LanguageModel (3311) — 11/17


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#Pretraining #NLP #MultiModal #ICLR #Encoder #Encoder-Decoder #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-26 GPT Summary- 本論文では、事前学習モデルの普遍的なフレームワークを提案し、事前学習の目的とアーキテクチャを分離。Mixture-of-Denoisers(MoD)を導入し、複数の事前学習目的の効果を示す。20Bパラメータのモデルは、50のNLPタスクでSOTAを達成し、ゼロショットやワンショット学習でも優れた結果を示す。UL2 20Bモデルは、FLAN指示チューニングにより高いパフォーマンスを発揮し、関連するチェックポイントを公開。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=6ruVLB727MC

encoder-decoder/decoder-onlyなど特定のアーキテクチャに依存しないアーキテクチャagnosticな事前学習手法であるMoDを提案。
MoDでは3種類のDenoiser [R] standard span corruption, [S] causal language modeling, [X] extreme span corruption の3種類のパラダイムを活用する。学習時には与えらえたタスクに対して適切なモードをスイッチできるようにparadigm token ([R], [S], [X])を与え挙動を変化させられるようにしており[^1]、finetuning時においては事前にタスクごとに定義をして与えるなどのことも可能。

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[^1]: 事前学習中に具体的にどのようにモードをスイッチするのかはよくわからなかった。ランダムに変更するのだろうか。




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#NLP #Alignment #NeurIPS #DPO #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-09-25 GPT Summary- 大規模な自己教師付き言語モデルにおいて、挙動を制御するのが難しい問題に対し、新たな報酬モデルのパラメータ化を導入し、Direct Preference Optimization(DPO)を提案。DPOは、ファインチューニング時の安定性と計算効率を向上させ、既存手法と同等またはそれ以上の性能を実現。特に、生成の感情制御や応答品質向上を実現し、実装と訓練の単純さが大幅に改善されることを示した。 Comment

解説(必ず読んだ方が良い):
- RLHF/DPO 小話, 和地瞭良/ Akifumi Wachi, 2024.04

DPOを提案した研究。選好データ D: reject>のtripletが与えられたとき、RLのアルゴリズムではなく最尤推定として解く。解き方が違うだけで、RLHFとDPOが解いている最適化問題は同じものであり、最適化問題の解き方として報酬関数r をDから学習し、PPO/REINFORCEなどのアルゴリズムを適用して問題をRLとして解くか(RLHF)、解析的に導出された報酬関数 r とそれに対応する最適方策 π に基づいて直接解くのか、という点が異なっている。RLHFもDPOも報酬関数 r として 選好データに対するBradley-Terryモデルを仮定している。報酬関数r と 最適方策π の式を変形すると、単にDの元で尤度を最大化する目的関数が導出される。DPOの方が報酬モデルrを学習するプロセスが排除され、RLを適用せずにすむため、シンプルかつ学習が安定している、ということが知られている。
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解説ポスト:

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SNLP'24での解説スライド: https://speakerdeck.com/kazutoshishinoda/lun-wen-shao-jie-direct-preference-optimization-your-language-model-is-secretly-a-reward-model




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#NLP #Dataset #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-20 GPT Summary- GPT-4を用いて機械生成の指示追従データを新たに生成し、LLaMAモデルのファインチューニングを行う試みを提案。生成されたデータは、従来のモデルと比べて新規タスクに対するゼロショット性能を向上させることを示した。フィードバックと比較データも収集し、コードベースを公開。 Comment

現在はOpenAIの利用規約において、outputを利用してOpenAIと競合するモデルを構築することは禁止されているので、この点には注意が必要
https://openai.com/ja-JP/policies/terms-of-use/




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #SelfCorrection Issue Date: 2024-09-07 GPT Summary- リフレクションチューニングという新手法を提案し、LLMsの自己改善を通じて低品質なトレーニングデータの問題に対処。オラクルLLMを用いてデータの質を向上させ、実験により再利用データで訓練されたLLMsが既存モデルを上回ることを示した。 Comment

Reflection-Tuningを提案している研究?




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#RecommenderSystems #ConversationalRecommenderSystems Issue Date: 2024-08-07 GPT Summary- LLMsを使用した大規模な会話型推薦システム(CRS)の構築に関する論文の要約です。LLMsを活用したユーザーの好み理解、柔軟なダイアログ管理、説明可能な推薦の新しい実装を提案し、LLMsによって駆動される統合アーキテクチャの一部として説明します。また、LLMが解釈可能な自然言語のユーザープロファイルを利用してセッションレベルのコンテキストを調整する方法についても説明します。さらに、LLMベースのユーザーシミュレータを構築して合成会話を生成する技術を提案し、LaMDAをベースにしたYouTubeビデオの大規模CRSであるRecLLMを紹介します。

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#NLP #OpenWeight #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-05-24 GPT Summary- Mistral 7B v0.1は、70億パラメータの言語モデルであり、高速な推論のためにGQAを活用し、SWAを組み合わせている。また、Mistral 7B -- InstructはLlama 2 13B -- Chatモデルを上回っており、Apache 2.0ライセンスの下で公開されています。 Comment

Mistral Large Mixtral-8x22B-v0.1, 2024 などのモデルも参照のこと



モデルのスケールが大きくなると、inferenceのlatencyが遅くなり、計算コストが大きくなりすぎて実用的でないので、小さいパラメータで素早いinference実現したいよね、というモチベーション。

そのために、SlidingWindowAttentionとGroupQueryAttention [Paper Note] GQA: Training Generalized Multi-Query Transformer Models from Multi-Head Checkpoints, Joshua Ainslie+, arXiv'23, 2023.05 を活用している。

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より小さいパラメータ数でLlama2を様々なタスクでoutperformし

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Instruction Tuningを実施したモデルは、13BモデルよりもChatbotArenaで高いElo Rateを獲得した。

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コンテキスト長は8192




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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP #Dataset #Annotation #One-Line Notes Issue Date: 2024-05-15 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の自動要約能力の背後にある要因を探り、10のモデルに対する人間評価を行った。結果、ゼロショット要約の鍵はモデルサイズではなく指示調整にあること、さらに従来の研究は低品質な参照データに制約されているため人間の性能を過小評価していることが明らかになった。高品質な要約を基にした評価では、LLMsの要約が人間の要約と同等とされることが多いとの結論に至った。 Comment

- ニュース記事の高品質な要約を人間に作成してもらい、gpt-3.5を用いてLLM-basedな要約も生成

- annotatorにそれぞれの要約の品質をスコアリングさせたデータセットを作成




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#EfficiencyImprovement #NLP #Transformer #Attention #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-04-07 GPT Summary- マルチクエリ・アテンション(MQA)はデコーダ推論を高速化するが、品質低下のリスクがある。本研究では、(1)元の計算の5%でMQAを持つモデルへのアップトレーニング方法を提案し、(2)グループ化クエリ・アテンション(GQA)を導入。GQAは中間的な数のキー・バリュー・ヘッドを使用し、アップトレーニングされたGQAは品質を保ちながらMQAと同等の速度を実現する。 Comment

通常のMulti-Head AttentionがQKVが1対1対応なのに対し、Multi Query Attention (MQA) [Paper Note] Fast Transformer Decoding: One Write-Head is All You Need, Noam Shazeer, arXiv'19, 2019.11 は全てのheadに対してKVを共有する(HeadがH個あるのであれば、保持するKVの数が1/Hとなる)。一方、GQAはグループ単位で(headの)KVを共有する点で異なる。MQAは大幅にInfeerence speedが改善するが、精度が劣化する問題があった。この研究では通常のMulti-Head Attentionに対して、オリジナルの事前学習に対して追加の5%の計算量でGQAモデルを学習する手法を提案している。
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Main Result. Multi-Head Attentionに対して、inference timeが大幅に改善しているが、Multi-Query Attentionよりも高い性能を維持している。

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#NaturalLanguageGeneration #NLP #Explanation #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #EMNLP #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 自動的な言語生成の品質評価には説明可能なメトリクスが必要であるが、既存のメトリクスはその判定を説明したり欠陥とスコアを関連付けることができない。そこで、InstructScoreという新しいメトリクスを提案し、人間の指示とGPT-4の知識を活用してテキストの評価と診断レポートを生成する。さまざまな生成タスクでInstructScoreを評価し、他のメトリクスを上回る性能を示した。驚くべきことに、InstructScoreは人間の評価データなしで最先端のメトリクスと同等の性能を達成する。 Comment

伝統的なNLGの性能指標の解釈性が低いことを主張する研究

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#NaturalLanguageGeneration #NLP #Evaluation #LLM-as-a-Judge #Surface-level Notes Issue Date: 2024-01-25 GPT Summary- 従来の参照ベースの評価指標では、自然言語生成システムの品質を正確に測定することが難しい。最近の研究では、大規模言語モデル(LLMs)を使用した参照ベースの評価指標が提案されているが、まだ人間との一致度が低い。本研究では、G-Evalという大規模言語モデルを使用した品質評価フレームワークを提案し、要約と対話生成のタスクで実験を行った。G-Evalは従来の手法を大幅に上回る結果を示し、LLMベースの評価器の潜在的な問題についても分析している。コードはGitHubで公開されている。 Comment

伝統的なNLGの性能指標が、人間の判断との相関が低いことを示した研究

# 手法概要

- CoTを利用して、生成されたテキストの品質を評価する手法を提案している。

- タスクのIntroductionと、評価のCriteriaをプロンプトに仕込むだけで、自動的にLLMに評価ステップに関するCoTを生成させ、最終的にフォームを埋める形式でスコアをテキストとして生成させ評価を実施する。最終的に、各スコアの生成確率によるweighted-sumによって、最終スコアを決定する。

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# Scoringの問題点

たとえば、1-5のdiscreteなスコアを直接LLMにoutputさせると、下記のような問題が生じる:

1. ある一つのスコアが支配的になってしまい、スコアの分散が無く、人間の評価との相関が低くなる

2. LLMは小数を出力するよう指示しても、大抵の場合整数を出力するため、多くのテキストの評価値が同一となり、生成されたテキストの細かな差異を評価に取り入れることができない。



上記を解決するため、下記のように、スコアトークンの生成確率の重みづけ和をとることで、最終的なスコアを算出している。

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# 評価

- SummEval SummEval: Re-evaluating Summarization Evaluation, Fabbri+, TACL'21

データと、Topical-Chat, QAGSデータの3つのベンチマークで評価を実施した。タスクとしては、要約と対話のresponse generationのデータとなる。

- モデルはGPT-3.5 (text-davinci-003), GPT-4を利用した

- gpt3.5利用時は、temperatureは0に設定し、GPT-4はトークンの生成確率を返さないので、`n=20, temperature=1, top_p=1`とし、20回の生成結果からトークンの出現確率を算出した。



## 評価結果

G-EVALがbaselineをoutperformし、特にGPT4を利用した場合に性能が高い。GPTScoreを利用した場合に、モデルを何を使用したのかが書かれていない。Appendixに記述されているのだろうか。

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# Analysis

## G-EvalがLLMが生成したテキストを好んで高いスコアを付与してしまうか?

- 人間に品質の高いニュース記事要約を書かせ、アノテータにGPTが生成した要約を比較させたデータ ([Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01

) を用いて検証

- その結果、基本的にGPTが生成した要約に対して、G-EVAL4が高いスコアを付与する傾向にあることがわかった。

- 原因1: [Paper Note] Benchmarking Large Language Models for News Summarization, Tianyi Zhang+, arXiv'23, 2023.01 で指摘されている通り、人間が記述した要約とLLMが記述した要約を区別するタスクは、inter-annotator agreementは`0.07`であり、極端に低く、人間でも困難なタスクであるため。

- 原因2: LLMは生成時と評価時に、共通したコンセプトをモデル内部で共有している可能性が高く、これがLLMが生成した要約を高く評価するバイアスをかけた



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## CoTの影響

- SummEvalデータにおいて、CoTの有無による性能の差を検証した結果、CoTを導入した場合により高いcorrelationを獲得した。特に、Fluencyへの影響が大きい。



## Probability Normalizationによる影響

- probabilityによるnormalizationを導入したことで、kendall tauが減少した。この理由は、probabilityが導入されていない場合は多くの引き分けを生み出す。一方、kendall tauは、concordant / discordantペアの数によって決定されるが、引き分けの場合はどちらにもカウントされず、kendall tauの値を押し上げる効果がある。このため、これはモデルの真の性能を反映していない。

- 一方、probabilityを導入すると、より細かいな連続的なスコアを獲得することができ、これはspearman-correlationの向上に反映されている。



## モデルサイズによる影響

- 基本的に大きいサイズの方が高いcorrelationを示す。特に、consistencyやrelevanceといった、複雑な評価タスクではその差が顕著である。

- 一方モデルサイズが小さい方が性能が良い観点(engagingness, groundedness)なども存在した。




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#NLP #Alignment #SelfImprovement #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-12-29 GPT Summary- 実務家は一般的にペアワイズの好みでLLMを整列させるが、二値フィードバックも有用である。そこで、既存の二値フィードバック手法Cringe Lossをペアワイズへ一般化した。ペアワイズ Cringe Loss は簡単に実装でき、訓練効率も高く、AlpacaFarm ベンチマークで最先端の手法を上回る結果を示した。また、訓練の反復が重要で、DPOをIterative DPOとして一般化できることを示した。 Comment

DPO, PPOをoutperformする新たなAlignment手法。MetaのJason Weston氏

元ツイート:

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#NLP #MultiModal #Proprietary #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2023-12-21 GPT Summary- 新しいマルチモーダルモデルファミリー「Gemini」は、画像・音声・動画・テキスト理解において優れた能力を発揮し、Ultra・Pro・Nanoの3サイズから構成されている。Gemini Ultraモデルは32のベンチマークで30件で最先端の性能を示し、特にMMLUにおいて人間の専門家レベルを初めて達成。クロスモーダル推論の新たな能力により、さまざまなユースケースが可能となり、運用と責任あるデプロイのアプローチについても議論される。 Comment

Introducing Gemini: our largest and most capable AI model, Google, 2023.12 で発表されたGeminiの論文




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#Analysis #NLP #QuestionAnswering #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-12-04 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)、特にGPT-4の耐性を新たに実験的に探る。Scrambled Benchを提案し、スクランブルされた文の復元や質問応答能力を評価。実験結果は、多くのLLMsがtypoglycemiaに類似した能力を持つことを示唆。特にGPT-4は、完全にシャッフルされた文字から元の文をほぼ完璧に再構築し、95%の編集距離短縮を達成。他のLLMsにとって困難な入力でも、驚くべき処理能力を示す。 Comment

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OpenAIのモデルがブラックボックスである限り、コンタミネーションがあるのでは?という疑念は持ってしまう。

(部分的にしか読めていないが…)
RealtimeQAと呼ばれるweeklyで直近のニュースに対するQuestionを発表することで構築されるデータセットのうち、2023.03.17--2023.08.04のデータを収集し、ScrambledSentenaeRecovery(ScrRec)とScrambleQuestionAnswering(ScrQA)の評価データを生成している。

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完全にランダムに単語の文字をscramble(RS)すると、FalconとLlama2では元のテキストをゼロショットでは再構築できないことが分かる。FewShotではFalconであれば少し解けるようになる。一方、OpenAIのモデル、特にGPT4, GPT3.5-turboではゼロショットでもにり再構築ができている。

ScrQAについては、ランダムにscrambleした場合でもMultipleChoiceQuestionなので(RPGと呼ばれるAccの相対的なgainを評価するメトリックを提案している)正解はできている。

最初の文字だけを残す場合(KF)最初と最後の文字を残す場合(KFL」については、残す文字が増えるほどどちらのタスクも性能が上がり、最初の文字だけがあればOpenSourceLLMでも(ゼロショットでも)かなり元のテキストの再構築ができるようになっている。また、QAも性能が向上している。

完全にランダムに文字を入れ替えたら完全に無理ゲーなのでは、、、、と思ってしまうのだが、FalconでFewshotの場合は一部解けているようだ…。果たしてどういうことなのか…(大文字小文字が保持されたままなのがヒントになっている…?)Appendixに考察がありそうだがまだ読めていない。



(追記)

文全体でランダムに文字を入れ替えているのかと勘違いしていたが、実際には”ある単語の中だけでランダムに入れ替え”だった。これなら原理上はいけると思われる。

openreview: https://openreview.net/forum?id=STHKApXVMH¬eId=XCtbu5XTGi




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#EfficiencyImprovement #NLP Issue Date: 2023-11-23 GPT Summary- UltraFastBERTは、推論時にわずか0.3%のニューロンしか使用せず、同等の性能を発揮することができる言語モデルです。UltraFastBERTは、高速フィードフォワードネットワーク(FFF)を使用して、効率的な実装を提供します。最適化されたベースラインの実装に比べて78倍の高速化を実現し、バッチ処理された推論に対しては40倍の高速化を実現します。トレーニングコード、ベンチマークのセットアップ、およびモデルの重みも公開されています。

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#NLP #Dataset #QuestionAnswering #AIAgents #Evaluation #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2023-11-23 GPT Summary- GAIAは、General AI Assistantsのためのベンチマークであり、AI研究のマイルストーンとなる可能性がある。GAIAは、推論、マルチモダリティの処理、ウェブブラウジングなど、実世界の質問に対する基本的な能力を必要とする。人間の回答者は92%の正答率を達成し、GPT-4は15%の正答率を達成した。これは、最近の傾向とは異なる結果であり、専門的なスキルを必要とするタスクではLLMsが人間を上回っている。GAIAは、人間の平均的な堅牢性と同等の能力を持つシステムがAGIの到来に重要であると考えている。GAIAの手法を使用して、466の質問と回答を作成し、一部を公開してリーダーボードで利用可能にする。 Comment

Yann LeCun氏の紹介ツイート

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Meta-FAIR, Meta-GenAI, HuggingFace, AutoGPTによる研究。人間は92%正解できるが、GPT4でも15%しか正解できないQAベンチマーク。解くために推論やマルチモダリティの処理、ブラウジング、ツールに対する習熟などの基本的な能力を必要とする実世界のQAとのこと。
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- Open-source DeepResearch – Freeing our search agents, HuggingFace, 2025.02

で言及されているLLM Agentの評価で最も有名なベンチマークな模様

データセット: https://huggingface.co/datasets/gaia-benchmark/GAIA




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#Tutorial #NLP #Chain-of-Thought #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- LLMsは複雑な推論タスクにおいて驚異的な性能を示し、CoT推論技術を通じて解釈性や柔軟性を高めている。自律的な言語エージェントの開発が進み、様々な環境で行動を実行する能力を持つ。論文ではCoTの基礎機構、パラダイムシフト、言語エージェントの台頭を探求し、今後の研究の方向性について議論している。初心者から経験豊富な研究者まで広範囲な読者を対象にしている。 Comment

CoTに関するチュートリアル論文




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#NLP #Prompting #ContextEngineering Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- S2Aを用いて、LLMsが注意を向けるべき部分を選択することで、無関係な情報を除外し最終応答を導出。QA、数学の文章題、長文生成において標準アテンションを上回り、事実性と客観性を高め、迎合性を低減。 Comment

おそらく重要論文

How is System 2 Attention different from prompt engineering specialized in factual double checks?

I'm very sorry for the extremely delayed response. It's been two years, so you may no longer have a chance to see this, but I'd still like to share my thoughts.

I believe that System 2 Attention is fundamentally different in concept from prompt engineering techniques such as factual double-checking. Unlike ad-hoc prompt engineering or approaches that enrich the context by adding new facts through prompting, System 2 Attention aims to improve the model’s reasoning ability itself by mitigating the influence of irrelevant tokens. It does so by selectively generating a new context composed only of relevant tokens, in a way that resembles human System 2 thinking—that is, more objective and deliberate reasoning.

From today’s perspective, two years later, I would say that this concept is more closely aligned with what we now refer to as Context Engineering. Thank you.




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Chain-of-Thought #SmallModel #OpenWeight #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- Orca 2 は小型 LM の推論能力を高めるために、異なるタスクごとに様々な解法戦略を学習させることを目指す。段階的推論や思い出し-推論-生成などを用いて、小型モデルの潜在能力を最大化し、約100のタスクで評価を行い、同規模モデルを大きく上回る性能を達成。重みは公開され、開発研究の支援が期待される。 Comment

ポイント解説:

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HF: https://huggingface.co/microsoft/Orca-2-13b

論文を読むとChatGPTのデータを学習に利用しているが、現在は競合となるモデルを作ることは規約で禁止されているので注意




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#Pretraining #NLP #Chain-of-Thought Issue Date: 2023-11-21 GPT Summary- 言語モデルにおける推論能力向上のため、明示的な思考の連鎖推論ではなく、隠れ状態を用いた暗黙の推論を提案。教師モデルから蒸留したステップで、層間の隠れ状態を利用し、効率的な推論を実現。実験により、明示的チェーンなしで課題を解決し、推論速度も維持されることを示した。 Comment

これは非常に興味深い話

openreview: https://openreview.net/forum?id=9cumTvvlHG




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-11-19 GPT Summary- 言語モデルの推論を改善するために、対照的なchain of thoughtアプローチを提案する。このアプローチでは、有効な推論デモンストレーションと無効な推論デモンストレーションの両方を提供し、モデルが推論を進める際にミスを減らすようにガイドする。また、自動的な方法を導入して対照的なデモンストレーションを構築し、汎化性能を向上させる。実験結果から、対照的なchain of thoughtが一般的な改善手法として機能することが示された。

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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Factuality Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- 本研究では、大規模な言語モデル(LLMs)を使用して、より事実に基づいた生成を実現するためのファインチューニングを行います。具体的には、外部の知識ベースや信頼スコアとの一貫性を測定し、選好最適化アルゴリズムを使用してモデルを調整します。実験結果では、事実エラー率の削減が観察されました。

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#NLP #Dataset #InstructionTuning #Evaluation #PostTraining #Selected Papers/Blogs #InstructionFollowingCapability #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- 大規模言語モデルの自然言語指示に対する評価は標準化されておらず、人間による評価は高価で遅い。そこで、Instruction-Following Eval(IFEval)を提案し、検証可能な指示に焦点を当てた評価ベンチマークを提供。25種類の指示を特定し、約500のプロンプトを作成。これにより、2つのLLMの客観的な評価結果を示すことに成功した。コードとデータは公開されている。 Comment

LLMがinstructionにどれだけ従うかを評価するために、検証可能なプロンプト(400字以上で書きなさいなど)を考案し評価する枠組みを提案。人間が評価すると時間とお金がかかり、LLMを利用した自動評価だと評価を実施するLLMのバイアスがかかるのだ、それら両方のlimitationを克服できるとのこと。

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#EfficiencyImprovement #NLP #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-11-15 GPT Summary- FastCoTは、追加トレーニングやLLM改変なしに並列デコードを実現するモデル非依存のフレームワークです。可変長コンテキストウィンドウを使用し、並列かつ自己回帰的なデコードを行うことで、GPUリソースを最適化します。これにより、因果型トランスフォーマーの従来手法よりも迅速な応答が可能になります。実験結果では、FastCoTが推論時間を約20%短縮しつつ、性能低下も最小限であることが示されています。 Comment

論文中の図を見たが、全くわからなかった・・・。ちゃんと読まないとわからなそうである。




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#NLP #SmallModel #NeurIPS #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-11-14 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)はマルチタスキングに優れた性能を示していますが、パラメータ数が多く計算リソースを必要とし、効率的ではありません。そこで、小規模なスコアラーであるCappyを導入し、独立して機能するかLLMsの補助として使用することでパフォーマンスを向上させました。Cappyはファインチューニングやパラメータへのアクセスを必要とせず、さまざまなタスクで高い性能を発揮します。実験結果では、Cappyは独立したタスクや複雑なタスクで大きなLLMsを上回り、他のLLMsとの連携も可能です。 Comment

360MパラメータでさまざまなタスクでLLMに勝つっぽいのでおもしろそうだし実用性もありそう




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#Survey #NLP #Hallucination #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-10 GPT Summary- LLMの登場によりNLPは新たな転機を迎えたが、幻覚問題が信頼性に対する懸念を引き起こし、検出と緩和の研究を促進している。幻覚はタスク特化型モデルとは異なる課題を呈し、詳細な理解が求められる。本調査では、幻覚の分類法や要因を詳述し、検知手法と緩和方法、情報検索を含むLLMの現状における制約を掘り下げる。また、ビジョン言語モデルにおける幻覚や知識の境界の理解を含む今後の研究方向も強調する。 Comment

Hallucinationを現象ごとに分類したSurveyとして [Paper Note] A Survey of Hallucination in Large Foundation Models, Vipula Rawte+, arXiv'23, 2023.09 もある

Surveyの内容。必要に応じて参照すべし。

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#RecommenderSystems #One-Line Notes Issue Date: 2023-11-10 GPT Summary- LightLMは、生成的推薦のために特化した軽量なTransformerベースの言語モデルである。従来の重いモデルに代わり、短いトークンを主成分とする浅い構造を採用し、推奨アイテムの直接生成に効果的である。ユーザーIDおよびアイテムIDに対する新たなインデックス化手法(SCIとGCI)を提案し、推薦タスクにおいて大規模言語モデルに勝る性能を示す。さらに、ハルシネーションを抑えるための制約付き生成プロセスを導入し、実データセットで競合するベースラインを上回る精度と効率を実現した。 Comment

Generative Recommendationはあまり終えていないのだが、既存のGenerative Recommendationのモデルをより軽量にし、性能を向上させ、存在しないアイテムを生成するのを防止するような手法を提案しました、という話っぽい。



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Bayesian Personalized Ranking [Paper Note] BPR: Bayesian Personalized Ranking from Implicit Feedback, Steffen Rendle+, UAI'09, 2009.06 ベースドなMatrix Factorizationよりは高い性能が出てるっぽい。

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#Analysis #NLP #TACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-08 GPT Summary- LLMの高性能に伴い、調査や世論調査での人間代理としての活用が期待されるが、プロンプト文言への感度が課題となる。本研究では、LLMが人間の応答バイアスを反映するかを調査し、調査票設計を通じて評価する。結果、主流のLLMは一般的に人間のような挙動を示さず、特にRLHFを経たモデルで顕著だった。また、人間に影響を与えない摂動には敏感であることが判明。これにより、LLMの人間代理利用時の注意点とモデル挙動の細かな分析の必要性が浮き彫りとなった。 Comment

LLMはPromptにsensitiveだが、人間も質問の仕方によって応答が変わるから、sensitiveなのは一緒では?ということを調査した研究。Neubig氏のツイートだと、instruction tuningやRLHFをしていないBase LLMの方が、より人間と類似した回答をするのだそう。

元ツイート:

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人間のレスポンスのバイアス。左側は人間は「forbidden」よりも「not allowed」を好むという例、右側は「response order」のバイアスの例(選択肢の順番)。

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LLM側で評価したいバイアスごとに、QAのテキストを変更し、LLMに回答を生成され、social science studiesでのトレンドと比較することで、LLMにも人間と同様のバイアスがあるかを明らかにしている。

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結果は以下の表であり、青いセルが人間と同様のバイアスを持つことを統計的に有意に示されたもの(のはず)。これをみると、全てのバイアスに対して人間と同様の傾向があったのはLlama2-70Bのみであり、instruction tuningや、RLHFをかけた場合(RLHFの方が影響が大きそう)人間のバイアスとは異なる挙動をするモデルが多くなることがわかる。また、モデルのパラメータサイズとバイアスの強さには相関関係は見受けられない。

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#Analysis #NLP #Transformer #OOD #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-06 GPT Summary- 本研究では、トランスフォーマーモデルの文脈学習(ICL)能力を調査しました。トランスフォーマーモデルは、事前学習データの範囲内で異なるタスクを特定し、学習する能力を持っています。しかし、事前学習データの範囲外のタスクや関数に対しては一般化が劣化することが示されました。また、高容量のシーケンスモデルのICL能力は、事前学習データの範囲に密接に関連していることが強調されました。 Comment

Transformerがpre-training時に利用された学習データ以外の分布に対しては汎化性能が落ちることを示したらしい。もしこれが正しいとすると、結局真に新しい分布というか関数というかタスクというか、をTransformerが創出する可能性は低いと言えるかもしれない。が、新しいものって大体は既存の概念の組み合わせだよね(スマホとか)、みたいなことを考えると、別にそれでも十分では?と思ってしまう。人間が本当に真の意味で新しい関数というかタスクというか分布を生み出せているかというと、実はそんなに多くないのでは?という予感もする。まあたとえば、量子力学を最初に考えました!とかそういうのは例外だと思うけど・・・、そのレベルのことってどんくらいあるんだろうね?




