LanguageModel (3311) — 9/17


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#NLP #Alignment #Reasoning #ICML #DPO #PostTraining #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-07 GPT Summary- LLMsに思考能力を装備するための訓練方法を提案。反復的な検索と最適化手順を用いて、モデルが監視なしで思考する方法を学ぶ。指示に対する思考候補はジャッジモデルで評価され、最適化される。この手法はAlpacaEvalとArena-Hardで優れたパフォーマンスを示し、推論タスクだけでなく、マーケティングや健康などの非推論カテゴリでも利点を発揮。 Comment

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外部のCoTデータを使わないで、LLMのreasoning capabilityを向上させる話っぽい。DeepSeek-R1の登場以前の研究とのこと。

"reasoning traceを出力するように" Instruction Tuningによって回答を直接出力するようPostTrainingされたモデルにpromptingし、複数のoutputを収集(今回は8個, temperature=0.8, top p=0.95)。Self Taught Evaluator [Paper Note] Self-Taught Evaluators, Tianlu Wang+, arXiv'24, 2024.08 (STE;70B, LLM-as-a-Judgeを利用するモデル)、あるいはArmo Reward Model(8B)によって回答の品質をスコアリング。ここで、LLM-as-a-Judgeの場合はペアワイズでの優劣が決まるだけなので、ELOでスコアリングする。outputのうちbest scoreとworst scoreだったものの双方でペアデータを構築し、DPOで利用するpreferenceペアデータを構築しDPOする。このような処理を繰り返し、モデルの重みをiterationごとに更新する。次のiterationでは更新されたモデルで同様の処理を行い、前段のステップで利用した学習データは利用しないようにする(後段の方が品質が高いと想定されるため)。また、回答を別モデルで評価する際に、長いレスポンスを好むモデルの場合、長い冗長なレスポンスが高くスコアリングされるようなバイアスが働く懸念があるため、長すぎる回答にpenaltyを与えている(Length-Control)。
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reasoning traceを出力するpromptはgenericとspecific thoughtの二種類で検証。前者はLLMにどのような思考をするかを丸投げするのに対し、後者はこちら側で指定する。後者の場合は、どのような思考が良いかを事前に知っていなければならない。
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Llama-3-8b-instructに適用したところ、70Bスケールのモデルよりも高い性能を達成。また、reasoning trace出力をablationしたモデル(Direct responce baseline)よりも性能が向上。
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iterationが進むに連れて、性能が向上している。
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#Survey #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Chain-of-Thought #InstructionTuning #Actor-Critic #Reasoning #LongContext #RewardHacking #GRPO #Contamination-free #VerifiableRewards #CurriculumLearning #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-06 GPT Summary- RLMの進展は新しい言語モデルの進化を示し、DeepSeek-R1のリリースが社会的影響を生んでいる。DeepSeekの実装は完全にオープンではないが、多くの再現研究が登場し、同等の性能を達成。特にSFTとRLVRに重点を置き、データ構築や手法設計に関する知見を提供。実装の詳細と実験結果をまとめ、RLMの性能向上技術や開発課題についても議論。研究者が最新の進展を把握し、新しいアイデアを促進することを目指す。 Comment

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サーベイのtakeawayが箇条書きされている。




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#ComputerVision #Embeddings #Analysis #NLP #RepresentationLearning #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #SSM (StateSpaceModel) #ICML #PostTraining #read-later #One-Line Notes #CompressionValleys Issue Date: 2025-05-04 GPT Summary- 中間層の埋め込みが最終層を超えるパフォーマンスを示すことを分析し、情報理論や幾何学に基づくメトリクスを提案。32のテキスト埋め込みタスクで中間層が強力な特徴を提供することを実証し、AIシステムの最適化における中間層の重要性を強調。 Comment

現代の代表的な言語モデルのアーキテクチャ(decoder-only model, encoder-only model, SSM)について、最終層のembeddingよりも中間層のembeddingの方がdownstream task(MTEBの32Taskの平均)に、一貫して(ただし、これはMTEBの平均で見たらそうという話であり、個別のタスクで一貫して強いかは読んでみないとわからない)強いことを示した研究。

このこと自体は経験的に知られているのであまり驚きではないのだが(ただ、SSMでもそうなのか、というのと、一貫して強いというのは興味深い)、この研究はMatrix Based Entropyと呼ばれるものに基づいて、これらを分析するための様々な指標を定義し理論的な根拠を示し、Autoregressiveな学習よりもMasked Languageによる学習の方がこのようなMiddle Layerのボトルネックが緩和され、同様のボトルネックが画像の場合でも起きることを示し、CoTデータを用いたFinetuningについても分析している模様。この辺の貢献が非常に大きいと思われるのでここを理解することが重要だと思われる。あとで読む。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=WGXb7UdvTX




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#NLP #Bias #NAACL #PostTraining #PerplexityCurse #Selected Papers/Blogs #ContextEngineering #Surface-level Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-02 GPT Summary- LLMは新しい文書でファインチューニングが必要だが、「困惑の呪い」により情報抽出が困難。特に文書の初めに関する質問には正確に答えるが、中間や末尾の情報抽出に苦労する。自己回帰的トレーニングがこの問題を引き起こすことを示し、デノイジング自己回帰損失が情報抽出を改善する可能性を示唆。これにより、LLMの知識抽出と新ドメインへの適応に関する新たな議論が生まれる。 Comment

元ポスト:

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![Image](https://github.com/user-attachments/assets/dd6bdffa-4ce0-4389-826e-4c85113c755f)
LLMの知識を最新にするために新しい文書(e.g., 新しいドメインの文書等)をLLMに与え(便宜上学習データと呼ぶ)Finetuningをした場合、Finetuning後のモデルで与えられたqueryから(LLM中にパラメータとしてmemorizeされている)対応する事実情報を抽出するようInferenceを実施すると、queryに対応する事実情報の学習データ中での位置が深くなると(i.e., middle -- endになると)抽出が困難になる Positional Biasが存在する[^1]ことを明らかにした。
そして、これを緩和するために正則化が重要(e.g., Denoising, Shuffle, Attention Drops)であることを実験的に示し、正則化手法は複数組み合わせることで、よりPositional Biasが緩和することを示した研究

[^1]: 本研究では"Training"に利用する文書のPositional Biasについて示しており、"Inference"時におけるPositional Biasとして知られている"lost-in-the middle"とは異なる現象を扱っている点に注意

## データセット
文書 + QAデータの2種類を構築しFinetuning後のknowledge extraction能力の検証をしている[^2]。

実験では、`Synthetic Bio (合成データ)`, `Wiki2023+(実データ)` の2種類のデータを用いて、Positional Biasを検証している。
Synthetic bioは、人間のbiographyに関する9つの属性(e.g., 誕生日, 出生地)としてとりうる値をChatGPTに生成させ、3000人の人物に対してそれらをランダムにassignし、sentence templateを用いてSurface Realizationすることで人工的に3000人のbiographyに関するテキストを生成している。
一方、Wiki2023+では、Instruction-tuned Language Models are Better Knowledge Learners, Zhengbao Jiang+, ACL'24

の方法にのっとって [^3]事前学習時の知識とのoverlapが最小となるように`2023`カテゴリ以下のwikipediaの様々なジャンルの記事を収集して活用する。QAデータの構築には、元文書からsentenceを抽出し、GPT-3.5-Turboに当該sentenceのみを与えてQA pairを作成させることで、データを作成している。なお、hallucinationや品質の低いQA pairをフィルタリングした。フィルタリング後のQA Pairをランダムにサンプリングし品質を確認したところ、95%のQA pairが妥当なものであった。

これにより、下図のようなデータセットが作成される。FigureCが `Wiki2023+`で、FigureDが`SyntheticBio`。`Wiki2023+`では、QA pairの正解が文書中の前半により正解が現れるような偏りが見受けられる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/1146328f-de7e-4e90-b495-b129730c5d0d)

[^2]: [Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24 において、知識 + 知識を抽出するタスクの双方を用いて学習することで、モデルから知識を抽出する能力が備わることが示されているため。
[^3]: Llama-2-7Bにおいて2023カテゴリ以下の情報に対するQAのperformanceが著しく低いことから、事前学習時に当該データが含まれている可能性が低いことが示唆されている

## 実験 & 実験結果 (modulated data)
作成した文書+QAデータのデータセットについて、QAデータをtrain/valid/testに分けて、文書データは全て利用し、testに含まれるQAに適切に回答できるかで性能を評価する。このとき、文書中でQAに対する正解がテキストが出現する位置を変化させモデルの学習を行い、予測性能を見ることで、Positional Biasが存在することを明らかにする。このとき、[Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

に倣い、文書とQAをMixed Sampling(1バッチあたり256件のサンプルをランダムにQAおよび文書データからサンプリング; # 1923 では文書とQAを2:8の比率でサンプリングしている)することで学習をする。QAの場合目的関数は回答テキスト部分のみのNLL、文書の場合はnext-token prediction lossを利用する。

Positional Biasの存在を示すだけでなく、(A, B, C) の順番でnext-token prediction lossで学習されたモデルの場合、Cの知識を抽出するためにA, Bがcontextとして必要となるため、Cを抽出する際の汎化性能を高めるためにA, Bの表現がより多様である必要がある、という課題がある。これに対処するためのいくつかのシンプルな正則化手法、具体的には
- D-AR: predition targetのトークンは保持したまま、input tokenの一部をランダムなトークンに置き換える
- Shuffle: 入力文をシャッフルする
- Attn Drop: self-attentionモジュールのattention weightをランダムに0にする
の3種類とPositional Biasの関係性を検証している。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/503e53f2-28f5-46ea-a11f-beee98f8fa38)

検証の結果、(合成データ、実データともに)Positional Biasが存在することが明らかとなり(i.e., 正解テキストが文書中の深い位置にあればあるほど予測性能が低下する)正則化によってPositional Biasが緩和されることが示された。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/11a29a1e-f869-4628-9c47-e1fc9e5c394e)

また、異なるモデルサイズで性能を比較したところ、モデルサイズを大きくすることで性能自体は改善するが、依然としてPositional Biasが存在することが示され、ARよりもD-ARが一貫して高い性能を示した。このことから、Positional Biasを緩和するために何らかの正則化手法が必要なことがわかる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/0772d144-c22b-4723-8578-acdf0e2e1187)

また、オリジナル文書の1文目を、正解データの位置を入れ替えた各モデルに対して、テキスト中の様々な位置に配置してPerplexityを測った。この設定では、モデルがPerplexityを最小化するためには、(1文目ということは以前の文脈が存在しないsentenceなので)文脈に依存せずに文の記憶していなければならない。よって、各手法ごとにどの程度Perplexityが悪化するかで、各手法がどの程度あるsentenceを記憶する際に過去の文脈に依存しているかが分かる。ここで、学習データそのもののPerplexityはほぼ1.0であったことに注意する。
結果として、文書中の深い位置に配置されればされるほどPerplexityは増大し(left)、Autoregressive Model (AR) のPerplexity値が最も値が大きかった(=性能が悪かった)。このことから、ARはより過去の文脈に依存してsentenceの情報を記憶していることが分かる。また、モデルサイズが小さいモデルの方がPerplexityは増大する傾向にあることがわかった (middle)。これはFig.3で示したQAのパフォーマンスと傾向が一致しており、学習データそのもののPerplexityがほぼ1.0だったことを鑑みると、学習データに対するPerplexityは様々なPositionに位置する情報を適切に抽出できる能力を測るメトリックとしては適切でないことがわかる。また、学習のiterationを増やすと、ARの場合はfirst positionに対する抽出性能は改善したが、他のpositionでの抽出性能は改善しなかった。一方、D-ARの場合は、全てのpositionでの抽出性能が改善した (right) 。このことから、必ずしも学習のiterationを増やしても様々なPositionに対する抽出性能が改善しないこと、longer trainingの恩恵を得るためには正則化手法を利用する必要があることが明らかになった。

![Image](https://github.com/user-attachments/assets/94f635a5-68d5-478d-ab16-513e855fe054)

## 実験 & 実験結果 (unmodulated data)
Wiki2023+データに対して上記のようなデータの変更を行わずに、そのまま学習を行い、各位置ごとのQAの性能を測定したところ、(すべてがPositional Biasのためとは説明できないが)回答が文書中の深い位置にある場合の性能が劣化することを確認した。2--6番目の性能の低下は、最初の文ではシンプルな事実が述べられ、後半になればなるほどより複雑な事実が述べられる傾向があることが起因して性能の低下しているとかせつをたてている。また、unmodulated dataの場合でもD-ARはARの性能を改善することが明らかとなった。モデルサイズが大きいほど性能は改善するが、以前として文書中の深い位置に正解がある場合に性能は劣化することもわかる。
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また、正則化手法は組み合わせることでさらに性能が改善し、[Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

に示されている通り、学習データ中の表現を多様にし[^1]学習したところ予測性能が改善し、正則化手法とも補完的な関係であることも示された。
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医療ドメインでも実験したところ、正則化手法を適用した場合にARよりも性能が上回った。最後にWiki2023+データについてOpenbookな設定で、正解が含まれる文書をLLMのcontextとして与えた場合(i.e.,ほぼ完璧なretrieverが存在するRAGと同等の設定とみなせる)、QAの性能は90.6%に対し、継続学習した場合のベストモデルの性能は50.8%だった。このことから、正確なretrieverが存在するのであれば、継続学習よりもRAGの方がQAの性能が高いと言える。
RAGと継続学習のメリット、デメリットの両方を考慮して、適切に手法を選択することが有効であることが示唆される。
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[^1]: ChatGPTによってテキストをrephraseし、sentenceのorderも変更することで多様性を増やした。が、sentence orderが文書中の深い位置にある場合にあまりorderが変化しなかったようで、このため深い位置に対するQAの性能改善が限定的になっていると説明している。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Reasoning #SmallModel #OpenWeight #GRPO #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-05-01 GPT Summary- 140億パラメータの推論モデルPhi-4-reasoningは、慎重に選ばれた「teachable」プロンプトセットと監視付きファインチューニングを通じて訓練され、詳細な推論チェーンを生成します。そのバリエーションであるPhi-4-reasoning-plusは、短期間の強化学習を経て、より長い推論トレースを生成し高性能を実現。これらのモデルは、DeepSeek-R1-Distill-Llama-70Bモデルを超え、完全版DeepSeek-R1に近い性能を示します。評価は数学的・科学的推論や一般目的のベンチマークを含み、データ精選の利点と強化学習の影響を示唆しています。 Comment

元ポスト:

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こちらの解説が非常によくまとまっている:

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が、元ポストでもテクニカルペーパー中でもo3-miniのreasoning traceをSFTに利用してCoTの能力を強化した旨が記述されているが、これはOpenAIの利用規約に違反しているのでは…?




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#Analysis #NLP #Chain-of-Thought #ICLR #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-30 GPT Summary- Chain-of-thought (CoT)推論は、LLMsの多段階推論能力を向上させるが、CoTの長さが増すと最初は性能が向上するものの、最終的には低下することが観察される。長い推論プロセスがノイズに脆弱であることを示し、理論的に最適なCoTの長さを導出。Length-filtered Voteを提案し、CoTの長さをモデルの能力とタスクの要求に合わせて調整する必要性を強調。 Comment

ICLR 2025 Best Paper Runner Up Award
元ポスト:

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#NLP #ICLR #KnowledgeEditing #One-Line Notes #Reference Collection #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-30 GPT Summary- AlphaEditは、LLMsの知識を保持しつつ編集を行う新しい手法で、摂動を保持された知識の零空間に投影することで、元の知識を破壊する問題を軽減します。実験により、AlphaEditは従来の位置特定-編集手法の性能を平均36.7%向上させることが確認されました。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=HvSytvg3Jh

MLPに新たな知識を直接注入する際に(≠contextに含める)既存の学習済みの知識を破壊せずに注入する手法(破壊しないことが保証されている)を提案しているらしい

将来的には、LLMの1パラメータあたりに保持できる知識量がわかってきているので、MLPの零空間がN GBのモデルです、あなたが注入したいドメイン知識の量に応じて適切な零空間を持つモデルを選んでください、みたいなモデルが公開される日が来るのだろうか。

ポイント解説:

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#Survey #InformationRetrieval #NLP #Evaluation #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-04-30 GPT Summary- RAGシステムの評価は、複数の構成要素を含み、進歩の記録や有効なアプローチの特定に欠かせない。本研究では63件の論文をレビューし、評価手法の概観を提供。データセットやリトリーバー、インデックス作成などに焦点を当て、LLMを用いた自動評価アプローチの可能性を探求する。企業向けに実践的な洞察も示し、RAGの評価手法の厳密さ向上に寄与する。また、自動化と人間の判断の相互作用についても議論し、評価の信頼性向上に向けた課題を整理する。 Comment

元ポスト:

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おもしろそう




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#RecommenderSystems Issue Date: 2025-04-29 GPT Summary- ユーザーの曖昧なクエリに対してLLMを用いて、暗黙の属性を生成し製品推奨を向上。新たにSUPERBという4点スキーマでクエリに対する製品候補を注釈し、既存のランキング手法を評価。実世界のeコマースシステムへの統合も検討。 Comment

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#EfficiencyImprovement #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Quantization #SmallModel #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-19 GPT Summary- BitNet b1.58 2B4Tは、2億パラメータを持つ初のオープンソースの1ビット大規模言語モデルであり、4兆トークンのコーパスで訓練されています。言語理解や数学的推論、コーディング能力などのベンチマークで評価され、同等のスケールの全精度LLMと同等の性能を示す一方で、計算効率の向上を実現しています。具体的には、メモリ使用量、エネルギー消費、デコード遅延を大幅に削減しています。モデルウェイトはHugging Faceを通じて公開され、オープンソースの推論実装も提供されます。 Comment

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圧倒的省メモリかつcpuでのinference速度も早そう
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- アーキテクチャはTransformerを利用
- Linear layerとしてBitLinear Layerを利用
- 重みは{1, 0, -1}の3値をとる
- activationは8bitのintegerに量子化
- Layer Normalizationはsubln normalization [Paper Note] Magneto: A Foundation Transformer, Hongyu Wang+, ICML'23 を利用




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#ComputerVision #NLP #Dataset #Evaluation #MultiModal #ICLR #ComputerUse #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- 本研究では、116のプログラムタスクに対して報酬信号を提供する「AndroidWorld」という完全なAndroid環境を提案。これにより、自然言語で表現されたタスクを動的に構築し、現実的なベンチマークを実現。初期結果では、最良のエージェントが30.6%のタスクを完了し、さらなる研究の余地が示された。また、デスクトップWebエージェントのAndroid適応が効果薄であることが明らかになり、クロスプラットフォームエージェントの実現にはさらなる研究が必要であることが示唆された。タスクの変動がエージェントのパフォーマンスに影響を与えることも確認された。 Comment

Android環境でのPhone Useのベンチマーク




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #DiffusionModel #Reasoning #PostTraining #GRPO #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- d1というフレームワークを提案し、マスク付きdLLMsを教師ありファインチューニングと強化学習で推論モデルに適応。マスク付きSFT技術で知識を抽出し、diffu-GRPOという新しいRLアルゴリズムを導入。実証研究により、d1が最先端のdLLMの性能を大幅に向上させることを確認。 Comment

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dLLMに対してGRPOを適用する手法(diffuGRPO)を提案している。
long CoTデータでSFTしてreasoning capabilityを強化した後、diffuGRPOで追加のpost-trainingをしてさらに性能をboostする。

GRPOではtoken levelの尤度とsequence全体の尤度を計算する必要があるが、dLLMだとautoregressive modelのようにchain ruleを適用する計算方法はできないので、効率的に尤度を推定するestimatorを用いてGPPOを適用するdiffuGRPOを提案している。

diffuGRPO単体でも、8BモデルだがSFTよりも性能向上に成功している。SFTの後にdiffuGRPOを適用するとさらに性能が向上する。

SFTではs1 [Paper Note] s1: Simple test-time scaling, Niklas Muennighoff+, EMNLP'25, 2025.01 で用いられたlong CoTデータを用いている。しっかり理解できていないが、diffuGRPO+verified rewardによって、long CoTの学習データを用いなくても、安定してreasoning能力を発揮することができようになった、ということなのだろうか?
しかし、AppendixCを見ると、元々のLLaDAの時点でreasoning traceを十分な長さで出力しているように見える。もしLLaDAが元々long CoTを発揮できたのだとしたら、long CoTできるようになったのはdiffuGRPOだけの恩恵ではないということになりそうだが、LLaDAは元々long CoTを生成できるようなモデルだったんだっけ…?その辺追えてない(dLLMがメジャーになったら追う)。




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#Analysis #MachineLearning #NLP #Alignment #Hallucination #ICLR #DPO #Repetition #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-18 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデルのファインチューニング中の学習ダイナミクスを分析し、異なる応答間の影響の蓄積を段階的に解明します。指示調整と好み調整のアルゴリズムに関する観察を統一的に解釈し、ファインチューニング後の幻覚強化の理由を仮説的に説明します。また、オフポリシー直接好み最適化(DPO)における「圧縮効果」を強調し、望ましい出力の可能性が低下する現象を探ります。このフレームワークは、LLMのファインチューニング理解に新たな視点を提供し、アラインメント性能向上のためのシンプルな方法を示唆します。 Comment

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解説ポスト:

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#NLP #Evaluation #ACL #Decoding #Selected Papers/Blogs #Workshop #Non-Determinism #In-Depth Notes #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-14 GPT Summary- 本研究では、5つの決定論的LLMにおける非決定性を8つのタスクで調査し、最大15%の精度変動と70%のパフォーマンスギャップを観察。全てのタスクで一貫した精度を提供できないことが明らかになり、非決定性が計算リソースの効率的使用に寄与している可能性が示唆された。出力の合意率を示す新たなメトリクスTARr@NとTARa@Nを導入し、研究結果を定量化。コードとデータは公開されている。 Comment

- 論文中で利用されているベンチマーク:
- [Paper Note] Beyond the Imitation Game: Quantifying and extrapolating the capabilities of language models, Aarohi Srivastava+, arXiv'22, 2022.06
- [Paper Note] Measuring Massive Multitask Language Understanding, Dan Hendrycks+, arXiv'20, 2020.09

同じモデルに対して、seedを固定し、temperatureを0に設定し、同じ計算機環境に対して、同じinputを入力したら理論上はLLMの出力はdeterministicになるはずだが、deterministicにならず、ベンチマーク上の性能とそもそものraw response自体も試行ごとに大きく変化する、という話。
ただし、これはプロプライエタリLLMや、何らかのinferenceの高速化を実施したInferenceEngine(本研究ではTogetherと呼ばれる実装を使っていそう。vLLM/SGLangだとどうなるのかが気になる)を用いてinferenceを実施した場合での実験結果であり、後述の通り計算の高速化のためのさまざまな実装無しで、deterministicな設定でOpenLLMでinferenceすると出力はdeterministicになる、という点には注意。

GPTやLlama、Mixtralに対して上記ベンチマークを用いてzero-shot/few-shotの設定で実験している。Reasoningモデルは実験に含まれていない。
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LLMのraw_response/multiple choiceのparse結果(i.e., 問題に対する解答部分を抽出した結果)の一致(TARr@N, TARa@N; Nはinferenceの試行回数)も理論上は100%になるはずなのに、ならないことが報告されている。

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correlation analysisによって、応答の長さ と TAR{r, a}が強い負の相関を示しており、応答が長くなればなるほど不安定さは増すことが分析されている。このため、ontput tokenの最大値を制限することで出力の安定性が増すことを考察している。また、few-shotにおいて高いAcc.の場合は出力がdeterministicになるわけではないが、性能が安定する傾向とのこと。また、OpenAIプラットフォーム上でGPTのfinetuningを実施し実験したが、安定性に寄与はしたが、こちらもdeterministicになるわけではないとのこと。

deterministicにならない原因として、まずmulti gpu環境について検討しているが、multi-gpu環境ではある程度のランダム性が生じることがNvidiaの研究によって報告されているが、これはseedを固定すれば決定論的にできるため問題にならないとのこと。
続いて、inferenceを高速化するための実装上の工夫(e.g., Chunk Prefilling, Prefix Caching, Continuous Batching)などの実装がdeterministicなハイパーパラメータでもdeterministicにならない原因であると考察しており、**実際にlocalマシン上でこれらinferenceを高速化するための最適化を何も実施しない状態でLlama-8Bでinferenceを実施したところ、outputはdeterministicになったとのこと。**

論文中に記載がなかったため、どのようなInferenceEngineを利用したか公開されているgithubを見ると下記が利用されていた:

- Together: https://github.com/togethercomputer/together-python?tab=readme-ov-file

Togetherが内部的にどのような処理をしているかまでは追えていないのだが、異なるInferenceEngineを利用した場合に、どの程度outputの不安定さに差が出るのか(あるいは出ないのか)は気になる。たとえば、transformers/vLLM/SGLangを利用した場合などである。

論文中でも報告されている通り、昔管理人がtransformersを用いて、deterministicな設定でzephyrを用いてinferenceをしたときは、出力はdeterministicになっていたと記憶している(スループットは絶望的だったが...)。

あと個人的には現実的な速度でオフラインでinference engineを利用した時にdeterministicにはせめてなって欲しいなあという気はするので、何が原因なのかを実装レベルで突き詰めてくれるととても嬉しい(KV Cacheが怪しい気がするけど)。

たとえば最近SLMだったらKVCacheしてVRAM食うより計算し直した方が効率良いよ、みたいな研究があったような。そういうことをしたらlocal llmでdeterministicにならないのだろうか。

- Defeating Nondeterminism in LLM Inference, Horace He in collaboration with others at Thinking Machines, 2025.09

においてvLLMを用いた場合にDeterministicな推論をするための解決方法が提案されている。




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#Analysis #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Evaluation #SmallModel #COLM #PostTraining #Selected Papers/Blogs #In-Depth Notes #KeyPoint Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-13 GPT Summary- 推論は言語モデルの重要な課題であり、進展が見られるが、評価手法には透明性や堅牢性が欠けている。本研究では、数学的推論ベンチマークが実装の選択に敏感であることを発見し、標準化された評価フレームワークを提案。再評価の結果、強化学習アプローチは改善が少なく、教師ありファインチューニング手法は強い一般化を示した。再現性を高めるために、関連するコードやデータを公開し、今後の研究の基盤を築く。 Comment

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SLMをmath reasoning向けにpost-trainingする場合、評価の条件をフェアにするための様々な工夫を施し評価をしなおした結果(Figure1のように性能が変化する様々な要因が存在する)、

RL(既存研究で試されているもの)よりも(大規模モデルからrejection samplingしたreasoning traceを用いて)SFTをする方が同等か性能が良く(Table3)、

結局のところ(おそらく汎化性能が低いという意味で)reliableではなく、

かつ(おそらく小規模なモデルでうまくいかないという意味での)scalableではないので、reliableかつscalableなRL手法が不足しているとのこと。

※ 本論文で分析されているのは<=10B以下のSLMである点に注意。10B以上のモデルで同じことが言えるかは自明ではない。
※ DAPO, VAPOなどについても同じことが言えるかも自明ではない。
※ DeepSeek-R1のtechnical reportにおいて、小さいモデルにGRPOを適用してもあまり効果が無かったことが既に報告されている。

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- DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】 , asap, 2025.01
- DeepSeek-R1, DeepSeek, 2025.01

個々のpost-trainingされたRLモデルが具体的にどういう訓練をしたのかは追えていないが、DAPOやDr. GRPO, VAPOの場合はどうなるんだろうか?

- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25
- [Paper Note] VAPO: Efficient and Reliable Reinforcement Learning for Advanced Reasoning Tasks, Yu Yue+, arXiv'25, 2025.04
- [Paper Note] Understanding R1-Zero-Like Training: A Critical Perspective, Zichen Liu+, arXiv'25, 2025.03

Rewardの設定の仕方はどのような影響があるのだろうか(verifiable rewardなのか、neuralモデルによるrewardなのかなど)?

学習のさせ方もどのような影響があるのだろうか(RLでカリキュラムlearningにした場合など)?

検証しているモデルがそれぞれどのような設定で学習されているかまでを見ないとこの辺はわからなそう。

ただなんとなーくの直感だと、SLMを賢くしたいという場合は何らかの賢いモデルの恩恵に預かると有利なケースが多く(SFTの場合はそれが大規模なモデルから蒸留したreasoning trace)、SLM+RLの場合はPRMのような思考プロセスを評価してRewardに反映させるようなものを利用しないと、少なくとも小規模なLLMをめちゃ賢くします〜というのはきついんじゃないかなあという感想ではある。
ただ、結局SLMという時点で多くの場合、より賢いパラメータ数の多いLLMが世の中には存在するあるはずなので、RLしないでSFTして蒸留すれば良いんじゃない…?と思ってしまう。
が、多くの場合その賢いLLMはProprietaryなLLMであり、出力を得て自分のモデルをpost-trainingすることは利用規約違反となるため、自前で賢くてパラメータ数の多いLLMを用意できない場合は困ってしまうので、SLMをクソデカパラメータのモデルの恩恵なしで超絶賢くできたら世の中の多くの人は嬉しいよね、とも思う。

(斜め読みだが)
サンプル数が少ない(数十件)AIMEやAMCなどのデータはseedの値にとてもsensitiveであり(Takeaway1, 2)、

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それらは10種類のseedを用いて結果を平均すると分散が非常に小さくなるので、seedは複数種類利用して平均の性能を見た方がreliableであり(Takeaway3)

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temperatureを高くするとピーク性能が上がるが分散も上がるため再現性の課題が増大するが、top-pを大きくすると再現性の問題は現れず性能向上に寄与し

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既存研究のモデルのtemperatureとtop-pを変化させ実験するとperformanceに非常に大きな変化が出るため、モデルごとに最適な値を選定して比較をしないとunfairであることを指摘 (Takeaway4)。

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また、ハードウェアの面では、vLLMのようなinference engineはGPU typeやmemoryのconfigurationに対してsensitiveでパフォーマンスが変わるだけでなく、

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評価に利用するフレームワークごとにinference engineとprompt templateが異なるためこちらもパフォーマンスに影響が出るし (Takeaway5)、

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max output tokenの値を変化させると性能も変わり、prompt templateを利用しないと性能が劇的に低下する (Takeaway6)。

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これらのことから著者らはreliableな評価のために下記を提案しており (4.1節; 後ほど追記)、

実際にさまざまな条件をfair comparisonとなるように標準化して評価したところ(4.2節; 後ほど追記)

上の表のような結果となった。この結果は、
- DeepSeekR1-DistilledをRLしてもSFTと比較したときに意味のあるほどのパフォーマンスの向上はないことから、スケーラブル、かつ信頼性のあるRL手法がまだ不足しており
- 大規模なパラメータのモデルのreasoning traceからSFTをする方法はさまざまなベンチマークでロバストな性能(=高い汎化性能)を持ち、RLと比べると現状はRLと比較してよりパラダイムとして成熟しており
- (AIME24,25を比較するとSFTと比べてRLの場合performanceの低下が著しいので)RLはoverfittingしやすく、OODなベンチマークが必要

しっかりと評価の枠組みを標準化してfair comparisonしていかないと、RecSys業界の二の舞になりそう(というかもうなってる?)。

またこの研究で分析されているのは小規模なモデル(<=10B)に対する既存研究で用いられた一部のRL手法や設定の性能だけ(真に示したかったらPhisics of LLMのような完全にコントロール可能なサンドボックスで実験する必要があると思われる)なので、DeepSeek-R1のように、大規模なパラメータ(数百B)を持つモデルに対するRLに関して同じことが言えるかは自明ではない点に注意。

openreview: https://openreview.net/forum?id=90UrTTxp5O#discussion

最近の以下のようなSFTはRLの一つのケースと見做せるという議論を踏まえるとどうなるだろうか

- [Paper Note] On the Generalization of SFT: A Reinforcement Learning Perspective with Reward Rectification, Yongliang Wu+, ICLR'26, 2025.08
- [Paper Note] Towards a Unified View of Large Language Model Post-Training, Xingtai Lv+, arXiv'25




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#NLP #Reasoning #OpenWeight #One-Line Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-12 GPT Summary- Seed1.5-Thinkingは、応答前に思考を経て推論する新しい手法で、AIME 2024で86.7、Codeforcesで55.0、GPQAで77.3といった性能を達成。非推論タスクでも優れた一般化能力を発揮し、DeepSeek R1を勝率で8%上回る。比較的小型の専門家の混成モデルで、200億の活性化パラメータと2000億の総パラメータを持つ。新たな内部ベンチマークBeyondAIMEとCodeforcesも公開予定。 Comment

DeepSeek-R1を多くのベンチで上回る200B, 20B activated paramのreasoning model

最近のテキストのOpenWeightLLMはAlibaba, DeepSeek, ByteDance, Nvidiaの4強という感じかな…?(そのうちOpenAIがオープンにするReasoning Modelも入ってきそう)。




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#NLP #AIAgents #Hallucination Issue Date: 2025-04-11 GPT Summary- 複数の専門AIエージェントを協調させて生成系AIモデルの幻覚を緩和する研究。自然言語処理(NLP)を用いてエージェント間の相互作用を促進し、300以上の幻覚を誘発するプロンプトを導入。二次・三次エージェントが出力を検討し、異なるモデルを活用して主張を検出、免責事項を追加。新たに設計されたKPIを用いて幻覚的行動の変化を定量化。OVONフレームワークにより文脈情報を転送し、テキストを洗練する。これにより、幻覚の緩和に有望な成果が得られ、AIコミュニティ内での信頼が向上することを示唆。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Attention #AttentionSinks #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-09 GPT Summary- アテンションはLLMsの核心であり、異なるヘッドが入力トークンに焦点を当てる役割を果たすが、最初のトークンに過剰な注意が向けられるアテンションシンクが存在する。これにより、非活性なヘッドが多く、計算の冗長性が生じる。12のスコア関数を用いて非活性ヘッドを評価し、平均して12%以上が非活性であることを確認。特に、ヘッド出力の平均ノルムによる測定が、従来の注意ウェイトのみのスコアよりも効果的に非活性ヘッドを特定することを示した。また、ファインチューニングの影響は小さいが、モデルのスケールが異なると異なるアテンション挙動を示す可能性がある。 Comment

元ポスト:

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#MachineLearning #ReinforcementLearning #Reasoning #LongContext #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-08 GPT Summary- VAPO(価値ベースの拡張近接ポリシー最適化フレームワーク)は、推論モデルに特化した新しいフレームワークを提案し、AIME 2024データセットで最先端のスコア60.4を達成。VAPOは従来手法を10ポイント以上上回り、わずか5,000ステップで安定した性能を実現。長い連鎖思考推論における課題を特定し、体系的な設計で効果的に対処することで、性能向上に寄与することを示した。 Comment

同じくByteDanceの

- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25

を上回る性能
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元ポスト:

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以下のブログで紹介されている:
- Reinforcement Learning from Human Feedback, Nathan Lambert, 2026.03




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#NLP #Attention #Architecture #ICLR Issue Date: 2025-04-07 GPT Summary- 注意GNNにおけるスコアリングプロセスの理解が不足している中、本研究ではコルモゴロフ・アルノルド注意(KAA)を提案し、スコアリング関数を統一。KAAはKANアーキテクチャを統合し、ほぼすべての注意GNNに適用可能で、表現力が向上。実験により、KAA強化スコアリング関数が元のものを一貫して上回り、最大20%以上の性能向上を達成した。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=atXCzVSXTJ




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#NLP #Attention #Architecture #ICML Issue Date: 2025-04-07 GPT Summary- ブロック疎注意を用いてトランスフォーマーモデルの長文脈推論を高速化するフレームワークXAttentionを提案。これにより、注意行列の反対角線の値を用いて非必須ブロックを正確に識別し、高いスパース性を実現。従来の手法と同等の精度を保ちながら、計算コストを最大13.5倍削減。LCTMsの効率的な展開を可能にする。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=KG6aBfGi6e




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#NLP #Attention #Architecture Issue Date: 2025-04-07 GPT Summary- スリムアテンションは、MHAを持つトランスフォーマーの文脈メモリを半分に縮小し、推論を最大2倍高速化する。標準のアテンションと同じ数学的実装のため、精度を損なわずにロスレスにメモリを圧縮。エンコーダ-デコーダモデルでは文脈メモリの更なる削減が可能で、Whisperモデルでは文脈メモリを8分の1に、T5-11Bモデルでは32倍のメモリ削減を実現。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Alignment #SelfImprovement #ICLR #RewardHacking #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-06 GPT Summary- 自己報酬型LLMは、LLM-as-a-Judgeを用いてアラインメント性能を向上させるが、報酬とランク付けの正確性が問題。小規模LLMの実証結果は、自己報酬の改善が反復後に減少する可能性を示唆。これに対処するため、一般化された反復的好みファインチューニングフレームワークを定式化し、正則化を導入。CREAMを提案し、報酬の一貫性を活用して信頼性の高い好みデータから学習。実証結果はCREAMの優位性を示す。 Comment

- [Paper Note] Self-Rewarding Language Models, Weizhe Yuan+, arXiv'24, 2024.01

を改善した研究

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=Vf6RDObyEF

この方向性の研究はおもしろい




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#NLP #Attention #ICLR #AttentionSinks #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #needs-revision #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-05 GPT Summary- 言語モデルにおける「アテンションシンク」は、意味的に重要でないトークンに大きな注意を割り当てる現象であり、さまざまな入力に対して小さなモデルでも普遍的に存在することが示された。アテンションシンクは事前学習中に出現し、最適化やデータ分布、損失関数がその出現に影響を与える。特に、アテンションシンクはキーのバイアスのように機能し、情報を持たない追加のアテンションスコアを保存することがわかった。この現象は、トークンがソフトマックス正規化に依存していることから部分的に生じており、正規化なしのシグモイドアテンションに置き換えることで、アテンションシンクの出現を防ぐことができる。 Comment

Sink Rateと呼ばれる、全てのheadのFirst Tokenに対するattention scoreのうち(layer l * head h個存在する)、どの程度の割合のスコアが閾値を上回っているかを表す指標を提案
(後ほど詳細を追記する)

- [Paper Note] Why do LLMs attend to the first token?, Federico Barbero+, COLM'25

の先行研究

著者ポスト(openai-gpt-120Bを受けて):

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openreview: https://openreview.net/forum?id=78Nn4QJTEN




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#Analysis #NLP #Attention #AttentionSinks #COLM #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-05 GPT Summary- LLMsは最初のトークンに強く注意を向ける「アテンションシンク」を示し、そのメカニズムが過剰混合を避ける方法を理論的・実証的に探求。コンテキストの長さやデータのパッキングがシンクの挙動に与える影響を実験で示し、アテンションパターンの理解を深めることを目指す。 Comment

元ポスト:

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Attention Sinkによって、トークンの情報がover-mixingされることが抑制され、Decoder-only LLMの深い層のrepresentationが均一化されることを抑制する(=promptの摂動にロバストになる)ことが示された模様。
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Gemma7Bにおいて、prompt中のトークン一語を置換した後に、Attention Sink()の有無によって、tokenレベルのrepresentationに対してどのような摂動があるかをlayerごとにまとめた図が下記の模様。Attention Sinkによって、tokenの摂動が他のtoken, layerに対してmixingされるのが抑制されている。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=tu4dFUsW5z#discussion




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#NLP #ConceptErasure #KnowledgeEditing #AISTATS #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-03 GPT Summary- 概念消去は、性別や人種などの情報を消去しつつ元の表現を保持するタスクであり、公平性の達成やモデルのパフォーマンスの解釈に役立つ。従来の技術は消去の堅牢性を重視してきたが、有用性とのトレードオフが存在する。本研究では、情報理論的視点から概念消去の限界を定量化し、完璧な消去を達成するためのデータ分布と消去関数の制約を調査。提案する消去関数が理論的限界を達成し、GPT-4を用いたデータセットで既存手法を上回ることを示した。 Comment

元ポスト:

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#Survey #NLP #Test-Time Scaling #One-Line Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- テスト時スケーリング(TTS)が大規模言語モデル(LLMs)の問題解決能力を向上させることが示されているが、体系的な理解が不足している。これを解決するために、TTS研究の4つのコア次元に基づく統一的なフレームワークを提案し、手法や応用シナリオのレビューを行う。TTSの発展の軌跡を抽出し、実践的なガイドラインを提供するとともに、未解決の課題や将来の方向性についての洞察を示す。 Comment

元ポスト:

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とてつもない量だ…網羅性がありそう。
What to Scaleがよくあるself
consistency(Parallel Scaling), STaR(Sequential Scailng), Tree of Thought(Hybrid Scaling), DeepSeek-R1, o1/3(Internal Scaling)といった分類で、How to ScaleがTuningとInferenceに分かれている。TuningはLong CoTをSFTする話や強化学習系の話(GRPOなど)で、InferenceにもSelf consistencyやらやらVerificationやら色々ありそう。良さそう。
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#NLP #Transformer #Attention #Architecture #COLM #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- 新しいアテンション手法であるMulti-Token Attention(MTA)を提案し、複数のクエリとキーのベクトルを同時に用いることで、より精密な関連部分の特定を可能にします。畳み込み処理を適用することで、近接するトークンの相互作用を強化し、豊かでニュアンスのある情報の利用を実現。広範な評価により、MTAが標準的な言語モデルタスクにおいてTransformerを超える性能を発揮することを示しました。 Comment

元ポスト:

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従来のMulti Head Attentionでは、単体のQKのみを利用していたけど、複数のQKの情報を畳み込んで活用できるようにして、Headも畳み込みで重要な情報がより伝搬されるようにして、GroupNormalizationをかけたらPerplexityの観点でDifferential Transformerを上回ったよ、という話な模様。

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- [Paper Note] Group Normalization, Yuxin Wu+, arXiv'18, 2018.03
- [Paper Note] Differential Transformer, Tianzhu Ye+, N/A, ICLR'25

openreview: https://openreview.net/forum?id=Z3L35tQTEg




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#NLP #Dataset #AIAgents #ICML #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Environment Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- SWE-Gymを提案し、2,438件の実世界のPythonタスクを含む環境を構築。言語モデルに基づくSWEエージェントを訓練し、SWE-Benchで最大19%の解決率向上を達成。微調整されたエージェントは新たな最先端の性能を示し、SWE-Gymやモデル、エージェントの軌跡を公開。 Comment

SWE-Benchとは完全に独立したより広範な技術スタックに関連するタスクに基づくSWEベンチマーク
- [Paper Note] SWE-bench: Can Language Models Resolve Real-World GitHub Issues?, Carlos E. Jimenez+, ICLR'24

SWE-Benchと比べて実行可能な環境と単体テストが提供されており、単なるベンチマークではなくエージェントを訓練できる環境が提供されている点が大きく異なるように感じる。
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#EfficiencyImprovement #NLP #AIAgents #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- 最近のLLMの進展により、ソフトウェア開発タスクの自動化が進んでいるが、複雑なエージェントアプローチの必要性に疑問が生じている。これに対し、Agentlessというエージェントレスアプローチを提案し、シンプルな三段階プロセスで問題を解決。SWE-bench Liteベンチマークで最高のパフォーマンスと低コストを達成。研究は自律型ソフトウェア開発におけるシンプルで解釈可能な技術の可能性を示し、今後の研究の方向性を刺激することを目指している。 Comment

日本語解説: https://note.com/ainest/n/nac1c795e3825

LLMによる計画の立案、環境からのフィードバックによる意思決定などの複雑なワークフローではなく、Localization(階層的に問題のある箇所を同定する)とRepair(LLMで複数のパッチ候補を生成する)、PatchValidation(再現テストと回帰テストの両方を通じて結果が良かったパッチを選ぶ)のシンプルなプロセスを通じてIssueを解決する。
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これにより、低コストで高い性能を達成している、といった内容な模様。

Agentlessと呼ばれ手法だが、preprint版にあったタイトルの接頭辞だった同呼称がproceeding版では無くなっている。




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#Analysis #NLP #COLM #FactualKnowledge Issue Date: 2025-04-01 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)が内部に保持する事実知識が、出力される知識量を上回るかどうかを評価するためのフレームワークを提案。知識を定量化するために、正解-不正解ペアの割合を基準にし、情報としてトークンレベルの確率や中間計算を用いる。ケーススタディで3つのLLMを用いた結果、内部知識が外部知識を平均40%上回ることが示された。また、正解が内在していても頻繁に出力されない場合が確認され、これはLLMsの生成能力の限界を示唆する。最終的には、特定の回答が一貫して高く評価される可能性が示された。 Comment

元ポスト:

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※ 現在は削除済みなようである。

openreview: https://openreview.net/forum?id=f7GG1MbsSM




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#ComputerVision #NLP #MultiModal #SpeechProcessing #Speech #OpenWeight #2D (Image) #3D (Video) #Omni #One-Line Notes #Reference Collection #audio #text Issue Date: 2025-03-31 GPT Summary- Qwen2.5-Omniは、テキスト、画像、音声、映像を同時に認識し、自然な音声応答をストリーミング生成するエンドツーエンドのマルチモーダルモデルです。音声と映像の同期には新しい位置埋め込み手法TMRoPEを導入し、Thinker-Talkerアーキテクチャにより干渉を避けつつ同時生成を実現。ストリーミング音声トークンのデコードにはスライディングウィンドウDiTを用いて初期遅延を削減。Qwen2.5-Omniは、マルチモーダルベンチマークで最先端の性能を示し、音声生成の自然さにおいて既存手段を上回ります。 Comment

Qwen TeamによるマルチモーダルLLM。テキスト、画像、動画音声をinputとして受け取り、テキスト、音声をoutputする。
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weight: https://huggingface.co/collections/Qwen/qwen25-omni-67de1e5f0f9464dc6314b36e

元ポスト: https://www.linkedin.com/posts/niels-rogge-a3b7a3127_alibabas-qwen-team-has-done-it-again-this-activity-7311036679627132929-HUqy?utm_source=share&utm_medium=member_ios&rcm=ACoAACzQvjwB2FeLVE3yukDiUYtr5J4k-6nlNG4




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#Metrics #NLP #GenerativeAI #Evaluation #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-03-31 GPT Summary- 新しい指標「50%-タスク完了時間ホライズン」を提案し、AIモデルの能力を人間の観点から定量化。Claude 3.7 Sonnetは約50分の時間ホライズンを持ち、AIの能力は2019年以降約7か月ごとに倍増。信頼性や論理的推論の向上が要因とされ、5年以内にAIが多くのソフトウェアタスクを自動化できる可能性を示唆。 Comment

元ポスト:

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確かに線形に見える。てかGPT-2と比べるとAIさん進化しすぎである…。
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利用したデータセットは
- HCAST: 46のタスクファミリーに基づく97種類のタスクが定義されており、たとえばサイバーセキュリティ、機械学習、ソフトウェアエンジニアリング、一般的な推論タスク(wikipediaから事実情報を探すタスクなど)などがある
- 数分で終わるタスク: 上述のwikipedia
- 数時間で終わるタスク: Pytorchのちょっとしたバグ修正など
- 数文でタスクが記述され、コード、データ、ドキュメント、あるいはwebから入手可能な情報を参照可能
 - タスクの難易度としては当該ドメインに数年間携わった専門家が解ける問題
- RE-Bench Suite
- 7つのopen endedな専門家が8時間程度を要するMLに関するタスク
 - e.g., GPT-2をQA用にFinetuningする, Finetuningスクリプトが与えられた時に挙動を変化させずにランタイムを可能な限り短縮する、など
 - [RE-Bench Technical Report]( https://metr.org/AI_R_D_Evaluation_Report.pdf)のTable2等を参照のこと
- SWAA Suite: 66種類の1つのアクションによって1分以内で終わるソフトウェアエンジニアリングで典型的なタスク
- 1分以内で終わるタスクが上記データになかったので著者らが作成

であり、画像系やマルチモーダルなタスクは含まれていない。
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タスクと人間がタスクに要する時間の対応に関するサンプルは下記
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タスク-エージェントペアごとに8回実行した場合の平均の成功率。確かにこのグラフからはN年後には人間で言うとこのくらいの能力の人がこのくらい時間を要するタスクが、このくらいできるようになってます、といったざっくり感覚値はなかなか想像できない。
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成功率とタスクに人間が要する時間に関するグラフ。ロジスティック関数でfittingしており、赤い破線が50% horizon。Claude 3.5 Sonnet (old)からClaude 3.7 Sonnetで50% horizonは18分から59分まで増えている。実際に数字で見るとイメージが湧きやすくおもしろい。
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こちらで最新モデルも随時更新される:
https://metr.org/blog/2025-03-19-measuring-ai-ability-to-complete-long-tasks/




