SequentialRecommendation


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#RecommenderSystems #Embeddings #InformationRetrieval #Pocket #LanguageModel #Generalization Issue Date: 2025-07-08 GPT Summary- 事前学習済み言語モデル(GTEs)は、逐次推薦や製品検索においてファインチューニングなしで優れたゼロショット性能を発揮し、従来のモデルを上回ることを示す。GTEsは埋め込み空間に特徴を均等に分配することで表現力を高め、埋め込み次元の圧縮がノイズを減少させ、専門モデルの性能向上に寄与する。再現性のためにリポジトリを提供。 Comment

元ポスト:

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関連:
- [Paper Note] NV-Embed: Improved Techniques for Training LLMs as Generalist Embedding Models, Chankyu Lee+, ICLR'25




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#RecommenderSystems #ListWise #Pocket #Alignment #Transformer Issue Date: 2025-07-04 GPT Summary- LPO4Recは、テールアイテム推薦におけるPreference alignmentの課題を解決するために提案された手法で、Bradley-Terryモデルをペアワイズからリストワイズ比較に拡張し、効率的なトレーニングを実現。明示的な報酬モデリングなしで、テールアイテムを優先する負のサンプリング戦略を導入し、パフォーマンスを最大50%向上させ、GPUメモリ使用量を17.9%削減。実験結果は3つの公開データセットで示されている。 Comment

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tail itemに強い手法らしい。LLMを用いたGenerative Recommendationではなく、1 BlockのTransformerにlistwiseなpreferenceを反映したlossを適用したものっぽい。

一貫して性能は高そうに見えるが、再現性はどうだろうか。
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関連(SASRec):
- [Paper Note] Self-Attentive Sequential Recommendation, Wang-Cheng Kang+, ICDM'18

pointwise, pairwise, listwiseの基礎はこちらを参照:
- ランキング学習ことはじめ, DSIRNLP#1, 2011




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#RecommenderSystems #Survey #InformationRetrieval #Pocket #LanguageModel Issue Date: 2024-12-30 GPT Summary- 新しい生成的検索アプローチを提案し、アイテムのセマンティックIDを自己回帰的にデコード。Transformerベースのモデルが次のアイテムのセマンティックIDを予測し、レコメンデーションタスクにおいて初のセマンティックIDベースの生成モデルとなる。提案手法は最先端モデルを大幅に上回り、過去の対話履歴がないアイテムに対する検索性能も向上。

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#RecommenderSystems #Survey #Pocket #SessionBased Issue Date: 2019-08-02 GPT Summary- レコメンダーシステム(RS)の中で、セッションベースのレコメンダーシステム(SBRS)が短期的なユーザーの好みを捉え、より正確な推奨を提供する新たなパラダイムとして注目されている。しかし、SBRSに関する統一された問題定義や特性の詳細な説明は不足している。本研究では、SBRSのエンティティや行動、特性を探求し、一般的な問題定義やデータ特性、課題を要約し、代表的な研究を分類する方法を提案する。また、SBRS分野における新たな研究機会についても議論する。

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#RecommenderSystems #Pocket #Transformer #ICDM #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2025-07-04 GPT Summary- 自己注意に基づく逐次モデル(SASRec)を提案し、マルコフ連鎖と再帰型ニューラルネットワークの利点を統合。SASRecは、少数のアクションから次のアイテムを予測し、スパースおよび密なデータセットで最先端のモデルを上回る性能を示す。モデルの効率性と注意重みの視覚化により、データセットの密度に応じた適応的な処理が可能であることが確認された。

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#RecommenderSystems #NeuralNetwork #Pocket #CTRPrediction #SIGKDD Issue Date: 2025-04-25 GPT Summary- メールの領収書から得た購入履歴を活用し、Yahoo Mailユーザーにパーソナライズされた商品広告を配信するシステムを提案。新しい神経言語ベースのアルゴリズムを用いて、2900万人以上のユーザーのデータでオフラインテストを実施した結果、クリック率が9%向上し、コンバージョン率も改善。システムは2014年のホリデーシーズンに本稼働を開始。 Comment

Yahoo mailにおける商品推薦の研究
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Yahoo mailのレシート情報から、商品購入に関する情報とtimestampを抽出し、時系列データを形成。評価時はTimestampで1ヶ月分のデータをheldoutし評価している。Sequential Recommendationの一種とみなせるが、評価データをユーザ単位でなくtimestampで区切っている点でよりrealisticな評価をしている。
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関連:
- Sequence-Aware Recommender Systems, ACM Computing Surveys, Vol. 1, No. 1, Article 1, 2018




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#RecommenderSystems #Pocket #SessionBased #ICLR #Selected Papers/Blogs Issue Date: 2019-08-02 GPT Summary- RNNを用いたセッションベースのレコメンダーシステムを提案。短いユーザーヒストリーに基づく推薦の精度向上を目指し、セッション全体をモデル化。ランキング損失関数などの修正を加え、実用性を考慮。実験結果は従来のアプローチに対して顕著な改善を示す。 Comment

RNNを利用したsequential recommendation (session-based recommendation)の先駆け的論文。

日本語解説: https://qiita.com/tatamiya/items/46e278a808a51893deac




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#Article #RecommenderSystems #NeuralNetwork #LanguageModel #CIKM Issue Date: 2021-05-25 Comment

BERTをrecsysのsequential recommendationタスクに転用してSoTA。
しっかり読んで無いけどモデル構造はほぼBERTと一緒。
異なる点は、Training時にNext Sentence Predictionは行わずClozeのみ行なっているという点。Clozeとは、実質Masked Language Modelであり、sequenceの一部を[mask]に置き換え、置き換えられたアイテムを左右のコンテキストから予測するタスク。異なる点としては、sequential recommendationタスクでは、次のアイテムを予測したいので、マスクするアイテムの中に、sequenceの最後のアイテムをマスクして予測する事例も混ぜた点。

もう一個異なる点として、BERT4Recはend-to-endなモデルで、BERTはpretraining modelだ、みたいなこと言ってるけど、まあ確かに形式的にはそういう違いはあるけど、なんかその違いを主張するのは違和感を覚える…。
sequential recommendationで使うuser behaviorデータでNext item predictionで学習したいことが、MLMと単に一致していただけ、なのでは…。

BERT4Recのモデル構造。next item predictionしたいsessionの末尾に [mask] をconcatし、[MASK]部分のアイテムを予測する構造っぽい?

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オリジナルはtensorflow実装

pytorchの実装はこちら: https://github.com/jaywonchung/BERT4Rec-VAE-Pytorch/tree/master/models




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#Article #RecommenderSystems #Survey Issue Date: 2020-11-13 Comment

評価方法の議論が非常に参考になる。特に、Survey執筆時点において、コミュニティの中でデータ分割方法について標準化されたものがないといった話は参考になる。