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#NLP #Evaluation #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-11-05 GPT Summary- 自動ファクトチェックは機械学習を用いて主張を検証する重要な取り組みであり、LLMs(例:GPT-4)はその能力を活用しつつ、情報の真偽を見分ける役割が増大している。本研究ではLLMエージェントがクエリを作成し、文脈データを取得し、意思決定を行うフレームワークを提案。結果、文脈情報がLLMの能力を向上させることが示されたが、正確性はクエリの言語や主張の真偽に依存し、一貫性に欠けるため慎重な運用が求められる。さらなる研究が必要で、エージェントの成功と失敗のメカニズムを探求することが提言される。 Comment

gpt3とgpt4でFactCheckして傾向を分析しました、という研究。promptにstatementとgoogleで補完したcontextを含め、出力フォーマットを指定することでFactCheckする。
promptingする際の言語や、statementの事実性の度合い(半分true, 全てfalse等)などで、性能が大きく変わる結果とのこと。
性能を見ると、まだまだ(このprompting方法では)人間の代わりが務まるほどの性能が出ていないことがわかる。また、trueな情報のFactCheckにcontextは効いていそうだが、falseの情報のFactCheckにContextがあまり効いてなさそうに見えるので、なんだかなあ、という感じである。

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斜め読みしかしていないがこの研究、学術的な知見は少ないのかな、という印象。一つのケーススタディだよね、という感じがする。

まず、GPT3,4だけじゃなく、特徴の異なるOpenSourceのLLMを比較に含めてくれないと、前者は何で学習しているか分からないので、学術的に得られる知見はほぼないのではという気が。実務的には役に立つが。

その上で、Promptingをもっとさまざまな方法で検証した方が良いと思う。
たとえば、現在のpromptではラベルを先に出力させた後に理由を述べさせているが、それを逆にしたらどうなるか?(zero-shot CoT)や、4-Shotにしたらどうなるか、SelfConsistencyを利用したらどうなるかなど、promptingの仕方によって傾向が大きく変わると思う。

加えて、Retriever部分もいくつかのバリエーションで試してみても良いのかなと思う。特に、falseの情報を判断する際に役に立つ情報がcontextに含められているのかが気になる。
論文に書いてあるかもしれないが、ちょっとしっかり読む時間はないです!!




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#Pretraining #NLP #FoundationModel #Mathematics #mid-training #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- Llemmaという数学の大規模言語モデルを提案。Proof-Pile-2でCode Llamaの前訓練を行い、科学論文や数学コードを含む複合データセットで強化。MATHベンチマークで全ての公開モデルを凌ぎ、未公開のMinervaモデル群にも勝利。追加ファインチューニングなしでツール使用や形式的定理証明が可能。70億および340億パラメータのモデルや実験コードを公開。 Comment

CodeLLaMAを200B tokenの数学テキスト(proof-pile-2データ;論文、数学を含むウェブテキスト、数学のコードが含まれるデータ)で継続的に事前学習することでfoundation modelを構築
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約半分のパラメータ数で数学に関する性能でGoogleのMinervaと同等の性能を達成
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元ツイート:

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まだ4-shotしてもAcc.50%くらいなのか。




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#NLP #Evaluation Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- この論文では、大規模言語モデル(LLMs)を使用して、候補モデルの応答品質を評価する評価パラダイムにおける系統的なバイアスを明らかにします。さらに、バイアスを軽減するためのキャリブレーションフレームワークを提案し、実験によってその有効性を示します。また、コードとデータを公開して、今後の研究を支援します。

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#Pretraining #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #SyntheticData #COLM #PostTraining #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-28 GPT Summary- ユーザーの意図に応じた小型言語モデルを目指し、dSFTに基づくモデルの整合性向上を図る。AIフィードバックからの選好データを用い、dDPOを適用することで、意図の整合性が向上したチャットモデルを学習。追加サンプリングなしで数時間の訓練で最先端のZephyr-7Bを実現し、MT-BenchでLlama2-Chat-70Bを上回る成果を達成。コードやデータは公開。 Comment

7BパラメータでLlaMa70Bと同等の性能を達成したZephyrの論文。

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- dSFT:既存データからpromptをサンプリングし、user,assistantのmulti turnの対話をLLMでシミュレーションしてデータ生成しSFT
- AIF:既存データからpromstをサンプリングし、異なる4つのLLMのレスポンスをGPT4でランクづけしたデータの活用
- dDPO: 既存データからpromptをサンプリングし、ベストなレスポンスとランダムにサンプリングしたレスポンスの活用

人手を一切介していない。
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Blog: https://huggingface.co/blog/Isamu136/understanding-zephyr

openreview: https://openreview.net/forum?id=aKkAwZB6JV




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#ComputerVision #NLP #MultiModal #EMNLP #OCR #One-Line Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- GPT-4VのOCR機能を評価し、シーンテキスト、手書き文字、数学式や表構造認識などの幅広いタスクへの性能を検討。ラテン文字では高性能だが、多言語や複雑なタスクでは限界を示す。専門的なOCRモデルの必要性を強調し、今後の研究の指針を提供。評価結果は公開されている。 Comment

GPT4-VをさまざまなOCRタスク「手書き、数式、テーブル構造認識等を含む)で性能検証した研究。
MLT19データセットを使った評価では、日本語の性能は非常に低く、英語とフランス語が性能高い。手書き文字認識では英語と中国語でのみ評価。
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現在では非常に性能が向上していると考えられるが、初期VLMのOCR性能を示している文献として興味深い。




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#NLP #InstructionTuning #InstructionGeneration #EMNLP #Findings #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- LLMに対する指示の自動生成と評価を行うAuto-Instructを提案。多様な候補指示を生成し、既存の575タスク用のスコアリングモデルでランク付け。ドメイン外の118タスクで、人手作成や従来の生成指示を上回る性能を示し、高い一般化性を持つことを確認。 Comment

seed instructionとdemonstrationに基づいて、異なるスタイルのinstructionを自動生成し、自動生成したinstructionをとinferenceしたいexampleで条件づけてランキングし、良質なものを選択。選択したinstructionでinferenceを実施する。
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既存手法よりも高い性能を達成している。特にexampleごとにinstructionを選択する手法の中で最もgainが高い。これは、提案手法がinstructionの選択にtrained modelを利用しているためであると考えられる。
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#MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ICLR #PostTraining #read-later #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- 単純なデータ拡張により、言語モデルのファインチューニングが改善されることを示す。NEFTuneは埋め込みベクトルにノイズを追加し、LLaMA-2-7Bのファインチューニングで29.79%から64.69%へ劇的な向上を実現。現代の指示データセットでも改善をもたらし、Evol-Instruct、ShareGPT、OpenPlatypusでそれぞれ10%、8%、8%の向上を示す。さらに、LLaMA-2-Chatに対しても恩恵を受ける。 Comment

Alpacaデータでの性能向上が著しい。かなり重要論文な予感。後で読む。

HuggingFaceのTRLでサポートされている

https://huggingface.co/docs/trl/sft_trainer

openreview: https://openreview.net/forum?id=0bMmZ3fkCk




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#NLP #In-ContextLearning #EMNLP #read-later #Findings #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-26 GPT Summary- ICLはLLMにおける新しい学習パラダイムで、その機序は未解明である。訓練データ集合を用いる従来の機械学習とは異なり、ICLはデータを単一のタスクベクトルに圧縮し、トランスフォーマーを調整して出力を生成する。多様なモデルとタスクの実験を通じて、この新たな理解を支持する結果を示す。 Comment

参考:

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ICLが実現可能なのは実はネットワーク内部で与えられたdemonstrationに対して勾配効果法を再現しているからです、という研究もあったと思うけど、このタスクベクトルとの関係性はどういうものなのだろうか。

文脈に注意を与えなくてもICLと同じ性能が出るのは、文脈情報が不要なタスクを実施しているからであり、そうではないタスクだとこの知見が崩れるのだろうか。後で読む。

openreview: https://openreview.net/forum?id=QYvFUlF19n




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#NLP #Evaluation Issue Date: 2023-10-25 GPT Summary- 本研究では、多面的な言語生成および評価タスクにおいて、大規模言語モデルプログラム(BSM)を提案します。BSMは、ブランチ、ソルブ、マージの3つのモジュールから構成され、タスクを複数のサブタスクに分解し、独立して解決し、解決策を統合します。実験により、BSMが評価の正確性と一貫性を向上させ、パフォーマンスを向上させることが示されました。

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#NLP #Alignment #ReinforcementLearning #Personalization #Souping #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-24 GPT Summary- 人間のフィードバックを用いた強化学習(RLHF)は、LLMsを一般的な好みに合わせるが、個別の視点には最適でない。本研究では、個別のフィードバックを考慮した強化学習(RLPHF)を提案し、複数の好みに対応するために多目的強化学習(MORL)としてモデル化。好みを複数の次元に分解することで、個別のアライメントを達成できることを示し、これらの次元が独立して訓練され、効果的に結合可能であることを実証。コードは公開されている。 Comment

どこまでのことが実現できるのかが気になる。




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#MachineLearning #NLP #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-24 GPT Summary- 非線形思考を模倣するために、Inferential Exclusion Prompting (IEP) を提案。IEPは計画後にNLIを活用し、解に対する推論を振り返ることで複雑な思考過程を再現。実証研究により、IEPがCoTを一貫して上回ることを確認。IEPとCoTを統合することでLLMsの性能向上も観察。新たに導入したMental-Ability Reasoning Benchmark (MARB)は9,115問からなり、LLMsの論理能力を評価するための有望な方法とされ、近日中に公開予定。 Comment

論文自体は読めていないのだが、CoTが線形的だという主張がよくわからない。
CoTはAutoregressiveな言語モデルに対して、コンテキストを自己生成したテキストで利用者の意図した方向性にバイアスをかけて補完させ、
利用者が意図した通りのアウトプットを最終的に得るためのテクニック、だと思っていて、
線形的だろうが非線形的だろうがどっちにしろCoTなのでは。




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-10-13 GPT Summary- GeM-CoTは、未知の入力問に対する一般化可能なCoTプロンプティング手法を提案。問の型を分類し、データプールから自動デモを生成することで、性能と一般化のギャップを解消。これにより、10の公開推論タスクと23のBBHタスクで優れたパフォーマンスを実現。 Comment

色々出てきたがなんかもう色々組み合わせれば最強なんじゃね?って気がしてきた。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=79tJB1eTmb




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#Survey #NLP #Factuality #needs-revision Issue Date: 2023-10-13 GPT Summary- LLMsにおける事実性の問題に焦点を当て、出力の信頼性と正確性の重要性を検討。事実誤りの影響や原因を分析し、評価方法論や改善戦略を提案。スタンドアロンLLMsとリトリーバル拡張LLMsの固有の課題を詳述し、体系的なガイドを提供する。 Comment

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#NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ICLR #One-Line Notes #Compression Issue Date: 2023-10-10 GPT Summary- 推論時に文書を要約することでLMの性能を向上。抽出型と抽象型の2つの圧縮器を提案し、計算コストと関連情報の識別負担を軽減。要約が無関係な場合は空文字列を返すことで選択的付加を実現。言語モデリングと質問応答タスクで評価し、圧縮率6%で性能を維持し、市販の要約モデルを上回る成果を示した。圧縮器は他のLMにも適用可能で、忠実な要約を生成。 Comment

RAGをする際に、元文書群を要約して圧縮することで、性能低下を抑えながら最大6%程度まで元文書群を圧縮できた、とのこと。

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元ツイート:

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RAGを導入する際のコスト削減に有用そう

openreview: https://openreview.net/forum?id=mlJLVigNHp




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#NLP #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)のコンテキスト窓の拡張と検索補強の効能を比較検討。独自の43B GPTとLlama2-70Bを用いて、検索補強を活用した4Kのコンテキストで、16Kのファインチューニング済みLLMと同等の性能を計算量を抑えて実現。特に、検索取得がLLMsの性能を大幅に向上させることを確認。最良モデルは32Kのコンテキストで、9つの長文タスクにおいて従来のモデルを上回り、高速な生成を実現。研究は、実務者に対してLLMの選択に関する指針を提供。 Comment

参考:

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検索補強(Retrieval Augmentation)とは、言語モデルの知識を補完するために、関連する文書を外部の文書集合からとってきて、contextに含める技術のこと

https://tech.acesinc.co.jp/entry/2023/03/31/121001




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#NLP #Dataset #Alignment #Conversation Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- RoleLLMは、大規模言語モデル(LLMs)のロールプレイ能力を強化するためのフレームワークで、100の役割に対するプロファイル構築やロール固有の知識抽出を行います。Context-InstructとRoleGPTを駆使して、初の体系的なキャラクター単位のベンチマークデータセットRoleBenchを作成し、サンプル数は168,093に達します。RoCITを使ったファインチューニングにより、RoleLLaMAとRoleGLMが生成され、GPT-4と同等のロールプレイ能力を実現しました。

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#MachineLearning #NLP #Dataset #AIAgents #Evaluation #AutoML #One-Line Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 機械学習の実験を行うためのエージェントを強力な言語モデルを用いて構築し、MLAgentBenchという13のタスクベンチマークを導入。エージェントはファイル操作やコード実行を行い、Claude v3 Opusが最も高い成功率を示す。タスク全体で平均成功率37.5%を達成するが、結果はデータセットによって大きく変動。長期計画や幻覚の低減といった重要な課題も明らかにした。コードは公開中。 Comment

GPT4がMLモデルをどれだけ自動的に構築できるかを調べた模様。また、ベンチマークデータを作成した模様。結果としては、既存の有名なデータセットでの成功率は90%程度であり、未知のタスク(新たなKaggle Challenge等)では30%程度とのこと。




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#NLP #Prompting #AutomaticPromptEngineering #ICML #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- Promptbreederは、LLMの推論能力を向上させる自己改善メカニズムであり、特定のドメインに対してプロンプトを進化・適応させる。タスクプロンプトの集団を突然変異させ、訓練データで評価することで、LLMが生成・改善する変異プロンプトによって統治される。これにより、Chain-of-ThoughtやPlan-and-Solve Promptingを上回り、ヘイトスピーチ分類のような複雑なタスクにも対応可能なプロンプトを進化させる。 Comment

詳細な解説記事: https://aiboom.net/archives/56319

APEとは異なり、GAを使う。突然変異によって、予期せぬ良いpromptが生み出されるかも…?




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#Survey #Alignment #PostTraining Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- LLMsの進展には潜在的な問題が伴い、正確性や人間の価値観との整合性が求められる。本研究は、アラインメント手法を探求し、外部と内部アラインメントを分類。解釈可能性や脆弱性についても考察し、多様な評価方法を提示。最終的に、AIアラインメント研究とLLMsの能力探索を結びつけることを目的とする。 Comment

LLMのalignmentに関するサーベイ。image




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#NLP #LongContext #PositionalEncoding #NAACL #mid-training #Selected Papers/Blogs #DataMixture #KeyPoint Notes #needs-revision Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 長文脈対応LLMシリーズを提案し、32,768トークンまでサポート。Llama 2の継続的な事前学習を基に、長文タスクで顕著な改善を実現。特に70B版は指示チューニングによりGPT-3.5-turbo-16kを上回る性能を示す。また、ポジションエンコーディングやデータ混合の影響を分析し、長文脈の事前学習が効率的かつ効果的であることを実証。 Comment

以下elvis氏のツイートの意訳

Metaが32kのcontext windowをサポートする70BのLLaMa2のvariant提案し、gpt-3.5-turboをlong contextが必要なタスクでoutperform。
short contextのLLaMa2を継続的に訓練して実現。これには人手で作成したinstruction tuning datasetを必要とせず、コスト効率の高いinstruction tuningによって実現される。
これは、事前学習データセットに長いテキストが豊富に含まれることが優れたパフォーマンスの鍵ではなく、ロングコンテキストの継続的な事前学習がより効率的であることを示唆している。
元ツイート:

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位置エンコーディングにはlong contxet用に、RoPEのbase frequency bを `10,000->500,000` とすることで、rotation angleを小さくし、distant tokenに対する減衰の影響を小さくする手法を採用 (Adjusted Base Frequency; ABF)。token間の距離が離れていても、attention scoreがshrinkしづらくなっている。

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また、単に長いコンテキストのデータを追加するだけでなく、データセット内における長いコンテキストのデータの比率を調整することで、より高い性能が発揮できることを示している。これをData Mixと呼ぶ。
また、instruction tuningのデータには、LLaMa2ChatのRLHFデータをベースに、LLaMa2Chat自身にself-instructを活用して、長いコンテキストを生成させ拡張したものを利用した。
具体的には、コーパス内のlong documentを用いたQAフォーマットのタスクに着目し、文書内のランダムなチャンクからQAを生成させた。その後、self-critiqueによって、LLaMa2Chat自身に、生成されたQAペアのverificationも実施させた。




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#Analysis #NLP #ICLR #Selected Papers/Blogs #ReversalCurse #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-09 GPT Summary- 自己回帰型の大規模言語モデル(LLMs)の一般化の失敗を指摘し、特に「AはB」で学習したモデルが「BはA」を自動的に推測できない現象、いわゆる逆転の呪いを明らかにする。例えば、「Valentina Tereshkovaは宇宙へ初めて行った女性である」と学習しても、「宇宙へ初めて行った女性は誰ですか?」には正答できない。ファインチューニングされたGPT-3とLlama-1が、この逆転の構造から正しく答えられない事例を示し、逆転の呪いはモデルのサイズやファミリーに関係なく存在することを確認した。さらに、ChatGPT(GPT-3.5およびGPT-4)の評価でも同様の傾向が見られ、質問によって正答率に大きな差が生じることが示された。 Comment

A is Bという文でLLMを訓練しても、B is Aという逆方向には汎化されないことを示した。

著者ツイート:

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GPT3, LLaMaを A is Bでfinetuneし、B is Aという逆方向のfactを生成するように(質問をして)テストしたところ、0%付近のAcc.だった。
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また、Acc.が低いだけでなく、対数尤度もrandomなfactを生成した場合と、すべてのモデルサイズで差がないことがわかった。
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このことら、Reversal Curseはモデルサイズでは解決できないことがわかる。

関連:
- [Paper Note] Physics of Language Models: Part 3.1, Knowledge Storage and Extraction, Zeyuan Allen-Zhu+, ICML'24

openreview: https://openreview.net/forum?id=GPKTIktA0k




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #In-ContextLearning #ICLR #KeyPoint Notes #Reading Reflections Issue Date: 2023-10-07 GPT Summary- アナロジー的プロンプティングを用いて、言語モデルに問題解決前に関連する例示を生成させる新手法を提案。ラベリング不要で汎用性が高く、適応性もある。実験では、GSM8K、MATH、Codeforces、BIG-Benchの推論タスクで0ショットおよび少数ショットCoTを上回る性能を示した。 Comment

以下、著者ツイートのざっくり翻訳:

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人間は新しい問題に取り組む時、過去に解いた類義の問題を振り返り、その経験を活用する。これをLLM上で実践できないか?というのがアイデア。
Analogical Promptingでは、問題を解く前に、適切なexamplarを自動生成(problemとsolution)させ、コンテキストとして利用する。

これにより、examplarは自己生成されるため、既存のCoTで必要なexamplarのラベリングや検索が不要となることと、解こうとしている問題に合わせてexamplarを調整し、推論に対してガイダンスを提供することが可能となる。

実験の結果、数学、コード生成、BIG-Benchでzero-shot CoT、few-shot CoTを上回った。

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LLMが知っており、かつ得意な問題に対してならうまく働きそう。一方で、LLMが苦手な問題などは人手作成したexamplarでfew-shotした方が(ある程度)うまくいきそうな予感がする。うまくいきそうと言っても、そもそもLLMが苦手な問題なのでfew-shotした程度では焼石に水だとは思うが。

openreview: https://openreview.net/forum?id=AgDICX1h50




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#NLP #Dataset #InstructionTuning #NumericReasoning #Reasoning #Mathematics #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- MAmmoTHシリーズは、数学問題解法に特化したオープンソースのLLMで、MathInstructという指示チューニングデータセットを使用して訓練されています。MathInstructは、中間推論を含む13の数学データセットから構成され、特に6つの新たな推論過程を提供しています。CoTとPoTのハイブリッドを採用することで、異なる思考プロセスを実現し、9つの数学推論データセットで平均16%から32%の精度向上を実現しました。特にMAmmoTH-7BモデルはMATHデータセットで33%、MAmmoTH-34Bモデルは44%を達成し、既存のオープンソースモデルを上回っています。研究は、多様な問題の網羅性とハイブリッド推論の重要性を示しています。 Comment

9つのmath reasoningが必要なデータセットで13-29%のgainでSoTAを達成。
260kの根拠情報を含むMath Instructデータでチューニングされたモデル。

project page: https://tiger-ai-lab.github.io/MAmmoTH/




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#Survey #NLP #Hallucination #ICLR #needs-revision Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 基盤モデルにおける幻覚を特定・解明し、対処する取り組みを概観する総説論文。特に大規模基盤モデルに焦点を当て、幻覚現象を分類し、その評価基準を確立。既存の緩和戦略を検討し、今後の研究方向について論じる。全体として、LFMsに関連する幻覚の課題と解決策を包括的に探求。 Comment

Hallucinationを現象ごとに分類し、Hallucinationの程度の評価をする指標や、Hallucinationを軽減するための既存手法についてまとめられているらしい。

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openreview: https://openreview.net/forum?id=pETSfWMUzy




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#General #NLP #Alignment #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 本研究では、追加のデータなしで凍結された大規模言語モデル(LLMs)を整列させる方法を探求しました。自己評価と巻き戻しメカニズムを統合することで、LLMsは自己ブースティングを通じて人間の好みと一致する応答を生成することができることを発見しました。RAINという新しい推論手法を導入し、追加のデータやパラメータの更新を必要とせずにAIの安全性を確保します。実験結果は、RAINの効果を示しており、LLaMA 30Bデータセットでは無害率を向上させ、Vicuna 33Bデータセットでは攻撃成功率を減少させることができました。 Comment

トークンのsetで構成されるtree上を探索し、出力が無害とself-evaluationされるまで、巻き戻しと前方生成を繰り返し、有害なトークンsetの重みを動的に減らすことでalignmentを実現する。モデルの追加のfinetuning等は不要。

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self-evaluationでは下記のようなpromptを利用しているが、このpromptを変更することでこちら側の意図したとおりに出力のアライメントをとることができると思われる。非常に汎用性の高い手法のように見える。

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#NLP #Dataset #StructuredData #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-30 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)の能力を評価し、構造に注意したファインチューニング手法を提案します。さらに、Struc-Benchというデータセットを使用して、複雑な構造化データ生成のパフォーマンスを評価します。実験の結果、提案手法は他の評価されたLLMsよりも優れた性能を示しました。また、モデルの能力マップを提示し、LLMsの弱点と将来の研究の方向性を示唆しています。詳細はhttps://github.com/gersteinlab/Struc-Benchを参照してください。 Comment

Formatに関する情報を含むデータでInstruction TuningすることでFormatCoT(フォーマットに関する情報のCoT)を実現している模様。ざっくりしか論文を読んでいないが詳細な情報があまり書かれていない印象で、ちょっとなんともいえない。