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#RecommenderSystems #CollaborativeFiltering #NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #Reasoning #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- RALLRec+は、LLMsを用いてレコメンダーシステムのretrievalとgenerationを強化する手法。retrieval段階では、アイテム説明を生成し、テキスト信号と協調信号を結合。生成段階では、推論LLMsを評価し、知識注入プロンプティングで汎用LLMsと統合。実験により、提案手法の有効性が確認された。 Comment

元ポスト:

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Reasoning LLMをRecSysに応用する初めての研究(らしいことがRelated Workに書かれている)

arxivのadminより以下のコメントが追記されている
> arXiv admin note: substantial text overlap with arXiv:2502.06101

コメント中の研究は下記である
- [Paper Note] ReLLa: Retrieval-enhanced Large Language Models for Lifelong Sequential Behavior Comprehension in Recommendation, Jianghao Lin+, WWW'24




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#NLP #LLM-as-a-Judge #Test-Time Scaling #Initial Impression Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- LMの出力品質評価が難しくなっている中、計算を増やすことで評価能力が向上するかを検討。推論モデルを用いて応答全体と各ステップを評価し、推論トークンの生成が評価者のパフォーマンスを向上させることを確認。再ランク付けにより、評価時の計算増加がLMの問題解決能力を向上させることを示した。 Comment

元ポスト:

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LLM-as-a-JudgeもlongCoT+self-consistencyで性能が改善するらしい。
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#Analysis #Pretraining #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ICLR #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- 大規模言語モデルの事前学習において、トークン予算の増加がファインチューニングを難しくし、パフォーマンス低下を引き起こす「壊滅的な過学習」を提唱。3Tトークンで事前学習されたOLMo-1Bモデルは、2.3Tトークンのモデルに比べて2%以上の性能低下を示す。実験と理論分析により、事前学習パラメータの感度の増加が原因であることを示し、事前学習設計の再評価を促す。 Comment

著者によるポスト:

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事前学習のトークン数を増やすとモデルのsensitivityが増し、post-trainingでのパフォーマンスの劣化が起こることを報告している。事前学習で学習するトークン数を増やせば、必ずしもpost-training後のモデルの性能がよくなるわけではないらしい。
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ICLR'25のOutstanding Paperに選ばれた模様:

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きちんと読んだ方が良さげ。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #COLM #PostTraining #One-Line Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-25 GPT Summary- 批評ファインチューニング(CFT)は、言語モデルがノイズのある応答を批評することを学ぶ新しい戦略で、従来の監視付きファインチューニング(SFT)に挑戦します。CFTは人間の学習プロセスにインスパイアを受け、深い分析を促進します。WebInstructから構築した50Kサンプルのデータセットを用いて、CFTは複数のベースモデルでSFTに対して4-10%の性能向上を示しました。特に、Qwen2.5-Math-CFTは少ないトレーニングで強力な競合と同等の性能を発揮し、CFTの堅牢性も確認されました。CFTは言語モデルの推論を進展させる効果的な手法であると主張します。 Comment

元ポスト:

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Critique Fine-Tuning (CFT) を提案。CFTでは、query x, noisy response y [^1] が与えられたときに、それに対する批評 cを学習する。cはgivenではないので、GPT4oのような強力なモデルによって合成する。

![Image](https://github.com/user-attachments/assets/f25babdd-63d6-4d3d-a9b0-3217db2bd07f)

目的関数は以下。[x; y] がgivenな時にcを生成する確率を最大化する。シンプル。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/ccdb8e42-e8b2-4ae1-99a6-a0b7c1d4bf2a)

RLを用いた手法との比較。1/10程度のデータ量、1/100程度のGPU時間で同等の性能を達成できる。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/848376ff-9965-485b-b8a0-7960d1d0e7b9)

[^1]: 本論文で利用しているWebInstructからサンプリングしたデータでは、たとえば約50%程度のyが正解, 残りは不正解(程度のnoisyデータを利用している)




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#Survey #NLP #Reasoning #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-23 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は優れた言語能力を持つが、推論能力との間にギャップがある。推論はAIの信頼性を高め、医療や法律などの分野での適用に不可欠である。最近の強力な推論モデルの登場により、LLMsにおける推論の研究が重要視されている。本論文では、既存の推論技術の概要と比較を行い、推論を備えた言語モデルの体系的な調査と現在の課題を提示する。 Comment

元ポスト:

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RL, Test Time Compute, Self-trainingの3種類にカテゴライズされている。また、各カテゴリごとにより細分化されたツリーが論文中にある。
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#Pretraining #NLP #Reasoning #ACL #Scaling Laws #Selected Papers/Blogs #Memorization #Findings #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-23 GPT Summary- スケーリング法則はLLM開発において重要であり、特に計算最適化によるトレードオフが注目されている。本研究では、スケーリング法則が知識や推論に基づくスキルに依存することを示し、異なるデータミックスがスケーリング挙動に与える影響を調査した。結果、知識とコード生成のスキルは根本的に異なるスケーリング挙動を示し、誤指定された検証セットが計算最適なパラメータ数に約50%の影響を与える可能性があることが明らかになった。 Comment

元ポスト:

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知識を問うQAのようなタスクはモデルのパラメータ量が必要であり、コーディングのようなReasoningに基づくタスクはデータ量が必要であり、異なる要素に依存してスケールすることを示している研究のようである。

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直感的な理解としては、

多くの知識はMLP(だけではないが)に格納されているとされており、1パラメータあたりに格納可能な知識量がある程度決まっているため、知識が必要なタスクはパラメータ数が必要であり、
Reasoningのようなタスクはどれだけ学習データ側でReasoningのパターンを学習できるかに性能が依存するため、データ量が必要、

というものになるのかなという気がする。




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#MachineLearning #NLP #Reasoning #GRPO #read-later #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-03-22 GPT Summary- DeepSeek-R1-Zeroは、RLを用いてLLMsの推論能力を向上させる手法を示した。本研究では、ベースモデルとRLの影響を分析し、DeepSeek-V3-Baseが「アハ体験」を示す一方で、Qwen2.5が強力な推論能力を持つことを発見。GRPOの最適化バイアスを特定し、Dr. GRPOを導入してトークン効率を改善。7BベースモデルでAIME 2024において43.3%の精度を達成するR1-Zeroレシピを提案。 Comment

関連研究:
- [Paper Note] DAPO: An Open-Source LLM Reinforcement Learning System at Scale, Qiying Yu+, NeurIPS'25

解説ポスト:

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解説ポスト(と論文中の当該部分)を読むと、

- オリジナルのGRPOの定式では2つのバイアスが生じる:
- response-level length bias: 1/|o_i| でAdvantageを除算しているが、これはAdvantageが負の場合(つまり、誤答が多い場合)「長い応答」のペナルティが小さくなるため、モデルが「長い応答」を好むバイアスが生じる。一方で、Advantageが正の場合(正答)は「短い応答」が好まれるようになる。
- question-level difficulty bias: グループ内の全ての応答に対するRewardのstdでAdvantageを除算しているが、stdが小さくなる問題(すなわち、簡単すぎるor難しすぎる問題)をより重視するような、問題に対する重みづけによるバイアスが生じる。
- aha moment(self-seflection)はRLによって初めて獲得されたものではなく、ベースモデルの時点で獲得されており、RLはその挙動を増長しているだけ(これはX上ですでにどこかで言及されていたなぁ)。
- これまではoutput lengthを増やすことが性能改善の鍵だと思われていたが、この論文では必ずしもそうではなく、self-reflection無しの方が有りの場合よりもAcc.が高い場合があることを示している(でもぱっと見グラフを見ると右肩上がりの傾向ではある)

といった知見がある模様

あとで読む

(参考)Dr.GRPOを実際にBig-MathとQwen-2.5-7Bに適用したら安定して収束したよというポスト:

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#Survey #EfficiencyImprovement #NLP #Reasoning #Overthinking #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-22 GPT Summary- 本論文では、LLMsにおける効率的な推論の進展を体系的に調査し、以下の主要な方向に分類します:(1) モデルベースの効率的推論、(2) 推論出力ベースの効率的推論、(3) 入力プロンプトベースの効率的推論。特に、冗長な出力による計算オーバーヘッドを軽減する方法を探求し、小規模言語モデルの推論能力や評価方法についても議論します。 Comment

Reasoning Modelにおいて、Over Thinking現象(不要なreasoning stepを生成してしまう)を改善するための手法に関するSurvey。
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下記Figure2を見るとよくまとまっていて、キャプションを読むとだいたい分かる。なるほど。
Length Rewardについては、
- [Paper Note] Demystifying Long Chain-of-Thought Reasoning in LLMs, Edward Yeo+, ICML'25

で考察されている通り、Reward Hackingが起きるので設計の仕方に気をつける必要がある。

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元ポスト:

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各カテゴリにおけるliteratureも見やすくまとめられている。必要に応じて参照したい。
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#NLP #Dataset #LongContext #ContextEngineering Issue Date: 2025-03-20 GPT Summary- 長い入力と出力の生成に特化したLongInOutBenchを導入し、既存手法の「中間での喪失」問題に対処。Retrieval-Augmented Long-Text Writer(RAL-Writer)を開発し、重要なコンテンツを再表現することで性能を向上。提案手法の有効性をベースラインと比較して示す。 Comment

Lost in the Middleに関する研究。

Lost-in-the-Middleを初めて提起した研究は下記:
- [Paper Note] Lost in the Middle: How Language Models Use Long Contexts, Nelson F. Liu+, arXiv'23, 2023.07




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#MachineLearning #ReinforcementLearning #Reasoning #LongContext #NeurIPS #GRPO #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-20 GPT Summary- 推論スケーリングによりLLMの推論能力が向上し、強化学習が複雑な推論を引き出す技術となる。しかし、最先端の技術詳細が隠されているため再現が難しい。そこで、$\textbf{DAPO}$アルゴリズムを提案し、Qwen2.5-32Bモデルを用いてAIME 2024で50ポイントを達成。成功のための4つの重要技術を公開し、トレーニングコードと処理済みデータセットをオープンソース化することで再現性を向上させ、今後の研究を支援する。 Comment

既存のreasoning modelのテクニカルレポートにおいて、スケーラブルなRLの学習で鍵となるレシピは隠されていると主張し、実際彼らのbaselineとしてGRPOを走らせたところ、DeepSeekから報告されているAIME2024での性能(47ポイント)よりもで 大幅に低い性能(30ポイント)しか到達できず、分析の結果3つの課題(entropy collapse, reward noise, training instability)を明らかにした(実際R1の結果を再現できない報告が多数報告されており、重要な訓練の詳細が隠されているとしている)。

その上で50%のtrainikg stepでDeepSeek-R1-Zero-Qwen-32Bと同等のAIME 2024での性能を達成できるDAPOを提案。そしてgapを埋めるためにオープンソース化するとのこと。

ちとこれはあとでしっかり読みたい。重要論文。

プロジェクトページ: https://dapo-sia.github.io/

こちらにアルゴリズムの重要な部分の概要が説明されている。

解説ポスト:

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コンパクトだが分かりやすくまとまっている。

下記ポストによると、Reward Scoreに多様性を持たせたい場合は3.2節参照とのこと。
すなわち、Dynamic Samplingの話で、Accが全ての生成で1.0あるいは0.0となるようなpromptを除外するといった方法の話だと思われる。
これは、あるpromptに対する全ての生成で正解/不正解になった場合、そのpromptに対するAdvantageが0となるため、ポリシーをupdateするためのgradientも0となる。そうすると、このサンプルはポリシーの更新に全く寄与しなくなるため、同バッチ内のノイズに対する頑健性が失われることになる。サンプル効率も低下する。特にAccが1.0になるようなpromptは学習が進むにつれて増加するため、バッチ内で学習に有効なpromptは減ることを意味し、gradientの分散の増加につながる、といったことらしい。

関連ポスト:

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色々な研究で広く使われるのを見るようになった。

著者ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=2a36EMSSTp&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ruofei%20Zhu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ruofei_Zhu1)




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#NLP #ICML #Test-Time Scaling #Verification #One-Line Notes #SelfVerification #Author Thread-Post Issue Date: 2025-03-18 GPT Summary- サンプリングベースの探索は、複数の候補応答を生成し最良のものを選ぶ手法であり、自己検証によって正確性を確認します。本研究では、この探索のスケーリング傾向を分析し、シンプルな実装がGemini v1.5 Proの推論能力を向上させることを示しました。自己検証の精度向上は、より大きな応答プールからのサンプリングによるもので、応答間の比較が有益な信号を提供することや、異なる出力スタイルが文脈に応じて役立つことを明らかにしました。また、最前線のモデルは初期の検証能力が弱く、進捗を測るためのベンチマークを提案しました。 Comment

元ポスト:

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ざっくりしか読めていないが、複数の解答をサンプリングして、self-verificationをさせて最も良かったものを選択するアプローチ。最もverificationスコアが高い解答を最終的に選択したいが、tieの場合もあるのでその場合は追加のpromptingでレスポンスを比較しより良いレスポンスを選択する。これらは並列して実行が可能で、探索とself-verificationを200個並列するとGemini 1.5 Proでo1-previewよりも高い性能を獲得できる模様。Self-consistencyと比較しても、gainが大きい。具体的なアルゴリズムはAlgorithm1を参照のこと。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wl3eI4wiE5




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#Analysis #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #RLHF #Reference Collection #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-17 GPT Summary- 基盤モデルのファインチューニングにおいて、報酬モデルを用いた二段階のトレーニング手順が効果的である理由を理論的および実証的に検討。特に、好みデータから単純な報酬モデルを学び、強化学習手続きがそのモデルに最適なポリシーをフィルタリングする能力が、オンラインファインチューニングの優れたパフォーマンスに寄与することが示された。 Comment

元ポスト:

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AlignmentのためのPreferenceデータがある時に、そのデータから直接最尤推定してモデルのパラメータを学習するのではなく、報酬モデルを学習して、その報酬モデルを用いてモデルを強化学習することで、なぜ前者よりも(同じデータ由来であるにもかかわらず)優れたパフォーマンスを示すのか、という疑問に対してアプローチしている。

全く中身を読めていないが、生成することと(方策モデル)と検証すること(報酬モデル)の間にギャップがある場合(すなわち、生成と検証で求められる能力が異なる場合)、MLEでは可能なすべてのポリシーを探索することと似たようなことをすることになるが、RLでは事前に報酬モデルを学習しその報酬モデルに対して最適なポリシーを探索するだけなので探索する空間が制限される(=生成と検証のギャップが埋まる)ので、良い解に収束しやすくなる、というイメージなんだろうか。
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#Survey #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-15 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は自然言語処理に革命をもたらしたが、専門的な文脈での制約が明らかである。これに対処するため、高度なポストトレーニング言語モデル(PoLMs)が必要であり、本論文ではその包括的な調査を行う。ファインチューニング、アライメント、推論、効率、統合と適応の5つのコアパラダイムにわたる進化を追跡し、PoLMがバイアス軽減や推論能力向上に寄与する方法を示す。研究はPoLMの進化に関する初の調査であり、将来の研究のための枠組みを提供し、LLMの精度と倫理的堅牢性を向上させることを目指す。 Comment

Post Trainingの時間発展の図解が非常にわかりやすい(が、厳密性には欠けているように見える。当該モデルの新規性における主要な技術はこれです、という図としてみるには良いのかもしれない)。
個々の技術が扱うスコープとレイヤー、データの性質が揃っていない気がするし、それぞれのLLMがy軸の単一の技術だけに依存しているわけでもない。が、厳密に図を書いてと言われた時にどう書けば良いかと問われると難しい感はある。
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元ポスト:

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#Embeddings #NLP #RepresentationLearning #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-12 GPT Summary- Gemini Embeddingは、Geminiの多言語性とコード理解を活かし、高度に一般化可能な埋め込みを生成。事前計算可能なこれらの表現は、分類や検索などの多様なタスクに応用でき、MMTEBでの評価において250以上の言語に対応。従来モデルを大幅に上回る埋め込み品質を示し、特定ドメインモデルを凌駕する性能を達成。 Comment

元ポスト:

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世のdecoder-onlyモデルベースのembeddingモデルがどのように作られているか具体的によくわかっていないので読みたい

Geminiのパラメータでbi-directionalなself-attentionを持つtransformer (たとえばBERT)で初期化し、全てのtokenをmean poling (HF BERT ModelのPoolerLayerのようなもの)することでトークンの情報を単一のembeddingに混ぜる。
学習は2段階のfinetuning (pre-finetuning, finetuning)によって、モデルをContrastive Learningする(NCE loss)。
pre-finetuningはnoisyだが大規模なデータ(web上のタイトルとparagraphのペアなど)、そのあとのfinetuningはQAなどの高品質なデータを利用。



[Paper Note] LLM Post-Training: A Deep Dive into Reasoning Large Language Models, Komal Kumar+, arXiv'25, 2025.02


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#Survey #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Reasoning #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-03-04 GPT Summary- LLMは自然言語処理に革命をもたらし、ポストトレーニング手法に焦点を移しつつある。これにより、推論や事実の正確性が向上し、ユーザー意図に合わせた整合が可能に。ファインチューニングや強化学習が性能最適化に寄与し、実世界タスクへの適応力も向上。調査では、ポストトレーニング手法の重要性と、壊滅的忘却や報酬の改ざんへの対策が論じられ、新たな研究方向が提案されている。さらに、分野の進展を追跡するリポジトリも提供。 Comment

非常にわかりやすい。
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元ポスト:

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#ComputerVision #NLP #DiffusionModel #NeurIPS #Reference Collection Issue Date: 2025-03-02 GPT Summary- LLaDAは、自己回帰モデル(ARMs)に代わる拡散モデルであり、ゼロから訓練され、データマスキングを通じて分布をモデル化。広範なベンチマークで強力なスケーラビリティを示し、自己構築したARMベースラインを上回る。特に、LLaDA 8Bは文脈内学習や指示追従能力に優れ、逆詩の完成タスクでGPT-4oを超える性能を発揮。拡散モデルがARMsの実行可能な代替手段であることを示す。 Comment

元ポスト:

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参考:

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openreview(ICLR'25): https://openreview.net/forum?id=W2tWu0aikL

pj page: https://ml-gsai.github.io/LLaDA-demo/

openreview(NeurIPS'25): https://openreview.net/forum?id=KnqiC0znVF




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #NLP #Attention #ACL #read-later #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-03-02 GPT Summary- 長文コンテキストモデリングのために、計算効率を改善するスパースアテンションメカニズム「NSA」を提案。NSAは動的な階層スパース戦略を用い、トークン圧縮と選択を組み合わせてグローバルなコンテキスト認識とローカルな精度を両立。実装最適化によりスピードアップを実現し、エンドツーエンドのトレーニングを可能にすることで計算コストを削減。NSAはフルアテンションモデルと同等以上の性能を維持しつつ、長シーケンスに対して大幅なスピードアップを達成。 Comment

元ポスト:

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ACL'25のBest Paperの一つ:

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#Survey #NLP #Reasoning Issue Date: 2025-02-26 GPT Summary- 人間レベルの知能を達成するためには、迅速なシステム1から意図的なシステム2への推論の洗練が必要。基盤となる大規模言語モデル(LLMs)は迅速な意思決定に優れるが、複雑な推論には深さが欠ける。最近の推論LLMはシステム2の意図的な推論を模倣し、人間のような認知能力を示している。本調査では、LLMの進展とシステム2技術の初期開発を概観し、推論LLMの構築方法や特徴、進化を分析。推論ベンチマークの概要を提供し、代表的な推論LLMのパフォーマンスを比較。最後に、推論LLMの進展に向けた方向性を探り、最新の開発を追跡するためのGitHubリポジトリを維持することを目指す。 Comment

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#NLP #Dataset #QuestionAnswering #NeurIPS Issue Date: 2025-02-21 GPT Summary- SuperGPQAを提案し、285の専門分野におけるLLMsの知識と推論能力を評価する新しいベンチマークを構築。Human-LLM協調フィルタリングを用いて、トリビアルな質問を排除。実験結果は、最先端のLLMsに改善の余地があることを示し、人工一般知能とのギャップを強調。大規模なアノテーションプロセスから得た洞察は、今後の研究に対する方法論的ガイダンスを提供。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=6WgflzYQpf&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Zhongyuan%20Peng%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Zhongyuan_Peng2)




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#Tools #NLP #AIAgents #Reasoning #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2025-02-20 GPT Summary- OctoToolsは複雑な推論タスクを解決するための訓練不要で拡張可能なマルチエージェントフレームワーク。標準化されたツールカード、プランナー、実行者を導入し、16の多様なタスクでGP4oより平均精度を9.3%向上。AutoGenやLangChainに対しても最大10.6%の改善を示し、タスク計画とツール使用の効果を実証。詳細はサイトに公開。 Comment

元ポスト:

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NAACL2025 KnowledgeNLP Workshopでベストペーパーに選出:

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ACL2026のOralにaccept:

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#NLP #Dataset #SyntheticData #Reasoning #Distillation #Author Thread-Post Issue Date: 2025-02-19 GPT Summary- 数学やコーディングを含む多様な領域の推論能力を向上させるため、280万問の多様で挑戦的な推論問題を含むデータセットNaturalReasoningを導入。知識蒸留実験により、強力な教師モデルから効果的に推論能力が引き出されることを示し、自己訓練や自己報酬でも有効であることを証明。NaturalReasoningは今後の研究を促進するために公開されている。 Comment

元ポスト:

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#Analysis #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning Issue Date: 2025-02-18 GPT Summary- 推論時の計算資源を効率的に拡張する方法について、検証ベース(VB)手法が蒸留なし(VF)アプローチよりも優れていることを示す。特に、推論時のトークン長やデータをスケールさせると、VFの最適性が低下し、VB手法が漸近的に成果を上げることが明らかになる。3B・8B・32B規模のLLMを用いた実験により、検証が計算資源のスケーリングに必要不可欠であることが確認された。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] s1: Simple test-time scaling, Niklas Muennighoff+, EMNLP'25, 2025.01




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#Pretraining #NLP #ICLR #Concept (LLM PreTraining) #Author Thread-Post Issue Date: 2025-02-14 GPT Summary- 次のトークン予測を最適化する大規模言語モデルに、新たに提案するCoCoMixフレームワークを導入。これは、離散的な予測と連続概念を交互に混ぜ込む手法で、隠れ表現を改善。実験により、サンプル効率が高く、複数のベンチマークで標準的手法を上回る性能を確認。概念学習と交互配置が性能向上に重要で、モデルの内部推論を透明にする機能も提供。 Comment

著者による一言解説:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=wTGcb3DxOn




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#NLP #Test-Time Scaling Issue Date: 2025-02-12 GPT Summary- Test-Time Scaling (TTS)は、LLMsの性能向上に寄与する手法であり、ポリシーモデルやPRM、問題の難易度がTTSに与える影響を分析。実験により、最適なTTS戦略はこれらの要素に依存し、小型モデルが大型モデルを上回る可能性を示した。具体的には、1BのLLMが405BのLLMを超える結果を得た。これにより、TTSがLLMsの推論能力を向上させる有望なアプローチであることが示された。

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#InformationRetrieval #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-02-12 GPT Summary- LLMの推論能力は高いが、事実的幻覚に制約されている。取得強化生成(RAG)の非効率的なタスク分解や冗長な取得が応答品質を損なう。本研究では、取得強化推論をマルコフ決定過程(MDP)としてモデル化したDeepRAGフレームワークを提案。クエリを動的に分解し、外部知識の検索とパラメトリック推論の選択を行う。実験により、DeepRAGは検索効率と回答の正確性を26.4%向上させることを示した。 Comment

日本語解説。ありがとうございます!

