Large Language Models, Mingjie Liu+, NeurIPS'25

とはどのような関係性があるだろうか?

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=IBrRNLr6JA




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#NLP #LanguageModel #SelfImprovement #NeurIPS #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs #Label-free #SelfPlay Issue Date: 2025-05-08 GPT Summary- RLVRは、結果に基づく報酬を用いて言語モデルの推論能力を向上させるが、訓練には人手による質問と回答の収集が必要。高品質な例の不足は長期的なスケーラビリティの懸念を引き起こす。これに対処する新しいRLVRパラダイム、Absolute Zeroが提案され、モデルトレーニングが外部データに依存せず、AZRによって自己進化を促進。AZRはオープンエンドな検証可能報酬を提供し、全くの外部データなしでもSOTA性能を達成。また、様々なモデルと互換性があることが示された。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=neZSGqhxDa&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Zilong%20Zheng%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Zilong_Zheng1)




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#EfficiencyImprovement #NLP #Reasoning #SmallModel #PEFT(Adaptor/LoRA) #GRPO #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-07 GPT Summary- Tinaは、コスト効率よく強力な推論能力を実現する小型の推論モデルファミリーであり、1.5Bパラメータのベースモデルに強化学習を適用することで高い推論性能を示す。Tinaは、従来のSOTAモデルと競争力があり、AIME24で20%以上の性能向上を達成し、トレーニングコストはわずか9ドルで260倍のコスト削減を実現。LoRAを通じた効率的なRL推論の効果を検証し、すべてのコードとモデルをオープンソース化している。 Comment

元ポスト:

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(おそらく)Reasoningモデルに対して、LoRAとRLを組み合わせて、reasoning能力を向上させた初めての研究




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#Survey #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #InstructionTuning #Actor-Critic #Reasoning #LongContext #RewardHacking #GRPO #Contamination-free #VerifiableRewards #CurriculumLearning #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-06 GPT Summary- RLMの進展は新しい言語モデルの進化を示し、DeepSeek-R1のリリースが社会的影響を生んでいる。DeepSeekの実装は完全にオープンではないが、多くの再現研究が登場し、同等の性能を達成。特にSFTとRLVRに重点を置き、データ構築や手法設計に関する知見を提供。実装の詳細と実験結果をまとめ、RLMの性能向上技術や開発課題についても議論。研究者が最新の進展を把握し、新しいアイデアを促進することを目指す。 Comment

元ポスト:

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サーベイのtakeawayが箇条書きされている。




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #SmallModel #OpenWeight #GRPO #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-01 GPT Summary- 140億パラメータの推論モデルPhi-4-reasoningは、慎重に選ばれた「teachable」プロンプトセットと監視付きファインチューニングを通じて訓練され、詳細な推論チェーンを生成します。そのバリエーションであるPhi-4-reasoning-plusは、短期間の強化学習を経て、より長い推論トレースを生成し高性能を実現。これらのモデルは、DeepSeek-R1-Distill-Llama-70Bモデルを超え、完全版DeepSeek-R1に近い性能を示します。評価は数学的・科学的推論や一般目的のベンチマークを含み、データ精選の利点と強化学習の影響を示唆しています。 Comment

元ポスト:

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こちらの解説が非常によくまとまっている:

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が、元ポストでもテクニカルペーパー中でもo3-miniのreasoning traceをSFTに利用してCoTの能力を強化した旨が記述されているが、これはOpenAIの利用規約に違反しているのでは…?




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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #DiffusionModel #Reasoning #PostTraining #GRPO #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- d1というフレームワークを提案し、マスク付きdLLMsを教師ありファインチューニングと強化学習で推論モデルに適応。マスク付きSFT技術で知識を抽出し、diffu-GRPOという新しいRLアルゴリズムを導入。実証研究により、d1が最先端のdLLMの性能を大幅に向上させることを確認。 Comment

元ポスト:

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dLLMに対してGRPOを適用する手法(diffuGRPO)を提案している。
long CoTデータでSFTしてreasoning capabilityを強化した後、diffuGRPOで追加のpost-trainingをしてさらに性能をboostする。

GRPOではtoken levelの尤度とsequence全体の尤度を計算する必要があるが、dLLMだとautoregressive modelのようにchain ruleを適用する計算方法はできないので、効率的に尤度を推定するestimatorを用いてGPPOを適用するdiffuGRPOを提案している。

diffuGRPO単体でも、8BモデルだがSFTよりも性能向上に成功している。SFTの後にdiffuGRPOを適用するとさらに性能が向上する。

SFTではs1 [Paper Note] s1: Simple test-time scaling, Niklas Muennighoff+, EMNLP'25, 2025.01 で用いられたlong CoTデータを用いている。しっかり理解できていないが、diffuGRPO+verified rewardによって、long CoTの学習データを用いなくても、安定してreasoning能力を発揮することができようになった、ということなのだろうか?
しかし、AppendixCを見ると、元々のLLaDAの時点でreasoning traceを十分な長さで出力しているように見える。もしLLaDAが元々long CoTを発揮できたのだとしたら、long CoTできるようになったのはdiffuGRPOだけの恩恵ではないということになりそうだが、LLaDAは元々long CoTを生成できるようなモデルだったんだっけ…?その辺追えてない(dLLMがメジャーになったら追う)。




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #SmallModel #COLM #PostTraining #Selected Papers/Blogs #In-Depth Notes #KeyPoint Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-13 GPT Summary- 推論は言語モデルの重要な課題であり、進展が見られるが、評価手法には透明性や堅牢性が欠けている。本研究では、数学的推論ベンチマークが実装の選択に敏感であることを発見し、標準化された評価フレームワークを提案。再評価の結果、強化学習アプローチは改善が少なく、教師ありファインチューニング手法は強い一般化を示した。再現性を高めるために、関連するコードやデータを公開し、今後の研究の基盤を築く。 Comment

元ポスト:

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SLMをmath reasoning向けにpost-trainingする場合、評価の条件をフェアにするための様々な工夫を施し評価をしなおした結果(Figure1のように性能が変化する様々な要因が存在する)、

RL(既存研究で試されているもの)よりも(大規模モデルからrejection samplingしたreasoning traceを用いて)SFTをする方が同等か性能が良く(Table3)、

結局のところ(おそらく汎化性能が低いという意味で)reliableではなく、

かつ(おそらく小規模なモデルでうまくいかないという意味での)scalableではないので、reliableかつscalableなRL手法が不足しているとのこと。

※ 本論文で分析されているのは<=10B以下のSLMである点に注意。10B以上のモデルで同じことが言えるかは自明ではない。
※ DAPO, VAPOなどについても同じことが言えるかも自明ではない。
※ DeepSeek-R1のtechnical reportにおいて、小さいモデルにGRPOを適用してもあまり効果が無かったことが既に報告されている。

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- DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】 , asap, 2025.01
- DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01

個々のpost-trainingされたRLモデルが具体的にどういう訓練をしたのかは追えていないが、DAPOやDr. GRPO, VAPOの場合はどうなるんだろうか?

- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25
- [Paper Note] VAPO: Efficient and Reliable Reinforcement Learning for Advanced Reasoning Tasks, Yu Yue+, arXiv'25, 2025.04
- [Paper Note] Understanding R1-Zero-Like Training: A Critical Perspective, Zichen Liu+, arXiv'25, 2025.03

Rewardの設定の仕方はどのような影響があるのだろうか(verifiable rewardなのか、neuralモデルによるrewardなのかなど)?

学習のさせ方もどのような影響があるのだろうか(RLでカリキュラムlearningにした場合など)?

検証しているモデルがそれぞれどのような設定で学習されているかまでを見ないとこの辺はわからなそう。

ただなんとなーくの直感だと、SLMを賢くしたいという場合は何らかの賢いモデルの恩恵に預かると有利なケースが多く(SFTの場合はそれが大規模なモデルから蒸留したreasoning trace)、SLM+RLの場合はPRMのような思考プロセスを評価してRewardに反映させるようなものを利用しないと、少なくとも小規模なLLMをめちゃ賢くします〜というのはきついんじゃないかなあという感想ではある。
ただ、結局SLMという時点で多くの場合、より賢いパラメータ数の多いLLMが世の中には存在するあるはずなので、RLしないでSFTして蒸留すれば良いんじゃない…?と思ってしまう。
が、多くの場合その賢いLLMはProprietaryなLLMであり、出力を得て自分のモデルをpost-trainingすることは利用規約違反となるため、自前で賢くてパラメータ数の多いLLMを用意できない場合は困ってしまうので、SLMをクソデカパラメータのモデルの恩恵なしで超絶賢くできたら世の中の多くの人は嬉しいよね、とも思う。

(斜め読みだが)
サンプル数が少ない(数十件)AIMEやAMCなどのデータはseedの値にとてもsensitiveであり(Takeaway1, 2)、

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それらは10種類のseedを用いて結果を平均すると分散が非常に小さくなるので、seedは複数種類利用して平均の性能を見た方がreliableであり(Takeaway3)

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temperatureを高くするとピーク性能が上がるが分散も上がるため再現性の課題が増大するが、top-pを大きくすると再現性の問題は現れず性能向上に寄与し

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既存研究のモデルのtemperatureとtop-pを変化させ実験するとperformanceに非常に大きな変化が出るため、モデルごとに最適な値を選定して比較をしないとunfairであることを指摘 (Takeaway4)。