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#MachineLearning #NLP #Quantization #ICLR #Selected Papers/Blogs #Surface-level Notes Issue Date: 2023-09-29 GPT Summary- GPTモデルはその優れた性能にもかかわらず、高い計算とストレージコストが課題である。この問題を解決するため、近似二次情報に基づく新しい量子化手法GPTQを提案。GPTQは、1750億パラメータを持つモデルの量子化を約4時間で行い、精度をほとんど失うことなくビット幅を3または4ビットに削減する。また、この手法は圧縮の利得が2倍以上高く、単一のGPUでの推論を可能にし、極端な量子化条件でも合理的な精度を示す。実験により、推論速度が大幅に向上することが確認された。 Comment

# 概要

- 新たなpost-training量子化手法であるGPTQを提案

- 数時間以内に数千億のパラメータを持つモデルでの実行が可能であり、パラメータごとに3~4ビットまで圧縮するが、精度の大きな損失を伴わない

- OPT-175BおよびBLOOM-176Bを、約4時間のGPU時間で、perplexityのわずかな増加で量子化することができた

- 数千億のパラメータを持つ非常に高精度な言語モデルを3-4ビットに量子化可能なことを初めて示した

- 先行研究のpost-training手法は、8ビット(Yao et al., 2022; Dettmers et al., 2022)。

- 一方、以前のtraining-basedの手法は、1~2桁小さいモデルのみを対象としていた(Wu et al., 2022)。

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# Background

## Layer-wise quantization

各linear layerがあるときに、full precisionのoutputを少量のデータセットをネットワークに流したときに、quantized weight W^barを用いてreconstructできるように、squared error lossを最小化する方法。

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## Optimal Brain quantization (OBQ)

OBQでは equation (1)をWの行に関するsummationとみなす。そして、それぞれの行 **w** をOBQは独立に扱い、ある一つの重みw_qをquantizeするときに、エラーがw_qのみに基づいていることを補償するために他の**w**の全てのquantizedされていない重みをupdateする。式で表すと下記のようになり、Fは残りのfull-precision weightの集合を表している。

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この二つの式を、全ての**w**の重みがquantizedされるまで繰り返し適用する。



つまり、ある一個の重みをquantizedしたことによる誤差を補うように、他のまだquantizedされていない重みをupdateすることで、次に別の重みをquantizedする際は、最初の重みがquantizedされたことを考慮した重みに対してquantizedすることになる。これを繰り返すことで、quantizedしたことによる誤差を考慮して**w**全体をアップデートできる、という気持ちだと思う。



この式は高速に計算することができ、medium sizeのモデル(25M parameters; ResNet-50 modelなど)とかであれば、single GPUで1時間でquantizeできる。しかしながら、OBQはO(d_row * d_col^3)であるため、(ここでd_rowはWの行数、d_colはwの列数)、billions of parametersに適用するには計算量が多すぎる。

# Algorithm

## Step 1: Arbitrary Order Insight.

通常のOBQは、量子化誤差が最も少ない重みを常に選択して、greedyに重みを更新していく。しかし、パラメータ数が大きなモデルになると、重みを任意の順序で量子化したとしてもそれによる影響は小さいと考えられる。なぜなら、おそらく、大きな個別の誤差を持つ量子化された重みの数が少ないと考えられ、その重みがプロセスのが進むにつれて(アップデートされることで?)相殺されるため。



このため、提案手法は、すべての行の重みを同じ順序で量子化することを目指し、これが通常、最終的な二乗誤差が元の解と同じ結果となることを示す。が、このために2つの課題を乗り越えなければならない。



## Step2. Lazy Batch-Updates

Fを更新するときは、各エントリに対してわずかなFLOPを使用して、巨大な行列のすべての要素を更新する必要があります。しかし、このような操作は、現代のGPUの大規模な計算能力を適切に活用することができず、非常に小さいメモリ帯域幅によってボトルネックとなる。



幸いにも、この問題は以下の観察によって解決できる:列iの最終的な四捨五入の決定は、この特定の列で行われた更新にのみ影響され、そのプロセスの時点で後の列への更新は関連がない。これにより、更新を「lazy batch」としてまとめることができ、はるかに効率的なGPUの利用が可能となる。(要は独立して計算できる部分は全部一気に計算してしまって、後で一気にアップデートしますということ)。たとえば、B = 128の列にアルゴリズムを適用し、更新をこれらの列と対応するB × Bブロックの H^-1 に格納する。

この戦略は理論的な計算量を削減しないものの、メモリスループットのボトルネックを改善する。これにより、非常に大きなモデルの場合には実際に1桁以上の高速化が提供される。

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## Step 3: Cholesky Reformulation

行列H_F^-1が不定になることがあり、これがアルゴリズムが残りの重みを誤った方向に更新する原因となり、該当する層に対して悪い量子化を実施してしまうことがある。この現象が発生する確率はモデルのサイズとともに増加することが実際に観察された。これを解決するために、コレスキー分解を活用して解決している(詳細はきちんと読んでいない)。

# 実験で用いたCalibration data

GPTQのキャリブレーションデータ全体は、C4データセット(Raffel et al., 2020)からのランダムな2048トークンのセグメント128個で構成される。つまり、ランダムにクロールされたウェブサイトからの抜粋で、一般的なテキストデータを表している。GPTQがタスク固有のデータを一切見ていないため「ゼロショット」な設定でquantizationを実施している。



# Language Generationでの評価

WikiText2に対するPerplexityで評価した結果、先行研究であるRTNを大幅にoutperformした。

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#DocumentSummarization #NaturalLanguageGeneration #NLP Issue Date: 2023-09-17 GPT Summary- 要約は詳細でエンティティ中心的でありながら、理解しやすくすることが困難です。この課題を解決するために、私たちは「密度の連鎖」(CoD)プロンプトを使用して、GPT-4の要約を生成します。CoDによって生成された要約は抽象的であり、リードバイアスが少なく、人間に好まれます。また、情報量と読みやすさのトレードオフが存在することも示されました。CoD要約は無料で利用できます。 Comment

論文中のprompt例。InformativeなEntityのCoverageを増やすようにイテレーションを回し、各Entityに関する情報(前ステップで不足している情報は補足しながら)を具体的に記述するように要約を生成する。

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人間が好むEntityのDensityにはある程度の閾値がある模様(でもこれは人や用途によって閾値が違うようねとは思う)。

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人手評価とGPT4による5-scale の評価を実施している。定性的な考察としては、主題と直接的に関係ないEntityの詳細を述べるようになっても人間には好まれない(右例)ことが述べられている。

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#NLP #Hallucination #Factuality #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-13 GPT Summary- LLMの幻覚を抑制するシンプルなデコーディング戦略「DoLa」を提案。後半層と前半層のロジット差を対比させることで、事実知識を明らかにし、誤情報の生成を減少。TruthfulQAでLLaMAモデルの性能を12〜17ポイント向上させ、信頼性の高い事実を生成することを示す。 Comment

【以下、WIP状態の論文を読んでいるため今後内容が変化する可能性あり】

# 概要

Transformer Layerにおいて、factual informationが特定のレイヤーに局所化するという現象を観測しており、それを活用しよりFactual Consistencyのある生成をします、という研究

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あるテキストを生成するときの単語の生成確率の分布を可視化。final layer (N=32だと思われる)との間のJensen-shanon Divergence (JSD) で可視化している。が、図を見るとJSDの値域は[0, 1]のはずなのにこれを逸脱しているので一体どういう計算をしているのか。。。

図の説明としては論文中では2つのパターンがあると言及しており

1. 重要な固有表現や日付(Wole Soyinka, 1986など; Factual Knowledgeが必要なもの)は、higher layerでも高い値となっており、higher-layerにおいてpredictionの内容を変えている(重要な情報がここでinjectionされている)

2. 機能語や、questionからの単語のコピー(Nigerian, Nobel Prize など)のような "easy" なtokenは既にmiddle of layersで既にJSDの値が小さく、early layerの時点で出力することが既に決定されている

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# 手法概要

ここからの考察としては、重要な事実に関する情報はfinal layerの方で分布が変化する傾向にあり、低layerの方ではそうではないぽいので、final layerと分布が似ているがFactual Informationがまだあまり顕著に生成確率が高くなっていないlayer(pre mature layer)との対比をとることで、生成されるべきFactual Informationがわかるのではないか、という前提の元提案手法が組まれている。手法としては、final layerとのJSDが最大となるようなlayerを一つ選択する、というものになっているが、果たしてこの選択方法で前述の気持ちが実現できているのか?という気は少しする。

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#EfficiencyImprovement #Pretraining #MachineLearning #NLP #SyntheticData #Distillation #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-13 GPT Summary- 小型TransformerモデルTinyStoriesから、1.3十億パラメータのphi-1を開発し、教科書品質データ生成を提案。新モデルphi-1.5は、常識的推論に焦点を当て、小学校レベルの数学やコーディング課題で、非最先端LLMを上回る性能を示す。能力には一歩ずつ考えることや初歩的なインコンテキスト学習が含まれ、幻覚や偏見生成も注意が必要だが、ウェブデータの不使用により改善が見られる。phi-1.5はオープンソース化され、さらなる研究を促進。 Comment

[Paper Note] Textbooks Are All You Need, Suriya Gunasekar+, arXiv'23, 2023.06 に続く論文

20Kのトピックから、commonsense reasmning, general knowledge(科学, 日常生活, theory of mlndなど)に関するtext book likeなデータを20B合成して事前学習に活用(どのモデルで合成されたかは明記されていないように見える)

既存のより大規模なモデル(7B--13B)、web dataをフィルタリングしたデータのみで学習したモデル(phi-1.5-web-only)、phi-1でのデータ 7Bに対して上記20Bを追加したデータで学習したモデル(phi-1.5)、フィルタリングしたwebデータ、phi-1のコードデータ、phi-1.5データを40%,20%,40%でmixしたモデル(phi-1.5-web)を比較したところ、phi-1.5の全てのモデル群が.より大きな7B--13B級のモデルを上回った。

web onlyの性能は他二つと比べて悪く、後者二つの性能が高く僅差でphi-1.5-webの性能が良かった。

このことより、
- テキストブックスタイルの合成データは、様々なドメインで有用に働き巨大モデルをSLMで上回れる
- 合成データだけでなくフィルタリングしたwebデータ自体を混ぜるとさらに効果的

という話に見える。

論文のメッセージとは違うかもだが、より現代的な観点を加えると、
- より大規模なモデルから合成したデータによってデータを通じた蒸留が起き、小規模モデルに能力が転移する

という話でもある。




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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #Sycophancy #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-09-10 GPT Summary- 迎合性は、モデルが客観的に誤った見解にも従う望ましくない挙動である。本研究では、迎合性の蔓延を調査し、合成データ介入による低減策を提案。具体的には、5600億パラメータのPaLMモデルでの迎合性がスケーリングとインストラクション・チューニングによって高まることを確認し、客観的に不正確な命題に対しても同意を示すモデルの傾向を発見。公開NLPタスクを用いてモデルを頑健化し、簡単な合成データによるファインチューニングで迎合的挙動を大幅に減少させる手法を実証。合成データ生成コードは公開されている。 Comment

LLMはユーザの好む回答をするように事前学習されるため、prompt中にユーザの意見が含まれていると、ユーザの意見に引っ張られ仮に不正解でもユーザの好む回答をしてしまう問題があることを示した。また、その対策として人工的にユーザの意見と、claimを独立させるように学習するためのデータセットを生成しFinetuningすることで防ぐことができることを示した。

誤ったユーザの意見を挿入すると、正解できていた問題でも不正解になることを示した。
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この傾向は、instruction tuningしている場合、モデルサイズが大きい場合により顕著であることを示した。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=WDheQxWAo4




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#MachineLearning #NLP #Prompting #AutomaticPromptEngineering #ICLR Issue Date: 2023-09-05 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、自然言語の指示に基づいて一般的な用途のコンピュータとして優れた能力を持っています。しかし、モデルのパフォーマンスは、使用されるプロンプトの品質に大きく依存します。この研究では、自動プロンプトエンジニア(APE)を提案し、LLMによって生成された指示候補のプールから最適な指示を選択するために最適化します。実験結果は、APEが従来のLLMベースラインを上回り、19/24のタスクで人間の生成した指示と同等または優れたパフォーマンスを示しています。APEエンジニアリングされたプロンプトは、モデルの性能を向上させるだけでなく、フューショット学習のパフォーマンスも向上させることができます。詳細は、https://sites.google.com/view/automatic-prompt-engineerをご覧ください。 Comment

プロジェクトサイト: https://sites.google.com/view/automatic-prompt-engineer

openreview: https://openreview.net/forum?id=92gvk82DE-




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-09-04 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の推論能力を向上させるために、新しい戦略「Algorithm of Thoughts」を提案している。この戦略では、LLMsをアルゴリズム的な推論経路に導き、わずか1つまたは数個のクエリでアイデアの探索を拡大する。この手法は、以前の単一クエリ手法を上回り、マルチクエリ戦略と同等の性能を発揮する。また、LLMを指導するアルゴリズムを使用することで、アルゴリズム自体を上回るパフォーマンスが得られる可能性があり、LLMが最適化された検索に自己の直感を織り込む能力を持っていることを示唆している。

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#Survey #NLP #AIAgents #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-09-01 GPT Summary- LLMを活用した自律エージェントの研究を体系的に整理し、構築方法や応用例、評価戦略を概説。人間の学習に近づくための課題と今後の方向性を示す。関連文献のリポジトリも提供。 Comment

Fig1の時系列での論文数と代表的な研究のリストアップとエージェントの質の変遷、Table1のモデルの分類表など非常に分かりやすい。




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#MachineLearning #NLP #DataAugmentation #Supervised-FineTuning (SFT) #AIAgents #SyntheticData #EMNLP #PostTraining #Selected Papers/Blogs #System Demonstration #KeyPoint Notes #Author Thread-Post Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- Prompt2Modelは、LLMによるプロンプトを用いて特定用途モデルを訓練する方法を提案。既存データセットの検索とLLMを使ったデータ生成により、強力なモデルを得られる。提示したプロンプトで、gpt-3.5-turboの結果を約20%上回り、最大700倍小型化できる。モデルの性能を信頼性高く推定可能で、オープンソースとして公開。 Comment

Dataset Generatorによって、アノテーションが存在しないデータについても擬似ラベル付きデータを生成することができ、かつそれを既存のラベル付きデータと組み合わせることによってさらに性能が向上することが報告されている。これができるのはとても素晴らしい。

Dataset Generatorについては、データを作成する際に低コストで、高品質で、多様なデータとするためにいくつかの工夫を実施している。
1. ユーザが与えたデモンストレーションだけでなく、システムが生成したexampleもサンプリングして活用することで、生成されるexampleの多様性を向上させる。実際、これをやらない場合は120/200がduplicate exampleであったが、これが25/200まで減少した。
2. 生成したサンプルの数に比例して、temperatureを徐々に高くしていく。これにより、サンプルの質を担保しつつ、多様性を徐々に増加させることができる。Temperature Annealingと呼ぶ。
3. self-consistencyを用いて、擬似ラベルの質を高める。もしmajority votingが互角の場合は、回答が短いものを採用した(これはヒューリスティックに基づいている)
4. zeno buildを用いてAPIへのリクエストを並列化することで高速に実験を実施

非常に参考になる。

著者らによる現在の視点での振り返り(提案当時はAI Agentsという概念はまだなく、本研究はその先取りと言える):

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#NLP #Evaluation #Bias #NAACL #read-later #Selected Papers/Blogs #Findings #One-Line Notes #Reading Reflections #needs-revision Issue Date: 2023-08-28 GPT Summary- 多肢選択問題におけるLLMsの性能は選択肢の順序に敏感であり、配置を変えることで最大75%の性能差が見られる。特に、上位選択肢間の不確実性がこの感度を引き起こし、バイアスが影響することを示唆する。最適な配置は、バイアスを増幅させるためにトップ選択肢を両端に置くこと、緩和するためには隣接させることが推奨される。実験を通じて、予測のキャリブレーションにより最大8ポイントの改善が達成された。 Comment

これはそうだろうなと思っていたけど、ここまで性能に差が出るとは思わなかった。
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これがもしLLMのバイアスによるもの(2番目の選択肢に正解が多い)の場合、
ランダムにソートしたり、平均取ったりしても、そもそもの正解に常にバイアスがかかっているので、
結局バイアスがかかった結果しか出ないのでは、と思ってしまう。
そうなると、有効なのはone vs. restみたいに、全部該当選択肢に対してyes/noで答えさせてそれを集約させる、みたいなアプローチの方が良いかもしれない。




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#NLP #Dataset #AIAgents #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-27 GPT Summary- 本研究では、大規模言語モデル(LLMs)をエージェントとして評価するための多次元の進化するベンチマーク「AgentBench」を提案しています。AgentBenchは、8つの異なる環境でマルチターンのオープンエンドの生成設定を提供し、LLMの推論と意思決定能力を評価します。25のLLMsに対するテストでは、商用LLMsは強力な能力を示していますが、オープンソースの競合他社との性能には差があります。AgentBenchのデータセット、環境、および評価パッケージは、GitHubで公開されています。 Comment

エージェントとしてのLLMの推論能力と意思決定能力を評価するためのベンチマークを提案。
トップの商用LLMとOpenSource LLMの間に大きな性能差があることを示した。




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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- この論文では、Tree-of-Thought(ToT)フレームワークを紹介し、自己回帰型の大規模言語モデル(LLM)の問題解決能力を向上させる新しいアプローチを提案しています。ToTは、人間の思考方法に触発された技術であり、複雑な推論タスクを解決するためにツリー状の思考プロセスを使用します。提案手法は、LLMにプロンプターエージェント、チェッカーモジュール、メモリモジュール、およびToTコントローラーなどの追加モジュールを組み込むことで実現されます。実験結果は、ToTフレームワークがSudokuパズルの解決成功率を大幅に向上させることを示しています。

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#NLP #Prompting Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- 私たちは、大規模言語モデル(LLMs)を使用して、推論の品質と多様性を向上させるための効果的なプロンプティングアプローチを提案しました。自己評価によるガイド付き確率的ビームサーチを使用して、GSM8K、AQuA、およびStrategyQAのベンチマークで高い精度を達成しました。また、論理の失敗を特定し、一貫性と堅牢性を向上させることもできました。詳細なコードはGitHubで公開されています。

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#NLP Issue Date: 2023-08-22 GPT Summary- AIの意識についての厳密なアプローチを提案し、既存のAIシステムを神経科学的な意識理論に基づいて評価する。意識の指標的特性を導き出し、最近のAIシステムを評価することで、現在のAIシステムは意識的ではないが、意識的なAIシステムを構築するための障壁は存在しないことを示唆する。

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#NLP #Dataset #InstructionTuning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-08-21 GPT Summary- 私たちは、高品質な指示に従う言語モデルを構築するためのスケーラブルな手法を提案します。この手法では、少量のシードデータとウェブコーパスを使用して言語モデルをファインチューニングし、指示のプロンプトを生成してトレーニング例を構築します。そして、高品質な例を選択してモデルを強化します。この手法を使用すると、他のモデルよりも優れた性能を発揮し、自己整列の効果を実証できます。 Comment

人間が書いたテキストを対応するinstructionに自動的にラベル付けする手法を提案。
これにより高品質なinstruction following LLMの構築が可能

手法概要



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結果的に得られるデータは、訓練において非常にインパクトがあり高品質なものとなる。
実際に、他の同サイズのinstruct tuningデータセットを上回る。
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Humpackは他のstrong modelからdistillされていないモデルの中で最高性能を達成。これは、スケールアップしたり、より強いベースモデルを使うなどさらなる性能向上ができる余地が残されている。
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参考:

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指示を予測するモデルは、今回はLLaMAをfinetuningしたモデルを用いており、予測と呼称しているが指示はgenerationされる。




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#NLP #PersonalizedGeneration #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-18 GPT Summary- 個別化されたテキスト生成において、大規模言語モデル(LLMs)を使用した一般的なアプローチを提案する。教育の執筆をベースに、多段階かつマルチタスクのフレームワークを開発し、検索、ランキング、要約、統合、生成のステージで構成される個別化されたテキスト生成へのアプローチを採用する。さらに、マルチタスク設定を導入してモデルの生成能力を向上させる。3つの公開データセットでの評価結果は、他のベースラインに比べて大幅な改善を示している。 Comment

研究の目的としては、ユーザが現在執筆しているdocumentのwriting支援




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#MultitaskLearning #Zero/Few/ManyShotPrompting #Supervised-FineTuning (SFT) #CrossLingual #ACL #PostTraining #Generalization #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-16 GPT Summary- マルチタスクプロンプトフィネチューニング(MTF)は、大規模な言語モデルが新しいタスクに汎化するのに役立つことが示されています。この研究では、マルチリンガルBLOOMとmT5モデルを使用してMTFを実施し、英語のプロンプトを使用して英語および非英語のタスクにフィネチューニングすることで、タスクの汎化が可能であることを示しました。さらに、機械翻訳されたプロンプトを使用してマルチリンガルなタスクにフィネチューニングすることも調査し、モデルのゼロショットの汎化能力を示しました。また、46言語の教師ありデータセットのコンポジットであるxP3も紹介されています。 Comment

英語タスクを英語でpromptingしてLLMをFinetuningすると、他の言語(ただし、事前学習で利用したコーパスに出現する言語に限る)で汎化し性能が向上することを示した模様。
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/44e9cf6e-e80f-4092-af46-ad74c30fe59c)




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#DocumentSummarization #NLP #Evaluation #LLM-as-a-Judge #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-13 GPT Summary- 大規模事前学習モデルを用いて生成物の品質を評価する新しいフレームワークGPTScoreを提案。GPTScoreは生成型AIの新能力を利用し、19種類のモデルと4つのテキスト生成タスクに対する評価を実施。これにより、注釈なしで多面的なカスタマイズ評価を可能にし、テキスト評価の課題を克服する手段を提供。コードはGitHubで公開中。 Comment

BERTScoreと同様、評価したいテキストの対数尤度で評価している
BERTScoreよりも相関が高く、instructionによって性能が向上することが示されている




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#NLP #SmallModel #Critic Issue Date: 2023-08-12 GPT Summary- LLMを活用し、応答を批評して改良案を提案するモデルShepherdを紹介。高品質なフィードバックデータセットを基に、多様な誤りを特定し修正提案を行う。小型(7Bパラメータ)ながら、ChatGPTと同等または好まれる性能を発揮し、GPT-4評価で53〜87%の勝率を達成。人間評価でも他モデルを超え、ChatGPTとほぼ同等の実力を示す。

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#NLP #Prompting #NAACL Issue Date: 2023-08-12 GPT Summary- メタ認知的プロンプティング(MP)を導入し、LLMsの論理推論を向上させる新しい戦略を提示。MPにより、広範な知識を引き出す自己評価プロセスを実施。主要なLLMs(Llama2、PaLM2、GPT-3.5、GPT-4)を用いた実験で、GPT-4が全タスクで優れた性能を示し、他モデルもMPによって著しい進歩を達成。また、MPは既存のプロンプティング手法を一貫して上回り、LLMsの理解能力向上の可能性を示唆している。 Comment

CoTより一貫して性能が高いので次のデファクトになる可能性あり

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#NLP #Reasoning #SelfCorrection #ICLR #Test-Time Scaling #Verification #SelfVerification Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LLMの段階的推論能力を活用し、自己検証(SelfCheck)を提案してLLM自身が誤りを認識することを目指す。誤りの認識にはゼロショット検証スキームを用い、その結果を基に重み付き投票で回答性能を向上。GSM8K、MathQA、MATHデータセットで評価し、誤り認識の効果と正確性向上を確認。 Comment

これはおもしろそう。後で読む

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=pTHfApDakA




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#Analysis #MachineLearning #NLP #Attention #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- 因果分析により言語モデルの内部構造を調査し、二つの主要なモチーフを提案する。第一に、一つのアテンション層のアブレーションが別の層の補償的な機能を引き起こす「Hydra効果」、第二に、後段のMLP層が最大尤度トークンを抑制する対抗機能である。アブレーション研究では、層間の結合が緩やかであり、アブレーションの影響がごく一部に留まることを示し、ドロップアウトなしでも効果が見られることを発見した。これらの効果を事実の想起の文脈で分析し、回路レベルの帰属への影響を考察する。 Comment

LLMからattention layerを一つ取り除くと、後続の層が取り除かれたlayerの機能を引き継ぐような働きをすることがわかった。これはLLMの自己修復機能のようなものであり、HydraEffectと命名された。




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#NLP #AIAgents #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- MetaGPTは、LLMベースのマルチエージェントシステムに人間のワークフローを統合し、複雑なタスクを小さなサブタスクに効率的に分解するメタプログラミングフレームワークです。これにより、中間結果の検証が可能になり、誤りを減少させます。また、共同ソフトウェアエンジニアリングのタスクにおいて、従来のシステムよりも一貫性のある解決策を提供します。プロジェクトはGitHubで公開されています。 Comment

要はBabyTalk, AutoGPTの進化系で、人間のワークフローを模倣するようにデザインしたら良くなりました、という話と思われる

ソフトウェアエンジニア、アーキテクト、プロダクトオーナー、プロジェクトマネージャーなどのロールを明示的に与えて、ゴールを目指す。もはやLLM内部でソフトウェア企業を模倣しているのと同様である。

openreview: https://openreview.net/forum?id=VtmBAGCN7o




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#EfficiencyImprovement #NLP #ICLR #Decoding #One-Line Notes #Parallel Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- 本研究は、巨大言語モデル(LLMs)の生成遅延を低減するため、Skeleton-of-Thought(SoT)を提案。SoTは、まず回答のスケルトンを生成し、次に並列デコードを実行して内容を完成。12種のLLMでスピードアップと回答品質向上を実現。データ中心の最適化による効率的な推論を目指す。 Comment

最初に回答の枠組みだけ生成して、それぞれの内容を並列で出力させることでデコーディングを高速化しましょう、という話。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=mqVgBbNCm9