RAGでも「深い検索」を実現する手法「DeepRAG」, Atsushi Kadowaki,
ナレッジセンス - AI知見共有ブログ: https://zenn.dev/knowledgesense/articles/034b613c9fd6d3




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#NLP #ReinforcementLearning #SyntheticData #CodeGeneration Issue Date: 2025-02-12 GPT Summary- 本研究では、コードモデルのトレーニングにおける強化学習(RL)の可能性を探求し、自動化された大規模テストケース合成を活用して信頼できる報酬データを生成する手法を提案します。具体的には、既存のコードデータから質問とテストケースのペアを生成し、これを用いて報酬モデルをトレーニングします。このアプローチにより、Llama-3.1-8B-Insで平均10ポイント、Qwen2.5-Coder-7B-Insで5ポイントの性能向上が見られ、7Bモデルが236B DeepSeek-V2.5と同等の性能を達成しました。また、強化学習を通じてHumanEvalやMBPPなどのデータセットで一貫した改善を示し、特にQwen2.5-Coder-baseからのRLトレーニングがHumanEval-plusで25%以上、MBPP-plusで6%の改善をもたらしました。これにより、コーダーモデルにおける強化学習の大きな可能性が示されました。

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#NLP #Architecture #NeurIPS #Test-Time Scaling #Selected Papers/Blogs #LatentReasoning #RecurrentModels Issue Date: 2025-02-10 GPT Summary- 新しい言語モデルアーキテクチャを提案し、潜在空間での暗黙的推論によりテスト時の計算をスケールさせる。再帰ブロックを反復し、任意の深さに展開することで、従来のトークン生成モデルとは異なるアプローチを採用。特別なトレーニングデータを必要とせず、小さなコンテキストウィンドウで複雑な推論を捉える。3.5億パラメータのモデルをスケールアップし、推論ベンチマークでのパフォーマンスを劇的に改善。 Comment

所見:

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Huginn




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#NLP #Distillation #ICML #TeacherHacking #Reference Collection #Reading Reflections Issue Date: 2025-02-10 GPT Summary- LMのポストトレーニングは、知識蒸留とRLHFに依存し、報酬ハッキングの課題を指摘。教師LMからの「教師ハッキング」が存在することを検証。実験では、固定オフラインデータで教師ハッキングが発生し、多項式収束法則から逸脱することを観測。オンラインデータ生成技術がハッキングを緩和できることを示し、データの多様性が重要な要因であると結論。これにより、LM構築の蒸留の利点と限界が明らかに。 Comment

元ポスト:

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自分で蒸留する機会は今のところないが、覚えておきたい。過学習と一緒で、こういう現象が起こるのは想像できる。

openreview: https://openreview.net/forum?id=qxSFIigPug¬eId=CAgFzoMVit




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#NLP #AIAgents #TMLR #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-02-09 GPT Summary- Self-MoAは、単一の高性能LLMの出力を統合し、従来のMixture-of-Agents(MoA)を上回るアンサンブル手法である。実験では、Self-MoAがAlpacaEval 2.0で6.6%、様々なベンチマークで平均3.8%の改善を示し、新たな最先端性能を達成。MoAの性能は出力品質に敏感で、異なるLLMを混ぜると平均品質が低下することが確認された。さらに、Self-MoAの逐次版も導入し、複数ラウンドにわたって同等の統合効果を提供する。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=K6WwK8URlV




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #EMNLP #Test-Time Scaling #read-later #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-02-07 GPT Summary- 推論時スケーリングは、追加計算資源を使って言語モデルの性能を向上させる新アプローチ。OpenAIのo1モデルの手法が公表されず、再現試行が進む中、シンプルな手法を提案。1000問の小規模データセットs1Kを作成し、推論過程を管理する「予算強制」を導入。これによりモデルは誤った推論を修正し、s1Kで微調整後、o1-previewモデルを最大27%上回る性能を実現。s1-32Bモデルは推論時介入なしで性能を外挿し、AIME24で57%に達する。モデルとデータはオープンソースで提供。 Comment

解説:

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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #DataDistillation #Reasoning #COLM #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-02-07 GPT Summary- 限られた訓練データで高度な数学的推論が可能であることを示す。モデルLIMOはAIME24で63.3%、MATH500で95.6%の精度を達成し、従来モデルを大幅に上回る。LIMOは分布外の一般化にも強く、従来のモデルよりも少ないデータで55%の改善を実現。Less-Is-More Reasoning Hypothesis(LIMO仮説)を提案し、事前知識の完全性と戦略的デモンストレーションの効果が推論の質を左右することを示唆。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=T2TZ0RY4Zk#discussion




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#Analysis #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Chain-of-Thought #Reasoning #LongContext #ICML #RewardHacking #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-02-07 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)における長い思考の連鎖(CoTs)推論のメカニズムを調査し、重要な要因を特定。主な発見は、(1) 教師ありファインチューニング(SFT)は必須ではないが効率を向上させる、(2) 推論能力は計算の増加に伴い現れるが、報酬の形状がCoTの長さに影響、(3) 検証可能な報酬信号のスケーリングが重要で、特に分布外タスクに効果的、(4) エラー修正能力は基本モデルに存在するが、RLを通じて効果的に奨励するには多くの計算が必要。これらの洞察は、LLMsの長いCoT推論を強化するためのトレーニング戦略の最適化に役立つ。 Comment

元ポスト:

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元ポストのスレッド中に論文の11個の知見が述べられている。どれも非常に興味深い。DeepSeek-R1のテクニカルペーパーと同様、

- Long CoTとShort CoTを比較すると前者の方が到達可能な性能のupper bonudが高いことや、
- SFTを実施してからRLをすると性能が向上することや、
- RLの際にCoTのLengthに関する報酬を入れることでCoTの長さを抑えつつ性能向上できること、
- 数学だけでなくQAペアなどのノイジーだが検証可能なデータをVerifiableな報酬として加えると一般的なreasoningタスクで数学よりもさらに性能が向上すること、
- より長いcontext window sizeを活用可能なモデルの訓練にはより多くの学習データが必要なこと、
- long CoTはRLによって学習データに類似したデータが含まれているためベースモデルの段階でその能力が獲得されていることが示唆されること、
- aha momentはすでにベースモデル時点で獲得されておりVerifiableな報酬によるRLによって強化されたわけではなさそう、

など、興味深い知見が盛りだくさん。非常に興味深い研究。あとで読む。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #OpenWeight #OpenSource #COLM #DPO #PostTraining #read-later #RLVR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-02-01 GPT Summary- Tulu 3は、オープンなポストトレーニングモデルのファミリーで、トレーニングデータやレシピを公開し、現代のポストトレーニング技術のガイドを提供します。Llama 3.1を基にし、他のクローズドモデルを上回る性能を達成。新しいトレーニング手法としてSFT、DPO、RLVRを採用し、マルチタスク評価スキームを導入。モデルウェイトやデモ、トレーニングコード、データセットなどを公開し、他のドメインへの適応も可能です。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=i1uGbfHHpH#discussion




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#NLP #Alignment #ICLR #DPO #PostTraining #Diversity #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2025-02-01 GPT Summary- Diverse Preference Optimization(DivPO)を提案し、応答の多様性を向上させつつ生成物の品質を維持するオンライン最適化手法を紹介。DivPOは応答のプールから多様性を測定し、希少で高品質な例を選択することで、パーソナ属性の多様性を45.6%、ストーリーの多様性を74.6%向上させる。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=pOq9vDIYev

DPOと同じ最適化方法を使うが、Preference Pairを選択する際に、多様性が増加するようなPreference Pairの選択をすることで、モデルのPost-training後の多様性を損なわないようにする手法を提案しているっぽい。
具体的には、Alg.1 に記載されている通り、多様性の尺度Dを定義して、モデルにN個のレスポンスを生成させRMによりスコアリングした後、RMのスコアが閾値以上のresponseを"chosen" response, 閾値未満のレスポンスを "reject" responseとみなし、chosen/reject response集合を構築する。chosen response集合の中からDに基づいて最も多様性のあるresponse y_c、reject response集合の中から最も多様性のないresponse y_r をそれぞれピックし、prompt xとともにpreference pair (x, y_c, y_r) を構築しPreference Pairに加える、といった操作を全ての学習データ(中のprompt)xに対して繰り返すことで実現する。

DivPO




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#ComputerVision #Analysis #MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #ICML #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-01-30 GPT Summary- SFTとRLの一般化能力の違いを研究し、GeneralPointsとV-IRLを用いて評価。RLはルールベースのテキストと視覚変種に対して優れた一般化を示す一方、SFTは訓練データを記憶し分布外シナリオに苦労。RLは視覚認識能力を向上させるが、SFTはRL訓練に不可欠であり、出力形式を安定させることで性能向上を促進。これらの結果は、複雑なマルチモーダルタスクにおけるRLの一般化能力を示す。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=dYur3yabMj&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yi%20Ma%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yi_Ma4)




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#RecommenderSystems #Personalization #FoundationModel Issue Date: 2025-01-29 GPT Summary- ランキングおよび推奨システムを改善するために、大規模基盤モデルを用いてテキストインターフェースを導入。これにより、複数の予測タスクを同時に扱えるほか、新しい領域への一般化も可能に。360Brew V1.0は150Bパラメータの単一デコーダーモデルで、LinkedInのデータを使用し、30以上の予測タスクにおいて従来の専用モデルと同等以上の性能を示す。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Reasoning #Test-Time Scaling Issue Date: 2025-01-28 GPT Summary- Mind Evolutionに基づく進化的探索戦略を提案し、大規模言語モデルの推論時の計算量をスケールさせる。候補応答を生成、再結合、洗練することで、推論問題を形式化する必要を回避。自然言語計画タスクにおいて、Best-of-NやSequential Revisionと比較し優れた性能を示し、TravelPlannerおよびNatural Planのベンチマークで98%以上の問題インスタンスを解決。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=nGP1UxhAbV&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Kuang-Huei%20Lee%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Kuang-Huei_Lee1)




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#RecommenderSystems #WWW Issue Date: 2025-01-28 GPT Summary- ユーザーの興味は時期や地域によって変動するが、既存の推奨システムはこれに対応しきれない。マルチドメイン学習が解決策として考えられるが、産業用システムはデータ量やコストの面で複雑である。そこで推奨システムを大規模な事前学習モデルと捉え、ファインチューニングの手法を提案。情報認識型適応カーネル(IAK)を用いて知識圧縮と知識マッチングの二段階のプロセスを定義し、高い解釈性を持つ手法を設計。広範な実験により効果を確認し、オンラインプラットフォームでの展開によるビジネスへの貢献も報告。ファインチューニングに関連する問題点と対策も提示。 Comment

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#NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #WWW #One-Line Notes #KV Cache #Short Issue Date: 2025-01-26 GPT Summary- キャッシュ拡張生成(CAG)は、RAGの課題を克服するために提案された手法で、LLMの拡張コンテキストに事前に関連リソースをロードし、検索なしでクエリに応答する。CAGは検索の遅延を排除し、エラーを最小限に抑えつつ、コンテキストの関連性を維持。性能評価では、CAGが従来のRAGを上回るか補完することが示され、特に制約のある知識ベースにおいて効率的な代替手段となることが示唆されている。 Comment

元ポスト:

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外部知識として利用したいドキュメントがそこまで大きく無いなら、事前にLLMで全てのKey Valueを計算しておきKV Cacheとして利用可能にしておけば、生成時に検索をすることもなく、contextとして利用して生成できるじゃん、という研究




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#ComputerVision #NLP #Dataset #Evaluation #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-01-25 GPT Summary- LLMの進展を追跡するためのベンチマークが不足している中、Humanity's Last Exam(HLE)を導入。HLEは多様な科目を網羅する2,500問のマルチモーダルな学術問題から成り、専門家の手による構築。高度なLLMはHLEで低精度を示し、閉じた回答形式の問題におけるLLMの能力と人間専門家との間のギャップを浮き彫りにしている。HLEは研究と政策立案のために公開されている。 Comment

o1, DeepSeekR1の正解率が10%未満の新たなベンチマーク




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #ACL #Findings #One-Line Notes #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-01-25 GPT Summary- 視点遷移を通じた推論(RPT)手法により、LLMsが主観的タスクにおいて視点を動的に選択できるようにします。本手法は専門家や第三者の視点を活用し、文脈をより適切に解釈することで、ニュアンスのある回答を提供します。広範な実験により、従来の固定視点手法を大きく上回る成果を示しました。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=cFGPlRony5

"Subjective Task"とは例えば「メタファーの認識」や「ダークユーモアの検知」などがあり、これらは定量化しづらい認知的なコンテキストや、ニュアンスや感情などが強く関連しており、現状のLLMではチャレンジングだと主張している。
Subjective Taskでは、Reasoningモデルのように自動的にCoTのpathwayを決めるのは困難で、手動でpathwayを記述するのはチャレンジングで一貫性を欠くとした上で、複数の視点を組み合わせたPrompting(direct perspective, role-perspective, third-person perspectivfe)を実施し、最もConfidenceの高いanswerを採用することでこの課題に対処すると主張している。

イントロしか読めていないが、自動的にCoTのpathwayを決めるのも手動で決めるのも難しいという風にイントロで記述されているが、手法自体が最終的に3つの視点から回答を生成させるという枠組みに則っている(つまりSubjective Taskを解くための形式化できているので、自動的な手法でもできてしまうのではないか?と感じた)ので、イントロで記述されている主張の”難しさ”が薄れてしまっているかも・・・?と感じた。論文が解こうとしている課題の”難しさ”をサポートする材料がもっとあった方がよりmotivationが分かりやすくなるかもしれない、という感想を持った。




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#RecommenderSystems #Survey #Contents-based Issue Date: 2025-01-06 GPT Summary- コールドスタート問題はレコメンダーシステムの重要な課題であり、新しいユーザーやアイテムのモデル化に焦点を当てている。大規模言語モデル(LLMs)の成功により、CSRに新たな可能性が生まれているが、包括的なレビューが不足している。本論文では、CSRのロードマップや関連文献をレビューし、LLMsが情報を活用する方法を探求することで、研究と産業界に新たな洞察を提供することを目指す。関連リソースはコミュニティのために収集・更新されている。 Comment

元ポスト:

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#NLP #ICML #Tokenizer #Workshop #KeyPoint Notes #Byte-level Issue Date: 2025-01-02 GPT Summary- Byte Latent Transformer(BLT)は、バイトレベルのLLMアーキテクチャで、トークン化ベースのLLMと同等のパフォーマンスを実現し、推論効率と堅牢性を大幅に向上させる。BLTはバイトを動的にサイズ変更可能なパッチにエンコードし、データの複雑性に応じて計算リソースを調整する。最大8Bパラメータと4Tトレーニングバイトのモデルでの研究により、固定語彙なしでのスケーリングの可能性が示された。長いパッチの動的選択により、トレーニングと推論の効率が向上し、全体的にBLTはトークン化モデルよりも優れたスケーリングを示す。 Comment

興味深い

図しか見れていないが、バイト列をエンコード/デコードするtransformer学習して複数のバイト列をパッチ化(エントロピーが大きい部分はより大きなパッチにバイト列をひとまとめにする)、パッチからのバイト列生成を可能にし、パッチを変換するのをLatent Transformerで学習させるようなアーキテクチャのように見える。

また、予算によってモデルサイズが決まってしまうが、パッチサイズを大きくすることで同じ予算でモデルサイズも大きくできるのがBLTの利点とのこと。
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日本語解説: https://bilzard.github.io/blog/2025/01/01/byte-latent-transformer.html?v=2

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=UZ3J8XeRLw




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#RecommenderSystems #Dataset #SessionBased #Personalization #Evaluation #TMLR Issue Date: 2024-12-31 GPT Summary- 逐次推薦システムのパーソナライズを向上させるために、「好みの識別」という新しいパラダイムを提案。大規模言語モデルを用いてユーザーの好みを生成し、包括的な評価ベンチマークを導入。新手法Menderは、既存手法を改善し、最先端の性能を達成。Menderは未観察の人間の好みにも効果的に対応し、よりパーソナライズされた推薦を実現する。コードとベンチマークはオープンソース化予定。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=74mrOdhvvT




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#NLP #Chain-of-Thought #COLM #PostTraining #read-later #LatentReasoning #One-Line Notes Issue Date: 2024-12-12 GPT Summary- 新しい推論パラダイム「Coconut」を提案し、LLMの隠れ状態を連続的思考として利用。これにより、次の入力を連続空間でフィードバックし、複数の推論タスクでLLMを強化。Coconutは幅優先探索を可能にし、特定の論理推論タスクでCoTを上回る性能を示す。潜在的推論の可能性を探る重要な洞察を提供。 Comment

Chain of Continuous Thought

通常のCoTはRationaleをトークン列で生成するが、Coconutは最終的なhidden stateをそのまま次ステップの入力にすることで、トークンに制限されずにCoTさせるということらしい。あとでしっかり読む
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おそらく学習の際に工夫が必要なので既存モデルのデコーディングを工夫してできます系の話ではないかも

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=tG4SgayTtk

ICLR'25にrejectされている。
ざっと最初のレビューに書かれているWeaknessを読んだ感じ
- 評価データが合成データしかなく、よりrealisticなデータで評価した方が良い
- CoTら非常に一般的に適用可能な技術なので、もっと広範なデータで評価すべき
- GSM8Kでは大幅にCOCONUTはCoTに性能が負けていて、ProsQAでのみにしかCoTに勝てていない
- 特定のデータセットでの追加の学習が必要で、そこで身につけたreasoning能力が汎化可能か明らかでない

といった感じに見える

COLM'25 openreview:
https://openreview.net/forum?id=Itxz7S4Ip3#discussion

COLM'25にAccept




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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #COLING #PostTraining #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2024-12-10 GPT Summary- 自己探索によるメカニズム活性化学習(ALAMA)を提案し、固定されたメカニズムに依存せずに適応的なタスク解決を目指す。調和のとれたエージェントフレームワーク(UniAct)を構築し、タスク特性に応じてメカニズムを自動活性化。実験結果は、動的で文脈に敏感なメカニズム活性化の有効性を示す。 Comment

元ポスト:

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手法としては、SFTとKTOを活用しpost trainingするようである
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- [Paper Note] KTO: Model Alignment as Prospect Theoretic Optimization, Kawin Ethayarajh+, ICML'24, 2024.02




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#InformationRetrieval #NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2024-12-01 GPT Summary- Astute RAGは、外部知識の不完全な取得による問題を解決する新しいアプローチで、LLMsの内部知識と外部知識を適応的に統合し、情報の信頼性に基づいて回答を決定します。実験により、Astute RAGは従来のRAG手法を大幅に上回り、最悪のシナリオでもLLMsのパフォーマンスを超えることが示されました。

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#NeuralNetwork #Pretraining #MachineLearning #NLP #ICLR #Batch #One-Line Notes #CriticalBatchSize Issue Date: 2024-11-25 GPT Summary- 大規模モデルの訓練には、クリティカルバッチサイズ(CBS)を考慮した並列化戦略が重要である。CBSの測定法を提案し、C4データセットで自己回帰型言語モデルを訓練。バッチサイズや学習率などの要因を調整し、CBSがデータサイズに比例してスケールすることを示した。この結果は、ニューラルネットワークの理論的分析によって支持され、ハイパーパラメータ選択の重要性も強調されている。 Comment

Critical Batch Sizeはモデルサイズにはあまり依存せず、データサイズに応じてスケールする
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Critical batch sizeが提案された研究:
- [Paper Note] An Empirical Model of Large-Batch Training, Sam McCandlish+, arXiv'18, 2018.12




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#Pretraining #MachineLearning #NLP #Subword #Tokenizer #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-11-12 GPT Summary- LBPEは、長いトークンを優先する新しいエンコーディング手法で、トークン化データセットにおける学習の不均衡を軽減します。実験により、LBPEは従来のBPEを一貫して上回る性能を示しました。 Comment

BPEとは異なりトークンの長さを優先してマージを実施することで、最終的なトークンを決定する手法で (Figure1),
BPEよりも高い性能を獲得し、
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トークンの長さがBPEと比較して長くなり、かつ5Bトークン程度を既存のBPEで事前学習されたモデルに対して継続的事前学習するだけで性能を上回るようにでき (Table2)、同じVocabサイズでBPEよりも高い性能を獲得できる手法 (Table4)、らしい




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#ComputerVision #EfficiencyImprovement #NLP #Transformer #MultiModal #SpeechProcessing #Architecture #TMLR #UMM Issue Date: 2024-11-12 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のマルチモーダル処理を効率化するために、Mixture-of-Transformers(MoT)を提案。MoTは計算コストを削減し、モダリティごとにパラメータを分離して特化した処理を実現。Chameleon 7B設定では、55.8%のFLOPsで密なベースラインに匹敵する性能を示し、音声を含む場合も37.2%のFLOPsで同様の結果を達成。さらに、Transfusion設定では、7BのMoTモデルが密なベースラインの画像性能に対してFLOPsの3分の1で匹敵し、760Mのモデルは主要な画像生成指標で上回る結果を得た。MoTは実用的な利点も示し、画像品質を47.2%、テキスト品質を75.6%の経過時間で達成。

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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #ICML #DPO #One-Line Notes Issue Date: 2024-11-07 GPT Summary- 自己調整は、モデルが人間の注釈なしに自らを改善する方法であり、自己一貫性を活用して訓練を行う新しいアプローチ、自己一貫性優先最適化(ScPO)を提案。ScPOは一貫した答えを優先し、GSM8KやMATHなどの推論タスクで従来の手法を大幅に上回る性能を示し、標準的な監視学習との組み合わせでも結果が向上。ZebraLogicでLlama-3 8Bを微調整し、他の大規模モデルを超える成果を達成。 Comment

元ポスト:

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Self-Consistencyのように、モデルに複数の出力をさせて、最も頻度が高い回答と頻度が低い回答の2つでDPOのペアデータを作成し学習。頻度の差によって重みを決めてlossに組み込みこのよつな処理を繰り返し学習すると性能が向上する、といった話のように見える。
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#NLP #ICLR #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2024-11-02 GPT Summary- 内省は、モデルが自己の内部状態を理解する能力を示す。LLMsに内省能力をファインチューニングし、自身の行動予測を行う実験により、内省の証拠が得られた。特に、自己予測能力において他のモデルを上回る結果が見られたが、複雑なタスクでは限界もあった。 Comment

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LLMが単に訓練データを模倣しているにすぎない的な主張に対するカウンターに使えるかも

openreview: https://openreview.net/forum?id=eb5pkwIB5i




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#NLP #Transformer #Architecture #ICLR #Selected Papers/Blogs #In-Depth Notes Issue Date: 2024-10-21 GPT Summary- Diff Transformerは、関連するコンテキストへの注意を強化し、ノイズをキャンセルする新しいアーキテクチャです。差分注意メカニズムを用いて、注意スコアを計算し、スパースな注意パターンを促進します。実験結果は、Diff Transformerが従来のTransformerを上回り、長いコンテキストモデリングや幻覚の軽減において顕著な利点を示しています。また、文脈内学習においても精度を向上させ、堅牢性を高めることが確認されました。これにより、Diff Transformerは大規模言語モデルの進展に寄与する有望なアーキテクチャとされています。 Comment

# 概要
attention scoreのノイズを低減するようなアーキテクチャとして、二つのQKVを用意し、両者の差分を取ることで最終的なattentiok scoreを計算するDifferential Attentionを提案した。

attentionのnoiseの例。answerと比較してirrelevantなcontextにattention scoreが高いスコアが割り当てられてしまう(図左)。differential transformerが提案するdifferential attentionでは、ノイズを提言し、重要なcontextのattention scoreが高くなるようになる(図中央)、らしい。
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# Differential Attentionの概要
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二つのQKをどの程度の強さで交互作用させるかをλで制御し、λもそれぞれのQKから導出する。数式は2.1節に記述されているのでそちらも参照のこと。

QA, 機械翻訳, 文書分類, テキスト生成などの様々なNLPタスクが含まれるEval Harnessベンチマークでは、同規模のtransformerモデルを大幅にoutperform。ただし、3Bでしか実験していないようなので、より大きなモデルサイズになったときにgainがあるかは示されていない点には注意。
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モデルサイズ(パラメータ数)と、学習トークン数のスケーラビリティについても調査した結果、LLaMAと比較して、より少ないパラメータ数/学習トークン数で同等のlossを達成。
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64Kにcontext sgzeを拡張し、1.5B tokenで3Bモデルを追加学習をしたところ、これもtransformerと比べてより小さいlossを達成

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context中に埋め込まれた重要な情報(今回はクエリに対応するmagic number)を抽出するタスク(Needle-In-A-Haystack test)の性能も向上。Needle(N)と呼ばれる正解のmagic numberが含まれる文をcontext中の様々な深さに配置し、同時にdistractorとなる文もランダムに配置する。これに対してクエリ(R)が入力されたときに、どれだけ正しい情報をcontextから抽出できるか、という話だと思われる。

これも性能が向上。特にクエリとNeedleが複数の要素で構成されていれ場合の性能が高く(Table2)、長いコンテキスト中の様々な位置に埋め込まれたNeedleを抽出する性能も高い(Figure5)