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また、ハードウェアの面では、vLLMのようなinference engineはGPU typeやmemoryのconfigurationに対してsensitiveでパフォーマンスが変わるだけでなく、

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評価に利用するフレームワークごとにinference engineとprompt templateが異なるためこちらもパフォーマンスに影響が出るし (Takeaway5)、

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max output tokenの値を変化させると性能も変わり、prompt templateを利用しないと性能が劇的に低下する (Takeaway6)。

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これらのことから著者らはreliableな評価のために下記を提案しており (4.1節; 後ほど追記)、

実際にさまざまな条件をfair comparisonとなるように標準化して評価したところ(4.2節; 後ほど追記)

上の表のような結果となった。この結果は、
- DeepSeekR1-DistilledをRLしてもSFTと比較したときに意味のあるほどのパフォーマンスの向上はないことから、スケーラブル、かつ信頼性のあるRL手法がまだ不足しており
- 大規模なパラメータのモデルのreasoning traceからSFTをする方法はさまざまなベンチマークでロバストな性能(=高い汎化性能)を持ち、RLと比べると現状はRLと比較してよりパラダイムとして成熟しており
- (AIME24,25を比較するとSFTと比べてRLの場合performanceの低下が著しいので)RLはoverfittingしやすく、OODなベンチマークが必要

しっかりと評価の枠組みを標準化してfair comparisonしていかないと、RecSys業界の二の舞になりそう(というかもうなってる?)。

またこの研究で分析されているのは小規模なモデル(<=10B)に対する既存研究で用いられた一部のRL手法や設定の性能だけ(真に示したかったらPhisics of LLMのような完全にコントロール可能なサンドボックスで実験する必要があると思われる)なので、DeepSeek-R1のように、大規模なパラメータ(数百B)を持つモデルに対するRLに関して同じことが言えるかは自明ではない点に注意。

openreview: https://openreview.net/forum?id=90UrTTxp5O#discussion

最近の以下のようなSFTはRLの一つのケースと見做せるという議論を踏まえるとどうなるだろうか

- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08
- [Paper Note] Towards a Unified View of Large Language Model Post-Training, Xingtai Lv+, arXiv'25




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#MachineLearning #LanguageModel #Reasoning #LongContext #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-08 GPT Summary- VAPO(価値ベースの拡張近接ポリシー最適化フレームワーク)は、推論モデルに特化した新しいフレームワークを提案し、AIME 2024データセットで最先端のスコア60.4を達成。VAPOは従来手法を10ポイント以上上回り、わずか5,000ステップで安定した性能を実現。長い連鎖思考推論における課題を特定し、体系的な設計で効果的に対処することで、性能向上に寄与することを示した。 Comment

同じくByteDanceの

- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25

を上回る性能
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元ポスト:

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以下のブログで紹介されている:
- Reinforcement Learning from Human Feedback, Nathan Lambert, 2026.03




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#MachineLearning #LanguageModel #Reasoning #LongContext #NeurIPS #GRPO #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-20 GPT Summary- 推論スケーリングによりLLMの推論能力が向上し、強化学習が複雑な推論を引き出す技術となる。しかし、最先端の技術詳細が隠されているため再現が難しい。そこで、$\textbf{DAPO}$アルゴリズムを提案し、Qwen2.5-32Bモデルを用いてAIME 2024で50ポイントを達成。成功のための4つの重要技術を公開し、トレーニングコードと処理済みデータセットをオープンソース化することで再現性を向上させ、今後の研究を支援する。 Comment

既存のreasoning modelのテクニカルレポートにおいて、スケーラブルなRLの学習で鍵となるレシピは隠されていると主張し、実際彼らのbaselineとしてGRPOを走らせたところ、DeepSeekから報告されているAIME2024での性能(47ポイント)よりもで 大幅に低い性能(30ポイント)しか到達できず、分析の結果3つの課題(entropy collapse, reward noise, training instability)を明らかにした(実際R1の結果を再現できない報告が多数報告されており、重要な訓練の詳細が隠されているとしている)。

その上で50%のtrainikg stepでDeepSeek-R1-Zero-Qwen-32Bと同等のAIME 2024での性能を達成できるDAPOを提案。そしてgapを埋めるためにオープンソース化するとのこと。

ちとこれはあとでしっかり読みたい。重要論文。

プロジェクトページ: https://dapo-sia.github.io/

こちらにアルゴリズムの重要な部分の概要が説明されている。

解説ポスト:

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コンパクトだが分かりやすくまとまっている。

下記ポストによると、Reward Scoreに多様性を持たせたい場合は3.2節参照とのこと。
すなわち、Dynamic Samplingの話で、Accが全ての生成で1.0あるいは0.0となるようなpromptを除外するといった方法の話だと思われる。
これは、あるpromptに対する全ての生成で正解/不正解になった場合、そのpromptに対するAdvantageが0となるため、ポリシーをupdateするためのgradientも0となる。そうすると、このサンプルはポリシーの更新に全く寄与しなくなるため、同バッチ内のノイズに対する頑健性が失われることになる。サンプル効率も低下する。特にAccが1.0になるようなpromptは学習が進むにつれて増加するため、バッチ内で学習に有効なpromptは減ることを意味し、gradientの分散の増加につながる、といったことらしい。

関連ポスト:

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色々な研究で広く使われるのを見るようになった。

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=2a36EMSSTp&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ruofei%20Zhu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ruofei_Zhu1)




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #RLHF #Reference Collection #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-17 GPT Summary- 基盤モデルのファインチューニングにおいて、報酬モデルを用いた二段階のトレーニング手順が効果的である理由を理論的および実証的に検討。特に、好みデータから単純な報酬モデルを学び、強化学習手続きがそのモデルに最適なポリシーをフィルタリングする能力が、オンラインファインチューニングの優れたパフォーマンスに寄与することが示された。 Comment

元ポスト:

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AlignmentのためのPreferenceデータがある時に、そのデータから直接最尤推定してモデルのパラメータを学習するのではなく、報酬モデルを学習して、その報酬モデルを用いてモデルを強化学習することで、なぜ前者よりも(同じデータ由来であるにもかかわらず)優れたパフォーマンスを示すのか、という疑問に対してアプローチしている。

全く中身を読めていないが、生成することと(方策モデル)と検証すること(報酬モデル)の間にギャップがある場合(すなわち、生成と検証で求められる能力が異なる場合)、MLEでは可能なすべてのポリシーを探索することと似たようなことをすることになるが、RLでは事前に報酬モデルを学習しその報酬モデルに対して最適なポリシーを探索するだけなので探索する空間が制限される(=生成と検証のギャップが埋まる)ので、良い解に収束しやすくなる、というイメージなんだろうか。
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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) Issue Date: 2025-02-18 GPT Summary- 推論時の計算資源を効率的に拡張する方法について、検証ベース(VB)手法が蒸留なし(VF)アプローチよりも優れていることを示す。特に、推論時のトークン長やデータをスケールさせると、VFの最適性が低下し、VB手法が漸近的に成果を上げることが明らかになる。3B・8B・32B規模のLLMを用いた実験により、検証が計算資源のスケーリングに必要不可欠であることが確認された。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] s1: Simple test-time scaling, Niklas Muennighoff+, EMNLP'25, 2025.01




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#NLP #LanguageModel #SyntheticData #CodeGeneration Issue Date: 2025-02-12 GPT Summary- 本研究では、コードモデルのトレーニングにおける強化学習(RL)の可能性を探求し、自動化された大規模テストケース合成を活用して信頼できる報酬データを生成する手法を提案します。具体的には、既存のコードデータから質問とテストケースのペアを生成し、これを用いて報酬モデルをトレーニングします。このアプローチにより、Llama-3.1-8B-Insで平均10ポイント、Qwen2.5-Coder-7B-Insで5ポイントの性能向上が見られ、7Bモデルが236B DeepSeek-V2.5と同等の性能を達成しました。また、強化学習を通じてHumanEvalやMBPPなどのデータセットで一貫した改善を示し、特にQwen2.5-Coder-baseからのRLトレーニングがHumanEval-plusで25%以上、MBPP-plusで6%の改善をもたらしました。これにより、コーダーモデルにおける強化学習の大きな可能性が示されました。

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#Analysis #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #Reasoning #LongContext #ICML #RewardHacking #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-02-07 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)における長い思考の連鎖(CoTs)推論のメカニズムを調査し、重要な要因を特定。主な発見は、(1) 教師ありファインチューニング(SFT)は必須ではないが効率を向上させる、(2) 推論能力は計算の増加に伴い現れるが、報酬の形状がCoTの長さに影響、(3) 検証可能な報酬信号のスケーリングが重要で、特に分布外タスクに効果的、(4) エラー修正能力は基本モデルに存在するが、RLを通じて効果的に奨励するには多くの計算が必要。これらの洞察は、LLMsの長いCoT推論を強化するためのトレーニング戦略の最適化に役立つ。 Comment

元ポスト:

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元ポストのスレッド中に論文の11個の知見が述べられている。どれも非常に興味深い。DeepSeek-R1のテクニカルペーパーと同様、

