Critic
[Paper Note] TEMPO: Scaling Test-time Training for Large Reasoning Models, Qingyang Zhang+, arXiv'26, 2026.04
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#NLP #LanguageModel #read-later #Diversity #Test Time Training (TTT) Issue Date: 2026-04-25 GPT Summary- テスト時訓練(TTT)では、ラベルなしのテストインスタンスでモデルパラメータを適応させるが、既存の手法はLRMsで性能が頭打ちになる。提案するTEMPOは、周期的にポリシーの洗練とクリティックの再較正を行い、期待値最大化(EM)アルゴリズムとして位置づけられる。この再較正を通じて持続的な改善を実現し、AIME 2024でOLMO3-7Bを33.0%から51.1%、Qwen3-14Bを42.3%から65.8%へと向上させ、高い多様性を維持する。 Comment
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[Paper Note] A Rubric-Supervised Critic from Sparse Real-World Outcomes, Xingyao Wang+, arXiv'26, 2026.03
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#ReinforcementLearning #AIAgents #Coding #SoftwareEngineering #Selected Papers/Blogs #Verification #RewardModel #One-Line Notes #Rubric-based #Author Thread-Post Issue Date: 2026-03-06 GPT Summary- コードエージェントの評価は通常、ユニットテストの成功を基にしているが、実際の環境では成功信号が遅延し、ノイズが多い。本研究では、疎でノイズの多い相互作用データを用いてクリティックモデルを学習する方法を提案し、これをRLベースの報酬モデルとして利用する。具体的には、エージェントの行動特徴を含むクリティック・ルーブリックを導入し、半教師付き目的関数で人間のフィードバックと共に予測する。実験により、このアプローチが SWe-bench におけるリランキングを改善し、試行回数を83%減少させながら成果を向上させることを示した。 Comment
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AI Agentによる実装は安価になったが、今度は(人間による)verificationがボトルネックなので、Agentのtrajectoryからcritiqueを実施するモデルをRubric-basedに学習しReward Modelとして活用できるようにした、という話に見える。これによりAgentの進捗をリアルタイムでvibe checkすることができるとのこと。
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[Paper Note] RLAC: Reinforcement Learning with Adversarial Critic for Free-Form Generation Tasks, Mian Wu+, ICLR'26, 2025.11
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#NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #ICLR #Verification #Rubric-based #Author Thread-Post Issue Date: 2025-11-05 GPT Summary- 「対抗批評家による強化学習(RLAC)」を提案し、動的基準検証を通じて生成タスクの評価課題に対処。LLMを批評家として利用し、失敗モードを特定して検証することで、生成器と批評家を共同最適化。実験により、RLACがテキスト生成とコード生成の正確性を向上させ、従来の手法を上回ることを示した。動的批評家の効果も確認し、RLACのスケーリング可能性を示唆。 Comment
pj page: https://mianwu01.github.io/RLAC_website/
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関連:
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openreview: https://openreview.net/forum?id=dBmjnRR1bC
[Paper Note] LLaVA-Critic-R1: Your Critic Model is Secretly a Strong Policy Model, Xiyao Wang+, arXiv'25
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#ComputerVision #NLP #LanguageModel #ReinforcementLearning #Reasoning #OpenWeight #SelfCorrection #VisionLanguageModel Issue Date: 2025-09-04 GPT Summary- 本研究では、視覚と言語のモデリングにおいて、批評モデルを強化学習を用いて再編成し、生成モデルに直接適用する新しいアプローチを提案します。これにより、マルチモーダル批評モデルLLaVA-Critic-R1を生成し、視覚的推論ベンチマークで高い性能を示しました。さらに、自己批評を用いることで、追加の訓練なしに推論タスクでの性能を向上させることができることを示しました。この結果は、評価と生成の両方に優れた統一モデルを実現する可能性を示唆しています。 Comment
元ポスト:
HF: https://huggingface.co/collections/lmms-lab/llava-critic-r1-68922484e5822b89fab4aca1
[Paper Note] Self-RAG: Learning to Retrieve, Generate, and Critique through Self-Reflection, Akari Asai+, ICLR'24, 2023.10
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#NLP #LanguageModel #Factuality #RAG(RetrievalAugmentedGeneration) #ICLR #KeyPoint Notes Issue Date: 2023-10-29 GPT Summary- Self-Reflective Retrieval-Augmented Generation(Self-RAG)は、取得と自己反省を通じて大規模言語モデル(LLM)の品質を向上させる新しいフレームワークである。従来の方法が固定数のパッセージを無差別に取得するのに対し、Self-RAGは適応的にパッセージを取得し、reflection tokensを用いて生成と反省を行う。このアプローチにより、さまざまなタスクにおいて最先端のLLMや取得強化モデルを上回り、特に長文生成の事実性と出典の正確性が顕著に向上した。 Comment