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Many shotのICL能力も、異なる数のクラス分類を実施する4つのDatasetにおいて向上。クラス数が増えるに従ってAcc.のgainは小さくなっているように見える({6, 50} class > 70 class > 150 class)が、それでもAcc.が大きく向上している。

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要約タスクでのhallucinationも低減。生成された要約と正解要約を入力し、GPT-4oにhallucinationの有無を判定させて評価(このようなLLM-as-a-Judgeの枠組みは先行研究 (MT-Bench) で人手での評価と高いagreementがあることが示されている)

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関連 (MT-Bench):
- [Paper Note] Judging LLM-as-a-Judge with MT-Bench and Chatbot Arena, Lianmin Zheng+, NeurIPS'23, 2023.06

シンプルなアプローチでLLM全体の性能を底上げしている素晴らしい成果に見える。斜め読みなので読み飛ばしているかもしれないが、
- [Paper Note] Textbooks Are All You Need, Suriya Gunasekar+, arXiv'23, 2023.06

のように高品質な学習データで学習した場合も同様の効果が発現するのだろうか?
attentionのスコアがnoisyということは、学習データを洗練させることでも改善される可能性があり、[Paper Note] Textbooks Are All You Need, Suriya Gunasekar+, arXiv'23, 2023.06 はこれをデータで改善し、こちらの研究はモデルのアーキテクチャで改善した、みたいな捉え方もできるのかもしれない。

ちなみにFlash Attentionとしての実装方法も提案されており、スループットは通常のattentionと比べてむしろ向上している (Appendix A参照のこと) ので実用的な手法でもある。すごい。

あとこれ、事前学習とInstruction Tuningを通常のマルチヘッドアテンションで学習されたモデルに対して、独自データでSFTするときに導入したらdownstream taskの性能向上するんだろうか。もしそうなら素晴らしい

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=OvoCm1gGhN

GroupNormalizationについてはこちら:
- [Paper Note] Group Normalization, Yuxin Wu+, arXiv'18, 2018.03




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#NLP #Transformer #Architecture #ICLR #Normalization #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2024-10-21 GPT Summary- ハイパースフィア上での表現学習に基づく新しいニューラルネットワークアーキテクチャ、正規化トランスフォーマー(nGPT)を提案。全てのベクトルが単位ノルムで正規化され、入力トークンがハイパースフィア上を移動し、各レイヤーで変位を加える。nGPTは学習が速く進行し、同精度を達成するためのトレーニングステップ数を4〜20倍削減することが実験で示された。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=se4vjm7h4E




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#Analysis #NLP #Hallucination #ICLR #One-Line Notes Issue Date: 2024-10-20 GPT Summary- LLMの内部状態は出力の真実性に関する情報を豊富に含んでおり、これを活用することで誤り検出が向上する。しかし、真実性の符号化はデータセットによって異なるため、普遍的ではない。内部表現を使って特定の誤りを予測できることも示し、個別的な緩和戦略の開発に寄与する。さらに、内部と外部の挙動の乖離があることが明らかとなり、誤った出力を生成することもある。これにより、LLMの誤り分析と改善の研究が進展することが期待される。 Comment

特定のトークンがLLMのtrustfulnessに集中していることを実験的に示し、かつ内部でエンコードされたrepresentationは正しい答えのものとなっているのに、生成結果に誤りが生じるような不整合が生じることも示したらしい

openreview: https://openreview.net/forum?id=KRnsX5Em3W




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#NLP #Dataset #Alignment #OpenWeight #ICLR #One-Line Notes Issue Date: 2024-10-17 GPT Summary- 報酬モデルの訓練にはBradley-Terryスタイルと回帰スタイルがあり、データの一致が重要だが、適切なデータセットが不足している。HelpSteer2データセットでは、Bradley-Terry訓練用の好みの注釈を公開し、初めて両モデルの直接比較を行った。これに基づき、両者を組み合わせた新アプローチを提案し、Llama-3.1-70B-InstructモデルがRewardBenchで94.1のスコアを達成。さらに、REINFORCEアルゴリズムを用いて指示モデルを調整し、Arena Hardで85.0を記録した。このデータセットはオープンソースとして公開されている。 Comment

MTBench, Arena HardでGPT4o-20240513,Claude-3.5-sonnet-20240620をoutperform。Response lengthの平均が長いこと模様
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openreview: https://openreview.net/forum?id=MnfHxPP5gs




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #NAACL #Initial Impression Notes Issue Date: 2024-09-29 GPT Summary- LLMの論理推論能力は依然として課題が残る。Chain-of-Thoughtなどの手法は改善をもたらすが、信頼性に問題がある。そこで、命題論理を利用したLogic-of-Thought(LoT)プロンプトを提案し、論理情報を強化することで推論能力を向上させる。実験では、LoTが多数の論理推論タスクで既存手法の性能を大幅に向上させることを示し、特にReClorおよびRuleTakerデータセットでの改善が顕著であった。 Comment

※ このメモは当初の原稿に対するものであり、NAACLの原稿では修正されている。

SNSで話題になっているようだがGPT-3.5-TurboとGPT-4でしか比較していない上に、いつの時点のモデルかも記述されていないので、unreliableに見える
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ReClorデータセットで性能が向上しているのは個人的に興味深い。




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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #Safety #ICLR #DPO #PostTraining Issue Date: 2024-09-24 GPT Summary- テキスト生成には根本的な限界があり、生成されたトークンを元に戻せないため、安全でない生成が続く傾向がある。この課題を解決するために、特別な[RESET]トークンを用いたバックトラッキング技術を提案し、生成物を「取り消し」可能にする。これにより、言語モデルの安全性を向上させることができ、バックトラッキングを学習したモデルはベースラインと比較して4倍の安全性を示す。さらに、敵対的攻撃に対する保護も提供される。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=Bo62NeU6VF

日本語解説: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/ZN1PNR-2025-05-08-131259#p1




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#EfficiencyImprovement #NLP #Pruning #ICLR #One-Line Notes Issue Date: 2024-04-22 GPT Summary- LLMの重みの知識格納を層剪定で研究。不要なパラメータを特定し、層を削除しても性能に影響がないか確認。驚くべき結果として、最大で半分の層を削除しても性能低下がわずかであることが示された。この頑健性は浅い層が重要な役割を果たしている可能性を示唆。PEFT手法を用いて実験を効率化。 Comment

下記ツイートによると、学習済みLLMから、コサイン類似度で入出力間の類似度が高い層を除いてもタスクの精度が落ちず、特に深い層を2-4割削除しても精度が落ちないとのこと。

参考:

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VRAMに載せるのが大変なので、このような枝刈り技術が有効だと分かるのはありがたい。LoRAや量子化も利用しているっぽい。

openreview: https://openreview.net/forum?id=ngmEcEer8a




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#Analysis #NLP #SyntheticData #ICLR #Reference Collection Issue Date: 2024-04-15 GPT Summary- 言語モデルのサイズと能力の関係を記述するスケーリング則に焦点を当てた研究。モデルが格納する知識ビット数を推定し、事実知識をタプルで表現。言語モデルは1つのパラメータあたり2ビットの知識を格納可能であり、7Bモデルは14Bビットの知識を格納可能。さらに、トレーニング期間、モデルアーキテクチャ、量子化、疎な制約、データの信号対雑音比が知識格納容量に影響することを示唆。ロータリー埋め込みを使用したGPT-2アーキテクチャは、知識の格納においてLLaMA/Mistralアーキテクチャと競合する可能性があり、トレーニングデータにドメイン名を追加すると知識容量が増加することが示された。 Comment

参考:

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解説:
- 言語モデルの物理学, 佐藤竜馬, 2025.03

openreview: https://openreview.net/forum?id=FxNNiUgtfa




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#NLP #Evaluation #Hallucination #Factuality #COLM Issue Date: 2023-07-27 GPT Summary- 生成的事前学習モデルによるテキスト合成は進展したが、事実誤認の特定には課題が残る。特に、生成モデルによる事実誤認のリスク増加、長文化による粒度の欠如、明示的証拠の不足が問題である。これらを解決するために、タスクやドメインに依存しない事実誤認検出フレームワークFacToolを提案。知識ベースのQA、コード生成、数学的推論、科学文献レビューの4つのタスクで有効性を実証し、コードは公開されている。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=hJkQL9VtWT#discussion




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#EfficiencyImprovement #NLP #Architecture #NeurIPS #Decoder-Decoder Issue Date: 2026-09-10 GPT Summary- YOCOというデコーダ-デコーダ型アーキテクチャを提案。これは一度だけKVペアをキャッシュし、自己デコーダとクロスデコーダから構成される。効率的なKVキャッシュのエンコードにより、クロスアテンションを介して再利用され、GPUメモリを削減しつつグローバルなアテンションを保持。プレフィル段階を早期終了可能にし、計算を高速化。実験により、Transformerと比較して好ましい性能を確認し、1Mのコンテキスト長で高精度を達成。推論時のメモリ使用量やスループットも大幅に改善。コードは https://aka.ms/YOCO で公開。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=25Ioxw576r

inputをself-decoderと呼ばれる効率的なself-attentionを備えたエンコーダでエンコードしKV Cacheを生成。それを後段のDecoderと共有し、Decoder側はcross-attentionによって参照することで、利用するKV Cache圧縮するアーキテクチャ、に見える。
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ポイント解説:

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#Pretraining #NLP #Scaling Laws Issue Date: 2026-08-09 GPT Summary- LLMのスケーリング法則を検討し、7Bおよび67B設定で新たな発見を提示。DeepSeek LLMを導入し、2兆トークンのデータセットを活用して事前学習を進め、教師付きファインチューニング後にDeepSeek Chatモデルを作成。評価結果では、DeepSeek LLM 67BがLLaMA-2 70BやGPT-3.5を超える性能を示し、特にコード、数学、推論で顕著な結果を記録。

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#Pretraining #NLP #Scaling Laws Issue Date: 2026-08-08 GPT Summary- LLM訓練の最適学習率(LR)がトークン視野に依存することを示し、長い視野には小さなLRが必要であると確認。LRのスケーリング則を明らかにし、短い視野から長い視野のLRを正確に推定する方法を提案。さらに、LLama-1がLRを過大設定していたことによる性能低下の証拠を示し、データサイズ間のハイパーパラメータ転移の重要性を主張。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=WYL4eFLcxG




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#Analysis #NLP #Safety #COLM Issue Date: 2026-08-05 GPT Summary- 言語モデルの連鎖的思考過程による性能向上の原因を探る研究。ダミートークンが思考の代わりに使われ、2つの難しいアルゴリズム課題を解決できることを示す一方、収束には特定の監督が必要である。ダミートークンの効果を理論的に特徴づけ、追加トークンが計算上の利益を提供する可能性に注目。これにより、隠れた計算の存在への懸念が高まる。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=NikbrdtYvG




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#NLP #Evaluation #LongContext #COLM Issue Date: 2026-07-09 GPT Summary- RULERは、干草の山の中の針(NIAH)テストを拡張し、長文脈を扱う言語モデルの評価を包括的に行う新しい合成ベンチマークを提供します。カスタマイズ可能な構成を備え、複雑なタスクや多様な検索行動を評価します。53のタスクで17のモデルを試験した結果、文脈長が増加すると性能が低下。特に、32Kトークン以上の文脈サイズで満足いく性能を維持できるモデルは半数に留まりました。RULERはオープンソースとして公開され、長文脈LMの評価を促進します。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=kIoBbc76Sy




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#Sentence #Embeddings #NLP #In-ContextLearning #EMNLP #Findings #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2026-06-11 GPT Summary- 文脈内学習に基づく手法を用いて、大規模言語モデル(LLMs)の文の埋め込み性能を向上。自己回帰モデル向けにプロンプトベースの表現法を適用し、ファインチューニングなしで高品質な文の埋め込みを生成可能。モデルサイズを拡大するとSTSタスクで性能の変化が見られるが、最大モデルは他のモデルを上回り、転移タスクで最先端結果を達成。2.7BのOPTモデルが4.8BのST5を超える性能を示した。 Comment

1 wordでsentenceを要約するICL-basedなprompt templateを用いて生成されたtokenに対応するlast hidden statedeをsentenceのembeddingとして扱うことで、coder-onlyモデルから文のembeddingを取得する
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下記研究で示されているように、last hidden stateではなく中間層におけるhidden stateを利用した場合はどのような影響が出るのだろうか?
- [Paper Note] Layer by Layer: Uncovering Hidden Representations in Language Models, Oscar Skean+, ICML'25




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#Analysis #Pretraining #NLP #ICLR #Stability Issue Date: 2026-04-26 GPT Summary- 大規模なTransformerモデルの訓練不安定性を小規模モデルで再現・研究。特に、アテンション層のロジット増大と出力ロジットの発散に注目。高い学習率で不安定性が現れることを示し、既存の緩和策が小規模モデルにも有効であることを確認。ウォームアップやウェイト減衰を駆使し、損失の安定性を維持できる手法を検討。最後に、不安定性が現れる前に予測できるケースを分析。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=d8w0pmvXbZ




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#NLP #Attention #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs #LinearAttention Issue Date: 2026-04-22 GPT Summary- 線形トランスフォーマーとデルタ則を用いたハードウェア効率の良いトレーニングアルゴリズムを提案。この手法を用いて13億パラメータのモデルを訓練し、最新の線形時間ベースラインを上回る性能を示した。また、DeltaNet層を組み込んだハイブリッドモデルが強力なトランスフォーマーの基準を越えることを実証。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=y8Rm4VNRPH&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yoon%20Kim%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yoon_Kim1)




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#AIAgents #Evaluation #ScientificDiscovery #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #Science #One-Line Notes Issue Date: 2026-04-14 GPT Summary- DISCOVERYWORLDは、エージェントが科学的発見の全過程を実行できる初の仮想環境で、放射性同位体年代測定やロケット科学など多様な課題を提供します。タスクは一般的な発見スキルの育成を奨励し、シミュレーションされたテキスト環境で、オプションの2Dビジュアルオーバーレイもあります。120の課題は3つの難易度に分かれ、エージェントは仮説立案から結果分析までを行います。また、性能評価は課題完遂度や行動に基づき、自動指標で行われます。強力なベースラインエージェントが多くの課題で苦戦することから、DISCOVERYWORLDの新規性に関わる挑戦を捉えており、科学的発見能力の評価と開発を促進する可能性が示唆されます。 Comment

pj page: https://allenai.github.io/discoveryworld/

openreview: https://openreview.net/forum?id=cDYqckEt6d&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Bhavana%20Dalvi%20Mishra%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Bhavana_Dalvi_Mishra2)

ベンチマークの概要は
- Evaluating agents for scientific discovery, Ai2, 2026.04

参照のこと。




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#NLP #OpenWeight #OpenSource #COLM Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- LLMの透明性向上のため、LLM360を提唱し、訓練コードやデータ、チェックポイントを完全オープンソース化。これにより誰でも再現可能な設計を促進し、AI研究の協力を支援。7BパラメータのモデルAmberとCrystalCoderを公開し、将来的にさらに強力なモデルも計画中。 Comment

blog: https://www.llm360.ai

openreview: https://openreview.net/forum?id=QdWhj0QZFw&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Zhiting%20Hu%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Zhiting_Hu3)

- Crystal: https://huggingface.co/collections/LLM360/crystal
- Amber: https://huggingface.co/collections/LLM360/amber
- code: https://github.com/LLM360




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#NLP #MultiLingual #OpenWeight #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- Ayaは、101言語に対応する生成型多言語モデルで、50%以上が低資源言語。大半のタスクでmT0およびBLOOMZを上回り、取り扱える言語数が2倍に。99言語にわたる新評価スイートを導入し、識別・生成タスクや人間評価を含む。ファインチューニングや安全性についても調査し、モデルとデータセットをオープンソースとして公開。 Comment

blog: https://cohere.com/research/papers/aya-model-paper-2024-02-13

データは公開されているが、おそらくソースコードは公開されていない




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#Pretraining #NLP #SmallModel #OpenWeight #OpenSource Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- TinyLlamaは、1.1Bパラメータのコンパクトな言語モデルで、約1兆トークンを用いて事前学習されている。Llama 2のアーキテクチャを基に、FlashAttentionやLit-GPTなどの進歩を活用し、計算効率を向上させている。小さいサイズにもかかわらず、TinyLlamaは下流タスクで顕著な性能を発揮し、同等のオープンソースモデルを大きく上回る。モデルのチェックポイントとコードはGitHubで公開されている。 Comment

日本語解説: https://qiita.com/sergicalsix/items/7cd7665ab90b9f3b343c

HF: https://huggingface.co/TinyLlama

github: https://github.com/jzhang38/TinyLlama




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#Pretraining #NLP #NeurIPS #DataMixture #Adaptive Issue Date: 2026-03-18 GPT Summary- 「9l training」を提唱し、トークンごとに異なる損失パターンを取り入れた新しい言語モデルRho-1を導入。Selective Language Modelingを採用し、望ましいトークンのみを選択的に学習。OpenWebMathコーパスでの事前学習を通じて、9つの数学タスクにおいてfew-shot精度を最大30%改善し、最先端のMATHデータセット結果を達成。80Bの一般トークンでも多様なタスクで平均6.8%の性能向上を実現。 Comment

日本語解説: https://techblog.cccmkhd.co.jp/entry/2024/12/10/081653

openreview: https://openreview.net/forum?id=0NMzBwqaAJ




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#NLP #ICLR #KnowledgeEditing #MachineUnlearning(MU) Issue Date: 2026-03-10 GPT Summary- LLMの忘却は、プライバシーやバイアスに対応するために重要です。既存の手法は保持データに依存し、忘却性能とモデルの有用性のバランスが難しい。しかし、我々は保持データを排除した新たなアプローチを提案します。「FLAT」と呼ばれる手法は、忘却データに基づいて応答を指示し、f-ダイバージェンスを最大化することで忘却性能を向上させます。実験により、我々のアプローチが既存手法よりも高い性能を示し、多様なタスクでの有用性を維持できることが確認されました。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=6ESRicalFE




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#NLP #KnowledgeEditing #MachineUnlearning(MU) Issue Date: 2026-03-10 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のジャイルブレイク攻撃に対する脆弱性を調査し、有害な知識をモデルから取り除く「アンラーニング」アプローチの効果を実証。アンラーニングにより、未見のデータに対する攻撃成功率が70%から10%未満に低下し、未知の有害な知識も黙示的に忘れる可能性を検証。また、有害な質問群の関連性が一般化能力を高める要因であると考察し、アンラーニングの限界も議論。研究の成果は、アンラーニングの理解の深化に寄与することを目指している。

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#NLP #ACL #KnowledgeEditing #One-Line Notes #MachineUnlearning(MU) Issue Date: 2026-03-10 GPT Summary- 本研究は、LLMにおける「忘れられる権利」と機械的忘却を探求。7つの忘却手法を分析し、厳選したデータセットを用いた評価で、再訓練に比べて計算効率が10万倍優れることを示す。忘却プロセスのハイパーパラメータ調整に関するガイドラインを提供し、倫理的AIの議論や責任あるAI開発に貢献。 Comment

下記文献において忘却対象のデータを自前で用意する必要があり、未知のデータに対する汎化性能に限界があるという指摘がある:
- 排他的逆学習, 佐々木+, NLP'26




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#NLP #KnowledgeEditing #Nature Machine Intelligence #MachineUnlearning(MU) Issue Date: 2026-03-10 GPT Summary- LLMの忘却(MU)を探究し、不要なデータを排除しつつ知識の健全性を維持することを目指す。LLM忘却はライフサイクル管理の核心をなす要素であり、安全で堅牢な生成型AIの基盤となる可能性がある。概念的定式化や方法論の観点から、この分野を探査し、特に忘却の範囲やデータとモデルの相互作用に焦点を当てる。関連領域との相互関係も示し、評価フレームワークを概説しつつ、著作権やプライバシー保護への応用を探る。

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#NLP #Evaluation #Selected Papers/Blogs #Reproducibility #One-Line Notes Issue Date: 2026-03-08 GPT Summary- 言語モデルの評価は未解決の課題であり、研究者やエンジニアは感度、手法比較の難しさ、再現性の欠如といった問題に直面している。本論文は、大規模言語モデルの評価に関する3年間の経験を基に、共通の課題の概要、ベストプラクティスの整理、独立的で再現性のあるオープンソースライブラリ「Language Model Evaluation Harness」(lm-eval)を提案し、その機能とケーススタディを紹介する。 Comment

いわゆるLM Evaluation Harnessに関する運用する中での知見を報告する論文。LM Evaluation Harnessは広範なベンチマークでのLLMの評価を公平で透明性、再現性が担保された形で実施する実装である。

github: https://github.com/EleutherAI/lm-evaluation-harness

LM Evaluation Harness自体は2021年から存在する。




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#EfficiencyImprovement #NLP #Attention #LongContext #ICML #One-Line Notes #LinearAttention Issue Date: 2026-02-17 GPT Summary- Lightning Attentionは、一定の学習速度を維持しつつ固定メモリ消費を実現する線形注意の新しい実装です。累積和演算の問題を、異なる計算戦略を用いることで解決し、ブロック内では従来の注意計算を、ブロック間では線形注意のカーネル技術を導入しています。GPUを効率的に活用するためのタイル化技術を採用し、新しいアーキテクチャTransNormerLLM(TNL)を提案。TNLは他のモデルより効率的で、従来のトランスフォーマーと同等の性能を示します。ソースコードは公開されています。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Lwm6TiUP4X&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yiran%20Zhong%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yiran_Zhong1)

Ring、MiniCPMで採用されているlinear attentionの一種であるlightning attention




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#NLP #Alignment #ReinforcementLearning #Safety #NeurIPS #PostTraining #Rubric-based Issue Date: 2026-02-11 GPT Summary- 少量の人間データを用いてAIフィードバックを活用し、新しい好みモデルアプローチ「ルールベース報酬(RBR)」を提案。これにより、望ましい行動に関するルールを用いてLLMを評価し、安全行動の精度を高めつつ、強化学習トレーニングの制御と更新容易性を向上。F1スコア97.1を達成し、人間フィードバックの91.7を大きく上回る結果を示した。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=QVtwpT5Dmg&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Lilian%20Weng%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Lilian_Weng1)




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#Survey #NLP #Dataset #Evaluation #KnowledgeEditing Issue Date: 2026-02-08 GPT Summary- LLMの知識編集技術が急増し、モデルの効率的な修正が求められています。知識編集問題を定義し、3つのグループ(外部知識の利用、モデルへの知識の統合、内在的知識の編集)に分類。新たに「KnowEdit」ベンチマークを導入し、知識構造の詳しい分析を行う。知識編集の応用についても考察しています。 Comment

pj page: https://zjunlp.github.io/project/KnowEdit/




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#EfficiencyImprovement #NLP #SSM (StateSpaceModel) #COLM #Selected Papers/Blogs #LinearAttention Issue Date: 2026-02-04 GPT Summary- ファウンデーションモデルはトランスフォーマーを基盤としており、計算非効率性を解決するために新たなアーキテクチャが開発されたが、言語モダリティではあまり効果的でなかった。私たちは内容ベースの推論能力の欠如を特定し、SSMのパラメータを入力に依存させることで、情報の選択的伝播を可能にした。さらに、ハードウェアに適応した並列アルゴリズムを設計し、簡略化されたニューラルネットワークアーキテクチャMambaに統合した。このMambaは、高速な推論とシーケンス長での線形スケーリングを可能にし、言語や音声などで最先端の性能を達成。特にMamba-3Bモデルは、同サイズのトランスフォーマーを上回る性能を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=tEYskw1VY2

日本語解説: https://qiita.com/peony_snow/items/649ecb307cd3b5c10aa7

関連:
- [Paper Note] Retentive Network: A Successor to Transformer for Large Language Models, Yutao Sun+, arXiv'23, 2023.07
- [Paper Note] RWKV: Reinventing RNNs for the Transformer Era, Bo Peng+, N/A, EMNLP'23 Findings, 2023.05

Mamba2:
- [Paper Note] Transformers are SSMs: Generalized Models and Efficient Algorithms Through Structured State Space Duality, Tri Dao+, ICML'24




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#NLP #Transformer #Architecture #ICML #Selected Papers/Blogs #LinearAttention Issue Date: 2026-02-04 GPT Summary- 線形アテンションを持つトランスフォーマーは、効率的な並列トレーニングを実現する一方、通常のソフトマックスアテンションに比べて性能が劣る。提案するFLASHLINEARATTENTIONは、メモリ移動と並列化のトレードオフを考慮し、短いシーケンスで高速な実装を実現。また、データ依存ゲートを追加したゲート付き線形アテンション(GLA)トランスフォーマーは、LLaMAやRetNet、Mambaと比較して競争力のある性能を示し、長さの一般化でも有効。GLAトランスフォーマーは、同サイズのMambaモデルよりも高いトレーニングスループットを持つ。

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#NLP #ReinforcementLearning #SyntheticData #ICML #PostTraining #Generalization #TextualFeedback Issue Date: 2026-02-01 GPT Summary- 高レベルの言語フィードバックを用いてLLMの調整を行う際、過剰一般化の問題を解決するために「C3PO」手法を提案。C3POはフィードバックを適用する方法を指定する合成嗜好データセットを生成し、元のモデルから逸脱を抑えつつ微調整を実施。実験により、他の文脈の動作を維持しながら、フィードバックの遵守と過剰一般化を30%削減できることを示した。 Comment

pj page: https://austrian-code-wizard.github.io/c3po-website/




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#NLP #Alignment #Reasoning #DPO #PostTraining Issue Date: 2026-01-30 GPT Summary- 数学的推論はLLMにとって難題であり、正確な推論ステップが求められる。本研究では、人間のフィードバックを活用し、LLMの堅牢性を向上させるStep-DPOを提案。各推論ステップを選好最適化の単位とし、高品質なデータセットを構築。結果、70BパラメータモデルにおいてMATHで約3%の精度向上を実現し、Qwen2-72B-Instructが他のモデルを凌駕する成績を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=H5FUVj0vMd




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#NLP #Dataset #Evaluation #NeurIPS #Emotion Issue Date: 2026-01-25 GPT Summary- LLMの感情評価能力を新たに検討。400以上の状況から8つの感情を引き出すデータセットを作成し、1,200人による人間評価を実施。7つのLLMを評価した結果、一般的には適切な応答を示すが、人間の感情行動との整合性に欠けることが明らかに。データセット、評価結果、EmotionBenchのコードは公開中。 Comment

pj page: https://cuhk-arise.github.io/EmotionBench/

元ポスト:

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#Pretraining #NLP #ICLR #Scaling Laws #DataMixture #One-Line Notes #Adaptive Issue Date: 2026-01-21 GPT Summary- ADOは事前学習データの最適化をオンラインで行うアルゴリズムで、モデル訓練と同時にデータ分布を調整。外部知識やプロキシモデルを必要とせず、ドメインごとの学習ポテンシャルを推定してスケーラブルなデータ混合を実現。実験では、従来法と同等またはそれ以上の性能を示しつつ計算効率を維持する効果的な解決策を提供。スケーリング則を通じて新たなデータ収集戦略の視点も提示。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=aqok1UX7Z1

ドメインごとのneural scaling lawsを学習をする中で構築し、scaling lawsに従って動的にドメインのデータをどの程度サンプリングするかを決定するようなオンラインでのDataMixture決定手法、に見える。小規模モデルの実験結果を活用する不確実性やSarrogate modelを用いて推論するといった計算コストの高い方法はおそらく不要?