- Long CoTとShort CoTを比較すると前者の方が到達可能な性能のupper bonudが高いことや、
- SFTを実施してからRLをすると性能が向上することや、
- RLの際にCoTのLengthに関する報酬を入れることでCoTの長さを抑えつつ性能向上できること、
- 数学だけでなくQAペアなどのノイジーだが検証可能なデータをVerifiableな報酬として加えると一般的なreasoningタスクで数学よりもさらに性能が向上すること、
- より長いcontext window sizeを活用可能なモデルの訓練にはより多くの学習データが必要なこと、
- long CoTはRLによって学習データに類似したデータが含まれているためベースモデルの段階でその能力が獲得されていることが示唆されること、
- aha momentはすでにベースモデル時点で獲得されておりVerifiableな報酬によるRLによって強化されたわけではなさそう、

など、興味深い知見が盛りだくさん。非常に興味深い研究。あとで読む。




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#ComputerVision #Analysis #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ICML #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-01-30 GPT Summary- SFTとRLの一般化能力の違いを研究し、GeneralPointsとV-IRLを用いて評価。RLはルールベースのテキストと視覚変種に対して優れた一般化を示す一方、SFTは訓練データを記憶し分布外シナリオに苦労。RLは視覚認識能力を向上させるが、SFTはRL訓練に不可欠であり、出力形式を安定させることで性能向上を促進。これらの結果は、複雑なマルチモーダルタスクにおけるRLの一般化能力を示す。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=dYur3yabMj&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yi%20Ma%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yi_Ma4)




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#NLP #LanguageModel #Alignment #Safety #NeurIPS #PostTraining #Rubric-based Issue Date: 2026-02-11 GPT Summary- 少量の人間データを用いてAIフィードバックを活用し、新しい好みモデルアプローチ「ルールベース報酬(RBR)」を提案。これにより、望ましい行動に関するルールを用いてLLMを評価し、安全行動の精度を高めつつ、強化学習トレーニングの制御と更新容易性を向上。F1スコア97.1を達成し、人間フィードバックの91.7を大きく上回る結果を示した。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=QVtwpT5Dmg&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Lilian%20Weng%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Lilian_Weng1)




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#NLP #LanguageModel #SyntheticData #ICML #PostTraining #Generalization #TextualFeedback Issue Date: 2026-02-01 GPT Summary- 高レベルの言語フィードバックを用いてLLMの調整を行う際、過剰一般化の問題を解決するために「C3PO」手法を提案。C3POはフィードバックを適用する方法を指定する合成嗜好データセットを生成し、元のモデルから逸脱を抑えつつ微調整を実施。実験により、他の文脈の動作を維持しながら、フィードバックの遵守と過剰一般化を30%削減できることを示した。 Comment

pj page: https://austrian-code-wizard.github.io/c3po-website/




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#Tutorial #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #MultiModal #Pruning #Actor-Critic #PEFT(Adaptor/LoRA) #LLMServing #DPO #PostTraining #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- 本報告書では、大規模言語モデル(LLMs)のファインチューニングに関する理論と実践を統合的に検討し、歴史的な進化やファインチューニング手法の比較を行っています。7段階の構造化されたパイプラインを紹介し、不均衡データセットの管理やパラメータ効率の良い手法(LoRA、Half Fine-Tuning)に重点を置いています。また、PPOやDPOなどの新しいアプローチや、検証フレームワーク、デプロイ後のモニタリングについても議論し、マルチモーダルLLMsやプライバシー、説明責任に関する課題にも触れています。研究者や実務者に実用的な洞察を提供する内容です。 Comment

元ポスト:

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#EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Alignment #ACL #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-27 GPT Summary- RLHFにおける整合性の重要性を考慮し、PPOの高コストとハイパーパラメータ調整の問題を指摘。シンプルなREINFORCEスタイルの最適化手法がPPOや新提案の手法を上回ることを示し、LLMの整合性特性に適応することで低コストのオンラインRL最適化が可能であることを提案。

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#NLP #LanguageModel #NeurIPS #Generalization #RewardModel #Adaptive #Multi-Armed Bandit Issue Date: 2025-09-23 GPT Summary- LASeRを導入し、報酬モデルの選択を多腕バンディット問題として定式化。これにより、最適なRMを選択しながらLLMsを効率的に訓練。常識的および数学的推論タスクでLlama-3-8Bの精度を2.67%向上させ、2倍のスピードアップを実現。WildChatタスクでは72.69%の勝率を達成し、長文生成でもF1ポイントの改善を示す。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=tSpWkTFASC&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mohit%20Bansal%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mohit_Bansal2)




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#NeurIPS Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- 好みのフィードバックから学ぶことは、言語モデルの生成品質向上に重要である。本研究では、好みに基づく学習の4つの核心的側面(好みデータ、学習アルゴリズム、報酬モデル、ポリシートレーニングプロンプト)を特定し、それぞれの影響を調査。特に、良質な好みデータが最も大きな改善をもたらし、次いで学習アルゴリズムや報酬モデルの改善が続くことを示した。PPOを用いることで数学分野で最大2.5%、一般分野で1.2%の改善が見られ、高品質の好みデータは指示遵守能力に最大8%の向上をもたらした。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=JMBWTlazjW

以下のオンライン vs. オフラインRLのポストで本研究が引用されている:

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関連:
- [Paper Note] Is DPO Superior to PPO for LLM Alignment? A Comprehensive Study, Shusheng Xu+, ICML'24
- [Paper Note] Preference Fine-Tuning of LLMs Should Leverage Suboptimal, On-Policy Data, Fahim Tajwar+, ICML'24




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#NLP #LanguageModel #SelfImprovement #ICML Issue Date: 2025-08-21 GPT Summary- RLAIFは、オフ・ザ・シェルフのLLMから生成された好みに基づいて報酬モデルを訓練し、RLHFと同等のパフォーマンスを達成する代替手段を提供。自己改善を示し、d-RLAIFを導入することでさらに優れた結果を得る。RLAIFは人間のフィードバックを用いた場合と同等の性能を示し、RLHFのスケーラビリティの課題に対する解決策となる可能性がある。 Comment

先行研究:
- [Paper Note] Constitutional AI: Harmlessness from AI Feedback, Yuntao Bai+, arXiv'22




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#NLP #Dataset #LanguageModel #Reasoning #ICLR #Selected Papers/Blogs #PRM Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 大規模言語モデルの多段階推論能力が向上する中、論理的誤りが依然として問題である。信頼性の高いモデルを訓練するためには、結果監視とプロセス監視の比較が重要である。独自の調査により、プロセス監視がMATHデータセットの問題解決において結果監視を上回ることを発見し、78%の問題を解決した。また、アクティブラーニングがプロセス監視の効果を向上させることも示した。関連研究のために、80万の人間フィードバックラベルからなるデータセットPRM800Kを公開した。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=v8L0pN6EOi

PRM800K: https://github.com/openai/prm800k/tree/main




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#Analysis #NLP #LanguageModel #Alignment #Actor-Critic #ICML #DPO #On-Policy #Reference Collection Issue Date: 2025-06-25 GPT Summary- 好みのラベルを用いた大規模言語モデルのファインチューニングに関する研究。オンポリシー強化学習や対照学習などの手法を比較し、オンポリシーサンプリングや負の勾配を用いるアプローチが優れていることを発見。これにより、カテゴリ分布の特定のビンにおける確率質量を迅速に変更できるモード探索目的の重要性を示し、データ収集の最適化に関する洞察を提供。 Comment

以下のオフライン vs. オンラインRLアルゴリズムで本研究が引用されている:

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#MachineLearning #TMLR #Reference Collection Issue Date: 2025-06-14 GPT Summary- 言語モデルを人間データでファインチューニングする際の限界を超えるため、ReST$^{EM$という自己学習手法を提案。モデルから生成したサンプルをバイナリフィードバックでフィルタリングし、繰り返しファインチューニングを行う。PaLM-2モデルを用いた実験で、ReST$^{EM}$は人間データのみのファインチューニングを大幅に上回る性能を示し、フィードバックを用いた自己学習が人間生成データへの依存を減少させる可能性を示唆。 Comment

解説ポスト:

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#Analysis #NLP #Alignment #RLHF #PostTraining #Scalability Issue Date: 2025-01-03 GPT Summary- 本研究では、LLMsにおけるRLHFのスケーリング特性を分析し、モデルサイズ、データ構成、推論予算がパフォーマンスに与える影響を調査。データの多様性と量の増加が報酬モデルの性能向上に寄与する一方、ポリシートレーニングでは応答サンプル数の増加が初期パフォーマンスを向上させるが、すぐに頭打ちになることが判明。RLHFは事前トレーニングより効率的にスケールせず、計算リソースの収益逓減が観察された。計算制限内でのRLHFパフォーマンス最適化戦略も提案。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=FIXk0RP960




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#Tutorial #MachineLearning #Initial Impression Notes Issue Date: 2024-12-10 GPT Summary- この原稿は、深層強化学習と逐次的意思決定に関する最新の全体像を提供し、価値ベースのRL、ポリシー勾配法、モデルベース手法、RLとLLMsの統合について簡潔に議論しています。 Comment

あのMurphy本で有名なMurphy氏の強化学習の教科書…だと…




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#LanguageModel Issue Date: 2024-09-13 GPT Summary- R$^3$は、結果の監視を用いて大規模言語モデルの推論プロセスを最適化する新手法。正しいデモンストレーションから学ぶことで、段階的なカリキュラムを確立し、エラーを特定可能にする。Llama2-7Bを用いた実験では、8つの推論タスクでRLのベースラインを平均4.1ポイント上回り、特にGSM8Kでは4.2ポイントの改善を示した。