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#Tools #NLP #Dataset #AIAgents #SyntheticData #API #ICLR #One-Line Notes #ToolUse Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- オープンソースのLLMにおけるツール使用能力の限界を克服するため、ToolLLMフレームワークを提案。ToolBenchデータセットを用いて、ChatGPTに指示を与え実世界のAPIを収集し、多様なシナリオをカバー。新しい探索手法DFSDTを開発することで、LLMsの推論能力を高め、ToolLLaMAが複雑な指示を効果的に実行できることを示した。ToolEvalにより評価を行い、ToolLLaMAはChatGPTと同等の性能を発揮する。さらに、適切なAPIを推奨するニューラルAPIリトリーバーを導入し、手動の選択を不要にした。 Comment

16000のreal worldのAPIとインタラクションし、データの準備、訓練、評価などを一貫してできるようにしたフレームワーク。LLaMAを使った場合、ツール利用に関してturbo-16kと同等の性能に達したと主張。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=dHng2O0Jjr




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#Survey #ReinforcementLearning Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- RLHFはAIを人間の目標に合わせるための技術で、LLMsの微調整に重要。しかし、欠陥の体系的研究は少ない。本論文では、RLHFの未解決問題と限界を調査し、理解・改善手法を概説、社会的監視のための基準を提案。研究は、RLHFの限界を強調し、安全なAI開発には多面的アプローチが必要であることを示す。

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#Survey #NLP #Alignment #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LLMsはNLPタスクにおいて重要な解決策として台頭しているが、人間の指示を誤解したり、偏った情報を生成するリスクがある。本調査は、LLMsを人間の期待に整合させるための技術を総括し、データ収集方法、学習手法のレビュー、モデル評価方法について詳述する。結論として、人間指向のタスクに適合させるためのLLMsの整合性を深化させる有用な資源にし、関連のGitHubリンクも提供する。 Comment

LLMのAlignment手法に関するSurvey
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#MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #COLM #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- LoraHubは、タスク間一般化のためにLoRAモジュールを柔軟に組み合わせるフレームワークであり、新しいタスクに対して少数の例から適応可能な性能を目指す。これにより、追加のパラメータや勾配なしに複数のLoRAモジュールを統合でき、推論時のトークン数を削減し、効率性と性能のトレードオフを実現。Big-Bench Hardベンチマークでの結果は、LoraHubが高い上限を示し、ユーザーがLoRAモジュールを容易に共有できるプラットフォームの構築を目指している。 Comment

学習されたLoRAのパラメータをモジュールとして捉え、新たなタスクのinputが与えられた時に、LoRA Hub上の適切なモジュールをLLMに組み合わせることで、ICL無しで汎化を実現するというアイデア。few shotのexampleを人間が設計する必要なく、同等の性能を達成。
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複数のLoRAモジュールは組み合わられるか?element wiseの線型結合で今回はやっているが、その疑問にこたえたのがcontribution

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=TrloAXEJ2B




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#NLP #Dataset #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-08 GPT Summary- L-Evalを提案し、長い文脈を扱う言語モデル(LCLMs)の評価指標とデータセットを標準化。508の長文ドキュメントと2,000以上の人間ラベル付けされたクエリ・応答ペアを含む評価スイートを構築。n-gramマッチング指標の限界を指摘し、長さ指示を強化した評価を推奨。商用およびオープンソースモデルの包括的な研究を通じて、LCLMsの評価の基盤を提供。 Comment

long contextに対するLLMの評価セット。411のlong documentに対する2kのquery-response pairのデータが存在。法律、fainance, school lectures, 長文対話、小説、ミーティングなどのドメインから成る。




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#NLP #Prompting Issue Date: 2023-08-07 GPT Summary- self-translateは、多言語モデルの少数ショット翻訳能力を活用し、外部翻訳システムを不要にする新しいアプローチを提案。5つのタスクにおける実験結果は、直接推論において一貫して優位性を示し、非英語プロンプト時に多言語ポテンシャルの非活用を確認できる。 Comment

参考:

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#RecommenderSystems #Prompting #NAACL #Findings #One-Line Notes Issue Date: 2023-08-02 GPT Summary- テキストベースのレコメンデーションは汎用性が高いが、元のアイテム説明だけではユーザー嗜好との整合性が不足することがある。大規模言語モデル(LLMs)の進歩を活かし、4つのテキスト強化プロンプト戦略を取り入れたアプローチ、LLM-Recを提案。実験により、LLM拡張テキストの使用が推奨品質を向上させることが確かめられ、基本的なMLPモデルでも高い成果を上げることが示された。成功の要因はプロンプト戦略であり、多様な技術がLLMsの推奨効果を高める重要性を示している。 Comment

LLMのpromptingの方法を変更しcontent descriptionだけでなく、様々なコンテキストの追加(e.g. このdescriptionを推薦するならどういう人におすすめ?、アイテム間の共通項を見つける)、内容の拡張等を行いコンテントを拡張して活用するという話っぽい。




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#EfficiencyImprovement #NLP #TMLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-26 GPT Summary- LLMの料金体系は多様で、大量利用時に高コストになる可能性がある。推論コストを削減するため、プロンプト適応、LLM近似、LLMカスケードの3つの戦略を提案。FrugalGPTを用いて、異なるクエリに最適なLLMsの組み合わせを学習し、最高で98%のコスト削減や4%の精度向上を実現する実験結果を示した。これにより、LLMの持続可能かつ効率的な活用の基盤が提供される。 Comment

限られた予算の中で、いかに複数のLLM APIを使い、安いコストで高い性能を達成するかを追求した研究。

LLM Cascadeなどはこの枠組みでなくても色々と使い道がありそう。Question Concatenationは実質Batch Prompting。

openreview: https://openreview.net/forum?id=cSimKw5p6R




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#NLP #Evaluation #LLM-as-a-Judge #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-26 GPT Summary- LLMを審査員として用いて、チャットアシスタントの評価の新たな方法を探求。役割やバイアスの利点と限界を検討し、MT-benchとChatbot Arenaのベンチマークで人間の好みとの一致率が80%以上に達することを確認。LLMを用いることでスケーラブルかつ説明可能な評価手法を提供し、専門家の投票や会話データも公開。 Comment

MT-Bench(MTBench)スコアとは、multi-turnのQAを出題し、その回答の質をGPT-4でスコアリングしたスコアのこと。

GPT-4の判断とhuman expertの判断とのagreementも検証しており、agreementは80%以上を達成している。

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`LLM-as-a-Judge` という用語を最初に提唱したのも本研究となる(p.2参照)




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #NLP #Prompting #EMNLP #Selected Papers/Blogs #Batch #KeyPoint Notes #IndustryTrack Issue Date: 2023-07-24 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)を使ったバッチプロンプティングにより、サンプルをバッチ単位で推論し、トークンコストと推論時間を削減。few-shot in-context learningで、コストはバッチ内サンプル数に反比例して低下。100のデータセットでの検証では、最大5倍のコスト削減を実現し、性能は向上または維持。GPT-3.5やGPT-4でも効果を確認し、タスクの複雑さが性能に影響を与えることを示唆。バッチプロンプティングは他の推論手法にも適用可能。 Comment

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10種類のデータセットで試した結果、バッチにしても性能は上がったり下がったりしている。著者らは類似した性能が出ているので、コスト削減になると結論づけている。

Batch sizeが大きくなるに連れて性能が低下し、かつタスクの難易度が高いとパフォーマンスの低下が著しいことが報告されている。また、contextが長ければ長いほど、バッチサイズを大きくした際のパフォーマンスの低下が著しい。




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#ComputerVision #NLP #FoundationModel Issue Date: 2023-07-23 GPT Summary- CM3Leonは、テキストと画像の生成・補完が可能なマルチモーダル言語モデルで、リトリーバル拡張型のトークンベースのデコーダを使用。CM3アーキテクチャを基に、多様な指示スタイルでのスケーリングとチューニングに優れ、初のテキスト専用モデルから適応されたマルチモーダルモデル。高品質な出力を生成する対照的デコーディング手法を導入し、少ない計算量で最先端の性能を達成。SFT後は、画像編集や生成において高い制御性を示す。

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#Analysis #ChatGPT #Evaluation #LLM-as-a-Judge #Attack #ACL #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 人間評価の再現性が低いため、NLPモデル間の公正な比較が難しい。そこで、大規模言語モデル(LLM)を人間評価の代替手段として利用することを探求。本研究では、LLMに同一指示とサンプルを与え、評価を実施するLLM評価を提案。オープンエンドのストーリー生成や敵対的攻撃のタスクに対する評価結果は、人間専門家の評価と高い一致を示し、評価の安定性も確認。LLMを用いたテキスト評価の可能性やその限界、倫理的課題についても考察。 Comment

LLMがテキストの品質評価において、人間による評価者の代替となりうるか?という疑問を初めて実験的に示した研究で、インパクトが大きく重要論文と判断。ただし、実験のスコープは物語生成と敵対的生成(テキスト分類器を騙すような摂動を加える)の2タスクである点、には注意。

ChatGPT(おそらくGPT-3.5)が人間の評価者(3人のEnglish teacher)とopen-endで生成された物語にたいして、以下の4つの観点に関してratingの平均で見た時に同様の傾向のスコアを付与することを実験的に明らかにした:
- Grammaticality [^1]: テキストの文法の正しさ
- Cohesiveness: テキストの一貫性
- Likeability: テキストが読んでいて楽しいか
- Relevance: promptに対してどれだけ適切なテキストが生成されているか

ただし、T0やtext-curie-001 においてはこのような傾向は見受けられなかった。[^2]
また、ChatGPTによる説明とratingを人間の評価者に対してblindで提示したところ、人間が見ても妥当な判断だと認知された。

全体の傾向としてではなく、個別のratingがどの程度同じような傾向を示すか(i.e., 人間があるstoryを高くratingしたら、LLMも高くratingするか?)をケンドールの順位相関係数で分析(200サンプルに対して3人の英語教員のスコアの平均, text-davinciによる3回の独立したratingを実施した平均スコアを用いて計算)したところ、4つの観点のうち全てにおいて正の相関が見受けられた(Table2, p-valueは<0.05で統計的に有意)。が、Relevanceのみが強い相関を示し、他の指標については弱い相関にとどまっている。しかし、Table6に示されている通り、2人の英語の先生同士で個別のjudgeに感して同様にケンドールの順位相関係数を測定しても、人間-LLM間と同様の傾向が見受けられる。すなわち、Relevanceのみが強い相関で他は弱い相関。このことから、人間同士でも個別のサンプルに対する判断は一致しない(=主観的なタスク)ということは留意する必要がある。

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敵対的生成に関する実験については、Synonym Substitution Attack (SSAs; 良性のサンプルを同義語で置換する手法で、全体的な意味は保たれるため一般的な人間は正しく認知してしまうが、実際には文法がおかしくなったり不自然になったり、意味が変わってしまうことが先行研究によって知られているようなものらしい)によって実験。Fluency / Meaning Preservingの2つの指標で英語教員とLLMによる評価を比較した結果、人間は正しくadversarialなサンプルと良性なサンプルを区別できており、ChatGPT(おそらくGPT-3.5)も区別ができている(Table4)。ただし、人間のスコアと比較するとChatGPTは高めのスコアを出す傾向がある点には注意ではあるものの、良性サンプル > 敵対的サンプル という序列の判断に関しては人間と同様の傾向を示していることが示唆された。

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[^1]: ただし、LLMはpunctuationのミスを文法エラーと判断するが、一人の英語の先生は文法エラーとしてみなさないなどの現象も観察され、人間は独自の評価criteriaを保持していることも窺える
[^2]: (感想)ある程度能力の高いLLMかRLHFなどを用いて人間の好みに対してalignmentがとられていないとうまくいかないのかもしれない

本研究は非常に初期の研究であり、現在のfrontierモデル群(特にreasoningモデル)を用いた場合にはどの程度改善しているか?という点は気になる。




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#MachineLearning Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- Retentive Network (RetNet)を提案し、訓練の並列性、低コスト推論、高性能を実現。再帰とアテンションの関係を理論的に導出し、保持機構を導入。並列表現で訓練の効率化、再帰表現でO(1)推論を実現し、長大なシーケンスを線形計算量でモデリング。実験結果により、RetNetがトランスフォーマーの後継としての可能性を示す。コードは公開予定。 Comment

参考:

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#NLP #FoundationModel #OpenWeight #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- Llama 2という7億から700億パラメータの範囲の大規模言語モデルを開発・公開。対話に最適化されたファインチューニング済みモデルLlama 2-Chatは、多くのベンチマークでオープンソースモデルを上回り、人間による評価でもクローズドソースモデルの代替となる可能性を示す。ファインチューニングと安全性向上のアプローチを詳細に説明し、コミュニティへの貢献を促進。 Comment

参考:

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Llama, およびLlama2では、一般的なTransformer Decoderとは異なり、linear layerの”前に”RMSPropをかませている点が異なる。

また、Llama2では、Llamaと比較して

- Group Query Attentionの利用 [Paper Note] GQA: Training Generalized Multi-Query Transformer Models from Multi-Head Checkpoints, Joshua Ainslie+, arXiv'23, 2023.05

- 活性化関数として、ReLUではなく、SwiGLU [Paper Note] GLU Variants Improve Transformer, Noam Shazeer, arXiv'20, 2020.02 の活用

- Positional Embeddingとして、RoPE [Paper Note] RoFormer: Enhanced Transformer with Rotary Position Embedding, Jianlin Su+, arXiv'21, 2021.04 の活用

- より長いContext Windowsでの学習(4k)

を実施している。

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出典: https://cameronrwolfe.substack.com/p/llama-2-from-the-ground-up




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#Tutorial #Survey #NLP #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)の急速な普及に伴い、課題や適用領域の特定が困難になっている。本論文は、ML研究者が現状を迅速に把握し生産的になるために、未解決の問題と成功事例の体系的な集合を提供することを目指す。 Comment

LLMのここ数年の進化早すぎわろたでキャッチアップむずいので、未解決の課題や、すでに良い感じのアプリケーションの分野分かりづらいので、まとめました論文




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#ComputerVision #NLP #AIAgents Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 本研究では、言語モデルとビジョン言語モデルを強化学習エージェントに組み込み、効率的な探索や経験データの再利用などの課題に取り組む方法を調査しました。スパースな報酬のロボット操作環境でのテストにおいて、ベースラインに比べて大幅な性能向上を実証し、学習済みのスキルを新しいタスクの解決や人間の専門家のビデオの模倣に活用する方法を示しました。

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#NLP #Annotation Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)は、クラウドソーシングタスクにおいて人間のような振る舞いを再現できる可能性がある。しかし、現在の取り組みは単純なタスクに焦点を当てており、より複雑なパイプラインを再現できるかどうかは不明である。LLMsの成功は、リクエスターの理解力やサブタスクのスキルに影響を受ける。人間とLLMsのトレーニングの組み合わせにより、クラウドソーシングパイプラインの再現が可能であり、LLMsは一部のタスクを完了させながら、他のタスクを人間に任せることができる。

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#NLP #InstructionTuning #Evaluation Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 本研究では、指示に従う能力を正確に評価するための新しい評価プロトコル「verbalizer manipulation」を提案しています。このプロトコルでは、モデルに異なる程度で一致する言葉を使用してタスクラベルを表現させ、モデルの事前知識に依存する能力を検証します。さまざまなモデルを9つのデータセットで評価し、異なるverbalizerのパフォーマンスによって指示に従う能力が明確に区別されることを示しました。最も困難なverbalizerに対しても、最も強力なモデルでもランダムな推測よりも優れたパフォーマンスを発揮するのは困難であり、指示に従う能力を向上させるために継続的な進歩が必要であることを強調しています。

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#ComputerVision #NLP #MultiModal #SpeechProcessing #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- Meta-Transformerは、ペアのマルチモーダルトレーニングデータを用いず、複数のモダリティを統一的に学習する新しいフレームワークです。共有トークンスペースでの生データマッピングと凍結されたエンコーダによる高レベル特徴抽出を実現し、テキストや画像など多様なモダリティ間での知覚を可能にします。実験結果は、様々なベンチマークにおいて広範囲なタスクへの対応が確認され、マルチモーダルインテリジェンスの発展に寄与する可能性を示しています。 Comment

12種類のモダリティに対して学習できるTransformerを提案
Dataをsequenceにtokenizeし、unifiedにfeatureをencodingし、それぞれのdownstreamタスクで学習
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#NLP #Dataset #Evaluation #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の評価は、人間の価値観との整合性が求められるが、従来の評価は粗粒度で解釈性が制限されている。本研究では、整合スキルセットに基づく微細粒度評価プロトコルFLASKを提案し、スコアを指示ごとのスキルセットに分解する手法を導入。実験により、評価の細粒度化がモデルパフォーマンスの理解と信頼性向上に寄与することを示し、複数のLLMsにおいて高い相関を観察した。評価データとコードは公開されている。 Comment

このベンチによるとLLaMA2でさえ、商用のLLMに比べると能力はかなり劣っているように見える。
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#NLP #Dataset #Coding #ACL #Workshop Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、初心者プログラマがバグのある計算問題を解決する際に、ソクラテス的な対話を行うデータセットを紹介し、GPTベースの言語モデルのデバッグ能力を評価しました。GPT-4はGPT-3.5よりも優れたパフォーマンスを示しましたが、まだ人間の専門家には及ばず、さらなる研究が必要です。

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#NLP #Chain-of-Thought #Distillation #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本研究では、大規模な言語モデルの推論能力を小さなモデルに転送するための知識蒸留を探求しました。具体的には、大きな教師モデルによって生成された出力を用いて学生モデルを微調整し、算術、常識、象徴的な推論のタスクでのパフォーマンスを向上させることを示しました。例えば、T5 XXLの正解率は、PaLM 540BとGPT-3 175Bで生成された出力を微調整することで、それぞれ8.11%から21.99%および18.42%に向上しました。

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#Survey #NLP #Prompting #Reasoning #ACL Issue Date: 2023-07-18 GPT Summary- 本論文では、推論に関する最新の研究について包括的な調査を行い、初心者を支援するためのリソースを提供します。また、推論能力の要因や将来の研究方向についても議論します。リソースは定期的に更新されています。

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#NLP #Ensemble #ACL #Encoder Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、BERTモデルのアンサンブル手法であるMulti-CLS BERTを提案します。Multi-CLS BERTは、複数のCLSトークンを使用して多様性を促進し、単一のモデルを微調整するだけでアンサンブル効果を得ることができます。実験結果では、Multi-CLS BERTがGLUEとSuperGLUEのタスクで全体的な精度と信頼度の推定を向上させることが示されました。また、通常のBERTアンサンブルとほぼ同等の性能を持ちながら、計算量とメモリ使用量が約4倍少なくなっていることも示されました。

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#NLP #Mathematics #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 大規模な事前学習言語モデル(PLM)を使用して、数学の文章問題(MWPs)を解決するためのCooperative Reasoning(CoRe)アーキテクチャを開発しました。CoReでは、生成器と検証器の二つの推論システムが相互作用し、推論パスを生成し評価を監督します。CoReは、数学的推論データセットで最先端の手法に比べて最大9.6%の改善を達成しました。

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#ComputerVision #NaturalLanguageGeneration #NLP #TabularData #TextToImageGeneration #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 本研究では、Vision&Language(V&L)モデルにおけるエンティティの知識の保持方法を検証するために、テーブルと画像の生成タスクを提案します。このタスクでは、エンティティと関連する画像の知識を含むテーブルを生成する第一の部分と、キャプションとエンティティの関連知識を含むテーブルから画像を生成する第二の部分があります。提案されたタスクを実行するために、Wikipediaの約20万のinfoboxからWikiTIGデータセットを作成しました。最先端のV&LモデルOFAを使用して、提案されたタスクのパフォーマンスを評価しました。実験結果は、OFAが一部のエンティティ知識を忘れることを示しています。

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#Analysis #NLP #InstructionTuning #ACL Issue Date: 2023-07-15 GPT Summary- 最近のinstruction tuning(IT)の研究では、追加のコンテキストを提供してモデルをファインチューニングすることで、ゼロショットの汎化性能を持つ素晴らしいパフォーマンスが実現されている。しかし、IT中にモデルがどのように指示を利用しているかはまだ研究されていない。本研究では、モデルのトレーニングを変更された指示と元の指示との比較によって、モデルがIT中に指示をどのように利用するかを分析する。実験の結果、トレーニングされたモデルは元の指示と同等のパフォーマンスを達成し、ITと同様のパフォーマンスを達成することが示された。この研究は、より信頼性の高いIT手法と評価の緊急性を強調している。

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#MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #Evaluation #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 事前学習済み言語モデルのファインチューニングは小規模データセットでは不安定であることが示されている。本研究では、不安定性を定量化する指標を分析し、評価フレームワークを提案する。また、既存の不安定性軽減手法を再評価し、結果を提供する。

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#InformationRetrieval #NLP #KnowledgeGraph #Factuality #NaturalLanguageUnderstanding #ACL Issue Date: 2023-07-14 GPT Summary- 従来の知識取得メカニズムの制限を克服するために、我々はシンプルな知識取得フレームワークであるDiFaRを提案する。このフレームワークは、入力テキストに基づいて直接KGから事実を取得するものであり、言語モデルとリランカーを使用して事実のランクを改善する。DiFaRは複数の事実取得タスクでベースラインよりも優れた性能を示した。

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#General #NLP #In-ContextLearning #Composition #ACL #needs-revision Issue Date: 2023-07-13 GPT Summary- 文脈内学習における構成的一般化を調査するためのテストスイートCoFeを提案。文脈内の例の選択が構成的一般化に与える影響を発見し、良い例の要因として類似性、多様性、複雑さを特定。体系的な実験により、類似かつ多様な簡単な例が重要であることが示された。架空語での一般化が弱いことや、事前学習済みモデルにも言語構造のカバーが必要な点も観察。これにより、文脈内学習の理解を深めることを期待。

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#BeamSearch #NaturalLanguageGeneration #Controllable #NLP #Transformer #ACL #Decoder Issue Date: 2023-07-13 GPT Summary- 本研究では、構文に基づいた生成スキーマを提案し、構成素解析木に従ってシーケンスを生成する新しいテキスト生成モデルを開発。デコーディングプロセスは、構文コンテキスト内での埋め込みテキストの予測と、構成素のマッピングによる構文構造の構築に分かれ、構造的ビームサーチ手法を用いて階層的な構文構造を探索。実験結果は、提案手法がパラフレーズ生成と機械翻訳において自己回帰型ベースラインを上回り、解釈可能性や制御可能性、多様性においても優れていることを示した。

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#NLP #Transformer #ICML #Reference Collection Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- 推論時にトランスフォーマーが複雑なモデルを効率的にシミュレートできる構成、Transformer in Transformer(TinT)を提案。20億未満のパラメータで125万パラメータのモデルをシミュレート、性能向上を実現。実験では、OPT-125Mに対し4〜16%の改善を確認し、言語モデルの高度な能力を示唆。モジュール化されたコードベースも提供。 Comment

参考:

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研究の進み早すぎません???

openreview: https://openreview.net/forum?id=VmqTuFMk68




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#Analysis #NLP #ReinforcementLearning #RLHF #Actor-Critic #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-07-12 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLM)は人間中心のアシスタントとしての機能を目指し、強化学習(RLHF)が重要な技術的枠組みとされています。報酬モデル、近似ポリシー最適化(PPO)、プロセス監視がその技術的ルートとして含まれますが、訓練の課題や試行錯誤コストが障壁となっています。本報告では、RLHFの枠組みとPPOの内部動作を探求し、ポリシー制約がアルゴリズムの効果的実装における鍵要因であることを特定。新たにPPO-maxを提案し、訓練の安定性向上を目指しています。また、SFTモデルやChatGPTとの比較分析を行い、オープンソース実装の重要性を強調しています。 Comment

RLHFとPPOをの内部構造を調査したレポート。RLHFに興味がある場合は読むべし。

github: https://github.com/OpenLMLab/MOSS-RLHF

日本語解説: https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/5M19RW-dlsecrets-of-rlhf-in-large-language-models-part-i-ppo




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#NLP #Dataset #TheoryOfMind #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 大型言語モデル(LLMs)の心の理論(ToM)能力の評価は重要であるが、一貫性のない結果や評価手法の妥当性に懸念が存在する。これに対処するため、因果テンプレートを用いて評価を生成する新しいフレームワークを提案し、新たな社会的推論ベンチマーク(BigToM)を作成した。BigToMは5,000件の評価を基にしており、質が高いと評価される。評価の結果、GPT-4は人間に近いToM能力を示す一方で、信頼性は低く、他のモデルは苦戦していることが分かった。 Comment

LLMの社会的推論能力を評価するためのベンチマークを提案。ToMタスクとは、人間の信念、ゴール、メンタルstate、何を知っているか等をトラッキングすることが求められるタスクのこと。
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#Education #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 入門プログラミング教育における生成型AIと大規模言語モデルの活用を評価。ChatGPT(GPT-3.5)とGPT-4を様々なシナリオで人間のチューターと比較し、GPT-4がChatGPTを大幅に上回り、一部のシナリオでは人間に近づく結果に。これにより、今後の性能向上のための研究の方向性が示される。 Comment

GPT4とGPT3.5をプログラミング教育の文脈で評価したところ、GPT4AGPT3.5をoutperformし、人間のチューターに肉薄した。




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#NLP #ContextWindow #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- Position Interpolation(PI)を提案し、RoPEベースのLLMの文脈ウィンドウサイズを最小限のファインチューニングで最大32768に拡張。長文要約やパスキー取得などのタスクで高い性能を示し、元のタスクでも良好な品質を維持。入力位置を元のウィンドウサイズに合わせて縮小することで、自己注意機構の安定性を確保。PIは元のアーキテクチャを保持し、既存のインフラも利用可能。 Comment

LLMのContext Windowを最大32kまで拡張する手法を提案。1000 step以内のminimalなfinetuningでモデルの性能を維持しながら実現できる。