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#Analysis #NLP #Prompting #Evaluation #OpenWeight #ICLR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-01-21 GPT Summary- LLMの性能特性化が重要であり、プロンプト設計がモデル挙動に強く影響することを示す。特に、プロンプトフォーマットに対するLLMの感度に注目し、微妙な変更で最大76ポイントの性能差が見られる。感度はモデルサイズや少数ショットの数に依存せず、プロンプトの多様なフォーマットにわたる性能範囲の報告が必要。モデル間のフォーマットパフォーマンスが弱く相関することから、固定されたプロンプトフォーマットでの比較の妥当性が疑問視される。迅速なフォーマット評価のための「FormatSpread」アルゴリズムを提案し、摂動の影響や内部表現も探る。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=RIu5lyNXjT




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#Survey #GraphBased #InformationRetrieval #NLP #KnowledgeGraph #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) Issue Date: 2025-12-27 GPT Summary- Retrieval-Augmented Generation(RAG)は、LLMsの課題に対処するために外部知識ベースを活用し、情報の精度を向上させるが、エンティティ間の関係の複雑さが課題となる。これに対処するために、GraphRAGは構造情報を活用し、より正確な情報検索と文脈に応じた応答を実現する。本論文では、GraphRAGの手法を体系的にレビューし、ワークフロー、コア技術、応用分野、評価手法を概説し、今後の研究方向を探る。リポジトリも設置し、進展を追跡可能にしている。 Comment

元ポスト:

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#NeuralNetwork #MachineLearning #NLP #read-later #Selected Papers/Blogs #Transcoders #CircuitAnalysis #Interpretability Issue Date: 2025-12-21 GPT Summary- トランスコーダーを用いて、MLPサブレイヤーの回路分析を行い、スパースなMLPレイヤーでの忠実な近似を実現。これにより、入力依存項と入力不変項に因数分解された回路を得る。120Mから1.4Bパラメータの言語モデルで訓練し、SAEと同等の解釈可能性を確認。GPT2-smallの「greater-than circuit」に関する新たな洞察も得られた。トランスコーダーはMLPを含むモデル計算の解釈に効果的であることが示唆された。

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#Multi #NLP #Library #AIAgents Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- 高性能なオープンソースエージェントシステム「Magentic-One」を提案。マルチエージェントアーキテクチャを用いて計画、進捗追跡、エラー回復を行い、専門エージェントにタスクを指示。GAIA、AssistantBench、WebArenaのベンチマークで競争力のあるパフォーマンスを達成。モジュラー設計により、エージェントの追加や削除が容易で、将来の拡張が可能。オープンソース実装とエージェント評価ツール「AutoGenBench」を提供。詳細は公式サイトで確認可能。 Comment

日本語解説: https://zenn.dev/masuda1112/articles/2024-11-30-magnetic-one

blog: https://www.microsoft.com/en-us/research/articles/magentic-one-a-generalist-multi-agent-system-for-solving-complex-tasks/
code: https://github.com/microsoft/autogen/tree/main/python/packages/autogen-magentic-one




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#NLP #AIAgents #SyntheticData #PostTraining Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- 合成データは言語モデルの開発に重要であり、本研究では「Generative Teaching」と呼ばれる手法を提案。高品質な合成データを自動生成する「AgentInstruct」フレームワークを用いて、2500万ペアのポストトレーニングデータセットを作成。これにより、Mistral-7bをポストトレーニングしたモデルOrca-3は、複数のベンチマークで顕著な性能向上を示し、他のモデルに対しても優れた結果を得た。 Comment

関連:
- [Paper Note] Orca 2: Teaching Small Language Models How to Reason, Arindam Mitra+, arXiv'23, 2023.11




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#NLP #AIAgents #Evaluation #NeurIPS #SoftwareEngineering #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-25 GPT Summary- LMエージェントのパフォーマンスにおけるインターフェースデザインの影響を調査し、ソフトウェアエンジニアリングタスクを解決するためのシステム「SWE-agent」を提案。SWE-agentのカスタムインターフェースは、コード作成やリポジトリナビゲーション、プログラム実行能力を向上させ、SWE-benchとHumanEvalFixで最先端のパフォーマンスを達成。pass@1率はそれぞれ12.5%と87.7%に達し、従来の非インタラクティブなLMを大きく上回る結果を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=mXpq6ut8J3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Shunyu%20Yao%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Shunyu_Yao1)

SWE bench Verifiedで利用されているハーネスで、mini-SWE-agentと呼ばれるもの
https://github.com/SWE-agent/mini-swe-agent




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#NLP #DiffusionModel #NeurIPS #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-11-04 GPT Summary- マスク付き離散拡散モデルは、従来の自己回帰手法に匹敵する性能を示す。効果的なトレーニング手法と簡略化された目的関数を導出し、エンコーダ専用の言語モデルをトレーニングすることで、任意の長さのテキスト生成が可能に。言語モデリングのベンチマークで新たな最先端を達成し、AR手法に近づく成果を上げた。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=L4uaAR4ArM&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Volodymyr%20Kuleshov%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Volodymyr_Kuleshov1)

- Masked Diffusion Modelの進展, Deep Learning JP, 2025.03

で紹介されている

次:
- [Paper Note] Simplified and Generalized Masked Diffusion for Discrete Data, Jiaxin Shi+, NeurIPS'24, 2024.06




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#Pretraining #NLP #Coding #DataMixture #One-Line Notes Issue Date: 2025-11-04 GPT Summary- コードデータが一般的なLLMのパフォーマンスに与える影響を体系的に調査。アブレーション実験により、コードがコーディングタスクを超えた一般化に重要であり、コード品質の向上が全タスクに大きな影響を与えることを確認。特に、コードの追加により自然言語推論で最大8.2%、世界知識で4.2%、生成的勝率で6.6%の向上を示し、コードパフォーマンスでは12倍の改善を達成。研究は、コード品質への投資がポジティブな影響をもたらすことを示唆。 Comment

元ポスト:

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事前学習におけるコードの割合を増やすとコーディングタスクの性能は線形に増加する。全体の平均タスク性能の観点で言うとコードの割合を25%にするのが最適で、コードの割合を増やすほど自然言語による推論、世界知識が問われるタスクの性能は悪化していき、コードの割合が75%を超えると急激に悪化する(Figure4)。




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#NLP #Test-Time Scaling #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-11-02 GPT Summary- 言語モデルの推論能力を向上させるために、候補解を繰り返しサンプリングする手法を提案。サンプル数の増加に伴い、問題解決のカバレッジが4桁のオーダーでスケールし、対数線形の関係が示唆される。自動検証可能な回答がある領域では、カバレッジの増加がパフォーマンス向上に直結。SWE-bench Liteでの実験では、サンプル数を増やすことで解決率が大幅に向上したが、自動検証器がない領域ではサンプル数が増えても効果が頭打ちになることが確認された。 Comment

Repeated Sampling。同じプロンプトで複数回LLMを呼び出し、なんらかのverifierを用いて最も良いものを選択するtest time scaling手法。

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figure2にverifierを利用しない場合と利用した場合の差が示されている。高性能なverifierが利用された場合は、サンプル数の増加に大して性能がスケールしていき、single attemptでのstrong ModelやSoTAを上回る性能が得られることがわかる。
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Figure8を見るとself consistency型のverifierの限界が示されている。すなわち、サンプリングする中で正しい解法が頻出しないようなものである。図を見ると、赤いbarがmajority-votingでは正解できない問題のindexを示しており、それなりの割合で存在することがわかる。

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この辺の話は
- [Paper Note] Rethinking the Role of Prompting Strategies in LLM Test-Time Scaling: A Perspective of Probability Theory, Yexiang Liu+, ACL'25 Outstanding Paper

とも関連していると思われる。

verifierの具体的な構築方法としてどのようなものがあるかが気になる。あとで読む。

関連:
- [Paper Note] Self-Consistency Improves Chain of Thought Reasoning in Language Models, Xuezhi Wang+, ICLR'23, 2022.03

> However, these increasingly rare correct generations are only beneficial if verifiers can “find the needle in the haystack” and identify them from collections of mostly-incorrect samples. In math word problem settings, we find that two common methods for verification (majority voting and reward models) do not possess this ability. When solving MATH [26] problems with Llama-3-8B-Instruct, coverage increases from 82.9% with 100 samples to 98.44% with 10,000 samples. However, when using majority voting or reward models to select final answers, the biggest performance increase is only from 40.50% to 41.41% over the same sample range.

上に記述されている内容は、要はverifierの性能が重要で、典型的なmajority votingやreward mode4lsによるverification手法ではスケールしないケースがある。たとえば、以下のFigure7を見ると、典型的な
- majority voting
- reward model + best-of-N
- majority voting + reward model

などのtest-time scaling手法(verification手法)がサンプル数Kを増やしてもスケールしないことを示しており、一方Oracle Verifier(=数学の問題において正解が既知の場合に正解を出力したサンプルを採用する)での結果を見ると、性能がスケールしていくことがわかる。特にGSM8K, MATHデータセットにおいては、Reward Modelを利用するverification手法はmajority votingと比較してあまり良い性能が出ていないことがわかる。

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本研究は5つのデータで検証しているが利用されているverifierは
- MiniF2F-MATH, CodeContests, SWE-Bench:
- すでに自動的なverifierが提供されており、たとえばそれはLean4 proof checker、test case, unit test suitesなどである
- GSM8K, MATH:
- これらについてはOracle Verifier(=モデルの出力が問題の正答と一致したら採用する)を利用している

本手法のスケーリングはverifierの性能に依存するため、高性能なverificationが作成できないタスクに関して適用するのは難しいと考えられる。逆に良い感じなverifierが定義できるなら相当強力な手法に見える。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Safety #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- LLMのファインチューニングは、下流のユースケースに最適化する手法だが、安全性のリスクが伴う。特に、敵対的なトレーニング例を用いたファインチューニングが、モデルの安全性調整を損なう可能性があることが示された。例えば、わずか10例の悪意のある例でGPT-3.5 Turboをファインチューニングすると、安全ガードレールが突破される。また、無害なデータセットでのファインチューニングも意図せず安全性を劣化させる可能性がある。これらの結果は、調整されたLLMのファインチューニングが新たな安全リスクを生むことを示唆しており、今後の安全プロトコルの強化が求められる。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=hTEGyKf0dZ

なんらかのデータでpost-trainingしたモデルを、ユーザが利用可能な形でデプロイするような場合には、本研究が提唱するようなjailbreakのリスク
- 有害データが10例混入するだけで有害な出力をするようになる
- 暗黙的な有害データの混入(e.g., あなたはユーザ命令に従うエージェントです)
- 無害なデータでpost-trainingするだけでも下記のような影響でsafety alignmentが悪化する
- catastrophic forgetting
- 有用性と無害性のトレードオフによって、有用性を高めたことで有害性が結果的に増えてしまう( `tension between the helpfulness and harmlessness objectives` [Paper Note] Training a Helpful and Harmless Assistant with Reinforcement Learning from Human Feedback, Yuntao Bai+, arXiv'22 )

があることを認識しておく必要がある。

もし安直にユーザからの指示追従能力を高めたいなあ・・・と思い、「ユーザからの指示には忠実に従ってください」などの指示を追加してpost-trainingをしてしまい、無害なプロンプトのみでテストして問題ないと思いユーザ向けのchatbotとしてデプロイしました、みたいなことをしたらえらいことになりそう。




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#NLP #COLM #Routing Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- 複数のLLMから最適なモデルを選択するための「ルーター」モデルを学習する新しいアプローチを提案。ベンチマークデータセットを再利用し、二項分類タスクに還元可能であることを示し、単一モデル使用時よりも一貫して性能が向上することを実証。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Zb0ajZ7vAt&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mikhail%20Yurochkin%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mikhail_Yurochkin1)




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#NLP #NeurIPS #Routing Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- 本研究では、教師なしルーティング手法「Smoothie」を提案し、異なる大規模言語モデル(LLMs)の出力を基にサンプルに最適なLLMを選択する方法を探求します。Smoothieは、LLM出力の埋め込み表現と潜在変数グラフィカルモデルを用いて各LLMの品質スコアを推定し、最も高いスコアのLLMにサンプルをルーティングします。実験により、Smoothieがルーティングのベースラインを最大10ポイント上回る精度を示し、9つのタスクで最適なモデルを正しく特定できることが確認されました。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=pPSWHsgqRp&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mayee%20F%20Chen%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mayee_F_Chen1)




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#NLP #ContrastiveLearning #NeurIPS #Routing Issue Date: 2025-10-24 GPT Summary- 複数のLLMを組み合わせるためのルーティング手法「RouterDC」を提案。RouterDCはエンコーダとLLM埋め込みから成り、2つの対照的学習損失を用いて訓練。実験により、RouterDCは既存の手法を大きく上回り、分布内タスクで+2.76%、分布外タスクで+1.90%の性能向上を示した。ソースコードは公開されている。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=7RQvjayHrM¬eId=YrqLVNAOot




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#NeurIPS #read-later #MetacognitiveKnowledge/Ability #SkillTag Issue Date: 2025-10-21 GPT Summary- メタ認知的知識を持つ大規模言語モデル(LLM)が、数学的推論において適切なスキルラベルを割り当てる能力を示す。プロンプトガイドを用いたインタラクション手法を開発し、スキルラベルの意味的クラスタリングを行う。実験では、GPT-4に数学データセットに基づくスキルラベルを割り当てさせ、精度向上を確認。提案手法は数学以外のドメインにも適用可能。 Comment

StudentPerformancePredictionのスキルモデルのような話になってきた。興味深い




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#Tutorial #MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Evaluation #MultiModal #Pruning #Actor-Critic #PEFT(Adaptor/LoRA) #LLMServing #DPO #PostTraining #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-10-17 GPT Summary- 本報告書では、大規模言語モデル(LLMs)のファインチューニングに関する理論と実践を統合的に検討し、歴史的な進化やファインチューニング手法の比較を行っています。7段階の構造化されたパイプラインを紹介し、不均衡データセットの管理やパラメータ効率の良い手法(LoRA、Half Fine-Tuning)に重点を置いています。また、PPOやDPOなどの新しいアプローチや、検証フレームワーク、デプロイ後のモニタリングについても議論し、マルチモーダルLLMsやプライバシー、説明責任に関する課題にも触れています。研究者や実務者に実用的な洞察を提供する内容です。 Comment

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#MachineLearning #NLP #PEFT(Adaptor/LoRA) #ICML #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-10-10 GPT Summary- LoRAの精度ギャップを解消するために、Weight-Decomposed Low-Rank Adaptation(DoRA)を提案。DoRAは、ファインチューニングの重みを大きさと方向に分解し、方向性の更新にLoRAを使用することで、効率的にパラメータ数を最小化。これにより、LoRAの学習能力と安定性を向上させ、追加の推論コストを回避。さまざまな下流タスクでLoRAを上回る性能を示す。 Comment

日本語解説:
- LoRAの進化:基礎から最新のLoRA-Proまで , 松尾研究所テックブログ, 2025.09

- Tora: Torchtune-LoRA for RL, shangshang-wang, 2025.10

では、通常のLoRA, QLoRAだけでなく本手法でRLをする実装もサポートされている模様




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#NLP #SmallModel #ICLR Issue Date: 2025-10-10 GPT Summary- モバイルデバイス向けに10億未満のパラメータを持つ高品質な大規模言語モデル(LLM)の設計を提案。深くて細いアーキテクチャを活用し、MobileLLMという強力なモデルを構築し、従来のモデルに対して精度を向上。さらに、重み共有アプローチを導入し、MobileLLM-LSとしてさらなる精度向上を実現。MobileLLMモデルファミリーは、チャットベンチマークでの改善を示し、一般的なデバイスでの小型モデルの能力を強調。

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#ComputerVision #NLP #MultiModal #OpenWeight #MoE(Mixture-of-Experts) #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-10-07 GPT Summary- Ariaは、オープンなマルチモーダルネイティブAIモデルであり、視覚とテキストのタスクにおいて高い性能を発揮します。3.9Bの視覚トークンと3.5Bのテキストトークンを持つエキスパートの混合モデルで、既存のプロプライエタリモデルを上回ります。言語理解やマルチモーダル理解を強化する4段階のパイプラインで事前トレーニングされ、モデルウェイトとコードベースはオープンソースとして提供されます。 Comment

元ポスト:

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HF: https://huggingface.co/rhymes-ai/Aria

提案された当時2024年10月時点で、VisionとText Understanding双方でに強い初めてのモデルで、初のマルチモーダルMoEモデルで(当時まだ話題になっていなかったDeepSeek-V2アーキテクチャを採用)、LongVideoのUnderstanidinpで当時の最高性能であったとのこと。




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#NeuralNetwork #NLP #Architecture #NeurIPS #RecurrentModels Issue Date: 2025-10-03 GPT Summary- LSTMを数十億のパラメータにスケールアップし、最新技術を活用して制限を軽減する試み。指数的ゲーティングと修正されたメモリ構造を導入し、sLSTMとmLSTMを開発。これらを統合してxLSTMブロックを生成し、トランスフォーマーと比較してパフォーマンスとスケーリングで優れた結果を得る。 Comment

code: https://github.com/NX-AI/xlstm

最近名前をみるxLSTM

openreview: https://openreview.net/forum?id=ARAxPPIAhq¬eId=gra7vHnb0q

日本語解説: https://note.com/ainest/n/n5173a3fe28c7




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#EfficiencyImprovement #NLP #Alignment #ReinforcementLearning #ACL #read-later #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-09-27 GPT Summary- RLHFにおける整合性の重要性を考慮し、PPOの高コストとハイパーパラメータ調整の問題を指摘。シンプルなREINFORCEスタイルの最適化手法がPPOや新提案の手法を上回ることを示し、LLMの整合性特性に適応することで低コストのオンラインRL最適化が可能であることを提案。

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#Analysis #NLP #PEFT(Adaptor/LoRA) #NeurIPS Issue Date: 2025-09-25 GPT Summary- 本論文では、LoRAにおける初期化の役割を研究し、Bをゼロに初期化しAをランダムに初期化する方式が他の方式よりも優れたパフォーマンスを示すことを明らかにします。この初期化方式は、より大きな学習率を使用できるため、効率的な学習を促進する可能性があります。LLMsに関する実験を通じて結果を検証します。 Comment

元ポスト:

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初期化でBをzeroにするという手法は以下でも提案されているが、本研究の方が下記研究よりも投稿が1年程度早い:
- [Paper Note] SingLoRA: Low Rank Adaptation Using a Single Matrix, David Bensaïd+, arXiv'25

openreview: https://openreview.net/forum?id=sn3UrYRItk&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Nikhil%20Ghosh%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Nikhil_Ghosh1)




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#NLP #Prompting #AutomaticPromptEngineering #ICLR Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- Evokeという自動プロンプト洗練フレームワークを提案。レビュアーと著者のLLMがフィードバックループを形成し、プロンプトを洗練。難しいサンプルを選択することで、LLMの深い理解を促進。実験では、Evokeが論理的誤謬検出タスクで80以上のスコアを達成し、他の手法を大幅に上回る結果を示した。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=OXv0zQ1umU

pj page: https://sites.google.com/view/evoke-llms/home
github: https://github.com/microsoft/Evoke

githubにリポジトリはあるが、プロンプトテンプレートが書かれたtsvファイルが配置されているだけで、実験を再現するための全体のパイプラインは存在しないように見える。




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#Survey #NLP #Hallucination #MultiModal Issue Date: 2025-09-24 GPT Summary- 基盤モデル(FMs)の多様なドメインにおける進展は顕著だが、特に高リスクなアプリケーションでは幻覚的な出力が問題となる。本調査論文は、テキスト、画像、動画、音声におけるFMsの幻覚の問題を特定し、軽減策の最近の進展をまとめる。幻覚の定義、分類、検出戦略を含むフレームワークを提供し、今後の研究と開発の基盤を築くことを目指す。 Comment

関連:
- A Comprehensive Survey of Hallucination Mitigation Techniques in Large Language Models, S. M Towhidul Islam Tonmoy+, N/A, arXiv'24




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#NLP #ReinforcementLearning #NeurIPS #Generalization #RewardModel #Adaptive #Multi-Armed Bandit Issue Date: 2025-09-23 GPT Summary- LASeRを導入し、報酬モデルの選択を多腕バンディット問題として定式化。これにより、最適なRMを選択しながらLLMsを効率的に訓練。常識的および数学的推論タスクでLlama-3-8Bの精度を2.67%向上させ、2倍のスピードアップを実現。WildChatタスクでは72.69%の勝率を達成し、長文生成でもF1ポイントの改善を示す。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=tSpWkTFASC&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Mohit%20Bansal%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Mohit_Bansal2)




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#NLP #Dataset #Evaluation #Safety #NeurIPS Issue Date: 2025-09-16 GPT Summary- WildGuardは、LLMの安全性向上を目的としたオープンで軽量なモデレーションツールで、悪意のある意図の特定、安全リスクの検出、拒否率の判断を行う。92Kのラベル付きデータを用いたWildGuardMixを構築し、敵対的な脱獄や拒否応答をカバー。評価の結果、WildGuardは既存のオープンソースモデレーションモデルに対して最先端のパフォーマンスを示し、特に拒否検出で最大26.4%の改善を達成。GPT-4のパフォーマンスに匹敵し、脱獄攻撃の成功率を79.8%から2.4%に低下させる効果を持つ。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=Ich4tv4202#discussion