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#NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2024-09-13 GPT Summary- 強化ファインチューニング(ReFT)を提案し、LLMsの推論能力を向上。SFTでモデルをウォームアップ後、PPOアルゴリズムを用いてオンライン強化学習を行い、豊富な推論パスを自動サンプリング。GSM8K、MathQA、SVAMPデータセットでSFTを大幅に上回る性能を示し、追加のトレーニング質問に依存せず優れた一般化能力を発揮。

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#DocumentSummarization #Controllable #NLP #LanguageModel #EMNLP #PostTraining #Readability Issue Date: 2026-01-19 GPT Summary- 可読性とは、読者がテキストを理解する容易さを指し、複雑さや主題、読者の背景知識が影響を与える。可読性レベルに基づく要約生成は、様々なオーディエンスに知識を提供するために重要だが、現行の生成アプローチは制御に欠け、特化したテキストが作成されていない。本研究では、特定の可読性レベルで要約を生成する技術を提案し、三つのアプローチを開発した:(1) 指示ベースの可読性制御、(2) 強化学習による可読性ギャップの最小化、(3) 先読み方式による次ステップの可読性予測。これにより、ニュース要約における可読性制御が大幅に向上し、人間の評価によっても強固な基準が確立された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=IFNbElsnCi




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#Single #MachineLearning #Scaling Laws Issue Date: 2025-10-13 GPT Summary- 生成モデルにおけるクロスエントロピー損失の改善がモデルサイズと計算量に依存することが示され、これを強化学習に拡張する際の課題として、平均エピソードリターンの変化が滑らかでないことが挙げられる。これを解決するために、内因的パフォーマンスを導入し、モデルサイズに応じた最小計算量を定義。さまざまな環境で内因的パフォーマンスが冪法則に従ってスケールすることを確認し、最適なモデルサイズも同様にスケールすることを示した。特に、MNISTベースの環境でタスクのホライズン長がこの関係に与える影響を調査した。 Comment

日本語解説: https://www.slideshare.net/slideshow/dlscaling-laws-for-singleagent-reinforcement-learning/255893696




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#NLP #LanguageModel #Alignment #Personalization #Souping #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-24 GPT Summary- 人間のフィードバックを用いた強化学習(RLHF)は、LLMsを一般的な好みに合わせるが、個別の視点には最適でない。本研究では、個別のフィードバックを考慮した強化学習(RLPHF)を提案し、複数の好みに対応するために多目的強化学習(MORL)としてモデル化。好みを複数の次元に分解することで、個別のアライメントを達成できることを示し、これらの次元が独立して訓練され、効果的に結合可能であることを実証。コードは公開されている。 Comment

どこまでのことが実現できるのかが気になる。




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#Survey #LanguageModel Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- RLHFはAIを人間の目標に合わせるための技術で、LLMsの微調整に重要。しかし、欠陥の体系的研究は少ない。本論文では、RLHFの未解決問題と限界を調査し、理解・改善手法を概説、社会的監視のための基準を提案。研究は、RLHFの限界を強調し、安全なAI開発には多面的アプローチが必要であることを示す。

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#Analysis #NLP #LanguageModel #RLHF #Actor-Critic #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)は人間中心のアシスタントとしての機能を目指し、強化学習(RLHF)が重要な技術的枠組みとされています。報酬モデル、近似ポリシー最適化(PPO)、プロセス監視がその技術的ルートとして含まれますが、訓練の課題や試行錯誤コストが障壁となっています。本報告では、RLHFの枠組みとPPOの内部動作を探求し、ポリシー制約がアルゴリズムの効果的実装における鍵要因であることを特定。新たにPPO-maxを提案し、訓練の安定性向上を目指しています。また、SFTモデルやChatGPTとの比較分析を行い、オープンソース実装の重要性を強調しています。 Comment

RLHFとPPOをの内部構造を調査したレポート。RLHFに興味がある場合は読むべし。

github: https://github.com/OpenLMLab/MOSS-RLHF

日本語解説: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/5M19RW-dlsecrets-of-rlhf-in-large-language-models-part-i-ppo




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#MachineLearning #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SelfCorrection #NeurIPS #PostTraining #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-03-28 GPT Summary- LLMを用いた言語エージェントが外部環境と相互作用しつつ、迅速な学習を可能にする新しいフレームワーク「Reflexion」を提案。言語的フィードバックを活用し、エージェントはタスクのフィードバックを反映、エピソディックメモリに保持して意思決定を改善。多様なフィードバック信号を取り入れ、様々なタスクで大幅な性能向上を実現。HumanEvalベンチマークでは91%のpass@1精度を達成し、従来の最先端を超える成果を示した。 Comment

なぜ回答を間違えたのか自己反省させることでパフォーマンスを向上させる研究

openreview: https://openreview.net/forum?id=vAElhFcKW6




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#NLP #LanguageModel #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #Safety #Selected Papers/Blogs #PseudoLabeling Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 本研究では、「憲法的AI」を用いて、人間のラベルなしで無害なAIを訓練する方法を提案。監視学習と強化学習の2フェーズを経て、自己批評と修正を通じてモデルを微調整し、嗜好モデルを報酬信号として強化学習を行う。これにより、有害なクエリに対しても対話できる無害なAIアシスタントを実現し、AIの意思決定の透明性を向上させる。 Comment

(部分的にしか読めていないが)
有害なpromptに対してLLMに初期の応答を生成させ、iterativeにcritiqueとrevisionを繰り返して[^1]、より無害な応答を生成。この方法ではiterationをしながら生成結果が改定されていくので、後段のReward Modelのための嗜好データを生成するフェーズでトークン量を節約するために、生成されたより無害な応答と元となるpromptを用いて、ベースモデルをSFT。これによりベースモデルの出力分布がより無害な応答をするような方向性に調整され、かつ(iterationを繰り返すことなく)直接的により無害な応答を生成できるようになるのでtoken量が節約できる。このフェーズで学習したモデルをSL-CAIと呼ぶ。

続いて、SL-CAIに対して同様の有害なpromptを入力して、複数の応答を生成させる。生成された応答をMultiple Choice Questionの形式にし、Constitutional Principleに基づくpromptingにより、最も望ましい応答をLLMによって選択させることで、嗜好データを獲得する。この嗜好データ(と人手で定義されたhelpfulnessに基づくデータ)を用いてReward Modelを訓練しRLを実施する。

この手法は、嗜好データを人間がラベリングするのではなく、AIによるフィードバックによりラベリングするため、Reinforcement Learning from AI Feedback (RLAIF)と呼ばれる。

Harmfulness以外の分野にも応用可能と考えられる。

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[^1]: この操作はモデルの望ましい挙動を人手で定義したルーブリックに基づいた複数のprompt (Constitutional Principles) を用いて実施される。具体的なpromptはAppendix Cを参照。

先行研究:
- [Paper Note] Training a Helpful and Harmless Assistant with Reinforcement Learning from Human Feedback, Yuntao Bai+, arXiv'22




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#NLP #LanguageModel #Alignment #Safety Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 言語モデルを無害なアシスタントとして機能させるために、好みのモデル化と人間のフィードバックからの強化学習(RLHF)を用いて微調整を行い、NLP評価での性能向上を実現。毎週新しいフィードバックデータでモデルを更新し、効率的な改善を図る。RLHFトレーニングの堅牢性を調査し、ポリシーと初期化とのKLダイバージェンスの関係を特定。モデルのキャリブレーションや競合目的についても分析し、人間の作家との比較を行った。

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#MachineLearning #NLP #Dataset #Evaluation #EmbodiedAI #text Issue Date: 2025-10-26 GPT Summary- ALFWorldは、エージェントが抽象的なテキストポリシーを学び、視覚環境で具体的な目標を実行できるシミュレーターである。これにより、視覚的環境での訓練よりもエージェントの一般化が向上し、問題を分解して各部分の改善に集中できる設計を提供する。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=0IOX0YcCdTn

pj page: https://alfworld.github.io




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#AdaptiveLearning #IJCAI Issue Date: 2021-08-04 GPT Summary- 教育分野の課題に対し、学生の知識状態に基づく適応的なレビュースケジュールを強化学習を用いて最適化するフレームワークを提案。実際の学生との相互作用を最小限にし、仮想モデルを構築することで指導戦略を改善。実験により、提案モデルが従来の指導方法と同等の性能を示すことを確認。

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#MachineLearning #NeurIPS #Diversity #Sparse Issue Date: 2025-10-22 GPT Summary- スパース報酬の強化学習において、過去の成功した軌道を利用する手法は短期的な行動を促す可能性がある。本研究では、多様な過去の軌道を追跡し拡張する軌道条件付きポリシーを提案し、エージェントが多様な状態に到達できるようにする。実験により、複雑なタスクにおいて従来の手法を大幅に上回り、特にアタリゲームで最先端のスコアを達成した。 Comment

元ポスト:

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#Pretraining #Tools #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #PostTraining #Selected Papers/Blogs #Parallelism #One-Line Notes #DistributedLearning #TrainingFramework Issue Date: 2026-09-29 GPT Summary- 大規模Transformerモデルを学習するため、ネイティブPyTorchに少数の通信操作を追加する層内モデル並列化手法を提案。パイプライン型並列化と併用可能で、512 GPU上で最大83億パラメータのモデルを学習し、15.1ペタFLOPSと76%のスケーリング効率を達成。GPT-2型・BERT型モデルで既存のSOTAを上回り、WikiText103、LAMBADA、RACEで高い性能を実現。 Comment