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#ComputerVision #NLP #QuestionAnswering #MultiModal #NeurIPS #VisionLanguageModel #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 凍結されたLLMが画像や動画を理解・生成できるようにするSemantic Pyramid AutoEncoder(SPAE)を提案。生データのピクセルとLLMの語彙をトークンに変換し、視覚情報を言語に翻訳。凍結済みのPaLM 2およびGPT-3.5を使用した実験で、画像理解タスクで25%以上の性能向上を実現。 Comment

画像をLLMのtokenスペースにマッピングすることで、LLMがパラメータの更新なしにvisual taskを解くことを可能にした。in context learningによって、様々なvisuataskを解くことができる。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=CXPUg86A1D




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#InformationRetrieval #LearningToRank #PairWise #NLP #Prompting #NAACL #Surface-level Notes #needs-revision Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- LLMを用いた文書ランキングは有望だが、既存手法を上回るのは難しい。本稿では、既存のpointwiseおよびlistwise手法がLLMに理解されにくいことを指摘し、新たにPairwise Ranking Prompting(PRP)を提案。中規模のオープンソースLLMで、TREC-DLで商用GPT-4を上回る成果を取得し、BEIRタスクでも教師ありベースラインやChatGPTを超えることを示した。PRPの変種によって効率性を向上させ、競争力を持つ結果も達成。 Comment

open source LLMにおいてスタンダードなランキングタスクのベンチマークでSoTAを達成できるようなprompting技術を提案

従来のランキングのためのpromptingはpoint-wiseとlist wiseしかなかったが、前者は複数のスコアを比較するためにスコアのcalibrationが必要だったり、OpenAIなどのAPIはlog probabilityを提供しないため、ランキングのためのソートができないという欠点があった。後者はinputのorderingに非常にsensitiveであるが、listのすべての組み合わせについてorderingを試すのはexpensiveなので厳しいというものであった。このため(古典的なlearning to rankでもおなじみや)pairwiseでサンプルを比較するランキング手法PRPを提案している。

PRPはペアワイズなのでorderを入れ替えて評価をするのは容易である。また、generation modeとscoring mode(outputしたラベルのlog probabilityを利用する; OpenLLMを使うのでlog probabilityを計算できる)の2種類を採用できる。ソートの方法についても、すべてのペアの勝敗からから単一のスコアを計算する方法(AllPair), HeapSortを利用する方法、LLMからのoutputを得る度にon the flyでリストの順番を正しくするSliding Windowの3種類を提案して比較している。
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下表はscoring modeでの性能の比較で、GPT4に当時は性能が及んでいなかった20BのOpenLLMで近しい性能を達成している。
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また、PRPがinputのorderに対してロバストなことも示されている。
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#MachineLearning #NLP #Poisoning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 指示調整を悪用し、モデルの挙動を意図的に変えられる手法を調査。敵対者が特定の訓練データを注入してコンテンツ注入や過剰拒否攻撃を実現する。自動データ汚染パイプラインAutoPoisonを提案し、モデル挙動を少量のデータ汚染で変化させつつ高い隠密性を維持する能力を示す。研究はデータ品質の重要性を強調し、LLMsの責任ある展開に寄与することを目指す。 Comment

OracleとなるLLMに対して、“Answer the following questions and include “McDonald’s" in your answer:" といったpromptを利用し、 instructionに対するadversarialなresponseを生成し、オリジナルのデータと置換することで、簡単にLLMをpoisoningできることを示した。この例では、特定のマクドナルドのような特定のブランドがレスポンスに含まれるようになっている。

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#Survey #NLP #Prompting #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 言語は複雑な表現体系であり、その理解・生成のためのAIアルゴリズム開発は難題である。近年、事前学習済み言語モデル(PLMs)がTransformerモデルを用いた大規模コーパスの学習により高い能力を示しており、特に大規模言語モデル(LLM)が注目されている。モデルスケーリングが性能向上をもたらし、一定のパラメータ規模を超えると新たな能力が現れることが確認されている。LLMsはAIコミュニティ全体に重要な影響を与えており、本調査ではその背景、主要な発見、技術を概説し、特に事前学習、適応調整、活用、容量評価に焦点を当てる。また、リソース整理や未解決課題についても論じる。 Comment

現状で最も詳細なLLMのサーベイ
600個のリファレンス、LLMのコレクション、promptingのtips、githubリポジトリなどがまとめられている




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#Analysis #MachineLearning #NLP #Prompting #In-ContextLearning #TACL #Selected Papers/Blogs #ContextEngineering #KeyPoint Notes #needs-revision Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- 言語モデルは長い文脈を扱う能力を持つが、実際に関連情報を効果的に利用できているかは未解明。複数文書に基づく質問応答とキー・バリュー検索を通じて、関連情報の位置による性能変動を分析した結果、関連情報が文脈の先頭や末尾にあるときに高性能を示し、中央にある場合に顕著に性能が低下することが明らかになった。この考察は、言語モデルの文脈使用に関する理解を深め、長い文脈への評価プロトコルの方向性を示唆している。 Comment

元ツイート

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非常に重要な知見がまとめられている

1. モデルはコンテキストのはじめと最後の情報をうまく活用でき、真ん中の情報をうまく活用できない
2. 長いコンテキストのモデルを使っても、コンテキストをより短いコンテキストのモデルよりもうまく考慮できるわけではない
3. モデルのパフォーマンスは、コンテキストが長くなればなるほど悪化する

SNLP'24での解説スライド:
https://speakerdeck.com/kichi/snlp2024




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#MachineLearning #In-ContextLearning #NeurIPS #Reading Reflections #needs-revision Issue Date: 2023-07-11 GPT Summary- トランスフォーマーが勾配降下法を実装できるかを探る研究。線形トランスフォーマーを線形回帰のランダムインスタンスで訓練し、単一アテンション層が前条件化勾配降下法の反復を実装することを理論的に示す。$L$層のトランスフォーマーは、特定の臨界点で$L$回の反復を実行。結果は、トランスフォーマーを学習アルゴリズムとして訓練する新たな理論研究を促進する。 Comment

参考:

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つまり、事前学習の段階でIn context learningが可能なように学習がなされているということなのか。
それはどのような学習かというと、プロンプトとそれによって与えられた事例を前条件とした場合の勾配降下法によって実現されていると。

つまりどういうことかというと、プロンプトと与えられた事例ごとに、それぞれ最適なパラメータが学習されているというイメージだろうか。条件付き分布みたいなもの?

なので、未知のプロンプトと事例が与えられたときに、事前学習時に前条件として与えられているものの中で類似したものがあれば、良い感じに汎化してうまく生成ができる、ということかな?

いや違うな。1つのアテンション層が勾配降下法の1ステップをシミュレーションしており、k個のアテンション層があったらkステップの勾配降下法をシミュレーションしていることと同じ結果になるということ?
そしてその購買降下法では、プロンプトによって与えられた事例が最小となるように学習される(シミュレーションされる)ということなのか。

つまり、ネットワーク上で本当に与えられた事例に基づいて学習している(のと等価な結果)を得ているということなのか?😱

openreview: https://openreview.net/forum?id=LziniAXEI9




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#NLP #Dataset #AIAgents #Evaluation #NeurIPS #ComputerUse #Selected Papers/Blogs #VisionLanguageModel #One-Line Notes #GUI Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- Mind2Webは、ウェブ上での汎用的なタスクをこなすエージェントの開発のための初のデータセットで、137のウェブサイトと31のドメインにまたがる2,000件以上のオープンエンドタスクを収集。これにより、多様なドメイン・タスクを扱え、実世界のサイトを対象にしたエージェント構築を支援。大規模言語モデル(LLMs)を用いることで、未見のウェブサイトでも一定の性能を発揮することを示し、データセットとモデルをオープンソース化して研究の促進を目指す。 Comment

Webにおけるgeneralistエージェントを評価するためのデータセットを構築。31ドメインの137件のwebサイトにおける2350個のタスクが含まれている。

タスクは、webサイトにおける多様で実用的なユースケースを反映し、チャレンジングだが現実的な問題であり、エージェントの環境やタスクをまたいだ汎化性能を評価できる。

プロジェクトサイト:
https://osu-nlp-group.github.io/Mind2Web/




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#MachineLearning #NLP #LongContext #NeurIPS #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- 長期メモリを持つ言語モデル(LongMem)は、既存の大規模言語モデルの入力長の制限を緩和し、長期の履歴を記憶できるようにする。元のLLMを凍結し、適応的な残差サイドネットワークをメモリリトリーバーおよびリーダーとして機能させる新しいネットワークアーキテクチャを採用。LongMemは長文メモリを65kトークンまで拡張し、メモリ検索モジュールによって無制限の長さのコンテキストを扱うことで、多様な下流タスクに効果を発揮。実験により、ChapterBreakベンチマークで強力なモデルを上回り、顕著な改善を示した。コードはオープンソースで提供されている。 Comment

LLMに長期のhistoryを記憶させることを可能する新たな手法を提案し、既存のstrongな長いcontextを扱えるモデルを上回るパフォーマンスを示した
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openreview: https://openreview.net/forum?id=BryMFPQ4L6




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#NLP #Dataset #Evaluation #One-Line Notes Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- LLMは高品質なデータ生成が可能で、クラウドソーシングは安価で効果的な注釈手法だが、クラウドワーカーは生産性向上のためにLLMを利用する動機が存在する。ケーススタディでは、クラウドワーカーの33-46%がLLMを使用していることが明らかになった。この結果は、人間のデータ保持の新たなアプローチを模索する必要性を示唆している。 Comment

Mturkの言語生成タスクにおいて、Turkerのうち33-46%はLLMsを利用していることを明らかにした




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#NLP #Evaluation #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- LLMの挙動を現実のデータで測定する必要性が高まる中、従来の評価法の欠点を補う自己教師付き評価のフレームワークを提案。入力テキストの変換に対するモデルの感度を分析し、野生データや運用中のデータを直接モニタリングして評価を実施。長距離文脈や有害性を測定し、人体ラベル付き評価との強い相関を示した。この新しいアプローチは、従来のラベル依存評価を補完する役割を果たす。 Comment

# Motivation

LLMの急速な発展によって、それらの能力とlimitationを正確にとらえるための様々な新たなmetricsが提案されてきたが、結果的に、新たなモデルが既存のデータセットを廃止に追い込み、常に新たなデータセットを作成する必要が生じている。

近年のBIG-Bench [Paper Note] Beyond the Imitation Game: Quantifying and extrapolating the capabilities of language models, Aarohi Srivastava+, arXiv'22, 2022.06

や HELM [Paper Note] Holistic Evaluation of Language Models, Percy Liang+, arXiv'22, 2022.11 はこれらの問題に対処するために、増え続ける蓄積された多様なmicro-benchmarkを用いてLLMのパフォーマンスを測定することで対処しているが、データセットの生成とキュレーションに依存したアプローチとなっており、これらはtine-consumingでexpensiveである。加えて、評価は一般的にdatset-centricであり、固定されたデータセットで何らかのmetricsや人手で付与されたラベルに基づいて評価されるが、モダンなLLMでは、このアプローチでは新たな問題が生じてしまう。

- 評価データがインターネット上でホスティングされること。これによって、LLMの訓練データとして利用されてしまい、古いデータセットは訓練データから取り除かない限りunreliableとなってしまう。

- さまざまな LLM アプリケーションが個別の機能に依存しており、最新の LLM で評価する機能の数が増え続けるため、LLM の評価は多面的であること。



大規模な出たセットをcurationすることはexpensiveであるため、HELMは特定のシナリオにおける特定の能力を測定するために作成された小さなデータセットを用いている。しかし、より広範なコンテキストや設定でモデルがデプロイするときに、このような評価が適用可能かは定かではない。

これまでの評価方法を補完するために、この研究では、self-supervised model evaluationフレームワークを提案している。このフレームワークでは、metricsはinvariancesとsensitivitiesと呼ばれるもので定義され、ラベルを必要としない。代わりに、self-supervisionのフェーズに介入することでこれらのmetricsを算出する。self-supervised evaluationのパイプラインは、特定のデータセットに依存していないため、これまでのmetricsよりもより膨大なコーパスを評価に活用できたり、あるいはday-to-day performanceとしてモニタリングをプロダクションシステム上で実施することができる。

以下Dr. Sebastian Raschkaのツイートの引用

>We use self-supervised learning to pretrain LLMs (e.g., next-word prediction).
Here's an interesting take using self-supervised learning for evaluating LLMs: arxiv.org/abs//2306.13651
Turns out, there's correlation between self-supervised evaluations & human evaluations.

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元ツイート

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図が非常にわかりやすい

openreview: https://openreview.net/forum?id=zH6zBoktYO




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#ComputerVision #QuestionAnswering #MultiModal Issue Date: 2023-06-30 GPT Summary- LENSというモジュール型アプローチで、LLMを用いてコンピュータビジョンの問題に取り組む。視覚モジュールが提供する情報を言語モデルが推論し、ゼロショットや少数ショットの物体認識や視覚と言語の問題において評価。市販のLLMに適用でき、マルチモーダルトレーニングなしでも高い競争力を示す。コードはオープンソースで提供。 Comment

参考:

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#MachineLearning #NLP #Transformer #Composition Issue Date: 2023-06-30 GPT Summary- トランスフォーマー型LLMsの限界を多段階推論課題で調査。課題をサブステップに分解し、計算グラフで定式化。実証結果は、LLMsが複雑な推論をサブグラフ照合に還元していることを示し、体系的な問題解決能力が欠如している可能性を示唆。生成性能はタスクの複雑さとともに低下することを強調。 Comment

参考:

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openreview: https://openreview.net/forum?id=Fkckkr3ya8




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#NLP #MultiModal #SpeechProcessing Issue Date: 2023-06-26 GPT Summary- AudioPaLMは、音声理解と生成のための大規模言語モデルであり、テキストベースと音声ベースのモデルを統合したマルチモーダルアーキテクチャを採用。音声認識や翻訳などに応用され、他の言語モデルからのパラ言語情報とテキスト生成能力を兼ね備える。性能向上のために、テキストモデルの重みを利用し、音声タスクにおいて優れた成果を達成。特にゼロショット翻訳能力を持ち、音声プロンプトに基づく言語間の声の転移も実現する。 Comment

参考:

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#MachineLearning #NLP #Pruning #One-Line Notes Issue Date: 2023-06-26 GPT Summary- 大規模言語モデルのプルーニング手法としてWandaを提案。再訓練なしで活用可能で、入力アクティベーションと掛け合わせたウェイトの絶対値を最小化することでスパース性を誘導。LLaMAおよびLLaMA-2で徹底評価し、絶対値プルーニングを超える性能を実現。 Comment

LLMのネットワークのpruning手法を提案。再訓練、パラメータ更新無しで、性能低下が少なくて刈り込みが可能。




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#NaturalLanguageGeneration #MachineLearning #NLP #ICLR #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2023-06-26 GPT Summary- 自己回帰モデルは高い尤度を達成するものの、最大尤度推定(MLE)が生成タスクに必ずしも適合しないことがある。MLEは分布外の振る舞いに関する指針がないため、累積誤差が生じる。これに対処するため、生成を模倣学習(IL)として定式化し、生成系列の分布とデータセット由来の系列分布間のダイバージェンスを最小化。ILフレームワークでは、バックスペースアクションを導入し、モデルが不要なトークンを戻すことを可能にする。新たに提案するSequenceMatchは、敵対的訓練やアーキテクチャの変更なしで実装でき、SequenceMatch-χ^2ダイバージェンスを適切な訓練目的として特定。実験的に、SequenceMatchは言語モデルによるテキスト生成や算術においてMLEを上回る改善を示す。 Comment

backspaceアクションをテキスト生成プロセスに組み込むことで、out of distributionを引き起こすトークンを元に戻すことで、生成エラーを軽減させることができる。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=FJWT0692hw




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#EfficiencyImprovement #MachineLearning #Supervised-FineTuning (SFT) #One-Line Notes Issue Date: 2023-06-26 GPT Summary- LLMのトレーニングにおけるリソースの課題に対応するため、「低メモリ最適化」(LOMO)という新手法を提案。勾配計算とパラメータ更新を1ステップで統合し、メモリ使用量を10.8%削減。これにより、65Bモデルの全パラメータを1台のマシンで微調整可能に。コードはGitHubで入手可能。 Comment

8xRTX3090 24GBのマシンで65Bモデルの全パラメータをファインチューニングできる手法。LoRAのような(新たに追加しれた)一部の重みをアップデートするような枠組みではない。勾配計算とパラメータのアップデートをone stepで実施することで実現しているとのこと。




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#Pretraining #MachineLearning #NLP #KnowledgeGraph #One-Line Notes Issue Date: 2023-06-25 GPT Summary- LLMs(大規模言語モデル)とKGs(知識グラフ)の統合は、互いの利点を活かすために重要である。本論文では、KGを活用したLLMsの強化、LLMsを利用したKGの向上、そして両者が相互に利益をもたらす枠組みを示すロードマップを提示。これにより、既存の研究を整理し、今後の研究の方向性を明らかにする。 Comment

LLMsとKGの統合に関するロードマップを提示。KGをLLMの事前学習や推論に組み込む方法、KGタスクにLLMを利用する方法、LLMとKGの双方向のreasonieg能力を高める方法などをカバーしている。
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#EfficiencyImprovement #Pretraining #MachineLearning #NLP #SmallModel #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2023-06-25 GPT Summary- phi-1は1.3BパラメータのTransformerベースの大規模言語モデルで、競合モデルより小型ながらHumanEvalで50.6%、MBPPで55.5%の高精度を達成。8台のA100 GPUを用いて、教科書品質データと合成生成データを組み合わせて訓練。phi-1-baseやphi-1-smallと比べても驚くべき創発特性を示す。 Comment

参考:

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教科書のような品質の良いテキストで事前学習すると性能が向上し(グラフ真ん中)、さらに良質なエクササイズでFinetuningするとより性能が向上する(グラフ右)
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日本語解説: https://dalab.jp/archives/journal/introduction-textbooks-are-all-you-need/

ざっくり言うと、教科書で事前学習し、エクササイズでFinetuningすると性能が向上する(= より大きいモデルと同等の性能が得られる)。




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#NeuralNetwork #NLP #Transformer #EMNLP #Findings #RecurrentModels Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- 本研究では、トランスフォーマーとRNNの両方の利点を組み合わせた新しいモデルアーキテクチャであるRWKVを提案し、トレーニング中に計算を並列化し、推論中に一定の計算およびメモリの複雑さを維持することができます。RWKVは、同じサイズのトランスフォーマーと同等のパフォーマンスを発揮し、将来的にはより効率的なモデルを作成するためにこのアーキテクチャを活用できることを示唆しています。 Comment

(斜め読みしかできておらず、不正確な点が多いと思います。ご容赦ください。)

RWKVの構造は基本的に、residual blockをスタックすることによって構成される。一つのresidual blockは、time-mixing(時間方向の混ぜ合わせ)と、channnel-mixing(要素間での混ぜ合わせ)を行う。 
RWKVのカギとなる要素は以下の4つでありこれらが乗算によって交互作用する。RWKVのブロック、およびLMでのアーキテクチャは以下のようになる:

- R: 過去の情報をどれだけ取り入れるかを制御するゲート
- W: positionごとにどれだけ重みを減衰させるかを学習(言い換えると過去の情報をどれだけ減衰させていくか)
- K: attentionのKeyと同じ
- V: attentionのValueと同じ

r, k, vがそれぞれ時刻tでの状態を表しており、Transformerのように過去の全ての情報を保持するのではなく、時刻t-1のr,k,vに基づいて時刻tの状態を更新するためメモリ消費が大幅に削減される。

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ここで、token-shiftは、previsou timestepのinputとのlinear interpolationを現在のinputととることである(時刻t-1のinputと時刻tのinputの交互作用をしてr, k, v, r', k' を決定する)。これにより過去の情報を考慮して状態を更新するRNNのような挙動となる。

RWKVは他のLLMと比較し、パラメータ数に対して性能はcomparableであり(Figure4)、context lengthを増やすことで、lossはきちんと低下し(Figure5)、テキスト生成をする際に要する時間は他のLLMと比較して、トークン数に対して線形にしか増加しない(Figure6)。
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異なるtransformerとRWKVの計算量とメモリ消費量の比較。Inference timeは系列長に対して線形で、状態の保持は系列長に依存せず、d次元のみで済む。これはRNNのような逐次的な推論の際の話で、学習の際はTransformerのような並列性を持って学習できると思われる(3.2節)
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openreview: https://openreview.net/forum?id=7SaXczaBpG




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#NLP #Hallucination #ICML #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes #needs-revision Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- 言語モデルは実用的な応用においてハルシネーションのリスクを伴い、この現象は知識ギャップに起因することが多い。興味深いことに、モデルは誤りを認識しながらも偽の主張を出力する場合がある。「ハルシネーション・スノーボール現象」として知られるこの現象では、初期の過ちに固執することでさらなる誤りを招く。研究では、ChatGPTとGPT-4がそれぞれ67%および87%の誤りを特定できることが確認された。 Comment

LLMによるhallucinationは、単にLLMの知識不足によるものだけではなく、LLMが以前に生成したhallucinationを正当化するために、誤った出力を生成してしまうという仮説を提起し、この仮説を検証した研究。これをhallucination snowballと呼ぶ。これにより、LLMを訓練する際に、事実に対する正確さを犠牲にして、流暢性と一貫性を優先し言語モデルを訓練するリスクを示唆している。

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#NLP #Dataset #Evaluation #Factuality #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- 実用設定でのLLMの重要性が増す中、事実の不整合検出手法が誤情報抑制とモデル信頼性向上に必要とされている。既存のベンチマークでLLMは競争力を示すが、より複雑なタスクでは失敗し、評価の精度に問題を生じさせる。これに対し、新たにSummEditsという10ドメインの不一致検出ベンチマークを提案し、再現性が高く、低コストで作成できる。多くのLLMはこのベンチマークで苦戦し、最良モデルのGPT-4も人間の性能を8%下回る結果を示し、LLMの限界を浮き彫りにしている。 Comment

既存の不整合検出のベンチマークデータセットでは、7+%を超えるサンプルに対して、mislabeledなサンプルが含まれており、ベンチマークのクオリティに問題があった。そこでSummEditsと呼ばれる事実の矛盾の検出力を検証するための新たなプロトコルを提案。既存の不整合検出では、既存のLLMを用いて比較した結果、最も不整合検出で性能が良かったGPT-4でさえ、人間に対して8%も低い性能であることが示され(要約結果に対して事実の矛盾が含まれているか否か検出するタスク)、まだまだLLMには課題があることが示された。

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#NeuralNetwork #NLP #ACL #Interpretability Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- Backpacksは、強力なモデル性能と解釈性を兼ね備えた新しいニューラルアーキテクチャで、各単語に対して複数の非文脈的な意味ベクトルを学習し、文脈依存の線形結合で表現します。訓練後、意味ベクトルは専門化し、モデルの挙動を予測可能に変更することが可能です。170MパラメータのBackpackモデルは、GPT-2 smallと同等の結果を示し、語彙的類似性評価では6Bパラメータのモデルを上回りました。また、意味ベクトルを介入することで、制御可能なテキスト生成やバイアス除去が可能です。 Comment

日本語解説: https://speakerdeck.com/tatsuropianooo/lun-wen-shao-jie-backpack-language-models




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#NLP #Chain-of-Thought Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- 本論文では、人間の認知フレームワークを模倣することで、複雑な推論問題を解決するための新しい知的フレームワークであるOlaGPTを提案しています。OlaGPTは、注意、記憶、推論、学習などの異なる認知モジュールを含み、以前の誤りや専門家の意見を動的に参照する学習ユニットを提供しています。また、Chain-of-Thought(COT)テンプレートと包括的な意思決定メカニズムも提案されています。OlaGPTは、複数の推論データセットで厳密に評価され、最先端のベンチマークを上回る優れた性能を示しています。OlaGPTの実装はGitHubで利用可能です。

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#NLP #Dataset #Evaluation Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- LLMの評価を改善するために、KoLAという知識指向のベンチマークを構築した。このベンチマークは、19のタスクをカバーし、Wikipediaと新興コーパスを使用して、知識の幻覚を自動的に評価する独自の自己対照メトリックを含む対照的なシステムを採用している。21のオープンソースと商用のLLMを評価し、KoLAデータセットとオープン参加のリーダーボードは、LLMや知識関連システムの開発の参考資料として継続的に更新される。

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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #PEFT(Adaptor/LoRA) #PostTraining Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- GLoRAは、Low-Rank Adaptationを拡張した普遍的な微調整手法であり、事前学習済みモデルの重みと中間活性化を最適化することで多様なタスクに対応します。層ごとの構造探索により、個別アダプターを学習し、効率的なパラメータ適応を促進。包括的な実験により、GLoRAが従来法を上回り、LLaMA-1およびLLaMA-2で改善を示しました。推論コストを追加せず、リソース制限のあるアプリケーションに適しています。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=K7KQkiHanD

ICLR'24にrejectされている




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#PairWise #NLP #Ensemble #ACL #ModelMerge #needs-revision Issue Date: 2023-06-16 GPT Summary- LLM-Blenderは、複数のオープンソースLLMの強みを活かすアンサンブルフレームワークで、PairRankerとGenFuserのモジュールから構成され、最適なLLMの選択を改善します。PairRankerは候補間の詳細な比較を行い、GenFuserはトップランクの候補を統合して出力を向上させます。MixInstructデータセットを用いた実験により、LLM-Blenderは他の手法を大きく上回る性能を示しました。

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#NLP #SyntheticData #Evaluation #KeyPoint Notes #Interpretability Issue Date: 2023-05-22 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)を用いて生成されたデータセットの構文的多様性を分析するための視覚化ツール「LinguisticLens」を提案。これにより、テキストを構文的、語彙的、意味的にクラスタリングし、ユーザーがデータセットを迅速にスキャンし、個々の例を検査できるようにする。 Comment