RAGをする際の言語モデルの回答の質とfactual consistencyを改善せるためのフレームワーク。
reflection tokenと呼ばれる特殊トークンを導入し、言語モデルが生成の過程で必要に応じて情報をretrieveし、自身で生成内容を批評するように学習する。単語ごとに生成するのではなく、セグメント単位で生成する候補を生成し、批評内容に基づいて実際に生成するセグメントを選択する。
OpenReview: https://openreview.net/forum?id=hSyW5go0v8
[Paper Note] Shepherd: A Critic for Language Model Generation, Tianlu Wang+, arXiv'23, 2023.08
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#NLP #LanguageModel #SmallModel Issue Date: 2023-08-12 GPT Summary- LLMを活用し、応答を批評して改良案を提案するモデルShepherdを紹介。高品質なフィードバックデータセットを基に、多様な誤りを特定し修正提案を行う。小型(7Bパラメータ)ながら、ChatGPTと同等または好まれる性能を発揮し、GPT-4評価で53〜87%の勝率を達成。人間評価でも他モデルを超え、ChatGPTとほぼ同等の実力を示す。
GLM-5.2: Built for Long-Horizon Tasks, Z.ai, 2026.06
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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #PPO (ProximalPolicyOptimization) #OpenWeight #Selected Papers/Blogs #Reference Collection #LongHorizon #train-inference-gap #Initial Impression Notes Issue Date: 2026-06-16 Comment
HF: https://huggingface.co/zai-org/GLM-5.2
1Mコンテキストでフロンティアモデルには少し劣るが非常に高い性能。SWE Bench ProではGPT5.5をoutperform、Terminal Bench/DeepSWEなどでは3--12pt程度GPT5.5が高い。Opus4.8はさらにスコアが高い。
744B-A40B
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Artificial Analysis Intelligence IndexでOpenWeightモデルでSoTA更新:
MiniMax-M3超え
long Horizonのタスクの学習でGRPOではなく、criticベースのPPOを利用:
アーキテクチャ解説:
GLM 5.2では、Reward Hackingを検知した場合、ペナルティを与えるのではなく、ツール呼び出しをブロックしてダミー情報を返し、ロールアウト自体は継続させる。Reward Hackingをすると、ただ損をするという構造に近づけていると思われる。
slimeフレームワークを用いることで10を超えるエキスパートモデルに基づくOPDを2日で終えたとのこと。この記述に基づき、OPDがRLと比較して非常に効率的で、かつエキスパートなモデルは並列で学習をさせておけるよね?という利点に関して推察をしている:
エキスパートなRLでは常にドメイン別のRLを走らせ特化モデルを学習しておき、性能が向上したらOPDで単一モデルに効率的に蒸留することで、モデルに知識を集約するプロセスと、個々のドメインごとに強力なモデルを得るプロセスが分離されて良さそう、という感想を得た。
1M context + linear attentionが標準に:
MTPの学習時において、step 2以後のMTP Layerの出力は、学習時はteacher forcing, 推論時はstep 1のMTP Layerが推定したhidden_stateが用いられるが、これが学習-推論時のgapを生んでしまう。このため、step 1の計算で利用したKV(とsparse attentionのtop-kで洗濯をしたトークンのindex)を全て共有し、step 2以後のMTP Layerで活用し、かつstep 2以後のsparse attentionの計算のオーバヘッドをなくしつつ、学習-推論のgapを無くすことでspeculative decodingの性能を向上させる、といった話題があるようである:
画像分野におけるself-forcingと同じ発想に思う。
- [Paper Note] Self Forcing: Bridging the Train-Test Gap in Autoregressive Video Diffusion, Xun Huang+, NeurIPS'25
GRPO, PPOのそれぞれの利点と欠点、およびLong Horizonタスクに適用する価値の説明:
Cursor Benchにおいて、Opus 4.8と同等程度のコスト効率とのこと:
PPOへ最終的に回帰してきたのは一種のbitter lesson:
PPO vs. GRPOに関する所見:
GLM 5.2で利用されたRL:
- [Paper Note] Single-Rollout Asynchronous Optimization for Agentic Reinforcement Learning, Zhenyu Hou+, arXiv'26, 2026.07
Designing synthetic datasets for the real world: Mechanism design and reasoning from first principles, Google, 2026.04
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#Article #NLP #LanguageModel #AIAgents #SyntheticData #Distillation #read-later #Selected Papers/Blogs #One-Line Notes #Reference Collection #Reading Reflections #Human-in-the-Loop #Author Thread-Post Issue Date: 2026-04-19 Comment
元ポスト:
公式:
解説:
(詳細は解説や元ブログ参照のこと)
強い教師モデルから弱い生徒モデルを学習する場合の合成データ生成手法で、
生成したいデータの観点(内容、形式等)を分類し、どの観点からどの程度の難易度のデータを合成するかを制御する。その後生成されたデータが正しいか/正しくないかの2方向から批評を行いvalidationをするような枠組みのようである。
単純なデータ合成では性能がすぐに頭打ちになるが、ローカル多様性(特定のパターンの多様性)、グローバル多様性(データ全体がカバーするパターンの範囲)の2つを同時に大きくしないと不十分であることや、批判によるvalidationは少なくとも性能を悪化させることはないことも示されたとのこと。