Megatron-LMがメモされていなかったので追加。代表的なLLM・マルチモーダルモデル学習のためのフレームワーク

事前学習、継続事前学習だけでなく
- Swallow: LLaMA-2 日本語継続事前学習モデル, Kazuki Fujii, 2023.12

以下のような事後学習フレームワークのバックエンドとしても利用される:
- Nemo-RL, Nvidia, 2025.05
- verl: Volcano Engine Reinforcement Learning for LLMs, ByteDance Seed Team, 2025.04
- slime, THUDM & Zhihu, 2025.09
- ms-swiftによるMegatron-LMベースのQwen3のファインチューニング, Aratako, 2025.05




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#RLHF Issue Date: 2026-06-12 GPT Summary- 報酬関数の設計が強化学習アルゴリズムの実用化における障害であり、ユーザーの意図との整合性が求められるエージェントアラインメント問題を引き起こす。本研究では、ユーザーとの対話を通じて報酬関数を学習し、それを最適化するアプローチを提案。複雑なドメインでの報酬モデリングにおける課題と緩和策、及び信頼性の確立について考察する。

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#NeurIPS Issue Date: 2026-06-12 GPT Summary- 人間のフィードバックを用い、専門家のデモと軌跡の好みを組み合わせて報酬関数をモデル化。これにより、9つのAtariゲームでDQNベースの強化学習エージェントを訓練し、7ゲームで模倣学習を上回り、2ゲームでは人間の性能を超えた。報酬モデルの適合度を検証し、報酬ハッキング問題や人的ノイズの影響も考察。

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#NeuralNetwork #NLP #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #SelfPlay Issue Date: 2026-04-29 GPT Summary- エージェントが教師なしで学習するための単純なスキームを提案。アリスとボブの二つのエージェントが対戦し、アリスが課題を提示、ボブがそれを完了しようと試みる。可逆な環境とリセット可能な環境に焦点を当て、アリスが行動を提案し、ボブがそれを元に戻すか繰り返す。適切な報酬設計により、自動的に探索のカリキュラムを生成し、教師なし学習を実現。ボブをRLタスクに適用することで、教師付きエピソードの数を減少させ、高い報酬へ収束する可能性がある。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=SkT5Yg-RZ




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#MachineLearning #NLP #Dataset #Evaluation #IJCAI #Workshop #Game #text Issue Date: 2025-10-26 GPT Summary- TextWorldは、テキストベースのゲームにおける強化学習エージェントのトレーニングと評価のためのサンドボックス環境であり、ゲームのインタラクティブなプレイを処理するPythonライブラリを提供します。ユーザーは新しいゲームを手作りまたは自動生成でき、生成メカニズムによりゲームの難易度や言語を制御可能です。TextWorldは一般化や転移学習の研究にも利用され、ベンチマークゲームのセットを開発し、いくつかのベースラインエージェントを評価します。 Comment

リポジトリ: https://github.com/microsoft/TextWorld




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#NeuralNetwork #Analysis #MachineLearning #AAAI #Selected Papers/Blogs #Reproducibility #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-22 GPT Summary- 深層強化学習(RL)の進展を持続させるためには、既存研究の再現性と新手法の改善を正確に評価することが重要である。しかし、非決定性や手法のばらつきにより、結果の解釈が難しくなることがある。本論文では、再現性や実験報告の課題を調査し、一般的なベースラインとの比較における指標のばらつきを示す。さらに、深層RLの結果を再現可能にするためのガイドラインを提案し、無駄な努力を最小限に抑えることで分野の進展を促進することを目指す。 Comment

日本語解説: https://www.slideshare.net/slideshow/dldeep-reinforcement-learning-that-matters-83905622/83905622

再現性という観点とは少し異なるのかもしれないが、最近のRLによるpost-trainingについては、以下の研究でScaling Lawsが導入されている。
- [Paper Note] The Art of Scaling Reinforcement Learning Compute for LLMs, Devvrit Khatri+, arXiv'25, 2025.10

が、結局現在も多くのRL手法が日夜出てきており、再現性に関しては同じような状況に陥っていそうである。




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#DocumentSummarization #Supervised #NLP #Abstractive #ICLR Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 新しいイントラアテンションを持つRNNベースのエンコーダ-デコーダモデルを提案し、教師あり学習と強化学習を組み合わせたトレーニング手法を導入。これにより、長い文書の要約における繰り返しや一貫性の問題を改善。CNN/Daily Mailデータセットで41.16のROUGE-1スコアを達成し、従来のモデルを上回る性能を示した。人間評価でも高品質な要約を生成することが確認された。

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#RLHF Issue Date: 2026-06-12 GPT Summary- 人間のリアルタイムフィードバックを活用することで、深層強化学習エージェントの学習速度を向上させる方法を提案。特に、TAMERフレームワークの拡張であるDeep TAMERを導入し、短時間で複雑なタスクを学習可能に。実験では、わずか15分のフィードバックによって、Atariのボウリングにおいて人間のパフォーマンスを超える成果を達成。

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#RLHF Issue Date: 2026-06-12 GPT Summary- 人間の教師からのフィードバックは学習者の現在のポリシーに依存することを示し、正のフィードバックと負のフィードバックが与える影響を調査。ポリシー依存のフィードバックを用いるConvergent Actor-Critic by Humans(COACH)を提案し、物理的ロボット上での複数の行動を成功裏に学習できることを実証。

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#NeuralNetwork #MachineLearning #RLHF #NeurIPS #Robotics #Game Issue Date: 2026-02-12 GPT Summary- 人間の好みに基づいてRL目標を定義し、報酬関数なしで複雑なタスクを解決。Atariゲームやロボットの移動を通じて、1%未満のフィードバックで効果を示し、人間の監視コストを削減。約1時間のトレーニングで新しい行動を成功裡に習得。

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#NeuralNetwork #EfficiencyImprovement #NLP #ACL #Decoder #KeyPoint Notes #Sparse Issue Date: 2017-12-31 GPT Summary- 再帰型ニューラルネットワーク(RNN)は自然言語処理での可能性を示すが、長文の処理が遅い。本論文では、無関係な情報をスキップしながらテキストを読むアプローチを提案。モデルは、入力テキストの数語を読んだ後にジャンプする距離を学習し、ポリシー勾配法で訓練。数値予測や自動Q&Aなど4つのタスクで、提案モデルは標準LSTMに比べて最大6倍の速度向上を達成し、精度も維持。 Comment

解説スライド: http://www.lr.pi.titech.ac.jp/~haseshun/acl2017suzukake/slides/07.pdf

Reinforceにおける勾配の更新式の導出が丁寧に記述されており大変ありがたい。

RNNにおいて重要な部分以外は読み飛ばすことで効率を向上させる研究。いくつ読み飛ばすかも潜在変数として一緒に学習する。潜在変数(離散変数)なので、普通に尤度最大化するやり方では学習できず、おまけに離散変数なのでバックプロパゲーション使えないので、強化学習で学習する。



Vanilla LSTMと比較し、色々なタスクで実験した結果、性能も(少し)上がるし、スピードアップもする。

うーんこの研究は今改めて見返すと非常に面白いな…(8年も経ったのか)。ざっくり言うと必要のない部分は読み飛ばして考慮しないという話であり、最近のLLMでもこういった話はよくやられている印象。一番近いのはSparse Attentionだろうか。
- [Paper Note] Efficient Transformers: A Survey, Yi Tay+, ACM Computing Surveys'22, 2022.12
- [Paper Note] Big Bird: Transformers for Longer Sequences, Manzil Zaheer+, NIPS'20, 2020.07
- [Paper Note] Reformer: The Efficient Transformer, Nikita Kitaev+, ICLR'20
- [Paper Note] Generating Long Sequences with Sparse Transformers, Rewon Child+, arXiv'19, 2019.04
- [Paper Note] Longformer: The Long-Document Transformer, Iz Beltagy+, arXiv'20

トークン単位などはなくlayerをスキップするとかもある(Layer Skip)。
- [Paper Note] Skip a Layer or Loop it? Test-Time Depth Adaptation of Pretrained LLMs, Ziyue Li+, arXiv'25




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#NeuralNetwork #MachineTranslation #NeurIPS #DualLearning Issue Date: 2025-08-21 GPT Summary- デュアルラーニングメカニズムを用いたニューラル機械翻訳(dual-NMT)を提案。プライマルタスク(英語からフランス語)とデュアルタスク(フランス語から英語)を通じて、ラベルのないデータから自動的に学習。強化学習を用いて互いに教え合い、モデルを更新。実験により、モノリンガルデータから学習しつつ、バイリンガルデータと同等の精度を達成することが示された。 Comment

モノリンガルコーパスD_A, D_Bで学習した言語モデルLM_A, LM_Bが与えられた時、翻訳モデルΘ_A, Θ_Bのの翻訳の自然さ(e.g., 尤度)をrewardとして与え、互いのモデルの翻訳(プライマルタスク)・逆翻訳(デュアルタスク)の性能が互いに高くなるように強化学習するような枠組みを提案。パラレルコーパス不要でモノリンガルコーパスのみで、人手によるアノテーション無しで学習ができる。




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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Blog #Distillation #PostTraining #read-later #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-09-25 Comment

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RL前にSFTを通じてオフポリシー蒸留をすることが、どれだけ後段のRL後のパフォーマンスに影響するかを調査したようで、
- 小規模モデルには効果的だが大規模なモデルには効果が薄く
- ベースモデルに存在しない慣習や理解を必要とするタスクに対して効果的で
- 副作用としてポリシーのエントロピーが低減する、すなわちRL中の探索が抑制される