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#Analysis #NLP #Reasoning #read-later Issue Date: 2025-09-12 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)の二段階質問応答能力を調査し、思考の連鎖(CoT)の重要性を示す。合成事実を用いた実験で、モデルは二つの合成事実を組み合わせるのに失敗するが、自然な事実との組み合わせでは成功することが確認された。これにより、LLMは潜在的な二段階推論能力を持つが、その能力のスケーリングには不明点が残る。研究者は、LLMの推論能力を評価する際に、ショートカットによる虚偽の成功や失敗に注意する必要があることを強調。 Comment

元ポスト:

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下記研究ではエンティティが国の場合は2 step推論ができるという例外が生じており、事前学習のフィルタリングで何か見落としがあるかもしれない可能性があり:
- [Paper Note] Do Large Language Models Perform Latent Multi-Hop Reasoning without Exploiting Shortcuts?, Sohee Yang+, ACL'24

下記研究において、完全にmemorizationzが生じない形で事前学習とInference実施(train: John Doe lives in **Tokyo**., Test: The people in the city John Doe is from speak **Japanese**.)されたが、エンティティがcityの場合でしか試されておらず、他のエンティティでも汎化するのか?という疑問があった:
- [Paper Note] Extractive Structures Learned in Pretraining Enable Generalization on Finetuned Facts, Jiahai Feng+, ICML'25

本研究では17種類の他のエンティティでも2 hop reasoningがlatentに実施されていることを確認した。しかし、一つ不思議な点として当初2つの架空の事実をLLMに教えるような学習を試みた場合は。Acc.が0%で、lossも偶然に生じる程度のものであった。これを深掘りすると、
- 合成+本物の事実→うまくいく
- 合成+合成→失敗
- 同一訓練/incontext文書内の合成された事実→うまくいく
という現象が観測され、このことより
- 実世界のプロンプトでの成功は、latent reasoningがロバストに実施されていることを示すわけではなく(事前学習時の同一文書内の共起を反映しているだけの可能性がある)
- 合成データでの2 hop推論の失敗は、latent reasoningの能力を否定するものではない(合成された事実は実世界での自然な事実とは異なるためうまくいっていない可能性がある)

という教訓が得られた、といった話が元ポストに書かれている。

なぜ完全に合成された事実情報では失敗するのだろうか。元論文を読んで事前学習データとしてどのようなものが利用されているかを確認する必要がある。

元ポスト:

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#NLP #Dataset #Evaluation #NeurIPS Issue Date: 2025-09-10 GPT Summary- MixEvalは、LLM評価の新しいパラダイムであり、実世界のユーザークエリと真実に基づくベンチマークを組み合わせることで、効率的かつ公正な評価を実現する。これにより、Chatbot Arenaとの高い相関を持ち、迅速かつ安価な評価が可能となる。さらに、動的評価を通じてLLM評価の理解を深め、今後の研究方向を示す。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=6A29LUZhfv&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Yang%20You%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Yang_You1)




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#NLP #Dataset #Evaluation #NeurIPS Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- MMLUベンチマークの限界を克服するため、推論に焦点を当てた質問を統合し、選択肢を4から10に増やした強化データセットMMLU-Proを提案。MMLU-Proは些細な質問を排除し、精度が16%から33%低下する一方で、プロンプトに対する安定性が向上。Chain of Thought推論を利用するモデルは、MMLU-Proでより良いパフォーマンスを示し、複雑な推論問題を含むことを示唆。MMLU-Proは、より識別的なベンチマークとして分野の進展を追跡するのに適している。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=y10DM6R2r3&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Ge%20Zhang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Ge_Zhang5)#discussion

MMLUはこちら:
- [Paper Note] Measuring Massive Multitask Language Understanding, Dan Hendrycks+, arXiv'20, 2020.09




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#NLP #Alignment #Safety #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2025-09-09 GPT Summary- 安全性と信頼性はLLMを用いるAIシステムにおいて重要であり、本研究では報酬最大化を人間の価値に基づく安全性制約の下で定式化し、逐次整合性アルゴリズム(SACPO)を提案。SACPOは報酬と安全性を組み込んだ最適ポリシーを段階的に整合させ、シンプルで強力な整合性アルゴリズムを活用。理論的分析により最適性と安全性制約違反の上限を示し、実験結果ではSACPOがAlpaca-7Bのファインチューニングにおいて最先端手法を上回ることを確認。 Comment

NLPコロキウムでのスライドを参照のこと:
- 【NLPコロキウム】Stepwise Alignment for Constrained Language Model Policy Optimization (NeurIPS 2024) , 2024.12

openreview: https://openreview.net/forum?id=VrVx83BkQX&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Takumi%20Tanabe%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Takumi_Tanabe1)




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#NLP #MoE(Mixture-of-Experts) #NeurIPS #Routing Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- MH-MoEは、マルチヘッドメカニズムを用いてトークンを複数のサブトークンに分割し、専門家の活性化を向上させる新しい手法です。これにより、文脈理解が深まり、過学習が軽減されます。MH-MoEは実装が簡単で、他のSMoEモデルと統合可能であり、広範な実験でその有効性が示されています。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=dyZ8GJZjtX&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Shaohan%20Huang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Shaohan_Huang1)

SNLP'24での解説スライド: https://speakerdeck.com/takase/snlp2024-multiheadmoe

MoEのRouting Collapseに対して、Expertsの表現力を落とすことで特定のExpertsにルーティングが偏らないようにする、というコンセプトな模様。具体的には、inputを複数headに分割してhead単位でExpertsを選択し、出力をconcatする、といったアーキテクチャらしい。




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#Pretraining #NLP #NeurIPS #Memorization Issue Date: 2025-09-03 GPT Summary- 「ゴールドフィッシュロス」を導入し、トレーニング中にランダムに選ばれたトークンをロス計算から除外することで、プライバシーや著作権リスクを軽減。10億規模のLlama-2モデルの実験により、下流のベンチマークに影響を与えずに記憶の削減を実証。 Comment

元ポスト:

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クロスエントロピーのloss計算からランダムにtokenを除外せることでdownstream taskの性能を損なうことなくmemorizationを防げますよ、という話らしい

openreview: https://openreview.net/forum?id=DylSyAfmWs&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Jonas%20Geiping%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Jonas_Geiping1)




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#NLP #Zero/Few/ManyShotPrompting #Prompting #In-ContextLearning #NeurIPS Issue Date: 2025-09-01 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、少数ショットから多くのショットのインコンテキスト学習(ICL)において顕著な性能向上を示す。新たな設定として、モデル生成の思考過程を用いる強化されたICLと、ドメイン特有の質問のみを用いる無監督ICLを提案。これらは特に複雑な推論タスクに効果的であり、多くのショット学習は事前学習のバイアスを覆し、ファインチューニングと同等の性能を発揮することが示された。また、推論コストは線形に増加し、最前線のLLMsは多くのショットのICLから恩恵を受けることが確認された。 Comment

many-shotを提案




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#NLP #Dataset #SyntheticData #Evaluation #Reasoning #Mathematics #NeurIPS Issue Date: 2025-08-30 GPT Summary- 数学問題解決には高度な推論が必要であり、従来のモデルは難しいクエリに対して偏りがあることが明らかになった。そこで、Difficulty-Aware Rejection Tuning(DART)を提案し、難しいクエリに多くの試行を割り当てることでトレーニングを強化。新たに作成した小規模な数学問題データセットで、7Bから70BのモデルをファインチューニングしたDART-MATHは、従来の手法を上回る性能を示した。合成データセットが数学問題解決において効果的でコスト効率の良いリソースであることが確認された。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=zLU21oQjD5&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Rui%20Wang%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Rui_Wang1)




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#EfficiencyImprovement #NLP #SmallModel #COLM #Selected Papers/Blogs #Scheduler #One-Line Notes Issue Date: 2025-08-25 GPT Summary- 急成長する大規模言語モデル(LLMs)の開発におけるコストの懸念から、小規模言語モデル(SLMs)の可能性が注目されている。本研究では、MiniCPMという1.2Bおよび2.4Bの非埋め込みパラメータバリアントを紹介し、これらが7B-13BのLLMsと同等の能力を持つことを示す。モデルのスケーリングには広範な実験を、データのスケーリングにはWarmup-Stable-Decay(WSD)学習率スケジューラを導入し、効率的なデータ-モデルスケーリング法を研究した。MiniCPMファミリーにはMiniCPM-DPO、MiniCPM-MoE、MiniCPM-128Kが含まれ、優れたパフォーマンスを発揮している。MiniCPMモデルは公開されている。 Comment

Warmup-Stable-Decay (WSD)

openreview: https://openreview.net/forum?id=3X2L2TFr0f¬eId=QvwPc5chyd




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#NLP #ReinforcementLearning #SelfImprovement #ICML Issue Date: 2025-08-21 GPT Summary- RLAIFは、オフ・ザ・シェルフのLLMから生成された好みに基づいて報酬モデルを訓練し、RLHFと同等のパフォーマンスを達成する代替手段を提供。自己改善を示し、d-RLAIFを導入することでさらに優れた結果を得る。RLAIFは人間のフィードバックを用いた場合と同等の性能を示し、RLHFのスケーラビリティの課題に対する解決策となる可能性がある。 Comment

先行研究:
- [Paper Note] Constitutional AI: Harmlessness from AI Feedback, Yuntao Bai+, arXiv'22




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#NLP #Dataset #Evaluation #Mathematics Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- FrontierMathは、専門の数学者によって作成された難易度の高い数学問題のベンチマークで、数論や実解析から代数幾何学や圏論まで幅広い分野をカバー。問題解決には数時間から数日かかることがあり、現在のAIモデルは問題の2%未満しか解決できていない。FrontierMathはAIの数学的能力の進捗を定量化するための厳密なテストベッドを提供する。

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#NLP #Dataset #QuestionAnswering #Evaluation #Factuality #Trustfulness Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- SimpleQAは、言語モデルの短い事実に関する質問への応答能力を評価するためのベンチマークであり、挑戦的かつ評価が容易な質問を特徴とする。各回答は正解、不正解、未試行のいずれかとして評価され、理想的なモデルは自信がない質問には挑戦せず、正解を多く得ることを目指す。SimpleQAは、モデルが「自分が知っていることを知っているか」を評価するためのシンプルな手段であり、次世代モデルにとっても重要な評価基準となることが期待されている。 Comment

https://openai.com/index/introducing-simpleqa/

先行研究:
- [Paper Note] TriviaQA: A Large Scale Distantly Supervised Challenge Dataset for Reading Comprehension, Mandar Joshi+, ACL'17
- Natural Questions: A Benchmark for Question Answering Research, Kwiatkowski+, TACL'19

これらはすでに飽和している

最近よくLLMのベンチで見かけるSimpleQA




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#EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #Coding #ICML #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデルを複数の将来のトークンを同時に予測するように訓練する手法を提案し、サンプル効率の向上を図る。具体的には、n個の独立した出力ヘッドを用いて次のnトークンを予測し、訓練時間にオーバーヘッドをかけずに下流の能力を向上させる。特に、コーディングタスクにおいて、提案モデルは強力なベースラインを上回る性能を示し、推論時に最大3倍の速度向上も実現。 Comment

next tokenだけでなく、next 4-tokenを予測して学習することで、MBPP/HumanEvalにおいて、モデルのパラメータサイズが1.3Bを超えた時点でベースライン(=同じパラメータサイズとなるように調整されたnext-token prediction)をoutperformしはじめ、モデルサイズが大きくなるにつれて性能の差が顕著に表れることを示した。コーディングドメインにおいて事前学習、およびfinetuningの双方で効果がある。ただし、3.7節で示されている通り、これはコーディングドメインでのみこのような顕著な改善がみられており、自然言語データに対してはここまで顕著な改善はしていないように見える(5.1節で考察されていそう; 昨今のLLMでは事前学習データにコーディングなどのデータが入るのが普通なので利用する恩恵はありそう; Abstractive Summarizationでは性能が改善している(Figure6); GSM8Kでは200Bまではnext 2 tokenを予測すると性能が改善しているが500B token学習するとnext token predictionの方が性能が良くなる)。全体的にperplexityの改善(=次のトークンにおいて正解トークンの生成確率を改善する)というよりは、モデルの"最終的な生成結果”にフォーカスした評価となっている。

モデルは共有のトランクf_s (おそらくhead間でパラメータを共有している一連のtransformerブロック) を持っておりinput x_t:1に対応するlatent representation z_t:1を生成する。latent representationをoutput headにinputすることで、それぞれのheadが合計でn個のnext tokenを予測する。
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next n-tokenを予測する際には、GPUメモリを大幅に食ってしまう (logitsのshapeが(n, V)となりそれらの勾配も保持しなければならない) ことがボトルネックとなるが、f_sまでforward passを実行したら、各headに対してforward/backward passを順番に実行して、logitsの値は破棄し勾配の情報だけf_sに蓄積することで、長期的に保持する情報を各headのから逆伝搬された勾配情報のみにすることでこれを解決している。
image

実際にinferenceをするときはnext tokenを予測するヘッドの出力を活用することを前提としているが、全てのヘッドを活用することで、t時点でt+nトークンの予測を可能なため、self-speculative decodingを実施しinference timeを短縮することができる。

3.4で示されているように、nの値は大きければ大きいほど良いというわけではなく、4程度(byte levelなモデルの場合は8 bytes)が最適なようである。が、Table1を見ると、データによってはn=6が良かったり(i.e., 最適なnは学習データ依存)複数エポック学習するとmulti token predictionの効果が薄くなっていそう(i.e., 同じトークンの予測を複数回学習するので実質multi token predictionと似たようなことをやっている。言い換えると、multi token predictionは複数epochの学習を先取りしているとみなせる?)なのは注意が必要そう。

全体的に複数epochを学習すると恩恵がなくなっていく(コーディング) or next token predictionよりも性能が悪化する(自然言語)ので、LLMの事前学習において、複数epochを学習するような当たり前みたいな世界線が訪れたら、このアーキテクチャを採用すると性能はむしろ悪化しそうな気はする。

MBPP/HumanEval:
- [Paper Note] Program Synthesis with Large Language Models, Jacob Austin+, arXiv'21
- [Paper Note] Evaluating Large Language Models Trained on Code, Mark Chen+, arXiv'21




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#NLP #MoE(Mixture-of-Experts) Issue Date: 2025-08-16 GPT Summary- MoEモデルにおける負荷の不均衡を解消するため、補助損失を用いないLoss-Free Balancingを提案。各エキスパートのルーティングスコアにバイアスを適用し、負荷のバランスを維持。実験により、従来の手法よりも性能と負荷バランスが向上することを確認。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=y1iU5czYpE

MoEモデルにおいて特定のExpertsにばかりルーティングが集中し、
- routing collapse: Expertsが十分に訓練されることを妨げる
- computation bottleneck: Expertsが複数のデバイスに分散している場合、ルーティンが集中すると計算効率が落ちる

という問題が起きる。この問題に対処するために既存研究はauxiliary lossと呼ばれる各トークンが選択するExpertsが幅広くなるような制約を入れている。

本研究ではauxiliary lossの勾配が言語モデリングタスクに対して悪影響を及ぼす可能性があることを指摘し、loss freeのbalancing手法を提案し、perplexityが1B, 3B, (リバッタル中で13B)モデルにおいて低下することを実験的に示している。また、リバッタルにおいて、downstreamタスクの性能(BBH, MMLU, C-Eval, CMMLU)においても、性能が改善することが示されている。

手法はシンプルで、top-kのexpertsを決める際のルーティングスコアに対して、expertsごとのバイアス項を導入し、学習時にexpertsに割り当てられたトークン数の多寡に応じてバイアス値を調整する。

openreviewによると、以下の事項が指摘されている:
- 実験で用いられているアーキテクチャがDeepSeekMoEにのみに限られている
- パラメータ数も小規模のものでしか実験されていない(リバッタルにてより大きなモデルでの結果を反映)
- auxiliary lossがそもそも言語モデリングタスクに悪影響を与えることは実験的に一部示されているが、理論的なjustificationが不足している
- downstream taskに対する実験結果が無いこと(リバッタルでこの点については示された)
- related workが10件しか引用されておらず、より包括的なliterature reviewと関連研究との関係性についての議論が不足している




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#NLP #Dataset #Evaluation #Coding #Reasoning #MultiLingual Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- CRUXEVAL-Xという多言語コード推論ベンチマークを提案。19のプログラミング言語を対象に、各言語で600以上の課題を含む19Kのテストを自動生成。言語間の相関を評価し、Python訓練モデルが他言語でも高い性能を示すことを確認。 Comment

関連:
- [Paper Note] CRUXEval: A Benchmark for Code Reasoning, Understanding and Execution, Alex Gu+, arXiv'24




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#NLP #Dataset #Evaluation #Coding #Reasoning Issue Date: 2025-08-15 GPT Summary- CRUXEvalという800のPython関数からなるベンチマークを提案し、入力予測と出力予測の2つのタスクを評価。20のコードモデルをテストした結果、HumanEvalで高得点のモデルがCRUXEvalでは改善を示さないことが判明。GPT-4とChain of Thoughtを用いた場合、入力予測で75%、出力予測で81%のpass@1を達成したが、どのモデルも完全にはクリアできず、GPT-4のコード推論能力の限界を示す例を提供。

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#Survey #NLP #memory Issue Date: 2025-08-11 GPT Summary- LLMベースのエージェントのメモリメカニズムに関する包括的な調査を提案。メモリの重要性を論じ、過去の研究を体系的にレビューし、エージェントアプリケーションでの役割を紹介。既存研究の限界を分析し、将来の研究方向性を示す。リポジトリも作成。 Comment

元ポスト:

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#NeurIPS #read-later #ReversalCurse Issue Date: 2025-08-11 GPT Summary- 最先端の言語モデルは幻覚に悩まされ、情報取得において逆転の呪いが問題となる。これを因数分解の呪いとして再定義し、制御実験を通じてこの現象が次トークン予測の固有の失敗であることを発見。信頼性のある情報取得は単純な手法では解決できず、ファインチューニングも限界がある。異なるタスクでの結果は、因数分解に依存しないアプローチが逆転の呪いを軽減し、知識の保存と計画能力の向上に寄与する可能性を示唆している。 Comment

元ポスト:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=f70e6YYFHF

Reversal Curseを提言した研究は下記:
- [Paper Note] The Reversal Curse: LLMs trained on "A is B" fail to learn "B is A", Lukas Berglund+, arXiv'23, 2023.09

関連:
- [Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.2, Knowledge Manipulation, Zeyuan Allen-Zhu+, ICLR'25




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#Metrics #NLP #Search #Evaluation #Factuality #LongContext Issue Date: 2025-08-08 GPT Summary- VERISCOREという新しい指標を提案し、検証可能な主張と検証不可能な主張の両方を含む長文生成タスクに対応。人間評価ではVERISCOREが他の方法よりも理にかなっていることが確認され、16のモデルを評価した結果、GPT-4oが最も優れた性能を示したが、オープンウェイトモデルも差を縮めていることが分かった。また、異なるタスク間でVERISCOREの相関がないことから、事実性評価の拡張が必要であることを示唆している。 Comment

LLMの応答からverifiableなclaimのみを抽出し、それを外部の検索エンジン(google検索)のクエリとして入力。検索結果からclaimがsupportされるか否かをLLMによって判断しスコアリングする。
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#NLP #Dataset #Evaluation #LongContext #MultiLingual #ACL Issue Date: 2025-08-07 GPT Summary- 本論文では、長いコンテキスト理解のための初のバイリンガル・マルチタスクベンチマーク「LongBench」を提案。英語と中国語で21のデータセットを含み、平均長はそれぞれ6,711語と13,386文字。タスクはQA、要約、少数ショット学習など多岐にわたる。評価結果から、商業モデルは他のオープンソースモデルを上回るが、長いコンテキストでは依然として課題があることが示された。 Comment

PLaMo Primeの長文テキスト評価に利用されたベンチマーク(中国語と英語のバイリンガルデータであり日本語は存在しない)

PLaMo Primeリリースにおける機能改善: https://tech.preferred.jp/ja/blog/plamo-prime-release-feature-update/

タスクと言語ごとのLengthの分布。英語の方がデータが豊富で、長いものだと30000--40000ものlengthのサンプルもある模様。
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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #MoE(Mixture-of-Experts) #EMNLP Issue Date: 2025-08-06 GPT Summary- 本研究では、Mixture-of-Experts(MoE)アーキテクチャを持つ大規模言語モデル(LLMs)に対するパラメータ効率の良いファインチューニング(PEFT)手法を提案。主な内容は、(1) タスクごとの専門家の活性化分布の集中度の調査、(2) Expert-Specialized Fine-Tuning(ESFT)の提案とその効果、(3) MoEアーキテクチャの専門家特化型ファインチューニングへの影響の分析。実験により、ESFTがチューニング効率を向上させ、フルパラメータファインチューニングに匹敵またはそれを上回る性能を示すことが確認された。 Comment

元ポスト:

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MoEアーキテクチャを持つLLMにおいて、finetuningを実施したいタスクに関連する専門家を特定し、そのほかのパラメータをfreezeした上で当該専門家のみをtrainableとすることで、効率的にfinetuningを実施する手法
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専門家を見つける際には専門家ごとにfinetuningしたいタスクに対するrelevance scoreを計算する。そのために、2つの手法が提案されており、training dataからデータをサンプリングし
- 全てのサンプリングしたデータの各トークンごとのMoE Routerのgateの値の平均値をrelevant scoreとする方法
- 全てのサンプリングしたデータの各トークンごとに選択された専門家の割合
の2種類でスコアを求める。閾値pを決定し、閾値以上のスコアを持つ専門家をtrainableとする。

LoRAよりもmath, codeなどの他ドメインのタスク性能を劣化させず、Finetuning対象のタスクでFFTと同等の性能を達成。
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LoRAと同様にFFTと比較し学習時間は短縮され、学習した専門家の重みを保持するだけで良いのでストレージも節約できる。
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#NLP #ContextWindow #LongContext #PositionalEncoding #ICLR #PostTraining #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-08-02 GPT Summary- YaRN(Yet another RoPE extensioN method)は、トランスフォーマーベースの言語モデルにおける位置情報のエンコードを効率的に行い、コンテキストウィンドウを従来の方法よりも10倍少ないトークンと2.5倍少ない訓練ステップで拡張する手法を提案。LLaMAモデルが長いコンテキストを効果的に利用できることを示し、128kのコンテキスト長まで再現可能なファインチューニングを実現。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=wHBfxhZu1u

現在主流なRoPEを前提としたコンテキストウィンドウ拡張手法で、事前学習で学習されたRoPEのコンテキストウィンドウを中間学習において拡張する。様々なモデルで利用されている。

日本語解説: https://zenn.dev/bilzard/scraps/de7ecd3c380b6e

RoPE:
- [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04

- 国産生成AI PLaMoを支える事後学習と推論最適化, PFN, 2026.04

pp.24--25に解説がある




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#NLP #AES(AutomatedEssayScoring) #Prompting #AIED Issue Date: 2025-07-29 GPT Summary- 本研究では、GPTモデルを用いた少数ショットプロンプティングにおける例の選択が自動エッセイ採点(AES)のパフォーマンスに与える影響を調査。119のプロンプトを用いて、GPT-3.5とGPT-4のモデル間でのスコア一致を二次重み付きカッパ(QWK)で測定。結果、例の選択がモデルによって異なる影響を及ぼし、特にGPT-3.5はバイアスの影響を受けやすいことが判明。慎重な例の選択により、GPT-3.5が一部のGPT-4モデルを上回る可能性があるが、GPT-4は最も高い安定性とパフォーマンスを示す。これにより、AESにおける例の選択の重要性とモデルごとのパフォーマンス評価の必要性が強調される。

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#NLP #Quantization #MLSys #EdgeDevices Issue Date: 2025-07-21 GPT Summary- Activation-aware Weight Quantization(AWQ)を提案し、LLMの低ビット重み量子化を効率化。顕著な重みチャネルを保護することで量子化誤差を削減し、異なるドメインに一般化可能。AWQは言語モデリングやドメイン特化型ベンチマークで優れた性能を示し、4ビットのオンデバイスLLM/VLM向け推論フレームワークTinyChatを実装。これにより、デスクトップおよびモバイルGPUでの処理速度を3倍以上向上させ、70B Llama-2モデルの展開を容易にする。 Comment