LLMを用いてfew-shot promptingを利用して生成されたデータセットを理解し評価することは難しく、そもそもLLMによって生成されるデータの失敗に関してはあまり理解が進んでいない(e.g. repetitionなどは知られている)。この研究では、LLMによって生成されたデータセットの特性を理解するために、構文・語彙・意味の軸に沿ってクラスタリングすることで、データセットの特性を可視化することで、このような課題を解決することをサポートしている。



特に、従来研究ではGoldが存在することが前提な手法が利用されてきた(e.g. 生成データを利用しdownstream taskの予測性能で良さを測る、Gold distributionとdistributionを比較する)。しかし、このような手法では、synthetic data firstなシチュエーションで、Goldが存在しない場合に対処できない。このような問題を解決するためにGold dataが存在しない場合に、データの構文・語彙・意味に基づくクラスタリングを実施し結果を可視化し、human-in-the-loopの枠組みでデータセットの良さを検証する方法を提案している。

可視化例



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実装: https://github.com/PAIR-code/interpretability/tree/master/data-synth-syntax




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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #DataDistillation #NeurIPS #KeyPoint Notes #Reading Reflections #needs-revision Issue Date: 2023-05-22 GPT Summary- LIMAは65BパラメータのLLaMaモデルで、1,000件の慎重に選定されたプロンプトで微調整された。モデルは汎用表現を学び、未知のタスクに対しても良好に一般化。人間評価では、LIMAの性能がGPT-4より43%、Bardより58%、DaVinci003より65%優れていることが示され、事前学習が知識の大半を構築する重要性を強調している。 Comment

LLaMA65Bをたった1kのdata point(厳選された物)でRLHF無しでfinetuningすると、旅行プランの作成や、歴史改変の推測(?)幅広いタスクで高いパフォーマンスを示し、未知のタスクへの汎化能力も示した。最終的にGPT3,4,BARD,CLAUDEよりも人間が好む回答を返した。

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LLaMAのようなオープンでパラメータ数が少ないモデルに対して、少量のサンプルでfinetuningするとGPT4に迫れるというのはgamechangerになる可能性がある

openreview: https://openreview.net/forum?id=KBMOKmX2he




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #In-ContextLearning #EMNLP #PostTraining #KeyPoint Notes #needs-revision Issue Date: 2023-05-21 GPT Summary- シンボルチューニングを提案し、自然言語ラベルを記号に置換した文脈内の入力-ラベルペアによる言語モデルのファインチューニングを行う。これにより、モデルは指示がない場合でもタスクを解決できる。5400億パラメータのFlan-PaLMモデルでの実験により、未見のタスクに対する性能が向上し、特にアルゴリズム的推論タスクで最大18.2%の性能向上を示した。また、反転ラベルに従う能力が強化された。 Comment

概要やOpenReviewの内容をざっくりとしか読めていないが、自然言語のラベルをランダムな文字列にしたり、instructionをあえて除外してモデルをFinetuningすることで、promptに対するsensitivityや元々モデルが持っているラベルと矛盾した意味をin context learningで上書きできるということは、学習データに含まれるテキストを調整することで、正則化の役割を果たしていると考えられる。つまり、ラベルそのものに自然言語としての意味を含ませないことや、instructionを無くすことで、(モデルが表層的なラベルの意味や指示からではなく)、より実際のICLで利用されるExaplarからタスクを推論するように学習されるのだと思われる。
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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=vOX7Dfwo3v




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#Pretraining #NLP #DataDistillation #NeurIPS #Selected Papers/Blogs #DataMixture #One-Line Notes Issue Date: 2023-05-21 GPT Summary- ドメイン混合割合が言語モデル(LM)の性能に影響を与える中、本論文はドメイン再重み付け(DoReMi)を提案。DoReMiは、まず代理モデルを使ってドメイン重みを生成し、その後データをリサンプリングして大規模モデルを効率的に訓練。実験では、DoReMiを用いた代理モデルが、パープレキシティを改善し、少数ショット精度を6.5ポイント向上、訓練ステップは2.6倍少なくて済むと示した。GLaMデータセットでは、ドメイン重み無しでも高い性能を達成。 Comment

事前学習する際の各ドメインのデータをどのような比率でmixtureするかの話。各ドメインごとに小さなproxy modelを訓練し、downstream taskの知識無しでドメインごとの重みを生成。データセットを生成されたドメインごとの重みに従いリサンプリングすることで、(1/30のプロキシモデルを用いた場合)オリジナルのデータより2.6倍高速で、6.5%oneshotのaccuracyを向上させることに成功
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openreview: https://openreview.net/forum?id=lXuByUeHhd




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#NLP #QuestionAnswering #TabularData #Reasoning #One-Line Notes Issue Date: 2023-05-21 GPT Summary- 本研究では、構造化データに基づく質問応答タスクを解決するためにIterative Reading-then-Reasoning(IRR)アプローチ、StructGPTを開発。特化した関数を用いることで、関連証拠を収集し推論を行うプロセスを構築。さらに、外部インターフェースを利用したinvoking-linearization-generation手順を提案し、反復的に解答に近づく。実験結果は、ChatGPTの性能を大幅に向上させ、教師ありチューニングと同等の成果を示す。 Comment

構造化データに対するLLMのゼロショットのreasoning能力を改善。構造化データに対するQAタスクで手法が有効なことを示した。

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#NLP #Planning #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2023-05-21 GPT Summary- 自然言語で表現された仮想空間における複雑な計画タスクに対するLLMsの性能を調査し、新たなベンチマークNatalaを提案。LLMs(例: ChatGPT)は依然として計画能力に限界があり、象徴的表現が理解しやすい可能性を示す。新手法CoS(Chain-of-Symbol Prompting)は追加訓練なしでLLMsに適用でき、広範な実験でCoT(Chain-of-Thought)を上回る性能を達成。特に、ChatGPTの正確性が最大60.8%向上し、中間段階のトークン数も著しく削減された。 Comment

LLMは複雑なプランニングが苦手なことが知られており、複雑な環境を自然言語ではなく、spatialでsymbolicなトークンで表現することで、プランニングの性能が向上したという話
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OpenReview: https://openreview.net/forum?id=B0wJ5oCPdB




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#Analysis #MachineLearning #NLP #In-ContextLearning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- ICLにおける大規模言語モデルの機能を探求し、タスク認識(TR)とタスク学習(TL)の2つの経路を特定。TRは事前知識を利用し、TLは新しい入力-ラベルのマッピングを捉える能力を示す。実験により、モデルはTRだけで非自明な性能を発揮し、大規模モデルはTLを向上させることがわかった。これらの異なる力を区別する重要性を提言。 Comment

LLMがIn context Learningで新しい何かを学習しているのかを調査
TaskRecognition(TR)はGround Truth無しでデモンストレーションのみで実施
TaskLearning(TL)は訓練データになかったテキストとラベルのマッピングを捉える必要があるタスク。
TRはモデルサイズでスケールしなかったが、TLはモデルサイズに対してスケールした
→ 事前学習で学習してきた知識を引っ張ってくるだけではTLは実施できないので、TRでは何も学習していないが、TLにおいては新しく何かが学習されてるんじゃない?ということだろうか

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#NLP #CodeGeneration #Encoder-Decoder #One-Line Notes Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- コードLLMsは特定のアーキテクチャに依存しがちで、事前学習タスクの制約により性能が低下することがある。本研究では、この問題を解決するために「CodeT5+」を提案。CodeT5+は柔軟な部品モジュールの組み合わせを可能にし、 diverseな事前学習目的でタスク要求に応じる。更に、既存のLLMを初期化に利用し効率的にスケールアップ。20以上のコードベンチマークで評価し、指示調整済みのCodeT5+がHumanEvalタスクで新たな最先端性能を達成した。 Comment

様々なコードの理解と生成タスクをサポート
異なる訓練手法によって計算効率改善
20種類のコードベンチマークで、様々な設定「ゼロショット、finetuning, instruction tuning等)を実施した結果、コード補完、math programming, text to code retrievalにおいてSoTA達成




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#NLP #NeurIPS #Workshop #Interpretability #needs-revision Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)の解釈性の必要性に応えるため、テキストモジュールの入力と出力に基づいて自然言語の説明を自動生成する手法、Summarize and Score(SASC)を提案。合成モジュールへの適用で真の説明を回復し、BERTモデル内のモジュールを検査可能にし、言語刺激へのfMRI応答の説明まで可能。すべてのコードはGitHubに公開。 Comment

モデルのinterpretabilityに関するMSの新たな研究




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#Analysis #NLP #Coding #ICML #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- 言語モデル(LM)が次のトークン予測に特化した訓練にもかかわらず、形式的意味を表現できる可能性を示す。2Dグリッド環境でのプログラム合成コーパスを用いてTransformerモデルを訓練し、特定の入力出力仕様が付随するプログラムから、未観測の中間状態を精度よく抽出できることを発見。新しい介入ベースラインにより、LMの表現とプロービングによる結果の明確な識別が可能に。広範な意味論的プロービング実験への適用が期待される。 Comment

プログラムのコーパスでLLMをNext Token Predictionで訓練し
厳密に正解とsemanticsを定義した上で、訓練データと異なるsemanticsの異なるプログラムを生成できることを示した。

LLMが意味を理解していることを暗示している

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参考:

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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2023-05-20 GPT Summary- 言語モデルは一般的な問題解決に広がっているが、推論は依然としてトークンレベルの左から右への決定に制限されている。これを克服するために、新しい「Tree of Thoughts(ToT)」フレームワークを導入。ToTは、思考の連鎖を一般化し、中間ステップを探索できるようにし、複数の推論経路を自己評価することで意図的な意思決定を可能にする。実験では、ToTがGame of 24やCreative Writingなどの新規タスクで言語モデルの問題解決能力を顕著に向上させることが示された。例えば、Game of 24では新手法が74%の成功率を達成した。 Comment

Self Concistencyの次
Non trivialなプランニングと検索が必要な新たな3つのタスクについて、CoT w/ GPT4の成功率が4%だったところを、ToTでは74%を達成

論文中の表ではCoTのSuccessRateが40%と書いてあるような?
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#Analysis #NLP #Chain-of-Thought #Faithfulness #NeurIPS #needs-revision Issue Date: 2023-05-09 GPT Summary- LLMは段階的推論(CoT)を通じて高い性能を発揮するが、CoTの説明は予測の真の理由を誤って表現することがある。入力にバイアスを与えられると、誤答を正当化する説明が生成され、精度が最大36%低下することが示された。特に、社会的バイアスに関連する場合、モデルの説明がステレオタイプを強化し、バイアスの影響について言及しない。これにより、CoTの説明は一見もっともらしいが誤導的であり、信頼性を高めるリスクを伴う。より透明なシステムを構築するためには、CoTの信頼性を向上させるか、代替手法を検討すべきである。

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#NLP #Zero/Few/ManyShotPrompting #Chain-of-Thought #ACL #One-Line Notes Issue Date: 2023-05-04 GPT Summary- BIG-Benchは、言語モデルの限界を超えたタスクに焦点を当てた評価スイートであり、モデルはすでに65%のタスクで平均的な人間評価者を上回っている。本研究では、BBH(BIG-Bench Hard)として知られる、従来の評価で人間を下回った23の困難なタスクを分析。連鎖思考(CoT)プロンプティングを用いることで、PaLMは10タスク、Codexは17タスクで人間評価者を上回ることを示す。多段階の推論が求められるため、CoTなしの評価はモデルの性能を過小評価し、CoTはBBHタスクの性能向上に寄与することが明らかになった。 Comment

単なるfewshotではなく、CoT付きのfewshotをすると大幅にBIG-Bench-hardの性能が向上するので、CoTを使わないanswer onlyの設定はモデルの能力の過小評価につながるよ、という話らしい
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#NLP #Poisoning #ICML Issue Date: 2023-05-04 GPT Summary- - Instruction-tuned LMs(ChatGPT、FLAN、InstructGPTなど)は、ユーザーが提出した例を含むデータセットでfinetuneされる。- 本研究では、敵対者が毒入りの例を提供することで、LMの予測を操作できることを示す。- 毒入りの例を構築するために、LMのbag-of-words近似を使用して入出力を最適化する。- 大きなLMほど毒入り攻撃に対して脆弱であり、データフィルタリングやモデル容量の削減に基づく防御は、テストの正確性を低下させながら、中程度の保護しか提供しない。

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#MachineTranslation #NLP #Annotation #TransferLearning #MultiLingual #ACL Issue Date: 2023-05-04 GPT Summary- 多言語へのラベル投影には、マーク・アンド・トランスレート法を用いた新しいアプローチが提案され、57言語と3つのタスクにおける実証研究が行われた。実験結果は、EasyProjectが単語アライメント技術を上回る性能を示し、翻訳後もラベルスパンの境界を保持することができることを明らかにした。全コードとデータは公開されている。

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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #OpenWeight #Medical #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-05-01 GPT Summary- 医療向けに特化したオープンソース言語モデルPMC-LLaMAを構築。一般目的の基盤モデルを医療ドメインに適応させ、4.8百万件の生物医学論文と3万冊の医療教科書から知識を注入。指示チューニング用の大規模データセットも提供し、徹底したアブレーション研究でその有効性を確認。130億パラメータの軽量版PMCLLaMAは複数の医療質問応答ベンチマークで高い性能を示し、ChatGPTを凌駕する場面も確認。 Comment

LLaMAを4.8Mのmedical paperでfinetuningし、医療ドメインの能力を向上。このモデルはPMC-LLaMAと呼ばれ、biomedicalQAタスクで、高い性能を達成した。
GPT-4を利用した異なるモデル間の出力の比較も行なっている模様




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#EfficiencyImprovement #NLP #Transformer #Attention #LongContext #Architecture #Inference #One-Line Notes Issue Date: 2023-04-30 GPT Summary- 大規模なTransformerモデルの生成的推論を、長いシーケンス長と厳格な遅延目標の下で研究。TPU v4用に最適化された解析モデルを開発し、待機時間とモデルFLOPS利用率のトレードオフにおいて新しいパレート前線を達成。マルチクエリ注意機構を用いることでメモリ要件を減少させ、コンテキスト長を最大32倍に拡張。最終的に、小さなバッチサイズでの1トークンあたりの遅延は29ミリ秒となり、MFUは76%に達し、PaLM 540Bモデルで2048トークンのコンテキストをサポート。 Comment

特にMultiquery Attentionという技術がTransformerのinferenceのコスト削減に有効らしい

Multi Query Attention (MQA):
- [Paper Note] Fast Transformer Decoding: One Write-Head is All You Need, Noam Shazeer, arXiv'19, 2019.11




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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #Prompting #SyntheticData #In-ContextLearning #ICML #PostTraining #One-Line Notes Issue Date: 2023-04-30 GPT Summary- 自然言語の指示に従い、多様なタスクを解決可能な大規模言語モデルの制御を改善するために、「InstructCTG」というフレームワークを提案。自然テキストの制約を抽出し、これを自然言語の指示に変換することで弱教師あり訓練データを形成。異なるタイプの制約に柔軟に対応し、生成の質や速度への影響を最小限に抑えつつ、再訓練なしで新しい制約に適応できる能力を持つ。 Comment

制約に関する指示とデモンスとレーションに関するデータを合成して追加のinstruction tuningを実施することで、promptで指示された制約を満たすような(controllableな)テキストの生成能力を高める手法




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#NLP #QuestionAnswering #Prompting #TheoryOfMind #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- LLMのToM性能を評価し、文脈内学習が理解を向上させる効果を検討。2ショットの連鎖思考と段階的思考指示を用いたプロンプトで、RLHF訓練モデルはToM精度を80%以上に。特にGPT-4は文脈内学習で100%に達し、適切なプロンプト付けがLLMの推論を強化することを示した。 Comment

LLMはTheory-of-mind reasoningタスクが苦手なことが知られており、特にzero shotでは非常にパフォーマンスが低かった。ToMタスクとは、エージェントの信念、ゴール、メンタルstate、エージェントが何を知っているか等をトラッキングすることが求められるタスクのこと。このようなタスクはLLMが我々の日常生活を理解する上で重要。

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↑のToM Questionのシナリオと問題
Scenario: "The morning of the high school dance Sarah placed her high heel shoes under her dress and then went shopping. That afternoon, her sister borrowed the shoes and later put them under Sarah's bed."
Question: When Sarah gets ready, does she assume her shoes are under her dress?

しかし、Zero shot CoTのようなstep by step thinking, CoTを適切に行うことで、OpenAIの直近3つのモデルのAccuracyが80%を超えた。特に、GPT4は100%のAccuracyを達成。人間は87%だった。

この結果は、少なくとのこの論文でテストしたドメインではLLMのsocial reasoningのパフォーマンスをどのようにブーストするかを示しており、LLMのbehaviorは複雑でsensitiveであることを示唆している。




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#NLP #QuestionAnswering #TabularData #SIGIR #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- LLMを活用して、表ベースの推論における巨大な証拠を小さなサブ証拠に分解し、複雑な質問をシンプルなサブ質問に分解。各ステップで論理と数値計算を分離することで、思考の連鎖における幻覚を防止。提案手法は、TabFactで人間を超える性能を達成。 Comment

テーブルとquestionが与えられた時に、questionをsub-questionとsmall tableにLLMでin-context learningすることで分割。subquestionの解を得るためのsqlを作成しスポットを埋め、hallucinationを防ぐ。最終的にLLM Reasonerが解答を導出する。TabFact Reasoningで初めて人間を超えた性能を発揮。

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#NLP #QuestionAnswering #DialogueGeneration #SyntheticData #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- 質問から情報探索型対話を自動生成するデータ生成パイプラインq2dを提案。大規模言語モデルPaLMを用いて対話データを作成し、外部検索APIでクエリ生成モデルの性能を向上。合成データで訓練したモデルは人間作成データの90%〜97%に達し、無データでも新ドメイン向けの対話データを生成可能。生成された対話は高品質と評価され、人間作成の対話と区別が難しい。 Comment

LLMにquestionを与え、questionを解決するためのinformation seekingの対話ログを生成させる。このデータを用いて、dialogueからquestionを生成するモデルを訓練し、検索APIなどに渡せるようにした研究。全く対話のログがないドメインのデータに対しても、人間と遜色ない高品質な対話が生成可能。これにより、query generationモデルの更なる高性能化が実現できる。



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openreview: https://openreview.net/forum?id=8iB0FJmOfV




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#NaturalLanguageGeneration #Controllable #NLP #ICML #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- 自己回帰型大規模言語モデルは複雑な制約を満たすテキスト生成に課題がある。これに対処するため、語彙的制約を扱う確率モデル(TPMs)を用いたGeLaToフレームワークを提案。蒸留された隠れマルコフモデルを利用し、自己回帰生成の効率的な指導を可能にし、制約付きテキスト生成において最先端の性能を達成。研究は大規模言語モデルの制御に新たな道を開き、TPMsのさらなる発展を促進する。 Comment

自然言語生成モデルで、何らかのシンプルなconstiaint αの元p(xi|xi-1,α)を生成しようとしても計算ができない。このため、言語モデルをfinetuningするか、promptで制御するか、などがおこなわれる。しかしこの方法は近似的な解法であり、αがたとえシンプルであっても(何らかの語尾を付与するなど)、必ずしも満たした生成が行われるとは限らない。これは単に言語モデルがautoregressiveな方法で次のトークンの分布を予測しているだけであることに起因している。そこで、この問題を解決するために、tractable probabilistic model(TPM)を導入し、解決した。
評価の結果、CommonGenにおいて、SoTAを達成した。

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尚、TPMについては要勉強である




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#NLP #Education #AES(AutomatedEssayScoring) #ChatGPT #One-Line Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- ChatGPTが生成したエッセイは、人間が書いたものよりも質が高いと評価されることが大規模な研究で示された。生成されたエッセイは独自の言語的特徴を持ち、教育者はこの技術を活用する新たな教育コンセプトを開発する必要がある。 Comment

ChatGPTは人間が書いたエッセイよりも高品質なエッセイが書けることを示した。

また、AIモデルの文体は、人間が書いたエッセイとは異なる言語的特徴を示している。たとえば、談話や認識マーカーが少ないが、名詞化が多く、語彙の多様性が高いという特徴がある、とのこと。



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#Dataset #Evaluation #EMNLP #Ambiguity #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- 曖昧さは自然言語の重要な特徴であり、言語モデル(LM)が対話や執筆支援において成功するためには、曖昧な言語を扱うことが不可欠です。本研究では、曖昧さの影響を評価するために、1,645の例からなるベンチマーク「AmbiEnt」を収集し、事前学習済みLMの評価を行いました。特にGPT-4の曖昧さ解消の正答率は32%と低く、曖昧さの解消が難しいことが示されました。また、多ラベルのNLIモデルが曖昧さによる誤解を特定できることを示し、NLPにおける曖昧さの重要性を再認識する必要性を提唱しています。 Comment

LLMが曖昧性をどれだけ認知できるかを評価した初めての研究。
言語学者がアノテーションした1,645サンプルの様々な曖昧さを含んだベンチマークデータを利用。
GPT4は32%正解した。
またNLIデータでfinetuningしたモデルでは72.5%のmacroF1値を達成。
応用先として、誤解を招く可能性のある政治的主張に対してアラートをあげることなどを挙げている。
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#NLP #Chain-of-Thought #Prompting #Reasoning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- コード風のプロンプトによる構造化推論の性能向上が示されたが、その効果は限られたタスクに留まる。本研究では、davinci系のモデルに対して、QAや感情分析など幅広いタスクでコードとテキストプロンプトを比較し、全体としてコードプロンプトがテキストプロンプトを上回ることはなかった。タスクによってはコードプロンプトが有利な場合もあったが、全てのタスクに当てはまるわけではなく、テキスト指示によるファインチューニングがコードプロンプトの性能向上に寄与することを示した。 Comment

コードベースのLLMに対して、reasoningタスクを解かせる際には、promptもコードにすると10パーセント程度性能上がる場合があるよ、という研究。
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ただし、平均的にはテキストプロンプトの方が良く、一部タスクで性能が改善する、という温度感な模様
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コードベースのモデルをtextでinstruction tuningしている場合でも、効果があるタスクがある。




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#NLP #QuestionAnswering #Chain-of-Thought #Prompting #EMNLP #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-28 GPT Summary- 複数の推論チェーンを考慮したMulti-Chain Reasoning(MCR)を提案。これにより、異なるチェーン間の情報を統合し、回答生成時に関連性の高い事実を選択することで、より質の高い説明を提供。7つのマルチホップQAデータセットで優れた性能を示し、人間による検証も可能な高品質な説明を実現。 Comment

self-consistency [Paper Note] Self-Consistency Improves Chain of Thought Reasoning in Language Models, Xuezhi Wang+, ICLR'23, 2022.03 のようなvoting basedなアルゴリズムは、複数のCoTのintermediate stepを捨ててしまい、結果だけを採用するが、この研究は複数のCoTの中からquestionに回答するために適切なfactual informationを抽出するMeta Reasonerを導入し、複数のCoTの情報を適切に混在させて適切な回答を得られるようにした。



7個のMulti Hop QAデータでstrong baselineをoutperformし、人間が回答をverificationするための高品質な説明を生成できることを示した。



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openreview: https://openreview.net/forum?id=ebSOK1nV2r




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#NLP #TabularData #One-Line Notes #Data Issue Date: 2023-04-27 GPT Summary- LLMを用いた半構造化文書の自動処理システムEVAPORATEを提案。文書からの値を直接抽出する方法と、抽出コードを合成する方法の二つを評価。コード合成はコストが低いが精度が劣るため、EVAPORATE-CODE+を導入し、品質を向上。弱教師あり学習を用いた抽出のアンサンブルにより、文書処理の効率を大幅に改善。処理トークン数を平均110倍に削減し、最先端システムを超える成果を達成。 Comment

LLMを使うことで、半構造化文章から自動的にqueryableなテーブルを作成することを試みた研究

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#MachineLearning #NLP #NeuralArchitectureSearch #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-27 GPT Summary- GPT-4を用いたニューラルアーキテクチャ探索(NAS)に関する研究を行い、提案手法GENIUSはGPT-4の生成能力を活用してアーキテクチャ探索空間を迅速にナビゲート、候補を特定し性能を向上させる。いくつかのベンチマークで評価し、既存のNAS技術と比較してその効果を示す。特に、限られたドメイン知識を要するプロンプト手法を通じてGPT-4が技術問題の研究に貢献する可能性を強調。さらに、研究の制約やAIの安全性への影響についても言及。 Comment

ドメイン知識の必要のないプロンプトで、ニューラルモデルのアーキテクチャの提案をGPTにしてもらう研究。accをフィードバックとして与え、良い構造を提案するといったループを繰り返す模様



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Neural Architecture Search (NAS)においては、ランダムベースラインがよく採用されるらしく、比較した結果ランダムよりよかった

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NAS201と呼ばれるベンチマーク(NNアーキテクチャのcell blockをデザインすることにフォーカス; 探索空間は4つのノードと6つのエッジで構成される密接続のDAGとして表される; ノードはfeature mapを表し、エッジはoperationに対応;利用可能なoperationが5つあるため、可能な検索空間の総数は5の6乗で15,625通りとなる)でも評価した結果、提案手法の性能がよかったとのこと。

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#NLP #Chain-of-Thought #ICLR #Test-Time Scaling #Selected Papers/Blogs #MajorityVoting Issue Date: 2023-04-27 GPT Summary- 自己一貫性という新しいデコーディング戦略を提案し、chain-of-thought promptingの性能を向上。多様な推論経路をサンプリングし、一貫した答えを選択することで、GSM8KやSVAMPなどのベンチマークで顕著な改善を達成。 Comment

self-consistencyと呼ばれる新たなCoTのデコーディング手法を提案。

これは、難しいreasoningが必要なタスクでは、複数のreasoningのパスが存在するというintuitionに基づいている。



self-consistencyではまず、普通にCoTを行う。そしてgreedyにdecodingする代わりに、以下のようなプロセスを実施する:

1. 多様なreasoning pathをLLMに生成させ、サンプリングする。

2. 異なるreasoning pathは異なるfinal answerを生成する(= final answer set)。

3. そして、最終的なanswerを見つけるために、reasoning pathをmarginalizeすることで、final answerのsetの中で最も一貫性のある回答を見出す。



これは、もし異なる考え方によって同じ回答が導き出されるのであれば、その最終的な回答は正しいという経験則に基づいている。

self-consistencyを実現するためには、複数のreasoning pathを取得した上で、最も多いanswer a_iを選択する(majority vote)。これにはtemperature samplingを用いる(temperatureを0.5やら0.7に設定して、より高い信頼性を保ちつつ、かつ多様なoutputを手に入れる)。

temperature samplingについては[こちら]( https://openreview.net/pdf?id=rygGQyrFvH)の論文を参照のこと。

sampling数は増やせば増やすほど性能が向上するが、徐々にサチってくる。サンプリング数を増やすほどコストがかかるので、その辺はコスト感との兼ね合いになると思われる。



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Self-consistencyは回答が閉じた集合であるような問題に対して適用可能であり、open-endなquestionでは利用できないことに注意が必要。ただし、open-endでも回答間になんらかの関係性を見出すような指標があれば実現可能とlimitationで言及している。

self-consistencyが提案されてからもう4年も経ったのか、、、




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#NLP #Chain-of-Thought #ICLR #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-27 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)を用いて、段階的思考を促すCoT promptingを提案。手作業でデモを設計する必要なく、プロンプトを通じて推論チェーンを生成可能。また、多様性を持って質問をサンプリングする自動CoT法(Auto-CoT)を導入し、GPT-3を用いたベンチマークで手動設計と比較して優れた性能を示した。 Comment

LLMによるreasoning chainが人間が作成したものよりも優れていることを示しているとのこと [Paper Note] Enhancing Chain-of-Thoughts Prompting with Iterative Bootstrapping in Large Language Models, Jiashuo Sun+, NAACL'24 Findings, 2023.04 より

clusteringベースな手法を利用することにより、誤りを含む例が単一のクラスタにまとめられうことを示し、これにより過剰な誤ったデモンストレーションが軽減されることを示した。

手法の概要。questionを複数のクラスタに分割し、各クラスタから代表的なquestionをサンプリングし、zero-shot CoTでreasoning chainを作成しpromptに組み込む。最終的に回答を得たいquestionに対しても、上記で生成した複数のquestion-reasoningで条件付けした上で、zeroshot-CoTでrationaleを生成する。これにより自動的にCoTをICLするためのexamplarを生成できる。
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openreview: https://openreview.net/forum?id=5NTt8GFjUHkr




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#NLP #Chain-of-Thought #EMNLP #One-Line Notes Issue Date: 2023-04-27 GPT Summary- 新しい戦略「Automate-CoT」を提案し、少量のラベル付きデータから合理的チェーンを自動拡張。低品質なチェーンを剪定し、最適な推論チェーンを選択する分散削減型ポリシー勾配戦略を用いる。これにより、さまざまなタスクへのCoT手法の迅速な適用を可能にし、実験で競争力のある結果を達成。 Comment

LLMによるreasoning chainが人間が作成したものよりも優れていることを示しているとのこと。下記研究より
- [Paper Note] Enhancing Chain-of-Thoughts Prompting with Iterative Bootstrapping in Large Language Models, Jiashuo Sun+, NAACL'24 Findings, 2023.04

selection phaseで誤ったexampleは直接排除する手法をとっている。そして、強化学習によって、demonstrationのselection modelを訓練している。

openreview: https://openreview.net/forum?id=FGBEoz9WzI¬eId=sq50eXOEeV




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#NLP #Personalization #needs-revision Issue Date: 2023-04-26 GPT Summary- LLMの個別化には、人間の嗜好と整合させる必要があり、アラインメント技術がその課題を緩和するが、全ての嗜好を表現するのは難しい。ユーザーの多様な価値観に基づくマイクロレベルの個別化は有望だが、規範的課題が存在する。本文では、整合の定義、主観的嗜好の押し付け、文書化不足の問題を概観し、個別化されたLLMの利点とリスクを整理。最後に、安全なLLMの挙動を維持するための三層政策フレームワークを提案。 Comment

# abst

LLMをPersonalizationすることに関して、どのような方法でPersonalizationすべきかを検討した研究。以下の問題点を指摘。

1. アラインメント(RLHFのように何らかの方向性にalignするように補正する技術のこと?)が何を意味するのか明確ではない

2. 技術提供者が本質的に主観的な好みや価値観の定義を規定する傾向があること

3. クラウドワーカーがの専制によって、我々が実際に何にアラインメントしているのかに関する文書が不足していること



そして、PersonalizedなLLMの利点やリスクの分類を提示する。



# 導入

LLMがさまざまな製品に統合されたことで、人間の嗜好に合致し、危険かつ不正確な情報を出力を生成しないことを確保する必要がある。RLHFやred-teamingはこれに役立つが、このような集合的な(多くの人に一つのアラインメントの結果を提示すること)finetuningプロセスが人間の好みや価値観の幅広い範囲を十分に表現できるとは考えにくい。異なる人々はさまざまな意見や価値観を持っており、マイクロレベルのfinetuningプロせせ雨を通じてLLMをPersonalizationすることで、各ユーザとより良いアラインメントが可能になる可能性がある。これを社会的に受け入れられるようにするためにいくつか課題があるので、それについて論じた。




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#NLP #InstructionTuning #SyntheticData #ICLR #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-25 GPT Summary- 本論文では、LLMを用いて複雑な指示データを自動生成する方法を提案。Evol-Instructを使用して初期の指示を段階的に書き換え、生成したデータでLLaMAをファインチューニングし、WizardLMモデルを構築。評価結果は、Evol-Instructからの指示が人間作成のものより優れており、WizardLMがChatGPTよりも高い評価を得ることを示す。AI進化による指示生成がLLM強化の有望なアプローチであることを示唆。 Comment

instruction trainingは大きな成功を収めているが、人間がそれらのデータを作成するのはコストがかかる。また、そもそも複雑なinstructionを人間が作成するのは苦労する。そこで、LLMに自動的に作成させる手法を提案している(これはself instructと一緒)。データを生成する際は、seed setから始め、step by stepでinstructionをrewriteし、より複雑なinstructionとなるようにしていく。
これらの多段的な複雑度を持つinstructionをLLaMaベースのモデルに食わせてfinetuningした(これをWizardLMと呼ぶ)。人手評価の結果、WizardLMがChatGPTよりも好ましいレスポンスをすることを示した。特に、WizaraLMはコード生成や、数値計算といった難しいタスクで改善を示しており、複雑なinstructionを学習に利用することの重要性を示唆している。

EvolInstructを提案。"1+1=?"といったシンプルなinstructionからスタートし、これをLLMを利用して段階的にcomplexにしていく。complexにする方法は2通り:

- In-Depth Evolving: instructionを5種類のoperationで深掘りする(blue direction line)

- add constraints

- deepening

- concretizing

- increase reasoning steps

- complicate input

- In-breadth Evolving: givenなinstructionから新しいinstructionを生成する



上記のEvolvingは特定のpromptを与えることで実行される。

また、LLMはEvolvingに失敗することがあるので、Elimination Evolvingと呼ばれるフィルタを利用してスクリーニングした。

フィルタリングでは4種類の失敗するsituationを想定し、1つではLLMを利用。2枚目画像のようなinstructionでフィルタリング。

1. instructionの情報量が増えていない場合。

2. instructionがLLMによって応答困難な場合(短すぎる場合やsorryと言っている場合)

3. puctuationやstop wordsによってのみ構成されている場合

4.明らかにpromptの中から単語をコピーしただけのinstruction(given prompt, rewritten prompt, #Rewritten Prompt#など)

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#NeuralNetwork #NLP #Transformer #LongContext #memory #One-Line Notes Issue Date: 2023-04-25 GPT Summary- 再帰的メモリ拡張を用いて、トランスフォーマーの計算量を線形にスケールし、最大二百万トークンまでのシーケンスを扱う能力を実証。言語モデリングタスクでの実験は、パープレキシティの改善を示し、長期依存の処理能力向上の可能性を強調。 Comment

Reccurent Memory Transformer [Paper Note] Recurrent Memory Transformer, Aydar Bulatov+, NeurIPS'22, 2022.07 を使って2Mトークン扱えるようにしたよーという話。

ハリーポッターのトークン数が1.5Mらしいので、そのうち小説一冊書けるかもという世界。




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#NLP #Planning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-04-25 GPT Summary- LLMsは一般的な質問には優れた回答能力を示すが、長期的な計画問題には弱い。本研究では、古典的プランナーの強みをLLMsに統合した初のフレームワーク、LLM+Pを提案。自然言語の計画記述をPDDL形式に変換し、効率的に解を見つけて再翻訳する手法を採用。実験により、LLM+Pは多くの計画問題に対して最適解を提供できる一方、LLMsはほとんど問題を解決できないことが確認された。 Comment

LLMは長いプランニングをすることが苦手だったが、classicalなplannerは適切なinputの形式に変換されていればすぐに最適なプランを導出できる、が、自然言語は受け付けない、といった互いが互いを補完し合う関係にあるので、両者を組み合わせました、という話。
LLMを利用して、planning problemを記述した自然言語をclassicalなplannerのinputへ変換。その後plannerで最適なplanを見つけ、自然言語にplanを逆翻訳する。
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#NLP #AIAgents #Selected Papers/Blogs #needs-revision Issue Date: 2023-04-13 GPT Summary- 大規模言語モデルを用いて、推論と行動計画を相互に組み合わせるReActアプローチを提案。推論の痕跡が行動計画の導出を促進し、行動が外部情報を活用することで、推論の効率を向上。質問応答や事実検証タスクで従来手法を凌駕し、人間の解釈性と信頼性を向上させる。対話的意思決定ベンチマークでも優れた性能を発揮。 Comment

# 概要

人間は推論と行動をシナジーさせることで、さまざまな意思決定を行える。近年では言語モデルにより言語による推論を意思決定に組み合わせる可能性が示されてきた。たとえば、タスクをこなすための推論トレースをLLMが導けることが示されてきた(Chain-of-Thought)が、CoTは外部リソースにアクセスできないため知識がアップデートできず、事後的に推論を行うためhallucinationやエラーの伝搬が生じる。一方で、事前学習言語モデルをinteractiveな環境において計画と行動に利用する研究が行われているが、これらの研究では、高レベルの目標について抽象的に推論したり、行動をサポートするための作業記憶を維持したりするために言語モデルを利用していない。推論と行動を一般的な課題解決のためにどのようにシナジーできるか、またそのようなシナジーが単独で推論や行動を実施した場合と比較してどのような利益をもたらすかについて研究されていない。

そこで、REACTを提案。REACTは推論と行動をLLMと組み合わせて、多様な推論や意思決定タスクを実現するための一般的な枠組みであり、推論トレースとアクションを交互に生成するため、動的に推論を実行して行動するための大まかな計画を作成、維持、調整できると同時に、wikipediaなどの外部ソースとやりとりして追加情報を収集し、推論プロセスに組み込むことが可能となる。



- 要はいままではGeneralなタスク解決モデルにおいては、推論とアクションの生成は独立にしかやられてこなかったけど、推論とアクションを交互作用させることについて研究したよ

- そしたら性能がとってもあがったよ

- reasoningを人間が編集すれば、エージェントのコントロールもできるよ という感じ



# イントロ

人間は推論と行動の緊密なシナジーによって、不確実な状況に遭遇しても適切な意思決定が行える。たとえば、任意の2つの特定のアクションの間で、進行状況をトレースするために言語で推論したり(すべて切り終わったからお湯を沸かす必要がある)、例外を処理したり、状況に応じて計画を調整したりする(塩がないから代わりに醤油と胡椒を使おう)。また、推論をサポートし、疑問(いまどんな料理を作ることができるだろうか?)を解消するために、行動(料理本を開いてレシピを読んで、冷蔵庫を開いて材料を確確認したり)をすることもある。



近年の研究では言語での推論を、インタラクティブな意思決定を組み合わせる可能性についてのヒントが得られてきた。一つは、適切にPromptingされたLLMが推論トレースを実行できることを示している。推論トレースとは、解決策に到達するための一連のステップを経て推論をするためのプロセスのことである。しかしながらChain-of-thoughytは、このアプローチでは、モデルが外界対してgroundingできず、内部表現のみに基づい思考を生成するため限界がある。これによりモデルが事後対応的に推論したり、外部情報に基づいて知識を更新したりできないため、推論プロセス中にhallucinationやエラーの伝搬などの問題が発生する可能性が生じる。

一方、近年の研究では事前学習言語モデルをinteractiveな環境において計画と行動に利用する研究が行われている。これらの研究では、通常マルチモーダルな観測結果をテキストに変換し、言語モデルを使用してドメイン固有のアクション、またはプランを生成し、コントローラーを利用してそれらを選択または実行する。ただし、これらのアプローチは高レベルの目標について抽象的に推論したり、行動をサポートするための作業記憶を維持したりするために言語モデルを利用していない。

推論と行動を一般的な課題解決のためにどのようにシナジーできるか、またそのようなシナジーが単独で推論や行動を実施した場合と比較してどのような利益をもたらすかについて研究されていない。



LLMにおける推論と行動を組み合わせて、言語推論と意思決定タスクを解決するREACTと呼ばれる手法を提案。REACTでは、推論と行動の相乗効果を高めることが可能。推論トレースによりアクションプランを誘発、追跡、更新するのに役立ち、アクションでは外部ソースと連携して追加情報を収集できる。



REACTは推論と行動をLLMと組み合わせて、多様な推論や意思決定タスクを実現するための一般的な枠組みである。REACTのpromptはLLMにverbalな推論トレースとタスクを実行するためのアクションを交互に生成する。これにより、モデルは動的な推論を実行して行動するための大まかな計画を作成、維持、調整できると同時に、wikipediaなどの外部ソースとやりとりして追加情報を収集し、推論プロセスに組み込むことが可能となる。



# 手法

変数を以下のように定義する:

- O_t: Observertion on time t

- a_t: Action on time t

- c_t: context, i.e. (o_1, a_1, o_2, a_2, ..., a_t-1, o_t)

- policy pi(a_t | c_t): Action Spaceからアクションを選択するポリシー

- A: Action Space

- O: Observation Space



普通はc_tが与えられたときに、ポリシーに従いAからa_tを選択しアクションを行い、アクションの結果o_tを得て、c_t+1を構成する、といったことを繰り返していく。



このとき、REACTはAをA ∪ Lに拡張しする。ここで、LはLanguage spaceである。LにはAction a_hatが含まれ、a_hatは環境に対して作用をしない。単純にthought, あるいは reasoning traceを実施し、現在のcontext c_tをアップデートするために有用な情報を構成することを目的とする。Lはunlimitedなので、事前学習された言語モデルを用いる。今回はPaLM-540B(c.f. GPT3は175Bパラメータ)が利用され、few-shotのin-context exampleを与えることで推論を行う。それぞれのin-context exampleは、action, thoughtsそしてobservationのtrajectoryを与える。



推論が重要なタスクでは、thoughts-action-observationステップから成るtask-solving trajectoryを生成する。一方、多数のアクションを伴う可能性がある意思決定タスクでは、thoughtsのみを行うことをtask-solving trajectory中の任意のタイミングで、自分で判断して行うことができる。



意思決定と推論能力がLLMによってもたらされているため、REACTは4つのuniqueな特徴を持つ:

- 直感的で簡単なデザイン

- REACTのpromptは人間のアノテータがアクションのトップに思考を言語で記述するようなストレートなものであり、ad-hocなフォーマットの選択、思考のデザイン、事例の選定などが必要ない。

- 一般的で柔軟性が高い

- 柔軟な thought spaceと thought-actionのフォーマットにより、REACTはさまざまなタスクにも柔軟に対応できる

- 高性能でロバスト

- REACTは1-6個の事例によって、新たなタスクに対する強力な汎化を示す。そして推論、アクションのみを行うベースラインよりも高い性能を示している。REACTはfinetuningの斧系も得ることができ、promptの選択に対してREACTの性能はrobustである。

- 人間による調整と操作が可能

- REACTは、解釈可能な意思決定と推論のsequenceを前提としているため、人間は簡単に推論や事実の正しさを検証できる。加えて、thoughtsを編集することによって、m人間はエージェントの行動を制御、あるいは修正できる。



# KNOWLEDGE INTENSIVE REASONING TASKS

openreview: https://openreview.net/forum?id=tvI4u1ylcqs




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#NLP #Annotation #In-Depth Notes Issue Date: 2023-04-12 GPT Summary- ChatGPTは、2,382件のツイートを用いたアノテーションタスクにおいて、クラウドワーカーを上回る性能を示し、特に4つのタスクでゼロショット精度が優れています。また、インターコーダー合意でも全てのタスクでクラウドワーカーや訓練を受けたアノテーターを超え、コストもMTurkの約20倍安価です。これにより、大規模言語モデルがテキスト分類の効率を大幅に向上させる可能性が示唆されます。 Comment

# 概要

2300件程度のツイートを分類するタスクにおいて、訓練した学部生によるアノテーションを正解とし、クラウドワーカーとChatGPTでのzero-shotでの予測の性能を比較した。分類タスクは、比較的難易度の高い分類問題であり、クラウドワーカーでも正解率は難しいタスクでは15--25%程度であった。このようなタスクでchatgptは40--60%の正解率を示している。

比較の結果、5つのタスク中4つのタスクでChatGPTがクラウドワーカーを上回る正解率を示した。



# 手法

- クラウドワーカーとChatGPTで同じインストラクションを利用し、同じタスクを実施した

- inter-notator aggreementを図るために、それぞれのタスクについて各ツイートに少なくとも2人がラベル付を行った

- ChatGPTでも同様に、タスクごとに各ツイートには2回同じタスクを実施しデータを収集した

- ChatGPTを利用する際は、temperatureを1.0, 0.2の場合で試した。従ってChatGPTのラベル付けは各タスクごとに4セット存在することになる。



# 結果

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5タスク中、4タスクでChatGPTがzero-shotにもかかわらず正解率でworkerを上回った。また高いaggreementを発揮していることを主張。aggreementはtemperatureが低い方が高く、これはtemperatureが低い方がrandomnessが減少するためであると考えられる。aggreementをAccuracyの相関を図ったが、0.17であり弱い相関しかなかった。従って、Accuracyを減少させることなく、一貫性のある結果を得られるlaw temperatureを利用することが望ましいと結論づけている。



# 実施したタスク

"content moderation"に関するタスクを実施した。content moderationはSNSなどに投稿されるpostを監視するための取り組みであり、たとえばポルトツイートや誤った情報を含む有害なツイート、ヘイトスピーチなどが存在しないかをSNS上で監視をを行うようなタスクである。著者らはcontent moderationはハードなタスクであり、複雑なトピックだし、toy exampleではないことを主張している。実際、著者らが訓練した学部生の間でのinter-annotator aggreementは50%程度であり、難易度が高いタスクであることがわかる(ただし、スタンスdetectionに関してはaggreementが78.3%であった)。



content moderationのうち、以下の5つのタスクを実施した。

- relevance:

- ツイートがcontent moderationについて直接的に関係することを述べているか否か

- e.g. SNSにおけるcontent moderation ruleや実践、政府のレギュレーション等

- content moderationについて述べていないものについてはIRRELEVANTラベルを付与する

- ただし、主題がcontent moderationのツイートであっても、content moderationについて論じていないものについてはIRRELEVANT扱いとする。

- このような例としては、TwitterがDonald TrupのTwitterを"disrupted"とlabel付けしたことや、何かについて間違っていると述べているツイート、センシティブな内容を含むツイートなどがあげられる。

- Problem/Solution Frames

- content moderationは2つの見方ができる。それがProblemとSolution

- Problem: content moderationをPROBLEMとみなすもの。たとえば、フリースピーチの制限など

- SOLUTION: content moderationをSOLUTIONとみなすもの。たとえば、harmful speechから守ること、など

- ツイートがcontent moderationのnegativeな影響について強調していたら、PROBLEM(フリースピーチの制限やユーザがポストする内容についてバイアスが生じることなどについて)

- ツイートがcontent moderationのpositiveな影響について強調していたら、SOKUTION(harmful contentからユーザを守るなど)

- 主題はcontent moderationであるが、positive/negativeな影響について論じていないものはNEUTRAL

- Policy Frames

- content moderationはさまざまんトピックと関連している(たとえば)、健康、犯罪、平等など)

- content moderatiojnに関するツイートがどのトピックかをラベル付する。ラベルは15種類

- economy, capcity and resources, modality, fairness and equality, constitutionality and jurisprudence, policy prescription and evaluation, law and order, crime and justice, security and defense, health and safety, quality of life, cultural identity, public opinion, political, external regulation and reputation, other

- Stance Detection

- USのSection 230という法律(websiteにユーザが投稿したコンテンツに対して、webサイトやその他のオンラインプラットフォームが法的責任を問われるのを防ぐ法律)について、ツイートがSection230に対して、positive/negative/neutralなスタンスかをラベル付する

- Topic Detection

- ツイートを6つのトピックにラベル付する

- Section 230, TRUMP BAN, TWITTER-SUPPORT, PLATFORM POLICIES, COMPLAINTS, other

# 所感

そこそこ難易度の高いアノテーションタスクでもzero-shotでturkerの性能を上回るのは非常に素晴らしいことだと思う。ノイジーなデータセットであれば、比較的安価、かつスピーディーに作成できるようになってきたのではないかと思う。

ただ、ChatGPTのaggreementを図ることにどれだけ意味があるのだろう、とは思う。同じモデルを利用しているわけで、小tなるLLMをベースにした場合のaggreementならとる意味があると思うが。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #ACL #In-Depth Notes Issue Date: 2023-03-30 GPT Summary- Self-Instructフレームワークを提案し、事前学習済みの言語モデルが自ら生成した指示を用いてファインチューニングを行うことで、ゼロショットの一般化能力を向上させる。バニラGPT-3に適用した結果、Super-NaturalInstructionsで33%の性能向上を達成し、InstructGPT-001と同等の性能に到達。人間評価により、Self-Instructが既存の公共指示データセットよりも優れていることを示し、ほぼ注釈不要の指示調整手法を提供。大規模な合成データセットを公開し、今後の研究を促進する。 Comment

Alpacaなどでも利用されているself-instruction技術に関する論文

# 概要

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著者らが書いた175種のinstruction(タスクの定義 + 1種のinput/outputペア}のseedを元に、VanillaなGPT-3に新たなinstruction, input, outputのtupleを生成させ、学習データとして活用する研究。

ここで、instruction data I は以下のように定義される:

instruction dataは(I, X, Y)であり、モデルは最終的にM(I_t, x_t) = y_tとなるように学習したい。

I: instruction, X: input, Y: output



データ作成は以下のステップで構成される。なお、以下はすべてVanilla GPT-3を通じて行われる:

1. Instruction Generation

 task poolから8種類のinstructionを抽出し、 promptを構成し、最大8個新たなinstructionを生成させる

2. Classification Task Identification:

 生成されたinstructionがclassificationタスクか否かを判別する

3. Instance Generation

 いくつかの(I, X, Y)をpromptとして与え、I, Xに対応するYを生成するタスクを実行させる。このときinput-first approachを採用した結果(I->Xの順番で情報を与えYを生成するアプローチ)、特定のラベルに偏ったインスタンスが生成される傾向があることがわかった。このためoutput-first approachを別途採用し(I->Yの順番で情報を与え、各Yに対応するXを生成させる)、活用している。 

4. Filtering and Postprocessing

 最後に、既存のtask poolとROUGE-Lが0.7以上のinstructionは多様性がないため除外し、特定のキーワード(images, pictrues, graphs)等を含んでいるinstruction dataも除外して、task poolに追加する。



1-4をひたすら繰り返すことで、GPT-3がInstruction Tuningのためのデータを自動生成してくれる。



# SELF-INSTRUCT Data

## データセットの統計量

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- 52k instructions

- 82k instances



## Diversity

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parserでinstructionを解析し、rootの名詞と動詞のペアを抽出して可視化した例。ただし、抽出できた例はたかだか全体の50%程度であり、その中で20の最もcommonなroot vertと4つのnounを可視化した。これはデータセット全体の14%程度しか可視化されていないが、これだけでも非常に多様なinstructionが集まっていることがわかる。

また、seed indstructionとROUGE-Lを測った結果、大半のデータは0.3~0.4程度であり、lexicalなoverlapはあまり大きくないことがわかる。instructionのlengthについても可視化した結果、多様な長さのinstructionが収集できている。



## Quality

200種類のinstructionを抽出し、その中からそれぞれランダムで1つのインスタンスをサンプルした。そしてexpert annotatorに対して、それぞれのinstructionとinstance(input, outputそれぞれについて)が正しいか否かをラベル付けしてもらった。

ラベル付けの結果、ほとんどのinstructionは意味のあるinstructionであることがわかった。一方、生成されたinstanceはnoisyであることがわかった(ただし、このnoiseはある程度妥当な範囲である)。noisytではあるのだが、instanceを見ると、正しいformatであったり、部分的に正しかったりなど、modelを訓練する上で有用なguidanceを提供するものになっていることがわかった。

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# Experimental Results

## Zero-shotでのNLPタスクに対する性能

SuperNIデータセットに含まれる119のタスク(1タスクあたり100 instance)に対して、zero-shot setupで評価を行なった。SELF-INSTRUCTによって、VanillaのGPT3から大幅に性能が向上していることがわかる。VanillaのGPT-3はほとんど人間のinstructionに応じて動いてくれないことがわかる。分析によると、GPT3は、大抵の場合、全く関係ない、あるいは繰り返しのテキストを生成していたり、そもそもいつ生成をstopするかがわかっていないことがわかった。



また、SuperNI向けにfinetuningされていないモデル間で比較した結果、非常にアノテーションコストをかけて作られたT0データでfinetuningされたモデルよりも高い性能を獲得した。また、人間がラベル付したprivateなデータによって訓練されたInstructGPT001にも性能が肉薄していることも特筆すべき点である。