といった知見が得られたようである。

一見すると、SLMに関しては

- [Paper Note] A Sober Look at Progress in Language Model Reasoning: Pitfalls and Paths to Reproducibility, Andreas Hochlehnert+, COLM'25

と対立する知見に見えるが、前提として何が違うだろうか。

SLMに対しては同様の知見が示されている:
- [Paper Note] AceReason-Nemotron 1.1: Advancing Math and Code Reasoning through SFT and RL Synergy, Zihan Liu+, arXiv'25, 2025.06




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#Article #NLP #Dataset #LanguageModel #Repository #SmallModel #PostTraining #One-Line Notes #Environment Issue Date: 2026-09-25 Comment

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SLMのcoding, datascience向けの
(いわゆるSmolな)RL学習用の5k+のverifiableなタスクデータ、Environment、評価、学習のコードを提供。

従来の初心者向けのチュートリアルでは、GSM8Kのような既に飽和したデータセットが主なデータであり、より実用的なデータに基づいたRLVRのための環境を整えた、という感じに見える。




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #CriticalBatchSize Issue Date: 2026-09-24 Comment

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目標性能まで到達するまでに必要なwall-clock timeとLLMでのオンポリシーRLのバッチサイズの関係性を明らかにしているようである。

LLMのオンポリシーRLでは、生成と学習においてバッチサイズの大きさが非対称に働く(すなわち、生成側の並列数を増やすとモデルの重み転送をより多く共有できるため処理に要する時間が短縮されるが、学習側でバッチサイズが増えると処理時間は増加する)ため、生成側の並列数の変化によるスループットの向上と、学習側のバッチサイズによる更新に必要なサンプル数の両方を考える必要がある。

このとき、目標性能に到達するまでに必要な累積応答数N(学習側)、エンドツーエンドのスループットq(生成側だけではなくシステム全体)を考える。

これにより、バッチサイズを変化させた時に必要なサンプル数の変化の比率r_N (=N/N_pivot, r_Nが1より大きい場合は、新たなバッチサイズが基準となるバッチサイズよりも、ある性能に到達するまでより多くの応答を必要とする)、

スループットの変化の比率r_q(=q/q_pivot, r_q>1の場合は、1秒あたりにより多くの応答を処理できる)を定義でき、

r_q > r_Nの場合、すなわち、バッチサイズを大きくしたことによる、システムのエンドツーエンドのスループット向上による恩恵が、学習側のサンプルコストの悪化を上回った場合に、バッチサイズを大きくすることで学習が高速化される、このときの改善の度合いは r_N/r_q で測ることができる。例えば、r_N/r_q=0.8の場合、学習時間が20%削減されることを意味する、といったフレームワークを定義でき (The criterion部分を参照)、

実践的には、
- 候補となるバッチサイズについて、学習率や関連するハイパーパラメータを調整し、学習に利用される応答単位での学習に対する寄与を揃え、累積応答数が等しい点での学習曲線を比較することで、r_Nを推定し
- 与えられたバッチサイズにおいてシステムのスループットを最大化する設定を探索し、r_qを測定する
- その上で、r_N/r_qを測定し、最も学習時間が短縮されるバッチサイズを採用する

というプロセスにおとしこむことができる(conclusionを参照)

という感じの話のようにみえる。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reading Reflections #Author Thread-Post Issue Date: 2026-09-17 Comment

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リアルタイムでMimoのRLの学習の経過が公開されている。おもしろい

コストの試算:

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Mimo, 1T-A42Bの場合、RL 1stepあたり1000万円程度かかっているようだ。
おそらくインフラは高度に最適化されている。

現時点で2モデル合計でコストが約300万ドルに到達し、日本円にして約4.7億円(ドル円157円換算, pro 68B / flash 81B Tokens)🙄DeepSWEやコーディング系のベンチは順調にスコアが向上している。また、noticesに記載されているインシデントの報告が興味深く、インフラ周りのエラーや、学習に悪影響を与えるタスクやデータセット単位での除去なども情報共有されており大変興味深い。PostTrainingデータセットなどMixtureも公開されている。




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-09-06 Comment

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397Bモデルに対するDPPOによる事後学習によってAPEX-Agentsのスコアを+11.2%を実現するための取り組みと地検が共有されているようである。

関連:
- [Paper Note] APEX-Agents, Bertie Vidgen+, arXiv'26, 2026.01
- [Paper Note] Rethinking the Trust Region in LLM Reinforcement Learning, Penghui Qi+, arXiv'26, 2026.02




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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #Blog #OpenWeight #SelfImprovement #reading Issue Date: 2026-08-20 Comment

HF: https://huggingface.co/collections/ornith-ai/ornith-15

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関連:
- Ornith-1.0: Self-Scaffolding LLMs for Agentic Coding, Ornith, 2026.06

モデルを学習するためのタスク生成、scaffolding(e.g.,ヒントなどのタスクを適切な難易度に調整する足場を作ること)生成、解答の生成(ロールアウト)それぞれをself-improvementさせながら学習されたモデルとのこと。




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #train-inference-mismatch #Initial Impression Notes #Asynchronous Issue Date: 2026-08-10 Comment

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linear attentionモデルにおいて、初めてRLにおけるtrain-inference mismatchを完全に解消した実装とのことで、非常にインパクトが大きそうに見える。




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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #SpeechProcessing #Japanese #TTS #One-Line Notes #train-inference-mismatch #Author Thread-Post Issue Date: 2026-08-09 Comment

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以下記事を読んでおもしろかったポイントの要約

- 学習エンジン: FSDP + Transformer, 推論エンジン: vLLM
- LLMでのRLでは生成結果をルーブリックやReward Modelで評価できるが、音声の場合は音声トークン列だけを見ても評価できないため、波形へ複合し音声認識モデルで評価
- 報酬計算はTTS学習とは異なる依存関係が必要なので学習と報酬のサーバを分離することで柔軟性を高める
- 報酬にNLLを加えると、発話長が長くなる現象が発生し、Length Penaltyを加えることで改善される
- 実際の音声をきいてみると、発話がとても間延びしていて非常に興味深かった。
- 報酬設計と話者性の関係性を分析すると、Correct Error Rateによる報酬のみの場合は女性話者(のようにきこえる)割合が減り、+NLL, +Length Penaltyの場合は、女性話者(のようにきこえる)音声の割合が大幅に増加し、学習に何らかのバイアスが加わっている可能性が示唆された。
- これはCER, NLLの計算にWhisperを用いており、Whisperのベースモデルに対する音声合成結果において、女性話者の候補が報酬を得やすい状態であったことに起因することを分析(一般的なな女性音声において有利になっているわけではない)
- RLにおけるtrain-inference mismatchに関しても分析し
- FP16/BF16、エンジン(Transformer, vLLM)において、ミスマッチが存在し、エンジンよりも数値精度の変更の影響が大きく
- BF16にすると、FP16と比較して1位, 2位の出力候補のlogitが同値となる割合が増加し、音声トークンを生成するモデルのベースとなったLLMとlogitの同値率を比較すると、音声トークン生成の方が同値率が大幅に高い結果となった
- BF16/FP16の間の学習-生成の間での対数確率の差は、BF16の場合はFP16の約8倍となった(が、学習後のCERで見ると大きな差は生じなかった)。
- TTSモデルを評価する際には、モデルと音声コーデック符号化/復号の影響を分離して考える必要がある
- 人間がきいて同じ音声にきこえる場合でも、埋め込みを用いた類似度ではあまり高くないことがある

関連:
- Your Efficient RL Framework Secretly Brings You Off-Policy RL Training, Yao+, 2025.08
- [Paper Note] Defeating the Training-Inference Mismatch via FP16, Penghui Qi+, arXiv'25, 2025.10




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#Article #Tools #NLP #LanguageModel #AIAgents #PostTraining #One-Line Notes #TrainingFramework Issue Date: 2026-07-19 Comment

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ハイパフォーマンス、かつminimalな実装のRLライブラリで、研究用のハックがしやすいフレームワーク。verlの1/9, Slimeの1/3の行数で実現されているとのこと。

verl:
- verl: Volcano Engine Reinforcement Learning for LLMs, ByteDance Seed Team, 2025.04

Slime:
- slime, THUDM & Zhihu, 2025.09




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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #Blog #PostTraining #Selected Papers/Blogs #reading #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-07 Comment

RLによる事後学習の際にtrainer側のoptimizerが1 step学習した後にinferenceエンジンに重みをpushするが、BF16でのRLにおける1 stepの更新では多くのモデルの重みに変化はなく(99%程度)、差分だけをpushすればlosslessで2桁程度trafficを削減できて、RDMAが不要でたとえばイーサネットベースのデータセンターを跨いだ環境でもRLが実行できそうだよ、という話のようである。

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#Article #Analysis #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #Blog #RewardHacking #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Contamination #Author Thread-Post Issue Date: 2026-07-05 Comment