日本語解説: https://qiita.com/kyad/items/96a4a2bdec3f0dc09d23




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#Pretraining #NLP #SoftwareEngineering #mid-training #PostTraining #read-later #MemoryOptimization Issue Date: 2025-07-16 GPT Summary- 本研究では、Llamaアーキテクチャにおける4D並列トレーニングに対して、メモリ使用量を正確に推定する公式を提案。A100およびH100 GPUでの454回の実験を通じて、一時バッファやメモリの断片化を考慮し、推定メモリがGPUメモリの80%未満であればメモリ不足エラーが発生しないことを示した。この公式により、メモリオーバーフローを引き起こす並列化構成を事前に特定でき、最適な4D並列性構成に関する実証的な洞察を提供する。

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#Pretraining #NLP #ICML #mid-training #Selected Papers/Blogs #Workshop #One-Line Notes #needs-revision #DistributedLearning Issue Date: 2025-07-15 GPT Summary- 分散最適化アルゴリズム「DiLoCo」を提案し、接続が不十分なデバイスでのLLMトレーニングを可能にする。DiLoCoは、通信量を500分の1に抑えつつ、完全同期の最適化と同等の性能をC4データセットで発揮。各ワーカーのデータ分布に対して高いロバスト性を持ち、リソースの変動にも柔軟に対応可能。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=pICSfWkJIk&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20MarcAurelio%20Ranzato%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~MarcAurelio_Ranzato1)

言語モデルの分散学習における通信量をいかに抑えるかにフォーカスした研究で、クライアントごとに異なるデータsplitを持ち、当該データによってモデルをローカルでAdamWを用いてH step更新。その後、更新された重みの差分をouter gradientとして共有し、重み更新の差分を平均化することでローカルモデルを集約するという処理を繰り返す。

先行研究:
- [Paper Note] Communication-Efficient Learning of Deep Networks from Decentralized Data, H. Brendan McMahan+, AISTATS'17, 2016.02




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#Pretraining #NLP #Dataset #Coding #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-07-13 GPT Summary- BigCodeプロジェクトは、責任あるCode LLMsの開発に焦点を当て、StarCoder2を発表。Software Heritageと提携し、The Stack v2を構築し、619のプログラミング言語を含む大規模なトレーニングセットを作成。StarCoder2モデルは3B、7B、15Bのパラメータを持ち、徹底的なベンチマーク評価で優れた性能を示す。特にStarCoder2-15Bは、同等の他モデルを大幅に上回り、数学やコード推論でも高い性能を発揮。モデルの重みはOpenRAILライセンスで公開され、トレーニングデータの透明性も確保。 Comment

関連:
- StarCoderBase/StarCoder, 2023




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#NLP #Reasoning #SelfImprovement #NeurIPS #DPO #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- 反復的な好み最適化手法を用いて、Chain-of-Thought(CoT)候補間の推論ステップを最適化するアプローチを開発。修正DPO損失を使用し、推論の改善を示す。Llama-2-70B-ChatモデルでGSM8K、MATH、ARC-Challengeの精度を向上させ、GSM8Kでは55.6%から81.6%に改善。多数決による精度は88.7%に達した。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=4XIKfvNYvx&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20He%20He%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~He_He2)

- [Paper Note] Self-Rewarding Language Models, Weizhe Yuan+, arXiv'24, 2024.01

と似たようにiterativeなmannerでreasoning能力を向上させる。

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ただし、loss functionとしては、chosenなCoT+yのresponseに対して、reasoning traceを生成する能力を高めるために、NLL Lossも適用している点に注意。
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32 samplesのmajority votingによってより高い性能が達成できているので、多様なreasoning traceが生成されていることが示唆される。

DPOでReasoning能力を伸ばしたい場合はNLL lossが重要。Iterative RPO




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#NLP #PEFT(Adaptor/LoRA) #Catastrophic Forgetting #DPO #PostTraining Issue Date: 2025-07-02 GPT Summary- DPOの継続学習で生じる壊滅的忘却を軽減するため、2つのLoRAモジュールによる高速・低速追跡で競争を模倣するOFS-DPOを提案。 さらに、異なるドメインの高速モジュールを線形結合するCOFS-DPOにより、過去の情報を活用した継続的な価値整合を実現。 OFS-DPOはドメイン内整合でDPOを上回り、COFS-DPOはドメイン横断的な継続学習で優れた性能を発揮。

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#NLP #Dataset #ReinforcementLearning #Reasoning #ICLR #Selected Papers/Blogs #PRM Issue Date: 2025-06-26 GPT Summary- 大規模言語モデルの多段階推論能力が向上する中、論理的誤りが依然として問題である。信頼性の高いモデルを訓練するためには、結果監視とプロセス監視の比較が重要である。独自の調査により、プロセス監視がMATHデータセットの問題解決において結果監視を上回ることを発見し、78%の問題を解決した。また、アクティブラーニングがプロセス監視の効果を向上させることも示した。関連研究のために、80万の人間フィードバックラベルからなるデータセットPRM800Kを公開した。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=v8L0pN6EOi

PRM800K: https://github.com/openai/prm800k/tree/main




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#NLP #ACL #ModelMerge #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-06-25 GPT Summary- オープンソースの大規模言語モデル(LLMs)の多くは英語に偏っている問題に対処するため、chat vectorという概念を導入。これは、事前学習済みモデルの重みからチャットモデルの重みを引くことで生成され、追加のトレーニングなしに新しい言語でのチャット機能を付与できる。実証研究では、指示に従う能力や有害性の軽減、マルチターン対話においてchat vectorの効果を示し、さまざまな言語やモデルでの適応性を確認。chat vectorは、事前学習済みモデルに対話機能を効率的に実装するための有力な解決策である。 Comment

日本語解説: https://qiita.com/jovyan/items/ee6affa5ee5bdaada6b4

下記ブログによるとChatだけではなく、Reasoningでも(post-trainingが必要だが)使える模様

Reasoning能力を付与したLLM ABEJA-QwQ32b-Reasoning-Japanese-v1.0の公開, Abeja Tech Blog, 2025.04:
https://tech-blog.abeja.asia/entry/geniac2-qwen25-32b-reasoning-v1.0




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#Analysis #NLP #Alignment #ReinforcementLearning #Actor-Critic #ICML #DPO #On-Policy #Reference Collection Issue Date: 2025-06-25 GPT Summary- 好みのラベルを用いた大規模言語モデルのファインチューニングに関する研究。オンポリシー強化学習や対照学習などの手法を比較し、オンポリシーサンプリングや負の勾配を用いるアプローチが優れていることを発見。これにより、カテゴリ分布の特定のビンにおける確率質量を迅速に変更できるモード探索目的の重要性を示し、データ収集の最適化に関する洞察を提供。 Comment

以下のオフライン vs. オンラインRLアルゴリズムで本研究が引用されている:

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#EfficiencyImprovement #NLP #Scaling Laws #read-later #Reference Collection Issue Date: 2025-05-27 GPT Summary- 容量密度の新指標を用いてLLMsの性能を評価。基準モデルに基づき実効パラメータ数を定義し、容量密度を計算することで、モデルの効率性と有効性を統一的に分析。最近のデータでは、LLMsの容量密度は約3か月ごとに2倍になり、この傾向が将来の開発戦略に新たな視点を提供する。 Comment

元ポスト:

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#NLP #Dataset #Alignment #InstructionTuning #ICML #PostTraining Issue Date: 2025-05-11 GPT Summary- 人間のフィードバックに加え、高品質なAIフィードバックを自動収集することで、LLMsのアライメントをスケーラブルに実現。多様なインタラクションをカバーし、注釈バイアスを軽減した結果、25万件の会話に対する100万件以上のGPT-4フィードバックを含むデータセット「UltraFeedback」を構築。これに基づき、LLaMAモデルを強化学習でアライメントし、チャットベンチマークで優れた性能を示す。研究はオープンソースチャットモデルの構築におけるAIフィードバックの有効性を検証。データとモデルは公開中。

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#NLP #Alignment #InstructionTuning #EMNLP #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-05-11 GPT Summary- 本論文では、好みの整合性における監視付きファインチューニング(SFT)の重要性を強調し、わずかなペナルティで好みに整合したSFTが可能であることを示します。さらに、追加の整合性フェーズを必要としない新しいオッズ比最適化アルゴリズムORPOを提案し、これを用いて複数の言語モデルをファインチューニングした結果、最先端のモデルを上回る性能を達成しました。 Comment

ざっくり言うとinstruction tuningとalignmentを同時にできる手法らしいがまだ理解できていない




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#NLP #Library #ACL #KnowledgeEditing Issue Date: 2025-05-11 GPT Summary- EasyEditは、LLMsのための使いやすい知識編集フレームワークであり、さまざまな知識編集アプローチをサポート。LlaMA-2の実験結果では、信頼性と一般化の面で従来のファインチューニングを上回ることを示した。GitHubでソースコードを公開し、Google Colabチュートリアルやオンラインシステムも提供。 Comment

ver2.0:
- [Paper Note] EasyEdit2: An Easy-to-use Steering Framework for Editing Large Language Models, Ziwen Xu+, arXiv'25, 2025.04




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#EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #Dataset #NeurIPS #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-05-10 GPT Summary- 本研究では、15兆トークンからなるFineWebデータセットを紹介し、LLMの性能向上に寄与することを示します。FineWebは高品質な事前学習データセットのキュレーション方法を文書化し、重複排除やフィルタリング戦略を詳細に調査しています。また、FineWebから派生した1.3兆トークンのFineWeb-Eduを用いたLLMは、MMLUやARCなどのベンチマークで優れた性能を発揮します。データセット、コードベース、モデルは公開されています。 Comment

日本語解説: https://zenn.dev/deepkawamura/articles/da9aeca6d6d9f9

openreview: https://openreview.net/forum?id=n6SCkn2QaG#discussion




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#NLP #Dataset #EMNLP #KnowledgeEditing #read-later Issue Date: 2025-05-07 GPT Summary- LLMの編集技術の進展を探求し、特定のドメインでの効率的な動作変更と他の入力への影響を最小限に抑える方法を論じる。モデル編集のタスク定義や課題を包括的にまとめ、先進的な手法の実証分析を行う。また、新しいベンチマークデータセットを構築し、評価の向上と持続的な問題の特定を目指す。最終的に、編集技術の効果に関する洞察を提供し、適切な方法選択を支援する。コードとデータセットは公開されている。

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#Analysis #NLP #SyntheticData #ICML #Selected Papers/Blogs #Reference Collection Issue Date: 2025-05-03 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の知識抽出能力は、訓練データの多様性と強く相関しており、十分な強化がなければ知識は記憶されても抽出可能ではないことが示された。具体的には、エンティティ名の隠れ埋め込みに知識がエンコードされているか、他のトークン埋め込みに分散しているかを調査。LLMのプレトレーニングに関する重要な推奨事項として、補助モデルを用いたデータ再構成と指示微調整データの早期取り入れが提案された。 Comment

解説:
- 言語モデルの物理学, 佐藤竜馬, 2025.03

SNLP'24での解説スライド:
https://speakerdeck.com/sosk/physics-of-language-models-part-3-1-knowledge-storage-and-extraction




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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #Safety #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-04-29 GPT Summary- LLMsの安全性整合性は脆弱であり、単純な攻撃でジャイルブレイク可能。この問題は浅層的安全整合に起因し、生成分布が初めの数トークンで適応されるために発生する。研究では、浅層的安全整合の存在理由をケーススタディで示し、複数の脆弱性の根本原因を探求。これにより、初期トークンを超えて整合性を深めることで悪用に対する堅牢性を向上させる可能性が示唆される。ファインチューニング攻撃に対抗するための正則化手法も提案。将来の安全整合性は、より深いアプローチが必要であるとの結論を導く。 Comment

元ポスト:

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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=6Mxhg9PtDE

Safety Alignment手法が最初の数トークンに依存しているからそうならないように学習しますというのは、興味深いテーマだし技術的にまだ困難な点もあっただろうし、インパクトも大きいし、とても良い研究だ…。




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#Tools #NLP #Dataset #API #NeurIPS Issue Date: 2025-04-08 GPT Summary- Gorillaは、API呼び出しの生成においてGPT-4を上回るLLaMAベースのモデルであり、文書検索システムと組み合わせることで、テスト時の文書変更に適応し、ユーザーの柔軟な更新を可能にします。幻覚の問題を軽減し、APIをより正確に使用する能力を示します。Gorillaの評価には新たに導入したデータセット「APIBench」を使用し、信頼性と適用性の向上を実現しています。 Comment

APIBench: https://huggingface.co/datasets/gorilla-llm/APIBench

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=tBRNC6YemY




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#Survey #NLP #Alignment #Safety #TMLR Issue Date: 2025-04-06 GPT Summary- 本研究では、LLMsの整合性と安全性に関する18の基盤的課題を特定し、科学的理解、開発・展開方法、社会技術的課題の3つのカテゴリに整理。これに基づき、200以上の具体的な研究質問を提起。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=oVTkOs8Pka




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#NLP #AIAgents #Selected Papers/Blogs #memory #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- エージェントが複雑なタスクを解決するために、再利用可能なワークフローを学習するAgent Workflow Memory(AWM)を提案。AWMは、オフライン・オンラインのシナリオで選択的にワークフローを提供し、200以上のドメインにおいて実験した結果、Mind2Webで24.6%、WebArenaで51.1%の相対的成功率向上を達成。タスク解決に要する手順数も削減し、訓練-テスト分布ギャップが広がる中でも堅牢な一般化を示した。 Comment

過去のワークフローをエージェントがprompt中で利用することができ、利用すればするほど賢くなるような仕組みの提案

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openreview: https://openreview.net/forum?id=PfYg3eRrNi




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#NLP #AIAgents #SoftwareEngineering #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- CoActフレームワークを提案し、LLMに人間社会の協調パターンを適用。グローバル計画エージェントがマクロ計画を策定し、ローカル実行エージェントが具体的なサブタスクを実行。WebArenaベンチマークで、長期的なウェブタスクにおいて従来手法を上回る性能を示した。 Comment

Planningエージェントと実行エージェントを活用するソフトウェアエージェント

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ReActより性能向上
- [Paper Note] ReAct: Synergizing Reasoning and Acting in Language Models, Shunyu Yao+, ICLR'23, 2022.10
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#NLP #Dataset #AIAgents #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- 生成AIの進展により、自律エージェントが自然言語コマンドで日常タスクを管理する可能性が生まれたが、現行のエージェントは簡略化された環境でのテストに限られている。本研究では、ウェブ上でタスクを実行するエージェントのための現実的な環境を構築し、eコマースやソーシャルフォーラムなどのドメインを含む完全なウェブサイトを提供する。この環境を基に、タスクの正確性を評価するベンチマークを公開し、実験を通じてGPT-4ベースのエージェントの成功率が14.41%であり、人間の78.24%には及ばないことを示した。これにより、実生活のタスクにおけるエージェントのさらなる開発の必要性が強調される。 Comment

Webにおけるさまざまなrealisticなタスクを評価するためのベンチマーク
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実際のexample。スタート地点からピッツバーグのmuseumを巡る最短の経路を見つけるといった複雑なタスクが含まれる。
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人間とGPT4,GPT-3.5の比較結果
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#NLP #Dataset #AIAgents #Evaluation #ICLR #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection Issue Date: 2025-04-02 GPT Summary- SWE-benchは、12の人気Pythonリポジトリから得られた2,294のソフトウェアエンジニアリング問題を評価するフレームワークで、言語モデルがコードベースを編集して問題を解決する能力を測定します。評価の結果、最先端の商用モデルや微調整されたモデルSWE-Llamaも最も単純な問題しか解決できず、Claude 2はわずか1.96%の問題を解決するにとどまりました。SWE-benchは、より実用的で知的な言語モデルへの進展を示しています。 Comment

ソフトウェアエージェントの最もpopularなベンチマーク

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主にpythonライブラリに関するリポジトリに基づいて構築されている。
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SWE-Bench, SWE-Bench Lite, SWE-Bench Verifiedの3種類がありソフトウェアエージェントではSWE-Bench Verifiedを利用して評価することが多いらしい。Verifiedでは、issueの記述に曖昧性がなく、適切なunittestのスコープが適切なもののみが採用されているとのこと(i.e., 人間の専門家によって問題がないと判断されたもの)。
https://www.swebench.com/

Agenticな評価をする際に、一部の評価でエージェントがgit logを参照し本来は存在しないはずのリポジトリのfuture stateを見ることで環境をハッキングしていたとのこと:

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これまでの評価結果にどの程度の影響があるかは不明。

openreview: https://openreview.net/forum?id=VTF8yNQM66




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#RecommenderSystems #NLP #UserModeling #CTRPrediction #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #LongContext #WWW #KeyPoint Notes Issue Date: 2025-03-27 GPT Summary- 本論文では、ゼロショットおよび少ショットの推薦タスクにおいて、大規模言語モデル(LLMs)を強化する新しいフレームワーク「ReLLa」を提案。LLMsが長いユーザー行動シーケンスから情報を抽出できない問題に対処し、セマンティックユーザー行動検索(SUBR)を用いてデータ品質を向上させる。少ショット設定では、検索強化指示チューニング(ReiT)を設計し、混合トレーニングデータセットを使用。実験により、少ショットReLLaが従来のCTRモデルを上回る性能を示した。 Comment

- [Paper Note] RALLRec+: Retrieval Augmented Large Language Model Recommendation with Reasoning, Sichun Luo+, arXiv'25, 2025.03

のベースライン

LLMでCTR予測する際の性能を向上した研究。

そもそもLLMでCTR予測をする際は、ユーザのデモグラ情報とアクティビティログなどのユーザプロファイルと、ターゲットアイテムの情報でpromptingし、yes/noを出力させる。yes/noトークンのスコアに対して2次元のソフトマックスを適用して[0, 1]のスコアを得ることで、CTR予測をする(式1, 2)。

この研究ではコンテキストにユーザのログを入れても性能がスケールしない問題に対処するために (Figure 1)

直近のアクティビティログではなく、ターゲットアイテムと意味的に類似したアイテムに関するログをコンテキストに入れ(SUBR)、zero shotのinferenceに活用する (Figure 3)。

few-shot recommendation(少量のクリックスルーログを用いてLLMをSFTすることでCTR予測する手法)においては、上述の意味的に類似したアイテムをdata augmentationに利用し(i.e, promptに埋め込むアクティビティログの量を増やして)学習する (Figure 5)。

zeroshotにおいて、SUBRで性能改善。fewshot recommendationにといて、10%未満のデータで既存の全データを用いる手法を上回る。また、下のグラフを見るとpromptに利用するアクティビティログの量が増えるほど性能が向上するようになった。
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ただし、latencyは100倍以上なのでユースケースが限定される。
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#NLP #SSM (StateSpaceModel) #ICML #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #Initial Impression Notes #LinearAttention Issue Date: 2025-03-24 GPT Summary- TransformersとMambaのような状態空間モデル(SSMs)の関連性を示し、SSMsと注意の変種との理論的接続を構築。新たに設計したMamba-2は、速度を2〜8倍向上させながら、Transformersと競争力を維持。 Comment

Mamba2の詳細を知りたい場合に読む

Mamba3:
- [Paper Note] MAMBA-3: IMPROVED SEQUENCE MODELING USING STATE SPACE PRINCIPLES, 2025.10

バグがあり本来の性能が出ていなかった模様:

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初期化修正は後はGated Delta Netを上回る性能に。

- [Paper Note] Gated Delta Networks: Improving Mamba2 with Delta Rule, Songlin Yang+, ICLR'25, 2024.12




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#NLP #Pruning #Distillation #NeurIPS #read-later Issue Date: 2025-03-16 GPT Summary- 本論文では、既存の大規模言語モデル(LLMs)をプルーニングし、少量のトレーニングデータで再トレーニングする手法を提案。深さ、幅、注意、MLPプルーニングを知識蒸留と組み合わせた圧縮ベストプラクティスを開発し、Nemotron-4ファミリーのLLMを2-4倍圧縮。これにより、トレーニングに必要なトークン数を最大40倍削減し、計算コストを1.8倍削減。Minitronモデルは、ゼロからトレーニングした場合と比較してMMLUスコアが最大16%改善され、他のモデルと同等の性能を示す。モデルの重みはオープンソース化され、補足資料も提供。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=9U0nLnNMJ7&referrer=%5Bthe%20profile%20of%20Pavlo%20Molchanov%5D(%2Fprofile%3Fid%3D~Pavlo_Molchanov1)




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#Analysis #NLP #ICLR #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #SparseAutoencoder #Interpretability #InterpretabilityScore Issue Date: 2025-03-15 GPT Summary- 神経ネットワークの多義性を解消するために、スパースオートエンコーダを用いて内部活性化の方向を特定。これにより、解釈可能で単義的な特徴を学習し、間接目的語の同定タスクにおける因果的特徴をより詳細に特定。スケーラブルで教師なしのアプローチが重ね合わせの問題を解決できることを示唆し、モデルの透明性と操作性向上に寄与する可能性を示す。 Comment

日本語解説: https://note.com/ainest/n/nbe58b36bb2db

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=F76bwRSLeK

SparseAutoEncoderはネットワークのあらゆるところに仕込める(と思われる)が、たとえばTransformer Blockのresidual connection部分のベクトルに対してFeature Dictionaryを学習すると、当該ブロックにおいてどのような特徴の組み合わせが表現されているかが(あくまでSparseAutoEncoderがreconstruction lossによって学習された結果を用いて)解釈できるようになる。
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SparseAutoEncoderは下記式で表され、下記loss functionで学習される。MがFeature Matrix(row-wiseに正規化されて後述のcに対するL1正則化に影響を与えないようにしている)に相当する。cに対してL1正則化をかけることで(Sparsity Loss)、c中の各要素が0に近づくようになり、結果としてcがSparseとなる(どうしても値を持たなければいけない重要な特徴量のみにフォーカスされるようになる)。
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#NLP #AIAgents #Prompting #AutomaticPromptEngineering #One-Line Notes Issue Date: 2025-02-10 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の効果的な活用に向けて、完全自動化されたプロンプト最適化フレームワーク「PromptWizard」を提案。自己進化・自己適応機能に基づき、プロンプトと文脈内例を反復的に洗練し、優れた品質のプロンプトを生成。45のタスクで高性能を示し、限られたデータや小規模モデルでも適用可能。コスト分析により効率性と優位性が確認される。 Comment

Github: https://github.com/microsoft/PromptWizard?tab=readme-ov-file
元ポスト:

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初期に提案された
- Large Language Models Are Human-Level Prompt Engineers, Yongchao Zhou+, ICLR'23

と比較すると大分性能が上がってきているように見える。
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reasoning modelではfewshot promptingをすると性能が落ちるという知見があるので、reasoningモデル向けのAPE手法もそのうち出現するのだろう(既にありそう)。

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=VZC9aJoI6a
ICLR'25にrejectされている




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#Survey #NLP #Distillation Issue Date: 2025-02-01 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)における知識蒸留(KD)の重要性を調査し、小型モデルへの知識伝達やモデル圧縮、自己改善の役割を強調。KDメカニズムや認知能力の向上、データ拡張(DA)との相互作用を検討し、DAがLLM性能を向上させる方法を示す。研究者や実務者に向けたガイドを提供し、LLMのKDの倫理的適用を推奨。関連情報はGithubで入手可能。

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#Multi #NLP #AIAgents #ContextWindow #Blog #NeurIPS #LongHorizon #Initial Impression Notes Issue Date: 2025-01-25 GPT Summary- 長い文脈を処理するために、Chain-of-Agents(CoA)フレームワークを提案。複数のワーカーエージェントが逐次的に情報を集約し、マネージャーエージェントが最終出力を統合。各エージェントに短い文脈を割り当てることで焦点の問題を軽減し、質問応答や要約などのタスクで最大10%の性能向上を実現。 Comment

元ポスト:

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LLMがどこまでいってもcontext長の制約に直面する問題に対してLLM Agentを組み合わせて対処しました、的な話な模様

ブログ中にアプローチを解説した動画があるのでわかりやすい

Is the experimental code open source?

Thank you for your comment. I tried to find an official open-source implementation provided by the authors, but I was not able to locate one. In fact, I also checked the personal webpage of the first author, but there was no link to any released code.

Is seems that an unofficial implementation is listed under the “Code” tab on the NeurIPS page. I hope this is helpful. Thank you.

NeurIPS link: https://nips.cc/virtual/2024/poster/95563
openreview: https://openreview.net/forum?id=LuCLf4BJsr