SuperNIでfinetuningした場合については、SELF-INSTRUCTを使ったモデルに対して、さらに追加でSuperNIを与えた場合が最も高い性能を示した。

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## User-Oriented Instructionsに対する汎化性能

SuperNIに含まれるNLPタスクは研究目的で提案されており分類問題となっている。ので、実践的な能力を証明するために、LLMが役立つドメインをブレスト(email writing, social media, productiveity tools, entertainment, programming等)し、それぞれのドメインに対して、instructionとinput-output instanceを作成した。また、instructionのスタイルにも多様性(e.g. instructionがlong/short、bullet points, table, codes, equationsをinput/outputとして持つ、など)を持たせた。作成した結果、252個のinstructionに対して、1つのinstanceのデータセットが作成された。これらが、モデルにとってunfamiliarなinstructionで多様なistructionが与えられたときに、どれだけモデルがそれらをhandleできるかを測定するテストベッドになると考えている。



これらのデータは、多様だがどれもが専門性を求められるものであり、自動評価指標で性能が測定できるものでもないし、crowdworkerが良し悪しを判定できるものでもない。このため、それぞれのinstructionに対するauthorに対して、モデルのy補足結果が妥当か否かをjudgeしてもらった。judgeは4-scaleでのratingとなっている:



- RATING-A: 応答は妥当で満足できる

- RATING-B: 応答は許容できるが、改善できるminor errorや不完全さがある。

- RATING-C: 応答はrelevantでinstructionに対して答えている。が、内容に大きなエラーがある。

- RATING-D: 応答はirrelevantで妥当ではない。



実験結果をみると、Vanilla GPT3はまったくinstructionに対して答えられていない。instruction-basedなモデルは高いパフォーマンスを発揮しているが、それらを上回る性能をSELF-INSTRUCTは発揮している(noisyであるにもかかわらず)。

また、GPT_SELF-INSTRUCTはInstructGPT001と性能が肉薄している。また、InstructGPT002, 003の素晴らしい性能を示すことにもなった。



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# Discussion and Limitation

## なぜSELF-INSTRUCTがうまくいったか?

- LMに対する2つの極端な仮説を挙げている

- LM はpre-trainingでは十分に学習されなかった問題について学習する必要があるため、human feedbackはinstruction-tuningにおいて必要不可欠な側面である

- LM はpre-trainingからinstructionに既に精通しているため、human feedbackはinstruction-tuningにおいて必須ではない。 human feedbackを観察することは、pre-trainingにおける分布/目的を調整するための軽量なプロセスにすぎず、別のプロセスに置き換えることができる。



この2つの極端な仮説の間が実情であると筆者は考えていて、どちらかというと2つ目の仮説に近いだろう、と考えている。既にLMはpre-trainingの段階でinstructionについてある程度理解できているため、self-instructがうまくいったのではないかと推察している。



## Broader Impact

InstructGPTは非常に強力なモデルだけど詳細が公表されておらず、APIの裏側に隠れている。この研究が、instruct-tuned modelの背後で何が起きているかについて、透明性を高める助けになると考えている。産業で開発されたモデルの構造や、その優れた性能の理由についてはほとんど理解されておらず、これらのモデルの成功の源泉を理解し、より優れた、オープンなモデルを作成するのはアカデミックにかかっている。この研究では、多様なinstructional dataの重要性を示していると考えており、大規模な人工的なデータセットは、より優れたinstructionに従うモデルを、構築するための第一歩だと考えている。



## limitation

- Tail Phenomena

- LMの枠組みにとどまっているため、LMと同じ問題(Tail Phenomena)を抱えている

- low-frequencyなcontextに対してはうまくいかない問題

- SELF-INSTRUCTも、結局pre-trainingの段階で頻出するタスクやinstructionに対してgainがあると考えられ、一般的でなく、creativeなinstructionに対して脆弱性があると考えられる

- Dependence on laege models

- でかいモデルを扱えるだけのresourceを持っていないと使えないという問題がある

- Reinforcing LM biases

- アルゴリズムのiterationによって、問題のあるsocial _biasをより増幅してしまうことを懸念している(人種、種族などに対する偏見など)。また、アルゴリズムはバランスの取れたラベルを生成することが難しい。

1のprompt

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2のprompt

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3のprompt(input-first-approach)

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3のprompt(output-first approach)

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※ GPT3をfinetuningするのに、Instruction Dataを使った場合$338かかったっぽい。安い・・・。

LLMを使うだけでここまで研究ができる時代がきた

(最近は|現在は)プロプライエタリなLLMの出力を利用して競合するモデルを訓練することは多くの場合禁止されているので注意。




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#MachineLearning #NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #AIAgents #SelfCorrection #NeurIPS #PostTraining #Initial Impression Notes Issue Date: 2023-03-28 GPT Summary- LLMを用いた言語エージェントが外部環境と相互作用しつつ、迅速な学習を可能にする新しいフレームワーク「Reflexion」を提案。言語的フィードバックを活用し、エージェントはタスクのフィードバックを反映、エピソディックメモリに保持して意思決定を改善。多様なフィードバック信号を取り入れ、様々なタスクで大幅な性能向上を実現。HumanEvalベンチマークでは91%のpass@1精度を達成し、従来の最先端を超える成果を示した。 Comment

なぜ回答を間違えたのか自己反省させることでパフォーマンスを向上させる研究

openreview: https://openreview.net/forum?id=vAElhFcKW6




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#NLP #AIAgents #Evaluation #ScientificDiscovery #EMNLP #Selected Papers/Blogs #Science #One-Line Notes Issue Date: 2026-04-14 GPT Summary- ScienceWorldは、小学校の科学カリキュラムに基づき、エージェントの科学的推論能力を評価するための対話型テキスト環境を提供します。従来のモデルは、新しい文脈で学んだ科学概念を推論するのが苦手で、特に未知の材料の伝導率を見つけるための実験方法を問われると苦戦します。これは、モデルが類似例から答えを得ているのか、再利用可能な方法で推論を学んでいるのかという疑問を生み出します。私たちは、エージェントは対話型環境にグラウンディングされることで推論能力を得るべきだと仮定し、150万パラメータのエージェントが10万ステップの対話型訓練を受けた結果、静的訓練を受けた110億パラメータのモデルを上回ることを実証しました。 Comment

ベンチマークの概要は
- Evaluating agents for scientific discovery, Ai2, 2026.04

参照のこと。




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#NLP #OpenWeight #OpenSource #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- GPT-NeoX-20Bは、200億パラメータを持つ自己回帰型言語モデルで、Pileで訓練され、寛容なライセンスの下で重みが一般公開される。言語理解や数学、知識ベースのタスクで高い性能を持ち、特に5ショット評価時に同規模のモデルより優れた結果を示す。訓練および評価コード、モデルの重みはオープンソースで提供される。 Comment

github: https://github.com/EleutherAI/gpt-neox




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#Pretraining #NLP #OpenWeight #OpenSource #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2026-03-31 GPT Summary- 大規模言語モデル(LLMs)を使い、新しいタスクを少ないデモや指示で実行可能にしたBLOOMを紹介。これは1760億パラメータのオープンアクセス言語モデルで、46の自然言語と13のプログラミング言語をカバー。競争力のある性能を発揮し、マルチタスクのファインチューニングを通じてさらに向上。モデルとコードは責任あるAIライセンスで公開し、今後の研究と応用の促進を目指す。 Comment

HF: https://huggingface.co/bigscience/bloom

透明性を持ったLLMを構築し民主化を図る方向性のパイオニア的研究




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#EfficiencyImprovement #Pretraining #NLP #Transformer #ACL #Encoder #Decoder Issue Date: 2025-12-11 GPT Summary- bert2BERTは、既存の小規模事前学習モデルの知識を大規模モデルに転送し、事前学習効率を向上させる手法。二段階の事前学習を提案し、トレーニングコストを大幅に削減。BERT_BASEとGPT_BASEの事前学習で約45%および47%の計算コストを節約。

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#NLP #Alignment #Supervised-FineTuning (SFT) #ReinforcementLearning #Safety #Selected Papers/Blogs #PseudoLabeling Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 本研究では、「憲法的AI」を用いて、人間のラベルなしで無害なAIを訓練する方法を提案。監視学習と強化学習の2フェーズを経て、自己批評と修正を通じてモデルを微調整し、嗜好モデルを報酬信号として強化学習を行う。これにより、有害なクエリに対しても対話できる無害なAIアシスタントを実現し、AIの意思決定の透明性を向上させる。 Comment

(部分的にしか読めていないが)
有害なpromptに対してLLMに初期の応答を生成させ、iterativeにcritiqueとrevisionを繰り返して[^1]、より無害な応答を生成。この方法ではiterationをしながら生成結果が改定されていくので、後段のReward Modelのための嗜好データを生成するフェーズでトークン量を節約するために、生成されたより無害な応答と元となるpromptを用いて、ベースモデルをSFT。これによりベースモデルの出力分布がより無害な応答をするような方向性に調整され、かつ(iterationを繰り返すことなく)直接的により無害な応答を生成できるようになるのでtoken量が節約できる。このフェーズで学習したモデルをSL-CAIと呼ぶ。

続いて、SL-CAIに対して同様の有害なpromptを入力して、複数の応答を生成させる。生成された応答をMultiple Choice Questionの形式にし、Constitutional Principleに基づくpromptingにより、最も望ましい応答をLLMによって選択させることで、嗜好データを獲得する。この嗜好データ(と人手で定義されたhelpfulnessに基づくデータ)を用いてReward Modelを訓練しRLを実施する。

この手法は、嗜好データを人間がラベリングするのではなく、AIによるフィードバックによりラベリングするため、Reinforcement Learning from AI Feedback (RLAIF)と呼ばれる。

Harmfulness以外の分野にも応用可能と考えられる。

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[^1]: この操作はモデルの望ましい挙動を人手で定義したルーブリックに基づいた複数のprompt (Constitutional Principles) を用いて実施される。具体的なpromptはAppendix Cを参照。

先行研究:
- [Paper Note] Training a Helpful and Harmless Assistant with Reinforcement Learning from Human Feedback, Yuntao Bai+, arXiv'22




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#NLP #Alignment #ReinforcementLearning #Safety Issue Date: 2025-09-20 GPT Summary- 言語モデルを無害なアシスタントとして機能させるために、好みのモデル化と人間のフィードバックからの強化学習(RLHF)を用いて微調整を行い、NLP評価での性能向上を実現。毎週新しいフィードバックデータでモデルを更新し、効率的な改善を図る。RLHFトレーニングの堅牢性を調査し、ポリシーと初期化とのKLダイバージェンスの関係を特定。モデルのキャリブレーションや競合目的についても分析し、人間の作家との比較を行った。

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#Analysis #NLP #Selected Papers/Blogs #EmergentAbilities Issue Date: 2025-09-19 GPT Summary- 大規模言語モデルのスケーリングアップは性能を向上させるが、「出現能力」と呼ばれる予測不可能な現象が存在する。これは小型モデルにはない能力であり、さらなるスケーリングがモデルの能力を拡大する可能性を示唆している。 Comment

openreview: https://openreview.net/forum?id=yzkSU5zdwD

創発能力(最近この用語を目にする機会が減ったような気がする)




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#Pretraining #NLP #ACL #Selected Papers/Blogs #Deduplication Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- 既存の言語モデルデータセットには重複した例が多く含まれ、訓練されたモデルの出力の1%以上が訓練データからコピーされている。これを解決するために、重複排除ツールを開発し、C4データセットからは60,000回以上繰り返される文を削除。重複を排除することで、モデルの記憶されたテキスト出力を10倍減少させ、精度を維持しつつ訓練ステップを削減。また、訓練とテストの重複を減らし、より正確な評価を実現。研究の再現とコードは公開されている。 Comment

下記スライドのp.9にまとめが記述されている:
https://speakerdeck.com/takase/snlp2023-beyond-neural-scaling-laws?slide=9




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#EfficiencyImprovement #NLP #MoE(Mixture-of-Experts) #Stability Issue Date: 2025-09-02 GPT Summary- StableMoEは、ルーティングの変動問題に対処するために2つのトレーニングステージを持つMixture-of-Experts手法を提案。最初のステージで一貫したルーティング戦略を学習し、軽量ルーターに蒸留。第二のステージでそのルーターを用いてエキスパートへの割り当てを固定。言語モデリングと多言語機械翻訳での実験により、StableMoEは収束速度と性能で既存手法を上回ることが示された。 Comment

元ポスト:

Loading…




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#NLP #ICLR #KnowledgeEditing Issue Date: 2025-06-18 GPT Summary- MEND(モデル編集ネットワーク)は、事前学習モデルの動作を迅速かつ局所的に編集するための手法で、単一の入力-出力ペアを用いて勾配分解を活用します。これにより、10億以上のパラメータを持つモデルでも、1台のGPUで短時間でトレーニング可能です。実験により、MENDが大規模モデルの編集において効果的であることが示されました。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=0DcZxeWfOPt




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#NLP #PEFT(Adaptor/LoRA) #ICLR #PostTraining #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-05-12 GPT Summary- LoRAは、事前学習された大規模モデルの重みを固定し、各層に訓練可能なランク分解行列を追加することで、ファインチューニングに必要なパラメータを大幅に削減する手法です。これにより、訓練可能なパラメータを1万分の1、GPUメモリを3分の1に減少させながら、RoBERTaやGPT-3などで同等以上の性能を実現します。LoRAの実装はGitHubで公開されています。 Comment

OpenrReview: https://openreview.net/forum?id=nZeVKeeFYf9

LoRAもなんやかんやメモってなかったので追加。

事前学習済みのLinear Layerをfreezeして、freezeしたLinear Layerと対応する低ランクの行列A,Bを別途定義し、A,BのパラメータのみをチューニングするPEFT手法であるLoRAを提案した研究。オリジナルの出力に対して、A,Bによって入力を写像したベクトルを加算する。

チューニングするパラメータ数学はるかに少ないにも関わらずフルパラメータチューニングと(これは諸説あるが)同等の性能でPostTrainingできる上に、事前学習時点でのパラメータがfreezeされているためCatastrophic Forgettingが起きづらく(ただし新しい知識も獲得しづらい)、A,Bの追加されたパラメータのみを保存すれば良いのでストレージに優しいのも嬉しい。

- [Paper Note] LoRA-Pro: Are Low-Rank Adapters Properly Optimized?, Zhengbo Wang+, ICLR'25, 2024.07

などでも示されているが、一般的にLoRAとFull Finetuningを比較するとLoRAの方が性能が低いことが知られている点には留意が必要。

最近、LoRAが学習率に対してsensitiveで、LoRAの提案以後約50種類の変種が提案されたが、適切にLoRAの学習率を調整した上で比較実験すると、依然としてオリジナルのLoRAが強力な手法であることが示された。以後提案された手法群は比較実験におけるハイパーパラメータの調整不足であることが指摘されている。
- [Paper Note] Learning Rate Matters: Vanilla LoRA May Suffice for LLM Fine-tuning, Yu-Ang Lee+, arXiv'26, 2026.02




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#MachineLearning #NLP #NeurIPS #Scaling Laws #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2025-03-23 GPT Summary- トランスフォーマー言語モデルの訓練において、計算予算内で最適なモデルサイズとトークン数を調査。モデルサイズと訓練トークン数は同等にスケールする必要があり、倍増するごとにトークン数も倍増すべきと提案。Chinchillaモデルは、Gopherなどの大規模モデルに対して優れた性能を示し、ファインチューニングと推論の計算量を削減。MMLUベンチマークで67.5%の精度を達成し、Gopherに対して7%以上の改善を実現。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=iBBcRUlOAPR

chinchilla則、モデルの規模とデータ量はおおむね同じ比率でスケールすべき、という話。




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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #EMNLP #PostTraining #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-10-29 GPT Summary- NLPモデルの一般化能力を評価するために、1,616の多様なタスクを含むSuper-NaturalInstructionsというベンチマークを導入。76種のタスクタイプをカバーし、モデルをタスクのサブセットで訓練し未見のタスクを評価。Tk-Instructモデルは、InstructGPTを9%以上上回る性能を示し、サイズが小さい。タスク数やインスタンス数に基づいた一般化の分析を行い、本データセットとモデルが汎用的NLPモデルの進展に寄与することを期待。 Comment

7.1, 7.2が最も興味深い



## Instruction Tuningにおける未知のタスクに対する汎化性能について、3つの要素に対するスケーリングについて考察

- More observed tasks improve the generalization.

- A large number of training instances do not help generalization.

- Tuning larger models with instructions consistently lead to gains.



## Instructionをさまざまに変化させた時の性能の変化に対する分析

Table4の対角成分に注目すると(trainとtestのinput encodingを揃えた場合)

- Task definitionをinstructionに含めることで未知タスクに対する汎化性能向上

- Task Definitionとpositive examplesを4つ程度入れると汎化性能向上。

- ただし、これ以上exampleを増やすと性能低下。

- negative examplesを入れることは性能に a little bit しか貢献しない

- explanationsを入れると性能が低下する



Table4の非対角成分に着目すると、

- Task Definitionのみで訓練しても、Example onlyのtest時のencodingには汎化しない(逆も然り)

- Task Definition + examples (今回の場合はpositive examples4つ)は、さまざまなtest時のinput encodingsに対してロバストになる



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#NLP #Supervised-FineTuning (SFT) #InstructionTuning #ICLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes Issue Date: 2024-09-25 GPT Summary- 指示チューニングにより言語モデルのゼロショット学習能力を向上。1370億パラメータのモデルを60以上のNLPタスクに対してファインチューニングし、FLANと名付ける。FLANは未調整モデルを超え、25タスク中20タスクで175B GPT-3を上回り、ANLIやRTEなどでfew-shotのGPT-3にも勝る。ファインチューニングデータの数やモデル規模、指示内容が成功の鍵と示される。 Comment

FLAN論文。Instruction Tuningを提案した研究。

openreview: https://openreview.net/forum?id=gEZrGCozdqR




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#NLP #SelfImprovement #NeurIPS #needs-revision Issue Date: 2024-09-15 GPT Summary- STaR(Self-Taught Reasoner)を提案し、少数の推論例と大規模データセットを用いて段階的に複雑な推論を行う手法を紹介。まず複数の質問に対して推論根拠を生成し、誤答時には正しい解答を前提に再生成を行うことで性能を向上。STaRはファインチューニングにより自己学習能力を持ち、複数のデータセットでの性能を顕著に改善、CommensenseQAでは最先端モデルと同等の結果を達成。 Comment

OpenAI o1関連研究

openreview: https://openreview.net/forum?id=_3ELRdg2sgI




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#NLP #Alignment #ChatGPT #RLHF #Actor-Critic #PostTraining #read-later #Selected Papers/Blogs #KeyPoint Notes Issue Date: 2024-04-28 GPT Summary- 大規模な言語モデルは、ユーザーの意図に合わない出力を生成することがあります。本研究では、人間のフィードバックを使用してGPT-3を微調整し、InstructGPTと呼ばれるモデルを提案します。この手法により、13億パラメータのInstructGPTモデルの出力が175BのGPT-3の出力よりも好まれ、真実性の向上と有害な出力の削減が示されました。さらに、一般的なNLPデータセットにおける性能の低下は最小限でした。InstructGPTはまだ改善の余地がありますが、人間のフィードバックを使用した微調整が有望な方向であることを示しています。 Comment

ChatGPTの元となる、SFT→Reward Modelの訓練→RLHFの流れが提案された研究。DemonstrationデータだけでSFTするだけでは、人間の意図したとおりに動作しない問題があったため、人間の意図にAlignするように、Reward Modelを用いたRLHFでSFTの後に追加で学習を実施する。Reward Modelは、175Bモデルは学習が安定しなかった上に、PPOの計算コストが非常に大きいため、6BのGPT-3を様々なNLPタスクでSFTしたモデルをスタートにし、モデルのアウトプットに対して人間がランキング付けしたデータをペアワイズのloss functionで訓練した。最終的に、RMのスコアが最大化されるようにSFTしたGPT-3をRLHFで訓練するが、その際に、SFTから出力が離れすぎないようにする項と、NLPベンチマークでの性能が劣化しないようにpretrain時のタスクの性能もloss functionに加えている。

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#RecommenderSystems #Zero/Few/ManyShotPrompting #InstructionTuning #Finetuning #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-11-12 GPT Summary- 我々は「Pretrain, Personalized Prompt, and Predict Paradigm」(P5)と呼ばれる柔軟で統一されたテキストからテキストへのパラダイムを提案します。P5は、共有フレームワーク内でさまざまな推薦タスクを統一し、個別化と推薦のための深い意味を捉えることができます。P5は、異なるタスクを学習するための同じ言語モデリング目標を持つ事前学習を行います。P5は、浅いモデルから深いモデルへと進化し、広範な微調整の必要性を減らすことができます。P5の効果を実証するために、いくつかの推薦ベンチマークで実験を行いました。 Comment

# 概要

T5 のように、様々な推薦タスクを、「Prompt + Prediction」のpipelineとして定義して解けるようにした研究。

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P5ではencoder-decoder frameworkを採用しており、encoder側ではbidirectionalなモデルでpromptのrepresentationを生成し、auto-regressiveな言語モデルで生成を行う。

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推薦で利用したいデータセットから、input-target pairsを生成し上記アーキテクチャに対して事前学習することで、推薦を実現できる。



RatingPredictionでは、MatrixFactorizationに勝てていない(が、Rating Predictionについては魔法の壁問題などもあると思うのでなんともいえない。)

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Sequential RecommendationではBERT4Recとかにも勝てている模様。

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# Prompt例

- Rating Predictionの例

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- Sequential Recommendationの例

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- Explanationを生成する例

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- Zero-shotの例(Cold-Start)

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#NaturalLanguageGeneration #NLP #Dataset #DataToTextGeneration #Explanation #One-Line Notes #Data Issue Date: 2023-08-03 GPT Summary- iPromptを用いて、事前学習済みのLLMがデータを説明する自然言語文字列を生成する手法を提案。このアルゴリズムは、生成された説明の性能を再評価して最適化するプロセスを含む。実験によりiPromptが正確なデータ記述を見つけ、人間にも解釈可能なプロンプトを生成し、一般化性能に優れることが示された。特に、実世界の感情分類データセットでGPT-3並みのプロンプトを生成し、科学的発見の支援にも寄与する可能性がある。すべてのコードはGitHubで公開。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=GvMuB-YsiK6

データセット(中に存在するパターンの説明)をLLMによって生成させる研究
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/df70f8c2-6eda-412f-84e0-92ffe7152a39)
![Image](https://github.com/user-attachments/assets/42b4f4f9-6f6c-4e45-8c7c-db76c5fd9932)




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#Metrics #NLP #QuestionAnswering #Evaluation #Reference-free #ACL #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-07-22 GPT Summary- 既存の質問評価指標には、人間の参照質問との比較による語彙的重複や意味的類似性に基づく欠点がある。これに対し、本研究で提案する新しい指標RQUGEは、候補質問の文脈に基づく回答可能性を評価し、人間の判断と高い相関を示す。この指標は既存の事前学習モデルを活用し、追加訓練なしで使用可能。また、RQUGEは対抗的改ざんに対して堅牢であり、質問生成モデルからの合成データを用いた微調整により、QAモデルの性能を向上させることができる。 Comment

# 概要

質問自動生成の性能指標(e.g. ROUGE, BERTScore)は、表層の一致、あるいは意味が一致した場合にハイスコアを与えるが、以下の欠点がある

- 人手で作成された大量のreference questionが必要

- 表層あるいは意味的に近くないが正しいquestionに対して、ペナルティが与えられてしまう

=> contextに対するanswerabilityによって評価するメトリック RQUGE を提案



similarity basedな指標では、Q1のような正しい質問でもlexical overlapがないと低いスコアを与えてしまう。また、Q2のようなreferenceの言い換えであっても、低いスコアとなってしまう。一方、reference basedな手法では、Q3のようにunacceptableになっているにもかかわらず、変化が微小であるためそれをとらえられないという問題がある。

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# 手法概要

提案手法ではcontextとanswer spanが与えられたとき、Span Scorerと、QAモジュールを利用してacceptability scoreを計算することでreference-freeなmetricを実現する。

QAモデルは、Contextと生成されたQuestionに基づき、answer spanを予測する。提案手法ではT5ベースの手法であるUnifiedQAv2を利用する。

Span Scorer Moduleでは、予測されたanswer span, candidate question, context, gold spanに基づき、[1, 5]のスコアを予測する。提案手法では、encoder-only BERT-based model(提案手法ではRoBERTa)を用いる。

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#NLP #Pruning #ACL #needs-revision Issue Date: 2023-07-13 GPT Summary- プルーニングによる事前学習済み言語モデル(PLMs)の圧縮手法を提案。特にStatic Model Pruning(SMP)は、一階法の剪定のみでPLMsを下流タスクに適応させ、スパース性を達成。新たなマスキング関数と訓練目的関数を設計し、広範な実験で顕著な性能向上を示す。SMPはファインチューニングを不要とし、パラメータ効率が良好。

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#NLP #Dataset #Evaluation #TMLR #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #needs-revision Issue Date: 2023-07-03 GPT Summary- HELMは、言語モデルの透明性を高めるための包括的評価手法である。まず、潜在的なシナリオと指標の分類を行い、欠落している部分を特定。次に、マルチ指標アプローチを採用し、コアシナリオごとに7つの評価指標を測定することで、正確性以外の側面も考慮。さらに、30の著名な言語モデルに対して大規模評価を実施し、評価範囲を17.9%から96.0%に改善。全データを公開し、HELMをコミュニティの生きたベンチマークとして継続的に更新していくことを目指している。 Comment

OpenReview: https://openreview.net/forum?id=iO4LZibEqW

HELMを提案した研究
当時のLeaderboardは既にdeprecatedであり、現在は下記を参照:
https://crfm.stanford.edu/helm/