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SWE Bench Proにおいて、公開リポジトリやリポジトリの履歴にアクセスすることを厳格に禁止したハーネスを用いてproprietaryモデルを評価したところ標準的なハーネスと比較してスコアが大きく低下した。どれだけスコアが減少したかはモデルごとに異なり、たとえばOpus 4.8系のモデルでは8.1--9.1ポイント程度、GPT5.5系では2.6 -- 3.4%程度スコアが低下した。最近のモデルほどスコアが低下する傾向がある、という話のようである。たとえば、731件のOpus 4.8 Maxのtraceを監査用のモデルを用いて調べると、traceの57%において公開リポジトリでマージ済みのPR、または修正済みのソースファイルを見つけ修正をそのまま再現し、9%程度のtraceで.git履歴からバグ修正前後のコミットを検索しパッチを抜き出していた。モデルが協力になるにつれて、自身が評価中であることを認識し、既に与えられたタスクが解決済みであるためのヒントを見出し、RewardHackingのような挙動を示すような傾向にある、という話のようである。

実際にどの程度スコアに影響を与えていたかが見れるのは興味深い。




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#Article #Tutorial #NLP #LanguageModel #Blog #PostTraining #Selected Papers/Blogs #On-Policy #Reading Reflections #SelfDistillation Issue Date: 2026-06-01 Comment

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日本語でのOPSD解説で、細かい数式などよりも、何が重要で、なぜ今なのかといった気持ちのところが非常に重点的に説明されている。

後半の今後の課題の、どの程度の能力であればself teacherが成立するのか、どのような情報を与えると良いのか、といった話は、

- [Paper Note] Unmasking On-Policy Distillation: Where It Helps, Where It Hurts, and Why, Mohammadreza Armandpour+, arXiv'26, 2026.05

で模索されている。

また、OPSDの気持ち的な部分だけでなく、(簡単な)数式的な解釈、最近のサーベイなど、より詳細な情報は

- The Imitation Game: State of Policy Distillation in Language Model training, 032-Chinmay Karkar, 2026.05

のブログにまとめられているので参照のこと。




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#Article #Tutorial #Survey #NLP #LanguageModel #Distillation #Catastrophic Forgetting #PostTraining #On-Policy #KeyPoint Notes #SelfDistillation #Author Thread-Post Issue Date: 2026-05-26 Comment

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- On Policy DistillationはKnowledge Distillationの一種で、教師モデルの知識を小さなモデルに蒸留する
- off policy KD Objectiveの場合は固定されたオフラインデータを用いるが、on policy distillationは生徒モデル自身が生成したデータに対するシグナルに基づいて学習される。
- off policy手法の課題はCatastrophic Forgettingと、(sequence長に対するquadraticな)エラーの蓄積がある。
- (オフポリシーRLの特殊なケースとみなすことができる)SFTはForward KLに基づいており、教師モデルの出力分布が確率を持つ部分に対して、生徒モデルの確率がゼロの場合はKLが発散するため、学習される生徒モデルの分布さスムージングされた分布になる。つまり、教師モデルの出力パターンを網羅できるように分布が学習される。
- このような手法で複数のドメインのデータで学習をした場合、分布のシフトが生じやすくCatastrophic Forgettingが生じやすい。
- on policy RLでは、Reverse KLが採用されており、この場合教師が確率が低いと考える場所に高い確率を割り振った場合のみに大きなペナルティを受けるため、教師の重要なモードをカバーしていれば、教師の他のモード全体は無視できる。これにより、学習したいモード以外の挙動に影響を与えにくく、特定のモードの学習ができる。
- (SFTがCatastrophic Forgettingが起きやすそうということは理解できるが、オフポリシーRL全体においてCatastrophic Forgettingが起きやすい問題があるという文脈で書かれている気がしており(エラーの蓄積の冒頭でオフポリシーRLのもう一つの根本的な課題は、という文脈で書かれているため)、SFTの議論がオフポリシーRL全体につながるのかがわからず、モヤっとする。が、LLMのpost-traingではCatrastrophic Forgettingが問題であるという文脈であれば理解できる)
- また、on-policyな学習ではエラーの蓄積を線形に留めることができることが示されている(off-policyな手法ではポリシーが生成したデータで訓練されていないため、inference時の冒頭でミスをすると学習時に観測していないトークンスペースを扱わなければならなくなり、さらにミスが増えモード崩壊に陥る)。
- on policy distillationは直接的にこのexposure biasのgapを小さくする。すなわち、学習時のinput(教師モデルが生成)と推論時のinput(生徒モデルが生成)の分布のgapを縮める。
- 生徒は学習時に常に自身の出力に基づいて学習するため、学習時のprefixと推論時のprefixの傾向が一致しやすい。このため生成時にエラーが起きてもin-distributionとなるため、エラーの蓄積が低減される。

以後はon policy distillation, on policy self-distillationの最新研究のサーベイと動向について記載されている。

関連:
- [Paper Note] Retaining by Doing: The Role of On-Policy Data in Mitigating Forgetting, Howard Chen+, arXiv'25, 2025.10
- [Paper Note] RL's Razor: Why Online Reinforcement Learning Forgets Less, Idan Shenfeld+, ICLR'26
- Multi-Teacher On-Policy Distillation: A New Post-Training Primitive, Yumo Xu, 2026.04

後半のサーベイパートなどで記述があったのかもしれないが、OPDでは、GRPOなどで主流なRLVRなどと比較して、報酬のシグナルがdenseであるという点も押さえておきたい。




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#Article #Multi #Tutorial #NLP #LanguageModel #Blog #Distillation #PostTraining #Selected Papers/Blogs #On-Policy #One-Line Notes Issue Date: 2026-05-08 Comment

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(multi teacher)オンポリシー蒸留の解説を、気持ち(何かに特化させると、他の部分が劣化していて、多方面に優れたモデルを学習するのが難しい課題を克服したい)だけでなく、

GRPOに対してAdvantage部分を生徒と教師モデルのreverse KLに置き換えることで統合できるよ、という説明と、

なぜreverse KLを使うのかという説明[^1]、

最近の最先端のOpenLLMにおいてmulti teacher オンポリシー蒸留がどのように使われているかが丁寧に説明されている。

[^1]: forward KLだと教師が少しでも確率を持つトークンにおいて生徒の確率が0だと発散するのでスムージングされた分布になってしまい、特定のトークンにフォーカスした分布が形成されづらく、テキスト生成の多峰性と(意味不明な出力をできるだけ回避するという意味での)安全性の観点からreverse KLの相性が良いよ、という話)

関連:
- 【LLM】On-Policy Distillation入門:小規模モデルを「実戦」で育てる技術, Currently Learning そんけいご, Zenn, 2026.02

解説と所見:

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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #SoftwareEngineering #PostTraining #Selected Papers/Blogs #reading #Initial Impression Notes #Asynchronous Issue Date: 2026-04-07 Comment

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Olmo3においてpost-trainingのインフラを同期から非同期に変更したことを含めて4倍高速化したことに関して、それをどのように実現したかに関するwrite up。気になる。

関連:
- [Paper Note] Olmo 3, Team Olmo+, arXiv'25, 2025.12




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#Article #Tutorial #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #ContextWindow #Quantization #PositionalEncoding #LLMServing #Slide #mid-training #DPO #PostTraining #GRPO #KV Cache #Compression Issue Date: 2026-04-07 Comment

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関連:
- PLaMo 3.0 Prime β版, PFN, 2026.03

関連:
- RoPE / YaRN
- [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04
- [Paper Note] YaRN: Efficient Context Window Extension of Large Language Models, Bowen Peng+, ICLR'24
- DPO
- [Paper Note] Direct Preference Optimization: Your Language Model is Secretly a Reward Model, Rafael Rafailov+, arXiv'23, 2023.05
- GRPO
- DeepSeekMath: Pushing the Limits of Mathematical Reasoning in Open Language Models, Zhihong Shao+, arXiv'24
- RLはSFTよりも汎化性能に優れ、基本的には事前学習で獲得された能力を引き出す、という話
- [Paper Note] SFT Memorizes, RL Generalizes: A Comparative Study of Foundation Model Post-training, Tianzhe Chu+, ICML'25
- [Paper Note] Does Reinforcement Learning Really Incentivize Reasoning Capacity in LLMs Beyond the Base Model?, Yang Yue+, NeurIPS'25, 2025.04
- JFBench: 実務レベルの日本語指示追従性能を備えた生成AIを目指して, PFN, 2026.01
- LLM Serving系
- [Paper Note] Efficient Memory Management for Large Language Model Serving with PagedAttention, Woosuk Kwon+, SOSP'23
- [Paper Note] GPTQ: Accurate Post-Training Quantization for Generative Pre-trained Transformers, Elias Frantar+, ICLR'23, 2022.10
- [Paper Note] AWQ: Activation-aware Weight Quantization for LLM Compression and Acceleration, Ji Lin+, MLSys'24
- TurboQuant: Redefining AI efficiency with extreme compression, Google Research, 2026.03

うーーんおもしろかった!後でnote中の関連文献を紐づけてついでに復習したい




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#Article #NLP #LanguageModel #Test-Time Scaling #Diversity #Aggregation-aware #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-03-30 Comment

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関連:
- [Paper Note] Reasoning over mathematical objects: on-policy reward modeling and test time aggregation, Pranjal Aggarwal+, arXiv'26, 2026.03

上記研究のSection 3の内容っぽい?

解候補を生成する際はPass@kに対して最適化をし多様な候補の生成を促し、解候補を集約してFinal Answerを導出する際には、Pass@1に対して最適化をし複数の解候補を効果的に集約する方向に最適化することで、性能がブーストされ、それをend-to-endに実現する、という話にみえる。
image

- [Paper Note] PaCoRe: Learning to Scale Test-Time Compute with Parallel Coordinated Reasoning, Jingcheng Hu+, arXiv'26, 2026.01

と似たような考え方に見える。




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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Blog #PostTraining #Finetuning Issue Date: 2026-03-30 Comment

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なぜFinetuningは普及していないのか?という点を考察しているブログ。ざっくり言うと、「コストの割に合わない」ということであり、具体的には

- Finetuningをしなくてもprompt engineeringで十分な性能が出てしまい
- Finetuningをしなくても、ドメイン固有のツールを組み合わせることでドメインspecificな挙動が実現できたり
- Finetuningを実施すると、新たなモデルが利用可能になった場合に再度Finetuningを実施するなどのオーバヘッドが生じ割に合わない

といった話が書かれている。個人的にはさらに言うと
- Finetuningを実施することでAI Safety周りの懸念が生じてしまい、Safetyに関する評価を厳密には実施しなければならない(特に何らかのチャットベースの応用の場合はなおさら)

というのもあると感じており、このモデルは安全ですと顧客にどのように説明するのか?という新たな説明責任が生じるという点もあるのかなと思う。

しかし、やはりFinetuningはあまり普及していないんだなあ、感




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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Coding #SoftwareEngineering #KeyPoint Notes #Realtime Issue Date: 2026-03-28 Comment

実際の推論トークンとユーザの応答を集約して報酬を作成しモデルの改善に使うリアルタイムRLによって5時間ごとにComposerチェックポイントをアップデートしデプロイする。

Reward Hackingを防ぐことはこのようなリアルタイムRLではより一層重要でそのための報酬設計として工夫した点が2つ挙げられている。

- 元々はツール呼び出しが無効だった例を除外するようにして報酬を設計していたが、モデルはこれにより無効なツールを呼び出せば負の報酬を得ないことを学び意図的に無効なツールを呼び出すことを学習した。これを防ぐために、ツール呼び出しに失敗した場合に明確に負の報酬を与えるように変更
- モデルが実施した編集について、自分がコードを編集しなければペナルティを受けないことを学習し、難しい編集については質問をすることで先送りする挙動をRewardHackingの結果学習した。質問については適切なタイミングで実施する必要があるため、報酬を修正した

といった話が書かれている。

現在は比較的短いタスクを実行してユーザからフィードバックを受け取れるが、今後はlong horizonなタスクを実行することが予想され、その場合
- ユーザのフィールドバックの頻度は減り
- 成果物全体に対するフィードバックを返すようになる

という異なる性質のデータを扱わなければならないのでそれに向けて改善を進めるとのこと。

関連:
- Composer 2 のご紹介, Cursor, 2026.03




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#Article #EfficiencyImprovement #NLP #LanguageModel #AIAgents #Evaluation #Coding #SoftwareEngineering #mid-training #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #ContextEngineering #Live #Reference Collection #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-03-20 Comment

元ポスト:

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所見:

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Kimi-K2.5がベースらしいとのこと:

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ベンチマークスコアに対する所見:
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テクニカルレポートが出た:
https://cursor.com/resources/Composer2.pdf

元ポスト:

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Kimi-K2.5をベースに、どのようにinstruction tuning後のモデルに対して継続事前学習、RLをし、GPT-5.4(high)級の性能を達成できたのか、ヒントがわかるかもしれない。

- [Paper Note] Kimi K2.5: Visual Agentic Intelligence, Kimi Team+, arXiv'26, 2026.02

所見:

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所見:

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RLによってpass@k(best-of-16)とpass@1の両方が改善する。既存研究では少なくともRLVRを用いた場合はPass@1は改善するが多様性が損なわれてPass@kの性能は改善しない ([Paper Note] Beyond Pass@1: Self-Play with Variational Problem Synthesis Sustains RLVR, Xiao Liang+, arXiv'25, 2025.08 , VibeVoice-1.5B, microsoft, 2025.08 )、という話があったが、Composer 2のレシピではそうではないようだ。どんなレシピだろう~と思ってさらっと関連しそうなところを見てみたが、詳細は書いてなさそうだ。
- [Paper Note] Beyond Pass@1: Self-Play with Variational Problem Synthesis Sustains RLVR, Xiao Liang+, arXiv'25, 2025.08
- VibeVoice-1.5B, microsoft, 2025.08

QA:

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CursorBenchの解説:

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要はrealisticなデータとシチュエーションでの評価に非常に重きを置いていて
- 実際のコーディングsessionのデータが用いられ、contamination-free
- 機能的な正しさのみならず、コードの品質、効率、挙動などの実用的な価値を意識し
- long horizonなタスクが多く取り入れられ
- Promptは曖昧性をうまく扱えるかを評価するために意図的にシンプルで短く
- CursorBenchのデータは継続的に更新される
- realisticなsessionデータだけでなく、その他の重要な挙動の評価(e.g., 指示追従, ルール/skilltのハンドリング, コメントの品質, editするか否かの判断の適切性など)のためのデータでも拡張されている

という感じらしい

ポイント解説:
- How Kimi, Cursor, and Chroma Train Agentic Models with RL, PHILSCHMID, 2026.03

self-summarizationによるcontextのcompressionを実施している
- [Paper Note] InftyThink+: Effective and Efficient Infinite-Horizon Reasoning via Reinforcement Learning, Yuchen Yan+, arXiv'26, 2026.02
- [Paper Note] Reasoning Cache: Continual Improvement Over Long Horizons via Short-Horizon RL, Ian Wu+, arXiv'26, 2026.02
- より長いホライズンに向けた Composer の学習, Cursor, 2026.03

所見:

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#Article #NLP #LanguageModel #Blog #Proprietary #mid-training #PostTraining #Data Issue Date: 2026-03-18 Comment

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エンタープライズ向けの社内の機密データによってLLMの(おそらく継続)事前学習、事後学習、RLを実施したカスタムモデルを構築するソリューションのようである。Dense, MoEなどのアーキテクチャも選択可能な模様。

ベースモデルなどが書かれていないように見えるが、Mistral製のオープンLLMがベースとなるのだろうか。




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#Article #Pretraining #NLP #Dataset #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Japanese #mid-training #PostTraining #Selected Papers/Blogs #DataMixture #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-02-27 Comment

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関連:
- Qwen3-Swallow & GPT-OSS-Swallow, Kazuki Fujii, 2026.02

まだしっかり読めていないのだが、適切なDataMixtureはどのようにして決めているのだろうか?

- 数学データによる学習がコーディングにのみ転移
- 英語データを邦訳したデータが学習に寄与するためcross-lingualで能力が転移する
- RLはpass@1を改善するが、Pass@10などの改善幅は縮小する
- この辺の話は資料中でも先行研究が引用されており、実際に確認されたということだと思われる
...




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#Article #Pretraining #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #Japanese #mid-training #PostTraining #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-02-21 Comment

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関連:
- [Paper Note] Accelerating Large Language Model Training with 4D Parallelism and Memory Consumption Estimator, Kazuki Fujii+, arXiv'24, 2024.11
- FP8 trainingを支える技術 1, Kazuki Fujii, 2026.02




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#Article #ComputerVision #NLP #MultiModal #MultiLingual #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #read-later #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #UMM #KeyPoint Notes #Scalability #Environment Issue Date: 2026-02-17 Comment

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最新のQwenがリリース・・・!!

- Vision+TextのUMMを採用。
- real-world agentsのために訓練
- hybrid linear attention + sparse MoE + 環境スケーリングに基づくlarge scale RLを実施
- decodingのスループットがQwen3-Maxと比較して8.6--19.0倍
- 201の言語と方言をサポート
- 397B-A17B
- Gated DeltaNet
- Gated Attention
- context length: 262k
- Multi token prediction
- 言語系タスクではGPT5.2と比較して少し劣る程度、agenticなベンチマークでは大きく上回るものも存在(ただし、Claude 4.5 Opusには届いていないベンチマークが多いように見える)
- Vision系タスクでは全体的にGPT5.2, Opus 4.5よりも優秀に見え、Gemini 3 Proと同等か少し劣る程度に見える。

世はlinear attention時代

所見:

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INT4モデル:

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#Article #NLP #LanguageModel #Supervised-FineTuning (SFT) #Blog #Mathematics #SmallModel #PostTraining #Proofs #Rubric-based #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-02-16 Comment

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ポイント解説:

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早くもReasoning Cacheが利用されている:
- [Paper Note] Reasoning Cache: Continual Improvement Over Long Horizons via Short-Horizon RL, Ian Wu+, arXiv'26, 2026.02

4B級のモデルで特定タスクに特化したモデルを作りたい場合に非常に役立ちそうなレシピ




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#Article #ComputerVision #MachineLearning #NLP #LanguageModel #Infrastructure #AIAgents #Blog #ScientificDiscovery #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Environment Issue Date: 2026-02-11 Comment

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事後学習、特にAgenticな研究の民主化のためのプラットフォームの提供

所見:

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利用例 (Environment Hub):

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#Article #NLP #AIAgents #GenerativeAI #Blog #Coding #SoftwareEngineering #PostTraining #One-Line Notes #Scalability Issue Date: 2026-02-10 Comment

事前学習モデルに対して、RLをさらにスケールさせることで性能が継続的に向上し、自己要約能力も備えさせることでcontext windowの問題に対処しているとのこと。

(関連)Composer: 強化学習で構築する高速フロンティアモデル:
https://cursor.com/ja/blog/composer